グッピー水槽にカボンバを入れようと思っています。ポットで育てたいのですが。
ちょうどいい大きさのものが、ジャムビンしかありません。(^^;)

本当はセトモノのほうがいいと思いますが。。。。
穴の開いてないガラスの容器でも育てられますか?
中にはソイルをいれるつもりです。

それと、やっぱり水槽の中に入っているサンゴは取り除いたほうがいいですか?

今水槽の住人は、カワニナとミナミヌマエビです。

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A 回答 (1件)

> 穴の開いてないガラスの容器でも育てられますか?


・育てられます。
ただし、止水環境ではコケなどの発生の危険性が高まります。
美しく育てたいのならば、最低限、エアポンプなどにより、弱い水流を作った方が良いですね。
カボンバなどの金魚藻に積極的な追肥の必要はありません。
積極的な水替えによる水道水中から微量の肥料成分で育成出来ます。
ソイルを使うと、コケ塗れになる可能性が高まります。
大きさが分かりませんが、1.5L程度のジャム瓶では、短時間で育ちすぎて、崩壊(溶けて腐敗)します。
また、水草は30℃以上の高水温を嫌います。
これからの季節、瓶を直射日光下に置くと、水草には大きなダメージを与える可能性があるので注意が必要です。

> それと、やっぱり水槽の中に入っているサンゴは取り除いたほうがいいですか?
グッピーは弱アルカリ性を好む魚です。
家庭飼育でも、中性以上の飼育環境が望まれます。
サンゴは水槽水を弱アルカリ性に引っ張ります。
グッピーの飼育に、サンゴは大量ではイケマセンが、少量ならば大歓迎です。
(ミナミヌマエビと貝類の飼育に、弱アルカリ性は問題ナシ)

=オマケ=
カボンバは、アルカリ性に弱い種類の水草です。
一般論では、グッピー水槽には、アルカリ性に強い水草を使うと思いますが、何か特別な意図でもあるのでしょうか。
何か特別な目的がないのならば、カボンバとグッピーの組み合わせは止めた方が良いでしょうね。
・カボンバ(pH5.5~7.0)

アルカリ性に強い水草(金魚藻)は・・・
・アンブリア(pH4.5~8.8)
・アナカリス(pH6.5~8.0)
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この回答へのお礼

とても丁寧で分かりやすい回答有難うございます!!!(^^)
すごく参考になりました。

もうカボンバ買ってしまったので。金魚の鉢にいれようとおもいます(笑)

育ちすぎて溶けるんですね!?知りませんでした・・。
ほんとうにありがとうございます(><)

お礼日時:2011/04/17 19:10

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