エアレーションの気泡で綺麗な輪を作る方法が解りません。

噴出する気泡で円柱形を作りだして上がる水槽をみました。水槽の底部を見るとエアレーションの少し上にある丸皿が作っています。
早速、自宅の水槽に各種丸皿を重ねて挑戦しましたが綺麗な輪を作れません。

コツがあれば教えてください。

A 回答 (2件)

これで丸く輪を作るか


http://item.rakuten.co.jp/chanet/17332/

これに丸皿を置けばいいと思います
http://item.rakuten.co.jp/chanet/17351/
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この回答へのお礼

バブルメイト S104―Aは持っていますが・・・
お皿が浮いたり、縁に気泡が溜まったりで都合の良い形が見つかりません。

実験で、ストーンからお皿を少し離すと綺麗な輪になりました。
適当な高さのお皿を乗せる足(台)を探しています。

やはり、曲げられるストーンが確実そうですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/01 19:08

円形または曲げられるエアストーンがあるので、それを使えば良いでしょう。



普通のストーンの上に何か置いてもうまく分散しませんよ。
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この回答へのお礼

曲げられるストーンを探してみます。

お礼日時:2011/04/19 14:39

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Q錦鯉飼育におけるエアレーションの方法について

錦鯉飼育におけるエアレーションの方法について

庭池で錦鯉を飼っているのですが、現在池と濾過槽の両方でエアレーションを行っていますが、大きな池ではないため池でのエアレーションをすると鯉の鑑賞がし辛くなってしまいます。

濾過槽と水路だけでのエアレーションでは池の溶存酸素量は不足するでしょうか?

Aベストアンサー

ムムム・・・完璧、十分すぎる!
結論から先に言ってエアレーションは濾過槽内だけで十分でしょう。

試しに質問通りに濾過槽内のエアレーションだけで数日様子を見られてはいかがですか?
鯉が酸素不足で口上げをするようであれば元に戻せば良いだけですし。

むしろエアレーションに依存すべきは鯉よりも濾過槽内の好気性菌です。水質保持に関してだけでいえば、濾過槽内で好気性菌が消費する酸素量はたかが知れていますし、大半はそのまま水に溶け込み鯉に十分行き渡るかと思います。何より水が動いているわけですので、ある意味流れの緩い池本体の水へのエアレーションより効率が良いとお考えいただいた方が良いかと。

エアストーンは「濾過槽の最終層」ではなく、最上流層に入れて下さい。鯉よりも菌を可愛がってください。
それが結果として鯉のためになります。

Q外部フィルターにエアレーションは余計なこと?

外掛けについに限界を感じ、エデニックシェルトを購入しました。(到着待ち)
エアポンプが余っていることと、泡を見るのが好きなのでエデニックを使いつつ水槽内でエアレーションを行おうかなと考えているのですがどうでしょうか?
メリット、デメリットとともにご意見お願いします。

Aベストアンサー

No.1です。
> 水面に落とすような感じでも理論上は一時間あたり8.2回全水量交換ということでしょうから、決して強くはないということだと思います。
・はい。
ただ、人によっては水音が気になるかも知れません。

> 強過ぎない限りでは水流はあったほうが水が汚れにくい感じがするのですが間違った解釈でしょうか?
・正しいと思います。

そういえば、福島から遥々東京まで、セシウムとヨウ素138が極微量、飛んできているのとお話。
心配いらないことは良く分かっているのですが、つい、昆布・ワカメ・ヒジキを買ってしまいました。
今日から一生懸命食べています。

Q外掛け式フィルターのエアレーション能力

テトラ、ニッソー、GEX等のいろいろなメーカから、外掛け式フィルターが販売されています。
この外掛け式フィルターにエアレーションとしての効果はあるものでしょうか。

現在、エアストーンによるエアレーションをしながら簡易式CO2添加をしています。
飼育はレッドビーシュリンプ飼っています。
なるべくCO2を逃がしたくもなく、かといって酸欠で海老たちを殺すわけにもいかず・・・。

できればエアレーションを止める、せめてCO2添加中はエアレーションを止めることをしても良いものでしょうか。
外掛け式フィルターにちょっとでもエアレーション機能(能力)があれば、
それを期待してエアレーションを控えたいと思っています。

自分が思っている以上に外掛け式フィルターにエアレーション能力があったとすると、
CO2はほとんど逃げていっているのではと考えてしまいます。
赤系の水草が購入してからの新芽は元気いっぱいの緑色になってきていますし・・・・。
ちなみに水槽は30センチの小型水槽です。

とりとめもない文章になってしまいましたが、まとめますと、
1)外掛け式フィルターのエアレーション能力
2)CO2はエアレーションによって、すぐに逃げてしまう???たとえば一晩で元の水質に戻るとか。

等について、アドバイスを頂ければ幸いです。

宜しくお願いします。

テトラ、ニッソー、GEX等のいろいろなメーカから、外掛け式フィルターが販売されています。
この外掛け式フィルターにエアレーションとしての効果はあるものでしょうか。

現在、エアストーンによるエアレーションをしながら簡易式CO2添加をしています。
飼育はレッドビーシュリンプ飼っています。
なるべくCO2を逃がしたくもなく、かといって酸欠で海老たちを殺すわけにもいかず・・・。

できればエアレーションを止める、せめてCO2添加中はエアレーションを止めることをしても良いものでし...続きを読む

Aベストアンサー

tenzenさん、みなさん、こんOOは。

エアレーションって泡がぶくぶくしているとよく効いているように見えますが、実際は水面から大気圧で押されて酸素が溶け込む割合の方がはるかに高いそうです。ある水量に溶け込める酸素量は水温などの因子で決まってしまいます。一定の条件下ではいくらぶくぶくやっても変わりません。エアレーションは水中に溶け込む酸素量を増やすのではなく、生物が消費した酸素を絶えず補充するという考えで行うとよいと思います。

水面の大気圧で酸素が溶け込むということ、水には酸素が溶ける量が決まっているということから、底の方にある生物が酸素を消費した後の低酸素の水を水面に移動させて酸素を溶け込ませ、水面近くの酸素がよく溶け込んだ水を底に移動させるのが一番効率がよいことがわかります。これを一番簡単に行えるのがエアレーション、すなわちぶくぶくです。泡のエアリフト効果で底の水と水面の水が循環しているのです。また、水面が波打つと空気と水の設置面積が増えるのでより酸素の溶ける効率が上がります。エアレーションでの泡やエアリフトで水面が波打つのでそれもいい効果を与えていると思います。

さて、外掛けフィルターですが水槽の底の方にあるストレーナから水を吸って水面近くの排水口から水を吐く、すなわちエアレーションでのエアリフトと同様のことをしているのです。ですので外掛けフィルターの酸素を溶け込ませる能力はかなり高いといえます。

逆に考えますと、CO2を人為的に水中に添加している場合、大気中のCO2の方が濃度が低いので水中のCO2が大気中に逃げ出すのです。CO2添加の水槽には外部フィルターが適しているのは、水槽の底にあるCO2が高濃度の水をフィルターが吸って、シャワーパイプを水中に沈めて設置し、水槽の底の方に水を吐くようにすれば水面近くに水が循環しないのでCO2が逃げにくくなるのです。

要約すれば、水面と底の水を循環させれば酸素は溶け込むが人為的に添加したCO2も逃げる、循環させなければ酸素は溶け込みにくいがCO2が逃げにくくなるのです。通常の水草水槽は植物からの酸素がかなりあって、魚などの生物が少なめにしてあるので酸素を外部から供給しなくても大丈夫なのです。

結論としては、CO2の添加量やエアレーションのタイミングや量、照明の量や時間などいろいろ試してみてみるしかないとしかいえないのです。生体と水草を両方いい状態で管理するのは至難の業です。一般論としては照明点灯30分ぐらい前からCO2を添加し、消灯30分前ぐらいに添加を中止する、CO2を中止している間はエアレーションをする、でしょうか。外掛けフィルターがあるので日中の酸欠はないと思いますが、それもやってみないとわからないとしか言えません。

これという回答ができませんが、ご参考になさってください。

tenzenさん、みなさん、こんOOは。

エアレーションって泡がぶくぶくしているとよく効いているように見えますが、実際は水面から大気圧で押されて酸素が溶け込む割合の方がはるかに高いそうです。ある水量に溶け込める酸素量は水温などの因子で決まってしまいます。一定の条件下ではいくらぶくぶくやっても変わりません。エアレーションは水中に溶け込む酸素量を増やすのではなく、生物が消費した酸素を絶えず補充するという考えで行うとよいと思います。

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Q外部フィルターとエアレーション

金魚の水槽に外部フィルターをつけようと思います。
今までは外掛けフィルターをつけていましたが、外掛けフィルターの場合は、空気に触れる部分が多いし、チョロチョロと水が落ちるのがエアレーションの役目を果たしているようで、今まで別途ブクブクなどは必要ありませんでした。
(最初はブクブクの泡を出していましたが、水滴がけっこう跳ねるのか水槽の周囲が濡れるのと、ポンプの音がうるさいので、やめました。)

外部フィルターの場合は、ノズルから落ちる数センチの間しか空気に触れないので、それだけでエアレーションは足りるのかな?と心配です。
やはり別にエアレーションしたほうが良いでしょうか?

ブクブクはできればしたくないですが、経験者の方のご意見をお聞きした上で、必要であれば静音型のポンプも一緒に注文したいと思います。
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 外部フィルターの場合は、ノズルから落ちる数センチの間しか空気に触れないので、それだけでエアレーションは足りるのかな?と心配です。
・エアレーションとしては充分な酸素溶解量があります。
ですが、、、
シャワーパイプを水面方向に、ジョーと叩き水させると、どうしても落水音(水音)が発生します。
この音が結構、気になる方もいます。

> やはり別にエアレーションしたほうが良いでしょうか?
・はい。
エアレーションを実施した方が、金魚に対して安全な飼育環境を提供出来ます。

> (最初はブクブクの泡を出していましたが、水滴がけっこう跳ねるのか水槽の周囲が濡れるのと、ポンプの音がうるさいので、やめました。)
・エアレーションの水跳ねを防止するバブルストッパーがオススメです。
元々は、海水魚水槽での水跳ね防止用に開発された製品ですが、淡水の水跳ね防止と、水が弾ける騒音防止に、近年、淡水水槽でも使われています。
(海水の水跳ねは、やがて塩だれに成長し、淡水よりも大事件でした。)

バブルストッパー(大小)
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1121140000&itemId=17331
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1121140000&itemId=17324

・エアポンプの動作騒音の静音化。
エアポンプの吐き出し量を、少しだけ(1割~2割)絞ると、驚くほど静音運転が可能になります。(ホントだよ!)
エア吐き出し量調整弁付きのエアポンプを使用するのが手っ取り早いのですが、お持ちのエアポンプにエア吐き出し量調整弁が無い場合。
静音化を目的としたエアポンプの吐き出し量調整に、エアチューブの中間にエアクランプまたはエアバルブの使用をオススメします。

エアクランプ
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=10&catId=1029700000&itemId=51908
エアバルブ
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1121161000&itemId=44621

・ディフューザーを使用してもエアレーションが可能ですが、ディフューザーを使用するとシャワーパイプが使用出来なくなります。
金魚のような弱水流を好む魚種の飼育環境では、強水流は禁物です。
ディフューザーは一点集中で、強い水流を作り、ディフューザー内に陰圧を発生させることによりエアーを巻き込むエアレーション方式です。
金魚の飼育環境では、ディフューザーよりも、水流が拡散して弱まるシャワーパイプによる排水をオススメします。

> 外部フィルターの場合は、ノズルから落ちる数センチの間しか空気に触れないので、それだけでエアレーションは足りるのかな?と心配です。
・エアレーションとしては充分な酸素溶解量があります。
ですが、、、
シャワーパイプを水面方向に、ジョーと叩き水させると、どうしても落水音(水音)が発生します。
この音が結構、気になる方もいます。

> やはり別にエアレーションしたほうが良いでしょうか?
・はい。
エアレーションを実施した方が、金魚に対して安全な飼育環境を提供出来ます。

> (最初はブクブ...続きを読む

Qエアレーション

水槽内でエアレーションするのと、上部フィルター内でエアレーションするのはどちらのほうが酸素を含んでバクテリアに良いでしょうか?

Aベストアンサー

水槽のエアレーションの方法には、水槽内のエアレーションをするのは、エアーをカーテン状にする方法と、昔からある濾過ごと水槽内に入れて、外部から空気を取り込む方法があると思います。

濾過+エアレーションは上部フィルターのほうが、いいです。

しかし、カーテン状のエアレーションを使う方法ですと、水槽内に空気を入れることによって、水槽内の二酸化炭素を排出する効果があって、酸欠になり難いです。

エアレーションと使う方法は、時と場合で判断すべきではと思います。

私の60cm水槽はテトラの簡易上部フィルター+カーテンエアで飼育しています。
コレで、昨年の夏は大型魚用の餌水槽は乗り切りました。

餌のために空冷ファンを購入するのがもったいなかったので・・・・・・餌のために1200円は高かった。

Qメダカのエアレーション(ポンプ)について

メダカを飼育しはじめました。

現在の条件は以下の通りです。

・18リットルの水槽に対して、9匹のメダカを飼育。

・付属のエアポンプ(兼フィルター)を設置。

・水草も2束購入して入れてある。

・日光はあまり当たらない部屋に水槽は設置。
(晴れている日は部屋は明るくはなりますが、直射日光はあたりません)

購入後、エサも食べて元気にしていたのですが、エアポンプをつけるとパニックになったように慌てたり高速で泳ぐようなしぐさをする個体が多いです。しかもエアポンプから遠ざかるというよりはポンプ自体が設置してある角に集まるものが多いです。

あまりに忙しそうに泳ぐので、ポンプを切って様子を見るとまた元通りに平和な雰囲気で泳いでいます。

尚、使用中のポンプは強弱を調整することはできないようです。

この場合はポンプはつけておいた良いのでしょうか。

夜は暗くなると水草がCO2を出すのでつけたほうが良いと聞きますが、夜中中、パニックのようになってもかわいそうなので。

詳しい方、どうぞ教えて下さい。

Aベストアンサー

エアレーションから出る泡の量が多過ぎるのが原因です。

本来はエアレーションは必要ありません。ただ使用していないと
水の循環が無いので直ぐに水が汚れてしまいます。

エアーポンプの調整が出来ない?。そんな事はありませんよ。
ただしポンプが大きく無ければ調整は出来ません。ただホースと
ホースの間に調整コックを付ける事は出来ます。
金属製の二股コックや、三股コック、樹脂製のネジ式タイプまで
あります。

エアーは酸素を送るだけでなく、メダカにとって隠れ場所や遊び
道具になります。ストレス解消にもなりますので、出来るだけ使用
された方が良いでしょう。泡は出来るだけ細かで少なくするように
して下さい。

メダカは今頃の時期に産卵をします。水草の種類によっては産卵
をしない種類もあるので、販売店で産卵に適した水草を教えて貰い
購入して下さい。

それと重要なのが、必ず同じ種類のメダカを一つの水槽で飼育す
る事です。違う品種を混泳させると全く違う品種が産まれます。
勝手に品種改良はしてはいけないと決められているので、飼育を
するなら同じ品種だけで飼育して下さい。

人気の高いメダカではヒメダカ、白メダカ、青メダカ、黒メダカ、ダルマ
メダカ、楊貴妃メダカ等がいます。あとヒカリメダカも居ます。

エアレーションから出る泡の量が多過ぎるのが原因です。

本来はエアレーションは必要ありません。ただ使用していないと
水の循環が無いので直ぐに水が汚れてしまいます。

エアーポンプの調整が出来ない?。そんな事はありませんよ。
ただしポンプが大きく無ければ調整は出来ません。ただホースと
ホースの間に調整コックを付ける事は出来ます。
金属製の二股コックや、三股コック、樹脂製のネジ式タイプまで
あります。

エアーは酸素を送るだけでなく、メダカにとって隠れ場所や遊び
道具になります。ストレス...続きを読む

Qらんちゅう エアレーションによる水流を弱めたい

らんちゅうの飼育について質問です。

祖父がらんちゅうを飼いはじめたのですが、見たところエアレーションによる水流が強いようで夜なのにらんちゅうが水流に逆らって忙しく泳いでいました。
エアレーションを切ろうかとも思いましたが今調べたところ必要なもののようなので切るわけにもいかないようです。

そこで質問ですが、
エアレーションによる水流を弱める良い方法はないでしょうか?
エアレーション自体を変えたほうが良いのでしょうか?

水槽は45cm×30cm×30cm、フィルターは上部式、らんちゅうは6cm程度のものが2匹、エアレーションはポンプがニッソーINNOβ1500、ストーンは2.5cmくらいのものです。
水草はとくに入れていません。底には砂利がしいてあります。
バクテリアなどは入れているかどうか解りません。

私は直接は飼育に関与していないのですがなんだか金魚がかわいそうなのと、祖父も念願のらんちゅうを飼い始めたということでうれしそうだったのでなんとか元気に育って欲しいと思い質問させていただきました。

エアレーション以外でもアドバイスありましたらよろしくお願いします。

らんちゅうの飼育について質問です。

祖父がらんちゅうを飼いはじめたのですが、見たところエアレーションによる水流が強いようで夜なのにらんちゅうが水流に逆らって忙しく泳いでいました。
エアレーションを切ろうかとも思いましたが今調べたところ必要なもののようなので切るわけにもいかないようです。

そこで質問ですが、
エアレーションによる水流を弱める良い方法はないでしょうか?
エアレーション自体を変えたほうが良いのでしょうか?

水槽は45cm×30cm×30cm、フィルターは上部式、らんちゅ...続きを読む

Aベストアンサー

エアー量の調整は、先の回答者様の通りショップで専用のコックが売られていますから、
それを購入されれば可能ですよ。

さて、エアレーション以外の方法であれば上部フィルターをお使いですので、あえてエア
レーションは不要です。

水中への酸素供給は、水中で泡の中の酸素が溶けるのでは無く、その泡によって水面が波
立ち、水面の表面積を増やすことで溶け込みます。
この現象は、上部フィルター内でも起こっており、ポンプから吸い上げられた水が濾過層
内に流れ込むとき波立ちますので、この時に酸素が溶け込んでいます。

ただ、エアレーションの利点は、泡が水面へ上がる際に、その力で下から上へ水流を発生
させますので、飼育水全体が攪拌された状態になり止水域を作らず、酸素が底面部分にも
行き渡ることと、水中に部分的な有害物質の蓄積が避けられるということです。

質問者様のケースでは水草などの止水域を作る障害物がありませんので、強いエアレーシ
ョンは、水流に弱い「らんちゅう」にとっては辛いだけと思いますよ。
(上部フィルターの排出先もできるだけ水流が発生しないようにガラス面側へ向けてあげ
るなどの工夫をしてあげてください。)

ただし、酸素は水温が高くなるほど溶存できる量が減ってしまいますので、夏場に飼育水
が30℃を超えるのであれば、その時だけ水中(底面部)に均一に酸素を送るという目的で
エアレーションを軽くしてあげるというのが良いと思います。

これから、まだまだ酸欠が心配される水温ではありませんので、エアレーションを止めら
れても大丈夫ですよ。
(緩いエアレーションされること自体は飼育水の攪拌という理由から賛成です。コックを
購入されるまでの対策としてご提案させていただきます。)

エアー量の調整は、先の回答者様の通りショップで専用のコックが売られていますから、
それを購入されれば可能ですよ。

さて、エアレーション以外の方法であれば上部フィルターをお使いですので、あえてエア
レーションは不要です。

水中への酸素供給は、水中で泡の中の酸素が溶けるのでは無く、その泡によって水面が波
立ち、水面の表面積を増やすことで溶け込みます。
この現象は、上部フィルター内でも起こっており、ポンプから吸い上げられた水が濾過層
内に流れ込むとき波立ちますので、この時に...続きを読む

Qレッドチェリーシュリンプのエアレーション

60cm水槽(規格サイズ)を立ち上げて1ヶ月が経ちます。
2週間ほど前にショートヘアーグラスを全面に植えましたが、少量のコケを発見したので対策としてレッドチェリーシュリンプを12匹、ネットで注文しました。
そこで質問ですが、エビは酸欠に弱いと聞きますがエアレーションは必要でしょうか。
フィルターは外部(テトラE75Xユーロ)で、CO2添加は小型ボンベ(7時間/日・1滴/秒)で行っています。他の生体は今のところいません。
特に繁殖などは狙っておらず、コケ対策としての働きを期待しています。
RCSはすでに注文してしまったので、早急に回答いただけると助かります。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> そこで質問ですが、エビは酸欠に弱いと聞きますがエアレーションは必要でしょうか。
・エアレーションの準備は必要だと思います。

エビは繁殖目的ではなく、水草のメンテナンス要員のための導入と判断しコメントいたします。

マズ、水槽を立ち上げて1ヶ月でコケが発生してきたとのお話。
じつは1ヶ月あたりでのコケの発生は、よくあることです。
ソイルの肥料成分が大量に飼育水に溶解する時期です。
一番コケが発生しやすい時期だからです。

一般的には、次の3つの対策をコケが消えるまで同時に実施することになると思います。
・定期換水間隔の短縮。(月2回ならば月3回へ)
・照明の種類/照明時間の見直し。(通常の2倍程度の大光量の照明を3~4時間の短時間使用など。)
・メンテナンスフィッシュ(エビやオトシンクルスなど)の導入。

今般、メンテナンスフィッシュとしてレッドチェリーシュリンプを導入されるとの事。
エビ飼育の注意点は一般に。
・二酸化炭素中毒死しやすい。
・酸欠に弱い。
・高水温に弱い。
・アンモニア/亜硝酸に弱い。
・短時間のpHの変動にも弱い。

=CO2とエアリングの関係=
CO2が溶解すると、飼育水は酸性に傾きます。
エアリングによりCO2が抜気すると、飼育水はアルカリ性に傾きます。
したがって、エアリングを行う場合、エア量は少なめにしないと、pHが急変する危険性があります。

具体的には、、、
CO2の添加時間は照明の点灯時間と同期させます。
照明点灯時間は、ヘアーグラスから酸素が供給されているハズですからエアレーションは不要です。
大量の水草があり、酸素が飼育水に十分に供給されている場合はエアリングは不要の場合もあります。
現在、水槽立ち上げ1ヶ月ということを考慮すると、エアレーションは、照明の消灯/CO2添加のOFFに合わせて少量行った方が良いと思います。
→消灯30分~1時間後にエビがフラフラ騒ぎ出したら、酸素不足の可能性があります。
この場合、エア量を増やします。

エビの餌は、基本的に与えません。(与えても極少量)
餌が多いと、エビは働きません。
餌が多いと、コケが生えやすくなります。
美しい水草水景の水槽を目指すには、メンテナンス係のエビは、消耗品と割り切る心構えも必要です。

> そこで質問ですが、エビは酸欠に弱いと聞きますがエアレーションは必要でしょうか。
・エアレーションの準備は必要だと思います。

エビは繁殖目的ではなく、水草のメンテナンス要員のための導入と判断しコメントいたします。

マズ、水槽を立ち上げて1ヶ月でコケが発生してきたとのお話。
じつは1ヶ月あたりでのコケの発生は、よくあることです。
ソイルの肥料成分が大量に飼育水に溶解する時期です。
一番コケが発生しやすい時期だからです。

一般的には、次の3つの対策をコケが消えるまで同時...続きを読む

QエアーレーションでCO2の補給はどの程度、できるのでしょうか?

淡水魚の飼育を始めた初心者です。あるホームページの書き込みで、エアーレーションで酸素の補給と同時にCO2の補給もできるという記載がありました。一般的には、エアーレーション(および上部フィルター)は、水中のCO2を排除すると言われているのではないでしょうか。空気中には、CO2が存在するので、エアーレーションで酸素と同時にCO2補給できれば、上部フィルターを使用している場合でも、水草の成長にも適するということになるかと思います。エアーレーションや上部フィルターでCO2は、どの程度補給できると考えるのが妥当でしょうか。ご意見をお伺いと思いますのでよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>エアーレーションで酸素の補給と同時にCO2の補給もできるという記載がありました。

 そのような記述があるのですか・・・。CO2は水に溶けやすいので、多少は溶けるかも知れませんが、それ以上にCO2を放出しているのではないでしょうかね。

 ご存知のとおり、昼間のエアレーションや上部フィルターを使用しての水草育成は困難かと存じます。

 さて、質問者様は淡水魚を飼育したいようですが、飼育する数を絞れば魚と水草育成は可能です。水草による光合成で酸素は足りるでしょう。不足しているなら夜間のエアレーション等で補充。CO2は気泡を付ける程度の少なめ添加でいいでしょう。調子にのって添加量増えると、魚の鼻上げ現象やエビ類が逝ってしまいます。

Q水槽のエアレーションについて

お世話になります。
例えば、外部フィルターを使っていて、排水は水槽の壁に向け、エアーポンプでエアレーションを行うのと、排水を直接水面に落とす時にできるエアーではどちらがいいのでしょうか?
というのも、水中の酸素量に違いが出るのかと思って質問させていただきました。

Aベストアンサー

まず、質問者様が飼育されている水槽が淡水か、海水かで大きく変わってきます。

海水は、溶存酸素が少ないので、気をつける必要があるかもしれません。
淡水であれば、さほど気にすることではないと思います。


酸素が水に溶け込む仕組みとしては、水が空気に触れた時ですので、
水が止まっていれば、空気に触れている部分にしか酸素が取り込まれませんので、
下の方の水の溶存酸素は、どんどんなくなっていきます。

絶えず水が動いていれば、空気に触れる水の量が多くなりますので、溶け込む酸素の量が多くなります。

ある程度、限度はありますが、これにより水の動きが激しいほど、溶け込む量が多くなります。

>例えば、外部フィルターを使っていて、排水は水槽の壁に向け、エアーポンプでエアレーションを行うの
>と、排水を直接水面に落とす時にできるエアーではどちらがいいのでしょうか?

この場合、前者がエアレーションを行っているということで、エアレーションは、常に空気を吐き出し、
水に触れている量が多いので、エアレーションの方が溶け込む量は、多いと思われます。

ただ、実際に測ったことはないので、机上の空論的なものには、なってしまいますが、
淡水の場合は、水槽にあったサイズのフィルタを使っていれば、基本的にはそれにふさわしい水流ができ、水の流れができますので、それほど、気にすることは、ないかと思います。

また、海水の場合は、プロテインスキマーで酸素を補給することができます。

私は、あまり音をたてるのが好きではなく、入水口を水中に設置しています。
あと、水がはねると気化する量が増えますので、そういった理由でも水中に設置しています。

淡水水槽ですが、それでも問題なく飼育出来ています。

まず、質問者様が飼育されている水槽が淡水か、海水かで大きく変わってきます。

海水は、溶存酸素が少ないので、気をつける必要があるかもしれません。
淡水であれば、さほど気にすることではないと思います。


酸素が水に溶け込む仕組みとしては、水が空気に触れた時ですので、
水が止まっていれば、空気に触れている部分にしか酸素が取り込まれませんので、
下の方の水の溶存酸素は、どんどんなくなっていきます。

絶えず水が動いていれば、空気に触れる水の量が多くなりますので、溶け込む酸素の量が多くな...続きを読む


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