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ごっこあそびをより豊かに展開させるために保育者は何ができるか、ということを調べています。現場でこどもたちと関わっている中で、こんなことがあった、こうしたらよかった、など何でも良いので、教えてください!

A 回答 (2件)

元、保母です。


対象年齢によって「ごっこ遊び」の展開の仕方も
多少違ってくると思いますが、
全年齢に共通して言えるのは、
ごっこ遊びをさせる「環境づくりの大切さ」です。

例えば、いつも使いなれているお教室の部屋を
思い浮かべてください。
限られたスペースをどういう風に仕切って、
どんな玩具をどういう風にいくつ置くか・・・、
これを変えて見るだけでも、
子供達の反応は非常に違います。
(もしあなたが現役の保育者だったら
是非色々実践してみてください!)
さらに壁やガラスの装飾、色づかい、遊びへの導入方法、
効果音や環境音楽の導入等々、
すべて子供を取り巻く環境に対して、
子供の目の高さに立って考えなおしてみてください。
それらが「ごっこ遊びをより豊かにする秘訣」のポイント
になっていることに気付かれることでしょう。

もし1クラスの人数が多い場合、ごっこ遊びに寄っては、
幾つかのグループに分けると遊びが盛んになる、
ということもあります。
年齢が小さければ小さいほど、小人数のグループで
遊びを展開させ、保育者やお友達との
コミュニケーションをじっくり楽しめるような、
ごっこ遊びの展開方法を取り入れていくと、
より豊かになることでしょう。

また、子供達は割合狭い空間を好みます。
背の低い本棚やダンボール紙でつくった仕切で、
四方を囲ってあげるだけでも、キャァキャァ言って
喜んで出入りします。
そこにさらに布やダンボール紙で扉を作ってあげるだけで、
「お家」や「お店やさん」そして「秘密基地」などに変身!
ってなわけです。
これらが「より豊かに展開させる」保育者の環境づくりの
ひとつ、、、ということです。

希望されてるお答えになってるかどうか解りませんが、
子供達の目の輝き方が変わってきますので、
是非、実践されること、お勧めします。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
とても参考になりました。
これからの実習にも役立てて行きたいと思います。

お礼日時:2001/04/18 12:10

夏以降に取り入れたごっこあそびは、その年度末まで関連付けるようにしました。



以前は「となりのトトロ」をとりいれてみました。
1.散歩で訪れる公園の林や、園のまわりの自然の中で、トトロを見つけてみよう。
2.落ち葉を集め、木の実を拾って、トトロの世界をはり絵にしてみよう.
3.遊戯会でトトロを踊ってみよう.
4.年度末の製作(卒園製作)で、トトロをつくろう。(木版画)

近くの自然にもトトロがいるんじゃないか、ということを意識させ、できるだけお散歩、設定保育の中にトトロを取り入れて、保育者自身も一緒に「トトロ探し」をしてみました。

参考にならないと思いますが、最後には私も真剣にトトロを探していました(笑)。
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