私は今瞬間英作文という本で勉強していますが、

「私は彼が料理をするのが好きだとは知らなかった」

上記の英語訳が

「I didn't know he likes cooking 」

とありました。

この場合時制の一致は受けないのでしょうか。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

このパターンはたびたび(以上)質問されています。


習慣だから現在という回答にもなるわけですが,場面によって変わってきます。

これが過去のストーリーのような場合。
I didn't know she liked cooking.
知らなかったのが過去なら,彼女が料理が好きだったのも
その過去のストーリーが展開されている同じ過去。
時制の一致で過去です。

彼女が料理が好きなのをついさっき(数日前でもいいです)
料理をしているのを見て知ったがそれまで知らなかった。
I didn't know she likes cooking.
「知らなかった」というのはそのさっきが過去だから。
彼女が料理が好きなのは,そのついさっきも今も変わらない。
だから likes でいい。

この中間が,数日前,見知らぬ人に道を聞いたら教えてくれた。
I found he was very kind.
彼は性質として親切なのでしょうが,ここではその過去の一回の行為について
kind と言っているので,時制の一致で過去。

時制の一致とか,習慣だから例外とか一律で考えず,
客観的にいつの時間か考える。
これが英語の時間のとらえ方です。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。 『時制の一致とか,習慣だから例外とか一律で考えず,客観的にいつの時間か考える。これが英語の時間のとらえ方です。』この考え方で少し英語の時制がわかったような気がします。本当にありがとうございました。他にご解答してくださった方々も本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/04/08 14:54

和訳してみると、



"I didn't know he likes cooking."
「私は彼が料理好きであることを知らなかった。」

"I didn't know he liked cooking."
「私は彼が料理好きだったなんて知らなかった。」

日本語訳をみても、違いは殆どありません。むしろ前者の方が自然です。
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時制は一致した時に「時制の一致」というだけで、一致しない場合も普通にありますよ。



この場合、「彼は今も料理好き」なのは確実で、「過去にはそれは知らなかったけど、今は知っている」ということで、前の節は過去形、後の節は現在形になっているのでしょう。


これは逆のケースもあり得ます。
I don't know he liked cooking.
今は料理好きでもなんでもなさそうな場合などに「彼が(当時)料理好きだったなんてことは、私は知らないよ。」ということを表現する為には、一致させないという方法しか無いのです。
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連投申し訳ないです。


こちらのURLが参考になるかも。

参考URL:http://www.wright.jp/eikaiwa-benrichou/arekore-e …
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ここで現在形のlikesが使われているのは、「習慣」を表すためです


昨日も今日も明日も明後日もずっと変わらず彼は料理をすることが好きなので、習慣の現在形で表します
「不変の真理」という言葉で、学校で習ったかも知れませんね

He takes a walk every morning.
彼は毎朝散歩をする(散歩をする習慣がある)。

Water boils at 100℃.
水は100℃で沸騰する(不変の真理)

過去形にすると、昔は料理するのが好きだったという意味になります
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>何故このように過去完了形を用いるのでしょうか?過去形では間違いなのですか?

○ 【原則】、【応用】、【例外】の3段階で理解することが必要です。

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参考URL:http://eow.alc.co.jp/solidarity/UTF-8/

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Q私は昨日、初めて英語の12時制の事を勉強しました。 恥ずかしいですが、これが現在私の英語の水準です。

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恥ずかしいですが、これが現在私の英語の水準です。
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  色々な方が返答されているようですが、一般的な考え方というか、展望についての考察あるいは回答はないようにも思えます。「氷山の一角」という言い方が英語起源なのか、日本語起源なのか、または偶然の一致なのかは、調べれば、それなりに色々な説があり、回答もあるかも知れません。しかし、質問者は、一般的な一致について質問しておられるように思います。
 
  これについて、まず、単語レヴェルで似た言葉があることがあります。例えば、so と「そう」とか、name, Name(ナーメ、ドイツ語)と「名前(ナメー、とも或る地域ではいいます)」などは、偶然の一致でしょう。しかし、英語から日本語に入って来たので似ているとか、その反対の場合もあるでしょう。クリスマスは、Christmas と似ているのは、前者の例ですし、英語の tycoon(タイクーン,実業界の大物、などの意味)は、日本人はほとんど忘れていますが、日本語の「大君」が語源で、これは、徳川将軍の称号だと、日本の儒学者がアメリカなどの外交官に教えたものですが、実は詐称で、これは天皇の古い称号の漢字読みです。また第三の場合として、或る第三の言語の言葉から日本語も英語も語源を取り、それ故、英語と日本語で似ている場合があるでしょう。台風と typhoon は似ていますが、これは日本語は中国語の影響を受けており(音写か、漢字は日本で造ったのかも知れませんが、元になるのは中国語です)、英語の場合、主に中国語、他にギリシア語のテューポーンやアラビア語の似たような言葉の影響も受けています。
 
  諺とか特定の言い回しが日本語と英語で似ている場合は、やはり幾つかのケースが考えられます。
  1)語源的にまったく関係ないが、人間や人間の社会や自然現象が共通の構造をしているので、似たような表現が生まれた場合。これは、英語の表現が、外国語からの展開であり、日本語の表現も中国語からの引用である場合にも、元になる表現が独立している場合はそうです。イギリスの国歌には、「王の寿命・御代が長きことを」という言葉がありますが、古今集の「君が代」の意味は、「天皇の寿命・御代が長きことを」ですから、同じ表現ですが、これは独立した言い方でしょう。というか、偉大な首長などの長寿を祈るのは、世界の文化で共通したことです。また「経験は人を賢明にする」というのは、ギリシア語にこういう言い方がありますし、英語でもあるでしょうし、無論、日本語にもあります。これは、人間としてどこでも同じ事情だからでしょう。
 
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  3)表現として思いも付かなかったが、そう言われてみると、なるほど巧妙な言い回しだと納得して、その訳語で言い回しを造るというケースがあります。その例は、「目から鱗が落ちる」で、よく考えると、どこの誰がわざわざ目に鱗など入れるのか不可解ですが、(盲人を偽装するため、目に鱗をコンタクトレンズのように填めるというのがありますが、こんなことを普通しません)、英語に、The scales fall off from one's eyes という言い回しがあり、おそらく日本語の表現は、この訳だとも思えるのですが、もっと古いポルトガル語などの影響かも知れません。これは、そういう表現を提示されると、納得します。目に鱗など入れていれば、ものがはっきり見えないので、鱗が取れると、あ、こういう風に見えるのか、と驚くからです。英語の表現の起源は、『新約聖書・使徒行伝』で、イエズスの弟子達を迫害していたパウロが、キリストの幻影に出会い、盲目になった時の有名なエピソードで、「その時、パウロの目から「鱗のようなもの」が落ち、パウロは、始めて真実を知った」というような形で出てきます。従ってギリシア語の表現が起源ですが、更にヘブライ語やセム語の表現にこういう言い方があったのかも知れません。また、きわめて一般的な、「転石、こけを生ぜず」は、A rolling stone gathers no moth の訳ですが、これも思いつかないことで、しかし言われてみると納得が行くので、日本人でも(あまり多くないと思いますが)使うのでしょう。しかし、転がる石はこけを生やさないというのが、どういう発想なのか、かなり奇抜とも言え、アメリカとイギリスで、この諺の意味解釈が違っているというようなことが起こっています。(日本人でも、どちらかの意味だと思っている人と、両方の意味を知っている人に分かれるでしょう。その場合、使われている文脈で解釈するということになるでしょう。「気のおけない人」みたいな言い方です)。
 
  4)最後に、何のことか分からないが、ともかくそういうと言うので、文化的な落差によるのか、偶然か、忘れられた特殊な事情があったのか、英語の表現が日本語に置き換えられ、使われる場合があります。(逆の場合が、先に述べた tycoon でしょう。これが日本語「大君」の英語読みだと、アメリカ人はほとんど知らないでしょうし、何のことかも分からないでしょう。起源を知るまでは)。「リンチにかける」とか「リンチは禁止だ」というのは、言葉の元の意味を知っている人には、無意味な表現ではありませんが、知らないで使っている人がいる可能性があります。また、リンチが「私刑」だという意味も知らない人がいる可能性があります。これは英語の lynch(私刑にかける、私刑で死刑にする)から来たものですが、この場合、「リンチ」は、18世紀のウィリアム・リンチという米国の治安判事の名前から来ているのですが、知らない人は、意味もなくこの言葉を使っているとも言えます。或いは、「リンチ」の語源を聞くと、「中国語ではないか」などという人もいるかも知れません(もっとも、これは、西部劇などでよく出てくるので、アメリカ起源だと思うのが自然だという人が多いでしょうが)。あるいは、変な話かも知れませんが、「ダッチワイフ」というのがあります。これは英語の Dutch wife から来ていますが、「オランダ人の妻」が何故ダッチワイフなのか、納得行く理由がありませんが、一般的に(男たちでしょう)使っているようです。これは確か、18世紀頃か、世界貿易覇権競争で、イギリスとオランダの仲が悪かった時期があり、この時、イギリス側では、相手を貶めて、「オランダの何々」という形で悪口を言っており、オランダの側も「イギリスの何々」という形で悪口を言っていた名残だと聞いたことがあります。(これと似ているのは、French-kiss(フレンチキス=ディープキスの意味)とか、French leave でしょう。これは「無断外出」の意味だそうですが、フランス語では、この表現に当たるのは、filer a l'anglaise(フィレ・ア・ラングレ-ズ,イギリス式に立ち去る・逃げる)ですが、こういう対位表現は、イギリスとフランスに対抗意識があった為です)。
 
  あれこれ、例について考えていてもきりがありません。(例えば、シェイクスピアの戯曲から多くの言い回しが英語にでき、それが日本語に訳されていますが、「生きるべきか死ぬべきか、これが問題だ」は、日本人でもあまり陳腐なので、使わない人がいるかも知れませんが、確かに切実な表現で、これは、2)に属するでしょう。他方、Sound and fury というのがあります。これは「響きと怒り」という意味で、フォークナーの小説のタイトルに使われていて、わたしは時々使いますが、これは、この言葉が使われた文脈を知らないと、意味不明の言葉で、4)に属するでしょう)。
 
  というところで、質問者への答えは、色々な経緯で色々な言い回しが造られている、従って質問に対する答えは、「イエス」というものです。
   

 
  色々な方が返答されているようですが、一般的な考え方というか、展望についての考察あるいは回答はないようにも思えます。「氷山の一角」という言い方が英語起源なのか、日本語起源なのか、または偶然の一致なのかは、調べれば、それなりに色々な説があり、回答もあるかも知れません。しかし、質問者は、一般的な一致について質問しておられるように思います。
 
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http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95%E2%80%95%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%AE%E6%84%9F%E8%A6%9A%E3%81%8C%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8F-%E5%A4%A7%E8%A5%BF-%E6%B3%B0%E6%96%97/dp/4327451037/ref=sr_1_10?ie=UTF8&s=books&qid=1226537760&sr=1-10

私は高校の参考書はお勧めしません。というのは、学校の英語に特化しているので実用の英語にそぐわない部分があるからです。
簡単な問題を出しますが、これらは高校の参考書を読んでも答えがでないかもしれません。

(1) 飛行機が上空を飛んでいる。

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よろしくお願いいたします。

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よろしければ書店で一度、手に取ってみてください。
( 原書の " A Practical English Grammar " もご希望でしたら入手可能です )

AJトムソン/AVマーティネット著
江川泰一郎 訳注 
オックスフォード大学出版局


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