現在、国内で入手可能なDDC、USBあるいはIEEE1394のデジタル入力を同軸あるいはAES/EBUのデジタル出力に変換しDAコンバーターに送り込む機器で、最も高音質な製品はどれでしょうか?価格は問いません。そもそも、どのようなDDCを購入したところで、たいして音は変わらない、という意見も含め、最良のDDCの選び方をご教示くださいませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

私に答える資格があるかどうか、ちょっと迷いますが、、



私、実証主義です。批評家の言うことはある程度しか信用しないことにしています。
DACはワイスやオルフェウス、エソテリック、ラックスなどなど 所有しています。
昔、ワディアやマークレビンソンも使っていました。
使わなくなった理由は、ペアのCDトランスポートが問題(消耗品ですので)。
こればかりは、新しいほうがいいと思うからです。したがってこれらの古いDACは消えました。

さて DDCの件ですが、、
リンデマンとエーワイ電子製品を所有しています。
(ボーナスが出たらフェーズテックを入れるつもり 笑い)
リンデマンはDDC+DACです。単体のDACより明らかにDDCをつないだほうがよろしい。
なおリンデマンのDACは電源を交換しています。

理屈からは音が変わるはずがないのですが、実際、確かに違います。
奥深さというか、背景というか、霧が晴れるというほどではないですが、
明らかに見通しが良くなった感じです。しっとりと落ち着いて聞けます。濃い音でしょうか。
ちなみに、これはサブのシステムの一つですが、
PC(自作)+リンデマンのDDC+DAC+アッティネーター+Sit2+ソナースファーベル

これから、雑談です。
オーディオ用の機種とプロ用の機種は違います。
一言で言うと、プロ用は十分ですが、色気が足りないことだけが不満です。
聞き取れない音はないかのようだが、甘みは少ないように思います。
特に、ワイスなどを使うとそう思います。でもこれは好みの問題かもしれません。

それから、古いDACについては、メーカーでのオーバーホールをお勧めします。

もうひとつ、リンデマンをメインの機種につながない理由は、メインの機械のバランスがとれているので、これ以上手を加えたくないからです。リンデマンは良い機種と思いますが、このメインの装置には届かないと思うからです。以上で、リンデマンの素性(能力)をご想像ください。 
なお私どちらかというと、音よりも音楽を聴くのが好きですので、多少の欠点は目をつぶります。そのへんも、割り引いてご判断ください。

以上私見ですが、ご参考になればと思います。
    • good
    • 0

>> LINNのDSを導入したのですが、どうもこの音の方向性が合わないようで、もう少し違う傾向の音を志向しはじめているところです。

そのためのDDCというわけです。 //

単体DACに関する経験はあまりないので、いい加減なことを言うかも知れませんが、「DACの音に疑問がある」のに「DACはそのままでDDCを導入する」ことが果たして適切なのかは、やや疑問があります。

確かに、DDCの導入によって音が変わる可能性はあるかも知れませんが、DACの「基本的な性格」まで変わるとは思えません。DDCの導入ももちろん検討されれば良いと思いますが、DAC自体の買い替えも含めて、幅広くお考えになったほうが良いのではないでしょうか。

DDCで音質が変わるとすれば、ジッタの影響が最も大きいような気がします。ジッタというのは、「タイミングのゆらぎ」です。例えば44.1kHzサンプリングの信号なら、「44100分の1秒ごとに正確に」伝送される必要がありますが、それが1回1回「44105分の1秒」だったり「44120分の1秒」だったりするのが、ジッタです。単位としては、「ps(ピコセカンド)」や「ns(ナノセカンド)」が用いられます。

これに対して、日本のメーカーがよく引き合いに出す「ppm(パーツ・パー・ミリオン=100万分の1)」は、ジッタとは直接の関係がありません。これは、もっと長期的な安定性を意味します。たとえば、「規格上は44100分の1秒ごとに発振するべき」なのに、実際には「44200分の1秒ごとに発振している」といった問題です。

時計に喩えるなら、「24時間=1440分=86400秒=1日」のはずなのに、個体差によって「86370秒で1日の時計」ができたり「86425秒で1日の時計」ができたりするのが「ppmの問題」です。言い換えれば、「月差10秒」と「月差30秒」の違い、ということです。もちろん、誤差が少ないに越したことはありませんが、多少ずれていても、「ほかの時計と比較する」ことがなければ、大した問題ではありません。音楽で言えば、「5分ジャストの曲」を「4分59秒59で再生し切ってしまう」という程度の問題です。

(で、いわゆるクロックジェネレータの役割というのは、その「ほかの時計との比較」で問題が出ないように、1個のクロックを全部の機材で共有するためのものです。従って、クロックジェネレータを使えば音質が上がるというのも、直接的な因果関係はないというか、本来の役割ではない訳です。ただ、一般論としては、低ジッタなジェネレータが多いとは思います。)

これに対して、「秒針の動きが、あるときは1.001秒だったり、別のときは0.98秒だったり」というのが、ジッタです。最終的に「86400カウントで1日」でも、「1カウント当たりの長さ」がバラバラだと困ります(極端な話、「86300秒間で1カウント」と「100秒間で86399カウント」という帳尻合わせでも「86400カウントで1日=86400秒」は守れますが、23時間58分も止まったままで最後の100秒間だけグルグル回ってくれても困る訳です)。

要するに、「ppmで表される性能」が高くて困ることはありませんが、それだけがデジタル信号の質を決めている訳ではない、ということです。むしろ、「ps/nsで表される性能」のほうが直接的でしょう。

この辺りもご参考に...
http://www.spatiality.jp/pcaudio-research/pcaudi …

という次第で、個人的には「ppm」にこだわるくせにジッタに言及しない製品は、ちょっと信頼できません(もちろん、たとえカタログ上でのジッタが低くても広告である以上全面的には信頼できませんが、しかし「ppm」が良いこと「だけ」をもって高音質の証であるかに宣伝するのは、ちょっとズルいと思います)。

なお、実用上は、ジッタは10ns程度で全く問題がないようです(Fireface 400/800/UCなどは、ジッタを含んだ信号でも2ns以下に抑えられることをウリにしています)。
http://www.synthax.jp/steadyclock.html

ということで、実践的ではない(頭でっかちの)蛇足だけですが、もしカタログスペックを参考にするのであれば、「ppm」ではなくジッタの値に注目されたほうが良いと思います(むろん、それだけで音質が決まる訳ではありませんが)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

貴重なご意見をありがとうございます。私も貴殿の意見に全く賛成です。
私のDSは外部DACへの入力と出力ができないKLIMAXというもので、LINNのお仕着せの内臓DACからの音を聞く他はありません。これはLINNの音となります。これが不満があったわけです。
もう一系統もっているPlaybackのSACDプレーヤーについては、そのDACの音は気に入っています。素晴らしい。
これは外部からのデジタル入力を受け付けますので、試みにRATOCのRAL2496UT1という機械をDDCとしてハイレゾデータを送り込むと驚くほどの音質がえられました。しかし、この機械が最高のものとは私には思えません。いろいろなDDCが市場にまだあります。このため、最高のDDCはないのかなと探し始めたわけです。
(LINNにはAKURATE DSという機材もあり、これはデジタル出力を持つので、借用してPlaybackのSACDプレーヤーのDACにつなげてみたのですが、操作性はKLIMAXと同じなので、かなりいいのですけれど、音質的にPCとRATOCを介してつなげた場合と大きな差はありませんでした。)
貴殿のおっしゃりたいことの一つは、DDCの良し悪しは、カタログの数字だけを見て判断しない方がよいというお話ではないかと考えています。これは本当にそう思います。
また「DDCの導入によって音が変わる可能性はあるかも知れませんが、DACの「基本的な性格」まで変わるとは思えません。DDCの導入ももちろん検討されれば良いと思いますが、DAC自体の買い替えも含めて、幅広くお考えになったほうが良いのではないでしょうか」というくだりも、うなづけるところであります。
ただ読んでいただくとわかるように、私はSACDプレーヤーのDACの音は上記のとおり嫌いではありません。LINNのDSの音が私に合わないことは事実ですけれども。
私はDDCで音を変えたいのではなく、むしろ変えたくないのです。別な言い方をすればDDCの部分で音をロスしたくないのです。そのために多くのDDCを一挙に買って試聴しようとさえ考えましたが、いかんせん数が多すぎます。それで皆さんのお知恵を借りているところです。今回は本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 22:48

凄いですね・・・。



私などがお答えして良いのか分かりませんが。
RAL24192UT1とRUDD14は使用したことがありますので参考になれば。

RAL24192UT1に関してはDDCとしては効果を実感できませんでしたので手放しました。
手持ちのDDC機能付きの機器で試して見ましたがDA-200、RDA520もDDCとしての効果はやはり
実感できませんでした。

RUDD14は逆に非常に大きな効果を実感出来ているので今も使用しています。

精度が±1.0ppmと上記機種に比べ非常に高精度なのでその効果が大きいようです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。大変に参考になります。RUDD14がいいという具体的な情報は貴重でした。精度が大事らしいのですね。そこのところに目をつけていきたいと思います。

お礼日時:2011/04/16 10:44

>> 現在200万円台のDAC を所有しており //



凄いですね。Fireface UCのDAで満足している(個人的に必要なレベルには足りているので、DACより先に欲しいものに散財している)私がコメントするのは、釈迦に説法かもしれませんが...

>> コンシュマーで使うには必要ない機能が多すぎ //

確かに、基本的には音楽制作用なので、家庭で使うには無駄な機能がたくさん生じます。ただ、「家庭用なら同じ値段でもっと良いか?」となると、それはそれで微妙だと思います。究極を求めるということであれば、業務用か民生用かという区別は捨象して考えたほうが良いのではないでしょうか。

>> それぞれ音に大きな違いがあるのでしょうか。 //

正直なところ、個人的には民生用オーディオにはあまり興味が湧かなくなっていて、あまり詳しいことは分かりません。最近は、レコーディング用機材やシンセサイザーに関心が移っています(Fireface UCも、主に録音がしたくて購入したものです)。

(じゃあ業務用ならどれのデジタル出力が高音質なんだ、と聞かれても、これだと確答できる訳ではありません。しかし、RMEのオーディオI/Fで録音されたCDなどもあるので、再生時にもその程度で充分ではないか、という気はします。買えない者の負け惜しみかも知れませんが...)

ただ、RATOCに関しては、元が定評あるパソコン周辺機器メーカーなので、ソフト(ドライバ)面での信頼性は高いと想像します。もちろん、他のメーカーが不真面目とか信頼できないとかいう意味ではありませんが、OSに精通している印象はあります。

ところで、個人的には、ダウンロード販売では聞きたい楽曲・演奏がほとんど見当たらないので、事実上CDから取り込んだファイルだけです。従って、Fireface UCも44.1kHzで動作させています。もちろん、176.4kHzや192kHzでも動作しますが、リサンプリングによって音質が変化してしまうので、リスニング時は44.1kHz固定です。

つまり、お手持ちのファイルがハイレゾなのであれば、オーディオI/F(DDC)もそれに対応させたほうが良いと思いますが、CDから取り込んだファイルなのであれば、敢えて192kHz等に対応している必要もないような気がします(質の良いアップサンプリングができる再生ソフトをお使いなら、それもありかも知れませんが)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

素晴らしい回答をいただき、大変勉強になります。私はCDをリッピングしたデータをDACに送りこんだ場合と、CDをそのまま所有するSACDプレーヤーで演奏させた場合を比較しましたが、多くの側面でCDをそのまま演奏させた方が音が良かったため、CDリッピングは中止しました。そのかわりハイレゾデータには(SACDを除いては)優位性を感じたため、24Bit,96KHz以上のデータのみを扱っています。音源についてはあらゆるダウンロードソースを利用しても、望む楽曲を十分に得られなかったのは貴方と同じだったのですが、最近DVDオーディオをリッピングすることに成功し、手元にはそれなりの数のハイレゾデータが揃い始めました。192Khzのデータはまだ少ないですが。そこでLINNのDSを導入したのですが、どうもこの音の方向性が合わないようで、もう少し違う傾向の音を志向しはじめているところです。そのためのDDCというわけです。やはりFireface はなかなかいいようですね。また、業務用か民生用かという区別は捨象して考えたほうが良いというご意見はとても参考になります。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/15 00:19

>> USBあるいはIEEE1394のデジタル入力 //



これは、つまり、パソコンで再生する(PCオーディオ)ということでしょうか?

仮にそうだとすると、高いほうではPrism Sound Orpheusや、Apogee Symphony I/O、ややマイナーですがMetric Halo辺りになるかと思います。Prism SoundやApogeeは、どちらもスタジオ向けのデジタルオーディオ機器で名声を得たメーカーですが、家庭用オーディオでも使っている人がいるようです。Metric Haloも、スタジオ導入事例があるようです。安めだと、RME Firefaceシリーズや、Lynx辺りが定評があるでしょうか。このクラスでも、プロの現場で使われています。

基本的にはジッタの低減がキモになるようなので、ワードシンクを併用する人もいるようです(が、しかし、RMEやLynxクラスでも充分に低ジッタだと思う、というかそれをウリの1つにしているので、果たして家庭用でクロックジェネレータ/ディストリビュータまで要るかいな?という気がしないではありません)。

しかし、RME辺りでも、アナログ出力の音が国内某メーカーの50万円クラスのCDプレーヤーより好みだ、という人もいるようなので、別途DACがなくとも充分DACとして通用しうるものではあります。もちろん、好みの問題で別途DACを使うのは十分ありです。

AES/EBUは、基本的にこの手の業務用オーディオI/Fなら、ほぼ間違いなく対応しています(ただし、RMEのように同軸端子しかない場合もあるので、DAC側がXLR端子なのであれば、やや強引な接続になります。Fireface UFXならXLR端子もありますが)。もちろん、SPDIFにも対応しています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。おっしゃるとおり、PCオーディオに使うためです。現在200万円台のDAC を所有しており、24bit196khzに対応しており、これに見合うDDCを探しています。オルフエウスはDAC としての音は試聴済みで、なかなか素晴らしいと思いましたが、コンシュマーで使うには必要ない機能が多すぎ、導入には至りませんでした。DDCとしての機能に全力投球した、特化したものは、プロ用の機材にはかなわないのでしょうか。phasetech digital ,RATOC,Mcaudi,M2TECH,Berkley audio design,ラステーム、WEISS,リンデマン、AYRE ,RME,JAVS等、候補に考えてますが、それぞれ音に大きな違いがあるのでしょうか。

お礼日時:2011/04/14 16:27

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QUSBから同軸デジタルへ変換したい!

現在ノートPCにUSB-DACを繋いで音楽を楽しんでいます。しかしUSB接続だと16bitまでしか対応していません。光もしくは、同軸だと24bit96khzまで対応します。そこでノートPCには無い光又は同軸デジタルにUSBを変換してDACに繋ぎたいのです。

アンプ機能などの余計な機能は無く単純に
DDC機能だけで24bit96khzに対応した安価な
アダプターのようなものご存知ある方教えて頂けませんか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アマゾンにこんなのがありました。

http://goo.gl/TAF9Dm

DDCはDAC以上にマニアックな機器なので、製品のバリエーションはDACよりもぜんぜん少ないです。ただ、探せば上記以外のものもまだまだあるはずなんで、これがベストだと言うつもりはないです。

QUSB DAC? それともUSB DDC?

パソコンのMP3、FLAC等を気軽にいい音で聞きたいと思い、色々調べていたら、
アンプまでの間にUSB DACというものを挟んだほうがいいとありました。
また、似たような製品でDDCというのがあります。
これはデジタルのまま出力するそうなのですが、DACとDDCどちらを購入すればいいのかわかりません。

私の環境としてはPCから中華デジタルアンプについないでスピーカーに持っていく予定です。
この場合、購入するべきはDACですか?それともDDCですか?

また、もしよければおすすめ商品の具体的な型番なんかも教えてもらえるとありがたいです。
予算はスピーカーに5万程度、アンプに1万程度なので、DACかDDCには1万円以内で済ませたいです。
もちろん、OSが変わったら使えなくなるかもしれないので、安い方がいいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には音楽信号に直すにはDAC(digital to analog converter)、DSD(Direct Stream Digital)となりますDDC(digital to digital converter)ではアナログに変換できません。
DACやDSDは上は300万位で、下は1万程度ですから、中国製の最低線のDACとなるでしょう、1万円以下となるとノートPCのアナログ出力の方が音が良い様な気もします、特にアナログ部のOPAMPや部品など4万円クラスでも50円程度のOPAMPです、オーディオマニアが使うのは1500円から5000円位のOPAMPですし、コンデンサーなども日本製のオーディオ用を使いますが、安いのは汎用の電解コンデンサーなので、それだけ変えるだけでも音がかなり違うと言われています、1万円以下の物が4万の物より良い部品を使っているとは考えられないので??です。
また、レイテンシー(変換遅滞時間)を少なくと求めるなら、DSP(Digital Signal Processor)を搭載したDACでASIO2を使った物にすれば、PCの性能やOSに無関係に再生できます。ATOMの1GHzでも96KHz/24Bitが問題無く再生できます、WASAPIはASIO2に匹敵する程度の音質ですが、かなりのCPUパワーが必要で、Core i3だと音飛びがする事があります(アンチウイルスなどが動いた時)、又、ASIOはWindows98やWindows8.1、MacOSX、Linuxでも使えてるので、使えないOSが今の所判りません、OSの問題はオーディオプレーヤー・ソフトとWASAPIだけの問題でしょう。
低予算で考えるならTANNOY REVEARL601P REVEAL 501A、REVEAL 601Aまで狙えます。
http://www.ippinkan.com/SP/page01.htm#601P
http://www.ippinkan.com/SP/page01.htm#wharfedale
Topping 10Wデジタルアンプ [TP30]7980円DAC内蔵
http://www.sirobako.com/shopdetail/025005000004/order
Topping 22WデジタルアンプDACなし  [TP22]9800円
http://www.sirobako.com/shopdetail/025005000014/

一般的には音楽信号に直すにはDAC(digital to analog converter)、DSD(Direct Stream Digital)となりますDDC(digital to digital converter)ではアナログに変換できません。
DACやDSDは上は300万位で、下は1万程度ですから、中国製の最低線のDACとなるでしょう、1万円以下となるとノートPCのアナログ出力の方が音が良い様な気もします、特にアナログ部のOPAMPや部品など4万円クラスでも50円程度のOPAMPです、オーディオマニアが使うのは1500円から5000円位のOPAMPですし、コンデンサーなども日本製のオー...続きを読む

QCOAXALとRCAケーブルとの違いを教えて下さい

音響機器音痴の私に教えてください。。AVアンプ等でデジタル接続端子部分ににcoaxialとありますがこれには専用の接続端子をもったケーブルを使用しなくてはいけないものなのかRCAと接続端子部分は良く似ているので同じもので供用できるものなのかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ます。ただCoaxial;同軸ケーブルの中にも外来ノイズに対して配慮した特性インピーダンス(Zo)=75Ωのケーブルも販売されていますので、OE-EO変換回路を使用したくなければ、この様な製品を使用することも可能です。例えば参考URLで販売している4C-XEW同軸ケーブルが該当します。

2、Zo=75Ω同軸ケーブル
 TV、ビデオ等の画像を扱う信号はZo=75Ωの同軸ケーブルと決まっていますので、身近にある画像用ケーブルはZo=75Ωと考えて間違えありません。JIS規格では例えば”3C-2V や S-5C-FV”と言う表示の”C"がZo=75Ωを示しています。”TVECX”等もTV用ということでZ0=75Ωです。
 AV機器周りではRCAコネクタが付いていますので、混乱を招きますが、先の回答にも有りますように、ビデオ用は黄色の表示が一般的ですので、これを使用ればZo=75Ωと成っているでしょう。アナログオーディオ用に販売されているRCAケーブルの多くは特性インピーダンスを75Ωに成るように設計されていないものが多くあります。その理由は音声帯域の20Hz~20kHzのような低周波ではケーブルの特性インピーダンスは大きく変動する為にインピーダンスマッチングと言う考え方が無い、出来ない、する必要が無い世界だからです。この当たりの事を詳しくお知りに成りたければ、これも参考URLに記載があります。御参考まで。

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ま...続きを読む

Q光デジタルケーブルの値段による音質の差はある?

光デジタルケーブルの値段による音質の差はありますか?
オーディオテクニカやプラネックス、エレコムなどメーカーによって値段が全然違いますが。
値段によって音質や耐久性に違いはありますか?

Aベストアンサー

高価な製品は、一般に光ケーブル故に折ることはできませんが、曲げる(湾曲させる)ときにその耐久性が高いものが存在します。ケーブルの外側に補助用の多層シールドがされているケースがあり、折れ難く、形状記憶するような仕組みがしっかりしているものもあります。

音質への影響については、基本的にはさほどないです。よほど粗悪なら別ですけど。
ちなみに、如何にデジタルデータであってもある程度の距離を通信すれば減衰は発生します。それを補うためにエラー訂正(前後のパリティビットからデータ符号を訂正したり補正する)が登載されています。まあ、S/PDIFは送り専用なので、エラーの訂正は最小限となります。
S/PDIFでのエラー発生時の対応では、音声や映像のロストの場合、ミリ秒単位なら同じ音、映像を引き延ばし残すことで、対応します。

それに対して、持続的にエラーが生じる場合は、再生不能となります。要は、音声なら音飛び(または信号途絶が発生)します。
内部のファイバー線が断線したり、粗悪なケーブルや、接合部の処理が不完全(特に抜き差しが多いなら3番目は大きいかもしれません)はなものなら、この傾向があります。ただし、高安が必ず影響するわけではありません。初期不良によるケースが多いです。

高価な製品は、一般に光ケーブル故に折ることはできませんが、曲げる(湾曲させる)ときにその耐久性が高いものが存在します。ケーブルの外側に補助用の多層シールドがされているケースがあり、折れ難く、形状記憶するような仕組みがしっかりしているものもあります。

音質への影響については、基本的にはさほどないです。よほど粗悪なら別ですけど。
ちなみに、如何にデジタルデータであってもある程度の距離を通信すれば減衰は発生します。それを補うためにエラー訂正(前後のパリティビットからデータ符号を訂...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Q光角型プラグをデジタル同軸に変換することはできませんか?

CDの出力が光角型プラグなのですが、
アンプの入力がデジタル同軸しか空いていません。

光角型プラグをデジタル同軸に変換したいのですが、そのような製品知りませんか?
googleで探しましたが、光ミニプラグと光角型プラグの変換ケーブルは見つかりましたが、光角型プラグとデジタル同軸の変換ケーブルは見つかりませんでした。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

同軸は電気を流していますし、光は文字通り「光」を流していますから、ケーブルごときでの変換が出来る筈ありません。

#1さんがご紹介しているコンバーターを用いるか、光デジタルのセレクターを使いましょう。

光デジタルのセレクター
http://www.audio-technica.co.jp/products/converter/at-sl37opt.html

参考URL:http://www.audio-technica.co.jp/products/converter/at-sl37opt.html

Q音響用USBケーブルおすすめ教えてください!

初めまして、この質問を見に来て下さりありがとうございます。

実はいまオーディオインターフェイスからPCにつなぐUSBケーブルの買い替えを検討しています。
それで、みなさんのお知恵を借りたく、今回質問させていただきました。

自分の求めるUSBケーブルに対しての要望はこんな感じです
予算:税込 一万弱
長さ:1メートル
種類:Aコネクタ-Bコネクタ(2.0)
用途:モニター用に使います(癖がない、もしくは少ない物)
作り:シールドがしっかりしている物

自分なりに調べてみたんですが情報が多すぎて迷子になってしまったので、参考までによろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

500円程度の有名メーカーであれば十分です。

音響用=「音がいい」わけではありません。

私もUSBケーブルを何本も購入して聴きましたが、若干音が変わります。

ケーブルで音が変わる。っという人でも「USBケーブル」では音が変わらない。
っという人がいますが、実験してみれば変わります。
しかし、それが好みの音になったかならないかの問題ですが、
正直、若干違うっという程度です。

私は一時期ケーブルにハマりましたが、「高価」になればなるほどクセがあります。
USBケーブルも一聴して「音が良くなった」っと思うものは危険です。
むしろ、しっかりとつくられいれば、通常の500円程度の物のほうが個性は少ないと思います。

Q同軸デジタルケーブルで音質が変わるの?

CDプレーヤとDAコンバータの接続に使う同軸デジタルケーブルによって音質が変わる、ということをよく耳にしますが理由がわかりません。たとえばカナレのプラグやベルデンのケーブルが良いだとか・・・
ケーブルとプラグ、ジャックの接触が確実で少なくとも75Ωに整合されたケーブルを使えばデジタル信号が誤って送られることは無いはずだと思います。どなたか物理的に説明できる方はいらっしゃいませんか?

Aベストアンサー

>同軸ケーブルで10MHz程度の周波数ではエラーは起きないと思いますが、実際は起きているのでしょうか?

結構あるんですよ。
電源ケーブルとかぶっていたりするとかなりあったりします。
それとテレビのそばだと影響を受けやすかったりします。
けっこう知られていないのは衛星アンテナ用の同軸ケーブルと絡むと影響を受けやすかったりします。


ただ、そういった環境になかったらお城でみたとおりノイズの影響を受けていないわけですのであえて高いケーブルに変更しなくてもいいかと思います。

オーディオケーブルはとかく絡みやすくそれによってノイズが乗ることがありますのでそういう環境ではケーブルを買える必要はありますがそうでなければ買える必要はありません。

QUSB入力の音質が悪いと言われるのは何故?

USB入力と光・同軸デジタル入力を両方備えているDACでも、一般にUSB入力は光・同軸デジタル入力よりも音質が劣ると言われているようですし、また各種オーディオ関連記事でも「USBオーディオなので限界が・・・」とか「USBオーディオのわりには・・・」とかいうように、「USB=音質はイマイチ」というのが一般的であるような記述をよく見ます。これは何故なのでしょうか?

USBでの通信にはエラー訂正があるのでUSBケーブルの質などは基本的に影響しないと思いますし、エラーが入り込む余地があるのはUSB信号のレシーバーからDACチップまでと物理的な距離も小さくて済み、音質的にはむしろ光・同軸デジタル入力よりも有利な要素の方が多いのではないかと思うのですが・・・

Aベストアンサー

根本的なラインで思い違いがあるような気もします、
USBオーディオ機器は基本アイソクロナス転送モードですので、
データの訂正・再送は行われません、S/PDIFとかと同じく投げっぱなしでデータは保障されません

その上で、WindowsVistaではUSBドライバがユーザーモードで動いているため、
処理が後回しにされやすく、データの欠損が起きやすくなったとも聞きます

専用のデバイスドライバを使い、
バルク転送でDAC側の要求に合わせて送信し、バッファに適時溜め込む仕様で作れば良いんですけど、
そうなるとオンボードUSBポートやらなんやらとの相性だの、
ユーザーの環境依存が高くなる等であんまりやりたがるメーカーは居ないようで…

他はUSBケーブル経由でPCとGNDがつながったり、5vラインのノイズを貰ったりするのも要因かと、
光なら電気的に絶縁されますし、同軸もまともなカードならパルストランスで絶縁されます

それと古いUSBレシーバだと48KHzしか受け付けなかった為、
カーネルミキサーでアップサンプリングされて音質が劣化するのが常だった時代を引きずっているのもあるかとは

根本的なラインで思い違いがあるような気もします、
USBオーディオ機器は基本アイソクロナス転送モードですので、
データの訂正・再送は行われません、S/PDIFとかと同じく投げっぱなしでデータは保障されません

その上で、WindowsVistaではUSBドライバがユーザーモードで動いているため、
処理が後回しにされやすく、データの欠損が起きやすくなったとも聞きます

専用のデバイスドライバを使い、
バルク転送でDAC側の要求に合わせて送信し、バッファに適時溜め込む仕様で作れば良いんですけど、
そうな...続きを読む

QwindowsノートでPCオーディオ用はありますか?メーカーは問いません。

現状システム
DAC:pioneer U-05(プリアンプとして使用)
パワーアンプとして使用:トライオード 真空管式ステレオ・プリメインアンプ TRV-88SE
SP:Bowers & Wilkins CM1 S2
音の分解能と高域の華やかさ、SP口径の割には量感ある低音に惹かれて購入しました。が、最近は低域の不足に不満で買い替えを検討しています。

●pcオーディオに使用していたノート(4年前に購入、11型、5万円程度)が壊れてしまいました。オーディオ用としては、MacBook Proが定番だそうですが、メディアソフト(jriver media center 20)がwindows仕様なので、windowsノートを希望します。
①10万円以内で出来るだけオーディオ仕様のwindowsノートは?
②参考として、10万円超でオーディオ仕様のwindowsノートは?
➂メディアソフト(jriver media center 20)購入価格6000円程度なので、やはり将来的に定番のMacBook Proが良いでしょうか。
④参考として、買い替えSP(2個で上限20万円)をご紹介下さい。
㊄他に何か注意点とかあれば、教えてください。
 どなたか、よろしくお願いします。

現状システム
DAC:pioneer U-05(プリアンプとして使用)
パワーアンプとして使用:トライオード 真空管式ステレオ・プリメインアンプ TRV-88SE
SP:Bowers & Wilkins CM1 S2
音の分解能と高域の華やかさ、SP口径の割には量感ある低音に惹かれて購入しました。が、最近は低域の不足に不満で買い替えを検討しています。

●pcオーディオに使用していたノート(4年前に購入、11型、5万円程度)が壊れてしまいました。オーディオ用としては、MacBook Proが定番だそうですが、メディアソフ...続きを読む

Aベストアンサー

音楽再生には、低スペックのパソコンで十分です、昨今、流行?の
ハイレゾ音源を再生するのであれば、CPUがデュアルコアーの物で
あればOKで、ゲーム仕様の性能は必要ではないです。

Macをミュージシャン(特にキーボード奏者)が使用したのは、
レンテンシー(遅延)を小さくする排他モードCore Audioを備えて
いたからです。
Windows Vista以降に排他モードWASPIを遅まきながら備えたので、
音楽はMacで、との都市伝説は薄れたと思いますが・・・

Kernel Mixer(Windows XP)からAudio EngineになったWindows7は
Windows XPより音質が低下しましたね、Microsoft社は音楽再生には、
力を入れてないようです。
音楽再生専用にするなら、Windows XPの中古パソコンも有りかと・・・
http://kakaku.com/used/pc/ca=0020/s1=9/?s1=10&s2=10&s5=1000

音楽再生ソフトの購入は、フリーソフトで優物がありますので、そちらを
ためされた後でも宜しいかと・・・

Wave File Player・・・この、アプリにより音質が違う事を教わりました。
http://www.wadatokki.co.jp/company/wavefileplayer.html

Frieve Audio・・・Windows XPでは性能不足でフリーズしたが、
         昨今のパソコンなら多機能を生かせるかと。
http://www.frieve.com/

Music Bee・・・後発のアプリの分、音質、機能など含め総合的に上位ランクかと。
http://www.getmusicbee.com/

VLC・・・動画再生用ですが、ドンシャリ音満載のJポップの低音はたまらないです。
http://www.videolan.org/

Wave File Playerは排他モードに対応すべく開発中の様です。
そうなれば、一押しのアプリですね、10000円でも買いたい!

お持ちの装置はで、買い替えるとなると、SPになるのは良く解ります。
20万円では中途半端ですね、きっと、100万円クラスでないと満足
されないと思いますよ。

音楽再生には、低スペックのパソコンで十分です、昨今、流行?の
ハイレゾ音源を再生するのであれば、CPUがデュアルコアーの物で
あればOKで、ゲーム仕様の性能は必要ではないです。

Macをミュージシャン(特にキーボード奏者)が使用したのは、
レンテンシー(遅延)を小さくする排他モードCore Audioを備えて
いたからです。
Windows Vista以降に排他モードWASPIを遅まきながら備えたので、
音楽はMacで、との都市伝説は薄れたと思いますが・・・

Kernel Mixer(Windows XP)からAudio EngineになったWindows...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報