祖父、祖母が短い期間で亡くなり
すると法事をします。
亡くなった期間が短いので終わってひと安心すると次の法事・・・
場所を借りたり食事で相当のお金を使います
当方は離れた都会に住んでるので参加するのも大変です。

普通は
四十九日、一周忌、三回忌などすると思います。

四十九日だけで終わらせてはいけないのでしょうか?
法事自体しない家もありますか?

うちは古い考えの親父なんで初七日からきっちりやります

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

なければならないとか言われてしまうと、やらないと遺族の生活が成り立たないわけではありません。



ただ、法事をやっている者としての感想ですが、四十九日、一周忌、三回忌とだんだんと間隔が開いていき、その機会に故人をしのぶという形になり、悲しみからも立ち直っていけると思います。

飲食やらお返しなどは、やりかたで節約できるはず。そのときはご仏前もご遠慮するとか、、、。
    • good
    • 16
この回答へのお礼

お坊さんに支払うお金もみましたが相当ですよね・・

お礼日時:2011/02/22 21:52

基本は、法律があるわけではないので、いけなくはないです。



その家、その人の考え方ですね。


私(喪主です)は、父親の時は1周忌までしました。
と、言っても誰も招待せず、お経を上げていただいただけの簡単なものです。

また、母親の時(父が喪主)も、同じです。
というより、父親の体の具合が悪くなり、それ以上出来なかったという感じです。


特別、問題はありませんでした。


>>>うちは古い考えの親父なんで初七日からきっちりやります

お父様が、喪主様でしょうか?

ご質問者様が、やるやらないと決められる立場ではないので、言い方は悪いですが仕方がないです。
    • good
    • 13

宗教が違うと どうか知りませんが


私の方では
初七日を初め 49日まで7日毎に 住職さんと親戚に来てもらいました
もちろん 一周忌 三回忌とします
三回忌以降は 同じ家族や先祖様の法事をまとめたりします

とはいえ
49日までの7日毎は 出費が大変でした

質問者さんが疑問に思われるなら 簡単に済ませるように頼んでも良いと思います
ちなみに 私の次男は県外で仕事な為 忙しかったら 法事より仕事を優先しなさいと言ってあったので 帰りませんでした

代表者がきちんと供養してれば 問題はないと思います
    • good
    • 5
この回答へのお礼

兄弟が多いと7日毎も大変ですね。

普段の供養からしっかりしてるとは思います。

実家まで新幹線で4時間かかるので大変です。

お礼日時:2011/02/22 21:54

法事は一般的に早めに行うことがよいとされていますが、私の母と祖母が半年以内に亡くなったので、後に亡くなった母の命日よりも早い日程で、各種法事を行っています



そのときには二人の一周忌、三回忌を一緒に(同じお墓なので)しています

祖母の場合、年齢などの理由から父が一人っ子ということもあり参加する親戚が少ない(実は一人もいない)ので、母の法事をメインにした感じとなっています

それについては、お寺と相談して、今後も二人の法事は同時にしていくと決めました

ただ、ご質問のように諸事情により法事をしないケースはありますが、一周忌、三回忌の時期に、親戚やお知り合いが家に個々で来訪されると思いますので、その都度の対応を個々に考える(来る日はバラバラで個々にお返しなどの対応をする)のであれば、ごく身近なご親族だけでもされたほうが良いと思います

また、それらの各種法事は、喪主側が呼んだ人しか参加されないので、それを考えれば行ったほうがよろしいかと思います
    • good
    • 6
この回答へのお礼

親のようにもう仕事をリタイヤした人ならやりくりができますが
当方の様に不規則な仕事だと参加したりするのも大変です。

決してやりたくないのではなく実家が田舎で古くからのしきたりで
厳粛にやるんですよね

お礼日時:2011/02/22 21:51

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q亡くなった人の法要は何回忌までするのが常識ですか

私の父が亡くなりまして15年です。
13回忌まではお寺様をお呼びして法要をして参りましたが、一体何回忌まで法要を行うのが常識でしょうか?
因みに宗派は曹洞宗です。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。
いちおう曹洞宗では、以下の年忌法要を行うことになっています。

一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌
二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌、四十三回忌、四十七回忌
五十回忌、百回忌(以降は、50年ごとに百五十回忌、二百回忌‥‥と続きます)

地域の風習やお家の慣習によって、この通りに行わない場合がほとんどです。四十七回忌を行う地域は少ないと思いますし、逆に四十九回忌を行う地域もあります。
地方によっては「弔い上げ」と称して十三回忌、十七回忌あるいは三十三回忌で打ち切る習慣があります。曹洞宗では「何回忌までで終わり」というきまりはありませんが、とくに三十三回忌を清浄本然忌とよび、故人が完全に諸仏の位に同化する年限ともいわれますので、「弔い上げ」の習慣が無い地域でも三十三回忌で打ち切りにする場合が多いようです。

Q一周忌と新盆、両方とも必要ですか?

昨年の9月に父が亡くなり今年は新盆です。
1・お寺から「新盆の供養代3万円」の振り込み用紙が送られてきた。
2・経済的理由から、「人を呼んでの一周忌の法要」までは出来かねるのですが、、、、絶対にしなきゃいけないことなのでしょうか、できれば私だけでお寺に行って手を合わせてくることではいけないのでしょうか。

Aベストアンサー

宗旨(宗派)及び地域に依り同じ宗派でも行い(扱い)が違うので一概には、語れないのですが…

寺側から、定まった金額を請求するのは、護持会費や特別な支出(次のお坊様の世襲行事=披露)等で大本山から大勢の、お坊様を呼んで(交通費や飲食に掛かる費用等)の場合は、各、檀家の位(戒名の位)に依って額が割り当てられますが、その他の行事で、金額を個人に示す事は普通は考えられ無い事だと思います。
-------
普通の寺(ご住職)なら、大抵の場合「おぼし召し」で、と言う言い方をします。
出せる人は何十万でも包めばいいし、どうしても、世間相場並に出せない事情が有れば(単なるケチ、では無く、それなりの事情が有れば)世間の常識を下回った額でもやってくれると思います。
-----------
お盆と言うのは、大抵は、各家庭を坊様が回って(巡回)盆供養のお経を上げて行きます、初盆だからと言って、その家のみを対象訪問して特別行事をするのでは無く、お坊様が来てくれる時刻に親戚等が集まっていっしょに供養をします。
ですから、初盆のお宅と言えども、お坊様にして見れば、お盆行事の一環で、巡回コースの中に、初盆のお宅が有ったと言う程度だと思いますこ、お経料は大抵は2~5千円程度包めば(近在ならば、お車代もいりません)←順番に家々を回って行くのですから。
--------
一周忌の方は、一般常識からすれば、やらないのはおかしいと思いますので、本来は、親戚とか、特に故人が近しかった方も呼べれば供養に成ると思いますが、どうしても無理なら、せめて、家族だけででも行った方が良いと思います。この時(卒塔婆)←別料金なので(お寺さんで聞く)一周忌の費用もおぼし召しの筈ですから、家族だけの極内輪だけなら\2~でも、それなりに、簡略してやってくれると思います。参加者が多ければ皆さんもそれなりに包んで来るでしょうから、余りけちるのはどうか思いますが…
--------
新盆の供養代3万円を要求されてのは、何かお寺との特別な付帯条件が付いて居るのでは無いですか? ←一周忌も控えて居るのに、初盆だから、3万円だせと言うのは、何か負に落ちない気がしますが。

宗旨(宗派)及び地域に依り同じ宗派でも行い(扱い)が違うので一概には、語れないのですが…

寺側から、定まった金額を請求するのは、護持会費や特別な支出(次のお坊様の世襲行事=披露)等で大本山から大勢の、お坊様を呼んで(交通費や飲食に掛かる費用等)の場合は、各、檀家の位(戒名の位)に依って額が割り当てられますが、その他の行事で、金額を個人に示す事は普通は考えられ無い事だと思います。
-------
普通の寺(ご住職)なら、大抵の場合「おぼし召し」で、と言う言い方をします。
出せる人は何十万でも包...続きを読む

Q七回忌は必要か?

4月に実父の7回忌を向かえます。
私は一人っ子で嫁いており、実母は認知症で施設に入っているため、実家のことは全て私一人で管理しています。
そこで質問なのですが、父の葬儀、四十九日、1周忌、3回忌と法要を済ませてきましたが、7回忌となった今年、
親戚から「年をとってきたので遠方に出向くのはキツイ」とか「3回忌までで良いのじゃないか」などと言われてしまいました。
そうなると、私一人でお寺に出向き、住職さんにお経を上げてもらうことになるのですが、たった一人で変ではないでしょうか?
または、住職さんには話さないで(7回忌法要をしない)自分一人だけでお墓の供養に行ってみても良いのではないか・・・
とも思いました。
毎日、仏壇には焼香していますので、7回忌という決まりにとらわれずに墓参だけでも良いような気もしてきました。
皆さまのご意見、ご教示をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

回向には、二つの側面が有って、

【回向・廻向】を辞典で引いて見ると…
1~20.
4 死者の冥福を祈って読経をしたり、念仏を唱えたりすること。供養。たむけ。

6 信心のために寺に物を寄付すること。布施。寄進。
---
詰まり、寺への布施、寄進と死者に対する自分の心の問題と。


寺への布施、寄進は、檀家(宗派に依って表現は異なる)としての或る種の努め。
本来、布施は、志なので、沢山出せる人は、沢山、生活が慎ましくてと言う人は、それなりの額。

併し、ともすると、残念乍その寺での相場が存在する事の方が多い。
--
さて、自分の心の問題と捉えた場合、仏壇に手を合せて居れば、彼岸も盆も特に墓参りは必要無いのでは無いか、寺の手前、親戚の手前、墓参りをする位なら心の中で毎日父親に語り掛けたほうが余程供養に成ると思います。
----
そう言う意味で、貴方一人だけでお寺で七回忌を済ませるのも良いですし、布施だけ、寺へ送って七回忌の供養をお願いしても、かまわ無いと思います。
宗派に依っては、卒塔婆も必要(別料金が必要2~5千円位)
---

回向には、二つの側面が有って、

【回向・廻向】を辞典で引いて見ると…
1~20.
4 死者の冥福を祈って読経をしたり、念仏を唱えたりすること。供養。たむけ。

6 信心のために寺に物を寄付すること。布施。寄進。
---
詰まり、寺への布施、寄進と死者に対する自分の心の問題と。


寺への布施、寄進は、檀家(宗派に依って表現は異なる)としての或る種の努め。
本来、布施は、志なので、沢山出せる人は、沢山、生活が慎ましくてと言う人は、それなりの額。

併し、ともすると、残念乍その寺での...続きを読む

Q夫の一周忌に招待者なしは非常識でしょうか。

昨年4月に夫を亡くしました。
私たち夫婦には子供がおらず、夫は両親にも兄姉にも先立たれております。
私も父を亡くし、母とは理由があって疎遠、兄弟も遠方(震災の被災地)に住んでおり、夫が亡くなった時は震災から日も浅かったため来てもらうこともできず、私と夫のいとこ夫婦だけで家族葬を済ませました。
友人は、転勤などで遠方に住んでいる人が多く(海外含む)、夫の死を知って、ゴールデンウィークを利用して次々と訪ねてきてくれました。

そんな事情ですから、四十九日の法要にはずいぶん悩みましたが、夫が別れを言いたいだろうと思うかたを絞り込んで声をかけさせていただき、仕事を休んで遠方から参会してくださった皆様のおかげで、小ぢんまりと温かな法要ができました。

百か日は、私一人で、自宅に僧侶を招いて読経をお願いしようと思っていたところ、いとこ夫婦+遠い親戚(初対面)からお参りに来たいと連絡がありまして、読経の席に同席していただくことができました。

そして、もうすぐ一周忌を迎えます。
遠方の友人の皆様は、お盆休みに墓参りや家の仏壇にお参りに来てくれたり、お供えを送ってくれたりと、折に触れ心づかいをしてくださって本当にありがたいです。ですから『一周忌』にこだわらなくても、主人には気持ちが届いているように思えます。

私としては、百か日と同様、一人で僧侶を迎え読経をお願いしようと考えています。
お金がもったいないなどの理由では決してなく、主人の供養はきちんとしたいと思っています。
ただ、身内と言える人がいない(少ない)こと、親しい友人達は遠いということで悩んでいます。

こんな一周忌は非常識でしょうか。主人のためにも、親しかった人や、(たとえ私が疎遠でも)親戚に声をかけるべきなのでしょうか。
また、読経をしていただくとしたら、家の仏壇よりも墓前がよいのでしょうか。(墓参りは、雪が積もるまでは、毎日欠かさずしておりました。)

昨年4月に夫を亡くしました。
私たち夫婦には子供がおらず、夫は両親にも兄姉にも先立たれております。
私も父を亡くし、母とは理由があって疎遠、兄弟も遠方(震災の被災地)に住んでおり、夫が亡くなった時は震災から日も浅かったため来てもらうこともできず、私と夫のいとこ夫婦だけで家族葬を済ませました。
友人は、転勤などで遠方に住んでいる人が多く(海外含む)、夫の死を知って、ゴールデンウィークを利用して次々と訪ねてきてくれました。

そんな事情ですから、四十九日の法要にはずいぶん悩みました...続きを読む

Aベストアンサー

私の方が若輩者だとは思いますが…
実家も夫の実家(義父母と同居で実家住まい)も実家元、
ずっと法事の主催の立場の家なので多少は見てきていますし、
親・義父母と法事の話などもします。

私は、ご招待なしで家族のみ(今回ですと奥様のみ)の法事でも、問題ないと思います。
他の方もお書きですが、ご供養の気持ちが一番大事なのであり、
一般に言う「法事」のスタイルをとることが大事なわけではないと思っています。
世の中もそういう動きになってきています。
葬儀が家族葬のような簡素で小ぢんまりしたものが増え、
自治会などにも訃報を知らせず、何もかも終わってから知らせる…
という人も少なくなくなってきているのが、その証拠だと思います。
葬儀を家族のみで済ませてもいい…という考えも出てきているくらいですから、
法事なら同じ、なおのこと…ではないかと思います。
ご供養をすることが目的であり、親戚や近親者が集まることが目的ではないと思っているので、
(まあ中にはそれが大半の目的の招待者もいますが^^;)
他の方も同じお気持ちがあられれば、百か日のようにお参りにいらっしゃると思います。
もし事前に「一周忌の法要はしないのか」と尋ねられれば、
うちはこういう風にやることに決めました、
読経は○日にお願いしてあります…とお伝えすれば十分だと思います。
>『一周忌』にこだわらなくても、主人には気持ちが届いているように思えます。
このようなことが一番大事だと思います。
お訪ね下さる方がいらっしゃるということは、ご主人のお人柄ですね(^-^)
なので、普通のスタイルの法事はやらないのか、やるのが普通ではないか…
というような方はいらっしゃらないだろうな、とも思います。

読経に関しては宗派の問題もあるでしょうが、うちは双方の実家とも仏壇でした。
お墓でお参りしたのは、納骨の時だけのように記憶しています。
ご住職様にお尋ねしてお任せするのが一番かなと思います。

私の方が若輩者だとは思いますが…
実家も夫の実家(義父母と同居で実家住まい)も実家元、
ずっと法事の主催の立場の家なので多少は見てきていますし、
親・義父母と法事の話などもします。

私は、ご招待なしで家族のみ(今回ですと奥様のみ)の法事でも、問題ないと思います。
他の方もお書きですが、ご供養の気持ちが一番大事なのであり、
一般に言う「法事」のスタイルをとることが大事なわけではないと思っています。
世の中もそういう動きになってきています。
葬儀が家族葬のような簡素で小ぢんまりしたものが...続きを読む

Q49日法要をしない?

6/25に実父が亡くなりました。
葬儀は終了しましたが、自宅から遠い場所で亡くなったため、
現地で俗名(宗派を決めかねているため)で行いました。
父の墓は霊園にしようかと思ってますが、なかなか決まりません。
49日法要の時期が近づいてきましたが、35日、49日法要をせずに、
100日法要で済ますということもあると、某有名仏壇店で聞きました。
実際のところ、どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

おはようございます。

先日のご質問で“宗派・お寺”はお決まりですか?
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1511940

四十九日または三十五日忌明け法要(49日はNG)をせず・百か日(100日はNG)法要で済ます?そういった風習は宗派・地域・家風によって変わるものです。お寺・某有名仏壇店にもう一度お尋ねになられてはいかがでしょう?

Q一周忌について

一周忌について教えて頂きたいことがあります。
一周忌には必ずお坊さんを呼ばなければいけないもの
なのでしょうか?
身内だけでお墓の前で拝むだけではいけないのでしょうか?
またお坊さんを呼ばないで済まされた方はいらっしゃいますか?
私の考えとしては呼ばなくてもしっかり拝めば同じじゃないかと
思うのですが。
いいアドバアイスを宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

「一周忌には必ずお坊さんを呼ばなければならない」「身内だけでお墓の前で拝むだけではいけない」という決まりはありません。法要を修行される方が「(お坊さんを)呼ばなくてもしっかり拝めば同じじゃないか」とお思いなのであれば、そのようにされれば良いのです。
ただし世の中には、お坊さんを呼んで読教回向してもらい、塔婆を建てなければ”しっかり拝んだ”ことにならない、と思っている方もおいでです。どちらが正しいとか間違っているということはありません。
onikunikuさんがお考えの”しっかり拝む”というのはどういうことなのか、その内実が明確になっているのであれば、そのようにされても良いのではないでしょうか。

Q49日の法要を家族だけで行っても良いのでしょうか

いつもお世話になります。

親族がすべて遠方である・経済的に苦しい、という理由から、
49日法要は家族(3人)だけでお寺に伺ってお経を上げてもらうだけの質素な形で行いたいと思います。
しかし、色々な事例を見ると、49日は重要なので親戚や友人を呼んできちんとやるべきだ、
というような書き方がされていてとても迷っています。
家族だけで49日、というのは一般的に許されることなのでしょうか。

また、この場合、会食(精進落とし)をしない予定なので
お寺へのお布施に「お膳料」をプラスするべきでしょうか。

何卒ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

1法要はより多くの方に参列いただくのが望ましい=理想論です。現実には呼ばれる方も大変です。
2我が家の場合も同居家族のみでしました。
3住職いわく「葬儀・法要は故人追悼の大事な行事ですが、みかけを大掛かりにするのと、それぞれのご遺族一人一人が哀悼の意を込めるのとは別物」義理や見栄で大勢集まるより、現地にいけなくても一人一人が心中で哀悼の意を表せば目に見えなくても「仏様」にはわかります。」

4ご住職によりますが「お布施」「お膳料」「お車料」と3つに分けました。金額は事前に直接お聞きしました。一応宗派で戒名のランク・葬儀の祭壇のランクで基準があるようです。

Q法要は何回忌が重要?

仏さまの法要は翌年から3回忌、7回忌、13回忌・・・と続きますが、この中で省くとすればどの年を省くのが適当ですか?
お寺さんは全部したほうがいいと言います。
ですが、親族は今頃は全部する人はいないよ・・と言います。

私もできれば重要なものだけにしたいと思います。
皆さんは、全部していますか?
それとも重要な年だけ(それはいつ?)していますか?

Aベストアンサー

亡くなった翌年が一周忌、その翌年が三回忌ですね。

法要とは、故人の冥福を祈り、慰めるために行われます。
故人があの世で良い報いを受けられるように、この世に残された者が供養するものです。
また、故人を供養することで、先祖への感謝の気持ちを大切にして、今に生きることを考える場でもあります。

一周忌:無限の光明と知恵により精進の道へと導く
三回忌:ひたすら信仰に徹するという一念に導く
七回忌:悟りや信心をより堅固なものに導く
十三回忌:これまでの修行を点検し、更に大きな悟りへと導く
十七回忌、二十三回忌、二十五回忌、二十七回忌は、十三回忌と同じ
三十三回忌:これまでの長い修行の結果として、故人は菩薩の世界に入る
      これよりご先祖様の仲間入りとなる
五十回忌:故人の位牌は先祖代々の位牌に合祀される

それぞれの法要に意味がありますから、お寺さんとしては「全部した方が良い」となるでしょう。

ただ、「やるべきもの」ではなくて、「どのような気持ちを持っているか」です。
「そういうものだからやる」ということではなくて、「故人の冥福を祈り、偲ぶ」という気持ちがあるかどうかです。

従って、故人の命日に、仏壇や遺影を前にして、心を静かにして祈りを捧げることでも法要の意味は達せられます。

とはいっても、一人だけの問題ではないでしょうから、一周忌、三回忌、七回忌までは行う方が多いのではないでしょうか。

亡くなった翌年が一周忌、その翌年が三回忌ですね。

法要とは、故人の冥福を祈り、慰めるために行われます。
故人があの世で良い報いを受けられるように、この世に残された者が供養するものです。
また、故人を供養することで、先祖への感謝の気持ちを大切にして、今に生きることを考える場でもあります。

一周忌:無限の光明と知恵により精進の道へと導く
三回忌:ひたすら信仰に徹するという一念に導く
七回忌:悟りや信心をより堅固なものに導く
十三回忌:これまでの修行を点検し、更に大きな悟りへと導く
...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報