空冷ビートルに詳しい方、よろしくお願いします。

【詳細】
年式 / 1976年1月初期登録
車台番号 / 116205****
原動機の形式 / D
排気量 / 1,19kw/l

ビートルの配線図
(http://www.vintagebus.com/wiring/index.html)
このサイトで上記のビートルに合う配線図は
何を選んだらよいでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

はじめまして。



現車の年式からオルタネータ、ブレーキ警告灯が備わっている可能性が高く(1975年式1200、1200Lモデルで装備しているのを確認)、その通りなら「1974 1303」を、更にシートベルト警告システムがある場合、「1974 1303USA」を参考にするのが妥当かと思います。あくまで推測ですので、よく確認して戴く必要があります。
オルタネータ        エンジンルームで確認
ブレーキ警告灯       ダッシュボードに“B”の表示のある、赤レンズの警告灯(サイドブレー                キ・レバー下にスイッチがある場合はこの配線図の通り。ない場                     合、1972年式あたりと同様かも?)
シートベルト警告システム  ♀バックルに配線が付いているもの

キャブ車の場合、それ以外の箇所、エンジン電装やセルモーター関係、ヘッドライト等は基本的にほぼ同じで、違いはあっても細部が少々異なる程度かと思います。ただし、もしかしたらワイパー関連が異なるかもしれません。1970年代初期の1200では変則的で、年式によって、その年式通りのパーツが使われていないことが往々にしてあり、他のモデルで2段スピードでも1段スピードしかないと言った具合です。現車ももしそうならワイパーの配線は「1973 1200」が当てはまる可能性もあります。
具体的にどのあたりの配線について知りたいのか、質問文に書かれていないのですが、おそらくはこれらの配線図で全般的にカバーできるのではないかと思います。念のためプリントして現車と比較してみてはどうでしょうか。

なお、以前のオーナーによって改造等がなされている場合はこの限りではないし、あくまでもドイツ本国仕様またはアメリカ仕様なので、もしかしたら日本仕様とは部位によって異なる場合があるかもしれません。実際回答者も1973年式の1303Sに乗っていますが、純正の配線のままであっても、このサイトの配線図と異なっている箇所が確かにあります。

最後に蛇足ながら、1973年式以降の配線図は少々理解しにくいのですが、例えば「1973 1200」でイグニッション・スイッチの配線を知りたい場合、(3)の“Sahaltpläne”でチェックします。 “Zündanlaßschalter”(ドイツ語でイグニッション・スイッチの意味)の左の“D”と右の“in Stormpfad”の番号“7,8”を確認し、配線図下部の同じ“7,8”を上に辿り、“D”の表示がある部位がイグニッション・スイッチになる、といった具合です。ドイツ語なのが難点ですが、一応この様に見るのが正しいそうです。ちなみに、どの電装パーツでも“31”ターミナルの茶色線のものはボディに繋がるアースです。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございます!
まさかここまで教えていただけるとは
思いませんでした。
本当にありがとうございます。
またビートルについてご質問させて
頂いた場合、ご教授頂けたらと思います。
とても役に立ちました!!

機会がありましたら
またよろしくお願いしますm(_ _)m

お礼日時:2011/04/08 16:15

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Aベストアンサー

すべて点検してOKであれば始動するはずですので、どこかに原因があるはずです。

もう一度コイルの点検から始めてください。コード、プラグの点検も必要です。
プラグテスターが無いなら、交換したほうが良さそうです。
ポイントは国産車のやり方ではだめです、ドエル角調整が微妙ですので隙間は0.35に調整します。
隙間にはゲージを入れないこと、汚れが付きますので目で見て、誤差0.005以内にしてください。
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Aベストアンサー

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ちょっとご質問内容で理解不明な点があります。

(1)「コイルからデスビー間の配線の通電は確認済み」とのことですが、これがイグニッションONでポイントが開いた状態でコイルのマイナスからデスビーの外側のポイントに繋がる端子まで「導通があるのか?」それとも「12V電圧が来ているのか?」がはっきりしません。

(2)上記状態(通電は確認済み)にも関わらず、「イグニッションONにて各箇所をチェックしても通電していない」=「コイルのプラスにもマイナスにも12Vが来ていない」「コイルのマイナス側をチェックしたところ通電しない」=「12Vが来ていない」、ここのところが不明です。

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マルチテスター(電流・電圧・抵抗計:指針式でもデジタル式でもいいです)はご使用ではないのでしょうか?

もしイグニッションON時にコイルのプラスに12Vが来ていないのでしたらイグニッションキーからコイルまでの配線の断線、コイルのプラスには12Vが来ていてマイナスには来ないのでしたらコイルの1次抵抗の断線(コイル不良)も考えられます。
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以前のご質問で回答差し上げ、補足質問を受けた者です。

ちょっとご質問内容で理解不明な点があります。

(1)「コイルからデスビー間の配線の通電は確認済み」とのことですが、これがイグニッションONでポイントが開いた状態でコイルのマイナスからデスビーの外側のポイントに繋がる端子まで「導通があるのか?」それとも「12V電圧が来ているのか?」がはっきりしません。

(2)上記状態(通電は確認済み)にも関わらず、「イグニッションONにて各箇所をチェックしても通電していない」=「コイルのプラス...続きを読む

QVW空冷ビートル ライト点灯不具合

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ライトがスモールしか点灯しなくなってしまいました。
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ヘッドライトリレーの故障ではないでしょうか。
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発進してからある程度速度が出るまでの加速がスムーズにいきません。(変なショックや振動がある)

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Q空冷ワーゲンのオイルについて

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Aベストアンサー

No.2です。

「取扱説明書(第2部)」によると、「冬期の平均気温が-15℃以下にならない地方ではSAE20W-20を使用」とあります。最適な温度は-15℃~5℃(最低気温-20℃まで)とのことです。一応、-25℃まで下がる地方ではSAE10W、-25℃以下にまで下がる極寒地方ではSAE5Wの使用を勧めていました。
しかしながらこの車が新車で市販されていた当時ならともかく、現代ではこういったオイルが存在するのか解らないものです。大手の空冷VW専門ショップでも販売していません。前回回答しました♯15W-40程度なら平均気温が-5℃程度でも使用できます。シングルの♯30でも大きな問題は起こらないと思います。ただこれらはあくまで平均気温についてであり、朝の一時的な冷え込み程度ならさほど気にしなくてもいいと思います(始動性や燃費については多少悪くなる可能性があります。)。余談ながらボクは以前♯40のまま冬でも乗っていましたが(単なるズボラです)、何等問題はありませんでした。
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Q空冷ワーゲンのエンジンストール解決方法について

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Aベストアンサー

こんにちは。
アイドリングが安定しない原因が点火系なのか?点火時期なのか?キャブなのか?はご質問内容からだけでは判断出来ませんが、プラグに火花が飛ばないことについてのご質問についてです。

下記URLのポイント点火の基本的な回路の解説をご参考にしていただいたうえでですが、

1.「イグニッションをONにしてマイナスドライバーでショート云々」のところで火花が出ないのはポイント間なのでしょうか?
まずはイグニッションON時に下記URLで青で示されたラインに12Vが掛かっているかのご確認が必要でしょう。コイルのー端子からポイントまで12が来ていて、ポイントが開閉したとき(ショートさせたとき)に断続するか?(アースに落ちるか?)の点検が必要だと考えます。

2.1.の点検で回路が正常で、ポイントでの断続が良好でしたら、そのときにコイルのセンターコードのデスビー側にプラグを仮に差し込んで接地電極をボディーアースさせたときに中心電極と接地電極間に火花が飛ぶかどうかの確認が必要となります。
閉じた状態のポイントアームをドライバーで強制的に断続させますとその回数ごとにプラグに火花が飛ぶのが普通です。もし飛ばなければコイル(確かコンデンサーも1個使っていると思いました。これがダメでも火花がうまく飛ばなかったと思います)がダメだと考えます。

ちょっと昔の記憶を頼りに回答さしあげましたが、下記の基本回路・基本動作を参考にして再度基本から点検してみていただけないでしょうか。

ポイントのギャップの微小な変化によって点火時期もかなり違ってきますのでエンジンが掛かったらタイミングライトでの点火時期の点検も必須です(アイドルや加速には相当影響があるはずです)。

「ポイント点火・仕組み・調整」「ポイント点火・点検方法」「点火時期調整方法」などで検索しますといろいろな情報も見られると思いますよ。(空冷ワーゲンと加えて検索してみても良いでしょう)
ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://next.blog.ocn.ne.jp/piston/2006/01/post_d7b9.html

こんにちは。
アイドリングが安定しない原因が点火系なのか?点火時期なのか?キャブなのか?はご質問内容からだけでは判断出来ませんが、プラグに火花が飛ばないことについてのご質問についてです。

下記URLのポイント点火の基本的な回路の解説をご参考にしていただいたうえでですが、

1.「イグニッションをONにしてマイナスドライバーでショート云々」のところで火花が出ないのはポイント間なのでしょうか?
まずはイグニッションON時に下記URLで青で示されたラインに12Vが掛かっているかのご確...続きを読む

Qワーゲンビートル購入の際チェックしなければいけないことを教えてください。

お世話になります。
現在ワーゲンのタイプ1、ビートルを購入しようかと考慮中なのですが
ビートルの知識(というか車の知識)がホント少ししかありません。
そこで、いまのまったくといっていいほど知識のない状態ですがビートルの中古車を見分けるにあたってこういうところをチェックするべきだというのはありますか?
例えば個人的に調べたところによると、
・シャーシーを下からのぞいて見て錆で腐っているのはダメ
といった具合です。
経験豊富な方、よろしくお願いします。

それとメンテナンスに関してですが、
正直いまはビートルという車に憧れているだけで、メンテナンスなどの知識もありません。それでもこれから知識をつけて自分でメンテナンスをして維持していきたいと思っているのですがそれは無謀なことなのでしょうか?
まわりから古い車は絶対すぐ故障するし修理費だけで購入額の倍はかかるよなんて言われて反対されているのですが、でもいろいろ調べていくとビートルは構造が簡単なのでしっかり日々のメンテナンスさえすれば30年以上経った車でもよく走るし、維持費も安く済む車だとありました。
もし購入したとして、ショップのお世話にならず、自分でメンテナンスしようと思った場合、どんなことができるようにならなければなりませんか?どんなものものを用意しなければなりませんか?
これも調べたところによると「クラッチワイヤー」「アクセルワイヤー」は常備とかありましたが上のふたつがどんなものかも分かりません笑。
こんなほとんど知識のない状態ですが、どうか分かりやすく教えてくださるとうれしいです、よろしくお願いします。

こんなサイトとか見ると便利だよ、とか、こんな本もあるよ、なんていう情報もありましたら教えてくれるとうれしいです。

お世話になります。
現在ワーゲンのタイプ1、ビートルを購入しようかと考慮中なのですが
ビートルの知識(というか車の知識)がホント少ししかありません。
そこで、いまのまったくといっていいほど知識のない状態ですがビートルの中古車を見分けるにあたってこういうところをチェックするべきだというのはありますか?
例えば個人的に調べたところによると、
・シャーシーを下からのぞいて見て錆で腐っているのはダメ
といった具合です。
経験豊富な方、よろしくお願いします。

それとメンテナンスに...続きを読む

Aベストアンサー

ビートルオーナー5年目です。 はっきりいって冒険したくない、後悔したくない買い物をしたいなら本やショップ、道端にとまっているビートルオーナーをとっ捕まえて話を聞きある程度の知識を持っとくことです。知識が有る無いで購入の段階で大きな差が出てきます。
それだけいろいろな仕様、改造、味付け、方向性、今までの渡ってきたオーナーの志向性で大きな違いがある車です。
取りあえずショップを探しなんでも聞く、大体の空冷ワーゲンに携わる人は見た目は怖くてもいい人が多いです。思い切って話しかけてみてください。向こうも新しいワーゲン仲間を増やすべく教えてくれるはずです。
メールなどでは書ききれないほど幅があります。
取りあえずこんな本がありますよ。
http://www.lets-vw.com/
http://www.streetvws.com/
この2つは超有名な本ですので、バックナンバーで見てみてください。
他にサイトもたくさんありますよ。
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/~hiro-cba/vw-cba-all.htm

QVWのエンジンの始動不調

 VW(TYPE1、ビートル、1600CC、1976年式、インジェクション)を毎日通勤に使用しています。
朝、天気がよい時はエンジンは非常に調子よく始動するのですが、雨が降っていたり、湿度が高い日はなかなか始動しません。

雨天の状態をまとめれば下記の症状です。
・セルモータは元気よくまわるけど、なかなか始動しない。
・3~4回、10秒前後位セルモータをまわしやっとかかる。
・上記を繰り返しバッテリーが低下しとうとうかからない時もある。
・1回かかればエンジンが温まっている間(5~6時間)は調子よく、すぐ始動す る。

今までやった事は
・リアのボンネットのフードにレインガードの取り付け。
・ディストリビュータのキャップを新品に交換。
・ディストリビュータのキャップと高圧コードの通過部分のゴム部分をテーピング。
・ポイントを新品に交換。点火時期調整。
上記実行してもほとんど好転しません。アドバイスをお願いします。

尚、当方はプロではないのでその点よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

補足です、まずデスキヤップとコードのリーク点検(最悪の場合水をかける)、コイルの絶縁抵抗点検、ST、ON状態でのセルモータS端子の抵抗、イグニションスィッチの状態、バッテリーのセルON時のアース点検、ポイントのプラス端子の状態、など点検が必要です。

Q空冷ビートルTYPE-1のドアのノブの取りはずし方

こんにちは。
1978TYPE-1に乗っておりますが、運転席側の窓がさがったきり、上がらなくなりました。
とりあえず、ドアのパネルを外そうと思い、アームレストや窓を上げ下げするハンドルは外れたのですが、ドアノブが外せません。
構造がよくわかってないのですが、ネジとかはなさそうです。
どのように外せばよろしいでしょうか。コツなどお教え頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

え~と、書籍については、かれこれ20年以上前に購入したものです。従って現在でも発売されているかどうか不明です。

手許にあるのはへインズとクライマーの英語版のものです。アップしたのも、これ等からです。
ただ現在は有名空冷VWショップで日本語版が発売されていますので、こちらの方が入手し易いです。回答者もヘインズの日本語版を持っていますが、英語版でも同様、ボディ関係については各年式の違い毎に詳しく記載されておらず、慣れやヒラメキが必要かもしれません。今回の質問内容がまさにそうです。しかし末永く乗りたいのであれば一冊あった方がよいです。あるだけでかなりの部分の整備・調整等が自分でできるようになります(もちろんやる気や工具もそれなりに必要ですが)。ただ少々高価なのでこういったマニュアルではなく、通称「トミゲ本」(トミー毛塚著)の方が解りやすいと思いますのでこちらもおススメです(回答者は持っておりませんが)。
ただ、実際の購入に関してはご自身で内容等をよく判断なさってください。

他にも空冷VWの掲示板もあり、回答者もこちらで時折カキコしたりしています。生憎ボディ関係は少なく、エンジン他のスレッドがメインで、写真等もありませんが結構詳しい方から回答が得られたりするので、よければこちらも一度閲覧してください(回答者は管理人ではありません)。まあ、既にご存じかもしれませんが・・・。

参考URL:http://jbbs.livedoor.jp/auto/1244/

え~と、書籍については、かれこれ20年以上前に購入したものです。従って現在でも発売されているかどうか不明です。

手許にあるのはへインズとクライマーの英語版のものです。アップしたのも、これ等からです。
ただ現在は有名空冷VWショップで日本語版が発売されていますので、こちらの方が入手し易いです。回答者もヘインズの日本語版を持っていますが、英語版でも同様、ボディ関係については各年式の違い毎に詳しく記載されておらず、慣れやヒラメキが必要かもしれません。今回の質問内容がまさにそうです。し...続きを読む

Q空冷VWビートル

空冷ビートルのキャブについて教えてください。先日よりエンジンを止めた時にスロットルの心棒からポタポタと燃料がもれます。エンジンがかかってる時は大丈夫です。何か原因わかれば教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

再度お邪魔します。

 キャブレターがオーバーフローすると、ベントから燃料が溢れて、軸からにじむのです。
 量が多いと、オイルにも燃料が混じります。

 燃料ポンプを中古品に変えていますが、プッシュロッドの長さは確認しているでしょうか?
 圧力計で確認すれば良いのですが、古いほうのポンプを吸い込みを確認して使った方が良いかもしれません。
 ポンプを外して、吸入側と吐出側を順に指で押さえて、レバーを押せば確認できます

 キャブのオーバーホールキットを使っていますが、フロートバルブも交換しましたか?
 キットのバルブは、漏れるものが多いそうです。
 キャブのアッパーボディにホースを付けて、口で息を吹きみフロートバルブの漏れを確認してください。
 燃料の圧力は、燃料噴射式のように2キロも3キロもあるわけではありません、キャブレター式はその10分の1くらいですので口で吹いて確認できます。

 私の独断と偏見では、故障の原因はこの辺ではないかと思います。
 頑張ってください。


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