ときどき「ご苦労様」は目上の人には失礼である、という文面をよく見かけます。
 ですが、どうして失礼なのか、を説明した文章等が見つかりません。

 理由をご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えください。

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アンサープラス

「ご苦労様」は目上の人から目下の人に使い、「お疲れ様」は同僚や目上の人に対して使うようですね。



・おつかれさま【御疲れ様】の意味 - goo国語辞書
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/31661/meaning/m0u/

・「お疲れ様です」と「ご苦労様です」の使い分けは?|日本語・日本語教師|アルク
https://www.alc.co.jp/jpn/article/faq/05/112.html

A 回答 (9件)

こんなことが書かれていました。


「ご苦労さま」は、他人の苦労を高みから見物しているような語感があります。

やはり、「お疲れさまでした」がよろしいでしょう。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~QM4H-IIM/k990615.htm
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 これはよく分かりました。
 語感の問題と、歴史的経緯の問題というわけですね。

お礼日時:2003/09/11 14:12

目上の方に「ご苦労様」と言うのは、失礼でも何でもなく、むしろ当然だと思います。

逆に、目上の方に「お疲れ様」と言う方が失礼だと思います。

ところで、「ご苦労様(お疲れ様)」の後に「でした」「でございます」等を付けるかどうかなど、語尾については省略します。余り本質的な話ではないと思いますので。

>どうして失礼なのか、を説明した文章等が見つかりません。

一般的には、
・通常、目上の者が目下の者へ使う言葉だから。
・他人の苦労を高見から見物しているような語感があるから。
・時代劇でもあるように、昔は殿様が家臣に「ご苦労であった」と用いていたから。
・ねぎらいの言葉は目上の方に使ってはいけないから。
などと説明されています。しかし、私はすべて間違っていると思います。

「ご苦労様」は目上から目下
「お疲れ様」は目下から目上
「お疲れ様」としておけば無難

これはビジネスマナーにおける教え方です。実際私もこうした内容の研修を受けた記憶があります。しかし、この定義は、私には乱暴に思えます。はっきり言って逆じゃないの?と思っています。

そもそも、昔の殿様は目下に向かって「ご苦労であった」なんて言いませんでした。正しくは、「大義であった」とか「役目大義」などと言いました。今度時代劇で確認してみてください。

この場合の「苦労」とは、その役職、役目、役割特有の「苦労」のことです。

例えば、組織として一つの仕事をする場合、指示する側と指示される側とでは、苦労の度合いが全く異なるわけです。手足を動かしていればよい下っ端は「疲れる」だけですが、首から上の頭を使うマネージャーには、下っ端には分からない「苦労」があるわけです。

「ご苦労様」とは、本来、その「お役目」に対する感謝とねぎらいの言葉です。

例えば、宅配の配達人が自宅に荷物を配達してくれたときは、「ありがとう」の代わりに「ご苦労様」といってもよいと思います。配達がその人の役割なのですから。

夫が仕事から帰宅した際、妻から「お帰りなさい。ご苦労様」と言われれば嬉しいものです。「家族のために働いてくれてありがとう」というニュアンスが伝わってきます。これが「お帰りなさい。お疲れ様」だと、共働きならともかく、値打ちが下がるような気がします。

「お疲れ様」というのは、仕事以外の、例えばレジャーから帰宅したとき、「やっと着いたね。お疲れ様」という感じです。会社などでも、日常の退社時における同僚同士の挨拶であれば、これでよいでしょう。

しかし、例えば定年退職者の送別会などにおいては、長年の勤務に対する感謝とねぎらいの意味で「長い間ご苦労様でした」と言うことはよくあります。

これが「長い間お疲れ様でした」では、主役が下っ端のような気がします。実際に管理職などのキャリアがない万年平社員であったとしても、送別会という主役を持ち上げる場面では「長い間ご苦労様でした」が適切だと思います。

よく駅前で市会議員などが「皆さん、朝早くからのお勤め、ご苦労様でございます!」と街頭演説をしていることがありますが、彼らは自分が有権者より目上だと思っているわけではありません。その時間帯の駅利用者の多くは、一家の大黒柱として勤めに出ているわけで、その「役割」をねぎらっている言葉なのです。

昭和天皇の「大喪の礼」の日(1989年2月24日)、前夜の午後8時から葬列を待っていた74歳の男性は「『心からご苦労様でした』といって見送らしてもらいました」と話したことが記事となっています(同日付け朝日新聞夕刊)。

要するに、公的な役割に対する感謝とねぎらいの言葉なのです。こうして考えてみると、「ご苦労様」は、むしろ目上の方に対して使うべき言葉だと思いませんか?

あくまで公的な役割に対するものなので、例えば、いくら会社の上司に対する言葉であっても、社内旅行や社内野球大会などレクレーションの終了時は「お疲れ様」が適切だと思います。これらは単なる遊びですから。でも、幹事さんに対しては、普段は社内では下っ端であっても、この場合は「ご苦労様」と声を掛けてやるのが適切な使い分けだと思います。幹事はみんなのために「まとめ役」という役割を果たしたわけですから。

繰り返しますが、「ご苦労様」とは、公的な役割に対する感謝とねぎらいの言葉であるということです。昔の人はこれを正しく理解していたため、今と違って目上の方に対して言うことの方が多かったのです。今でも、この意味を正しく理解できているのであれば、目上の方に使ってもよいし、内容によっては目下に使っても問題ありません。

つまり、最近のビジネスマナーとしての教え方が間違っているのです。これは「言葉は変化するもの」というレベルではなく、間違った教え方をした結果、現代では変な用法になってしまった、ということです。

なお、このように本来の用法を無視して(というか、深く考えずに)、ビジネスマナーとして簡単な使い分け法を勝手に編み出し、もはやそれが定着してしまった例に、敬称としての「殿」と「様」が挙げられます。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1246177.html
(この回答№6が私の回答です。)

これらはいずれも「よく分からなければ、とりあえず丁寧に言っておけばよいだろう」という昨今の安易な国語感が蔓延した結果だと思います。

この点、国語学者などの専門家は、いつも「言葉は時代とともに変わるから」で済ましています。しかし、私は、ただ単に研究対象として「現象」を追い掛けるだけでなく、国民の間違った用法を正す努力をするのも、国語学者の重要な役割だと思っています。昨今の国民の国語力の低下は、厳しい言い方ですが、国語学者たちの怠慢にも一因があると思えてなりません。
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こんにちは。



>どうして失礼なのか

失礼・失礼ではない ということではなく、
“ねぎらいの言葉”は目上の方に使ってはいけないと思いますが…。

ですので「ご苦労様」はダメなのです。
ついでにいうと「お疲れ様」もダメです。

社会で使用する用語(社会の風潮からみて)として「お疲れ様“でした”」はギリギリ大丈夫です。
「お疲れ様“です”」はダメのように思います。

お礼の意味を込めるという意味で使用するなら「ありがとうございました」です。こちらは ねぎらいの言葉 ではないので、OKです。

私は、郵便配達の方や宅配の方に「ご苦労様」と言いたくなってしまうのですが「お疲れ様でした。ありがとうございました。」又は「ありがとうございました。」と言うようにしています。

>理由をご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えください。

『社会の礼儀』というところですかね。

下記URLもよろしかったらご覧ください。

http://www.alc.co.jp/jpn/com/nndm/q0182.html

#7の方へ
参考になるかわかりませんが、こちらのURLご覧ください。

http://www.alc.co.jp/jpn/com/nndm/q0176.html

参考URL:http://www.alc.co.jp/jpn/com/nndm/q0182.html
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 下の人が上の人の労をねぎらってはいけない理由って、なんなんでしょうね(^_^;
 他の方の回答を見ると、もともとは殿様がその部下をねぎらった語だから、という説があるようですが。

お礼日時:2003/09/11 14:31

私も#4のかたと同じで、親に 「ご苦労様」は、むかし殿様が家来に使った「ご苦労」を丁寧にした言葉というふうに聞いたことがあります。

目上からのねぎらいの言葉と・・・「苦労」という言葉の中には、「労」つまり「労働」の意味が含まれているので、労をねぎらう 上司からの言葉になるようです。

ただ 親に言われた 〇〇殿 が失礼になるというのは、いまだに私の中で疑問ですけど。最近病院などでもカルテは 〇〇殿ではなく、様ですよね。なんでなのでしょうかねえ・・←私が質問してどうする!
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 純粋にこの理由のみだったら、現代では無意味ってことになりますよね。
 まぁ、そうじゃないから生き残ってるわけですが。

 ちなみに「殿」は、#8の方のURLにもありますが、「家の代表として、他家の代表に対して用いる語」として発生したものだからです。
 つまり、自分と同じ身分の人に対して使う献上的敬称なわけです。
 偉い人に対する敬称ではないので、目上の人には使わないのですよ。

お礼日時:2003/09/11 14:28

「ご苦労様」を略さずに意味が伝わるように書くと、「ご苦労をおかけしています」ですよね。

苦労をかけている、つまり、その苦労の原因となっているのは、「ご苦労様」といっている本人である、ということです。決して「ご苦労していますね」という第3者(同情者)や仲間の発言ではないんです。これを踏まえて、「ご苦労様」のニュアンスを書きますと、
「私のために(私の代わりに)働くことで、苦労をかけてますね、ありがとう」
となり、この言葉が、ご主人様→召使い、雇い主→被雇用者、師匠→(ただ働きをする)弟子などの関係を前提としたねぎらいの言葉であることがご想像いただけると思います。転じて、上司→部下の場合などでも、その仕事は、上司のためにやっているわけではないですが、上司は、会社のかわりに仕事の命令を出しているので使えるんだと思います。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 「ご苦労様です」には、第三者的な発言という説と、被労働者的な発言という説と2つあるみたいですね。
 どっちが本当なんだろ……。

お礼日時:2003/09/11 14:35

「ご苦労様」は、正確には「ご苦労をおかけ致しました」といった言葉であり、「苦労をかけた」ということは自分の指示などに従って、仕事をしたために苦労をかけたわけであり、目下の人が目上の人に「苦労をかける」こと自体が失礼にあたるのではないかと思います。



やはり、この場合は「お疲れ様でした」でしょうね。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 そういう考え方もあるんですね。
 それだと、労をねぎらうんじゃなくて、謝っていることになってしまいますね。

お礼日時:2003/09/11 14:21

「ご苦労様」は元々はお殿様が家来を労う時にかける言葉に由来すると聞いた事があります。


だから年上の人に使うと失礼にあたるそうです。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 他の方の回答を見ると、saikoさんのご回答+語感問題というのが大きいようですね。

お礼日時:2003/09/11 14:20

最近の意識調査やと、


これが特に気になる、という人は、3割程度だそうです。
これは私の想像ですが、
目下の者が、目上の者の行動に関して、
それが苦労であったかどうかを、決めるのが、失礼なんとちゃうかなあ、と思いました。
「知ったふうな口を聞くなー!!」って。
「お疲れさまです」てなると、
「何かをし終えた」という事実のみをねぎらっているようなニュアンスになるんやと思います。
よく時代劇でも、殿が家臣に「ご苦労じゃった!!」て言いますよね?
これは「お前の働きが苦労やったろう事はわかっておるぞ!!よくやった!!」という意味やと思います。

いかがなもんでしょう・・・

ま、正しい正しくない、などはさておいて、
とりあえず目上の方が、この考えを持っている可能性がある限り、
礼儀として、知識として、身に付けておけばええと思います★
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 決め付けてる、というのは説得力のある考え方ですね。
 「理由はさておき覚えておいて損はない」とよく言われるんですが、俺の場合、「理由がないと記憶できない」という厄介な気質なので、質問してみたのです(^_^;

お礼日時:2003/09/11 14:15

ご苦労様と言うのは 目上のものが 通常、目下の者へ使います。



年下の人が このような 言葉をかけたいのであれば、
「お疲れ様です」 が適当かと思います。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 はい(^_^;
 どうしてそう言われるようになったのか、が知りたいのです。

お礼日時:2003/09/11 14:09

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Q目上の方に「お疲れさまでした・ご苦労様でした」は失礼ですか?

言葉遣いについて、実際にあった出来事からの疑問です。

退職する上司の送別会にて、若い社員が記念品贈呈の際に「お疲れさまでした」や「ご苦労さまでした」と言いました。
これは失礼な事なのでしょうか?主人は失礼だといいます。「ありがとうございました」「お世話になりました」と言うべきだと言います。
もちろん、私もありがとう等の感謝の言葉も必要だと思いますが、「お疲れさま・ご苦労様」を使うことに対しては、失礼な事とは感じませんでした。

実際、自分も会社では、その言葉を使って送り出した場面を見たことがあるような気がします。

どなたか、言葉遣い・マナーにに詳しい方ご意見をお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。元研修担当のスコンチョといいます。(^_^)

ビジネスマナーでは仕事が終わった人を見送るときには
「お疲れ様でした」で送り出す習慣をつけるよう教えます。
これは、先の回答者の方たちも書かれてますが「ご苦労
様」は元来目下の人に対しての言葉だからです。しかし、
時代の流れとともに「ご苦労様でした」も容認されるレベ
ルになってきているようです。

さて、本件では退職時の挨拶として適切かどうかという問
題ですね。退職者に御礼だけで挨拶とするのか、慰労の
言葉をかけるべきかは個人の判断で、「お疲れ様でした」
が取り立てて失礼にあたるとは思えません。特に、直接的
な関わりが少なかった人から御礼だけ伝えられても心が
こもった言葉とは受け取れないでしょうし、その方の業
績に敬意を表する意味でも「お疲れ様でした」と笑顔で
送り出してあげてはいかがでしょうか。

Q「失礼します」は失礼か??

最近「失礼します」は失礼なことをしているので使わない方がよい、と聞きました。

接客をするバイトをしているのですが、狭い店なのでお客様の前を通るとき、何か言わざるを得ない状況が結構あります。

でこの使わない方がよいということを聞いてしまうと確かにそうだと意識して使えなくなってしまいました。
この「失礼します」に替わる、いい言葉はないでしょうか??

Aベストアンサー

こんにちは。

解答ではないので、どうしようかかなり迷ったのですが
結局書き込むことにしました。

No.4の『だれがそんな事を言ったのでしょう。』ですが
多少心当たりがあります。と言ってもかなり薄い情報なので
恐縮なのですが…。
結構前にみたTV番組で、超一流ホテルを特集していて
どこのホテルだったかは忘れてしまったのですが、確かに
超一流のホテルの教育担当の方が「ホテルマンはお客様に
対して失礼があってはならない。ところが『失礼します』は
今から失礼な事をしますよという事ですから使っていません」
というような事を言っていた覚えがあります。案外そんな
あたりが元ネタかなぁ…なんて思います。
もちろん放送の中では、代わりにこう言っています、も
言ってましたがそこは忘れてしまいました。ごめんなさい。

それでは。
 

Q「失礼します」と「失礼しました」について

学生時代に、入室の時は「失礼します」で、退室のときは「失礼しました」
と教えられた記憶があるのですが、今テレビのアナウンサーなどもニュースの
終わりに「失礼します」を使っています。
現在「失礼します」は単なる挨拶語となったと理解していいのでしょうか。
そして「失礼しました」は主に、軽い謝罪の言葉として使うのが普通になった
のでしょうか。
「失礼します」と「失礼しました」について気になっていますのでどなたか
教えてください。

Aベストアンサー

う~む・・・・
これは、いいとこを攻めてきましたね、たいへんよい質問です。
(私のなかで、「質問 of the week」を授与します)

おおもとの意味を考えてみてはどうでしょうか?

「失礼」というのは、「礼」(礼儀)を「失う」(省略する)ことです。
「します」は現在、あるいはこれから先のこと、「しました」は過去のことを示します。(あたり前じゃ)

以上を踏まえた上で、ケーススタディに入りますと・・・

「失礼します」・・・・本格的で丁寧な挨拶(本日はご機嫌麗しうetc・・・)を省略させていただき、すぐに本題に入らせていただきますよ。

「失礼します」・・・・「お部屋に入らせていただいてよろしいでしょうか」などと丁寧な礼儀もなくいきなり入らせていただきます。

「失礼しました」・・・「私のような下のものが、あなた様のお部屋にお邪魔しまして、礼儀を欠いたことでございました」

「失礼します」・・・・「では、またお目にかかる日を楽しみに、あなた様におきましてはお体ご自愛くださいますよう・・・」という正式なお別れの挨拶を省略させていただきます。

「失礼しました」・・・「ご注文の品を間違えてしまい、緊張感のない接客で礼儀を欠いておりました」

「失礼します」・・・・「お持ちした料理のお皿をお客様のテーブルに出させていただいてよろしいでしょうかというお伺いの礼儀もなく、こちらに置かせていただきます」

「失礼しちゃうわ」・・「あたしに挨拶なしで勝手なことしてなんなの、あの子」<こりゃ違うか・・

とまぁ、たいていは、本来の意味にかなった使われ方のはずなので、
>「失礼します」は単なる挨拶語
>「失礼しました」は主に、軽い謝罪の言葉
という使い分けには、まだ少々抵抗が残りますね、昭和生まれの私には・・・

でもこの先、平成生まれの人たちにとっては、「どうも~」とか「まいど!」と同様、「なんとなく都合良いことば」、あるいは、あなたがおっしゃるような「挨拶語」「軽い謝罪」になる可能性は、十分にあると思います。

古来、日本は、外国から「礼節の国」と言われていたほど「礼儀・礼節」を重んじる国民でした。
年長のもの、上位のものに対する礼節から、庶民相互の礼儀にいたるまで、諸外国を歴訪した後に渡来した外国人でも驚くほどハイレベルだったわけです。

「失礼」は、本来悪い意味合いがあったはずですが、へりくだった言い方で、自分自身に対して言うときには、ちょっと改まった言い方として定着してしまいました。

言葉は時代につれ変化して当たり前ですが、改まった言い方というのは、変化を嫌う人が(あるいはそういう人に対して)使うことが多いので、もとの意味を押さえておいたほうがいいと思います。

「礼」を重んじるはずの日本で「失礼」が多用され、定着してしまい、挙句の果てには「挨拶語」になってしまうなんて・・・

なんという皮肉でしょうかっ!!

ご先祖様に対してどのように顔向けしていいのか・・・嘆かわしいことでございます。

#ま、いいけどね、便利だし

う~む・・・・
これは、いいとこを攻めてきましたね、たいへんよい質問です。
(私のなかで、「質問 of the week」を授与します)

おおもとの意味を考えてみてはどうでしょうか?

「失礼」というのは、「礼」(礼儀)を「失う」(省略する)ことです。
「します」は現在、あるいはこれから先のこと、「しました」は過去のことを示します。(あたり前じゃ)

以上を踏まえた上で、ケーススタディに入りますと・・・

「失礼します」・・・・本格的で丁寧な挨拶(本日はご機嫌麗しうetc・・・)を省略...続きを読む

Q昨日はご苦労様でした

このカテゴリーでよろしいんでしょうか?
残業があり忙しかった日の翌日朝の朝礼で、
上司から「○○君、昨日はご苦労様でした」と
直接いわれたときの、部下の正しい返事の仕方は、
どのようなもにおでしょうか?

Aベストアンサー

「ありがとうございます。○長もお疲れ様でした」
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Q賞状の文面

今度の剣道の稽古納めの時に、子供たちに賞状を渡そうと思っています。

優秀賞→今年の大会で優勝経験者
敢闘賞→今年の大会で入賞経験者
努力賞→その他

初めは敢闘賞、努力賞の2つだったのに 急遽優秀賞を増やすことになり、文面作りで悩んでいます。
どなたか 教えて下さい。

<参考として>
敢闘賞「あなたはこの一年間剣道の稽古に励み優秀な成績を収めました 更なる活躍を期待しここに賞します」
努力賞「あなたはこの一年間元気に剣道の稽古に励みました これからもいままで以上にがんばってください」

Aベストアンサー

参考URLに大相撲の表彰式の文面がすべて出ていますので,
ご参照下さい.
優秀賞は,中日スポーツ賞の文面あたりを参考に,下記ではいかがでしょうか?
「心技ともに充実し抜群の成績を収めました その栄誉をたたえここに表彰します」 などではいかがでしょうか.

参考URL:http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~tsubota/kinen/h08-ht11.html


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