アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

 ときどき「ご苦労様」は目上の人には失礼である、という文面をよく見かけます。
 ですが、どうして失礼なのか、を説明した文章等が見つかりません。

 理由をご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えください。

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アンサープラス

「ご苦労様」は目上の人から目下の人に使い、「お疲れ様」は同僚や目上の人に対して使うようですね。



・おつかれさま【御疲れ様】の意味 - goo国語辞書
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/31661/meaning/m0u/

・「お疲れ様です」と「ご苦労様です」の使い分けは?|日本語・日本語教師|アルク
https://www.alc.co.jp/jpn/article/faq/05/112.html

A 回答 (9件)

こんなことが書かれていました。


「ご苦労さま」は、他人の苦労を高みから見物しているような語感があります。

やはり、「お疲れさまでした」がよろしいでしょう。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~QM4H-IIM/k990615.htm
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 これはよく分かりました。
 語感の問題と、歴史的経緯の問題というわけですね。

お礼日時:2003/09/11 14:12

目上の方に「ご苦労様」と言うのは、失礼でも何でもなく、むしろ当然だと思います。

逆に、目上の方に「お疲れ様」と言う方が失礼だと思います。

ところで、「ご苦労様(お疲れ様)」の後に「でした」「でございます」等を付けるかどうかなど、語尾については省略します。余り本質的な話ではないと思いますので。

>どうして失礼なのか、を説明した文章等が見つかりません。

一般的には、
・通常、目上の者が目下の者へ使う言葉だから。
・他人の苦労を高見から見物しているような語感があるから。
・時代劇でもあるように、昔は殿様が家臣に「ご苦労であった」と用いていたから。
・ねぎらいの言葉は目上の方に使ってはいけないから。
などと説明されています。しかし、私はすべて間違っていると思います。

「ご苦労様」は目上から目下
「お疲れ様」は目下から目上
「お疲れ様」としておけば無難

これはビジネスマナーにおける教え方です。実際私もこうした内容の研修を受けた記憶があります。しかし、この定義は、私には乱暴に思えます。はっきり言って逆じゃないの?と思っています。

そもそも、昔の殿様は目下に向かって「ご苦労であった」なんて言いませんでした。正しくは、「大義であった」とか「役目大義」などと言いました。今度時代劇で確認してみてください。

この場合の「苦労」とは、その役職、役目、役割特有の「苦労」のことです。

例えば、組織として一つの仕事をする場合、指示する側と指示される側とでは、苦労の度合いが全く異なるわけです。手足を動かしていればよい下っ端は「疲れる」だけですが、首から上の頭を使うマネージャーには、下っ端には分からない「苦労」があるわけです。

「ご苦労様」とは、本来、その「お役目」に対する感謝とねぎらいの言葉です。

例えば、宅配の配達人が自宅に荷物を配達してくれたときは、「ありがとう」の代わりに「ご苦労様」といってもよいと思います。配達がその人の役割なのですから。

夫が仕事から帰宅した際、妻から「お帰りなさい。ご苦労様」と言われれば嬉しいものです。「家族のために働いてくれてありがとう」というニュアンスが伝わってきます。これが「お帰りなさい。お疲れ様」だと、共働きならともかく、値打ちが下がるような気がします。

「お疲れ様」というのは、仕事以外の、例えばレジャーから帰宅したとき、「やっと着いたね。お疲れ様」という感じです。会社などでも、日常の退社時における同僚同士の挨拶であれば、これでよいでしょう。

しかし、例えば定年退職者の送別会などにおいては、長年の勤務に対する感謝とねぎらいの意味で「長い間ご苦労様でした」と言うことはよくあります。

これが「長い間お疲れ様でした」では、主役が下っ端のような気がします。実際に管理職などのキャリアがない万年平社員であったとしても、送別会という主役を持ち上げる場面では「長い間ご苦労様でした」が適切だと思います。

よく駅前で市会議員などが「皆さん、朝早くからのお勤め、ご苦労様でございます!」と街頭演説をしていることがありますが、彼らは自分が有権者より目上だと思っているわけではありません。その時間帯の駅利用者の多くは、一家の大黒柱として勤めに出ているわけで、その「役割」をねぎらっている言葉なのです。

昭和天皇の「大喪の礼」の日(1989年2月24日)、前夜の午後8時から葬列を待っていた74歳の男性は「『心からご苦労様でした』といって見送らしてもらいました」と話したことが記事となっています(同日付け朝日新聞夕刊)。

要するに、公的な役割に対する感謝とねぎらいの言葉なのです。こうして考えてみると、「ご苦労様」は、むしろ目上の方に対して使うべき言葉だと思いませんか?

あくまで公的な役割に対するものなので、例えば、いくら会社の上司に対する言葉であっても、社内旅行や社内野球大会などレクレーションの終了時は「お疲れ様」が適切だと思います。これらは単なる遊びですから。でも、幹事さんに対しては、普段は社内では下っ端であっても、この場合は「ご苦労様」と声を掛けてやるのが適切な使い分けだと思います。幹事はみんなのために「まとめ役」という役割を果たしたわけですから。

繰り返しますが、「ご苦労様」とは、公的な役割に対する感謝とねぎらいの言葉であるということです。昔の人はこれを正しく理解していたため、今と違って目上の方に対して言うことの方が多かったのです。今でも、この意味を正しく理解できているのであれば、目上の方に使ってもよいし、内容によっては目下に使っても問題ありません。

つまり、最近のビジネスマナーとしての教え方が間違っているのです。これは「言葉は変化するもの」というレベルではなく、間違った教え方をした結果、現代では変な用法になってしまった、ということです。

なお、このように本来の用法を無視して(というか、深く考えずに)、ビジネスマナーとして簡単な使い分け法を勝手に編み出し、もはやそれが定着してしまった例に、敬称としての「殿」と「様」が挙げられます。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1246177.html
(この回答№6が私の回答です。)

これらはいずれも「よく分からなければ、とりあえず丁寧に言っておけばよいだろう」という昨今の安易な国語感が蔓延した結果だと思います。

この点、国語学者などの専門家は、いつも「言葉は時代とともに変わるから」で済ましています。しかし、私は、ただ単に研究対象として「現象」を追い掛けるだけでなく、国民の間違った用法を正す努力をするのも、国語学者の重要な役割だと思っています。昨今の国民の国語力の低下は、厳しい言い方ですが、国語学者たちの怠慢にも一因があると思えてなりません。
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こんにちは。



>どうして失礼なのか

失礼・失礼ではない ということではなく、
“ねぎらいの言葉”は目上の方に使ってはいけないと思いますが…。

ですので「ご苦労様」はダメなのです。
ついでにいうと「お疲れ様」もダメです。

社会で使用する用語(社会の風潮からみて)として「お疲れ様“でした”」はギリギリ大丈夫です。
「お疲れ様“です”」はダメのように思います。

お礼の意味を込めるという意味で使用するなら「ありがとうございました」です。こちらは ねぎらいの言葉 ではないので、OKです。

私は、郵便配達の方や宅配の方に「ご苦労様」と言いたくなってしまうのですが「お疲れ様でした。ありがとうございました。」又は「ありがとうございました。」と言うようにしています。

>理由をご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えください。

『社会の礼儀』というところですかね。

下記URLもよろしかったらご覧ください。

http://www.alc.co.jp/jpn/com/nndm/q0182.html

#7の方へ
参考になるかわかりませんが、こちらのURLご覧ください。

http://www.alc.co.jp/jpn/com/nndm/q0176.html

参考URL:http://www.alc.co.jp/jpn/com/nndm/q0182.html
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 下の人が上の人の労をねぎらってはいけない理由って、なんなんでしょうね(^_^;
 他の方の回答を見ると、もともとは殿様がその部下をねぎらった語だから、という説があるようですが。

お礼日時:2003/09/11 14:31

私も#4のかたと同じで、親に 「ご苦労様」は、むかし殿様が家来に使った「ご苦労」を丁寧にした言葉というふうに聞いたことがあります。

目上からのねぎらいの言葉と・・・「苦労」という言葉の中には、「労」つまり「労働」の意味が含まれているので、労をねぎらう 上司からの言葉になるようです。

ただ 親に言われた 〇〇殿 が失礼になるというのは、いまだに私の中で疑問ですけど。最近病院などでもカルテは 〇〇殿ではなく、様ですよね。なんでなのでしょうかねえ・・←私が質問してどうする!
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 純粋にこの理由のみだったら、現代では無意味ってことになりますよね。
 まぁ、そうじゃないから生き残ってるわけですが。

 ちなみに「殿」は、#8の方のURLにもありますが、「家の代表として、他家の代表に対して用いる語」として発生したものだからです。
 つまり、自分と同じ身分の人に対して使う献上的敬称なわけです。
 偉い人に対する敬称ではないので、目上の人には使わないのですよ。

お礼日時:2003/09/11 14:28

「ご苦労様」を略さずに意味が伝わるように書くと、「ご苦労をおかけしています」ですよね。

苦労をかけている、つまり、その苦労の原因となっているのは、「ご苦労様」といっている本人である、ということです。決して「ご苦労していますね」という第3者(同情者)や仲間の発言ではないんです。これを踏まえて、「ご苦労様」のニュアンスを書きますと、
「私のために(私の代わりに)働くことで、苦労をかけてますね、ありがとう」
となり、この言葉が、ご主人様→召使い、雇い主→被雇用者、師匠→(ただ働きをする)弟子などの関係を前提としたねぎらいの言葉であることがご想像いただけると思います。転じて、上司→部下の場合などでも、その仕事は、上司のためにやっているわけではないですが、上司は、会社のかわりに仕事の命令を出しているので使えるんだと思います。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 「ご苦労様です」には、第三者的な発言という説と、被労働者的な発言という説と2つあるみたいですね。
 どっちが本当なんだろ……。

お礼日時:2003/09/11 14:35

「ご苦労様」は、正確には「ご苦労をおかけ致しました」といった言葉であり、「苦労をかけた」ということは自分の指示などに従って、仕事をしたために苦労をかけたわけであり、目下の人が目上の人に「苦労をかける」こと自体が失礼にあたるのではないかと思います。



やはり、この場合は「お疲れ様でした」でしょうね。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 そういう考え方もあるんですね。
 それだと、労をねぎらうんじゃなくて、謝っていることになってしまいますね。

お礼日時:2003/09/11 14:21

「ご苦労様」は元々はお殿様が家来を労う時にかける言葉に由来すると聞いた事があります。


だから年上の人に使うと失礼にあたるそうです。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 他の方の回答を見ると、saikoさんのご回答+語感問題というのが大きいようですね。

お礼日時:2003/09/11 14:20

最近の意識調査やと、


これが特に気になる、という人は、3割程度だそうです。
これは私の想像ですが、
目下の者が、目上の者の行動に関して、
それが苦労であったかどうかを、決めるのが、失礼なんとちゃうかなあ、と思いました。
「知ったふうな口を聞くなー!!」って。
「お疲れさまです」てなると、
「何かをし終えた」という事実のみをねぎらっているようなニュアンスになるんやと思います。
よく時代劇でも、殿が家臣に「ご苦労じゃった!!」て言いますよね?
これは「お前の働きが苦労やったろう事はわかっておるぞ!!よくやった!!」という意味やと思います。

いかがなもんでしょう・・・

ま、正しい正しくない、などはさておいて、
とりあえず目上の方が、この考えを持っている可能性がある限り、
礼儀として、知識として、身に付けておけばええと思います★
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 決め付けてる、というのは説得力のある考え方ですね。
 「理由はさておき覚えておいて損はない」とよく言われるんですが、俺の場合、「理由がないと記憶できない」という厄介な気質なので、質問してみたのです(^_^;

お礼日時:2003/09/11 14:15

ご苦労様と言うのは 目上のものが 通常、目下の者へ使います。



年下の人が このような 言葉をかけたいのであれば、
「お疲れ様です」 が適当かと思います。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 はい(^_^;
 どうしてそう言われるようになったのか、が知りたいのです。

お礼日時:2003/09/11 14:09

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Q目上の方に「お疲れさまでした・ご苦労様でした」は失礼ですか?

言葉遣いについて、実際にあった出来事からの疑問です。

退職する上司の送別会にて、若い社員が記念品贈呈の際に「お疲れさまでした」や「ご苦労さまでした」と言いました。
これは失礼な事なのでしょうか?主人は失礼だといいます。「ありがとうございました」「お世話になりました」と言うべきだと言います。
もちろん、私もありがとう等の感謝の言葉も必要だと思いますが、「お疲れさま・ご苦労様」を使うことに対しては、失礼な事とは感じませんでした。

実際、自分も会社では、その言葉を使って送り出した場面を見たことがあるような気がします。

どなたか、言葉遣い・マナーにに詳しい方ご意見をお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。元研修担当のスコンチョといいます。(^_^)

ビジネスマナーでは仕事が終わった人を見送るときには
「お疲れ様でした」で送り出す習慣をつけるよう教えます。
これは、先の回答者の方たちも書かれてますが「ご苦労
様」は元来目下の人に対しての言葉だからです。しかし、
時代の流れとともに「ご苦労様でした」も容認されるレベ
ルになってきているようです。

さて、本件では退職時の挨拶として適切かどうかという問
題ですね。退職者に御礼だけで挨拶とするのか、慰労の
言葉をかけるべきかは個人の判断で、「お疲れ様でした」
が取り立てて失礼にあたるとは思えません。特に、直接的
な関わりが少なかった人から御礼だけ伝えられても心が
こもった言葉とは受け取れないでしょうし、その方の業
績に敬意を表する意味でも「お疲れ様でした」と笑顔で
送り出してあげてはいかがでしょうか。

Qご苦労様です VS お疲れ様です

ご苦労様です VS お疲れ様ですの使い方で、上司にはどちらが適格なのでしょうか??

大分前、ある会社では前者を使うようにと。又ある会社では後者を使うようにと言われた記憶があります。(私自身、現在海外長期留学中)

最近手にした雑誌に、「お疲れ様です。」が適格だと記載されていましたが、その筆者自身は、「ご苦労様です。」を勧めていきたい!!ともコメントとしていました。

例として、水戸黄門様がスケさんカクさんに「ご苦労じゃった・・」と言う一こまから、やはり、「ご苦労様」は上から下へ、「お疲れ様です」は下から上へではないのか?、と掲載していました。。。

現在の日本の社会ではどちらが適切だとされているのでしょうか?

Aベストアンサー

>「ご苦労様」は上から下へ、「お疲れ様です」は下から上へ

は、一体誰が言い出したのでしょうか。
ある時期誰かが言い出して、急速に浸透したって感じです。
大体、お聞きしてみるとどこかの社員教育マニュアルから広まったようです。
元を正せば超個人的見解だったのではと思います。

「ご苦労様でした」=「いやぁ、ご苦労であった」の上から目線のみを連想させるとでも言うのでしょうか?
テレビの水戸黄門が原因だったのかと質問文を拝見して思ったくらいです。
そのシチュエーションでしか使われてないわけでは無いですよ。
ご主人のご帰還に「ご苦労様でした」と全員が頭を下げるイメージはないですか?

「お疲れ様でした」こそ「お疲れ、お疲れ」って感じの下町風で、
むしろ目上の方に使うべきでない表現です。

っと、まぁ私は思うんですよ。

推進派としては
「ご苦労様です」は
「あなたが苦労してくださって、そのおかげ様です」って意味と捉え、
上下関係の無い、心のこもったことばとして普及させたいですね。

Q「ご苦労様」の使い方

一般的に上の人が目下の人に対して使うといわれているかと思います…。施設なので職場ではお互いに「お疲れ様」と言ってますが、ご家族の面会には「ご苦労様」と言ってます。宅配便や訪問者には、わざわざ足を運んで下さって…という意味で「ご苦労様」と使うとありますので、ご家族に言っても間違いではないと思うのですが、反対意見もあります。好ましくないのでしょうか?

Aベストアンサー

「お疲れさま」も「ご苦労さま」も労いのことばです。労うということ自体が「上から下へ」の考えに立つものなので、「目下に…」となるわけです。
ただ、現実と照らし合わせ、言い換えのことばもよい物が未だに生まれないこともあって、学者の間でも意見が分かれているのが現状です。
ただ、下から言われるとむっと来るという方が多いようですから、使うには十分注意が必要です。
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と感謝のことばを添える表現をお勧めします。
私個人としては、どちらを言われても、気持ちがこもっていれば問題なく受け入れます。もちろん、言う方は、職業上十分注意をします。
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Q『殿』『様』の使い方

宛名書きする際、名前の下には敬称を付けますよね。

『殿』『様』を付けるとは思うですが、この2つの使い分けというのは

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こちらの記述など。

http://home.alc.co.jp/db/owa/jpn_npa?stage=2&sn=119
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Q「ご苦労様」と「お疲れ様」の使い分けについて

最近の若い人の言葉使いについて疑問があるのですが。

自分の考えが古いのかもしれませんが、終業時に年下・部下の人間が自分に対して「ご苦労様です」と言う若者が増えているのですが、それって言葉使いが違ってはいないかと感じる時があります。

「ご苦労様」「ご苦労さん」は自分より年下・部下に対して使う言葉ではないのかと、47年間生きてきた経験からそう思ってきたのですが。

自分が思うには、目上の人・上司への挨拶は「お疲れ様です」「お疲れ様でした」ではないのかなと思うのですが、
・自分の考えが古いのですかね? 
・それともなめられているのかな? 
・それともまだ言葉の使い方が分らないのかな? 

「そんな事いちいち気にして、ケツの穴が小さいな~!」と言われそうですが、どうも違和感があるのですが、自分の考えは間違いですかね?

皆さんのご意見次第では、その若者達に指導していきたいと思います。
自分の考えが間違いなら考えを改めたいと思います。

ご意見お待ちしております。

Aベストアンサー

私は、昨年ある本を読んでいて、帰り際の目上の人にお疲れさまは失礼だという文に接し考えを改めたばかりでしたので回答しました。
質問者さまの言う通り眼下の人間に「御苦労サン」と声をかける上司もよく見かけるのですが、「お疲れ」のほうが「御苦労」よりもいたわりの気持ちが弱い表現と感じませんか?
 確かそんな内容の文だったと思います。取引先の同じくらいの社会的な立場の人の悩みを聞いた時、それは疲れることですねとは言わず、それはご苦労されますねと答えると思います。
 言葉の持つ意味から上司に「お疲れ様」はかえって失礼になるとの文意でした。
 古くはあまり「お疲れ~」などと語尾を飛ばした挨拶はなかったのですが最近は「お疲れ」と語尾を言わない挨拶が普通に行われるようになってきました。「本来はお先に失礼します」の前置き言葉がそのまま挨拶に使われるようになってしまったんだと思います。

Q配達員の方に「ご苦労様です」

今まで配達員の方に「ご苦労様です」と言っていたのですが、
これは目下の人間に対して使う言葉と知って戸惑っています。

配達員の方が明らかに年長者の場合、「ご苦労様です」は失礼にあたるのでしょうか?

Aベストアンサー

「ご苦労様」以前は挨拶代わりに普通に使われていた便利な言葉でした。
「ご苦労でした」というねぎらいの言葉だけでなく、「こんにちは」「またよろしく」「おかえりなさい」いろいろな意味に応用できたからです。すべてコレ一言で済みました。
代わりに「お疲れ様」を使うのももいいのですが、仕事の途中の方にかける言葉としては違和感を感じませんか。それに、「こんにちは」などの意味には使えません。不便です。

「ご苦労様」は失礼だ、と言われはじめて、それに変わる言葉を捜しましたが見つかりません。
「お世話様」という方もいますが、私には「余計なお世話」と聞こえてしまうこともあります。

受け取る相手方の考えにもよります。相手が「『ご苦労様は目下に使う言葉』だ」と意識している場合はカチンとくる場合もあるでしょうし、まったく気にしない方もいますよね。
ですから、発信する側は臨機応変に言葉を使うしかないのでしょうね。

私も少し前配達をしていましたが、『ご苦労様』とよく言われました。相手はお客様でしたので当然だと思っていましたが、たとえ配達員が年長者であっても『ご苦労様』でかまわないと思いますよ。

「ご苦労様」以前は挨拶代わりに普通に使われていた便利な言葉でした。
「ご苦労でした」というねぎらいの言葉だけでなく、「こんにちは」「またよろしく」「おかえりなさい」いろいろな意味に応用できたからです。すべてコレ一言で済みました。
代わりに「お疲れ様」を使うのももいいのですが、仕事の途中の方にかける言葉としては違和感を感じませんか。それに、「こんにちは」などの意味には使えません。不便です。

「ご苦労様」は失礼だ、と言われはじめて、それに変わる言葉を捜しましたが見つかりませ...続きを読む

Q「ご苦労さま」と「ご苦労をおかけします」

「ご苦労さま」に関係する敬語について、質問が二つあります。

(その1)
目上の人の手をわずらわしたとき、「ご苦労をおかけしました」というのは問題ないでしょうか。目上の人に対して「ご苦労さま」と言うのがまずいことは知っていますが、それとは違う使い方ということで良いですか。

(その2)
ある人に対して「ご苦労さま」と言いたい状況のときに、その人が目上であれば「お疲れさま」と云うべき、ということになっていますが、この「お疲れさま」という言葉が何となくしっくりしません。「ご苦労さま」の本当の敬語体ではないような気がします。「ご苦労さま」に相当する真の敬語がありましたら教えてください。古風な言葉でも構いません。

Aベストアンサー

「ご苦労」は、上の立場の者が下の立場の者に対して使う言葉。
だから「ご苦労をおかけしました」はアウト。
「お疲れさま」も実はアウト。「お疲れ」も同様なんだ。

では、どう言えば良いのかというと
侘びの意を伝える意味で使いたいのであれば、
「ご迷惑おかけしました」
「お手間をとらせて申し訳ありませんでした」
感謝の意を伝える意味で使いたいのであれば、素直に
「ありがとうございました」
「ご足労いただきありがとうございました」
…のような表現で良い。

・・・
あまり古い表現を使うと、表面的にしか捉えてもらえず心証を悪くするので
よほど理解のある上司以外には使わない方が良い。

Qご苦労様っておかしくないですか?

こんにちは。20代半ばの女です。

彼氏は3才年下ですが、まめな性格でメールを
よくくれます。
私が仕事が終わる時も、時間を見計らって毎日くれます。
そこでいつも気になってるのが、「お仕事"ご苦労様"です」と書いてあることです。

私はいつも、友達にも彼氏にも"お疲れ様"って書きます。
ご苦労様って、目上から目下の人に使う言葉じゃないでしょうか??
些細なことかもしれませんがいつも引っかかっています。おかしくないことなのでしょうか?

ご意見下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 わたしも 当初は raincoatさんのように 「ご苦労様」は目上の人が目下の人に対して用い 「お疲れ様」は目下の人が目上の人に対して用いる・・・と 考えていました。
 ところが 以前 NHKの番組でこのことが取り上げられ 両方とも 目上の人が目下の人に対して用いる言葉である・・・と知りました。
 その番組では 「そもそも 労いの言葉は 目上の人が目下の人にかけるものだ・・・」という意味の説明をしていたと記憶しています。

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
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Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

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「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.


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