「バブル」とは、実体以上に経済がふくらむ状態ですよねぇ。
アメリカで、クリントン大統領が就任するときに、グリーンスパンFRB議長と
話し合って、財政を均衡させる政策ですか、なにかやりましたよねぇ?
それが、うけて?世界中からアメリカへお金が集まりました。

好景気がずーと続きましたが、今は落ち目。
NASDAQは、半分以下になっています。
NASDAQはバブルですよねぇ?

で、日本のバブルを作り出したお金は、どこから来たんでしょう?

できたら、マンガくらいとはいいませんが、中学生の教科書のレベルの説明が
ほしいのですが、よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

バブル期には、業種に限らず多くの企業が不動産や株式に投資しましたが、このお金は多くは銀行から来ています。



では銀行はどこからお金を集めたのでしょうか?
それは国民からの貯金です。

一部公的資金も投資されましたが、これももとは、国民の
税金です。

その後、不動産や株の値が下がって、とてつもない不良債権が発生しましたが、この解消にも国民の税金がつぎ込まれました。

なんのことはない、バブルはわれわれのお金の無駄遣いだったというわけです。
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この回答へのお礼

国民から集めたお金を銀行が、会社や個人に貸し付けていた、、、
それは、今でもやってることですよねぇ。

やりすぎたんですか、、、。

たとえば、、、
100万円の価値の絵。
この値段も需要と供給で決まるとすると、需要が高まると
値段が上がって、それを銀行から借りて買う。
値段はどんどん上がって、200万、300万。

将来はもっと上がるからと思って、銀行から500万円借りて
この絵を買った人が、ちゃんと銀行に借金を返せればいいん
ですが、返せなくなって、「それじゃ、この絵をどうぞ。」
と銀行が絵をもらっても、その絵は、もはや、100万円の
価値しかない。
売っても、100万円。
400万円の損。

これが、銀行の抱える不良債権ですよねぇ。
でしょうか、、、?

だったら、もう政府が銀行に400万円上げて、帳簿の赤字を
消してもらうしかないような気がしますが。
ただ、それが、国中に出回ると、またバブルになりますから、
帳簿上の赤字を消すだけで、市場には出さない、という条件
で、銀行にお金を上げたらどうでしょう?

orimotoさん、ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/19 07:36

再びこんにちは。



>調整インフレというのは、小さいインフレ?
いま日本はデフレですよね。
様々な対策が講じられていますが
一番、過激なのが「計画的にインフレ期待をつくれば」
つまり「これからインフレになるぞ」と思わせれば、デフレは解消する
と、いったものが調整インフレです。
これが何故、物議を醸したかというと
過去の経済破綻の原因がインフレであった、という恐怖感と
インフレが人為的にコントロールできるのか?という
疑問によるものです。

>そもそも、そのお金は、どこから来たんでしょう?
 というのが、私の質問だったんですが、
専門家ではないのでいまいち自信がないのですが
例えば地球全体の総輸出額と総輸入額を比較すると
今、地球全体の収支は貿易赤字なんだそうです。
つまり支払能力を以上のモノを買っているわけですが
これを個人の場合に例えると、クレジット・カードで買ったはいいけど
実は銀行残高が足りないという状態だといえると思います。
このクレジット・カードにあたるものが「株」
なかでも「空ら売り」「空ら買い」が出来た「ヘッジファンド」でしょう。
これがご質問の答だと考えました。
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この回答へのお礼

CUE009さん、2度にわたり、回答いただきまして、ほんとにありがとうございます。

たとえば、アメリカで、第1次大戦後といいますか、1920年代でしょうか、
好景気となって、そこへ、世界中からお金が集まりました。
好景気を持続させるといいますか、景気を過熱させ、ご存知の1929年の大暴落がやってきます。

私の想像では、世界からお金が集まってこなければ、ただの好景気で済んでいたかと
思うんですが、まぁ、今の時代、お金の流れを止めることもできませんから、仕方
ないんでしょうねぇ。

「プラザ合意」以来、円が250円から150円、100円になったということは、対外的
には、2倍買えるようになったということですよねぇ。
日本の資産が2倍にふくらんだのでは?

それにしても、「銀行が悪い」と教えてGOOの「バブル」についてのところには、
さんざん書いてありますが、日本銀行や大蔵省(当時の)は、銀行を監督したり、
通貨を管理したりするのが仕事でしょう。

バブルを作ったことで間違えて、バブル後の不良債権の処理で今、また間違えている
というような気もしますが、まぁ、国民の反対にもかかわらず、税金を投入して
早く銀行を立ち直らせて上がる方が、われわれ国民のためになると思います。
それをしないのなら、支援しなければつぶれる日本の銀行は、早くつぶして、
そのかわり、アメリカやヨーロッパの銀行に、日本に来てもらって、われわれに
お金を貸したり、預かってもらったりできるようにした方がいいのでは?

お礼日時:2001/04/20 07:56

10年ほど前に土地を買った人々ですね。


というか、10年ほど前に土地神話という「土地の値段はずーっと上がるよ!」
って神話が流れたんです。
 それで当時の人々は、銀行から沢山の借金までして土地を買いあさった!
というのは、「土地の値段はずーっと上がる」という神話を信じて
1000万借金して土地を買っても
2年後には、1500万になるからって考えで、利子払ってもお釣りがくるぞ!
ってな具合にみんな土地をかったんです。
そんな調子だから、お金を使いまくっちゃオー!って
みんなお金をつかいまくったんです。
それで、当然、買う人が多ければ、物価は上がりますよね?
それが、いわゆるバブル「ちいさなシャボン玉が大きく膨れ上がる」
です。つまり、インフレモードってことです。
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この回答へのお礼

みなさんの回答を読んでいると、銀行は悪いことばかり
していたみたいで、なんか、かわいそうになってきますねぇ。
まぁ、それだけ責任が重いということでしょうか?

「10年前に土地を買った人」のせいですか、、、?
株も上がりましたし、ゴルフの会員権も上がりました。
海外にまで出かけて、土地や絵画を買いあさった時代でした。

そもそも、そのお金は、どこから来たんでしょう?
というのが、私の質問だったんですが、まぁ、バブルの
説明は、よーく、わかりました。

00000786さん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/04/19 08:06

直接的な答ではありませんが


グリーンスパン、ローレンス・サマーズ(元米財務長官)と並ぶ
現代経済の3巨匠の1人、MITのポール・クルーグマンの最近の著作
*グローバル経済を動かす愚かな人々
*世界大不況への警告
(ともに早川書房刊)をお薦めします。
>グリーンスパン・・・なにかやりましたよねぇ?
ってな話は十八番ですし、普通の人が読んでも面白いし
何よりもこの人の博識ぶりが興味深い。
最近多い、経済破綻関連の質問の答としても最適です。
日本が流動性トラップにハマっていることを最初に指摘し
調整インフレの必要性を説いて物議を醸し出したのが
サマーズとクルーグマンの二人ですね。

参考URL:http://web.mit.edu/krugman/www/
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この回答へのお礼

CUE009さん、ありがとうございました。
あとで、さっそく見てみます。

調整インフレというのは、小さいインフレ?
「ミニ・バブル」ということでしょうか?

まぁ、デフレよりは、ましでしょうか?

お礼日時:2001/04/19 07:57

バブルの頃は企業の業績向上-給与アップ-サラリーマンは将来のために貯蓄-銀行預金増加-企業に過大な貸付-企業は土地購入-利益増


このパターンの繰り返しで、一回転するたびに泡が大きくなったのです。

つまり、国民の貯蓄を使って銀行がバブルを作り出したのです。
それに荷担したのが政治家です。
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この回答へのお礼

中学生の教科書レベルの説明をお願いします、と言ったのは
私ですが、「プラザ合意」とか「円高不況」とか、というのも
出てこないのですねぇ。

アメリカには、世界からお金が集まって好景気の持続に
役立ったそうですが、日本の場合、バブルのときのお金は
銀行が国民から集めたお金が元となっていたというのでしたら
なんか、「自業自得」みたいですねぇ。
自分たちが預けたお金を、自分たちが後でエライ目に会うように
使ったわけですから。
少し、救いがないような気がします。

kyaezawaさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/04/19 07:53

 諸悪の根源は銀行から


 よくききますね。そうなんです、世の中でおこるすべての悪い出来事は銀行からおこっているのです。サラ金地獄なんて最近はあまり耳にしなくなりましたが、あれだって裏で銀行が糸引いてたし、バブル期も持て余した預金を借りたくも無い人に押し付けるように貸し付け、その金が物価とか不動産をあげたんです。
 だいたい日本はおかしい、銀行がエリ-ト集団のように言われているけど、アメリカじゃハンバ-グ屋の店員以下だっていうじゃないですか。給料だってお金の番人にしては高すぎる。だから公表しないんだよ。
 銀行員なんてなんの創造力もいらないし、ただ間違いが無いようにしてればいいんだから。しかも国で結構保護されてて、倒産したら税金で補填。銀行で倒産するような経営者最低です、だって一番保護されているのに潰しちゃうんだから。おそらく製造業だったら資材倉庫の管理もできないでしょう。いろいろ問題あるけど銀行をボイコットして郵貯にしましょ。銀行は普通預金で振込みの管理と番人させとけばいいんです。そうしれば第2のバブルはおきませんよ。行員の給料だって我々と同レベルになりますよ。
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この回答へのお礼

いやぁ~、バブルは、また起きますよ。

NASDAQは、今は最高値の半分(半分以下ですか?)に
なってますが、これが、どんどん値上がりしていたころ、
「これはバブルだ!」と言う人は、あまりいませんでした。
日本でもそうでしたが、「経済は新しい段階に入った」とか
「この繁栄は永遠に続く」と思っていたものです。

バブルは、忘れたころにやってくるんです!(?)

あと、郵便局も、そのお金の運用がどうなっているか、
明らかになったら、また、ここで文句をいいたくなる
ようなことになってると思いますよ。たぶん。

teramさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/04/19 07:43

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 #3の方が述べられているように、アメリカのITバブルのように明かに予測可能なもの、利回り、成長率、財務指標等過去の経験的に予測しうる範囲の崩壊、つまりナスダック総合指数は、5000から1000台まで下落しましたがこのように目に見える形の修正と。
 いま、先進国で起こっているといわれている住宅バブルこれは日本ほど目に見える形ではありませんが着実に信用問題を引き起こす可能性を秘めていますこれも大統領選後問題になることは現在予想されています。
 しかし、日本のバブルもITバブルのときも警告していた学者は沢山いましたし、特にITバブルのときは日本のバブルの後長期不況のため多くのまともな学者は、つまり御用学者で無い人たちは警告を発していました。
 では次に、大半のエコノミストはなぜ間違えるかというと、彼らは大半が経営コンサルタントだからです。
経営コンサルタントは、個別の企業について的確な判断が出来るのかもしれないし、そのコンサルティング産業自身についての把握については責任を負いますがその他については責任を負いません。したがって彼らの大半は、自分の希望を述べているのであって研究成果を発表しているわけではありません。そもそも彼らの意見をまともに取り合う方がどうかしているというべきです。
 次に政治家ですが、大半の政治家には経済に関する基本的な理解が欠けています。橋本氏が2000年頃派閥の会合で、知的財産権と日本の経済戦略について講義をしようとしたところ野中氏と青木氏に止められたというのは有名な話です。あと小泉氏に至っては構造政策でデフレ脱却などという経済学に関する基本概念の変更を迫るような迷走振りで、今度政治家になった経済学者の竹中氏はボスの恥を止諫しようとせず増幅させる始末。
 以前書いたかもしれませんが、構造政策は基本的にサプライズドサイドの問題解決手法で、供給能力過剰の日本に適用できるものではありません。これは、構造政策で成功したイギリスやアメリカの経済状況が10%を超えるインフレ下で起こったこと、又製造業の国際競争力の価格に対する長期的な低落等十分説明が可能です。もし適用するとすれば、やたらと時間のかかる行政サービスについて実施するのが本筋のような気もしますが、そこには触れず郵政民営化のようにある意味どうでもいいような議論に終始する始末。確かに金融については金融危機以来金の流れが悪くなってしまっていますがそれは適切な金利負担をしないことによるリスクで本来このような取らざるべき低金利政策によって引き起こされたものです。別に郵便貯金を民営化しても解決できる問題ではありません。
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 ではどうすれば、政治が良くなるかというと結局、選挙の際与党の場合数値目標を出させ選挙の間にあった外的要因を加減したのち達成率を選挙の際出させることが必要だと思います。
 また、イギリスのようにトライアルを実施し、政治家としての基本的資質に問題のある候補者は出られない仕組みを作ることだと思います。
 最後に、マスコミの問題ですがこれはレベルの低い番組は見ない。しょうも無い雑誌は買わない、くだらない新聞は取らないようにするしかないと思います。確かに公共の電波を使ってあれだけよくつまらないものを作れるものだと思いますが、彼らの作ったものを消費しない事が大切だと思います。
但し、これは言いたくないことですが日本の教育、特に戦後教育の賜物なのです。つまり、ものを考えるのでなく覚える子を大切にしてきた結果なのです。
 問題が起こったとき、過去の解決方法が役に立たなくなった場合なぜうまくいかなくなったのか説明がつかない。それ以前に問題点自身を指摘できない人の如何に多いことか。マスコミに入ってきている人は基本的に有名な大学を優秀な成績で通ってきた人たちですからつまり記憶力が優秀なのであって、問題解決能力が優秀なわけではないし、試験に出る程度の経済学というのは今起こっている問題ではなく過去に起こった典型的な事例を典型的に処理すればいいのですから参考書を読んで問題集がとける程度に記憶力が優秀であればとおるわけです。それに対し、ケインズの一般理論やスミスの国富論を読んでいたとしても決して高い評価が与えられるわけではありません。
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 政治家や経済評論家のミスリードについては、経済問題についていくつかの回答があると思いますので述べさせていただきます。
 経済問題は、元々予測が難しいという点があげられると思います。
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経済全体はまだ全然バブルではありません。

しかし株価の上昇ピッチと、過熱感はバブル期にかなり近い状態と言えます。ネット個人の大量参加により、今までよりも株価が行き過ぎるようになっています。(上がる時も下がる時も極端に・・・)また、日経平均ではオプション取引に絡む裁定売買によって、先物へのヘッジ買いが更に上昇に弾みをつけています。

最近の値上がりは、日本が行なっている異常な金融政策(量的緩和策、ゼロ金利政策)が解除されそうな見込みが立ったことが要因とされています。すなわち、本格的なデフレ脱却が実現できることへの期待感から、外国人が大量の買いを入れているのです。

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Qアメリカの不動産バブルは、サブプライムローンなどの金融バブルによって仕

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あと、今でも家賃は高騰したままのようですが、これから下がる要素あるのでしょうか?
よろしくお願いします<m(__)m>

Aベストアンサー

 こんにちは。

 アメリカのサブプライム問題は、様々な要因が複雑に絡み合っていますのでそう簡単ではありませんよ。

 まず、事の発端は、ITバブル崩壊です。このときFRBが超金融緩和策を行い、資金をジャブジャブにしましたところ、それが様々なところに飛び火しました。
 株、貴金属、円キャリー取引、そして、MBS(住宅ローン担保証券)などなど。
 それで適切な時期(2003~04年ごろ)にFRBが引き締めを行えばよかったのですが、グリーンスパーン元FRB議長はこれをやらずに(本人もこれを認めています)、利上げの時期が遅くなりました。

 そのせいで過剰流動が続きました。
 更に金融工学を過信した一部の金融機関が複雑にMBSを組合せて様々な金融商品に加工して、リスクを把握しづらくなったのが最も大きな要因だと言われています。

 住宅ローンの貸し手と借り手だけの問題であれば、ここまでコトは大きくならなかったのですが、金融商品に加工された住宅ローンが世界中に飛び回り、リスクがどこにあるのか分からず、しかもバランスシートから切り離すことができたので余計に損失を把握できなくなって、世界中を巻き込むリセッションが起こったのだと考えられます。

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 その辺はデータもないので分かりませんが、所詮投機はゼロサムゲームなので、一時的に大儲けしても数年後にはすっからかんなんてこともよくあることです。

 後半の家賃はアメリカの事を言っているのですか?日本の事ですか?
 アメリカの事は分かりませんが、日本では地価の下落に対して賃料の下落は遅く少なくなります。(これを賃料の遅行性や粘着性といいます。)
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 こんにちは。

 アメリカのサブプライム問題は、様々な要因が複雑に絡み合っていますのでそう簡単ではありませんよ。

 まず、事の発端は、ITバブル崩壊です。このときFRBが超金融緩和策を行い、資金をジャブジャブにしましたところ、それが様々なところに飛び火しました。
 株、貴金属、円キャリー取引、そして、MBS(住宅ローン担保証券)などなど。
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