ホイールの手組の予定です。タイヤ幅32cから28~35で検討しています。なぜ範囲が広いかといいますと細い方も試したいが今の使い方から35かそれ以上も魅力があるのです。
で、mavicA119,A319 アラヤ645、ALEXRIMS ACE19。これらを候補にしていますがサイズさえ許せばDTSWISS R450も。
mavic等はよく使っている人もいますがALEXRIMSは完成車で目にする以外にあまり見ません。いかがなものでしょう。
希望しているのは軽量さより強度と低価格です。

A 回答 (1件)

alexrimも悪くないんじゃないでしょうか。

特に品質が悪いという事はありません。

私もホイールこれまで随分と組んで来ましたが、そこで感じるのはどんなホイールでも予想以上に耐久性があるという事です。
またリムとかハブとか、単体のパーツの耐久性よりも、トータルでの相性とか、均一で適切なスポークテンションが維持されているかという事の方が耐久性に影響を与えるように思います。
軽量化優先で、いかにも貧弱そうなリムであっても、適切に組まれ、ちゃんと調整されていればトラブルはあまり発生しません。極端なストレスがかかるMTB(ダートジャンプ)などでは少し違うと言えますが、候補が700Cリムという事はせいぜいシクロクロスレベルですよね。ですから耐久性の点ではどれも十分なレベルにあると言えます。

一方で、ご存知かもしれませんが、ホイール(リム)の重量というのは走行感にかなり大きな影響があります。当然ながら軽い方が軽快に走れるわけですが、耐久性を重視しているリムの場合は重量も重くなる傾向があります。

>>希望しているのは軽量さより強度と低価格です。
私は耐久性に関してはどれも必要十分なレベルと思いますから、それでも軽量なものを選んだ方が満足度が高いと思いますね。

タイヤの太さに関しては、一般的にリム内幅の1.4倍~2.4倍の太さが適正とされています。
ざっと検索しただけですが、候補の中ではR450が内幅15ミリ、ACE19が17ミリ、マビックが19ミリというもので、17ミリのリムだとタイヤは約25ミリ~40ミリ(25C~40C)のものが使える事になりますね。
15ミリのリムは21ミリ~36ミリ(21C~36C)、19ミリのリムは27ミリ~46ミリ(27C~46C)くらいでしょうか。一応の目安であり、絶対的なものではありません。

つまりリム幅が17ミリのものであっても40Cくらいまでのタイヤは取り付け出来るわけです。40Cと言えば相当に太いですし、MTBならともかく、通常のロードタイプのフレームで装着できるかどうか・・・実質的には十分な太さだと思うのです。
細い方で考えると、17ミリのリムであれば25Cから対応できますが、19ミリだと最低は27C。つまり17ミリのリムの方が実質的に幅広いタイヤに対応出来て有利と考える事もできます。

R450は実質ロード用のリムであり、その分最も軽量なようです。タイヤサイズとの関係で、問題を感じないのならこれが良いのでは。
ACE19はクロスバイク用でしょうか。ロードでも大丈夫という製品でしょう。これが一番バランスしているかもしれません。
マビックの2つはどちらもほとんど違いがないですね。構造がシンプルなだけあって、A119の方が軽量なようです。太いタイヤでガンガン使う、耐久性優先というのならマビックで、という感じでしょうか。
実際マビックのリムは精度が高く耐久性も高いです。

アラヤ654はお勧めしません。
これはシングルウォールリムで、構造上ニップルが直接チューブと接触するようになります。リムテープで保護されるとはいえ、パンクのリスクは高く、特に高圧で空気を入れるスポーツ車には向きません。構造もダブルウォールリムよりも弱いです。ママチャリなどには良く使われているタイプですが、スポーツ車ではあえて選ぶ理由がないかと。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。いただいた情報参考に検討してみようかと思いますが、どうやらalexrimsは完成車向けが中心でアフター向けにはmavicが入手しやすそうなのでそちらになりそうです。

お礼日時:2011/04/14 05:46

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Q手組み用?ハブはなぜ32Hが多いのでしょう?

当方、クロスバイクで32Hのもの(700x28c、クラシックリム)がついているのですが、
少しでも巡航性能を上げるためと、タイヤ幅を23cまで落としたいので
ロード用のエアロホイール購入を考えています。
(シマノのR500など低グレードのものであれば
 ハブ軸&スペーサ変更でエンド幅135mmにできそうですので、それを予定しています)
でも、手組みでいろいろ選ぶという選択肢も少し考えています。


ショップを見ると、ロード用に販売されているハブは、
かなり上級グレードにならない限り32Hが一般的のように思います。
(シマノの場合。 別のメーカーでは違うのかもしれませんが・・・)
リム単体も、32Hが多く販売されているように思います。

ところが、完組みは24H、20H、18Hなどが普通にありますよね。

スポークの空気抵抗だけを考えれば、本数はなるべく少ないほうがいいと思うのですが、
なぜ標準~低グレードのハブは32Hなのでしょう?

やはり手組みで20Hなどは技術的に熟練していないと難しいからなのでしょうか?
個人的に考えるに、
 ◎少スポークのメリット
  空気抵抗が小さく、重量が軽い
  横風の抵抗を受けにくい
  かっこいい(←個人的ですが)
 ◎32Hのメリット
  組みやすい(バランスが取りやすい)
  ショック吸収がいい
  強度がある
  バリエーションが多い(たくさん販売されている)
という感じなのですが、それ以外に32Hのメリットがあるのでしょうか?

自転車は空気抵抗との戦いですので、32Hだと少しもったいない気がします・・・
エアロスポークなら、そんなに気にならないものでしょうか?

当方、クロスバイクで32Hのもの(700x28c、クラシックリム)がついているのですが、
少しでも巡航性能を上げるためと、タイヤ幅を23cまで落としたいので
ロード用のエアロホイール購入を考えています。
(シマノのR500など低グレードのものであれば
 ハブ軸&スペーサ変更でエンド幅135mmにできそうですので、それを予定しています)
でも、手組みでいろいろ選ぶという選択肢も少し考えています。


ショップを見ると、ロード用に販売されているハブは、
かなり上級グレードにならない限り32Hが一般的の...続きを読む

Aベストアンサー

昔、ホイールのスポーク数について海外のサイトで教えて貰いました。
1960年代には、どの国でも前後とも36Hホイールが標準になったそうです。36Hホイールは重量と耐久性のバランスが非常に良いホイールで、円周360度の10度毎に穴が開くのでハブやリムを製造するのにも都合が良かったようです。
その頃、32Hホイールは既に存在していたものの、ロードレースなど耐久性より重量の軽減を目的とした特殊用途のみに使われていたようです。

1980年代初頭、とある業者が「32Hホイールを売り出すとレーシングイメージがあるので売れるのではないか?スポークも若干ケチれるし」ということで、アップグレードホイールと称して売り出したそうです。
これは36Hに比べ、明らかに耐久性や剛性が劣っていましたが、一般の人が使うには十分な強度で、商業的には成功したそうです。
その後、28H, 24H, 20H, 16Hとスポーク数の少ないホイールがアップグレードホイールとして発売されました。しかしこれらは当時のプロメカニック達に好意的に受け入れられなかったそうです。その理由は
1)スポーク数を少なくするとリムを丈夫にしなければなりません。これはリムの重量が増えることを意味します。リムの重量が増えると運動性が悪くなります。この現象は同じ重さのおもりを背中に背負った場合と足首や靴に付けた場合で、同じ距離を同じ時間で歩いてみればすぐに分かります。後者の方が疲れを感じるはずです。
2)スポーク数が少なくなるとスポーク1本にかかる荷重が増え、異常に高いテンションを必要とします。またスポークが1本でも折れれば即、走れなくなります。
3)ハブからリムにトルクを伝えるためにはスポークをクロス組みする必要があります。36Hの場合、8本取り(4クロス)、6本取り(3クロス)、4本取り(2クロス)の3種類の組み方ができますが、32H, 28Hの場合、6本取り、4本取りの2種類になります。さらにスポーク数が少なくなると4本取りか2本取りのどちらか一方しかできなくなります。クロス数が少なくなると、ホイールのねじれ剛性が著しく下がり、加速の悪いホイールとなります。

このような流れで、レースイメージを持つ32Hがスポーツ系自転車に生き残り、それ以下のものは自然淘汰されたようです。ちなみに競輪は36H, 8本取りが標準だそうで、瞬発力でホイールがねじれるのを防ぐために理にかなっています。

完組の場合はホイールを総合的に専用設計できますので、少スポークでも十分な性能のホイールを作ることができます。今や高価な完組の性能を越える手組みホイールを作るのは事実上不可能です。コストパフォーマンスや絶対性能を取るなら迷わず完組です。
しかし手組みには手組みの良さがありまして、性能はともかくユーザーの好みや用途に幅広く対応できます。また、スポークが切れても少しは走れる余裕がありますし、街の小さな自転車屋でも応急処置が可能です。さらに自分でホイールがいろいろ組めるようになると、先人達の工夫が理解できるようになり、少スポークが必ずしもメリットが多いとは思えなくなると思います。私は別にプロのメカニックではないですが、ホイール組は自転車弄り上級者への登竜門です。最初はプロの自転車屋さんの助けが有った方が良いとは思いますが、機会があったらホイール組にも挑戦してみてください。

タイヤ幅を細くするとパフォーマンスアップしたように感じるのは主にホイール外周の軽量化と転がり抵抗の低減だと思います。これを説明していると長くなりますので今回は止めておきます。

参考URL:http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/spoke.html

昔、ホイールのスポーク数について海外のサイトで教えて貰いました。
1960年代には、どの国でも前後とも36Hホイールが標準になったそうです。36Hホイールは重量と耐久性のバランスが非常に良いホイールで、円周360度の10度毎に穴が開くのでハブやリムを製造するのにも都合が良かったようです。
その頃、32Hホイールは既に存在していたものの、ロードレースなど耐久性より重量の軽減を目的とした特殊用途のみに使われていたようです。

1980年代初頭、とある業者が「32Hホイールを売り出すとレーシングイメージ...続きを読む

Qボトムブラケットの規格 測り方がわからない

BBを交換しようと思いますが、規格の一覧を見つけましたが、
どう測ったものかわかりません。
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/bottom_bracket.html#BBshell
BB交換の際に見るのはBBシェルの規格と、テーパー規格だけでいいでしょうか?

BBシェルだから、BBの幅ではなく、フレーム側の幅を計ればいいんですよね?
はずしたほうが正確なのですが、面倒なので、つけたままBBとBBシェルの間を、
クランクが邪魔だなと思いつつノギスで測ったら、68.5mmでした。
これはISO,JIS規格だとおもっていいでしょうか?

Aベストアンサー

パーフェクトな補足ありがとうございます。

・TREK 1.5(2008年モデル?)
BB 「VP-BC82」 BC1.37"x24T 68x110.5
クランク ボントレガー 「BR7GADE」
>1.37"x24T(ネジ径) 68(シェル幅)x110.5(軸長)が
BB規格。
もうJIS68ハンガーで間違え在りませんね。
で、肝心のテーパーですが…
ボントレガーのクランクは、もともと
シマノ置き換え品として作られているものがほとんどですので
アメリカ製であったことからもJISテーパーです。
=ISOテーパーは基本ヨーロッパ系・フランスイタリア系のパーツです。

・Peugot CADET (2003年春~夏ごろの購入だと思う)
BB shimano 「BB-LP28」 68 BC1.37x24
クランク shimano 「FC-MC20」
で、こちらは答える必要がないくらいシマノですね。
JISテーパー。
軸長は、実物を計って調べてください。
情報としては、126mmが適合するはずですが…
確実なのは現物の軸長です。

いずれも最近のBBですので
オフセットは普通です。

また、110.5と110とか111とかは、
神経質になる必要は在りません。
=近似値で調整可能と考えて良いです。
逆に言えば、110必要なんだけど、
すこしアウタートップを軽く使えるようにしたい…とかの場合
111でも113でも使用可能です
オフセットは左右均等なので、
1mmの長さの差=チェーンリングが0.5mmずれるだけ。

また。
四角テーパーの泣き所ですが、
そう言う使い込んだクランクの場合、
勘合部がどうしても減ってしまい、
前よりも深く刺さるようになってしまう場合が多くあります。
ですので、
110.5の軸長が標準であれば
111や113を選択すべきです。
間違っても109とかは選択すべきではありません。
=勘合が深くなっているのと合わせて3mm以上ギアが内側に入ると
アウタートップやミドルトップがかなり苦しくなります。
=チェーンがすこしごりごり言っているかもしれません。

パーフェクトな補足ありがとうございます。

・TREK 1.5(2008年モデル?)
BB 「VP-BC82」 BC1.37"x24T 68x110.5
クランク ボントレガー 「BR7GADE」
>1.37"x24T(ネジ径) 68(シェル幅)x110.5(軸長)が
BB規格。
もうJIS68ハンガーで間違え在りませんね。
で、肝心のテーパーですが…
ボントレガーのクランクは、もともと
シマノ置き換え品として作られているものがほとんどですので
アメリカ製であったことからもJISテーパーです。
=ISOテーパーは基本ヨーロッパ系・フランスイタリア系のパーツです。
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QBB,クランクはFSA製を避けるべきでしょうか

今回初めてロードバイクを購入しようとしている初心者です。質問は、価格10-15万円程度の車体だと、ティアグラか105のコンポが基本になるのですが、BBとクランクはFSA製のものがあります。完成車の価格を抑えるためこの部品でコストダウン、との話も聞きますし、FSA Gossamer とシマノの相性の悪さも耳にします。乗り方は週末の中距離ツーリング程度なので激しい使い方はしません。比較的安めのFSA製で十分か、シマノ純正に交換するもしくは純正の完成車を買うのがよいか、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

ご承知の通り ただ単に 価格を安くする為に メーカー違いの FSAのクランクを標準装備してるだっけで
何のメリットもありません。

自転車のコンポは、メーカーとグレードは、揃えて使用するのが最良の走りと変速と耐久性を確保できます。
10速11速と多段化した現在 スギノも存在の意味が?

クランクのみFSAでも使えますが 最良の動きは、期待できません。
専門店では、邪道な組み合わせとして 認めませんねー
テクトロのブレーキも スラムのコンポも 扱いません コンポは、カンパかシマノです。

購入後に FSAクランクから シマノに買い替えるのも 費用が掛かります 工賃が掛かりますからねー
最初から コンポフル 105を購入することをおすすめします ロードとしてと使えるコンポは、105以上です。
ブレーキキャリパーの剛性が105以下では、弱いんです。105装備を買っておけば グレードUPの必要もなくなるでしょう。のちのち ホイールのグレードアップに費用を回せます。

完成車で10万で 105コンポでは、フレームが相当しょぼくなります。
15万クラスがおすすめですが 型落ち 2012年や2013年モデルの残りが有れば そういったモデルを安く 購入するのがお得です。
自転車は、秋に来年モデルが出ますので 2014年モデルの在庫も これから在庫処分で値引きが増えてくるので 今年モデルも値切り交渉する価値が有ります。
メーカー問屋がすでに2014年モデルを 販売店へ在庫処分価格で 売りまくってますから
くれぐれも 定価で売るようなショップで 購入しないように アフターメンテも割高な可能性大ですし
技術力も低いものです。 利益優先ショップは、付き合いきれません。
広い店舗、在庫豊富、店員も多いショップは、大体 ダメな店です。(特価を出すのはこのような店が多いこともあるんですが・・・)

ご承知の通り ただ単に 価格を安くする為に メーカー違いの FSAのクランクを標準装備してるだっけで
何のメリットもありません。

自転車のコンポは、メーカーとグレードは、揃えて使用するのが最良の走りと変速と耐久性を確保できます。
10速11速と多段化した現在 スギノも存在の意味が?

クランクのみFSAでも使えますが 最良の動きは、期待できません。
専門店では、邪道な組み合わせとして 認めませんねー
テクトロのブレーキも スラムのコンポも 扱いません コンポは、カンパかシマノで...続きを読む

Qリアディレイラーとシフターの互換性

Escape R3 2015のスプロケットをCS-HG50-8-S(12-21T)のクロスレシオに交換に伴いRDを交換しようと思っています。
105のRD-5701-SS(10速)に変えようと思いますが、付属のSHIMANO EF51 8Sと互換性はありますか?
ちなみにClaris RD-2400-SS(8速)ではグレードが低いらしいので避けました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

CS-HG-50の12-21の7速フルクロスで踏力一定の定ケイデンス、リッチ&リーンを潰す目的は長距離サイクリングをする上で非常に有効な改造だと思います。
これから先の自転車ライフを見越した時にフロントシングル&ダブル化はせず、フルクロススプロケットの弊害をフロントトリプルのワイドさで補うことが現状では可能なのですからフロントはトリプルのままで。

さて、クロススプロケットを使用するのならばRディレイラーも交換したくなるのは人の常。
ですが、8速&9速のチェーンやスプロケット寸法の違いはわずかでも10速対応フリーハブにスペーサーを噛ませて使う10速スプロケットは歯のクリアランスや厚みが8・9速と比べて大きく違います。
当然チェーンも薄く狭くなっていますから10速Rディレイラーが8速チェーンを変速し得るかどうか、ガイドプーリーやテンションプーリーの薄さが8速チェーンを動かせるかどうかが微妙なところではあります。

私が確認している限りでは14-25の9速スプロケットを5700系105のSSゲージで9速チェーンでは使える事が出来ています。
違和感不都合は発生していませんが、さらに太い8速チェーンでは。。。微妙でもあります。

ですからRディレイラーも現状のままでスプロケットのみ交換でいくのが良いと思います。
場合によってはチェーンのコマを詰めたほうが良いとおもいますが。
どうしてもSSゲージが使いたいのでしたらClarisでも良いと思いますよ。低いのはグレードのみでメンテナンスしながら使っていくうちにアタリがついて良くなっていきますから。

ちなみにR3のエンド幅は昔っから130mmです。
質問者様はご存知でしたね。

CS-HG-50の12-21の7速フルクロスで踏力一定の定ケイデンス、リッチ&リーンを潰す目的は長距離サイクリングをする上で非常に有効な改造だと思います。
これから先の自転車ライフを見越した時にフロントシングル&ダブル化はせず、フルクロススプロケットの弊害をフロントトリプルのワイドさで補うことが現状では可能なのですからフロントはトリプルのままで。

さて、クロススプロケットを使用するのならばRディレイラーも交換したくなるのは人の常。
ですが、8速&9速のチェーンやスプロケット寸法の違いはわずかで...続きを読む

QクロスバイクのBB ホローテックIIにできる?

不調により、ジャイアントのCross3(2010年版)のBB交換を考えています。
純正は「R XCT 122-68mm」となっていて、交換品は同じ四角軸の「BB-UN55」かなと考え中。
しかし安く譲って貰ったバイクだし、この際2万くらい出して良くなるならもう少し品質と耐久性の良い物にしてもバチは当たらないかなとも思い始めました。

で、ちょっと調べてみたところ、ちょっと良さげな最近の物は、BBの中心部が空洞になっていて、その穴にクランクと一体化した軸を通すタイプが多いような感じでした。
ホローテック2とかみたいですが、たとえば幅が同じ68mmの「SM-BB4600」とか「SM-BB51」とかはCross3に物理的に取り付け可能でしょうか?
エンド幅135mmのクロスバイクの改造を考えている友人がもう一人おり、純粋に着く着かないは二人して非常に興味を持っています。
はっきりすると嬉しいのは大体、以下の点です。

・「SM-BB4600」「SM-BB51」等のBBは普通に取り付け可能か
・着けれる場合、クランクはDeore M590みたいなので構わないか
・チェーンラインだとかCross3が7sであることに問題はでないか

別に7速で困ってないのでクランクセットの換装だけで安く済むならそれがベストですが、パーツ交換の兼ね合いで8s化以上が不可避なら、対応のホイールに関しては知人の中古パーツで都合つけて、コンポ周りは買い揃えても良いと考えています。
これだと海外通販とか使うと2万くらいで収まるので。

不調により、ジャイアントのCross3(2010年版)のBB交換を考えています。
純正は「R XCT 122-68mm」となっていて、交換品は同じ四角軸の「BB-UN55」かなと考え中。
しかし安く譲って貰ったバイクだし、この際2万くらい出して良くなるならもう少し品質と耐久性の良い物にしてもバチは当たらないかなとも思い始めました。

で、ちょっと調べてみたところ、ちょっと良さげな最近の物は、BBの中心部が空洞になっていて、その穴にクランクと一体化した軸を通すタイプが多いような感じでした。
ホローテック2とかみたい...続きを読む

Aベストアンサー

ホローテック2のMTB用クランクには、必ずBBがオマケに付いてきます。
なので、クランクを買うだけで大丈夫です。
もちろん、スクエアBBのシステムと完全に互換性がありますので、取り付け可能です。
チェーンラインは何も問題ありません。
7sのスプロケットと、ホローテック2のクランクの互換性は保証されてませんが、実際には一切の問題がありません。
が、7sのボスフリーのシステムは構造的に耐久性が乏しいので、せっかくクランクを交換して長く乗ろうと考えてるのなら、8sか9sのシステムに交換が望ましいです。

Q8速と10速のチェーンリング互換性はありますか

ロードレーサーの52Tのギアが重くて、チェーンリングを交換しようと思い、50Tを新品で買ったのですが、よく確認しないで買ってしまい10速用を買ってしまいました。私のロードレーサーは8速のアルテグラなのですが、10速用のを取り付けても大丈夫なのでしょうか。チェーンも8速用がついています。
http://www.cb-asahi.co.jp/html/size/gokansei.htmlこちらのページを見ますと、自己責任と書いてあるのですが、どの程度の不具合になるのか、経験者の方教えてください。

Aベストアンサー

まぁ、自己責任ですが、使えると思いますよ!

でも、アウター52Tが重過ぎるってことは、チョッと理解に苦しみます。
スプロケットは、8速ならトップは12Tか13Tですから、
そのギア比を使うとすれば、下り坂ですね。
相でない場合は当然シフトダウン(スプロケットの大きいギアへ)しますよね。

標準的な構成ですと、アウター52Tに対してインナー42Tですから、その辺り適切にギアの組み合わせを選択すればOKなのではないでしょうか?

チェーンリングは、実業団レベルでは、厳しい登りのあるコースでは、53X39もしくは、53X40等のワイドレシオを多用します。
平坦なコースでは、53X45や52X45などと、クロスレシオを採用します。

この意味は、アウターの53Tは下り坂で、トップ11T/12Tに対して足が回りきってしまわないだけのギア比を必要とするため、53T(場合によっては54T)を使います。
インナーが39Tや40Tというのは、上り坂(10%強)などの激坂の場合のスプロケットのローギアとの兼ね合いで決定します。(概ねローギアは、23T~25T)

コースによって、スプロケットのトップを11Tにするか12Tにするか、13Tにするかを考えます。
同じくローを20Tにするのか、21Tにするのか、23Tにするのか、更に25Tにするのか、スプロケットの段数と中間部の欲しい歯数のギアとの兼ね合いで、決定します。

まぁ、自己責任ですが、使えると思いますよ!

でも、アウター52Tが重過ぎるってことは、チョッと理解に苦しみます。
スプロケットは、8速ならトップは12Tか13Tですから、
そのギア比を使うとすれば、下り坂ですね。
相でない場合は当然シフトダウン(スプロケットの大きいギアへ)しますよね。

標準的な構成ですと、アウター52Tに対してインナー42Tですから、その辺り適切にギアの組み合わせを選択すればOKなのではないでしょうか?

チェーンリングは、実業団レベルでは、厳しい登りのあるコースでは...続きを読む

QリムALEX ACE-17にミシュランのCITYタイヤ

GTのトランセオ3.0 2008年モデルを使用している者です。ミシュランのCITYという700x28cのタイヤをこのモデルのリムALEX ACE-17に嵌めようとしているのですが、嵌りません。このリムにはミシュランのCITYは嵌められないのでしょうか?

タイヤがものすごく固いので、それで嵌められないだけなのかもしれませんけど。タイヤを何とか柔らかくする方法はありますか?チューブはSCHWALBEの700×28/45C用チューブ 米式バルブ 17AVというのを使用しています。

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

追加します。

ビードワックスは、使った事無い(と言うか知らない)ので、
何とも言えないので、コメント出来ません。

ビート片側を完全に、リムに嵌める事が出来て居ますか?
この段階で、リムに嵌める事が出来なければ、この先ちょっと無理かな?!
(無理なら自転店にお願いしましょう)

ビート片側を完全に、リムに嵌める事が出来ているなら、
もう片側の約30cm程が嵌らないのですね?

嵌める時、嵌めたいビート側の既にリムに落とし込んだビート部分が、
リム中央(の凹)の位置に来て居ますか?
リム中央の凹んだ部分では無く片側(リム・サイドの盛り上がた部分)に、
位置していると、ビート(ワイヤー)に余裕が無く、最後のリムを乗り越える事が、
大変難しく成ります。
(文章で細かい状況を説明するのは大変難しい、その場で教えるなら簡単ですけど)

私自身は、どんなに硬くても手でタイヤを嵌めています。
コツが判れば難しい事で無く誰にでも嵌められると思いますけど・・・・

Qアルミ or クロモリ どちらがいいでしょうか。

アルミ or クロモリ どちらがいいでしょうか。

クロスかロードのバイクで週末はちょっとロングを走りたいと思っている初心者です。
今は変速付きママチャリで遊んでいます。

それで選ぶ際のフレームの素材なのですが、
アルミ、クロムモリブデン、カーボンと主にあるようですが、どれがよいのでしょうか。
予算的にカーボンは多分無理だと思います。

アルミは軽いけど剛性(柔軟性?)がないので路面の衝撃をそのまま伝えるらしくて長時間の乗車はきついらしいですね。
でも、軽くてしなりがない分キビキビ走れるみたいです。

クロムは剛性があるので長時間でもさほどつらくならないようですね。
ただ、ちょっと重いですね。

ネットで調べましたけどこれくらいの違いしか分かりませんでした。
ただ、例えばこの振動がゴツゴツくるアルミでも、それがいいっていうバイカーもいるんですよね。

まったくの初心者なので、700cって何? という感じで調べている状態です。
アルミ、クロモリと言っても車種の年代によって、また、サスがあるなしとかでかなり違ってくるのだろうと思いますが
バイカーの先輩としてご経験上のアドバイスをいただけたらと思います。
よろしくお願い致します。

アルミ or クロモリ どちらがいいでしょうか。

クロスかロードのバイクで週末はちょっとロングを走りたいと思っている初心者です。
今は変速付きママチャリで遊んでいます。

それで選ぶ際のフレームの素材なのですが、
アルミ、クロムモリブデン、カーボンと主にあるようですが、どれがよいのでしょうか。
予算的にカーボンは多分無理だと思います。

アルミは軽いけど剛性(柔軟性?)がないので路面の衝撃をそのまま伝えるらしくて長時間の乗車はきついらしいですね。
でも、軽くてしなりがない分キビキビ走...続きを読む

Aベストアンサー

アルミで クロモリ同等の 強度を持たせようと すると 太く厚いパイプになり 結果 フレームは
重くなる傾向が有ります アルミ材質にもよりますが 粗悪安価なアルミ材ですと柔らかく 重くなって結果 乗り難いものになります。

クロモリと言っても 種類があると思います 
最近のパイプは 詳しくないですが
昔 石渡 022というのが 一般的で ロードですと019という軽量パイプを使用します
超軽量を狙い 017(コロンバスSLX相当かな?)という 薄いパイプも有りましたが 転倒すると フレームお釈迦といった 強度でした。
自分は、ロードで無く ランドナーという OFFを走る650Bタイヤのフレームを 作った際
022ダブルバッテトーチューブベースのものと チェーンステイ、シートステイを019を使ったフレームを使用していましたが
019(薄く軽量固い)のチェーンステーは 固く 撓みが少なく 踏み込みパワーロスが少ない反面
足に来ます。疲れる 痛くなる 足に負担が大きかったです。
自転車は 基本サスペンションは、無く フレームの撓みで 有る程度 乗り心地や 踏み込みパワーを
緩和してくれるもので 結構固さや撓みは 重要です。
 フロントフォークの曲がりひとつでも 乗り味は変わります。

ロードの理想は、固すぎない クロモリです。
 クロモリフレームは ロー付けで組み立てます。下手なビルダーが バーナーで炙り過ぎると 良くないです。 作る人を選びます。
アルミは、柔らかい 重いので 好みません(マウンテンバイクなどには、良いかも)
一番良いのは、カーボンパイプの フレームです。 それなりのカーボンフレームなら 撓みが絶妙
乗り心地良く 足に来ません 一番軽く 楽に乗れるのが カーボンです。
値段が高価ですが それ相当の価値が有ります。

サスペンション付きは、まず
サスペンションによる 重量増が 問題 サスペンションとしての機能が 合っているか 微調整できるかで 使えるか 付かないかが決まります。
乗る人の 体重でも設定が変わりますので 自転車用サスペンションが 何処を狙って 選定されたものかを見極め 試乗し 自分に合うかを 確認した方が良いでしょう
また 細かな相談や調整をしてもらえる ショップでの購入を お勧めします。
未経験、素人、詳しくなければ、何件も ショップをめぐり 相談
一番 自分に合う店で 購入する事
自転車自体より ショップの アフターが重要です。
元 選手が開いたショップだから 良いとい事も有りません 
安いけど 腕がないのも 困りもの ですね! スポークホイール組めない ショップも意外と多いんですよ。

アルミで クロモリ同等の 強度を持たせようと すると 太く厚いパイプになり 結果 フレームは
重くなる傾向が有ります アルミ材質にもよりますが 粗悪安価なアルミ材ですと柔らかく 重くなって結果 乗り難いものになります。

クロモリと言っても 種類があると思います 
最近のパイプは 詳しくないですが
昔 石渡 022というのが 一般的で ロードですと019という軽量パイプを使用します
超軽量を狙い 017(コロンバスSLX相当かな?)という 薄いパイプも有りましたが 転倒すると ...続きを読む

Q手組みホイルのスポーク長とテンションの関係について

シマノの105ハブを前提に、ホイルの手組みにチャレンジしています。

スポーク長計算機では、リアのスポーク長が292mmと294mmと出ました。
一般に、プラスマイナス1mmは許容範囲と言われていること、またニップルの頭からはみ出さないほうがよいと言うことはweb等で見てわかりましたが、はみ出しを許容した場合、他に問題はあるのでしょうか?

例えば、リアのフリー・反フリー側を同じ293mmのスポークで張った場合、両方ともプラスマイナス1mmに入っているので問題無しなのか、それとも同じ長さではテンションに影響が出てしまうのか、その辺がよく分かりません。

フリー側を短くすべきだ!という理由がありましたら、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

メーカー・銘柄によって異なりますが、ネジを最後まで締め込むと、ニップルのお尻から飛び出すスポークの長さは約2mm弱のようです(星スターブライトは2.5mmくらい?)。

適正なスポーク長で組んだとしても、ニップルで締めこんで調整できるスポーク長の範囲は、せいぜいプラスマイナス2mm(トータル4mm?)程度なんだと思います。ホイル組みするとわかると思いますが、スポークのテンションはリムの歪などの影響で、すべてが同じ長さ・テンションになっていることは無く、スポークそれぞれで締めこむ具合はまちまちになると思います。適正な範囲から外れたスポーク長で組むと、調整範囲の狭い・・・つまり後でゆがんだなどのトラブルが出たとき矯正ができないホイルになってしまいそうです。

リアをおちょこで組むとき、適正スポーク長で組めば、仮組みした段階でほぼセンターが出ているので楽ですが、同じ長さのスポークを使うとリムのセンター出しが面倒になりますよ。左右1mm差の条件でやったことはありますが、普通に組むより時間がかかったような気がします。仮組みで、ある程度センター、縦/横振れが収まっている状態から組み始めるのと、大きくセンター調整をしてから組んでいくのでは、仕上がった後のスポークテンションのばらつきや、振れの具合が違うと思いますよ。

スポークがきちんとニップルのお尻付近まで入っていないと、ニップルの広がっている部分から「割れる」ことがよくあります(特定メーカのシティ車でよく見ます)。

メーカー・銘柄によって異なりますが、ネジを最後まで締め込むと、ニップルのお尻から飛び出すスポークの長さは約2mm弱のようです(星スターブライトは2.5mmくらい?)。

適正なスポーク長で組んだとしても、ニップルで締めこんで調整できるスポーク長の範囲は、せいぜいプラスマイナス2mm(トータル4mm?)程度なんだと思います。ホイル組みするとわかると思いますが、スポークのテンションはリムの歪などの影響で、すべてが同じ長さ・テンションになっていることは無く、スポークそれぞれで締めこむ具合はまち...続きを読む

Qホローテック2vsスクエアテーパー

いつもお世話になります。

くだらない質問ですが、ちょっと疑問に思ったのでよろしくお願い致します。

フルカーボンとクロモリのロードを所有していますが、ペダルレスの状態でスクエアテーパーのクランクを手で思い切り回転させるとホローテック2のクランクよりも明らかに回転が持続するのですがそのようなものなのでしょうか?
クロモリのクランクは重いとは思いますが、それにしてもよく回るのです。

それではご回答どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ホローテック2のBBの回転性能の悪さは
有名?でしょうね
構造的に、シールドが十分にしなければならない。
それでいて軸中心からの距離が大きいので
ぶれ幅も大きく成る
BB単体で回すと非常に周りが重いのは
これらの欠点をシマノなりに解決しようとして
ベアリング自体も当然ですが、
その樹脂シール類も回転性能を落としても
ベアリング保護できるようにしているためです。

セラミックに変えたら軽い!とか
他社製BBが軽いとかいうのは
ベアリング精度とかカップ耐久性とかそう言う事ではありません。
=このシールを軽微な物にしているだけです。

まともな?コンポーネントメーカーであるSRAM社では
これの「雨天走行後のすぐのOH」
「30時間OH」
「100時間交換」をマニュアルにこっそり書いています。

で、従前のカートリッジBBですが
軸中心からベアリング距離が短い
防水性能を得るためにカップ(カートリッジ)形状を
最適化している=樹脂シールが軽い
しかも経年劣化すると、
カートリッジBBは余計に軽くなる傾向があることが知られています。

その感じ方は正解。

ホローテック2などのアウターベアリングBBは
OH前提です。
シマノは認めていませんがね。
他社では、ベアリングシールキットやベアリング打ち替えキットを
自社正規のメンテナンスツールとして発売していますね?
SRAM・FSAの物が有名でしょう?


他社製BBに変えてしまうというのも
一つの手ですし、
BBをぱっと入れ替えることの出来るのも
利点。
安いのも利点。

カートリッジBBとはメンテナンスサイクルを
別の物と捉える=回転に違和感を感じたら交換する。
そういう考え方でつきあった方が良いと思います。

ホローテック2のBBの回転性能の悪さは
有名?でしょうね
構造的に、シールドが十分にしなければならない。
それでいて軸中心からの距離が大きいので
ぶれ幅も大きく成る
BB単体で回すと非常に周りが重いのは
これらの欠点をシマノなりに解決しようとして
ベアリング自体も当然ですが、
その樹脂シール類も回転性能を落としても
ベアリング保護できるようにしているためです。

セラミックに変えたら軽い!とか
他社製BBが軽いとかいうのは
ベアリング精度とかカップ耐久性とかそう言う事ではありません。
=この...続きを読む


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