母方の旧姓が小野姓ですが、親に家紋を聞いたら「丸に桔梗」で、昔有力な武士の出だとことです。
ネットで「丸に桔梗」を調べたら、小野という姓名は出てきませんでした。母方の出身は茨城県の水戸市です。

家紋って名前だけではなく地域によっても変わるものなのかもしれませんし、何かもっと複雑な事情があって、今の家紋になったのかもしれません。

どなたかヒントや手がかりでもご存じの方がいらっしゃったら、教えて頂きたいです。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

1 桔梗紋は 女紋の代表例なので、女系で伝わっていて、男系である小野という姓名とは違うかもしれない。



2 水戸は甲州や信州出身の武士が多いはずなので、美濃の土岐系の一族かもしれない
塩尻市に 小野という土地があるので、
土岐一族の誰かが 塩尻の小野に移動
苗字を小野に変えたが、土岐一族として桔梗紋を使用
戦国期に武田家に従属
武田家崩壊から家康の甲信侵攻に伴い家臣化
関東に移る

水戸徳川家創成の時に水戸家に付けられる。

かなぁ?
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    • 0
この回答へのお礼

なるほど、すごい分析ですね。とても説得力があります。
少し見えたような気がして、勇気付けられました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/19 15:59

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Q家紋のつけ方について

先日身内に不幸がありまして、お墓を作る事になったのですが、
故あって家紋がどうしてもわかりません。
お店の方に聞くと、
「特にこだわりがなければ、お好きに付けて下さっても構いませんよ。」
と仰られ、家紋の一覧を渡されました。
ですが、どうしてもその中の家紋が好きになれず調べてみた所、
かなりたくさんの家紋がある事を知りました。

久留守/祇園守/輪宝/宝珠/羯磨紋/連翹 など、
どうせ付けるなら凝った紋様がいいなと思うのですが、
でもこういった家紋を使うのって、
何か制約みたいな「使ってはいけない」物だったりするのでしょうか?
お店の方に渡された、よく使われる家紋を選んだ方が良いのでしょうか?
どなたか詳しい方お教え下さい。宜しくお願いします!m(_ _)m

Aベストアンサー

 お墓の水鉢に家紋を入れる場合が多いですね。先月建立したうちの墓も水鉢のところに家紋を入れました。
 うちは本家ではないので,本家と同じ家紋にしなければならないということもなく,本家の家紋(丸に違い鷹の羽)を少し変えたような紋にしてもよかったのですが,袱紗や広蓋などに本家と同じ家紋を入れているものですから,お墓にも本家と同じ紋を入れました。
 必ずしも先祖代々の家紋を入れなければならないと言う制約はありません。戦国武将でさえ,何度も家紋を変えている方もおられますし,徳川将軍家の三つ葉葵でさえ,代を重ねる毎に少しずつ紋様が変わっております。忠臣蔵で有名な浅野内匠頭の家紋と,本家である芸州浅野家の家紋も違います。
 
 紋は2000種類ぐらいあるようでして,こだわりがないのであれば,お気に召した紋を家紋となさって宜しいかと存じます。使ってはいけない紋というのはないのですが,さすがに天皇家の「十六弁菊」は避けた方が良いと思います。

Q丸に三つ柏の家紋と本田姓との関係が知りたいです

家紋「丸に三つ柏」と本田姓の関係を教えてください。ネットで調べたら「立ち葵」が本田姓の由来に関係する家紋であると掲載されていましたが、親に聞いたら「丸に三つ柏」とのこと。家紋って名前だけではなく地域によっても変わるものなのでしょうか?今は本田姓ですが、実は昔は違う姓を名乗っていたせいで家紋が三つ柏になったまま今に至ってるということも可能性があったりするのでしょうか?家紋は、名前から辿っていけばルーツがわかるものかと簡単に考えていたのですが、何かもっと複雑な事情があるのかどうか考えてたら、眠れない日々が続いています。どなたかヒントや手がかりでもご存じの方がいらっしゃったら、教えてください。

Aベストアンサー

うちは丸に木瓜紋
ありふれてて家紋では血筋を辿れません;;

さて、長い歴史の中で家紋がわかるかというと、変わります。
女紋が正式な紋になっちゃうことがあるんです。
家が女系になればそっちの紋でとね。
分家時に本家を憚って女紋にしちゃうこともあります。
家の始祖がどこの誰かがわからない限り家系図でもないかぎりまず辿れません。
単純に三つ柏ならごろごろいます
代表的なのは、土佐山内氏や牧野氏
伊勢の久志本氏、尾張の千秋氏。筑前の宗像氏、吉田神社の卜部氏
備前大守氏
清和源氏では今井氏・神尾氏・井上氏。
藤原氏では中御門氏・萩原氏・藤井氏・高橋氏・加納氏。
桓武平氏では長田氏など。ほかに大江氏流の境野氏が上り藤内に三つ柏紋。
あとは辻氏 渡会氏 など神社に関する紋です。
本田氏も神職をしていた一派がいますので、じっくり調べてみてください。
寺に過去帳が残ってればそれを参照なさり、なければご出身地の町史を覗くと意外と書いてありますよ。

Q【日本史・家紋の謎】江戸時代に300藩があって300藩主にはそれぞれの家紋があったわけだが、300藩

【日本史・家紋の謎】江戸時代に300藩があって300藩主にはそれぞれの家紋があったわけだが、300藩に同じ家紋の藩があるのはなぜですか?

しかも遠い地域の藩に同じ家紋がある理由を教えてください。

隣りの藩が同じ家紋はあり得るがなぜ遠い他の地に同じ家紋が点在しているのか。藩名も共通点がなく全然違う。

それと現在の各家庭には冠婚葬祭時に着る和服にそれぞれの家紋を持っている。

この現在の家紋は江戸時代の藩の家紋が引き継がれているのでしょうか?

今の家庭の家紋を見れば、江戸時代にどこの藩に仕えていたか分かる?

けど江戸時代の300藩の家紋に存在しない家紋を使っている家庭もある。

江戸時代に存在しなかった家紋が江戸時代以降に作られて自分の家族の家紋として使っているのも不思議です。

藩制はなくなり藩はないのに存在しない藩の家紋をわざわざ作って今も疑いなく使っている家庭は何者なのでしょう?

Aベストアンサー

まず江戸時代300藩とは言いますが、分家や一族も別々に数えて300藩ですから、同じ家紋を持つ藩が有っても当然です。
また、功績を立てた部下には主君から何かしらの家紋を下賜された武将もあり、また他家と差別化を図るために家紋をゴージャスにするなど色々とあったようです。

江戸時代では士農工商の身分制度で、武士以外は苗字を名乗るのは公式には禁じられていましたが、
家紋は特に規制されていなかったようですね。遊女・芸人でも使用したと言いますね。
もちろん葵の御紋は禁止だと思いますが…。

Qこの家紋の名前を教えてください。太田桔梗で合ってますでしょうか?

この家紋の名前を教えてください。
太田桔梗で合ってますでしょうか?

Aベストアンサー

この紋は、『丸に桔梗』ですね。
『太田桔梗』だと、『桔梗』の部分が細くなります。

http://kamondb.com/plant/kikyo.html

Q家紋について

私達夫婦はお墓を建てることになり、家紋について色々と調べた結果新たに自分達の家の家紋を作ることにしました。
主人の話では、主人の実家には家紋がないとのことでした。
また私の実家では母が生家の家紋入りの喪服を着ていて、母の話では父の家紋がわからないとのことでした。

家紋を選ぶのはかなり大変なことで、どんな選び方をしたら良いかわかりません。
私たち夫婦の苗字は稲の意味を持つ漢字が使われているので、単純に稲穂のデザインのものがあるか知りたく、探しています。
家紋の選び方と稲穂の絵柄の家紋について何か参考になりますご意見をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

稲の家紋はここを見てください。
http://www.otomiya.com/kamon/plant/ine.htm

選び方なのですが、稲の家紋は他の家紋に比べて複雑です。
墓石に掘るときや着物に紋入れをするときに、業者にできるか否かを確認してください。
料金が高くなる程度なら良いのですが、紋を間違えたり、勝手に簡略化されたりします。

あまり複雑な家紋を選ばれたりしない方が良いと思います。

Q「徳川家の葵の家紋」と「武田家の四つ割菱の家紋」のある寺

以前 あるTV番組を見ていた時に

 関東(正確に覚えていなくて)のとあるお寺に
「徳川家の葵の家紋」と「武田家の四つ割菱の家紋」が
刻まれた建物が、そのお寺の奥の院?にあり 武田家が
生き残りの保険として徳川家と繋がりが云々という放送をみました。

詳しく知りたいと思いましたので どなたか正確な情報お願いします。

Aベストアンサー

世羅田東照宮では
http://www7a.biglobe.ne.jp/~mkun/nazo/mystery.htm
http://blogs.yahoo.co.jp/rise38it/49604890.html

Q【蕎麦屋の家紋】そば屋が同じ家紋の理由を教えてください。そばぼうろも同じ家紋です

【蕎麦屋の家紋】そば屋が同じ家紋の理由を教えてください。

そばぼうろも同じ家紋です

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いやいや、なにか勘違いしていませんか?
そもそも蕎麦ぼうろといってもメーカーが違うし、家紋???
蕎麦屋だって藪と更科で違うし、ほかもバラバラ。

たまたま貴方のご覧になった所がのれんわけか何かで家紋も譲られたと言うだけかもしれないです。
家紋って代々受け継ぐわけではなく、けっこうやり取りしたり造ったりしていますからね。
我が家の家紋も叔母から授けられたものです(叔母は私の家系の本来の家紋だと言っていましたが)

Q丸に九曜の家紋は、何系でしょうか?

九曜紋は伊達とか、細川とか、相馬とかよく見かけますが、丸が付いたのはあまり見ません。
教えてください。  

Aベストアンサー

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。
お尋ねの件ですが、
まず、丸を付けるか付けないかは、例えば、大大名の「分家」や「庶子家」「一門」などになると、一族を表す「紋」を引き継いで、そして、一歩下がって丸を付ける場合があります。
根本的には、丸があっても、なくても、「紋」が一族を知る上での手がかりとなります。

九曜紋は、

<源氏系>
三木(松平系)、桜井(松平系)、大給(おぎゅう、または、おおきゅう、松平系)、宮石(松平系)、松平、桜井、吉野、青野、田沼、村田、陰山、土屋、榊原、細川、島田、山本、岡田、諏訪部、山田、牧野、原、比留間(ひるま)、久保田、諸星(もろぼし)、白須、青木、伴野、木曾、押田、村上、飯島、保科、平岡、伊丹(いたみ)、太田、浅野、土方、渡辺、大野、佐野、吉益、中島、西川、飯田、柿沼、柴田、郷渡(ごうど)、宮岡、森川、栃木、浅井、野村、小倉、久世、芝、木村
<平氏系>
山梨、高樋、犬塚、尾崎、笹本、河合、平野、小栗、相馬、佐久間、佐野、牛袋(うしぶくろ)、上坂、遠藤、東、原、堀、飯河、岩下、風祭、深沢、杉浦、由比、豊島(としま、または、てしま)、奥平、土屋、戸沢、梶、町野、奥山、飯塚、河内
<藤原氏系>
佐久間、青山、大久保、喜多川、富沢、藤井、佐野、佐山、糟屋、加加爪(かがづめ)、伊達、林、加藤、斉藤、西山、伊丹、橋本、上野、内藤、桑島、山上、藤沼、村越、榊原、稲生(いなふ、または、いなお、いのう)、松倉、熊沢、興津、伊東、六郷、曾根、石谷、戸田、加茂宮、井上、権太(ごんだ)、桜井、西川、山角、三橋、高城、中村、落合、正木、石場、粕谷、岩瀬、植村、細井、平岡、久津見、室田、市橋、富岡、清水、石黒、大河原、浅岡、樋口、関、反町(そりまち)、前沢、勝屋、和田、松倉、尾崎、猪狩(いかり)
<越智氏系>河野
<紀氏系>茂野
<小野氏系>岡部
<服部氏系>服部
<飯高氏系>飯高
<三善氏系>町野
<宮道氏系>蜷川(にながわ)
<坂上氏系>田村
<安倍氏系>阿部
<未勘系>米津、伊達、諸星、大津

以上が、
「見聞諸家紋(けんもんしょけもん)」
「雲上明鑑(うんじょうめいかん)」
「寛政重修諸家譜(かんせいちょうしゅうしょかふ)」
「日本紋章学」
「大武鑑」
によるものです。

ここに書き出した「姓」は、公家または武家の苗字で、日本の「姓」の全てと言っても過言ではありません。

この中に、あなたの「姓」があれば、家系図をたどって行くと、先祖がどのような人物だったかが分かる、かも、知れません。

ただし、明治になって苗字を名乗るようになってからの「農」「工」「商」は、「あやかって」付けた場合もあります。

また、家紋も同じく明治になってから「あやかって」、家紋としたものもあります。

さて、あなたの家系は、公家や武士につながっているのでしょうか・・・。

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。
お尋ねの件ですが、
まず、丸を付けるか付けないかは、例えば、大大名の「分家」や「庶子家」「一門」などになると、一族を表す「紋」を引き継いで、そして、一歩下がって丸を付ける場合があります。
根本的には、丸があっても、なくても、「紋」が一族を知る上での手がかりとなります。

九曜紋は、

<源氏系>
三木(松平系)、桜井(松平系)、大給(おぎゅう、または、おおきゅう、松平系)、宮石(松平系)、松平、桜井、吉野、青野、田沼、村田、陰山...続きを読む

Q家紋

私は歴史が大好きで、今家紋には待っています。しかし母は自分の家紋知らず、アメリカに住んでいるため探しようがありません。父はアメリカ人なので家紋はありません。この場合、好きな家紋を勝手に使っちゃっていいのですか?両親は家紋に興味を持たず、好きにしろって感じの態度です。家紋があっても使うことは絶対無いことでしょう。この場合、自分のでデザインの紋を作っていいのですか?家紋というよりも自分専用の紋として。
ちなみに自分の紋を作るとしたら鶴か桜の紋にしたいと思っています。

Aベストアンサー

皆さんおっしゃるように、どんな家紋を使っても自由ですよ。

ただ、やはり#2さんのおっしゃるように、できればお母さんの家紋を、御親戚の方にトコトン聞いて、調べてからのほうが良いと個人的には思います。

あと、ご存じかも知れませんが、「桐」が、日本国の家紋(国章)です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%90%E7%B4%8B

なので、日本人の血が流れているのなら、あなたも「桐紋」のお仲間の一人ですから、まったく何も関連が無い紋を使うよりは、なんとなく、気持ち的に「自分の紋」って感じがするかも知れませんね。
まぁ、デザインが気に入れば…の話ですが

貸衣装の紋つきが「桐紋」なのも、それが日本の家紋だからなのかも(←これは勝手な想像です)

Q家紋に詳しい方教えてください「丸に檜扇に雁金」

まもなく結婚式を挙げるので私のルーツを調べたくなり、父親の実家が檀家になっているお寺の住職に家紋を教えていただきました。
住職によると先祖は丹波国の殿様で「湊 出羽の神」という人らしいのですが、歴史本を調べても「湊 出羽の神」という人物が見当たりません。
丹波国は現在の京都府船井郡京丹波町の辺りです。
歴史や家紋に詳しい方がおられましたら、私のルーツを知る手がかりを教えていただけないでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

檜扇紋は元々は公卿の家紋だったそうです。
丹羽氏の家紋が有名です(京極氏も?)。

ところで過去帳によるお名前は、先答の
「湊 出羽の守」が正しいのです。 「出羽の守」
は守(かみ)名乗りで、好きな国名を名乗れるので、
出羽の国が関係あるかどうか判りません。
「湊」が重要です。

家紋全集などより見ると、檜扇紋を家紋とする
旗本湊氏が「武鑑」に載っているそうです。
大名ではありませんが、丹波に知行地を持って
いるとすると、大身の旗本と判ります。

「寛政武鑑」など「○○武鑑」が多く出版されており、
図書館でお調べになると良いでしょう。

なお雁金を加えた檜扇紋は、まだ目にしたことは
ありません。
替紋として加えたとか、代変わりや分家した時本家と
違う紋にすることもあります。
又雁金の家紋の他家と関係があって、加えた可能性
もありますが、雁金紋の家は多いので特定するのは
困難です(赤松氏の支流など各地に)。


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