痔になりやすい生活習慣とは?

真空管アンプの回路と調整について、2つ質問があります。
このアンプはKT88のプッシュプルです。

質問(1)プッシュプルの片側だけ、突然、カソード電流が減少して、VRで調整しようとしても、40mAまで増えません。
  以前は、VRの真ん中あたりで40mAまで流れていたのに、今は最大に回しても、35mAまでしか増えません。
  実際には、カソード抵抗10Ωで測定しているので、0.35V位です。
  真空管に異常があるのでしょうか?
  異常なら、球を早く手配したいです。

質問(2)KT88の第2グリッドとプレートの間に47pFのコンデンサが付いています。Webで調べてもこの意味、効果がわからないので、教えてください。
  オシロで波形を見ると、方形波の時に、リンギングが少し減る様に見えますが。
  この手法はあまり知りませんので、ぜひ教えてください。

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A 回答 (5件)

他の回答者様の指摘のとうり、真空管の寿命です、早めに予備の真空管と交換してください、真空管は半永久的に使えるトランジスタ半導体素子とは違いだんだん性能が劣化する消耗品です、また片方が寿命が着ます、プッシュプル回路ですので、なるべく特性が沿ったペアの真空管を選んだほうが歪が少なくなります


真空管は内部インピーダンスが高く、以上発振を、しやすいので、それをとめるために、コンデンサーで、出力の一部を入力側に逆位相で戻すことで、、打ち消してとめるのです、以上発振防止コンデンサーです、真空管回路では、増幅率が高いので、どうしても起こりやすい現象です、高周波増幅回路では真空管自体を放熱用の穴が開いたシールドケースに入れて防止します、内部インピーダンスの低いトランジスタ回路とは違いのひとつです、

この回答への補足

真空管は、さっそくGold Lionを4本、USへ手配しました。

補足日時:2011/04/07 01:26
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

第二グリッドとプレート間についてるコンデンサーに関してですが、発振防止、リンギング防止という事はわかりました。しかし、回路には出力から初段のカソードへオーバーオール負帰還もかかっています。こちらの帰還抵抗にコンデンサを抱かせるのも同じ効果と思いますが、どの様に違うのでしょうか?

お礼日時:2011/04/07 01:17

「バリッ」と音がするのはともかくとして、


デジタルテスターで触った程度で真空管が光るのは、やっぱり変ではないかと思います。
デジタルテスターの入力インピーダンスは1Mohm以上あるでしょうから、
触ったぐらいで真空管が光ったりはしないのではないかと思います。
触った場所はグリッドではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

多分、グリッドを触ったのでしょう。
グリッド触るときは、真空菅を抜いてからにします。

お礼日時:2011/04/08 23:23

#3です。


真空管が明るく光るのも、12kHz~18kHzにディップがあるのも、変です。
発振はしてないですよね。していればオシロスコープでわかると思いますので。

まずは明るく光るというのが心配です。
光るのはガラスでしょうか、プレートでしょうか、ヒーターでしょうか?
ガラスの場合はあまり気にしなくても良いかもしれません。
プレートだったら要注意です。
ヒーターの場合は、良くわかりません。電球が切れる時に明るくなるのと
同じようなことがあるのでしょうか。

一番考えられるのはプレートなのですが、プレートが光る場合はグリッドバイアスが
来てないというくらいしか思いつきません。
でもそういうことなら、プレート電流は「多すぎる」はずで、現象とは符合しません。

まずは無負荷で、真空管も抜いた状態で、グリッド電圧と、その他の電極電圧を
デジタルテスターで測定された方が良いと思います。
グリット抵抗はどのくらいの値でしょうか?
多分100kohm以下だと思いますが、もし大きいと、デジタルテスターを当たった時
影響が出るかもしれません。
回路に直結部分がある場合は、どの範囲の真空管を抜いて調べるか、注意が必要です。
電解コンデンサの耐圧に余裕がない場合は、あまり長い時間真空管を抜いたまま
電源を入れない方が良いです。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。

言葉足らずでした。「バリッ」と音が出たり、一瞬「ピカッ」と光ったりするのは、テスターで触った瞬間です。真空管にダメージを与えていそうで、とても、怖いです。

回路図は、やっと先日、解析し展開したところです。まだ、不十分な所があり、清書してません。

参考までに、以下が私の改造履歴のgooブログです。
「My Audio Life (趣味のオーディオ)」です。真空管アンプの改造、真空管CDPなど書いてます。

お礼日時:2011/04/07 14:06

皆さんの仰っている通りかと思いますが、デジタルテスターをお持ちでしたら念のため、各電極の電圧を確認してペアの側と比較されておいた方が良いかと思います。

もしかするとバイアス回路に何かの異常がある等ということもあるかもしれません。
「突然」というところがちょっと気になります。
PPの真空管を交換してみても良いと思いますが、その場合には今悪いと思われる真空管がついている方の回路のバイアス電圧を最初深くしておいて、いきなり大きなプレート電流が流れない様にされた方が無難です。
それと、ゲッター(銀色の所です)をコンロであぶると(一時的に?)復活するという話を聞いたことがあります。私自身試したことがありませんし、保証もできませんが、ダメ元で良ければ試してみても面白いかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

デジタルテスターもオシロスコープも持っています。
しかし電圧測定するとき、測定箇所によっては、出力からいきなりバリバリっと大きな音が出たり、バシッと真空管が明るく光るときがあります。どの箇所が危険なのでしょうか?
オシロスコープは、高電圧は測定できません。

また、SP outにダミー負荷8Ωをつけて、オシロスコープで周波数特性を測定したところ、左右で特性が違います。片側だけ、12kHz位で下がり、18kHz位で0dB以上に上昇します。反対側はフラットです。何がおかしいのでしょうか?

お礼日時:2011/04/07 01:24

質問(1)普通に考えて、エミ減でしょう。

真空管の寿命が近いことになります。

質問(2)高い周波数での負帰還のために入れます。高周波発振やリンギングを防ぐのに使います。
>リンギングが少し減る様に見えますが。
そのために入れます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
わかりました。

お礼日時:2011/04/07 01:33

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お世話になります。先日DYNACO MARK3を入手いたしました。現在は素晴らしい音質で鳴っておりますが、出力管が左右統一されてなく片方はelectoro hamonixのkt88でもう一方はブランド名ははっきりとは読めずkt88 made in UKとだけ見えます。出来れば早めにに4本とも統一したEHかJJあたりに交換したいと思っておりますが、このアンプのバイアス調整はプリ電源用出力コネクターの8番穴で1.56Vを両方一度に(マッチドペア使用)合わせるようになっています。しかしながら、このアンプは117V仕様ですので、販売時点ではショップで117Vに昇圧して1.56Vに合わせたとのことですが、当自宅の100V電源では、両方とも1.25Vの実測値です。さて、(1)今後新しい球に差し替えた場合はバイアスは1.25Vではだめでしょうか?117Vに昇圧して1.56Vに合わせるのは機材もないのでどうしたものかと悩んでおります。また、(2)マッチドペアはそこそこ特性が揃ってる(誤差5%ぐらい?)とのことですが、厳密に合わせるためにはバランス調整回路は必要ないのでしょうか?出力トランスの中を余分な電流が流れることはいささか不安でなりませんが?ご教授宜しくお願いいたします。

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Aベストアンサー

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なお、完全にという事でしたら別のKIT、A3700にKT-88を使用した回路が載っておりますので、それを参考にしたら如何でしょうか。
又、A3500のアッセブリーマニュアルがどこかにPDF版で有りましたがLUXKIT A3500アッセンブリーマニュアルで検索すれば出ると思います。LAXでは無くてLUXですよ。ただ、残念ながら私のPCでは表示されない部分が有りました。

同じ固定バイアスの場合kt88の1番ピンと8番ピンは接続したままで良いです。8番ピンがアースに落ちてますので1番ピンもアースとなりますので。
A3500の回路そのままといっても3種の使い方が有るようですが私は三結かUL接続をお勧めします。
データシートにその時の代表例の負荷抵抗が記載されていますが、OY-15-5とインピーダンスが合わない動作が多いみたいですね。多少のミスマッチはOKなのですが例えば4.5kの所に5kを使っても若干おパワーが低くなる物の歪が少なくなりますが、...続きを読む

Q真空管アンプの「ジー」ノイズについて

既出かも知れませんが、検索で見つからなかったので、質問させていただきます。
真空管アンプの片チャンネル(Lch)からだけ「ジー」というノイズが出ます。「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが、電源配線や、ヒーター配線、OPTからのフィードバック配線などのレイアウトを変えても変化しません。ボリュームを変えても、ノイズの音量は変わらないので、入力信号から混入しているのではなさそうです。真空管を左右入れ替えてもL側から出ますので、真空管単体の問題でもなさそうです。
グランドループや多点アースなら、右からも聞こえるはずなので、これも違いそうです。電圧増幅回路をはずすとノイズは出なくなるので、電力増幅(パワー管)から出ているのでもなさそうです。また、B電源、C電源は左右共通なので、このリップル成分が原因とも考えにくいです。
電源回路の電解コンデンサは新品を使ってますので、容量抜けもないと思います。
回路はプリント基板上で組んであり、交流が流れるパターンはありません。(ヒーター配線は銅線のツイストで別配線してあります。)
以上のように、いろいろとやっていますが、全く原因が特定できず困っています。どなたか、よいアドバイスをよろしくお願いいたします。

既出かも知れませんが、検索で見つからなかったので、質問させていただきます。
真空管アンプの片チャンネル(Lch)からだけ「ジー」というノイズが出ます。「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが、電源配線や、ヒーター配線、OPTからのフィードバック配線などのレイアウトを変えても変化しません。ボリュームを変えても、ノイズの音量は変わらないので、入力信号から混入しているのではなさそうです。真空管を左右入れ替えてもL側から出ますので、真空管単体の問題でもなさそう...続きを読む

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#3の中で、回路について「初段は6N1のパラレル」と書きましたが、これは「初段は6N1のSRPP」が正しいですよね?

で、#3お礼の中で

> B1電源(6N11本目のプレート)を左右でつなぐと右からもノイズが出ますが・・・

とありますが、これはSRPPの「上側」のユニットのプレート同士でしょうか? それとも下側のユニットのプレート同士でしょうか?
(多分下側だと思いますが)

(1)もし上側であったなら、やはり(それでも)+B1つまり「Lchの22μF+3.3kΩの付近が怪しい」です。
(2)また下側であったなら、「+B1」「Lchの初段6N1の下側ユニット」「同上側ユニット」「初段出力~2段目のグリッド間の配線」「同じくその配線に繋がる1MΩ+0.2μF」の辺りが怪しいということになります。

理由:
上側を繋いだ場合、(仮に)LchのSRPPでどんなにノイズが発生しようと、両chのフィルタ(22μF+3.3kΩ)がしっかりしていれば、ノイズがRchにも乗るというのは考えにくいです。

逆に下側を繋いだ場合、Lchの初段の入力部(グリッドおよびその前の回路)~2段目のグリッド直前までの「どこにノイズがあっても」、それがRchにも乗ることになります。
但し、「LchのVRを絞ってもノイズは消えない」「LRの初段グリッドを結んでもRchにノイズが乗らない」ことから、初段のグリッド以前の部分は一応シロとなります。
(したがって、ヒーターの配線がSRPP下側のグリッド配線に影響していることはない)
また、「LRのカソード同士を繋ぐとRに少しだけノイズが乗る」ことから、カソードやNFBも原因から除外出来ます。
(これらが原因であれば、LR同じようにノイズが乗る。Rに僅かしか乗らないのは、LのノイズのNFB分のみ(=僅かな分)がカソードに戻り、それをRに繋いでいるから)


ただ、この予想には矛盾もあって、
・「22μF+3.3kΩ」がおかしいなら、「82μFに取り替えてもダメ」「3.3kも正常そう」の両方は成り立ちません。
(つまり「22μF+3.3kΩ」はおかしくない、ということになる)
・初段6N1の上下どちらかのユニットがおかしいなら、初段同士をLRで入れ替えればノイズも入れ替わるはず
(つまり初段6N1はおかしくない)
・初段出力~2段目グリッドまでの間の配線は、比較的インピーダンスが低く信号レベルも高いので、そもそもノイズの影響は比較的受け難い
・Lchの2段目反転側の0.22μFが絶縁不良等でノイズ源になる可能性はあるが、初段のプレート同士を結んでもこのノイズはRchには入ってこない

・・・というわけで、上記(1)も(2)も「考えにくい」となってしまいます。
(ただ、L・Rで初段6N1のSRPP上下ユニットが入れ替わりますから、挿し換えれば100%ノイズも移動する、という訳ではありません)


ところで、話が大きく後退してしまいますが、説明文にある

> 「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが

の「ジー」というのは100Hz(120Hz)ではないのですか?
違うのであれば、むしろ「B電源」や「ヒーター」が原因ではない可能性も考えなければいけません。

例えばですが、そろそろ寒くなってきたから、トイレの便座やウォシュレットのヒーターを入れた・台所に電気カーペットを敷いた・猫用のコタツを出した等の「サイリスタを使う家電」が稼動し始めたことによって「改造とは無関係」に「最近」ノイズが出始めて止まらなくなった・・・という可能性も考えられます。
(あくまで「例え話」「可能性」であって、これが正解だ!というつもりではありません)

このような外来ノイズが原因であれば、アンプ内をいくら調査しても原因不明ですし、LRの僅かなパターンや配置の差で片chのみにノイズが乗ったりする可能性も否定は出来ません。
(出来れば否定したいですがね・・・)

どうしても行き詰ったら、ダメもとで念のため、
・アンプのコンセント以外のブレーカーを全部切って、それでもノイズが出るかどうか確認
・他人の家にアンプを持ち込んで、それでもノイズが出るかどうか確認
なんてことを、1度はやっておいた方が良いかも知れません。


結構長時間、リンク先の基板のパターンとにらめっこしてみましたが、どうも原因らしきものが見えてきません。
もう少し考えて、また何か思い浮かんだら書かせていただきます。

#3の中で、回路について「初段は6N1のパラレル」と書きましたが、これは「初段は6N1のSRPP」が正しいですよね?

で、#3お礼の中で

> B1電源(6N11本目のプレート)を左右でつなぐと右からもノイズが出ますが・・・

とありますが、これはSRPPの「上側」のユニットのプレート同士でしょうか? それとも下側のユニットのプレート同士でしょうか?
(多分下側だと思いますが)

(1)もし上側であったなら、やはり(それでも)+B1つまり「Lchの22μF+3.3kΩの付近が怪しい」です。
(2)また下側であったな...続きを読む

Q真空管アンプのハムノイズ除去しかた。

真空管アンプ300B(シングル)の前段管6SN7GTです。300BのFにハムバランサーを使っていますが、ハムノイズが取りきれません。Fの電源は整流し直流です。
その他の箇所からハムノイズの発生する可能性のある場所を教えた下さい。
アンプは基盤です。

Aベストアンサー

もちろんヒーターからの発生の可能性はあります。でも一番多いのは入力段でしょう。
入力のグリッドで拾ったノイズは、その後の増幅で数十倍になりますから、耳に聞こえるということでは最も影響が大です。これに比べると出力管自体の増幅はわずかなのでもっと影響は小さくなります。

入力段で一番可能性の高いのはグリッド抵抗の周辺です。
まず入力抵抗は必要以上に大きくないでしょうか。これが大きいとノイズを拾いやすくなります。
次に入力コネクターとグリッドの間の配線でノイズを拾っている可能性はないでしょうか。その配線を少しふご化してみてノイズが変化するようならばこれが怪しいですね。
あとはNFBをかけているのならば、NFBをもう少し大きくしてみたらいかがでしょうか。
これはこの手のアンプでは嫌われることも多いのですが、一方ノイズはこれで明らかに減少します。

もしこれが嫌ならば回路の定数を変更して全体のゲインを減らすことです。大型のスピーカーならばそれほど大きなゲインは不要ですね。入力ボリュームが3時くらいで通常聴取音量くらいになれば十分だと思います。
ゲインを落とせばノイズは比例して減ります。

最後はアースポイントの変更ですね。
通常アースポイントは一点アースで、トランスの近くか入力付近だと思います。これを試行錯誤的に変更するとノイズのへる場合があります。

以上思いつくところはこんな感じですね。

本当はオシロスコープをつないでノイズを表示させながら上記の調整をするとよくわかるのですが、普通はそれも無理でしょうから、静かな環境であなたの耳でよく聞いて丹念に追い込めば結構効果は出ると思いますよ。

もちろんヒーターからの発生の可能性はあります。でも一番多いのは入力段でしょう。
入力のグリッドで拾ったノイズは、その後の増幅で数十倍になりますから、耳に聞こえるということでは最も影響が大です。これに比べると出力管自体の増幅はわずかなのでもっと影響は小さくなります。

入力段で一番可能性の高いのはグリッド抵抗の周辺です。
まず入力抵抗は必要以上に大きくないでしょうか。これが大きいとノイズを拾いやすくなります。
次に入力コネクターとグリッドの間の配線でノイズを拾っている可能性はない...続きを読む

QLUXKIT A3500の真空管 6AQ8について

LUXKIT A3500の真空管6AQ8について教えてください。
 3本ある内の、中央の1本について、別の物と取り替えたところ、左チャンネルの音が全く出なくなりました。(その時の電圧は350Vの所250Vしか出ていません。取説によりO1、O2測定。O3、O4はOK)
 元の真空管に戻すと正常に戻ります。(元とは3本共「MATSUSHITA」の三角?のマークがついたものです。)
 試しに3本の配置を入れ替えたところ、もともと中央にあったものを中央に差したときだけOKでした(左右はどちらでもOK)。
 その後、試しに新品、中古を数本入手して換えて見たところ、中央に挿して正常動作するものが1本だけありました(NEC製中古品)。左右はどれでもどんな組み合わせでもOKでした。
 先の事を考えると何とか新品で動かしたいのです、原因と解決策をお教えください。
 現在の配線は3極結合で、CR類と出力管は新品に取り替えてあります。バイアス等の調整もOKです。
 テストした真空管の内訳は、Mullard(新品現行品)、RFT(新品現行品ECC85)、東芝(中古)、NEC(新品NOS、動いたものとは異なる)、ナショナル(中古)です。
よろしくお願い致します。

LUXKIT A3500の真空管6AQ8について教えてください。
 3本ある内の、中央の1本について、別の物と取り替えたところ、左チャンネルの音が全く出なくなりました。(その時の電圧は350Vの所250Vしか出ていません。取説によりO1、O2測定。O3、O4はOK)
 元の真空管に戻すと正常に戻ります。(元とは3本共「MATSUSHITA」の三角?のマークがついたものです。)
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Aベストアンサー

丁寧なお言葉で 恐れ入ります。
>(4)位相反転管のプレート電圧 が 変化して 大きく出力に
差が 生じるのは 次段とが 直結の可能性がありますね。
だとすると バイアス調整用の VR があるかも?
説明書をよくみて 慎重に 行うことですね。
音質 歪 クリップレベルなど ダイレクトに関係します。
新品でも ゲイン(利得)や コンダクタンス(?)にが
ばらつきがあり 使用場所によっては 大きく影響を及ぼすと
聞いていますので あてはまるのでは?
真空管の電気的回路は インピーダンスが高く真空管自体の
能力変化もゆるやかで 普通の回路での使用ですと
人間の耳に分かるような 変化は 時間がかかりますね。
したがって 中央の6AQ8は次段の機能を わずかな変化で
動作させる(バイアス電圧を変える)役割のものであると予想できます。
プレート電圧が350Vの所250Vに変化するような真空管でも
使用する回路によっては 普通に近く使用できるし
まったく 停止状態にも なることもあり得ると
分かって頂けると 思います。
もっとも LUXKIT A3500について 良く知らずに普通のものについての
話ですので もし 間違っていたら ごめんなさいね。
>右なら動くので左右と中央は、使う機能が違うの
でしょうか。
中央が 位相反転管で その左右は プッシュプル電圧増幅管か
出力ドライブ管でしょうね。とすると 
機能は 全く違いますが 左右は 四本が揃っているべきですし
位相反転管は 性能の 変化に いつも注意が大切でしょう。

左チャンネルと 右チャンネルの2系統が 並びますから
同じような ものが きれいな位置にあるはずです。

参考になればと 昔を思い浮かべながら100%予想上での
話で チャランポロンでしたが 
よき オーデオライフを お過ごしの程!

丁寧なお言葉で 恐れ入ります。
>(4)位相反転管のプレート電圧 が 変化して 大きく出力に
差が 生じるのは 次段とが 直結の可能性がありますね。
だとすると バイアス調整用の VR があるかも?
説明書をよくみて 慎重に 行うことですね。
音質 歪 クリップレベルなど ダイレクトに関係します。
新品でも ゲイン(利得)や コンダクタンス(?)にが
ばらつきがあり 使用場所によっては 大きく影響を及ぼすと
聞いていますので あてはまるのでは?
真空管の電気的回路は インピー...続きを読む

QTrアンプのバイアス調整について

メカが専門でありながら、家電品のほとんどを自宅修理している無法者です。
30年もののパワーアンプが壊れ、全電解コンデンサー、初段FET、全VRを交換を行い、
DCゼロ調整は完了し、音出し成功。
 
次にバイアス調整を試みましたが、終段Trに接続されているセメント抵抗(0.33Ω)両端の
電圧を測りましたが、AC、DCともゼロVです。(デジタルテスターです。)
テスターはミリボルトレンジになっており、ショートチェッカーに切り換えると「ピィーーー」と鳴るので、
テスター端子(ワニ口)の接触不良ではありません。
 
現在音は順調に出ているのですが、修理後DC調整だけでバイアス調整はだいたいの
ところにしています。(両chの終段Trが音量ゼロでほんのり暖かい程度。)
何ともいい加減な話ですが、音はさほど変ではなくこれでもいいのかもしれませんが。
どうせならちゃんと、と思いますので、お分かりの方がいらしたらお教え下さい。
 

Aベストアンサー

回答に対する補足の件ですが、キャンタイプのパワーTrはケースがコレクター、セメント抵抗が付いているのがエミッタ、もう一本がベースです。
どのようなアンプか解らなかったので、ついでにベース、エミッタ間の電圧チェックお勧めしましたがこれはTrが生きているかどうかのチェックですので正常に音が出ていれば大丈夫です。ゼロVなのはテスターの感度以下なのでしょう。
どうしても、電流が測りたいのであればコレクターの配線をはずして電流計を入れれば解りますがショートの危険があります。
かなり古くなるとバイアス調整用の半固定も接触不良を起こしやすくなるのでここはあまり回さない方が安全です。数時間無音状態で放熱器がお風呂の温度以下ぐらいでしたらベストでしょう。150mA前後
古いアンプの場合スピーカ保護リレーの接触が悪くなることが一番音質に悪影響するようです。
良いアンプですので長持ちさせてください。

QMC昇圧トランスは高価でも中身は単純?なので自作????

こんばんは。
オーディオ歴3年くらい、電気の知識なし、RCAケーブル自作経験有り、です。

アンプ、プレーヤー、スピーカーが落ち着いて、今度は周辺機器の充実を
図りたいと考えています。

MC昇圧トランスはココ2年くらいヤフオクでチェックしてますが高くて買えません。

●でも中身を見ると、2本のトランスを繋いでいるだけのようです。
トランスがあれば、電線と端子と箱を調達し自作出来そうな気がします。

●それほど音にはこだわりはありません。
ただアンプのMCポジション以外の音を聞いてみたいのです。
(アンプ内蔵のものはヘッドアンプかと)

Q1.上記最初の●は考えが甘いでしょうか?

Q2.トランスはどのようなものを用いるのですか?
   家電品などから転用できますか?
   トランスってニクロム線をぐるぐる巻きにしたアレですよね?

  ・手始めとして安価なもの(うまく行ったらグレードを上げていく)
  ・二番目の●の通り音質はそれほどこだわらない
  ・トランスの仕様などの知識全然なし
   
Q3.他の部品などで気を付けるものは?
 ・電線
 ・端子(普通のRCA端子で良いか?)
 ・テスターなど要りますか?

以上、欲張り質問 宜しくお願い致します。

こんばんは。
オーディオ歴3年くらい、電気の知識なし、RCAケーブル自作経験有り、です。

アンプ、プレーヤー、スピーカーが落ち着いて、今度は周辺機器の充実を
図りたいと考えています。

MC昇圧トランスはココ2年くらいヤフオクでチェックしてますが高くて買えません。

●でも中身を見ると、2本のトランスを繋いでいるだけのようです。
トランスがあれば、電線と端子と箱を調達し自作出来そうな気がします。

●それほど音にはこだわりはありません。
ただアンプのMCポジション以外の音を聞いてみ...続きを読む

Aベストアンサー

回答者の皆さん、質問文はちゃんと読みましょうよ。
「トランスを自分で巻く」とは一言も書いていないと思うのですが。


A1.
「トランスがあれば」、さほど難しくはないと思います。
但し、周囲の静電ノイズ・磁気ノイズをきちんとカットする必要があるので、ケースを金属(場合によっては鉄)で作らなければなりません。

A2.
普通は、単体で売っているMCトランスを使います。
↓単体のMCトランスの例
http://www.icl.co.jp/audio/PLT-1/PLT-1.htm

または、汎用の音声(マッチング)トランスで数百Ω:数十kΩ位の物であれば使えるかも知れません。
↓汎用トランスの例(音質は専用品より相当落ちるし、ノイズにも弱いと思いますが、一応音は出るでしょう)
https://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=4229

家電品からの転用(電源トランスの流用?)は・・・ちょっと無理です。AMラジオより酷い音しか出せないと思います。いくら音に拘らないといっても、聞くに堪えない音ではしょうがないでしょう。

A3.
とりあえず、ということであれば・・・
電線:シールド線なら何でも良い
端子:普通のRCA端子で良い
テスター:安物で良いから、一応買っておきましょうよ

回答者の皆さん、質問文はちゃんと読みましょうよ。
「トランスを自分で巻く」とは一言も書いていないと思うのですが。


A1.
「トランスがあれば」、さほど難しくはないと思います。
但し、周囲の静電ノイズ・磁気ノイズをきちんとカットする必要があるので、ケースを金属(場合によっては鉄)で作らなければなりません。

A2.
普通は、単体で売っているMCトランスを使います。
↓単体のMCトランスの例
http://www.icl.co.jp/audio/PLT-1/PLT-1.htm

または、汎用の音声(マッチング)トランスで数百...続きを読む


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