とつぜんなのですが、10数年飼っていた金魚が最近産卵しました。
産卵は初めてで、もう、孵化してしまった稚魚もいます。
まだ、卵のままのものもあります。
私はぜんぜん気がつかなかったのです。
今後、これらの稚魚を元気に育てていきたいと思うのですが、
気をつけなくてはいけない点や、餌のあげかたなど、教えてください。
また、親は違う水槽などにうつしてあげたほうが稚魚にとって、
いいのでしょうか?

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A 回答 (2件)

まず、卵が産み付けられているもの(普通は浮き草だと思います)ごと移すのが理想です。


この際、移す方の水槽には親の水槽の水を入れておいてください。
既に一部の卵が孵化しているとの事なので産卵して一週間ほど経ったのだと思います。
まだ孵化していない卵はこれから孵化する可能性があるので観察します。
死んだ卵は白くなるのでピンセットか何かで取り除きましょう。
濾過装置はエアーレーション式の投げ込みタイプを使用すると良いでしょう。恐らくこのタイプには大磯砂が濾剤に使われていると思います。
濾過装置にもともと入っている大磯砂は使用せずに他の水槽に敷いている砂を使用すると良いでしょう。
親の水槽の砂を使えば問題はありません。
水換えは、少しずつしてください。少しずつ新しい水に慣らしてください。始めの内は一日汲み置いた水ですると良いでしょう。
孵化後、2~3日で餌を食べ始めるので最初はインフゾリアなどを与えると良いのですが、もうそれでは間に合いません。よく茹でた卵黄を与えてみてください。この際、水質の悪化には特に要注意するべきです。孵化後、1週間くらいからは、孵化直後のブラインシュリンプを与えてください。恐らく、約三週間で1cm位の大きさになります。
この頃から刻んだ冷凍アカムシなどを与えます。
この頃からキンギョを選別しなくてはいけません。
形が不良なものや泳ぎ方の異常なものは可愛そうですが処分します。それが嫌なら別に水槽を用意します。
おおきくなるにつれて濾過装置も変えていきます。
水槽を増やす事も考えなければいけません。
また、キンギョは酸素消費量が多いので注意します。
とりあえずは、これで良いでしょう。
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まず最初に、今すぐ親と稚魚を別の水槽に分けてください!親が食べちゃいます!!


水草ごと移動させてください。


稚魚の水槽は生まれてすぐなら問題ないですが、少し大きくなったら小分けにするようにして下さい。
どの魚でもそうですが、広さに対して一定の匹数以上入れると酸欠で死んでしまいます。稚魚の場合小さいと思って安心しやすいので、気を付けて下さい。
酸素の供給は循環型の濾過装置付きの物を使っていると推測しますが、稚魚は泳ぐ力が弱く、吸水口に引き込まれてしまうので、使用しないで下さい。使うのは酸素がぶくぶく出てくるだけの(名前が解りませんが)タイプです。
成長して泳ぐ力が出て来たら、循環型のポンプに変えても大丈夫ですし、そのままでも問題ありません(水の換えが面倒でなければ)
その時吸水口より魚が小さい場合は、ガーゼで口をくるんで輪ゴムで止めておけば大丈夫です。

餌はペットショップに行くと稚魚用のがあると思いますが、うちでは成魚用のを擦り潰してました(古いコーヒーミルを使っていた)
量は良く観察しながら与え、残らないようにして下さい。

水の換えの方法は成魚と同じですが、餌をちゃんと残らないようにしておけばそれ程頻繁にせずとも平気だと思います(コップで水を少量すくい出し、出した分だけ汲み置いた水を足せば良いと思います)


(おまけ)
成長して色が確認できるようになると色が薄いことに気付くと思います。専門の餌との違いの様です(色揚げが良くなる餌がたぶん売られていると思います)

金魚は春になり、水温が上がると産卵します。
ただし産み付ける場所がないと産卵しませんので、これ以上生ませたくないと思ったら水草を入れなければ良いのです。
また、ホテイ草などの浮く物でしたら、卵を引っ越しさせるのも楽です。

魚を飼うのは以外と大変ですし、失敗も多いです。
どうぞ頑張って下さい。
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