いつもお世話になっております。

クロックデータリカバリー(CDR)特性の一つである周波数偏差追従性能ですが、
例えば、
Data/REFCLK PPM offset tolerance +/-2000ppm
であるとした場合、
それはデータレートに対する+/-2000ppmなのでしょうか、
それともレファレンスクロックに対する+/-2000pppmでしょうか。
当然データレートはレファレンスクロックよりも圧倒的に早いので、
同じ2000ppmでも全く異なると思われるのですが。。

宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

>Data/REFCLK PPM offset tolerance +/-2000ppm


データレートとレファレンスクロックの両方に対して共通する+/-2000ppmの範囲です。

まず、±2000ppm は±0.2% のクロックの比率ですから、CDRの読み込み・書き込み速度は、
読み込み
1.2Mbps、(150kiB/s、1倍速)、最高72倍速
書き込み速度
1.2Mbps、(150kiB/s、1倍速)、最高52倍速 ですが、
読み・書き込み速度が最高72倍速や最高52倍速の場合でも、±2000ppm(±0.2%) の対クロックの比率で許容誤差を吸収できる範囲と考えてください。

通常のモデムやLANなどのデータ転送通信速度でも、±0.1% などと記載されていますが、絶対値の数値ではなく、対クロックへの偏差範囲が±2000ppm(±0.2%) ですからデータレートが高速になっても比率の範囲は変化しません。
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具体的な素子やモジュールの仕様のことでしたら、そのメーカに


問い合わせるのが最も間違いがない方法ですが、一般論としては
クロックでもデータでも同じことではないかと思います。

±2000ppmというのは0.998倍から1.002倍のことを言っているのだと
思います。だとすると、例えば、クロック100MHzなら99.8MHz~100.2MHz
までOKということになるし、データレート1Gbpsなら0.998Gbps~1.002Gbps
までOKということになります。どちらにしても中心値に対するものと
解釈できます。

Data/REFCLK という表現は「DataとREFCLKのどちらでも」という
表現ではないでしょうか。
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