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真理値表に「H」「L」「X」と記されてますが、
「H」はhigh(+5V)で「L」はlaw(0V)ですが残った「X」とはどこに繋げたらいいのでしょうか?

A 回答 (3件)

既に回答が付いていますが、出力に影響を与えない場合(HでもLでも良い場合)は、Xと書いてあります。


これが何のためにあるかというと、単体で使う時はあまり関係無いのですが、「簡単化」という作業をするときに効いてきます。
多数の素子、ICを相互接続して複雑なロジック回路を組む場合、条件分岐も複雑になります。これを整理していく「簡単化」という作業があるのですが、この時にXが沢山ある部品を使うと、楽に簡単化ができます。ICだけでなく、単なるゲートを組み合わせていってもXは出てきます。

なお、蛇足ですが"low"が正しいですね。lawは法律、rawは生。rowは列。
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この回答へのお礼

Lowでしたね、間違えてました。


データシートを見るたび疑問に思っていたのでこれで解決できました。お二方ともありがとうございました。

お礼日時:2011/04/05 20:06

No.2です。

書き忘れましたので、一応補足しておきます。
何でも良いと書きましたが、HかLのどちらかには必ず繋いでください。不安定になることがあります。
要は、都合の良い方に繋げば良いのです。VIAが使える基板なら一般的にL(GND)が楽だと思います。隣が電源ピンだったら、Hが楽かもしれません。
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X というのは、 L でも H でもどちらでもいいという意味です。

X と書かれた端子の入力レベルが何であっても、他の端子のレベルがある条件(L または H)になっていれば、出力は必ずこうなりますという場合、出力に無関係の端子レベルは X と書かれます。
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この回答へのお礼

データシートを見るたび疑問に思っていたのでこれで解決できました。お二方ともありがとうございました。

お礼日時:2011/04/05 20:05

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