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滋賀県南部在住のビオトープ初心者です。
ベランダにメダカ鉢を置いています。鉢底にレンガを敷きスゲの植木鉢を置いて水を張りビオトープにしています。水中ではメダカとミナミヌマエビを飼っており、貝を飼ってみたいのですが、皆さんのお勧めの貝は何でしょうか?
近所で売っているフネアマガイ、石巻貝についてはトライ済みで、慎重な水合わせをして入れましたが数日で☆になりました・・・調べてみると酸性の水が合わないことが原因のような気がしますが、何か思い当ることがあれば教えてください。
タニシ等が合いそうな気がしますが、近所で売っておらず、通販で買うのは不安で手をだしていないのですが・・・では、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

フネアマガイや石巻貝は、両者とも汽水性の貝ですから、特に酸性には弱い種類です。


ただ、基本的に「地球上に存在する全ての貝類」は酸性には弱い生物です。
貝殻の成分は「カルシウムとコンキオリン」から出来ています。
カルシウムは、酸に溶ける性質があるため、貝殻を有する貝類は酸性には弱い生物です。

様々な貝類を、試しに導入するのでは、命の使い捨てとなる危険性があります。
一度、試験紙などでpHを測定した上で貝類の導入は判断した方が良いと思います。
pH6.0以上ならば、淡水性の貝類は、何でもOK。
pH6.0未満ならば、タニシやゴールデンアップルスネール。
pH5.5未満ならば、貝類の導入は断念した方が良い。

貝類を導入する上での注意点は、繁殖力。
貝類は爆発的繁殖する可能性が有ります。
繁殖をコントロールしやすい貝は「ゴールデンアップルスネール」。
この貝は、卵塊を水上に生み付けるため、稚貝が誕生する前に卵塊を撤去しやすい貝です。
http://q-be.ocnk.net/product/1152
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご教示ありがとうございます。
仰る通り、死なせてしまった貝には悪いことをしたと思います。
まず試験紙を購入しpHチェックをしてみます。
注意点は繁殖力ですか・・・増えるぐらい生存してくれれば嬉しいですね。以前、水草についてきたらしき(洗浄が甘かったのでしょう)サカマキガイが初めは可愛いと思っていたのですが、大量に増え困ったことがありました。pHの合う貝を導入する際には注意します。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/08 00:40

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Qビオトープ 生体入り 底砂の掃除は必要?不必要??

ビオトープを始めたばかりですが、底砂に中粒の砂を入れていてメダカ、シジミ、スネール、シュリンプなど生体を入れる予定です。

現在はスネール入れてバクテリア繁殖待ちの状態です。

そこで疑問なのですが、換水や底砂の掃除はやはり必要なのでしょうか?

換水や底砂の掃除が必要ない場合はなぜ必要ないのかを知りたいです!

アクアリウム水槽なのでは、底砂の掃除は定期的に必要だとおもうのですが、ビオトープに生体を入れている方はどのようにしているのでしょう??

ビオトープやアクアリウムの上級者の方、アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

水槽内に溜まり続ける酸性物質「リターとスラッジ」の扱い次第でしょう。

スラッジの原因は、水槽へ投入し続ける有機物=餌。
餌の量を極限まで減らすか、コケなどを食べて餌なしで飼育できる水生生物(ヌマエビなど)の飼育。
これら、水生生物からの排泄物には窒素とリンが含まれています。
水生生物からの排泄物と硝酸塩を肥料成分として、抽水植物や沈水植物の育成。

植物の根、茎、葉は、やがて朽ちて、水槽の底でリターとなります。
リターに原生動物(ゾウリムシやツリガネムシなど)が繁殖すれば、それらを餌とするエビや小魚を養えることになります。

光をエネルギーの源として、植物と水生生物、原生動物、バクテリア類がバランスすれば、底砂清掃や水替えは必須ではありません。

植物の育成には、窒素、リン、カリウムの3つは必須要素です。
窒素とリンは、有機物を食べる水生生物(魚、エビ、貝)から供給されます。
しかし、カリウムだけは外から補給する必要があります。
水道水には微量のカリウムが含まれています。

植物が勢いよく生長し、水の吸い上げ量が多い場合、水槽水の自然蒸発量も手伝い、水槽水量は思いの外、ドンドン減少します。
当然ながら、減少した水道水の不足分を補給することになります。
この、補給水によりカリウムは供給されることになります。

掛け流しではない、水槽ビオトープの寿命について。
スラッジやリターは酸性物質です。
7年~10年程度で、、、
最後の最後は、水槽環境が酸性化し水槽内のバランスは崩壊します。
この時が、水槽ビオトープの寿命(再リセット期)となります。

水槽内に溜まり続ける酸性物質「リターとスラッジ」の扱い次第でしょう。

スラッジの原因は、水槽へ投入し続ける有機物=餌。
餌の量を極限まで減らすか、コケなどを食べて餌なしで飼育できる水生生物(ヌマエビなど)の飼育。
これら、水生生物からの排泄物には窒素とリンが含まれています。
水生生物からの排泄物と硝酸塩を肥料成分として、抽水植物や沈水植物の育成。

植物の根、茎、葉は、やがて朽ちて、水槽の底でリターとなります。
リターに原生動物(ゾウリムシやツリガネムシなど)が繁殖すれば、それ...続きを読む

Qメダカ飼育 カキ殻について

メダカ水槽のph安定化を狙い、この度カキ殻を投入したのですが・・・。

メダカ水槽の外掛け式フィルターの中にカキ殻を入れて二日位たった頃、メダカが一匹☆になりました。

そして次の日にまた一匹が☆になり、pHを測ってみると弱アルカリにでアルカリよりになっていました。

カキ殻を入れる前のphは普段から中性~弱酸性位でした。

カキ殻を入れた事が原因かと思い、すぐにカキ殻を取り出したのですが、また翌日に二匹☆になっていました。

☆になった原因はカキ殻を入れた事によりphショックを起こしたのでしょうか?

カキ殻によるphショックは考えられない気はするのですが・・・。

カキ殻投入時にはカキ殻以外に水槽に手を加えていないので、それ以外考えられないのですが、カキ殻を使って☆になったという方はいらっしゃいますでしょうか??

☆になった原因は何が考えられますでしょうか?

Aベストアンサー

カキ殻やサンゴを初めて入れる方によくある失敗談ですね。
私もそれで相当数落としました。

ほぼ間違いなくPHショックによるものだと思われます。
熱帯魚に限らず魚はphが下がることには強いですが上がることには想像以上に弱いです。
どのくらいのカキ殻を入れたかにもよりますが、2以上のphの変化は丈夫なポリプ系ですら落ちる場合があるのでメダカ系なら尚更、1くらいの変化でも全滅しなかっただけ運がよかったと思います。

カキ殻の入れ方ですが、1枚を金槌などで荒めに砕き、そのうちの数個の欠けらを濾過槽に入れます。
入れた日は朝晩でphを測定し0.3~0.5くらいを目安に増やす感じでカキ殻の量を調整します。
測定器がない場合は1日に小さめの欠けらを1~2個程度増やす感じで入れてください。
phはゆるやかに上げれば上げるほどベターです。
カキ殻はサンゴと違いphが緩やかに上がりますが砕いて成分が出やすいので少し慎重になりすぎくらいが丁度良いです。
ゆるやかに上げてphが7.5~8以上でも個体が落ちなければ安定期に入ったと思っていいと思います。

カキ殻やサンゴを初めて入れる方によくある失敗談ですね。
私もそれで相当数落としました。

ほぼ間違いなくPHショックによるものだと思われます。
熱帯魚に限らず魚はphが下がることには強いですが上がることには想像以上に弱いです。
どのくらいのカキ殻を入れたかにもよりますが、2以上のphの変化は丈夫なポリプ系ですら落ちる場合があるのでメダカ系なら尚更、1くらいの変化でも全滅しなかっただけ運がよかったと思います。

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Qタニシが爆殖して困ってます

メダカとミナミヌマエビを飼育してます。
直射日光の当たらないところに置いてますが、水草(アナカリス)にくっついてきたのか原因不明でタニシが私の水槽に密航してきました。
アナカリスにはゼリー状の卵らしき物も見つかりました。
ほかっておいても良いのでしょうか?
飼った覚えが無いので駆除か水槽のリセットをした方が良いのでしょうか?
知恵を貸してください!!

Aベストアンサー

・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。
卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。
体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。

・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。
水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。
サマキガイ科:サカマキガイ
モノアラガイ科:タイワンモノアラガイ、モノアラガイ
ヒラマキガイ科:インドヒラマキガイ(ラムズホーン、レッドラムズホーン)、ヒラマキミズマイマイ
http://www.geocities.jp/mochisachi/museum/13_aqua/02_re/009_gedou/page.html

> ほかっておいても良いのでしょうか?
> 飼った覚えが無いので駆除か水槽のリセットをした方が良いのでしょうか?
・スネールは、魚たちには無害ですから、リセットは最後の手段です。
爆繁殖すると、水草を食い荒らします。

スネールは、飼育水中の有機物が増える(=汚れてくると)と爆繁殖しやすくなります。
逆に、飼育水中に有機物の少ない、綺麗な水では爆繁殖することが出来ない生物です。
高水温時期である、夏場は、普段よりも飼育水が汚れやすくなります。
急に増えてきたスネールは、飼育者に水の汚れを教えてくれる、有り難い生物でもあります。

スネールが、急に増えてきた場合は、
・底砂や濾過器の清掃。
・水替え頻度を増やす。
・エアポンプによるエアレーションを強化。
・魚やエビに与えている餌を減が多すぎる可能性があるため、減らす。
・第二フィルターの追加。
などの清水化対策を実施することにより、少しずつ数を減らすことが可能です。
とりあえず、上記の清水化策を行いながら、水槽の横に瓶などを置いて、見つけ次第、ピンセットで瓶へ引っ越し。

それ以外の方法では、スネールは酸性を嫌い、繁殖できなくなります。
酸化剤(天然または化学的)を使い、水槽水のpHを5.5程度の弱酸性に下げることによりスネールを駆逐することも可能です。

天然酸化剤:使用中、水槽水は薄茶に染まります。
http://www.rva.jp/shop/sera/sera3.htm

・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。
卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。
体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。

・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。
水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。
サマキガイ科:サカマキガイ
モノアラガイ科:タイワンモノアラガイ、モノアラガイ
ヒラマキガイ科:インドヒラマキガイ(ラムズホーン、レッドラムズホーン)、ヒラマキミズマイマイ
http://www.geociti...続きを読む

Q水槽に藻が大繁殖!何とか藻を駆除したい!メダカを助けて!!

水槽に藻が大繁殖!何とか藻を駆除したい!メダカを助けて!!

保育園の夏祭りでメダカをすくってきて子供が飼っています。
水草といっしょに藻が入ってきたらしく、水温の上昇とともに大繁殖しています。
見た目が悪いのは我慢できるのですが、
頻繁に採って捨てないとメダカが絡まって死んでしまったり
泳ぐ所がなくてすみっこに群れてています。
水槽も砂も洗ってみたのですが、すぐに元通りです。
今年の夏祭りで金魚をすくって入れたい!と言っているので
それまでに何とかしたいのですが、良い方法はないでしょうか?
以前は、3割ほど水が減ったら水道水をそのまま入れると藻はきれいになっていたのですが
耐性ができたのか、へっちゃらです。
今では、金魚用にと入れたポンプにも繁殖しているので何とかしないと!!と思っております。
どなたか我が家のメダカを救ってください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

tetu758です。先程の貴方の補足に対して答えます。メダカにとって青水は最高の環境ですが、掃除屋のタニシ、石巻貝が役に立たないで、ミナミ系統のエビが死ぬ様でしたら、リセットが一番ですが、睡蓮鉢を購入して姫睡蓮等を検討されていらっしゃるのでしたら、その水を睡蓮鉢に移してメダカを育てればメダカは成長が良くなり、姫睡蓮や水生植物は水を浄化をしますので、素晴らしいビオができます。

 金魚を購入されるならば、メダカを睡蓮鉢に引越しが終了後に水槽を洗浄し、乾燥させます。この時に使用しているフィルターと活性炭は全て交換をしてさい。水槽の再起動をしてから数日は個体は入れないで、要観察をしてください。

Q食用貝の殻をメダカの水槽に入れる方法を悩んでいます。

採ってきた巻き貝、二枚貝を
醤油、みりん、酒などで味付けして食べたのですが、
その殻をビオトープのメダカの水槽(発泡スチロール)に入れたいんですけど
(水槽の立ち上げからするつもりです)
洗って外で一週間ほど乾かしましたが、
虫が来たり、腐臭がしたりでとても入れていい状態とは思えません。
洗剤を使うわけにもいかないし、巻き貝などは内臓の部分が中に残っていて
それが腐ってるのかもしれないし、
どうするのが正解なのでしょうか、わかる方居ましたらアドバイスください。

Aベストアンサー

残念ですがアサリ、ハマグリ等の二枚貝、サザエ、アワビ、カキの巻貝の殻を中和用に入れる場合には調理した物を転用はできません。メーカーが中和剤として販売している物はこれ等を漁港等で処置した後に乾燥し、梱包した物です。

 この場合は使用せずに廃棄するのが正解ですし、これを入れると燐酸塩を発生させ、硫酸塩等を生じさせるだけでなく、アンモニアやアンモニュームの中毒の温床になります。

Qタニシは何を食べますか?何をしたらいいですか?

葉っぱを持ちかえったら、たにしがついていました。
タニシは増えると聞きましたがそれでも捨てるのはかわいそうなので2Lのペットボトルを切って底の部分に水とタニシをいれてます。
こけというか藻というか食べるともききましたが庭の外のたまり水にもそんなには苔はないです。
とりあえず少し水たまりにあったこけをいれてますが、
何を食べますか?
水はまりもの様に時々かえてやるほうがいいでしょうか?

もしかりに増えたらひろってきたところにでもかえしてやるつもりですがとりあえず当分行く予定がないので。

Aベストアンサー

タニシの「何を食べるか」についてですが、生き物の中で特に節食法の幅の広さで定評のある生き物です。
池や田んぼ、小川の石などの表面に着生した藻類などを削り取って食べますし、水底の泥や堆積物をも食べます。さらには水中に漂う混濁の元となる浮遊物をエラで集めても食べます。

言い換えると水をきれいにする立役者ですので、魚などの混生させることで水質の保持に役立ちます。

昨年、うちの親父が道楽で造った庭の池のコイが、池に浮かべておいた水草に卵を産み付け、興味本位で部屋の水槽に入れておき多数孵化し稚魚を一年間育て上げましたが、その際タニシの子を数匹入れておきましたら、緑色に濁り始めた水やガラス面がみるみるきれいになり、観察するとガラス面をムシャムシャと生えている藻をむさぼっている様が可愛く、稚魚と共に観察し続けました。

水中も緑色に藻が繁殖しますが、これもタニシが濾過しては糞にして固めてくれますので、水替えの手間もなく、一日おきに底に沈んだタニシの糞をスポイトで吸い取るだけで始末が楽でした。

藻は外気に水が接していれば自然に発生しますので特に何かを与えるといった必要はありませんが、藻を食べ尽くせば食事にありつけません。
金魚やコイを一緒に飼っていれば、そのえさの残りやえさから水にしみ出した養分で藻も繁殖しますので、金魚でも水槽に飼ってみてはいかがですか?
えさの残りもタニシが食べて糞に変えてくれます。

いいばかりのようですが、欠点としてはとにかく増えます。
気がつくと水槽ガラス面などホウボウに透明なゼリー状の固まりとなる卵を産み付け、みるみる増えていきます。
ちっちゃなちっちゃなタニシの子たちがあちこち張り付く様も可愛くはありますが、水換えなどで水槽をからにするとあちこちにへばりついていて驚きます。

ペットボトルよりは、他の生き物と共生させるためにも小さくとも水槽の方がいいかも?

タニシの「何を食べるか」についてですが、生き物の中で特に節食法の幅の広さで定評のある生き物です。
池や田んぼ、小川の石などの表面に着生した藻類などを削り取って食べますし、水底の泥や堆積物をも食べます。さらには水中に漂う混濁の元となる浮遊物をエラで集めても食べます。

言い換えると水をきれいにする立役者ですので、魚などの混生させることで水質の保持に役立ちます。

昨年、うちの親父が道楽で造った庭の池のコイが、池に浮かべておいた水草に卵を産み付け、興味本位で部屋の水槽に入れておき多...続きを読む

Q赤玉土でのメダカの飼育について

メダカの水槽を殺菌済みの赤玉土で立ち上げたいと思います。水槽のサイズはSサイズです。
土を入れて直ぐにメダカを入れるとPHの関係で死ぬと言われましたので新しいバケツに赤玉土を入れて軽く水で洗ってから何日かしてから使うつもりですが(ビーシュリンプをソイルで立ち上げて飼ってはいます)
(1)赤玉土を水で洗ってから大体何日位でメダカを入れてもだいじょうぶでしょうか?
(2)赤玉土で飼育をする場合、底面濾過と単なる水作などの置くタイプのブクブクとどちらの方がよいのでしょうか?(実は前回シュリンプの用の底面濾過&ソイルが敷いてある予備水槽で飼育をしたらあっという間にメダカの糞が詰まって大変な事になってしまいましたので今回赤玉土が良いと聞いたのでそちらで試してみようかとおもいました。)
(3)赤玉土の場合水換えや水足しはどのような頻度でどれくらいの量を換えたり足したりしたらよいでしょうか?

是非ご指導宜しくお願い致します。 

Aベストアンサー

否定的な意見が多いようですが、実際に経験して回答しているのかはなはだ疑問です。

私の経験から言えば、園芸用の赤玉土での飼育に全く問題はありません。それでメダカが死ぬ事などありませんよ。ちなみに、アクアリウム用のソイルには肥料分が含まれているものもあり水草水槽には効果的ですが、水草をあまり入れない飼育水槽で高価なソイルを使用してもあまりメリットはありません。土系の底床材を使いたいのなら、赤玉土の使用は悪くないと思います。

1)赤玉土を使うと最初は水がかなり濁りますが、濁りが落ち着けばすぐにでも大丈夫です。水を安定させたいのなら、2-3日待ってからでも良いと思います。
なお、通常の赤玉土は力を加えると団子が潰れて簡単に粉末になりますから、水をそっと流して濁りを取る程度にした方が良いと思います。硬質赤玉土や焼き赤玉土なら潰れにくいですが、それでも掻き混ぜればある程度は潰れます。最初に目の細かい(2mm位)のフルイにかけて微塵(粉々になった土))を取り除いておけば、濁りが少なくなるので時間が短縮できます。

2)底面濾過よりも投げ込み式の濾過装置の方が良いと思います。土の粒はどうしても時間がたつと礫てくるので水の通りが悪くなります。

3)普通の飼育方法で問題ありません。赤玉土だからといって特別な事はありません。

否定的な意見が多いようですが、実際に経験して回答しているのかはなはだ疑問です。

私の経験から言えば、園芸用の赤玉土での飼育に全く問題はありません。それでメダカが死ぬ事などありませんよ。ちなみに、アクアリウム用のソイルには肥料分が含まれているものもあり水草水槽には効果的ですが、水草をあまり入れない飼育水槽で高価なソイルを使用してもあまりメリットはありません。土系の底床材を使いたいのなら、赤玉土の使用は悪くないと思います。

1)赤玉土を使うと最初は水がかなり濁りますが、濁りが落...続きを読む

Qメダカは元気だけど水草がすぐダメになる

水草初心者のため、経緯を書きましたら長文になりました。すいません。

6年ほど、大きめの鉢(花器)でメダカを飼っています。
これまで、水質調整?カルキ抜き?等々したことなく、酸素も砂も草も入れたことがありませんでした。(小さなインテリアサンゴを2つだけ入れてます)
水道水で清潔に保ってるだけですが、とても元気に3~4年生きます。

100均でエサを買うくらいで、アクアコーナーなど見たこともなかったんですが、
少し前、ホームセンターではじめて「水草」というのがあるのを知り、かわいいので買いました。
(後からネットで見たら、バコパという種類かな?と思います)
店員さんに「買ったポットのまま(土ごと)鉢に沈め、根っこがつかるくらいの水かさを保てばOK」と言われそのようにしていた所、3週間くらいでポツポツ花も咲きました。
が、1ヵ月くらいしたら粉状の(最初は花粉かと思った)大量の虫がびっしり発生し、捨ててしまいました。

その後、別のホームセンターでアマゾンソードというのを購入。
店員に「このまま鉢に全体が沈むように入れる」と言われ行いましたが、1週間足らずで茶色くなってダメでした。

現在は、小さな木に刺さったかわいい水中草(種類不明)を入れてますが、
最近、上のほうの葉が白くなり、下のほうの葉はポロポロ崩れて原型がなくなって来ました。
買った時は赤茶っぽい葉っぱでした。

質問ですが。
メダカが長生きする環境とは思われますが、水草ももう少し長持ちさせたいです。
ただ、肝心のメダカは元気ですし、うちの鉢がインテリア性の高い、かわいい楕円の花器なので、器具をつけたくないんです。
日当たりは抜群の場所に置いてます。

スペースもないので水草を沢山増やしたいほどではないですが、何が不足ですぐダメになってしまうんでしょう?
酸素の出る石?コケ抑制の石?みたいなものを入れればいいんでしょうか?
(コケは出る前に丸洗いしてるのでいらない気もしますが)
何か具体的な品名で教えていただけると助かります。

水草初心者のため、経緯を書きましたら長文になりました。すいません。

6年ほど、大きめの鉢(花器)でメダカを飼っています。
これまで、水質調整?カルキ抜き?等々したことなく、酸素も砂も草も入れたことがありませんでした。(小さなインテリアサンゴを2つだけ入れてます)
水道水で清潔に保ってるだけですが、とても元気に3~4年生きます。

100均でエサを買うくらいで、アクアコーナーなど見たこともなかったんですが、
少し前、ホームセンターではじめて「水草」というのがあるのを知り、かわいいので買...続きを読む

Aベストアンサー

水草にもそれぞれ生育しやすい環境というものがあるので、ただ水中にあれば良いという訳ではありません。草花を育てた事があれば、種類に合わせた適切な世話が必要な事はわかると思います。

例えば、水温。
大抵の水草は水温が高すぎると死んでいきます。30℃を越えるようなら、多くの水草は弱ります。
例えば、水が酸性気味かアルカリ気味か。
多くの水草は弱酸性程度の水を好み、アルカリ性の水では溶けてしまいます。石灰分を多く含むサンゴ砂は水をアルカリ性に傾けるので、多くの水草には向きません。
例えば、日当たり。
部屋の奥側くらいの暗さだと光が足りず弱ってゆきます。多くの水草には日当たりは良い方が向いていますが、直射日光はコケが生えたり水温が上がりすぎたりと水槽としてマイナス面も強いので避けた方が無難です。強い光を嫌う水草もあるので、鉢の置き場所は直射光が入らない窓際などの明るい場所がベターです。
例えば、肥料分。
水草も植物なので肥料分は必要です。光合成では必要な栄養素が摂れません。少量なら魚の糞などが分解されて肥料になりますが、大量にまたは大きく育てたい場合は、魚に害のない水草用の肥料も使います。
例えば、二酸化炭素
植物は、明るい時に二酸化炭素を吸収して光合成をしますので、ある程度の二酸化炭素が必要です。水草が少量なら、飼っている魚の出す二酸化炭素である程度賄えますが、水草が多い場合は昼間だけ人工的に二酸化炭素を添加することも必要です。ちなみに、夜は水草も酸素を吸って呼吸していますが、魚が生きているのなら足りています。

>酸素の出る石?コケ抑制の石?みたいなものを入れればいいんでしょうか?

この手の物は不要です。効果はほぼありません。
それよりも、鉢の置き場所を水草に合わせる事と、鉢の環境にあった水草を選ぶ事が大切です。条件が合わない水草では枯れるのは目に見えています。まずは、マツモや金魚藻(カボンバやアナカリス)など丈夫な水草を入れてみてはいかがでしょうか。
カボンバはアルカリ性や高温に弱いなどちょっと条件にうるさいところがありますが、うまく合えばメダカの産卵場所にもなりぴったりです。アナカリスは兎に角丈夫で、よほどのことがなければ枯れません。30℃を越えるような高温では弱りますが、それ以外は丈夫で増えすぎるて困るくらいです。

水草にもそれぞれ生育しやすい環境というものがあるので、ただ水中にあれば良いという訳ではありません。草花を育てた事があれば、種類に合わせた適切な世話が必要な事はわかると思います。

例えば、水温。
大抵の水草は水温が高すぎると死んでいきます。30℃を越えるようなら、多くの水草は弱ります。
例えば、水が酸性気味かアルカリ気味か。
多くの水草は弱酸性程度の水を好み、アルカリ性の水では溶けてしまいます。石灰分を多く含むサンゴ砂は水をアルカリ性に傾けるので、多くの水草には向きません。
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Qビオトープでのメダカの突然死について

広いベランダに大きなひょうたん池を設置して、2年程になります。
睡蓮が二つに水生植物が多数。生体は、メダカ10匹、ミナミヌマエビ
数知れず、タニシも数知れず住んでいます。

毎日メダカは卵を産んでくれて、すこぶる元気でした。
内訳は緋メダカ5匹、白メダカ3匹、白光メダカ2匹です。
先日朝、えさをあげようと池を覗いたら、なんか皆すごい浅瀬に
あがって来てじっとしていました。
おかしいな、とは思ったのですが、さほど気にせず一日外出した
ところ、2匹のメダカが☆になっていて、翌日また・・と次々に
☆になりました。
前日まで卵を産んでいたので、なぜなのか信じられません。
越冬までした子達です。水質の変化?と考えても、ミナミも元気
で、孵化した稚魚も元気です。

原因を必死で考えましたが、もし、先日入れた睡蓮の肥料の油粕
なら、隣に置いている30cmの睡蓮鉢のメダカがぴんぴんしている
はずもありません。(同時に肥料を与えています)

大きい池が寂しいので、今成長中のメダカ(死んだ親達の子供で、
室内のプラ水槽で食べられないぐらいの大きさまで待つつもり
でした)1cm程を池に放したくても、原因がわからないと怖くて
できません。

原因は何が考えられますか?
また、その池は今後どうしたらいいでしょうか。
ある程度自分のミニビオトープに自信があった為、凹んでいます。
アドバイスをお願いします。

広いベランダに大きなひょうたん池を設置して、2年程になります。
睡蓮が二つに水生植物が多数。生体は、メダカ10匹、ミナミヌマエビ
数知れず、タニシも数知れず住んでいます。

毎日メダカは卵を産んでくれて、すこぶる元気でした。
内訳は緋メダカ5匹、白メダカ3匹、白光メダカ2匹です。
先日朝、えさをあげようと池を覗いたら、なんか皆すごい浅瀬に
あがって来てじっとしていました。
おかしいな、とは思ったのですが、さほど気にせず一日外出した
ところ、2匹のメダカが☆になっていて、翌日また・...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
他の方の御礼を読んでいると、9割方部分的な有毒ガスの発生でしょう。

>高水温や酸欠の可能性は低いのですか。肥料の可能性が一番高いと考えたのですが、
高水温、酸欠、肥料が原因でしたら、殆どの生き物に影響が出ます。

>鉢に底の方へぐぐーっとお箸で入れ込んで行きます。
>ちょっと赤玉土から煙が上がる程度なんです
これを読むと鉢底の嫌気部分の有毒ガスが狭い範囲で流出し、直ぐに収まったと考えられます。これに当たったメダカが弱い中毒でエラに障害を受けたと思います。

ビオトープで水草が元気であれば、底砂の表面には充分な好気性の濾過バクテリアが繁殖していると思いますので、3日も経てば追加のメダカは影響ないと思います。
参考まで。

Q池に繁殖する緑の綿みたいなのを除去したい

庭にホームセンターで買ってきた小さな池を埋めてメダカを飼っていますが、数年前から、暖かくなると、水中に緑色の綿の様な植物?が繁殖するようになって困っています。

取り出してみると、緑色の細い糸のようなものの集合体だという事がわかるのですが、これが何だかさっぱりわかりません。

見栄えも悪いし、すごい繁殖力で増え続け、水草等にからみついているので、水草も生き絶え絶えになってしまいます。

また、たまにメダカがそれに絡まって死んでいます。

そもそもどこからやってきたのかもわからないのですが、一度池を綺麗に洗い、水草等も全部入れ替え、収まったかに見えたのですが、またしばらくしたら、同じ状況になってしまいました。

これは何で、どうやって除去したらいいでしょうか?

Aベストアンサー

No.3です。
すみません、もう一手、過激な方法がありました。

水草を枯らす魚病薬というのは、一般の飼育者は嫌がりますが、魚病薬は水草に安心と書いてあったとしても、少なからず水草を枯らします。

この性質を逆手にとって、ペットショップで「水草が枯れるのでお勧めしませんよ。」と店員さんが言う魚病薬を買ってくるのです。

そして、水草を全て除去したあとで、薬を投入します。
エビは薬に弱いので、微量に付着した程度でも、まず死ぬでしょう。
しかし、メダカは耐え凌ぐ可能性が高いです。
一時的にメダカを避難させてやっても良いでしょうが、コケの欠片が一緒に避難してしまえば同じことですので、万全を期して下さい。
そして、水草もろともコケも壊滅するはずです。

その後、池を綺麗に洗いリセットします。

この際、避けておいた水草に、わずかでもコケが絡みついているようなものは、容赦なく破棄します。全て破棄することになっても仕方がありません。
欠片が残っていただけで増殖しますから。

そして、池の水が富栄養化しないよう、前に書いたことを気をつけて、もう一度維持し直していくのです。

他の人からツッコミが来そうですので、一応書いておくと、
濾過バクテリアは全て死滅し、一からのスタートとなります。

一度コケが蔓延ってしまうと、完全除去はとても難しいのですが、
予防はまだ簡単な方だという理由から、こんな手を使います。

当然、水草が主力の水槽や、エビが主力の水槽では、この手は使うことができません。

No.3です。
すみません、もう一手、過激な方法がありました。

水草を枯らす魚病薬というのは、一般の飼育者は嫌がりますが、魚病薬は水草に安心と書いてあったとしても、少なからず水草を枯らします。

この性質を逆手にとって、ペットショップで「水草が枯れるのでお勧めしませんよ。」と店員さんが言う魚病薬を買ってくるのです。

そして、水草を全て除去したあとで、薬を投入します。
エビは薬に弱いので、微量に付着した程度でも、まず死ぬでしょう。
しかし、メダカは耐え凌ぐ可能性が高いです。
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