以前、NHKの教育番組で果物にプラスとマイナスの電極を刺して豆電球とかモータを動かしているのを観た事があるのですが、勘違いでしょうか?もし間違いでなければ詳しく知りたいのですが、よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

「大科学実験」ですね.

    • good
    • 1

出来ますよ。

確か、クエン酸が要だったと思います。なので、酸っぱい果物なら出来ますよ。レモンとか…

トマトとか、大根とかでもやってましたよ。水に浸した新聞紙を炭に巻いて、それにさらにアルミホイルを巻くとか…

結構身の回りに、電気が隠れてますね。
    • good
    • 1

こんにちは。



比較的有名なことだと思います。
プラス側の金属とマイナス側の金属を違う金属にします。

レモンに電池の液の役割をさせて豆電球がつくのは見たことがあります
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rls=com.mic …
    • good
    • 0

レモン電池が有名でしたが、このごろはいろいろあるようですね。


http://www.eonet.ne.jp/~nakacchi/LemonCell.htm
    • good
    • 0

レモン電池なんて呼ばれます。


二種類の金属を刺せば起電します。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%AC …
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qくだもの電池で果物が電池になる仕組みを・・。

果物電池で果物が電池となる仕組みがよくわかりません。

特に、パワー(電圧)の強い果物と弱い果物の何が違うのかが・・・。
イメージ的には、レモンやグレープフルーツなどのすっぱい果物の方が電圧が強いというイメージがありますが、リンゴの方が強い場合もあります。また、全然すっぱくないバナナでも電池になります。
なぜですか?

あと、LEDが光るのに1.5Vあればよいはずですが、くだもの電池で3Vくらい与えても、光が弱いのは、電流が少ないからですか?
電流を増やす方法とかあるのですか?

教えてください!!

ちなみに、これを子供相手に教える場合、どう説明するのがBESTですかね・・・。

Aベストアンサー

子供の夏休みの研究としてくだもの電池を扱ったことがあります。

電圧計で測ったりしたのですが、ちょっと意外な結果(考えればあたりまえですが)になりました。やはり、レモンは必ずしも良くないという結果です。

そもそも、この電池はアルミ板が溶け出すことによって電流が流れるもので、果物は単に酸として電気を通す(酸がアルミから銅の方へ動いていく)ためだけに働いています。なんか、くだもの電池って名前は人目を引くためだけにあるような感じです。

電流が多くなるためには、まず抵抗を減らすことが大事です。すっぱいものは酸が強めなので電気を通しやすいですが、実験をしていてレモンには大きな問題があることに気づきました。

そう、レモンのつぶですね。小さな薄い袋の中にそれぞれすっぱい汁が入っているので、どうやらその袋が抵抗になるようです。直接金属板を刺さずにレモン汁の入ったコップに金属板を入れる方が高い電圧になりました。アルミと銅の板の間に電気を流す(この場合は酸が流れるのですが)のを妨げるものがないことが大事なわけです。金属板の距離も短い方が良いです。

最後ですが、本当はアルミ板よりも亜鉛板の方が良いのです。亜鉛と銅ならボルタの電池ですね。
アルミ板は酸に漬けたときに亜鉛よりも勝手に溶けやすいので、LEDを通って銅まで電流が流れる代わりにそのまま溶けてしまいがちです。(考え方として、電子はアルミや亜鉛からLEDを通って銅へ、液の中では、アルミや亜鉛が溶けその代わりに酸が動いて銅へ、という感じです。アルミの場合には一部の電子は銅まで行かずそのまま酸と反応して水素になります。)きれいな亜鉛板の場合には銅板をつながなければ溶けにくいので、LEDを通る電流は増えることになると思います。乾電池にアルミでなく亜鉛が使われているのはそういう理由です。なお、銅板はきれいなものよりも表面が酸化銅になっている方が、酸と反応しやすいので電流は流れやすいです。

子供の夏休みの研究としてくだもの電池を扱ったことがあります。

電圧計で測ったりしたのですが、ちょっと意外な結果(考えればあたりまえですが)になりました。やはり、レモンは必ずしも良くないという結果です。

そもそも、この電池はアルミ板が溶け出すことによって電流が流れるもので、果物は単に酸として電気を通す(酸がアルミから銅の方へ動いていく)ためだけに働いています。なんか、くだもの電池って名前は人目を引くためだけにあるような感じです。

電流が多くなるためには、まず抵抗を減ら...続きを読む

Qレモン電池がうまくいかない

レモンをつないで、電圧計で計測すると2Vになります
ところが、麦球を点灯させようとしてもだめでした
何が原因でしょうか、教えてください。
麦球を乾電池につけると点灯します
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

麦球は発光ダイオードなどに比べて、点灯させるのに多くの電流が必要です。
要するに電流が足りないということでしょう。
つまり、麦球を点灯させるのに必要な電流を継続的に流せるほどの能力がないと言うことでしょう。
電流を流すためには、その電流に応じた量の亜鉛(ですよね?)が溶ける必要がありますが、レモンの場合には酸が弱くて、溶ける速度が遅く、大きな電流を流せないと言うことだと思います。

参考URLの上側のものに、実用的な電流を取り出すための工夫について述べられていますので、参考にして下さい。

http://www.cubeland.net/jirei_htm/000573/

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nakacchi/LemonCell.htm

Q亜鉛板について

レモン電池を作るのに、亜鉛板が必要です
どこで購入すれば良いのか教えて下さい。
ホームセンターではトタンではと言われました。
本当にトタンで良いのでしょうか?
模型屋さんにも行きましたが販売していませんでした。
レモン電池の実験キットを購入すれば簡単に済むのはわかっているのですが
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

マンガン乾電池を買ってきて、
分解しマイナス極の亜鉛板を取り出すのではどうでしょうか?
昔に物はむき出しで取り出しやすかったのですが、
最近はステンレスのケースに入っていたりして、
ちょっと厄介ですが、単一のマンガン電池を、
金槌でつぶして、切り開けば取り出せると思います。

間違って、アルカリ電池を分解しないでください。
皮膚が侵され危険です。

Q電気を通すもの

電気を通すものって何がありましたか?あんまり浮かばなくって…。子供が明日持って行かないといけないので、早めに回答いただけると幸いです。

Aベストアンサー

よく通す物から順に・・・。
 銀・アルミニウム・銅・鉄・・・。
 黄銅も概ね鉄と同じくらい。
 ステンレスは鉄よりちょっと下。

 水(ただし純水以外)

 身の回りにある物だと・・・。

 アルミ箔(これはアルミニウムだから当然。)
 ガムや飴がくるんである銀紙
(銀色の面は、アルミニウムの薄い皮膜だから通ります。)
 銀色のプラスチックフィルムも、物によっては。
(これもアルミニウムの皮膜。)
 乾いたタオルや雑巾は通らないけど、ひたひたに濡らすと通ります。
(水が導体になる。)
 日本で流通している硬貨はみんな通ったと思います。

 通りそうで通らないのはアルマイト
(アルマイト皮膜が剥がれたところ同士ならアルミニウムだから通ります。)
 ビールや缶ジュースの空き缶も、通らない。
(表面にビニールコーティングがしてあるため。)

 こんなものかな?

 おっと、一つ忘れてました。
 人体。
 ちょっと抵抗が大きめですけど、テスターの針が触れるくらいには通ります。
 汗をかいたり、濡れていると、もう少し通り易くなります。

よく通す物から順に・・・。
 銀・アルミニウム・銅・鉄・・・。
 黄銅も概ね鉄と同じくらい。
 ステンレスは鉄よりちょっと下。

 水(ただし純水以外)

 身の回りにある物だと・・・。

 アルミ箔(これはアルミニウムだから当然。)
 ガムや飴がくるんである銀紙
(銀色の面は、アルミニウムの薄い皮膜だから通ります。)
 銀色のプラスチックフィルムも、物によっては。
(これもアルミニウムの皮膜。)
 乾いたタオルや雑巾は通らないけど、ひたひたに濡らすと通ります。
(水が導...続きを読む

Q自由研究(手作電池 レモン電池等について)

小学4年生の子供が、自由研究でレモン電池を作ろうとしています
作り方は解っても、なぜ電気が出来るのかを4年生の子供に解り易く
説明できません。だれか教えてください。
また、他に色々な手作り電池があれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

金属は種類によって、その性質が異なっています。
小学生を相手にした説明を試みます。理解していただければ幸いです。

ある金属は酸に簡単に溶けるし、別の金属はなかなか溶けません。この溶けやすさの違いが、電気が発生する原因になります。
その、2種類の金属を導線でつないで、酸(レモン汁など)に浸けると、溶けやすい方の金属が優先的に溶け、他方は全く溶けません。
金属が溶けるときに、溶け残った部分に電子が発生します。そうすると、余った電子が溶けにくい方の金属の方に流れていきます。
これが、電池で電気が流れる原因です。流れていった電子は、溶けにくい方の金属上で、水素ガスを発生させます。

電池の電圧は、電極になる金属の溶けやすさの差によって変化します。

Qレモン電池の実験 電圧

現在、部活動でレモン電池の実験をしていますが、どうしても電圧が0.4Vまでしかあがらず、電子オルゴールをならすことに成功しません。
実験は下記のサイトを参考にさせていただきました。
http://www.eonet.ne.jp/~nakacchi/LemonCell.htm
http://web.thn.jp/ninjinhouse/r-s-lemondenchi.html

電極は銅板と亜鉛板を使用しました。
表面をよく磨いたり、面積を広くしたり、レモン電池を直列に四つまでつないで実験してみましたが、成功しませんでした。

何か準備にかけているもの、実験のこつなどが有ればぜひ教えてください。

Aベストアンサー

レモンに板をさすときにどの方向に差していますか?

レモンは柑橘系なので房があると思います。
上のリンクの方法だと、この薄皮がじゃまをしているのではと思います。

下のほうの方法だと房も切れるし内部抵抗の低減に寄与するのではないかと思うのです。
あくまで推測で書いていますので、参考まで

下のほうのリンクの実験結果の輪切りと果汁液が一番効率がよい からの推測です。




次にレモンに板をさす方向が合っている場合は
下のリンクの実験結果を逆にたどる方法で問題が発見できるのではないか と思います。
1.一番効率のいい果汁液で実験する。
2.輪切りを試す。

1で成功すれば実験器具としては問題がないのでは と推測します。

Q食塩水を電解質溶液とする化学電池について

すみません,中学3年生ですが,次のことについてご指導ください。よろしくお願いいたします。

「食塩水を電解質水溶液,金属板を亜鉛と鉄とした化学電池について,食塩水の濃度を濃くすると流れる電流の大きさが大きくなるのはなぜか。『イオン』という語を用いて説明せよ」という問題です。

化学電池で電流が流れる理由についての,私のこれまでの理解は以下のようなものです。

亜鉛の方が鉄よりイオン化傾向が大きいので亜鉛が食塩水に溶けだす→亜鉛板に電子を残す→鉄板よりも電子が過剰になるので導線を通って鉄板に移動する→水溶液中の水素イオンはナトリウムイオンよりもイオン化傾向が小さいので,鉄板に移動し,電子を受け取って水素となって発生する

ここで私が悩んでいるのは,「食塩水の濃度が濃くなる→NaClが多くなる」ことと電流の大きさが大きくなるのがどうつながるか,という点です。上の私の理解では,電流の大きさは水素イオンの数に応じて大きくなったり小さくなったりするのであって,NaイオンやClイオンの数とは結びつかないのですが…

それとも上記の私の理解のどこかに誤りがありますか。

どなたかお詳しい方,ご助言いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
(私は中学3年生ですが,私立で一部高校の内容も学んでいるので,高校生向けのご説明でも代位丈夫だと思います)

すみません,中学3年生ですが,次のことについてご指導ください。よろしくお願いいたします。

「食塩水を電解質水溶液,金属板を亜鉛と鉄とした化学電池について,食塩水の濃度を濃くすると流れる電流の大きさが大きくなるのはなぜか。『イオン』という語を用いて説明せよ」という問題です。

化学電池で電流が流れる理由についての,私のこれまでの理解は以下のようなものです。

亜鉛の方が鉄よりイオン化傾向が大きいので亜鉛が食塩水に溶けだす→亜鉛板に電子を残す→鉄板よりも電子が過剰になるので導線を通っ...続きを読む

Aベストアンサー

中学校や高校で電池を扱う場合は構造のはっきりした典型例でやるべきだと思います。理屈ははっきりしないがとにかく電流が流れるというレベルの電池について含まれている物質の役割を質問しても明確な答えは出てきません。そういう意味でボルタ電池は扱わないとなっていたはずなんですがいつの間にか復活してしまったようですね。銅、亜鉛、食塩水のボルタ電池でさえ解説はあいまいです。鉄、亜鉛になるともっとあいまいになるでしょう。(電気化学の専門家で「ボルタ電池」をキチンと説明しようと思っている人はほとんどいないのではないでしょうか。「過去の遺物」なのです。したがって出回っている説明は何十年も前の化石のようなモノだけです。この説明は一度消えた単元を復活させて得意げな顔をしている人たちに責任を取ってもらわないと仕方がありません。ただし、後で出てくる酸化・還元反応の理解の妨げになるようなものを書かれると困ります。)

電池は「酸化・還元反応に伴う電子の移動を外部回路に取り出して利用する装置」です。酸化剤の反応、還元剤の反応がはっきりと書き下すことができないものを電気が流れるというだけで持ち込むことは避けるべきです。
※銅、亜鉛、食塩水のボルタ電池について
  Zn→Zn^2+ +2e^-
  2H^++2e^+ →H2
 と書いてあるのをよく見ます。
 これは1つにまとめると
 Zn+2H^+ → Zn^2++H2
 という反応と同じになります。
 硫酸を使った電池であれば起こるでしょうが食塩水では起こらないはずです(「亜鉛は酸とは反応するが常温の水と反応しない」というのはどの教科書にも載っている必須項目です。Mgだとゆっくりと反応が起こります。何とかわかるという限界です)。自発的に起こらない反応は電池として利用できません。
 こういう説明ではだめだということは30年前でも十分に了解されていたはずのものなのですが、またそのまま復活しています。もう、うんざりです。

NaClは酸化剤にも還元剤にもなりませんから質問者様の疑問はもっともなのです(ただ、電流が水素イオンで決まるというところは「???」です。)。酸化剤にも還元剤にもならない物質の存在がなぜ必要かについてまともに答えている解説はほとんどないのではないでしょうか。

>食塩水を電解質水溶液,金属板を亜鉛と鉄とした化学電池について,食塩水の濃度を濃くすると流れる電流の大きさが大きくなるのはなぜか。『イオン』という語を用いて説明せよ」

いかにも実験的に確認されたものであるかの様に書かれています。中学校での問題ですからよく知られている現象であるということも前提になりますね。本当でしょうか。
ソーラーモーターはどれくらい回るのでしょうか。食塩水の濃度をどのように変えているのでしょうか。
蒸留水ではうまく回らないが食塩水では回るという意味でのことでしょうか、それとも5%の食塩水と10%の食塩水で電流値が変わるということを言っているのでしょうか。

昔、「イオン化傾向の異なる2つの金属と電解質溶液があれば電池になる」という説明が出回っていました。この問題もそれにのっとってのもののように見えます。電流は電解質のイオンが移動することで生じるという説です。現在は「電極表面でおこる酸化・還元反応によって電子の移動が実現する」という立場で考えています。高校の教科書では、電池は酸化・還元反応の単元の中で出てきます。

中学校や高校で電池を扱う場合は構造のはっきりした典型例でやるべきだと思います。理屈ははっきりしないがとにかく電流が流れるというレベルの電池について含まれている物質の役割を質問しても明確な答えは出てきません。そういう意味でボルタ電池は扱わないとなっていたはずなんですがいつの間にか復活してしまったようですね。銅、亜鉛、食塩水のボルタ電池でさえ解説はあいまいです。鉄、亜鉛になるともっとあいまいになるでしょう。(電気化学の専門家で「ボルタ電池」をキチンと説明しようと思っている人は...続きを読む

Q金属以外で電気を通すもの

電気を通すものって金属ですよね。
金属以外にも電気を通すものってあるのです?
ちなみに通すというのは、金属に違い程度で通すということでお願いできたらと思います。
金属以外でも電気を通すものがあったら、教えて下さい。

Aベストアンサー

炭素と言ってもすすとかダイヤモンドは電気を通しません。
電気を通すのは黒鉛です。

水は電気を通しません。
しかし、電解質水溶液は電気を通すことができます。
白川教授のノーベル賞受賞研究である、導電性高分子も電気を通しますね。

Qフルーツ電池の自由研究なんですが・・・

夏休みの自由研究で、フルーツ電池を使って電子オルゴールを鳴らす実験をしました。
レモン、リンゴ、ダイコンなど、いろいろなものでやってみたのですが
どれも同じような結果になってしまいました。

その中で レモン汁だけよりも、水道水にレモン果汁を数滴 加えたものの方がよく音が鳴りました。
なぜそのような結果になったのか、よくわかりません。
教えていただけると助かります。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

電極の金属は何を使ったのでしょうか?
電極が同じで電解液(レモン汁など)を変えただけだとオルゴールの音の大きさはあまり変わらないかもしれないですね。
というのも、電池の電圧は電極の金属の種類で決まります。
電解液によって電池の寿命(どのくらいの時間オルゴールが鳴り続けるか)は多少変わったのではないでしょうか。

>>レモン汁だけよりも、水道水にレモン果汁を数滴 加えたものの方がよく音が鳴りました。

これについてですが、簡単に言うと、電極にどんどん新しい電解液がこないと電流は流れ続けてくれません。
レモン汁だけだと電解液はドロドロしていますよね。
そうすると新しい電解液が電極の近くに漂ってきてくれないので、電流はすぐに弱くなってしまいます。
そのため、水にレモン汁を溶かしただけのものの方が液体はさらさらしているので、音が良くなったのだと思います。

Q10円玉と1円玉で作る電池ができません。助けてください。

いま、10円玉と一円玉の間に食塩水を浸したろ紙をはさんだ
電池を作りましたが、電球がつきません。電球はムギ球なのですが、
つきません。
明日、実験の授業で使うつもりなのですが、どうしたらうまくつきますでしょうか。詳しく知っている方、教えてください。
 
状況なのですが、うまくつかないので、10円だまと1円玉を交互に20枚積み重ねてもつきませんでした。

Aベストアンサー

お呼びですか。m(__)m
テスターで計るのは電圧ではなく「電流」です。
電池に直接電流測定レンジでテストピンを当てるのは、基本的に禁止なのですが、このような微小電流しか流せない(内部抵抗が大きい)電池の場合は、最大出力電流をこの方法で測ります。
恐らくムギ球を光らせるだけの電流は得られないでしょう。
でも電圧が2.5Vまで出せたのなら、直列で、6Vちょっとになるようにすれば、液晶電卓を起動できると思います。

液晶タイプの(腕)時計ならば、裏蓋をはずして繋げば、電池の電圧は1.55Vが規定ですから、大抵出来るはずです。
#液晶置時計だと大きいのは厳しいかも。

乾電池一個の時計は、私はレモン電池でやりましたが、11円電池では厳しかったですか。
電流容量を上げる方法としては、食塩水じゃなくてレモン汁を使ってみてください。
これ私が試したレモン電池と同じ構成になります。
はるかにパワーがあるはずです。
あと、特に一円玉は磨かないと酸化膜があると大きな抵抗になり、電流が流れにくいです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報