大学に行ったらアメフトをやろうと思っているのですが、

先日友人からアメフトをやっていると、年をとってからの脳の衰えが顕著だ、

という話を聞きました。

本当なのでしょうか?


また、ラグビーとアメフトではどちらの方が危険なのでしょうか?


回答よろしくお願いします!

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A 回答 (5件)

>先日友人からアメフトをやっていると、年をとってからの脳の衰えが顕著だ、



という話を聞きました。

このような話は今話題になっていますが、幼少期からずっとプレイしていてさらにはNFL(アメリカンフットボールのプロリーグ)でも10年以上プレイした選手が老後にアルツハイマー等になる可能性が高くなるという話です。大学4年間プレイしていても問題ないと私は思います(医療の知識がないので一現役選手の体験談としてお聞きください)。
私の知っているかぎりでも練習中や試合中に軽い脳震盪を起こした選手がいますが、そうゆう選手は首や僧帽筋のトレーニングを怠っているような選手ばかりです。

正しいヒットのしかたやトレーニングを怠らなければフットボールの危険性はグッと低くなります。(それでも0%ではないです)
私としての意見としては、ラグビーはいやですね。笑  防具をつけていないのになぜあんなに当たれるのかと思うくらいです。尊敬してしまいます。
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インテリアラインメンは、頭同士でぶつかることも多く、練習でもそれをドリルとしてやりますから、ボクシングほどではないにせよ、ダメージは考えられますね。



アメフトが危険なのは逆説的ですが、防具があるので思い切り当たることが大きいと思います。また、(相撲で言う)ぶちかましやはたき落としがプレーとして認められていることもあるでしょう。フェイスマスクを掴む以外のほとんどの接触プレーが出来ますからね。

ラグビーも一時期、防具の使用が流行ったことがあり、ほとんどのプレーヤーが使っていた時期がありますが、この時期、重篤な怪我が急増しました。プロテクターを付けることによって強く当たりにいったり、強い当たりを受け流さないで受けてしまうようになってしまったためかと思われます。現在では一時よりプロテクターの使用も落ち着き、当たり方も工夫され他ので、一時より怪我は減っています。
ラグビーではパックのないタックルはシンビンの適用も珍しくない重い反則です。実際にはそれなりに手加減してタックルしているし、タックルされる側も受け身をとっている場合が多いので、見ている激しさよりは怪我につながりません。グランドで動けなくなるのはどちらかが上記のことをうまくできなかった(大概は倒れ方を間違う)場合も多いです。

で、ラグビーをやっていた目からすると、アメフトはあれだけ防具をつけていたとしてもむちゃくちゃ激しいと思います。ラグビーでやったら一発レッドで退場、なんてプレーが次々出てきて、それが合法ですから。ラグビーであれやったら大怪我が続出します。
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ラグビーでもスクラムの際相当な力が首(背骨)にかかります。

 もちろん下手すりゃ首折れます。
当たり(コンタクト)のあるスポーツをしてれば年をとった際なにかしら支障は必ずでます。
危険度から言うとどちらも一緒
ただ完全分業化されているアメフトの場合 スポーツ生涯で一度もボールに触らないなんてポジションも存在しますし
キッカーになれば比較的コンタクトは少ないポジションですしね 

どんなスポーツをするにしてもリスクは存在します。 今回にしても衰えを気にするのならしなければいい。
その程度で辞めれるのであればその程度の思いしかなかったってことです。
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 アメフトの厳めしいお面を見れば、あれだけ防備をしなければ法的にプレーできないことが分かります。

僕の身内にアメリカでサッカーをやっている十四歳がいますが、同級生が、プレー中に一時意識不明になったそうです。

 どちらが危険とは言えませんが、僕も柔道をやると骨を折るから、剣道をやれ、と母に言われたことがあります。モハメッドアリなどを見ると、ボクシングも危ないなと思います。運が悪ければみんな危険ですね。
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> 先日友人からアメフトをやっていると、年をとってからの脳の衰えが顕著だという話を聞きました。


> 本当なのでしょうか?

そんな話聞いたことがありません。ご友人は何かの論文等信頼できるものを根拠に仰っているのでしょうか?

> また、ラグビーとアメフトではどちらの方が危険なのでしょうか?

素人考えですが、アメフトのほうが危険度が高いのでは?
でなければ、あんな重装備のプロテクターを付ける意味がないでしょう・・・
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Aベストアンサー

そのようなものは、やはり本家NFLへ行きましょう。

NFLのヘッドページ:http://www.nfl.com/
その中のRecord & Fact Book:http://www.nfl.com/randf/index.html

参考URLはその中のIndividual Records - Passing
ほぼ中央にある「Longest Pass Completion (All TDs except as noted)」が
その記録だと思います。
タッチダウンパスは除外しているようなので、最長は99ヤードですが、
本当は100ヤードを越すのだと思います。

最近では去年で、Kansas City ChiefsのQB Trent Green選手のパスですね 。
http://www.nfl.com/gamecenter/recap/NFL_20021222_SD@KC

参考URL:http://www.nfl.com/randf/indiv_passing.html

Q大学からアメフトをやりたいです。どこのポジションが向いてるのでしょうか?

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ご意見の程、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

身長はこれ以上伸びる可能性はほとんど無いですけど、体重は筋力トレーニング+食事でこれからまだまだ増やせます。

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以下のページを参照して下さい。
http://www.asahi.com/articles/ASHBS5HZ0HBSPTQP00N.html

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OFE:QB1人、WR1人
D#:CB1人、LB1人
の人数で、LBが壁なしでブリッツに来るという、
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→肩の力を要す。

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といった欠点が出てきます。

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『ラインがいない=目の前には誰もおらず快適な状態でのパス』
です。

ラッシュから逃げてパスをする
ラッシュ対策
は、どうすれば良いのでしょうか?

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転換して戻ってくるまで十分な時間が取れます。

 そのあいだに QB は動きを止め、しっかりとした体勢で
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> 『ラインがいない=目の前には誰もおらず快適な状態でのパス』です。

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恐れることなく、せいぜいDLによるパスディフェンドに気をつけて
リリースポイントを高くしましょう。

 その練習ではとにかく、LBのブリッツを交わすことが
目的です。最初の動きでブリッツを交わしたら、1歩だけ
前進します。そうすれば、タックルし損ねた LB が方向を
転換して戻ってくるまで十分な時間が取れます。

 そのあいだに QB は動きを止め、しっかりとした体勢で
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サック逃れを禁止するためです。

 つまり、ステップバックした QB がタックルされそうに
なったとき、そこでサックされれば数ヤードの損になります。
ここでもしインテンショナル・グラウンディングがなかった
ら、サックされそうになった時点でわざと失敗パスを投げて
しまえば、ヤードを損しません。これでは攻撃側がリスクな
しになってしまいますので、反則で規制しているわけです。

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 その記述を書いた本人です(笑)。

 インテンショナル・グラウンディングを反則に取る理由は、
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 つまり、ステップバックした QB がタックルされそうに
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ここでもしインテンショナル・グラウンディングがなかった
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しまえば、ヤードを損しません。これでは攻撃側がリスクな
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https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ef/odekake-biyori/P5055927-7dc87.JPG
http://www.jukushin.com/wp-content/uploads/2008/10/1.jpg
http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/ab/be/rubulldogs/folder/660440/img_660440_20455167_0?1229355768

※画像はgoogleの画像検索で適当に拾ってきたものです

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Aベストアンサー

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そんなわけで、アメフトでは相手を見てプレーできるディフェンスより、予想外のタックルを受けるオフェンスの方が損耗率は圧倒的に高いとされています。
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