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先月母が亡くなりました。
海に行ってはいけないと聞きましたが
どういった理由で行ってはいけないのでしょうか?
49日はまだすぎておりません。
すみませんがご存知の方、教え下さい。

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A 回答 (4件)

水垢離は冷水を浴び心身を清浄すると言う意味を持っているようですが、その他に滝に打たれる、海辺で寝泊りし何度も何度も海水で身を清める。



と、言う信仰が有るようで、その神聖な場所に不浄な者が立ち入る事を戒めての事だと思います。

日本では、死者は仏に成ると言いますが「本当は庶民は仏に成れない」
別な考え方では死人は不浄なもの、その縁者もある一定期間はぶく(衰えの状態に?)が掛かっているので神社等の神聖な場所に近づく事を禁じています。

----------------------------
話は変わりますが私の郷里では、お盆前に水(池・川・海)に入るとおしょうろ様が足を引っ張る(水の中に引き込まれる)と聞かされて来ました。
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この回答へのお礼

お忙しい所、ありがとうございました。

お礼日時:2002/08/11 14:56

 結論から言いますと海へ行ってはいけない理由は無いです。


 No.1のamajunさんの言われているように、悲しみのあまり遊べないから自然と控えるようになる、ということでしょうね。
 0811さんは何の為に海へ行かれるのかを書いておられませんが、もしも遊びであれば、お母さまが亡くなられた直後ですので、海へ行ってもたぶん楽しくないだろうし、世間の目というのもありますので、控えられた方がよさそうだ、と強いて理由をつけるなら、こういう風になります。
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この回答へのお礼

おいそがしい所、回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/08/11 14:53

こちらのページもごらんください。



http://www.sousai.com/hp/library/benri/siktri16. …
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この回答へのお礼

お忙しい所、ありがとうございました。

お礼日時:2002/08/11 14:57

 特に「海」というわけではなく、喪中は遊び全般は控えるべきだという意見ではないでしょうか。

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近親者が亡くなったときには、「喪に服す」とか「忌」といって、一定期間亡くなった人の死を悼み、世俗との交わりを避け慎ましく暮らすことが古来から日本では行われてきました。
忌中は一般的には、初七日まで、気持のうえでは服喪は四十九日の忌明けまでが期間とされています。また、喪中は一年間とされています。

忌中、喪中に避けることは、派手なレジャーや遊興を避ける、魚類を食べない、神社に参拝しない、できるだけ、結婚式や賀寿などといった慶事への出席をしない、などが代表的なものです。
ですので、最低でも初七日、出来れば四十九日の忌明けまでは、魚釣りに行かれるのはお止めになったほうがよいでしょう。


ちなみに、過去には法令で期間が決められていたらしく、忌中、喪中の期間は亡くなった方と自分との関係によって変わっていたようです。
例えば、両親だったら忌中は50日間、喪中の期間は13ヶ月や、夫の場合は30日間が忌中、13ヶ月が喪中。
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現在行われている喪中の期間は、地方の慣習や家例、宗派などにまかされていて様々です。

近親者が亡くなったときには、「喪に服す」とか「忌」といって、一定期間亡くなった人の死を悼み、世俗との交わりを避け慎ましく暮らすことが古来から日本では行われてきました。
忌中は一般的には、初七日まで、気持のうえでは服喪は四十九日の忌明けまでが期間とされています。また、喪中は一年間とされています。

忌中、喪中に避けることは、派手なレジャーや遊興を避ける、魚類を食べない、神社に参拝しない、できるだけ、結婚式や賀寿などといった慶事への出席をしない、などが代表的なものです。
ですので...続きを読む

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

神社の祭事のお世話役、お疲れ様です。私の住む地域の秋祭りは来週で、近々境内清掃と神輿の点検があります(余談ですが)。
地域性に大きく左右される問題ですよね。。

平成の世の現代では「喪中」の解釈にはいろいろあり、はっきりしているところでは、忌と服の区分があるようです。

忌/忌(き)の間は、喪に服し、神祀りや神社参拝は遠慮する。。例:故人が父母だと命日から50日間、祖父母だと30日間等。
服/服(ぶく)の間は、謹慎中、という気持ちで暮らし、忌明け(きあけ、いみあけ)後は、神祀りや神社参拝は善しとされ、故人が父母だと命日から13か月間、祖父母だと150日間等。

だから喪中といっても、忌明け後は神社に行くことができますし、お祭りにも参加できます。親御さんが亡くなると50日くらいでは参拝する気分にはなれないでしょうが、上記のような服忌日程は、残された遺族が社会生活を送りながら立ち直れるようにと配慮されたものだそうです。

ご近所のその奥さんが、故人からみてどういうお立場かはわかりませんが、今回の返答は「?」かも知れませんね。私の近所の方も、義理のご兄弟が半年以上も前に亡くなられたことを理由にご家族一同どなたもお手伝いには来ないようです。なら謹慎中かと思えば、娘さんは今月結婚されます。。悪口ではありませんが、やはり少し勝手かなあとも感じてしまいましたよ。

補足ですが、万一忌中だったり忌明けしていても気になるようでしたら、祭りの前に神社で除服の祓い(じょぶくのはらい)をして頂いたらよいと、神主さんが仰っていました。

神社の祭事のお世話役、お疲れ様です。私の住む地域の秋祭りは来週で、近々境内清掃と神輿の点検があります(余談ですが)。
地域性に大きく左右される問題ですよね。。

平成の世の現代では「喪中」の解釈にはいろいろあり、はっきりしているところでは、忌と服の区分があるようです。

忌/忌(き)の間は、喪に服し、神祀りや神社参拝は遠慮する。。例:故人が父母だと命日から50日間、祖父母だと30日間等。
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Aベストアンサー

今はあまり自粛することってないような気がします。
先日、部署の方のお母さまが亡くなられましたが、葬儀の数日後に部下の披露宴に出席されていました(木曜日の葬儀で、その週の日曜日が部下の披露宴でした)。
ちょっと気になったのでお話を伺ったところ、「お坊さまに尋ねたところ『部下の方-というよりその親族の方々が気にされるならばやめればいいし、気にされないのであれば構わない。』と言われた。」とのことでした。
その方のお宅は、浄土真宗なので(浄土真宗では「即往生」と聞いたことがありますので)その辺りも関係しているのかもしれませんが。

旅行は一人旅ですか?
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同行者がいらっしゃって、その方(およびやはりそのお身内の方)が「縁起が悪い。」とか「ちょっと非常識な行動なのでは?」と考えられるならば、この先のお付き合いのこともありますし、やめられた方が無難でしょうね。

一人旅だったり、同行者の方が気にされず、また、実母を亡くされたお父さまかお母さまが「せっかくだから行ってらっしゃい。」と言ってくださるならば、お出かけになられてもいいと思います。
そして、#3さんのおっしゃるように、ぜひ、お祖母さまに「行ってきます。旅行中守っていてくださいね。」と「ただいま戻りました。無事に帰って来られました。ありがとうございます。」とご挨拶してください。
お祖母さまの好きだったものがあればそれをお土産に…。
私もやっていることなので、#3さんのご回答を拝見して嬉しくなってしまいました。
我が家の仏壇には祖父母(父の実両親)と伯母(父の姉)と私の母の位牌がまつってありますが、私も、旅先でそれぞれが好きだったものをみつけると、当人を思い出しつつ、ついお土産にしてお供えしてしまいます。

今はあまり自粛することってないような気がします。
先日、部署の方のお母さまが亡くなられましたが、葬儀の数日後に部下の披露宴に出席されていました(木曜日の葬儀で、その週の日曜日が部下の披露宴でした)。
ちょっと気になったのでお話を伺ったところ、「お坊さまに尋ねたところ『部下の方-というよりその親族の方々が気にされるならばやめればいいし、気にされないのであれば構わない。』と言われた。」とのことでした。
その方のお宅は、浄土真宗なので(浄土真宗では「即往生」と聞いたことがありま...続きを読む

Q忌中の過ごし方について

今年はじめに一親等の親族が死亡し、忌中となっています。
忌中(四十九日まで)の日常生活は、どのように過ごすべきなのでしょうか。
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この期間は、職場の飲み会に短時間だけ参加したり、友人と食事したりすることも不謹慎なこととみなされるのでしょうか。
仕事上、職場では通常ペースで過ごさざるを得ない毎日ですが、
その後の時間の過ごし方について、どうしたらいいかわかりません。
教えてください。

Aベストアンサー

普段と変わらない生活ですね。
毎日、自宅では家族でお経をあげたりはしておりました。
しかし外の生活は法事の日程がかぶらない限りはいつも通りで、旅行の予定もそのまま行きましたね。勿論初七日も終わりだいぶ落ち着いてからですが、49日のなかでした。
あまり悲しんでばかりも故人の方も周りの方も心配されると思います。普段通りお過ごし下さい


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