や行いえとわ行うの文字を教えてください。
できればカタカナとひらがなの両方おねがいします

A 回答 (7件)

YEは由緒正しいものがあります。


http://www.akenotsuki.com/eyeben/unicode/
他は便宜的に作られたカタカナは一応存在するようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E8%A1%8C% … (一番下の注釈参照)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
これで疑問が解決しました。

お礼日時:2011/05/12 15:36

現代仮名遣いでは、あ行の、い、え、うと同じです。

正確には、わ行のい段、え段は、あ行のそれに吸収され空位。

歴史的仮名遣いでは、わ行い段がゐ、わ行え段がゑ。カタカナではそれぞれヰ、ヱ。や行い段、え段、わ行う段は空位。いろは歌成立以前は、や行え段とあ行え段は区別されていたと見られていますが漢字で書く万葉仮名での区別です。

Yedo, Yen、YEBISU(ビール)といった欧文表記から、や行のえ段がゑ、と誤解する方がいることは、高島俊男が『お言葉ですが…7 漢字語源の筋違い』文春文庫収録、『「イェイゴ」の話』、『「円」はなぜ YEN なのか』で取り上げています。
同書によると、江戸時代から学者により、理論的に言ってや行のいとえは、あ行のいとえとは発音が別でなければいけないとして、や行のいとえに当たる字が平仮名、片仮名でいろいろ案があったとして、次の参考図書を紹介しています。

古田東朔『小學讀本便覧』(武蔵野書院)第一巻巻末〈音義派「五十音図」「かなづかい」の採用と廃止〉。

いろは歌成立以前のや行え段に当たる文字に関しては、『いろはうた』講談社学術文庫に詳説があります。同書は中公新書で長らく絶版が続いたのを2008年1月頃、出版社を変えて復刊したものです。
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i ・・「い」
yi ・・「ゐ」
e ・・「え」
ye ・・「ゑ」
u ・・「う」
wu ・・無い
o ・・「お」
wo ・・「を」
 
 
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 #1です.補足です。



 i と yi の区別、 e と ye の区別、u と wu の区別が、上代日本語から無いからです。

 と訂正します。
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や行は
「や」「 」「ゆ」「 」「よ」
わ行は
「わ」「ゐ」「 」「ゑ」「を」
これだけしか有りません。
 
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ゐ ヰ



ゑ ヱ

わ行の「う」?

を ヲ
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 ありません。



 i と yi の区別、 u と wu の区別が、上代日本語から無いからです。
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Q「い」は「ゐ」。「え」は「ゑ」。では「う」は?

子ども用五十音表(あかさたなはまやらわん)では、「わ」の列では「い」の代わりに「ゐ」が書いてあり、「え」の代わりに「ゑ」が書いてあります。では、「う」の代わりはないかと探すと、何も書いてありません。「う」に代わる文字は何なのか?教えて戴ければ幸いです。・・・我が子(幼稚園生)から質問されました。

Aベストアンサー

結論としては、読みが同じでも文字が違うと言うことは、
「元々は、発音が違っていたのだけれど、時代と共に発音が同じになってしまったので、一緒になってしまった文字があるんだよ」
と、お子さんに教えてあげると良いと思います。
「ゐ」と「い」、「ゑ」と「え」、それぞれが違った発音だったので、文字も違っていたのです。
そして、これは発音されなくなるとともに、使われなくなった古い文字で「旧仮名遣い」の中にだけ残っている文字なのです。
「い」や「え」の代わりの文字ではありません。
私は子供の頃、そう教えられて納得できました。

そして、「う」は「う」しかありません。
ただ歴史的仮名遣い(旧仮名遣い)だと、「ふ」は「う」と読まれることがありました。
「いろは歌」もそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%AF%E6%AD%8C
http://www.h3.dion.ne.jp/~takekosi/IROHA/one/one.htm

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・
いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす

色は匂へど 散りぬるを
我が世誰ぞ 常ならん
有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ 酔ひもせず
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・

お子さんに、一度に色々教えても混乱するかも知れませんが、もし、旧仮名遣いに感心があるのなら、
「けふ」と書いて「きょう」
「てふてふ」と書いて「ちょうちょう」
という様に読まれていたということも、順を追って教えてあげるのも良
いかも知れないですね。
リンク先には、歴史的仮名遣いの背景や「てふてふ」の名前の由来、また、こういった書き方が残されていた理由など興味深い話が載っています。
ご関心があれば、ご覧になって見て下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa488611.html
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kenji99/b007.htm

私も、いろは歌を教えておいても損はないと思います。
小さいお子さんには、まだ早いかなぁとは思いますが、意味までは理解できなくても、お子さんが、いろは歌にご関心を持てば、「あいうえお」は文字を覚えるために規則正しく並べられた文字の羅列であって、わ行に「う」しかないのも感覚的に理解できると思います。

*  *  *  *  *

「ゐ」と「ゑ」発音の変化を以下にまとめてみました。

《発音の変化》

【奈良時代】
・ゐ [wi] = ウィ
・い [i] = イ
・ゑ [we] = ウェ
・え [e] = エ
・や行の「え」 [je] = イェ

【平安時代】
・あ行の「え」[e]とや行の「え」[je]が合流した。
・「ゐ」と「ゑ」は、それぞれ独立し、区別されていた。
 (この時代に成立したとされる、
         冒頭の「いろは歌」にも表記が残されている。)
          
【鎌倉時代】
・「ゐ」と「い」の混同が顕著となる、13世紀に統合された。
         ([wi] → [i] 、「ゐ」 「い」 = イ)
・「え」と「ゑ」の混同が顕著となり、13世紀に統合された。
           ([we] → [je] 、「ゑ」 「え」 = イェ)

【室町時代】
・「ゐ」 「い」どちらも[i](イ)と発音された
・「ゑ」、あ行の「え」、や行の「え」は全て[je](イェ)と発音された。

【江戸時代】
・18世紀中頃には、「え」や「ゑ」の発音が[e]に変化し現代と同じになった。

【明治時代以降】
1946年(昭和21年)には表音式を基本とした『現代かなづかい』が公布され、現代の発音を反映した仮名遣いが採用された。
これにより、歴史的仮名遣いにおける「ゐ」は全て「い」に書き換えられ、同様に「ゑ」も全て「え」に書き換えられた。
現代では、「ゐ」も「ゑ」も一般に使われなくなった。

《参考資料》
・【ゐ】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%90
・【ゑ】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%91

あと、こちらもご質問の参考になると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa352817.html

結論としては、読みが同じでも文字が違うと言うことは、
「元々は、発音が違っていたのだけれど、時代と共に発音が同じになってしまったので、一緒になってしまった文字があるんだよ」
と、お子さんに教えてあげると良いと思います。
「ゐ」と「い」、「ゑ」と「え」、それぞれが違った発音だったので、文字も違っていたのです。
そして、これは発音されなくなるとともに、使われなくなった古い文字で「旧仮名遣い」の中にだけ残っている文字なのです。
「い」や「え」の代わりの文字ではありません。
私は...続きを読む

Q「ぢ」、「ゐ」、「ゑ」の発音について

「じ」と「ぢ」、「い」と「ゐ」、「え」と「ゑ」の発音の違いについて教えてください。本で四国の土佐の方では比較的昔の発音が残っていたと書いてありましたが、ご存知の方、文字では表現しにくいと思いますがお願いいたします。

Aベストアンサー

またkimosabeです。
少し補足いたします。

前にも申しましたとおり、
(1)平安初期は、
ア行の「え」
ヤ行の「江」
ワ行の「ゑ」
はそれぞれ別の音でした。

(2)10世紀なかばごろには、
「え」と「江」の音の区別がなくなり、
ともに[je](イェ)と発音されるようになります。
「江」の仮名も使われなくなっていきます。

(3)鎌倉時代ごろには、
「え」と「ゑ」との音の区別がなくなり、
ともに[je](イェ)と発音されるようになります。
そしてこの状態が18世紀中ごろまで続きます。

No.6のbewitchedさんが紹介してくださった、
「絵本」の発音は、上記(3)の状態を残しているわけです。

No.8のhajime40さんのご回答は貴重ですね。どちらの地方でしょうか。

No.7の方が使っていらっしゃる、
「閉擦音」とはなんでしょう。「破擦音」のことでしょうか。
「閉摩音(破裂音)」というのもわかりません。

いずれにしても現代共通語の「じ」「ぢ」の子音は、
語頭では破擦音の[dろ]、
語頭以外では、摩擦音の[z]、
「ず」「ぢ」の子音は、
語頭では破擦音の[dz]、
語頭以外では、摩擦音の[z]、
と言う傾向があります。ただし個人差もあります。

なお、「じ」「ぢ」「ず」「づ」を国語学(日本語学)では[四つ仮名」と呼んでいます。

またkimosabeです。
少し補足いたします。

前にも申しましたとおり、
(1)平安初期は、
ア行の「え」
ヤ行の「江」
ワ行の「ゑ」
はそれぞれ別の音でした。

(2)10世紀なかばごろには、
「え」と「江」の音の区別がなくなり、
ともに[je](イェ)と発音されるようになります。
「江」の仮名も使われなくなっていきます。

(3)鎌倉時代ごろには、
「え」と「ゑ」との音の区別がなくなり、
ともに[je](イェ)と発音されるようになります。
そしてこの状態が18世紀中ごろまで続きます...続きを読む

Qなぜ助詞の「は」は"wa"、「へ」は"e"と発音するのか

以前、留学生の同級生になぜ助詞の「は」は"wa"、「へ」は"e"と発音するのかということを聞かれました。
勉強の足りない私にはその時はそういう物なのだとしか説明ができませんでした。

「は」は"ha"と"wa"、「へ」は"he"と"e"の2通りの読み方があるのかとも聞かれましたがそれは違うような気がするとしか答えられませんでした。

あまりに当たり前すぎて疑問にも思わなかったのですが、どうかこの質問に「そういうルールなのだ」とか「伝統的にそう決まっている」とかではない、合理的な回答をお願いします。

Aベストアンサー

ハ行音は、ひらがなが成立した平安初期には、文節の頭でも、文節中でも
  ファ、フィ、フ、フェ、フォ
と発音されていました。

後に、文節中のハ行音がワ行音に発音されるという現象が起こります。この現象は「ハ行転呼(てんこ)」と呼ばれ、11世紀頃一般化したといわれています。この段階では、例えば
  「腹は(はらは)」は、「ファラワ」
  「人へ」(ひとへ)」は「フィトウェ」
  「あはれ」は「アワレ」
と発音されていたわけです。

さらに鎌倉時代初期までには、ワ行音が変化して、
  ワ、イ、ウ、イェ、ヲ
になりますが、それにつれて文節中のハ行音は、「ハ行転呼」を起こして、
  ワ、イ、ウ、イェ、ヲ
発音されるようになります。

元禄時代(江戸時代)頃になると、文節の頭のハ行音は現代と同じく、
  ハ、ヒ、フ、ヘ、ホ
になったようです。

18世紀中頃になると、ワ行音が、
  ワ、イ、ウ、エ、オ
に変化しますから、文節中のハ行音は、やはり「ハ行転呼」を起こして、
  ワ、イ、ウ、エ、オ
と発音されるようになりました。助詞の「は」「へ」を[wa][e]と発音する事にはこんな背景があります。

ハ行音は、ひらがなが成立した平安初期には、文節の頭でも、文節中でも
  ファ、フィ、フ、フェ、フォ
と発音されていました。

後に、文節中のハ行音がワ行音に発音されるという現象が起こります。この現象は「ハ行転呼(てんこ)」と呼ばれ、11世紀頃一般化したといわれています。この段階では、例えば
  「腹は(はらは)」は、「ファラワ」
  「人へ」(ひとへ)」は「フィトウェ」
  「あはれ」は「アワレ」
と発音されていたわけです。

さらに鎌倉時代初期までには、ワ行音が変化して...続きを読む

Q「を」の発音は?

今の正しい日本語として、「を」はどのように発音すべきなのでしょうか。
私は今でも「ウォ」に近いというか、英語の「wo」のように発音しています。
ところがある教育関係の書籍には、「『お』と『を』は同じ発音であるから、その使い方を教えるのが難しい…」という記述がありました。
私はこれを読んだ時、愕然としました。
50年ほど前までは、「学校」を「グヮッコウ」とよんでいたはずですね。
それと同じように今でも「を」を「ウォ」と呼んでいるのは私だけ?と思ったのです。

このことに関して、どうか情報をお寄せください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.14です。

No.15さんへのお礼でのご疑問、3が正解です。
国では何も決めていません。
書き言葉に関しては指針を出していますが、話し言葉に関しては何もないはずです。

ただ、日本語教育業界では、「を」と「お」は同じ発音であるとされていることが多いです。
日本語教師用参考書には
「『を』と『お』はまったく同じ音である。ただし、人や場面により違う。地方差もある。地方によっては学校で違う発音として教えているところもある。また、『本を読む』『リボンをつける』など撥音のあとの『を』は『ウォ』となりやすい。」
などと解説してあることが多いです。

「を」と「お」は同じ発音であると考えられているケースをもう一つ。
昭和61年内閣告示「現代仮名遣い」では、書き言葉は基本的に「現代語の音韻に従う」となっています。つまり、発音の通りに書きましょうというわけです。
ただ「表記の慣習を尊重して一定の特例を設ける」としていて、「を」も特例になっています。(URLをご参照ください。)
これが何を意味するかと言うと、内閣告示「現代仮名遣い」では「を」と「お」は同じ発音であるという前提に立っているということです。
少なくとも、昭和61年の学者や役人は、同じ発音が一般的であると思っていたわけですね。

ここでちょっと確認ですが、質問者さんがお書きの「標準語」とは全国どこでも通じる「全国共通語」とはまた違うものですよね?
規範となるべき話し言葉のことをおっしゃっているんですよね?

そういう意味なら、現代日本の「標準語」があるとしたら、それはNHKの言葉だと思います。

書き言葉の標準語は、明治時代に全国的な学校教育が行なわれるようになったのをきっかけに、誕生しました。

話し言葉に関しては、「全国共通語」としては、これも明治時代に全国的な軍隊を組織した際、各地方出身者が意思の疎通をはかるために「軍隊共通語」が作られたのが始まりだと言われています。(それ以前の「郭言葉」なんかも、一種の「共通語」かもしれませんが。)
ただ、軍隊にせよ郭にせよ、便宜上の「共通語」であり、規範と言えるものではありません。
規範となる最初のものを作ったのは、初めてラジオの全国放送を行なった日本放送協会でしょう。
その後の民放も話し方はNHKに右へならえをしているわけですから、やはり規範としての標準語というものがあるとするなら、NHKの言葉でしょう。

NHKのアクセント辞典は話すお仕事の人の必携の書ですし。

以上、回答になっているのかなっていないのかわかりませんが…。

参考URL:http://www.cc.mie-u.ac.jp/~la20100/genkana1986.htm

No.14です。

No.15さんへのお礼でのご疑問、3が正解です。
国では何も決めていません。
書き言葉に関しては指針を出していますが、話し言葉に関しては何もないはずです。

ただ、日本語教育業界では、「を」と「お」は同じ発音であるとされていることが多いです。
日本語教師用参考書には
「『を』と『お』はまったく同じ音である。ただし、人や場面により違う。地方差もある。地方によっては学校で違う発音として教えているところもある。また、『本を読む』『リボンをつける』など撥音のあとの『を』...続きを読む


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