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融解塩電解と溶融塩電解は何が違うのでしょうか?
また、問題集の解答に融解塩電解と書いてあるのを溶融塩電解と答えても大丈夫なのでしょうか?
具体的にはアルミニウムの生成のときです

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A 回答 (2件)

 どちらも同じ意味だと思います。



【参考URL】
 融解塩電解 | 学習百科事典+キッズネットサーチ
  http://kids.gakken.co.jp/jiten/7/70013100.html

 言葉の意味から考えれば、融解塩電解の方が正しい意味合いで言葉を使っている事になりますが、私がこれまで目にした中では、何故か融解塩電解と記述されている事は殆ど無く、溶融塩電解という記述の方が大半を占めています。
 どちらも間違いではありませんから、相手に合わせて(融解塩電解を使っている人と話す時には融解塩電解を使い、溶融塩電解を使っている人と話す時には溶融塩電解を使う)使い分けるしかないのかも知れません。(頭の中に何かモヤモヤした感覚が残る答えですが)
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この回答へのお礼

ありがとうございました
自分は融解塩電解の方をよく見かけるのですが、たまに溶融塩電解を見かけて困ってました
とても参考になりました

お礼日時:2011/01/12 16:04

おそらく「溶解塩電解」は「融解塩電解」の間違いだと思います。



漢字の意味がちょっと違うのです。
・溶ける=固体が液体によってとける。
・融ける=固体が融点を超えて液体になる。

アルミニウムの生成では水溶液にすると陰極に水素が発生する
ので高温で融かします。そのときに加える氷晶石の化学式は
Na3AlF6 です。Fは電気陰性度が大きく、Naはイオン化傾向
が高いので電気分解されません。
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この回答へのお礼

素早い回答ありがとうございます
溶と融との意味の違いは知りませんでした。
では、溶融と二つの文字が使われるのは無いということでしょうか?

お礼日時:2011/01/12 13:54

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Q融解塩電解について

融解塩電解について

どなたか融解塩電解について説明をお願いします
融解塩電解とは何かを説明する問題があるんです
出来れば模範回答のような形でお願いします

Aベストアンサー

似た質問がたくさんありますよ。そこを見てみては?

一応、教えます
たとえば塩化ナトリウム水溶液を電気分解しましょう。
目的はナトリウムの析出です。
ただイオン化傾向を思い出してみてください。
ナトリウムのイオン化傾向は大きいですよね?
つまりイオンのままでいたいということです。
すると陰極に来た電子はだれが受け取ってくれるのでしょうか。
ナトリウムはイオンのままでいたいため、受け取りを拒否しています。
そんなとき、ここにいるのは塩化ナトリウムだけじゃないですよね?水もいます。
水がいるせいで電子を受け取ってしまい、水素が発生してしまうのです。
じゃあ水がいない状態にしてやればいいじゃないですか。

ここからが融解塩電解です。
まず塩を融解させます。するとドロドロの状態に塩化ナトリウムがなります。NaCl(melt)
これを電気分解することにより、陰極ではナトリウムが電子を受け取るしかない状態になります。
なぜならそこにはNaとClしかいないですから。
まさか塩素がナトリウムを差し置いて電子を受け取りに行くわけないですよね。
つまりナトリウムが析出します。
『塩』を『融解』させ、『電』気分『解』を行うことが融解塩電解です。

似た質問がたくさんありますよ。そこを見てみては?

一応、教えます
たとえば塩化ナトリウム水溶液を電気分解しましょう。
目的はナトリウムの析出です。
ただイオン化傾向を思い出してみてください。
ナトリウムのイオン化傾向は大きいですよね?
つまりイオンのままでいたいということです。
すると陰極に来た電子はだれが受け取ってくれるのでしょうか。
ナトリウムはイオンのままでいたいため、受け取りを拒否しています。
そんなとき、ここにいるのは塩化ナトリウムだけじゃないですよね?水もいます。
水が...続きを読む

Q色の読み方。

化学で出てくる、

深青色、深赤色、
橙赤色、
淡緑色、淡赤色、
暗赤色、暗褐色、
青白色、緑白色、
血赤色
濃青色

………


これらの色の読み方をひらがなかカタカナで教えてください。

また、これ以外にも、読みにくそうな色があれば、教えてくれるとありがたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

深青色 しんせいしょく
深赤色 しんせきしょく
橙赤色 とうせきしょく
淡緑色 たんりょくしょく
淡赤色 たんせきしょく
暗赤色 あんせきしょく
暗褐色 あんかっしょく
青白色 せいはくしょく
緑白色 りょくはくしょく
血赤色 (おそらく)けっせきしょく
濃青色 のうせいしょく

>また、これ以外にも、読みにくそうな色があれば、教えてくれるとありがたいです。

青緑色 せいりょくしょく あるいは あおみどりいろ
赤紫色 せきししょく あるいは あかむらさきいろ
紫金色 しきんしょく
赤銅色 しゃくどういろ

Q蒸気圧ってなに?

高校化学IIの気体の分野で『蒸気圧』というのが出てきました。教科書を何度も読んだのですが漠然とした書き方でよく理解できませんでした。蒸気圧とはどんな圧力なのですか?具体的に教えてください。

Aベストアンサー

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できます。
また、油が蒸発しにくいのは油の蒸気圧が非常に低いためであると説明できます。

さきほど、常温での水の飽和蒸気圧が0.02気圧であると述べましたが、これはどういう意味かと言えば、大気圧の内の、2%が水蒸気によるものだということになります。
気体の分圧は気体中の分子の数に比例しますので、空気を構成する分子の内の2%が水の分子であることを意味します。残りの98%のうちの約5分の4が窒素で、約5分の1が酸素ということになります。

ただし、上で述べたのは湿度が100%の場合であり、仮に湿度が60%だとすれば、水の蒸気圧は0.2x0.6=0.012気圧ということになります。

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
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確かに、まあまあ会話はできましたが、
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と、パスした質問もありました。かなり私の応答は酷かったんです。
落ちるのは確実だと思ってました。
帰宅した後、2次再試験を覚悟しました。

2次不合格とは、相当できなかった人だけ落ちるんでしょうか?

ドア開けるとき、
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試験中、無言だったとか、クビをかしげて、ニヤニヤ笑うだけ
とかだったのでしょうか?

落ちた人は、どうして落ちたのか・・・経験者の方は教えてください。

(ちなみに、納得いかないから不合格にしてくれとかいう問い合わせは
協会にはしません;合格通知はありがたくいただきます;)

Aベストアンサー

合格したのは、運がよかったからでしょう。

昔、私の短大が英検面接会場になり、アルバイトで教室の前の受付をしたことがありました。
そのとき、担当の面接官(教室)によって、評価に差があると感じました。 何がどうしてという詳しいことは覚えていませんが、隣の教室の前にいる友達とそんなことを話し合った覚えがあります。
合否が担当面接官で左右されることは、不公平なことですが、世の中、似たようなことがたくさんありますね。

誰でも、幸運に恵まれるときもあれば、不運な時もあるでしょう。
1級の面接の時には、運に左右されないような実力をつけて望みましょうね!

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イオンに価数の違うものがあるという現象が理解できません・・・。

例えば、水素イオンだったらH+しかありませんよね。電子を一つ外に出した方が安定だから。

でも、鉄イオンにFe2+とFe3+があるじゃないですか!!

じゃあ、このイオンたちは外に電子を二つだしても、三つだしても安定なのでしょうか。変です。安定状態は一つじゃないんですか。あの最外核電子が希ガスと同じになると安定。

仮に安定状態にかかわらずイオンになれるんだとすれば、Fe+~Fe10+とかいくらでもありそうな気がするのです。でも、鉄の場合はFe2+とFe3+くらいしか聞かないですし、水素の場合のH2+も聞きません。どうしてでしょう(-_-;

Aベストアンサー

イオン化エネルギー(単位はkJ/mol)

H  1312

Na 495  4562  6911
Mg 737  1476  7732

K  419  3051  4410
Ca 589  1145  4910

He  2373  5259
Ne  2080  3952
Ar  1520  2665 

1.不活性元素(希ガス)の電子配置から先に行くのは難しいのが分かります。
  Na^2+は存在しないだろうというのはエネルギー的な判断として可能です。

2.Ca^2+を実現するために必要なエネルギーはNa^+を実現するために必要なエネルギーよりも2倍以上大きいです。でもCa^2+は安定に存在します。これはイオン化エネルギーの大きさだけでは判断できない事です。
CaOとNaClは結晶構造が同じです。融点を比べると結合の強さの違いが分かります。
NaCl 801℃   CaO  2572℃

CaOの方が格段に結合が強いことが分かります。
結合が強いというのを安定な構造ができていると考えてもいいはずです。
NaClは(+)、(-)の間の引力です。CaOは(2+)、(2-)の間の引力です。これで4倍の違いが出てきます。イオン間距離も問題になります。Ca^+には最外殻のs軌道に電子が1つ残っていますからCa^2+よりも大きいです。荷電数が大きくてサイズの小さいイオンができる方が静電エネルギーでの安定化には有利なのです。
Fe(OH)2よりもFe(OH)3の方が溶解度が格段に小さいというのも2+、3+という電荷の大きさの違いが効いてきています。サイズも小さくなっています。

イオンは単独では存在しません。必ず対のイオンと共に存在しています。
水和されていると書いておられる回答もありますが対のイオンの存在によって安定化されるというのが先です。
水溶液の中であっても正イオンだけとか負イオンだけとかでは存在できません。水和された正イオンと水和された陰イオンとが同数あります。水和された負イオンの周りは水和された正イオンが取り囲んでいます。液体の中にありますからかなり乱れた構造になっていますが正負のイオンが同数あって互いに反対符号のイオンの周りに分布しているという特徴は維持されています。

3.d軌道に電子が不完全に入っている元素を遷移元素と呼んでいます。
  「遷移」というのは性質がダラダラと変わるということから来た言葉です。普通は族番号が変われば性質が大きく変わります。周期表で横にある元素とは性質が異なるが縦に並んでいる元素とは性質が似ているというのが元素を「周期表の形にまとめてみよう」という考えの出発点でした。だから3属から11族を1つにまとめて考えるという事も出てくるのです。
 性質が似ているというのは電子の配置に理由があるはずです。電子は最外殻のsに先に入って後からdに入ります。エネルギーの逆転が起こっていますが違いは小さいものです。まず外の枠組み(s軌道)が決まっている、違いは内部(d軌道)の電子の入り方だけだというところからダラダラ性質が変わるというのが出てきます。M^2+のイオンがすべて存在するというのもここから出てきます。11族の元素に1+が出てくるのは内部のd軌道を満杯にしてs軌道電子が1つになるというからのことでしょう。これは#7に書かれています。でもそれがなぜ言えるのかはさらに別の理由が必要でしょう。
 s軌道の電子が飛び出してイオンができたとすると残るのはd軌道の電子です。イオンのサイズがあまり変わらないというのはここから出てきます。
 イオンの価数の種類が1つではないというのも遷移元素の特徴です。エネルギーにあまり大きな違いのないところでの電子の出入りだという捉え方でもかまわないと思います。イオン単独で考えているのではなくてイオンが置かれている環境の中で考えています。イオン化エネルギーの大小だけではありません。
 色が付いている化合物が多いというのもエネルギー的にあまり大きな違いのない電子配置がいくつか存在する、そのエネルギー状態は周囲の環境によって割合と簡単に変化するという事を表しています。普通なら電子遷移は紫外線の領域です。可視光の領域に吸収が出るのですから差の小さいエネルギー準位があるという事です。この色が周りに何があるかによって変化するというのも、変動しやすいエネルギー順位があるという証拠になるのではないでしょうか。酸化銅、硫酸銅、塩化銅、硝酸銅、結晶の色は異なります。水和された銅イオン、アンモニアが配意した銅イオンもはっきりとした色の違いがあります。

4.今考えているイオンの電荷は実電荷です。酸化数は実電荷に対応しているとは限りません。
 単原子イオンの酸化数はイオンの価数そのままですが、単原子イオンではない、分子中の原子、または多原子イオンの中の原子の酸化数は形式的に電荷を割り振ったものです。イオンでないものであってもイオンであるかのように見なしているのです。「Cr^(6+)」が存在するなんて書かれると「????」となってしまいます。Cr2O3の融点が2436℃、CrO3の融点が196℃であるという数字から考えるとCrO3はイオン性ではありません。無水クロム酸とも言われていますがCrO4^2-の中の結合と同じであろうと考えられます。
 CO2はC^(4+)1つとO^(2-)2つが結合したものと教えている中学校があるように聞いていますが困ったことです。「硫酸の中の硫黄の原子価は6+である」と書いてある危険物のテキストもあります。酸化数と原子価の混同はかなり広く見られることのようです。Cr^6+ という表現はそれと同列のことですから堂々と回答に書かれては困ることです。

イオン化エネルギー(単位はkJ/mol)

H  1312

Na 495  4562  6911
Mg 737  1476  7732

K  419  3051  4410
Ca 589  1145  4910

He  2373  5259
Ne  2080  3952
Ar  1520  2665 

1.不活性元素(希ガス)の電子配置から先に行くのは難しいのが分かります。
  Na^2+は存在しないだろうというのはエネルギー的な判断として可能です。

2.Ca^2+を実現するために必要...続きを読む


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