DC5Vで作動するリレーをスイッチONから約10msc~100msc位遅延して作動させたいのですが、ICを使わないでトラジスター、抵抗、コンデンサー等だけで出来ないでしょうか?
出来れば遅延時間の調整が出来れば有難いです。
なお、回路図と部品の詳細を教えていただけると助かります。
当方は最近市販の電子キットの組立てを始めたばかりですのでよろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

スイッチONというのは機械的なスイッチを使うのでしょうか。

それとも電圧信号などが入った状態を言うのでしょうか。後者の場合なら、添付回路のように、トランジスタと抵抗とコンデンサだけでできます。入力が 0V のときはリレーはOFFですが、5Vが印加されると、ある時間遅れてリレーがONします。100kΩ の可変抵抗を調整すれば、遅延時間を 1ms から 100ms まで連続的に変えられます。添付図の波形は回路シミュレータで検証した結果です。ご質問は、ON時の遅延ですが、この回路ではOFF遅延はほぼゼロ(1ms程度)です。OFF遅延とON遅延を同じにする場合は、「OFF遅延をなくす回路」のダイオード(1N4148)を取り外してください。機械的なスイッチを使うのであれば別途回路図を添付しますが、スイッチの種類を教えて下さい(トグルスイッチとかプッシュスイッチなど)。

リレーの接点にはチャタリングという、1ms程度の短い時間内で接点がON/OFFを繰り返す現象があります。ここ(http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/34/34451/344 …)の図6-1のような感じですが、これがあっても問題ない用途でしょうか。
「リレーが作動する時間を遅延させたい」の回答画像2

この回答への補足

詳しい説明を有難うございました。
スイッチはリレーがONの信号(約1秒)ですからOFFの遅延は必要ありません。プッシュスイッチと考えてください。
チャタリングは問題ありません。
よろしくお願い致します。

補足日時:2011/04/17 19:15
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この回答へのお礼

補足したいと思いましたが、再び補足出来ない様なのでこの欄にてお礼と共に補足させていただきます。

■OFFは入力信号がOFFのときで大丈夫です。
■2.2μF→1μF
■IN4148→IN4001
■可変抵抗100KΩ→100KΩ

これが手元にありますが、これでいかがでしょうか?
一応これで挑戦してみようかと思っております。

とてもわかり易い回路図を有難うございました。

お礼日時:2011/04/18 10:02

電子回路の知識が豊富でないなら、こんなのを使う方が簡単かもしれませんよ↓


http://www.fa.omron.co.jp/product/category/19.html

この回答への補足

有難うございました。
これは短時間(ms単位)の調整は出来るのでしょうか?
出来ればこれが良いと思います。

補足日時:2011/04/17 19:19
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この回答へのお礼

有難うございました。
いろいろと試してみたいと思います。

お礼日時:2011/04/18 10:05

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Qコンデンサを使った遅延回路について

最近、電子回路に興味があっていろいろ調べてはいるのですが、
自分にはどうしても理解できないのでアドバイス頂けませんでしょうか?

今、トランジスタを使って遅延ON(オンディレイ)で入力信号がONしたあと、
数秒後にスイッチングONする回路を作りたいのですが、
ネットで調べていると該当する回路は見つかったのですが、
自分には理解不能で困っています。

http://lightz.info/circuit/data/11_11_1.png

このような回路です。

コンデンサのマイナス側がトランジスタのベースに繋がっており、
どうしてこの回路でベース電流が流れるのでしょうか?
コンデンサはマイナスから電流って流れるんでしょうか?

遅延OFF回路についても上記アドレスのものではありませんが、
コンデンサのマイナスを使ってスイッチングしている回路をよく見かけます。

本当に初歩的なことなのでしょうけどどうか教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

平日は仕事なのでお返事が遅れました。

2つの回路
 (1) http://lightz.info/circuit/data/11_11_1.png
 (2) http://www.nct9.ne.jp/freetime/04kousaku/08winoff/01.gif​
ですが、(1)は左側がオンディレイ、右側がオフディレイです。しかし(2)はオフディレイでなく、オンディレイだと思います。
また(2)の回路ですが、Q1が p-ch FET なら、S-D間にある保護ダイオードの極性は逆じゃないでしょうか。

>C1が充電される間、R1を通して電流が流れ、満充電状態になった時点で、電流がC1に流れなくなり、FETのゲートがマイナス0VになりFETがON(ポジション方向に電流が流れる
それで合ってます。ポジションスイッチをONにした直後はポジションランプは光りませんが、ある時間が経過すると、左右のポジションランプが点灯します。

D2 と D3 の働きもその通りです。ウインカーランプが点灯中は、ウインカーランプの上側が12Vになりますが、Q1のゲートはD2やD3の電圧降下によって11.4V ( 12V - 0.6V ) になります。Q1のソースにはD1がつながっていろので、ソニー電圧は11.4Vになっています。したがって、ウインカーランプが点灯中はQ1のゲート電圧とソース電圧は同じ11.4VになるのでQ1はOFFになり、ポジションランプが消灯します。D2 と D3 のカソード(三角形の先のほう)を共通にしているのは、ウインカー回路の左右を分離するためです(ダイオードにしないで直結すると左右のウインカーが同時に点灯してしまう)。

一方、ポジションスイッチをOFFにした直後は、コンデンサC1には電荷が残っていて、FETはON状態なので、C1の電荷は D1 → FET → ポジションランプ という経路で放電されます(Q1の内部ダイオードの向きが図通りだと、Q1には常に下向きの電流が流れてしまうので、Q1の内部ダイオードの向きは上向きの間違いだと思います)。放電経路の途中には大きな抵抗がないので、放電は一瞬で終わるはずです。したがってポジションスイッチをOFFにしてすぐにポジションランプは消灯するのではないでしょうか。放電するにしたがってコンデンサC1の電荷はなくなっていき、Q1のゲート電圧は12Vに近づいていきますが、その途中でQ1がOFFになるので、コンデンサC1の電荷は完全にはなくなりません(電荷が残っている状態でQ1がOFFになり、放電経路が遮断されます)。

>このFETがOFFしているときのコンデンサの状態(D2から12Vが印加されてる間)は、コンデンサのマイナスからR1方向に放電している状態と考えてよいのでしょうか?
コンデンサの+側から電流が流れ出すことで放電されると考えるほうがいいです。D2から12Vが印加された瞬間、コンデンサの-側は 11.4V(12V - 0.6V )に一気に持ち上げられます。このときコンデンサに充分な電荷が残っていてQ1がONになっていれば、コンデンサの電荷はC1の+側→D1→1→ポジションランプ という経路で放電されます(この放電は一瞬で終わるので、ウインカーが点灯するとほぼ同時にポジションランプは消灯するはずです)。このように、(2)の回路はポジションスイッチを入れてしばらくしてからポジションランプが点灯し、ポジションスイッチをOFFにするとほぼ同時にポジションランプが消灯するというオンディレイ回路だと思います。

(1)の回路の右側の回路は正真正銘のオフディレイ回路です。
スイッチング信号に12Vが加わると、コンデンサ(47μF)が12Vまで一瞬に充電されます。トランジスタのベースに流れる電流は、D1とVR+5kΩを解してスイッチング信号から常に供給されるので、スイッチング信号に12Vが加わった瞬間にトランジスタがONになりリレーが動作します。その後、スイッチング信号がOPENになったり、0Vが加えられると、コンデンサ(47μF)が放電し始めますが、放電経路はコンデンサの+側→50kΩ(VR)→15kΩ→ベース(B)→エミッタ(E)→コンデンサの+側 になるので、放電に時間がかかります。放電するにしたがって、コンデンサの+側の電圧は下がっていき、トランジスタのベース電圧が0.6V未満になると、トランジスタがOFFし、リレーはOFFとなります。この回路でも、トランジスタがOFFになった瞬間にはコンデンサに電荷が少し残っていますが、コンデンサにたまった電荷はトランジスタがOFFになってもベースを通じて放電され続けます。回路(2)場合、Q1はMOS FETなので、コンデンサの放電経路はゲートでなく、ソース→ドレインになります(ゲートにはほとんど電流は流れません)。したがって、回路(2)ではQ1がOFFになると、放電経路が遮断されるので、コンデンサに電荷が残ってしまいます。

平日は仕事なのでお返事が遅れました。

2つの回路
 (1) http://lightz.info/circuit/data/11_11_1.png
 (2) http://www.nct9.ne.jp/freetime/04kousaku/08winoff/01.gif​
ですが、(1)は左側がオンディレイ、右側がオフディレイです。しかし(2)はオフディレイでなく、オンディレイだと思います。
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Q電源を入れてから約1秒後に小信号用のリレーをオンにしたいのですが、どう

電源を入れてから約1秒後に小信号用のリレーをオンにしたいのですが、どういう回路を組めば良いですか?

トランジスターで作れたら嬉しいです。

安く作りたいのでタイマリレーは考えてません。

回路図も載せてくれたら幸いです。

Aベストアンサー

ANo.2 です。
具体的な実験回路のサイトがありました。
1秒にしたければ、Cを220μFにすれば良いですね。

●POPノイズ除去用リレー回路
http://ta2020.huuryuu.com/
http://ta2020.huuryuu.com/popnoise'.jpg
 

Q抵抗とコンデンサで遅延タイマーが作れますか?

車のACCから電源をとり、一般リレー(12V用)A接点を
10秒位してから動かすようにしたいと考えています。
(コイル定格電流50mA程度)
エンジンOFFでリレーの励磁が解ける仕組みです。

オムロンのディップタイマH3FAは値が張るので、
格安で仕上げたいのです。

OKWAVEの過去の質問に抵抗とコンデンサを利用して
簡単な遅延タイマーが可能であると書かれていたと思うのですが
探し出せなくなってしまいました。


12V├──抵抗─┬─コンデンサ──────┤ GND  
             | 
            ├─リレーコイル─────┤ GND


このような感じになるのかと思いますが大間違いでしょうか?

また10秒後にリレーONとする場合、抵抗値・コンデンサ容量も
記載していただけますようお願い致します。
         

Aベストアンサー

 エレクトロニクスの設計・製作を専門とする者です。結論を言うと、この回路では原理的には言われる目的のように作動しますが、あまり現実的ではありません。

 図の抵抗値をかなり小さくする必要があり(たぶん80Ωかそれ以下にしないとリレーのコイルに十分な電流が流れず、リレーは作動できません)、この抵抗値が小さいと、10秒の遅延時間をとるのにコンデンサの値は極めて大きなものになります。おそらく0.1~0.5F(代表的なコンデンサの値は470,000μF)くらいの容量がいるであろうと思われ、入手困難か、もしくは入手できても価格が高く、かつ寸法的にもでかいものになるでしょう。

 トランジスタまたはダーリントン接続したトランジスタを1個かませた回路に設計しなおすほうが、よほど現実的で、経済的で、コンパクトに出来ますし、設計・製作面でもスマートです。

 百歩譲って、抵抗の代わりに50mAのSRDを使っても、元の回路よりまだマシです。この場合はリレーコイルの電圧が75%になったときにリレーが作動すると仮定すれば(リレーの特性が不明ですからあくまでも仮定であり、仮定が現実にピッタリ合っている保証はありません)、次の簡単な概算式でコンデンサの値が求められます。
V=IT/C
V=12V×0.75=9
I=0.05
T=10
ゆえにC=0.05×10÷9=0.056
 これは概算ですので、47,000μF(16WV)のコンデンサで試しに実験して、適切な値を決めなおす必要があります。

 なお、この回路ではエンジンキーをOFFにしてもリレーはすぐには切れません。すぐに切るためには回路にダイオードを加えるなどの更なる工夫が必要です。

 エレクトロニクスの設計・製作を専門とする者です。結論を言うと、この回路では原理的には言われる目的のように作動しますが、あまり現実的ではありません。

 図の抵抗値をかなり小さくする必要があり(たぶん80Ωかそれ以下にしないとリレーのコイルに十分な電流が流れず、リレーは作動できません)、この抵抗値が小さいと、10秒の遅延時間をとるのにコンデンサの値は極めて大きなものになります。おそらく0.1~0.5F(代表的なコンデンサの値は470,000μF)くらいの容量がいるであろうと思われ、...続きを読む

QタイマーIC(LM555)は基本的に電源を入れたら数秒後にリレーがON

タイマーIC(LM555)は基本的に電源を入れたら数秒後にリレーがONになる設計になってますか?

Aベストアンサー

>抵抗器=130KΩ、コンデンサーを33μにすると約5秒後にONになる
はいそうです。
ANo.3の回路は、電源スイッチをOFFにすると同時にリレーもOFFになるので、電源OFF時のポップ音もなくなります。

Q簡単なタイマー回路の作り方

12V直流回路で、スイッチを切る時はすぐに切れて、スイッチを入れた時に遅れて(10秒くらい)ONする回路を作りたいと思っています。一応電気の基礎は解っているつもりですが、どのような回路を作れば良いでしょうか?簡単な配線作業しかした事は無いので、簡単な回路があれば教えてください。

Aベストアンサー

必要なものは、電磁接触機(マグネット)、リレー、オンディレータイマー(タイムスイッチ)、手動ボタン(ON,OFF)あとは電源を12Vにするのが必要であればダウントランス。DCと言うことですのでバッテリー回路でしょうか…。全て12V仕様があるかどうかは…確認していませんが下記の方がおっしゃるようにOMRON社がパーツ豊富でしょうね。

回路のヒントはONボタンを押すとタイマー回路を入れる、後はタイムスイッチのオンディレイ機能で何秒後に接点が閉じるかを設定するだけですね。これで電磁接触機を働かせて自己保持させる。
OFF回路はそのままタイマーを通さず切るだけですね。

12Vリレーは自己保持用。他に物を動かす接点が足りない時は補助リレーなど多接点を使用されると良いですね。

物さえ揃えば簡単なシーケンスで動きますから、一度シーケンスに関する書物を探されてはいかがですか。オーム社からなら非常にわかりやすい書籍が出ています。
あまり12V回路は作らないので物が揃うかどうかはちょっと自信がありません。24Vや100,200なら上記で見つかると思います。

今のオムロンのタイマーは多機能で使いやすいですよ。

必要なものは、電磁接触機(マグネット)、リレー、オンディレータイマー(タイムスイッチ)、手動ボタン(ON,OFF)あとは電源を12Vにするのが必要であればダウントランス。DCと言うことですのでバッテリー回路でしょうか…。全て12V仕様があるかどうかは…確認していませんが下記の方がおっしゃるようにOMRON社がパーツ豊富でしょうね。

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Q自作アンプのpopノイズについて

自作アンプのpopノイズについて

自作アンプの電源を入れたときにpopノイズがなるので、ディレイリレーを入れたのですが改善しません。
リレーがONになったときにボンっと音がします。
どうしたら改善するのでしょう?

使ったICはTA7252APです。
アンプ自作は素人なので回路はデータシートそのままです。
基盤もエッチングしてそっくり同じものを作りました。
電源ON時のpopノイズ以外はまったくノイズはありません。
電解コンデンサ、抵抗ともにすべて音響用のものを使用しました。

回答お願いします。

Aベストアンサー

片電源であれば、ANo.3 さんの回答にあるように、C5 を十分充電させる必要がありますね。
添付図のように、電源ON直後は抵抗 Rx を介して C5 を充電し、C5 の左側の電圧が十分安定してからリレーを ON にして、C5 の右側をスピーカに接続すればポップ音を小さくできますね。

Qオンディレイ回路について

スイッチが入った後、数秒遅れてモーターを作動させる回路を作ろうとしています。

http://lightz.info/circuit/data/11_11_1.png

検索して見つけた上記のオンディレイ回路を参考に組んだのですが、しばらくモーターを回した後、スイッチを切って再度入れると、遅延せずにすぐにリレーが作動してしまいます。
しばらく置いておくと、また正常に作動するので、コンデンサの放電が出来てないのかなとあたりをつけてはいますが、解決方法が判りません。
考えられる原因と解決方法を教えていただけないでしょうか?

ちなみに、現状組んだ回路は電源電圧を6V、コンデンサは4.7μF、VRの部分は10kΩの抵抗に変更しています。

Aベストアンサー

ANo.2の回路でモータを動かしてみたらちゃんと動作ました。R3 = 1MΩのとき4秒のディレイで、スイッチOFFの後、すぐにONしてもディレイ時間は同じでした。
電源電圧は5Vとし、モータは4V/400mAのものを使いましたが、Q3を2SC1815とした場合、コレクタ-エミッタ間の飽和電圧が大きいためにモータの回転数が遅く、トランジスタがかなり発熱します(2SC1815の最大コレクタ電流は150mA、最大コレクタ損失は400mW)。Q3を2SD2012に変えると発熱もなくなり(コレクタ-エミッタ間の電圧は0.2V)、モータの回転数も正常になりました。

ANo.2の「 R1 を大きくしているために」 は 「 R3 を大きくしているために」 の間違いです。R3は1MΩより大きくしないでください(充分なベース電流が流れなくなってモータの回転数が落ちます)。2SC1815と2SD2012はリード線の配置が違うので注意してください。

2SD2012
   価格(40円) http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02510/
   データシート http://www.semicon.toshiba.co.jp/docs/datasheet/ja/Transistor/2SD2012_ja_datasheet_070607.pdf

ANo.2の回路でモータを動かしてみたらちゃんと動作ました。R3 = 1MΩのとき4秒のディレイで、スイッチOFFの後、すぐにONしてもディレイ時間は同じでした。
電源電圧は5Vとし、モータは4V/400mAのものを使いましたが、Q3を2SC1815とした場合、コレクタ-エミッタ間の飽和電圧が大きいためにモータの回転数が遅く、トランジスタがかなり発熱します(2SC1815の最大コレクタ電流は150mA、最大コレクタ損失は400mW)。Q3を2SD2012に変えると発熱もなくなり(コレクタ-エミッタ間の電圧は0.2V)、モータの回転数も正常に...続きを読む

Q1回押すとON もう一度押すとOFFという回路を ラッチリレーを使って作りたいのですが・・・ 

かなり似たような質問が
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=657416
にありましたが、

モーメンタリのスイッチを使って、1回押すたびにON→OFF→ON→OFF・・・と切り替わる回路を作ろうと思っています。つまり、ラッチのスイッチと同じ動作をさせたいのです。

ネットである程度調べて、普通のリレーと2極のラッチリレーを買ってきたのですが、自分の考えた回路だとボタンを押しっぱなしにしたときにはON・OFFが延々と繰り返し変わる回路になってしまうことに気づいたため、製作ができませんでした。

一度押したら、ON。離したあともう一度押すとOFFといった感じにしたいのです。何かいい案をお知りの方、教えてください。



・本当はラッチのプッシュスイッチを使うのが一番早いのですが、スペースの関係でモーメンタリのものしか入らないので、回路を組むこととなりました。
・バイクのハンドルスイッチとして使用する予定です。電圧は12~14V、リレーもそれにあわせたものを買ってあります。
・ICを使うことも考えましたが、電子回路の知識が乏しいために断念しました。調べるとちょうどT-フリップフロップが該当する論理回路のようです。

かなり似たような質問が
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=657416
にありましたが、

モーメンタリのスイッチを使って、1回押すたびにON→OFF→ON→OFF・・・と切り替わる回路を作ろうと思っています。つまり、ラッチのスイッチと同じ動作をさせたいのです。

ネットである程度調べて、普通のリレーと2極のラッチリレーを買ってきたのですが、自分の考えた回路だとボタンを押しっぱなしにしたときにはON・OFFが延々と繰り返し変わる回路になってしまうことに気づいたため、製作ができませんで...続きを読む

Aベストアンサー

 
 
>> ラッチング NAiS DSP(接点種)-L2-DC12V(2巻線)、思ってたより安かったので(1個100円) <<

 紹介したのは3システムとなると過剰スペックでした。 で、リレーでトグルFF動作を実現する回路ですが、昔の本には載ってるけどネットでは探しきれませんした。本の回路もお奨めでありません、リレーは1個でないし抵抗コンデンサの遅延回路で微妙な時間差を付けたり、ちょっときわどい動作なので、とてもお奨めできません。この路線は追わない方がいいでしょう。ネットで皆無なのも納得です。


 で、
手動スイッチそのものを再検討の話です。
まず用語ですね、私も機構部品は専門でないので回路の用語で「トグル」と言ったら通じなかったですね、
↓用語です
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/hyoujun_gijutsu/small_switch/a-2-5.htm
通称オルタ(alternate)、ロック式オルタ、プッシュプル、これらのタイプで寸法を再度検討してみたらどうでしょう。
↓これら3タイプの実売例です。
http://www2.cyberoz.net/city/hirosan/sw.html
( ↑の中ほどにすごい小さいのが↓在庫限りだそうですがw
  http://www2.cyberoz.net/city/hirosan/map/psw_on.off.JPG )




あと参考までに、半導体のリレーも紹介しておきます。通称で フォトモス、フォトリレー、などと言います。単純明快な機能の素子です。
↓形状
http://www.naisweb.com/j/relayj/semi_jpn/semi_jpn_he8/semi_jpn_he8.html
↓能力
http://www.naisweb.com/j/relayj/semi_jpn/semi_jpn_he8/idakkly.html
↓実売値段の例(さすが小売りはしっかり儲けを乗せてるんですねw)
http://www2.cyberoz.net/city/hirosan/ld.html
↓ラインナップ。
発展途上のものは品種がいっぱいあるのが常です。が迷わず最新のものを。
http://www.nais-j.com/relay/photomos/photomos/photomos.html



 これらはICで駆動することになります。(PICやAVRのマイコンが最良の選択ですがそれは置いといて)例えば4027というCMOSのJKFF(2回路入り)を使えば電源12~14Vそのままで動きます(5V作る必要なしです。) この場合はスイッチは単純なプッシュオンです。 また、この電子回路でラッチングリレーの駆動もできます。

 あと、差し支えなければ駆動する負荷が何なのかとか、消費電流が知りたいですね。

 
 

 
 
>> ラッチング NAiS DSP(接点種)-L2-DC12V(2巻線)、思ってたより安かったので(1個100円) <<

 紹介したのは3システムとなると過剰スペックでした。 で、リレーでトグルFF動作を実現する回路ですが、昔の本には載ってるけどネットでは探しきれませんした。本の回路もお奨めでありません、リレーは1個でないし抵抗コンデンサの遅延回路で微妙な時間差を付けたり、ちょっときわどい動作なので、とてもお奨めできません。この路線は追わない方がいいでしょう。ネットで皆無なのも納得です。

...続きを読む

Qスピーカーからのボンッ!というノイズ

古いアンプとスピーカーを使っていますが、左のスピーカーから頻繁に「ボンッ!」という大きな音がするようになりました。合計4台スピーカーを繋げるアンプに2台しか繋いでいないので、空いている別の繋ぎ口に繋ぎ直してみたのですがやっぱり左のスピーカーから音がします。パソコンをアンプに繋いで音楽を流すのですが、音楽をOFFにしてもアンプに電源を入れていると時々「ボンッ!」と音がします。
あまりAV機器に詳しくはないので、スピーカーの不具合なのかアンプの不具合なのかもよくわかりません。どなたかこの現象についてご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
アンプはPIONEER STEREO AMPLIFIER MODEL SA-620
スピーカーはVictor DC-V5(コンポにセットされていた18年前くらいのものです)
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、この場合スピーカーは関係ないと思います。

PIONEER のSA-620・・・実は昔、私もこのアンプ使っていました。ですのでよく分かります。

少し専門的になるのですが、スピーカー保護回路といってリレー(継電器)と電子回路を用い、トランジスタ式アンプでは電源ON時に避けられない「ボンッ」という、瞬時に回路に電流が流れることにより発生するポップノイズを数秒間電気的接続を断つことにより大切なスピーカーを保護するというものです。
SA-620ではリレーを用いていない簡易型の遅延回路が内蔵されていたと思います。ただ、私も使用していて最初からこのアンプはON時に微妙にノイズはあったように記憶しています。合わせて、このアンプには大型の出力コンデンサーが用いられています。(当時、最先端のOCL回路では無かった)
ですので経年的に徐々に出力コンデンサーの蓄積の影響(それも左CH)か、前記保護回路の劣化、または最悪、出力トランジスター不良ということ等が考えられます。

発売からかれこれ30年以上経ちますのでメーカーに部品交換を依頼しても無理でしょう。
このアンプ自体、当時SAシリーズでは廉価な入門機にあたりますので設計や総合的な性能も上位機種に比べるとほどほどといったところです。後に、私は念願の当時同社のフラッグシップモデルとも言えるSA-910に買い換えました。現在のピュア・オーディオはアンプをはじめ、極端に機種が少ないのが誠に残念ですが、そろそろ手頃な新品に買い換えられては如何かと思います。

まず、この場合スピーカーは関係ないと思います。

PIONEER のSA-620・・・実は昔、私もこのアンプ使っていました。ですのでよく分かります。

少し専門的になるのですが、スピーカー保護回路といってリレー(継電器)と電子回路を用い、トランジスタ式アンプでは電源ON時に避けられない「ボンッ」という、瞬時に回路に電流が流れることにより発生するポップノイズを数秒間電気的接続を断つことにより大切なスピーカーを保護するというものです。
SA-620ではリレーを用いていない簡易型の遅延回路が内蔵され...続きを読む

Q抵抗の1/2W、1/4Wの違いについて

 クルマのLED工作で抵抗を使おうと思っています。

 その時 抵抗には、〇Ω以外にも
1/2W、1/4W等の規格があるのですが、よくわかりません
調べてみたところ<電力消費>という
キーワードが分かりましたが他がサッパリ・・・・

・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?
 1/2Wの場合 〇Ωになるのでしょうか?

・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
判別がつくのでしょうか?

Aベストアンサー

抵抗が焼ききれずに使用できる or 性能を保証できる電力です。

例えば1kΩの抵抗に24Vの電圧を与えると、抵抗はP=V*I=(V^2)/R=0.576Wの電力を熱として消費します。
1/2W抵抗は0.5Wまでしか持たないので1W抵抗を使用することになります。
一瞬でも定格を越えるとダメなので、通常は余裕を持って考えます。

>・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
>抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?

定格を満たしているため問題ありません。

>・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
>判別がつくのでしょうか?

大抵の場合大きさで分かります。長さも太さも違います。
同一シリーズであれば確実にワット数の大きいほうがサイズがでかいです。
(1/2W>1/4W)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314083328


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