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先日(盲腸)で緊急手術(破裂寸前だったため)をしてもらいました。

そこで少し気になったのですが手術前と術後に白血球の値等を測定するためにと血液検査が行われ、その血液検査を元にDrから『脂肪肝の疑いがあるので気をつけるように』との旨を言われたのですが肝臓の数値等を測定したと言うことは同時に肝炎やHIVの検査も行われる事ってあるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

手術の前には、大抵HIV・B型肝炎・C型肝炎・梅毒の検査をするのが普通です。



緊急手術ということで術前に検査結果が出なかったかもしれませんが、検査はされていると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
気になったのでしつもんさせていただきました。

お礼日時:2011/01/16 22:03

勿論、当然です。

手術器具の洗浄や、看護士、医師とも、HIVなどがあれば、
特別に感染対策を頭に入れておかないとならないからです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
そうですよね、万が一のことがあれば・・・ですよね。

お礼日時:2011/01/16 22:04

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Q手術の前の採血検査について。

よく手術をする前に、採血をするのですが、
これは何を検査しているのでしょうか?

よく感染症も調べるといいますが、感染症とは何の感染症なのでしょうか?
また、それも手術前の検査に入っているのでしょうか?

知っている人がいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

具体的な項目については、各病院で異なると思うのですが・・・。

とりあえず、先ず手術や麻酔をかけて大丈夫か?の検査を行います。
『今まで自覚症状が無かった』というだけで、実は肝臓が悪かったとか、
腎臓が悪かった、血液の病気(白血病とか)だった、なんていう事が判明
したら、手術どころではないですから・・・。
その他に、以前の回答者の方々がおっしゃっている、『いわゆる感染症』
という物についても調査します。ここで言う『いわゆる感染症』とは、血
液を介して他の人に移る病気、と考えて下さい。ウイルス肝炎も、梅毒も、
他の患者さんや医療従事者に感染する事が無いように、事前に検査を行う
事が、今は(将来はともかく)一般的です。ただし、HIV(いわゆるエイズ
ですね)については、当院では患者さんの同意が無ければ検査いたしませ
ん。
以上の検査結果については、主治医の先生に説明を求めれば説明してくれ
るものと思います。

さて、『いわゆる感染症』については、最近『全ての患者を感染症を持つ
ものと考えて取り扱う』という考え方が日本でも一般的になって来ました。
だとすると、改めて『いわゆる感染症』の有無を調べる必要も無くなるか
も知れません。まあ、そうなるとしてもまだまだ先の話でしょうが・・・。

具体的な項目については、各病院で異なると思うのですが・・・。

とりあえず、先ず手術や麻酔をかけて大丈夫か?の検査を行います。
『今まで自覚症状が無かった』というだけで、実は肝臓が悪かったとか、
腎臓が悪かった、血液の病気(白血病とか)だった、なんていう事が判明
したら、手術どころではないですから・・・。
その他に、以前の回答者の方々がおっしゃっている、『いわゆる感染症』
という物についても調査します。ここで言う『いわゆる感染症』とは、血
液を介して他の人に移る病気、と考...続きを読む

Q手術前の感染症の血液検査の結果について

2年ほど前に形成外科で小さな手術(眼瞼下垂)をしました。
手術の一週間ほど前に、血液検査をしたのですが、確か「肝炎
とHIVのチェックをするね」と言われたような記憶があります。
手術自体はうまくいったのですが、血液検査の結果について、
一言もお話がありませんでした。
当時は手術のことで頭がいっぱいで、何も問題がなかったから
何も言われなかったのかな?程度に思っていたのですが、
後々になって、なぜあの時何も結果について何も言われなか
ったんだろう?せめて結果の紙くらい渡してくれてもよさそ
うなのに。と思うようになりました。

そこで詳しい方にお尋ねしたいのですが、小さな手術でも、
感染症チェックは必ず行うものなのでしょうか。
その結果何かが陽性だったら、患者が結果を教えてほしいと
頼まなくても、患者に知らせるものなんでしょうか?
逆に、肝炎やHIVが陽性だった場合に、患者に知らせないと
いうことはありえますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

急患で外来にて(小さな傷など)縫合する場合は改めて血液
検査をしていた記憶はありません。(わたしが勤めた個人
病院では) 

手術室で行う場合は必ず感染症チェックは行います。
これは何故行うかというと、患者さん自身の体の状態
をもっとよく知るためでもあるでしょうし、仮に感染症
が見つかった場合、手術中に使用した器具の消毒方法
が違ってくる為でもあると同時に、医療従事者への
感染も予防する為です。知らないうちに医療従事者へ
感染してしまったりすると、他の非感染者の人へと
感染してしまう可能性があるからです。
みんなが安全にいられる為に、予防接種をするのと
似ていますよね。(微妙に違うかも?(^_^;)

結果が陽性だった場合は、特殊な事情の場合を除いては
本人に告げるはずです。
陰性の場合は、特に患者さん本人からの要望がなければ
伝えないドクターもいますし、結果のコピーを渡さない
場合もあります。
なので、私自身が患者として病院へ行った時は何の検査
をしても、必ずコピーを下さいとドクターに言っています。

患者さんと医師は対等な関係ですから、何事も遠慮せず
よく質問し、納得のいくように物事を進めてください。
そうすれば後々小さな事で「どうなんだろう?」と
いった疑問もなくなると思います。

その後、眼の具合はいかがですか?
お大事になさってくださいね。

急患で外来にて(小さな傷など)縫合する場合は改めて血液
検査をしていた記憶はありません。(わたしが勤めた個人
病院では) 

手術室で行う場合は必ず感染症チェックは行います。
これは何故行うかというと、患者さん自身の体の状態
をもっとよく知るためでもあるでしょうし、仮に感染症
が見つかった場合、手術中に使用した器具の消毒方法
が違ってくる為でもあると同時に、医療従事者への
感染も予防する為です。知らないうちに医療従事者へ
感染してしまったりすると、他の非感染者の人へと
感染し...続きを読む

Q手術前の感染症検査

近々知り合いの病院で胆石の手術を受けます。
手術前に血液検査で感染症検査があるようなのですが
もしHIVなどに感染していたら外科や内科の先生に分かってしまい
知り合いに迷惑をかけそうです。
血液検査は胆嚢炎の入院時に何度かされましたが感染症検査は含まれてないようでした。

検査をしてから手術しようかどうか迷っています。
やはりみんなに知られてしまうのでしょうか。。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

看護大学で教員をしています。

HIVを含めた感染症検査は通常、外科手術の前に一通り行われる検査の中に含まれると思います。通常はこうした検査内容を説明して、患者さんの同意を得ることになっています。
その理由としては、1)手術をする際に医療職やその他の患者さんに感染を拡大しないための対策を適切に行うため、2)患者さんがこれらの病気に罹っていて手術を行うのが適切でない可能性があるため、などが考えられると思います。

患者さんのHIVが分かって治療と関係のないところで騒ぎ立てるような意識の低い医療職も残念ながらいるかもしれませんが、もし感染している場合には、免疫力が落ちていて手術に適さない可能性もありますし、きちんとした薬物療法を受けなければ、数年以内に死を迎えてしまう可能性もありますので、検査自体は受けたほうが良いと思います。

もし、知り合いの病院で騒がれるのがお嫌であれば、保健所などの匿名の検査を受け、陽性の場合には近くのエイズ拠点病院などで専門医の診察やカウンセリングを受け、胆石の治療についてもご相談されてはいかがでしょうか?

個人的には術前の検査でHIV感染が分かり、適切な治療を受けて大きな手術にも成功した患者さんを経験したことがあります。

参考URL:http://www.acc.go.jp/accmenu.htm

看護大学で教員をしています。

HIVを含めた感染症検査は通常、外科手術の前に一通り行われる検査の中に含まれると思います。通常はこうした検査内容を説明して、患者さんの同意を得ることになっています。
その理由としては、1)手術をする際に医療職やその他の患者さんに感染を拡大しないための対策を適切に行うため、2)患者さんがこれらの病気に罹っていて手術を行うのが適切でない可能性があるため、などが考えられると思います。

患者さんのHIVが分かって治療と関係のないところで騒ぎ立てるような...続きを読む

Q手術前の血液検査って

そけいヘルニア手術を受けることになったので、血液検査を受けました。

1、この血液検査によっていろいろな病気が見つかることとってあるんでしょうか?まだ結果を言われていないので不安です。

2、初めて採血したのですが、腕のちょうど曲がる辺りに針を刺しました。針の刺さった部分近辺が少し青くなっていて内出血しているようです。痛みはありません。これはあまりよくないのでしょうか?
血液検査結果も出ていないので、いろいろ不安になってきてしまいました。

Aベストアンサー

術前検査です。
つまり手術に耐えられるかどうかを調べます。
したがって、肺機能、心電図なども行います。

一般の血液検査(通常、血液検査と生化学検査)で白血病か否かはわかりませんが、血液疾患の疑いくらいはわかります。
もし疑われる場合は、骨髄穿刺や出血凝固検査などの検査をします。
白血球数の減少は血液疾患、感染症、慢性疾患などの診断に有効です。
血小板数の減少によって出血傾向をきたし、増加は血栓形成を促進します。
赤沈の促進は気管支炎、肺結核、悪性腫瘍、多血症を疑います。
また、血液の生化学検査では肝臓、腎臓、その他の働きなどをみます。

あまり術前検査の結果はお話しませんが、心配なら伺うのが良いでしょう。
医師は検査結果の不安に応じるべきですから。

採血によるあざ(内出血)は、針を抜いた時のモレと思われます。
もちろん血液疾患による場合は、医師から説明がありますから。

手術はだれにとっても不安なものです。
不安は医師や担当看護師に話し、納得してください。
安心は非常に重要なことと思います。

手術、頑張ってください!
お大事に!

術前検査です。
つまり手術に耐えられるかどうかを調べます。
したがって、肺機能、心電図なども行います。

一般の血液検査(通常、血液検査と生化学検査)で白血病か否かはわかりませんが、血液疾患の疑いくらいはわかります。
もし疑われる場合は、骨髄穿刺や出血凝固検査などの検査をします。
白血球数の減少は血液疾患、感染症、慢性疾患などの診断に有効です。
血小板数の減少によって出血傾向をきたし、増加は血栓形成を促進します。
赤沈の促進は気管支炎、肺結核、悪性腫瘍、多血症を疑います。
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Q●HIVを調べる血液検査について教えて下さい●

こんにちは。

HIVに感染してるかどうかわかる為には、保健所などでの自分で申請して行う血液検査でないとわからないのですか??

普段の健康診断・手術前・入院時・妊娠時の際の血液検査ではHIV抗体の有無は調べないものなのでしょうか。

Aベストアンサー

手術前の検査では、通常はHIVの検査は行いません。術前検査でHIVの結果について何も言われなかったからと行って安心することはできません。検査を行ったかどうか、結果はどうだったかをきちんと確認する必要があります。
一部の病院では、行っているところもありますが、本人の同意を得ることが原則です。

一般的に検査を行わない理由は、
1.術前検査としてのHIV抗体測定は、保険で認められていない。
2.HIVについては、社会的な偏見が強く、陽性だった場合に差別を受ける傾向があるため、検査をする際には必ず本人の同意を得てからでなければならない。
3.HIVが仮に陽性であっても、通常の方法で感染防護対策をとっていれば危険はない。HIVに限らず、B型・C型肝炎なども含め、「陽性であれば注意して扱う」のではなく、「陽性・陰性にかかわらず、血液からの感染を防ぐような注意を常に行う」という体制をとればよい。
などがあげられます。

術前検査でHIVを行う理由は、(治療法の確立していない感染症なので)血液に細心の注意を払う必要がある、ということですが、病院スタッフへの感染をおそれて、という理由が強いと思います。また、もし陽性であった場合には、手術を拒否する(HIVの拠点病院へ送ってしまう)ことにしている病院もあります。

一般の健康診断や入院時の一般検査でもHIV検査は行わないのが普通です。
妊娠時の検査では、本人の同意を得た上で検査を行うのが普通です。これは、もし陽性であった場合には、母から子への感染を防ぐ方策をとる必要があるからです。

もし検査を希望するのであれば、病院で申し出て自費で行うか、保健所で調べてもらうことができます。保健所では匿名でも検査してもらえます。

手術前の検査では、通常はHIVの検査は行いません。術前検査でHIVの結果について何も言われなかったからと行って安心することはできません。検査を行ったかどうか、結果はどうだったかをきちんと確認する必要があります。
一部の病院では、行っているところもありますが、本人の同意を得ることが原則です。

一般的に検査を行わない理由は、
1.術前検査としてのHIV抗体測定は、保険で認められていない。
2.HIVについては、社会的な偏見が強く、陽性だった場合に差別を受ける傾向があるため、...続きを読む

Q手術の際の血液検査で、B型肝炎と言われました。

手術の際の血液検査で、B型肝炎と言われました。
その後、どうすればいいのか聞きましたが、何もすることはないと
言われました。

他で聞いた事ですが、長年キャリアなら発病することはない。
本当にそうなのですか。
何か、これからしなくてはいけない事はありますか。

Aベストアンサー

肝炎のキャリアはその多くが母子感染です。
4歳以下で感染するとキャリアになりますがそれ以降の場合は一時的に発症して完治します。

なので本当にキャリアなのかどうか、ってことですよね。

完治している場合は抗体だけが陽性でウイルスは存在しません。
過去に感染したという証拠だけが残っている状態です。

しかし抗原に対する抗体が陽性だと現在も活動中だったり、ウイルスは存在しているけど活動していない状態だったりするとキャリアと言われます。

場合によっては治療が必要になります。

治療の必要がないということは問題ないんだと思いますよ。

Q血液などの検査結果は何日で出る?

血液検査などの検査結果は、1週間以内で出るとは思うのですが、最近通い始めたところでは、毎回「2週間後に来てください」と言います。「1週間でもいいかな。」と言い直す時がありますが、結果が出てるはずなのに2週間後に結果を聞きにきてくれということを不思議に思います。
どのような理由が考えられますか?

Aベストアンサー

以前病院で勤めていたので 参考になればと思いお話させていただきます。

まず 質問の検査結果は何日で出るか?ですが
検査項目によって結果が出る日数が異なります。
基本的な項目などでしたら数十分ででますし
項目によっては一週間かかるものもあれば二週間かかるものもあります。

また 病院によって異なると思うのですが
その病院で血液を採取して 同じ病院で検査できるところもあれば
その病院で血液を採取しても 検査する機械がないため別の機械がある病院で検査をして 後日その病院に結果が届くという場合もあります。

それから 本来ならば一週間で結果が出るような検査でも
土日祝を挟んだりする場合は長めに言う場合もあります。
結果を聞くだけで患者さんに何度も足を運んでもらうのも悪いですしね。

お役に立てれば嬉しいです。

QHBs抗体が+なんですが・・・・

人間ドックでの検査結果が『HBs抗体が+』となっていました。
『HBs抗原は-』なのです。
これって、肝炎の保菌者って事なのでしょうか?
また治療方法などはありますか?
8年前の元彼が肝炎の保菌者で、何度かエッチはしたのですがそれが原因なのでしょうか?

Aベストアンサー

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン接種後の抗体獲得
HBc抗体 : 低抗体価-過去のHBV感染(多くの場合HBs抗体陽性)
         高抗体価-HBV感染状態(ほとんどの場合HBs抗原陽性)
HBe抗原 : 血中HBV多い(感染性強い)
HBe抗体 : 血中HBV少ない(感染性弱い)

治療を必要としないケース
一般に、HBe抗体が陽性で、肝機能が正常な場合は、ウイルスに感染していても特別な治療行う必要はありません。
ただし、ごくまれにHBe抗体が陽性であっても、GOT、GPTの値が高く、肝機能が異常である場合には、肝炎を発症することがあります。
したがって、HBe抗体が陽性だからといって安心せず、定期的な検査を受け、肝臓が悪くならないように自己管理する心がまえが大切です。

HBe抗原が陽性で、肝機能が正常の場合は、あるとき、GOTとGPTの値が一時的に急上昇し、それをきっかけにHBe抗原が自然消滅して、HBe抗体が陽性になる
ケースが普通です。
こうなればもう安心ですが、HBe抗体が陽性になるまでは3ヶ月に1回ぐらいは定期検査を受けたほうがよいでしょう。

治療を必要とするケース
HBs抗原が陽性で、しかも慢性肝炎の人は、病状はさらに進行する危険性が高く、他人に感染させるおそれもありますから、ウイルスに対する治療を行わなねばなりません。

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン...続きを読む

QC型肝炎-普通の血液検査では分からないの?

20歳の弟がC型肝炎にかかっていることが分かりました。なぜ感染したのか?いつから感染しているのか?分かりません。覚醒剤や刺青はしたことがない(と言っています)が、ピアスは友人にあけてもらったそうです。

先月インフルエンザの予防接種を受けに病院(A)に行ったときに、「気胸」にかかっていることが分かり、地元の病院(B)に紹介してもらいそのまま入院、肺に管を通して1週間入院しました。気胸が治ってからはその管を抜き、そのあとを縫いました。先日その抜糸と検査のために病院に行き、血液検査をしたときに「C型肝炎」に感染していることが発覚しました。

親も私も「なぜ?」「いつから?」という気持ちでいっぱいです。先月インフルエンザの予防接種をしたA病院でも血液検査をしたと思うのですが、そのときは肝炎については何も言われなかったのです。母はB病院で気胸の治療をしたときに感染したのでは、と疑っています。

疑問は、
1.普通の血液検査では肝炎にかかってるかどうかは調べないのですか
2.気胸の治療後になって肝炎と分かったと言うことは、治療をしたB病院で感染したということですか
3.先月A病院で行った血液検査の結果を今見せてもらえば、そのとき肝炎だったか分かりますか

急なことで戸惑っています。(弟よりも私と親が)教えていただけるとうれしいです。

20歳の弟がC型肝炎にかかっていることが分かりました。なぜ感染したのか?いつから感染しているのか?分かりません。覚醒剤や刺青はしたことがない(と言っています)が、ピアスは友人にあけてもらったそうです。

先月インフルエンザの予防接種を受けに病院(A)に行ったときに、「気胸」にかかっていることが分かり、地元の病院(B)に紹介してもらいそのまま入院、肺に管を通して1週間入院しました。気胸が治ってからはその管を抜き、そのあとを縫いました。先日その抜糸と検査のために病院に行き、血液検査...続きを読む

Aベストアンサー

まずC型肝炎の検査に付いて説明しましょう。
ネットでも検索すればこの手の内容は沢山出てきますが一応書いておきます。
C型肝炎の検査は血液で調べます。
検査の種類は抗体検査と抗原検査に分かれます。

1.抗体検査
人間の体というのはC型肝炎ウイルスに限らず、病原体に感染すると必ず体内に抗体というタンパク質を形成します。
この抗体というのはひとつの病原体に対して1種類となっています。
ですからC型肝炎ウイルスに感染するとC型肝炎ウイルス用に体が作くった抗体が体内に存在するということになります。
そしてこの抗体というものは1度作られると生涯体内に存在します。
ですからこの抗体の有無を調べることによって、過去から現在までにC型肝炎ウイルスに感染したことがあるかどうかが分かります。
ただし、この抗体検査では現在C型肝炎が発症しているかどうかという確定はできません。
単なる感染の履歴ですから、自然治癒していても陽性(抗体あり)という結果となります。

2.抗原検査
抗原とは病原体そのもののことです。
C型肝炎抗原検査は体内にC型肝炎ウイルスそのものが存在するかどうかを調べます。
C型肝炎ウイルス抗原検査で最近一般的なのはNATといわれるものです。
これはC型肝炎ウイルスの遺伝子(RNA)を特殊な方法で増幅し、その有無を調べるものです。
検査の特徴としては検査感度が非常に高いということです。
早い話が少しの遺伝子があれば分かるということです。
ただ、抗体検査も抗原検査も感染が結果に反映されるまでの期間があります。
個人差はある程度ありますが、普通、抗体検査は感染後約3ヶ月以降。
抗原検査は1~2週間以降です。
その理由はC型肝炎ウイルスに対する抗体ができるまでの期間が約3ヶ月くらいであるのと、
C型肝炎ウイルスがNAT検査で分かるくらいの量まで増殖するまでの期間が1~2週間だからです。
ですからそれ以前にした検査はまず信用性がありません。

では、次に疑問にお答えします。

疑問1
一般的に普通の血液検査は感染症に関する検査はプライバシーの問題があるため、患者のリクエストがなければ行われません。
まぁ、病院によってはやってるところもありますので、前回に検査した病院に問い合わせしてみて下さい。
ちなみに検査項目はHCV抗体、NAT、HCV-RNAというものです。

疑問2
一概には言い切れません。
もし、A病院で肝炎の検査をしていて、陽性だったなら、B病院はシロとなりますし、A病院で検査していなければどちらとも言えません。
現時点では手術後どれくらいの時期に肝炎の検査をしたのかも分かりませんので判定不可能です。
例えば手術後すぐの肝炎検査で、これが抗体検査ならB病院はシロの可能性が高いです。
何故なら前述のとおり、そんな早い時期では抗体はできてないからです。
まずはA病院とB病院で行われた検査の内容を確かめましょう。
請求すれば検査内容が記されたものをくれるはずですから。

疑問3
肝炎の検査をしていれば分ると思います。
まぁ、肝機能の数値(GOTやGPTなど)を参考に推測する方法もひとつですが、必ずしも決め手にはなりません。

これは私個人の意見ですが、抗体価検査をしてみるのも一つの手かも知れません。
抗体価というのは抗体の量を見る検査です。
一般的に抗体の量というのは抗体形成直後が多く、時間の経過と共に少しずつ減っていく傾向にあります。
ですからこの抗体価検査をすればどれくらいの時期に感染したかが大まかに推測できるかも知れません。
ただし、あくまで大まかな目安ですので、この検査で確定させることは難しいです。
感染経路をハッキリさせたいお気持ちは分かりますが、まずは弟さんの現在の体調がどうかということを第一に考えましょう。
もし、C型肝炎が発症していれば早急に治療に入らなければなりません。
そのことも忘れないで下さいね。
では、お大事に。

まずC型肝炎の検査に付いて説明しましょう。
ネットでも検索すればこの手の内容は沢山出てきますが一応書いておきます。
C型肝炎の検査は血液で調べます。
検査の種類は抗体検査と抗原検査に分かれます。

1.抗体検査
人間の体というのはC型肝炎ウイルスに限らず、病原体に感染すると必ず体内に抗体というタンパク質を形成します。
この抗体というのはひとつの病原体に対して1種類となっています。
ですからC型肝炎ウイルスに感染するとC型肝炎ウイルス用に体が作くった抗体が体内に存在するとい...続きを読む

Q手術をした人はみんなHIVネガティブ?

HIVもしくはエイズ検査のコトで質問です。

メスで皮膚を切開する等の確実に出血が伴う手術を行う場合、入院する必要が無いような、どんな小さな手術であっても、手術前に血液検査を行い、そのその血液検査にはHIV検査が含まれると聞きました。

これは本当でしょうか?

確かに医師の安全を守るためにも必要な措置だろうとは
思うのですが

ただ、この場合

出血が伴う手術をした後もしくは手術前に患者に対して医師から特に何の言及もなければ、その患者はHIVマイナス(ネガティブ)というコトになるのでしょうか?

そのヘンが少し曖昧で、もしもご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

Aベストアンサー

 他の病院ではどうかわかりませんが、(以前勤務していた病院では)外来ではなく手術室で行われる手術の際には、梅毒・B型肝炎・C型肝炎などの感染症の検査は行われていましたが、HIVに関しては特に検査は行われていませんでしたよ。
 >出血が伴う手術をした後もしくは手術前に患者に対して医師から特に何の言及もなければ、その患者はHIVマイナス(ネガティブ)というコトになるのでしょうか?
 HIVの検査をしているかどうかハッキリしていなければ、HIV感染の有無に関しては不明ということになるかと思います。


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