プロが教えるわが家の防犯対策術!

杭頭補強筋フレアー溶接で質問です。 D29の補強筋フレアー溶接なのですが、標準指示で1日あたり本付けだけで何本ぐらいやけますか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

これの事よね。


http://www.studokayama.co.jp/flare.html

フレア溶接の歩掛員数(労務構成)は、以下の様になっています。
10m当り
世話役       0.6人
溶接工       2.6人
諸雑費       5.0%(合計額の)
 設計書の算出単位がm当りであれば、上記に各々の単価を乗じて算出すれば良いと思います。設計書が10m当りの箇所数で計上されているようであれば、上記の合計額を表記された箇所数で除して求めれば1箇所当りの単価が算出できます。 単価表の中に溶接長の設計値、箇所数の表記が無い場合は、鉄筋径φ(mm)により、溶接サイズ(S)やのど厚a(mm)、溶接長の設計値を求める必要が出てきます。 溶接長Lは、単純に鉄筋径φ(mm)を10倍、箇所数は10m当たりの場合、10m÷(鉄筋径φ(mm)を10倍)で求めれば算出できます。
 ご参考までに
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
非常に参考になりました。

お礼日時:2011/03/14 13:09

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q溶接サイズはどこまでの長さを指す?

建築士独学中です。

隅肉溶接の断面における溶接長さの定義を教えてください。

似たような言葉で「脚長」に関しては、溶接断面で母材を付き合わせた境界線から、溶接の端(止端)までの距離と理解できましたが、サイズに関しては、解説図を見る限りでは溶接断面に納まる境界線を頂点とする直角二等辺三角形が描かれているだけで辺の長さの根拠が分かりませんでした。
ひょっとして、強度計算から導かれる脚長の最低目標値ということなのでしょうか?

Aベストアンサー

隅肉溶接の脚長は各々の箇所で計測します。
計測した脚長のうち最小の脚長が、隅肉溶接のサイズ(S)となります。
サイズを越える部分は補強盛とか余盛などといいます。

2辺のサイズによって構成される三角形の、サイズ以外の辺を底辺とした場合の三角形の高さを「有効のど厚(a)」といいます。

板が直角で構成されていれば上記の三角形は直角二等辺三角形になります。
そのとき有効のど厚は以下の式で求めることができます。
 a=(1/√2)S≒0.7S

隅肉溶接の有効長さは溶接全長からサイズ(S)の2倍を引きます。
 l=L-2S
始端と終端を無効と考えるわけですね。

なので、隅肉溶接の許容耐力(R)は、fsを許容せん断応力度とすれば、
 R=Σal・fs
で求められます。

Qフレア溶接とは?

フレア溶接とは何でしょう?アーク溶接との違いが解りません。教えてください。

Aベストアンサー

フレア溶接とは継手工法の種類の一つです。
ビル建設で鉄筋などをつなぎ合わせる時、圧縮したり熱を加えたりする工法自体を
フレア溶接と言い、アーク溶接を用いてします。
ほかにもパス盛り溶接(内側に補強材をいれながら溶接する方法)、
フラッシュバット溶接などが有りますが、
技法の名前でして、すべてアーク溶接でします。
(電気をショートさせ、溶接棒を溶かし溶接する)

Q鉄筋の継手位置とコンクリートの打継ぎ位置の違い

建築士を独学で勉強しています。
鉄筋の継ぎ手位置は、柱中央部、はり両端部近くの下端、はり中央部の上端となっています。
これは鉛直荷重や水平荷重が加わったときのモーメント図を描くとモーメントが小さい位置になるので納得できました。

一方、コンクリートの打ち継ぎ部は、柱・壁ではスラブの上端またはスラブや梁の下端で、はり・スラブではスパンの中央付近となってします。
モーメントが最大になりやすい箇所だと思うのですが、どういった観点から打ち継ぎ位置をこのように規定しているのでしょうか?
構造上はどこでもよく施工上の問題ということでしょうか?

Aベストアンサー

>構造上はどこでもよく施工上の問題ということでしょうか?
>柱・壁ではスラブの上端またはスラブや梁の下端で

施工上なら、スラブ上端は不可です。なぜなら上端に設けると、打ち継ぎ部は漏水箇所になり易いですが、防水処理がしにくいからです。上端より少し上にしておき防水処理を行うことが望ましいです。また打ち継ぎ処理として目荒らしをする余裕も取っておかなければなりません。
また梁の中央部にすると、一時的に片持ち梁状態になりますので、型枠の設計上好ましくなく、施工も面倒なので、施工上の理由ではないでしょう。

コンクリートは引っ張り力を負担しません。圧縮力とせん断力、曲げです。
圧縮力に関しては圧縮方向と直角に対する打ち継ぎ(梁軸方向圧縮力に対する垂直打ち継ぎ、柱に軸力における水平打ち継ぎ)は、完全に接着していなくとも、圧縮力がかかって利くので、それほど影響しませんので、主にせん断力を中心に考えます。

柱・壁のせん断力は一定ですので、同じように施工上の弱点となりやすい鉄筋継ぎ手がない位置から遠いところが望ましいでしょう。

梁の場合は等分布荷重を仮定するとせん断力は中央が一番小さくなるので好ましいです。
まお、梁中央は曲げモーメントが大きくなりますが、変形方向を考えると中心軸より下端に引っ張り力、上端に圧縮力が発生していることになります。
下端の引っ張り力は鉄筋が負担するものですのでコンクリートには関係ないですし、上端の曲げモーメントによる圧縮力は大きくなりますが、打ち継ぎ部を押しつぶす方向に働く力なので、問題ありません。
柱などは方向性は一定していませんが、同じように考えてみてください。

>構造上はどこでもよく施工上の問題ということでしょうか?
>柱・壁ではスラブの上端またはスラブや梁の下端で

施工上なら、スラブ上端は不可です。なぜなら上端に設けると、打ち継ぎ部は漏水箇所になり易いですが、防水処理がしにくいからです。上端より少し上にしておき防水処理を行うことが望ましいです。また打ち継ぎ処理として目荒らしをする余裕も取っておかなければなりません。
また梁の中央部にすると、一時的に片持ち梁状態になりますので、型枠の設計上好ましくなく、施工も面倒なので、施工上の...続きを読む

Q鉄骨について

鉄骨を注文する時のロールってなんですか。又その期間もありますか教えて下さい
それから(ロールH)、(ビルトH)、(ビルトT)の違いを教えて下さい。

Aベストアンサー

某ゼネコンで構造設計をしている者です。
鉄骨にはロール品と市中品とがあります。ロール品とは鉄骨を発注する際に製鉄所に圧延(溶鉱炉で溶かした鉄をからローラーがいくつも並んだラインの間を通すことでH型などの形に整えて行く事。ロールとも言います)から発注しなければ手に入らないような鉄骨の事です。具体的にはSN材、SM材と呼ばれる材質のH型鋼や、ハイパーHと呼ばれる特殊なサイズのH型鋼。またBCP、BCRと呼ばれる角型鋼管などは圧延の発注(ロール発注)しなければ手に入れることが出来無いので、これらの鉄骨をロール品と呼んでます。ロール品は一般的にコスト高で、また鉄骨製作に時間が掛かるため工程に影響が出る反面、溶接性に優れ耐力的にも優れている長所があります。
これに対し、市中品とは在庫として市場に出まわっているような物でロール発注しなくても手に入れる事の出来る鉄骨の事です。例えば、SS材と呼ばれる材質でJIS規格品のH型鋼などは市中品です。
ロール発注の期間は地域によって異なると思いますが、概ね月中頃に来月のロール生産の注文の締め日があります。鉄工所への納品は注文締め日より1ヶ月半後くらいでしょう。

ロールHとは、圧延してつくることのできる規格のH型鋼のことで、JIS規格のほか製鉄所が規格外で生産しているH型鋼(ハイパーHなど)もロールHと呼ばれます。

これに対しビルトHとは、規格に無いサイズのH型鋼で、鉄板を溶接してH型鋼を作ります。

ビルトTとは、ビルトH同様で、規格に無いT型鋼で、鉄板を溶接して作ります。ちなみにロールHを半分に切ればロールTです。

某ゼネコンで構造設計をしている者です。
鉄骨にはロール品と市中品とがあります。ロール品とは鉄骨を発注する際に製鉄所に圧延(溶鉱炉で溶かした鉄をからローラーがいくつも並んだラインの間を通すことでH型などの形に整えて行く事。ロールとも言います)から発注しなければ手に入らないような鉄骨の事です。具体的にはSN材、SM材と呼ばれる材質のH型鋼や、ハイパーHと呼ばれる特殊なサイズのH型鋼。またBCP、BCRと呼ばれる角型鋼管などは圧延の発注(ロール発注)しなければ手に入れることが出来無いので、これ...続きを読む

Q杭頭補強筋について

初歩的なことを失礼します。
私は建材の販売店に勤めているのですが、
今回現場であるメーカーの機械式杭頭接合工法が入っており
それの計算をするのに
1.水平力
2.杭頭曲げモーメント
3.変動軸力
が必要といわれました。
入手自体は構造の先生から簡単に手に入ったのですが
上記の力がどういった物なのかイメージできません。
宜しければ教えていただけませんか?
分かりにくい文章ですいません。

Aベストアンサー

今晩は cyoi-obakaです。

1.水平力:これは上部建物が地震等によって横方向に揺さぶられる時に生じる荷重の事です。
仮に建物全体の地震による横方向の荷重をWとすると、使用している杭の剛性等が等しいとすれば、W/杭の本数=杭1本の水平力と成ります。
通常、この水平力は杭頭(基礎フーチングとの境)部に作用すると考えています。
2.杭頭モーメント:これは、1.の水平力が杭に作用した時に、杭自体の剛性と地盤の剛性が水平力に対抗する力(反力)が生じます。
それによって、杭は曲げ変形を生じ、曲げモーメントが発生するのです。
この曲げモーメントの杭頭部分の値を杭頭モーメントといいます。
3.変動軸力:これは地震等によって生じる軸力の事で、よくお聞きに成ると思いますが、
杭の引抜けという現象(負の変動軸力の影響)がその代表的に実感できる軸力です。
この事については、私が以前に回答してますので、以下を参考にして下さい。
http://okwave.jp/qa4714781.html
簡単に言えば、地震により生じる軸方向力(↑↓)の事を変動軸力といいます(別名;短期軸力)。

以上、参考意見です。
 

今晩は cyoi-obakaです。

1.水平力:これは上部建物が地震等によって横方向に揺さぶられる時に生じる荷重の事です。
仮に建物全体の地震による横方向の荷重をWとすると、使用している杭の剛性等が等しいとすれば、W/杭の本数=杭1本の水平力と成ります。
通常、この水平力は杭頭(基礎フーチングとの境)部に作用すると考えています。
2.杭頭モーメント:これは、1.の水平力が杭に作用した時に、杭自体の剛性と地盤の剛性が水平力に対抗する力(反力)が生じます。
それによって、杭は曲げ変形を生じ、曲...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q地反力と接地圧の違いを教えてください

タイトルの通りなのですが
地反力と接地圧の違いを教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今日は cyoi-obakaです。

どのレベルの質問なのか? が理解できませんでしたので、回答を控えてました。

接地圧と地反力は、皆さん混同して使用している事が多いですね。
質問者さんの疑問は、理解出来ます。
私も、あなたの質問を見て、「アレ~、違いは何だったかナ~?」と思いましたよ。
確かに#1さんが仰っている、作用反作用の関係は理解しているのですがネ!

わたしは、昔から以下の様に使い分けしていました。

接地圧:直接基礎の底版又は杭基礎の杭先端から地盤に作用する力を称して、総称的に接地圧と呼んでました。
あなたの指摘通り、接地圧はσ=N/A(Nが偏心してない場合)で表します。
このN(軸方向力)は建物(又は柱)が支持する総重量(基礎含む)ですね。
従って、接地圧というものは、地盤の耐力を判断する場合に使用する値と解釈しています。(接地圧<地耐力 OK)

地反力:これは、建物の基礎部材(基礎梁、基礎底版及び杭等)等の解析に使用する力と解釈しています。
ですから、あなたの指摘の通り、基礎底版を解析する場合は、基礎底版の重量は地反力とは荷重方向が逆ですので、基礎底版の自重を除いたN'で計算をします。
従って、基礎底版に作用する地反力は σ'=N'/A と成るのです。

通常は、接地圧の値=地反力の値(逆方向)で使用されている事がありますが、接地圧に対する地反力を語る場合のみ イコールが成り立ちます。

以上、参考意見です。 専門用語は難しいですよね~!
 

今日は cyoi-obakaです。

どのレベルの質問なのか? が理解できませんでしたので、回答を控えてました。

接地圧と地反力は、皆さん混同して使用している事が多いですね。
質問者さんの疑問は、理解出来ます。
私も、あなたの質問を見て、「アレ~、違いは何だったかナ~?」と思いましたよ。
確かに#1さんが仰っている、作用反作用の関係は理解しているのですがネ!

わたしは、昔から以下の様に使い分けしていました。

接地圧:直接基礎の底版又は杭基礎の杭先端から地盤に作用する力を称して、...続きを読む

Q許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

マンションが不同沈下を起こしている可能性があり、地盤について調べています。そこで、許容応力度と地耐力という言葉がでてきますが、両者の違いを的確に説明している文章をみつけられません。そこで皆様の知恵をお借りしたく質問させていただきました。
許容応力度は、“標準貫入試験などから計算された、単純に地盤がどれだけの荷重をささえられるかの値(要するに支持力、N値)”であり、地耐力は、“前述の応力度に加えて、圧密沈下を含めた地盤の沈下にも耐えうる力を現す指標で、建物の材質や形状にも左右されるもの”と推測していますが、それで正しいのでしょうか。
また、マンション建設に対しては許容応力度(要するにN値)をもとに設計されるのでしょうか。あるいは地耐力でしょうか。住宅性能評価表には許容応力度の値(50 kN/m2)と、基礎の構造方式、形式(直接基礎(鉄筋コンクリート造)、独立基礎)は記載されていますが、地耐力の文字はでてきません。これは、地耐力は計算されていないのでしょうか。確か、建築基準法には地耐力を基に建設するものとあった気がしますが・・・
建築や土木に関してシロウトにて、簡潔にわかりやすく教えていただければ幸いです。御教授よろしくお願いします。

許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

マンションが不同沈下を起こしている可能性があり、地盤について調べています。そこで、許容応力度と地耐力という言葉がでてきますが、両者の違いを的確に説明している文章をみつけられません。そこで皆様の知恵をお借りしたく質問させていただきました。
許容応力度は、“標準貫入試験などから計算された、単純に地盤がどれだけの荷重をささえられるかの値(要するに支持力、N値)”であり、地耐力は、“前述の応力度に加えて、圧密沈下を含め...続きを読む

Aベストアンサー

難しい解釈はいろいろあるでしょうが、基本的には以下の通りでよいと思います。

極限支持力:地盤が破壊したときの荷重強度
許容支持力:極限支持力を適当な安全率で割ったもの(長期許容支持力は極限支持力の1/3)
許容地耐力:許容支持力と許容沈下量に応じた支持力のうち、小さい方の値
許容応力度:許容地耐力に同じ

なお、許容地耐力表または許容応力度表として、土質と荷重強度を対応させた表があると思いますが、これは「大体このくらいの荷重強度にしておけば、地盤も破壊しないし沈下量も範囲内に収まりますよ」という目安の表です。
実際はN値や平板載荷試験の結果を基に、基礎形状や根入れ深さなどを考慮して計算で許容応力度(地耐力)を算定します。

Q建築基準法の有効細長比とは

建築基準法の有効細長比とは? なるべく噛み砕いて易しく教えてください。木造の柱の計算例も…

Aベストアンサー

kiyoshijapanさんへ

建築基準法に「有効細長比=断面 の最小二次率半径に対する座屈長さの比をいう。」とあります。

語弊を恐れずに言えば、
断面 の最小二次率半径=断面形状が持つ強さ
座屈長さ=柱の長さ

細い棒は、長くなるほど(長手方向に力を加えると)折れやすく(座掘しやすく)なります。
この有効細長比とは、柱を太くしたり、短くしたりして座掘しないように設計する、目安となります。

木材の計算例は下記のPDFの通りです。
http://www.homeskun.com/homes/products/hm-kozoex/image/verup_thum/23.pdf
正方形断面の計算例です。
長方形は「断面二次モーメント 公式集」で検索してみて下さい。
鉄骨のH鋼にも役立ちます。

kent5555
(^O^)

Q六角ボルトの「中ボルト」の意味を教えてください。

六角ボルトの「中ボルト」の意味を教えてください。
六角ボルトの「中ボルト」は、半ねじ(全ねじではない)のボルトという意味ですか、ボルトの等級の意味ですか?いろいろ調べましたらどちらにもとれる内容でしたので、詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

業界的には半ネジの意味で使われています。
全ネジは押ボルトと呼ばれますね。

等級の意味で使われることはありません。

ただし、時々そういう業界の意味で無く独自の意味でおっしゃるお客様も居ます。
なので、不安である場合はすべてネジがきられているボルトでなく、何ミリくらいの部分までネジが切られているものでよろしいでしょうか?と確認した方が間違いないですね。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング