出産前後の痔にはご注意!

英作文の勉強をしようと思っています。

妥協しないためにも、日課としてブログにアップしようと思っているのですが、
ある問題集から、問題を引用して、自分の作った答えを書き、
その後、問題集の解答を開設を加えながら(問題集の解説を自分の言葉で)アップするのは

○○より引用加筆

などと書いても、著作権に触れるでしょうか?

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A 回答 (5件)

まったく別の問題を新しく作るのはあなたに著作権が発生するので素晴らしいことです。

ただ、それを一般の人が歓迎して見てくれるかは別です。しかし、それしかありません。他人の知的財産を無断で使うのは有罪ですよ。

あくまでも原典を「参考文献」として勝手に使うと、逆に別の問題が発生します。二次的著作物となり、「翻案」といって改変とみなされ、やはり同一性保持権を含む著作権侵害になります。
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この回答へのお礼

「ほんあん」ですか。言葉は初めて聞きました。
やっぱり難しいでしょうかねぇ。


1.元の問題を参考に、名詞(場所や物)は変えて、動詞もしくは慣用句は使用し、問題を作る。ただし、問題(日本語)の口調とか表現は異なる。

2.それに対する自分の答えを書く。

3.自分の答えに対して、検証を行う(もちろん、自分の言葉で)。

4.検証の中で、本によるとこういう場合は、「こういう表現のほうが良いようだ」とか、「この本はこういうところまで突っ込んで書いてあるからオススメだ」とか、「本にはこう書いているがアメリカ人の友人によると、実際向こうではしないようだ」とかを書けば批評となり、なんとかセーフにならないでしょうか。


>一般の人が歓迎して見てくれるかは別です

多分、私がブログを開設して、しかも素人が問題を作っても、見てくれる人なんていないでしょうけどね(笑)。公開することによって、さぼれなくするのが狙いです。

お礼日時:2010/12/14 15:39

著作権法第32条における「引用」の条件は、「公正な慣行」と「報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内」とありますが、ご提案はいずれにも該当しないし、公正な慣行でもありません。

「批評」などとは全然言えないでしょう。また、主従関係がなければなりませんが、ご提案では問題集の方が「主」で、お答えは「従」となります。
したがって、当然ですが、「範囲外」の侵害となります。

また、前回の回答のように公衆送信権の侵害です。公衆が「その問題」を許諾無しにダウンロードできる状態にすることが侵害です。
また、かりに、「問題」の出典を明示しない場合や、「問題」に加筆・変更すれば、氏名表示権や同一性保持権の侵害となり、刑事罰の対象です。その場合は、著作権法第119条第2項第1号により、5年以下の懲役、もしくは500万円以下の罰金、またはこれらを同時に科されます。これは親告罪ではないので、ご注意を。
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この回答へのお礼

なるほど、ありがとうございます。
とても分かりやすいです。


>「問題」に加筆・変更

問題を参考に別の問題を作り、参考文献として紹介するのはいかがでしょう?
参考のレベルとしては、動詞、もしくは慣用句を同じにする程度で。

お礼日時:2010/12/14 10:58

引用の是非や方法が妥当かは別途検討すべきですが、ご質問の場合は著作権法23条1項の公衆送信権(送信可能化権を含む)の侵害の可能性があります。

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この回答へのお礼

「専有」にひっかかるってことですね。
しかし、そうなると、どんな文章も引用できなくなりませんか?

お礼日時:2010/12/06 11:27

問題集から問題を引用? これ盗作でしょう。

 もちろん著作権法違反
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この回答へのお礼

そこ(問題集から問題を引用)が、唯一気になっていたのです。
akak71さんは、法律関係のお仕事の方でしょうか?
著作権法32条の範囲には入らないですかねぇ。。。

お礼日時:2010/12/03 11:13

あなたの日記(ブログ)ですから


全ページコピーとか
商用利用しなければ、かまいません。
「批評に必要な最小限の引用」として許容範囲ですね

まー、しかし世界的に公開されるものだから
恥かかんように・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
著作権法32条の範囲ということですね。

恥をかくのも勉強です(笑)。
そして、そこでもっと英語上級者から指摘していただけるなら、無料の授業ですし^^

お礼日時:2010/12/03 11:11

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Q入試問題などの著作権

よろしくお願いいたします。
大学の入試問題、または、TOEICなどの試験の問題の著作権はどうなっているのでしょうか?
たとえば、問題をウェッブ上に個人が掲載することは法律上問題ないのでしょうか?

私見ですが、大学の入試問題には著作権は生じないと思っています。問題集などで、大学入試問題を掲載してありますが、出版社がそれぞれの問題について作者(問題の製作者)の承諾をとっているとは思えないからです。

Aベストアンサー

 本年6月の著作権法の一部改正にともなって、試験問題をインターネット上で配信(公衆送信)することができるようになりました(36条)。ただ、「試験もしくは検定の目的上認められる限度において」、という但し書きがあります。今回の改正の目的はインターネット授業やインターット試験を実施しやすいようにするためのもので、だれでもホームページ上に置いてもよいというわけではありません。勝手にホームページ上に置くことは「著作権者の利益を不当に害することになる場合」に該当するので認められません。
 なお、入試問題集を作成する業者は入試問題作成者である大学・高校の許諾を得ています。

参考URL:http://www.jcea.info/tyosaku.html

Qこれらは著作権法に違反しているのでは?

下記の2つの行為は、違法(著作権法違反)ではないのでしょうか?

(1)学校の先生や塾の先生が、問題集をコピーして生徒に配っている。

(2)図書館で蔵書をコピーする。

これらは、日常的に行っている行為だとは思います。(1)のことについては、教育委員会にも問い合わせてみました(ちょっとやり過ぎかなと思いましたが(笑))すると、「平然と、生徒分の問題集を購入すると高くつきますからね。コピーしますね。」と言っていました。

これだと、問題集を売っている業者さんも大変ですよね。1冊しか買ってくれないのですから。

(1)と(2)のようなコピーする行為は違法(著作権法違反)ではないのでしょうか?

Aベストアンサー

#8です。
補足質問の内容についてですが...

#5の回答者の方がお答えのとおり、問題集やドリル、ワークブックなどをコピーして生徒や学生に配付する行為は、著作権法35条1項但書の「当該著作物の種類及び用途並びにその複製の部数及び態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に当たるとするのが通説かと思います。

ただし、たとえば、問題集の中のある1問について解答・解説するために、その1問をコピーして下に先生が解答例を示して配付するような場合は、その問題集の売上げ等に影響を与えるものではありませんから、上記にいう侵害ケースには当たらないものと思われます。

Q問題の著作権

数学や理科の問題に著作権はあるのでしょうか?

足し算などは例外ですが、よくできている問題というの
はよくありますよね。古代から受け継がれてきたもの
は別として、例えば、入試で出た問題などは、やはり
その学校に著作権が帰属するのでしょうか?

よく、入試問題集がありますが、あれは全ての学校
から許可を得てるのでしょうか?

例えば、教師が問題集にある問題をそのままコピーせず、
自分で書き写して生徒に配った場合、著作権の侵害と
なるのでしょうか? 少し数値を変えた場合はどうでしょうか?

Aベストアンサー

著作権法第2条第1号では、「著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」と規定されています。
つまり、「創作的に表現」しなくてはならないわけです。
この例として、六法全書などの編集ものの例が分かりやすいでしょう。
個々の法律は、著作権の保護対象ではありません。しかし、掲載するのに適当な法律を選別し、目次をつけたり、索引をつけたりして六法全書を作りますよね。これを編集といいます。
で、編集されたものは、「創作」性があるということになり(見易さなどに工夫がなされている)、著作権の保護対象となります。
このように、創作性があるかどうかによって、著作権の保護対象となるかが決まるわけです。

ここで、理科や数学の問題についてですが、創作性はあるでしょうか?
「真理」には著作権の保護が及びません。したがって、

-- 問題 --
蛙は○○類である。
上の○○に適当な文字を答えなさい。
-- 問題終わり --

というのが一つあっても、著作権の保護は及ばないと考えられます。しかし、入学試験や中間・期末試験をまとめたものや、特に創作性のある特殊な設問は著作権の保護が及ぶと考えられます。

著作権法第2条第1号では、「著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」と規定されています。
つまり、「創作的に表現」しなくてはならないわけです。
この例として、六法全書などの編集ものの例が分かりやすいでしょう。
個々の法律は、著作権の保護対象ではありません。しかし、掲載するのに適当な法律を選別し、目次をつけたり、索引をつけたりして六法全書を作りますよね。これを編集といいます。
で、編集されたものは、「創作」性が...続きを読む

Q答案・解答は著作物?

「QNo.2159293 これは著作権違法でしょうか?」を見ていて,ふと疑問に思ったのですが・・・

 【1】試験等のの答案とか解答は著作物ですか?
 【2】それは「著作権法」をどう解釈して?
 【3】判例等があれば教えて下さい。

 一応,「著作権法」は読みましたが,「著作物」の定義の『思想又は感情を創作的に表現したもの』に答案とか解答が該当するかどうかで引っ掛かりました。

**************************
(目的)
第1条 この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。
(定義)
第2条 この法律において、次の各号に掲げる用語の定義は、当該各号に定めるところによる。
1.著作物
思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。
**************************

 なお,「QNo.857890 入試の再現答案と著作権」に類似質問がありますが,こちらの場合は『後で,わざわざ,答案を再現している。』点で,著作物になる様な気はします。

 本質問の答案・解答はそういったものではなく,試験会場や通信教育の練習問題の答案・解答といったものを考えています。

「QNo.2159293 これは著作権違法でしょうか?」を見ていて,ふと疑問に思ったのですが・・・

 【1】試験等のの答案とか解答は著作物ですか?
 【2】それは「著作権法」をどう解釈して?
 【3】判例等があれば教えて下さい。

 一応,「著作権法」は読みましたが,「著作物」の定義の『思想又は感情を創作的に表現したもの』に答案とか解答が該当するかどうかで引っ掛かりました。

**************************
(目的)
第1条 この法律は、著作物並びに実演、レコ...続きを読む

Aベストアンサー

質問1:
試験の種類によりますが、まずたいていの場合に著作物ではないでしょう。
(ミニ小説や詩などを書かせる試験は別)

質問2:
ご自分で引用されているとおり、著作物の定義は著作権法2条1号によりますが、
これを分析すると
 (1) 内容が自己の思想、感情であること
 (2) 創作的であること(「個性的」と言い換えてOK)
 (3) 表現であること(=アイディアの類は著作物ではない)
 (4) 文芸、学術、美術又は音楽に属すること
の4要件が要求されます。

で、答えが決まっているような試験であれば、たいてい(1)の要件を満たさないですし、
自分で作文させるような試験であっても、ほとんどの場合(2)を満たさないでしょう(これについては後述)
また、小論文のような試験でない限り(4)もたいていの場合満たさないと思います。

質問3:
試験問題に関する判例ではありませんが、
著作物かどうかの判断基準としてよく出てくるのが平成8年4月26日高松高裁判決です。

これは、ある人がある人の活動について
「立場上手伝えないけど応援しているよ」という内容の手紙を送ったものですが、
こういう内容の手紙ですら上記(2)の「創作性」を満たさず、著作物ではないと判示されました。

この基準からすれば、試験の答案はほとんどの場合著作物とはならないと思います。

質問1:
試験の種類によりますが、まずたいていの場合に著作物ではないでしょう。
(ミニ小説や詩などを書かせる試験は別)

質問2:
ご自分で引用されているとおり、著作物の定義は著作権法2条1号によりますが、
これを分析すると
 (1) 内容が自己の思想、感情であること
 (2) 創作的であること(「個性的」と言い換えてOK)
 (3) 表現であること(=アイディアの類は著作物ではない)
 (4) 文芸、学術、美術又は音楽に属すること
の4要件が要求されます。

で、答えが決まっているような試験で...続きを読む

Q参考書の著作権について

私は現在、大学受験生でブログをやっています。
ブログの内容は主に身近な出来事についてですが
最近、参考書に書いてある内容で自分が分からなかった点や注意すべき点
をブログに書き記すことあります。(主に英文法についてです)

その際、参考書を片手に書くので
その参考書の内容を盗用し、著作権を侵害しているのでは?

という疑問を抱きました。

そこで私はその参考書を丸写しするのではなく、
自分なりに少し表現を変えたり、例文の名詞や動詞を別のものに変えたり
手を加えています。しかし限度があります。
(おそらく著者には参考にしていることが分かると思います)


また、英単語についても
単語帳に載っていて分からなかったものをブログ載せているのですが
これについては手の加えようが無く、意味を丸写しです。


私のこれらの行為は著作権の侵害にあたるのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>つまり、著者の考えた英文法を解説する上での
言葉の表現や具体例を丸写しすることは、著作権の侵害にあたりますが
普遍的な事実についてを書き記すというのは、それにあたらないと思います。

基本的には質問者さんの考えでよろしいと思います。

著作権の侵害に当たるかどうかという線引きは、どのような表現になっているかということと、その表現に対して著作者がどう判断するか(最終的には司法判断になると思いますが)ということになるでしょう。

ただし、一般的には、普遍的なものや単なる事実などの創作性が無いものについては著作物性が無いとされています。また、単に単語を組み合わせただけの短いセンテンスについては著作物と認められたケースが若干あるものの、大半は「ありふれたもの」と判断されています。
したがって、著作権の侵害には当たらないと思います。

QHDMIケーブルでモニターに映らない(PC)

先日購入したHDMIケーブルで、PCに増設してるビデオカードと
液晶モニター(RDT23IWMS)を接続しましたが一切映りません。
本体電源投入時にディスプレイ側のランプが点灯しないので、
認識してない様です。モニターはもう何年もDVI接続で使用(今も)
してました。ちなみにアナログ端子でも映ります。今回HDMI接続は
初めてで単純にケーブルの不良かディスプレイの♀端子側なのか
他にHDMI機器がないのでどうしようかと悩んでます。一番最初に
疑うのはやはりケーブルでしょうか?

Aベストアンサー

単純に、ディスプレイ側の入力信号切り替えを行っていないというオチでは?

入力端子(信号)を変更したら、ディスプレイ側の操作(スイッチ)で、
入力信号を切り替えて映像が表示できるようにします。
概ね、ディスプレイ前面にスイッチが備わっていますので探して下さい。

Q本の内容をブログに書くと著作権違反ですか。

ある本がたいへん面白く、内容をまとめた文章と感想を書きたいなと思いました。ブログにです。
ブログに書くのは著作権違反ですか?

Aベストアンサー

お考えのようなことについては,著作物の「引用」に該当するかを検討する必要があります.

まず,著作権法32条1項で「公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。 」とされています.

ここで「公正な慣行」とは,たとえば,学術論文などで参照(引用)する場合に,参照文献として明確に記載するとか,雑誌や新聞など,各業界での参照文献としての記述など,一般的な引用方法が確立していることをいいます.
また,引用の目的については,報道・批評・研究などが例示されますが,引用する著作物(主)の方が,引用される著作物(従)よりも上位の論述である必要があります.たとえば,単なる「紹介」や「感想」ではこの要件を満たさないと考えられます.

このように,「引用」というのは無制限ではなく,著作権の存在理由に基づく例外的な(著作者の権利を制限する)規定です.安易に捉えるべきではありません.
よく誤解されているのは,「引用」と称して,単なる「複製」を行っている場合です.

また,「内容をまとめた文章」を書きたいとのご希望ですが,原文のままでの「明瞭区別性」もなく使用することになり,これは単なる「引用」ではなく,「要約引用」とされ,現行法ではできないと解釈されています.たとえば,法43条2号で,法32条に定める「引用」については「翻案」は含まれず,「翻訳」しか認められておりません.

さらに,「要約引用」においては,著作者の意に反した改変がされる場合があり,要約の内容が忠実でない場合には翻案権と著作者人格権の同一性保持権の侵害になる可能性があります.

また,ブログにアップロードするのであれば,公衆送信権侵害の可能性があります.

以上の理由から,お止めになることをお勧めします.
また,著作者に知られなければ何をしてもよいという考え方もありますが,いかがなものでしょうか.

お考えのようなことについては,著作物の「引用」に該当するかを検討する必要があります.

まず,著作権法32条1項で「公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。 」とされています.

ここで「公正な慣行」とは,たとえば,学術論文などで参照(引用)する場合に,参照文献として明確に記載するとか,雑誌や新聞など,各業界での参照文献...続きを読む


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