パソコン初心者です。みなさんよろしくお願いいたします。

ウィルスに感染してしまったようで、USBを開こうとすると「MS32DLL..dll.vbsが見つかりません」とメッセージが出ます。そして何度か繰り返すとアンチウィルスソフト(ウィルスバスター)のメッセージ(ウィルスとを検知したので隔離したと言う内容)が出、その後は普通に開いたり保存したりできます。

このサイトや他のナレッジスペースなどを拝見し、ウィルスに感染したのだ、ということ、レジストリを修正しないとならない、ということは理解しました。

お聞きしたいのはここから先です。
自分がいろいろなサイトを見る限り、得られなかったのでお聞きするのですが、とりあえず上記のような状態(USBを差し込む→最初は開かない→何度かトライ→ウィルスバスターが隔離→USB内のデータをいじる)を放置するのは危険でしょうか。

専門家の方々からするとナンセンスな質問だと思われると推察しますが、この質問の意図は下記のとおりです。

レジストリの修復(?)などはとても自分の力量では無理です。すると、OSの再インストールを含め、何千円か(あるいは何万円でしょうか)をお支払いして「パソコンのお医者さん」みたいなところでウィルスの駆除や修復をお願いすることになるのだろうと思います。

ところが、上記の動作(最初は開かない。でも何度からやると開いていじれる)を我慢するれば、普通に使えている感があります。だったら、このままでも良いか、と思ったのです。

しかし、お詳しい方々が「そんなの絶対ダメです。もっと悪くなり、最後には××になりますよ」とおっしゃるのであれば、あきらめてお店に持ち込もうと思います。

すみません、変な質問で。
ウィルスに感染したら、きちんと駆除して修復すべきですよね。それは「筋論」としては分かるのですが、お金がもったいない、というのもありますが、そういった修理関係のお店を探したり、バックアップをとったり、また毎日仕事に関連したことでPCを使っているので、その間、PCをどうすべきか、とか。

そういうことを考えると、これ以上悪くならないのであればこのまま使って、他の不具合が出たときに買い換えるのがいいのかな、と。

すみませんよろしくご教授下さい。特に前述の「もっと悪くなり、最後には××になりますよ」をできるだけ具体的に教えていただけたら助かります。(ウィルス一般でなく、あくまでもMS32DLL..dll.vbsについて)

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A 回答 (2件)

VBS_RESULOWS.A


http://about-threats.trendmicro.com/ArchiveMalwa …

というウイルスかと思います。
 #パソコンのレジストリが問題ではないと思います。
このウイルスは、主な侵入方法は「WEBページ内に含まれており、ユーザーが閲覧した時に実行されます」とあり、ウイルスへのリンクを埋め込まれたホームページの閲覧によって感染するようです。

また、USBメモリへは感染したパソコンから200秒毎に"AUTORUN.INF" とMS32DLL.DLL.VBS"の二つのファイルを生成します。

USBメモリは、ご自身のパソコン以外にどこで挿しますでしょうか。そこのパソコンからUSBにウイルスが混入している可能性もあります。
そのパソコンにウイルス対策ソフトが入っているか、更新期限がきれていないかを確認しスキャンする必要があると思います。

ご自身のパソコンのウイルスバスターも更新期限が切れていないかも確認し、検索ボタンの右側の▽えおクリックし「コンピュータ全体」を検索範囲に指定してスキャンをかけたほうがよいでしょう。

あとはUSBメモリ内にAUTORUN.INF , MS32DLL.DLL.VB という二つの名前でフォルダを作っておくのもいいでしょう。ファイルと同じ名前のフォルダがあると書き込めないことを利用して、ウイルスがフォルダを書こうとしても書き込めない環境を作成します。

書き込もうとしたパソコンでエラーがでますので、そのパソコンが感染しているという目安にもなります。
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この回答へのお礼

詳しいご教授、ありがとうございます。

「USBメモリ内にAUTORUN.INF , MS32DLL.DLL.VB という二つの名前でフォルダを作っておく」
すごい。やって見ます!

助かりました。

お礼日時:2011/04/20 12:04

とりあえず、


MS32DLL..dll.vbs
については、ウイルスを実行させるプログラムが(多分USBに)仕込んであるんですけど、
そのウイルス自体(MS32DLL..dll.vbs)がウイルスバスターにやっつけられてしまっていて
実行できないという状況だと思います。 現時点でパソコン自体にウイルスが存在しているのか、
実行されているのかについては上記の情報だけではわかりません。 クリーンなUSBを使っても
同じようなメッセージが出るようでしたら、実行されていると思います。 
ウイルスに感染していれば、種類にもよりますが、そのうちほかのウイルスを呼び込んできたり、
あなたの情報を誰かに漏らしたり、あなたのpcを他人を攻撃するための道具にしたり、あなたの
PCを破壊したりすることが考えられます。
あたらしいPCを買うことは、経済を支える意味では大賛成ですが、家計を支える観点からすると
とんでもない話です。 どうにか駆除して使ったほうが良いと思うんですけど、、、再セットアップ
でもできないのかな?
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この回答へのお礼

さっそくのご回答、ありがとうございました。

とりあえず、昨晩、慌ててウィルスバスターでスキャンをしたところ、クッキー以外は感染したファイルは出てきませんでした。

ネットカフェでUSBを使っていたのが悪かったんですね。主人に言ったら叱られました。ウィルスなんてエッチサイトさえ見なければかからないと思っていた私が浅はかでした。

やっぱりこのまま放置すると被害は拡大しちゃうんですね…
自業自得とは言え、へこみました。

お礼日時:2011/04/20 12:01

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などを想定しています。

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BOD6BF103B22}\RP42\A0023568.exe
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http://www.kinomise.com/sokuryo/hosyo/h17/h17no7.pdf
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QC:WINDOWS:system32のdixdiagn32.dllの削除について

C:WINDOWS:system32のdixdiagn32.dllの削除について

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取り敢えず、ESET UnDLLを使ってみてください。

まず…UnDLLを使う前準備として、次のURLを参考にしてシステムファイルを含む全てのファイルが表示されるようにWindowsの設定を変更してください。

http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/beginner.nsf/btechinfo/SYB0-01A7BA9

UnDLLの入手は次のURLから。
http://www.nod32.it/tools/undll.php

"Fare clic qui per scaricare UnDLL sul computer "と書かれたリンクをクリック。
"undll.zip"をダウンロードし、デスクトップなどに保存してください。

ダウンロードしたzip形式のファイルを適当なフォルダ内に解凍し、中のexe形式のファイルを実行します。起動後Enterキーを押すか、"Select infected DLL"をクリックすると、ファイル選択のコモンダイアログが開きますので、削除したいファイルを選んでください。(『ファイルの種類』を『All files (*.*)』に切り替えることにより、DLL以外の拡張子を持つファイルも選択可能です)

DLLファイルのプロセス注入や、それ以外の手法によるプログラムの起動になどに関わるレジストリキーも検索、併せて削除を行うために、通常ウイルス対策ソフトで削除出来ないファイルの除去も期待出来ます。作業終了後、システムの再起動を要求されたらそれに従ってください。

UnDLL.exeが置かれたフォルダ内にログファイルが生成されると思うので、それを確認すれば作業の結果は分かると思います。

このツールの利用で削除に成功したと思われる場合でも、カスペルスキーやF-Secure辺りのオンラインスキャンで他の感染が存在しないかどうかをチェックするのが良いでしょう。

http://www.kaspersky.co.jp/virusscanner
http://www.f-secure.com/ja_JP/security/security-lab/tools-and-services/online-scanner/index.html

利用はいずれか一方だけで結構です。両方を行なう必要はありません。
一方が上手く使えない場合にのみ、もう一方を試すようにしてください。

Tracking Cookie以外が検出され、除去が困難と見られる場合には複合的な感染が疑われますので、リカバリを推奨します。

Windowsで安全にリカバリを進めるためには、次のURLを参考にしてください。
http://iwata.way-nifty.com/home/2004/10/1017.html

XP SP3やVista、それ以降のOS搭載機に関しては、基本的にXP SP2と同様と考えてください。


なお、昨今の感染は手強くなっており、ウイルス対策ソフトで防ぐことが困難になっているものも増えています。ウイルス対策ソフトを入れて、怪しいサイトを見ないようにするだけでは防げない感染も少なからずあります。

次のような点に注意すべきだと考えます。対処出来ていない点がないかどうかをチェックしてみてください。(意味が分からない用語は、e-Wordsで調べるなどして理解に努めてください。)
http://e-words.jp/

1)各種アプリケーションソフトのセキュリティ更新を怠らない。

Windows Updateの必要性はこれまでも叫ばれて来ましたが、悪用されるセキュリティ上の問題点=脆弱性は、WindowsOS上のものから各アプリケーションソフトのものへと主流が移り変わりつつあります。つまり、これからのネットセキュリティにおいては、OSだけでなく、その上で実行される各種アプリケーションソフトを必要に応じて最新のものに更新することも怠ってはいけません。例えば、

・Firefox、Operaなどのブラウザ。
・Sun Java 仮想マシン(JRE)。
・Flash PlayerやShockwave Playerなどのプラグイン。
・Real Player、QuickTimeなどのメディアプレイヤー。
・Adobe Readerや圧縮解凍ソフトなど、それ以外のアプリケーションソフト。

最新の感染では、そうしたアプリケーションソフトの脆弱性が利用されることが殆どです。一般サイトが何らかの理由で改変された結果、そうした脆弱性を利用した仕掛けの施された悪意のあるサイトにこっそり転送されて感染が試みられます。

http://internet.watch.impress.co.jp/
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/security/

こうしたサイトを出来れば毎日チェックし、速やかな対処を行えば防ぐことの出来る感染も多いのです。

2)標準設定のInternet Explorerはセキュリティ上危険な面が多いことを認識すること。

IEで扱うことの出来るJavaScriptはJScriptといい、Windowsを直接操作出来るように拡張されており、各種感染に悪用されることがあります。勝手の知らないサイトではIEのセキュリティレベルをあらかじめ上げておく必要があると考えられます。

でも、セキュリティレベルをTPOに合わせて切り替えて使うことはユーザーにとってかなり負担になります。IEに依存しないFirefoxやOperaのようなブラウザを普段遣いにすることで、各種感染のリスクを大幅に下げることが可能です。

http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
http://jp.opera.com/

もちろん、各ブラウザにおいても随時セキュリティ上の問題点が見つかることがあり、その場合には危険が生じます。でも必要な情報を入手した上で随時最新のものを使うように心掛ければ、IEほどには感染のリスクは高くありません。

XPまでのWindowsで、もしどうしてもIEをあらゆる局面で常用したいというのであれば、次のURLで紹介されているReducedPermissionsやRUNASAのようなソフトの利用を検討してください。

http://www.oshiete-kun.net/archives/2006/05/iereducedpermissions.html
http://www.oshiete-kun.net/archives/2007/04/vistauacxprunasa.html

制限つきユーザー上でIEを利用することが出来れば、JavaScriptやActiveXの実行に関してサイト閲覧上の効果を損なわずに利用が可能になる一方、システムに重大な変更をもたらすような危険な動作は抑制されます。ただし、ActiveXのインストールが必要な場合など、必要に応じて管理者権限での起動を使い分ける必要はあります。また、権限の昇格を伴う脆弱性がIEやプラグインソフトなどに存在している場合には、ReducedPermissionsやRUNASAを使っていても安全とは言えないケースも出て来ます。くれぐれも過信しないようにしてください。

ReducedPermissionsの入手は、次の各URLから行うことが出来ます。
http://download.cnet.com/Reduced-Permissions/3000-2239_4-10572884.html
http://www.softpedia.com/get/System/System-Miscellaneous/Reduced-Permissions.shtml

なお、Windows Vista以降のIEでは、保護モードにおいて感染を防ぐための配慮が行われていますので、標準設定のままでもXP以前のものよりかなり安全です。無理に他のブラウザを常用する必要はないかも知れません。ただし、Flash Playerなど他のアプリケーションソフトや、WindowsOSのセキュリティ上の問題点=脆弱性の影響には十分注意しなくてはいけません。その辺は1)で説明した通りです。

3)ファイアウォールを有効にする。

出来ることなら、ファイアウォール機能の付いたブロードバンドルーターを介してネットに接続することが望ましいです。それが出来ない場合には、パーソナルファイアウォール機能を含むウイルス対策ソフトを利用しましょう。

最低でもWindowsファイアウォールを有効にしておけばそれなりの効果は期待出来ますが、例えば各種共有機能が有効になっているとそれ関係のポートが開かれたままの状態になり、ネットワークウイルス感染や不正侵入を防げない可能性もあります。より確実に不正な通信をブロックするためには、やはりブロードバンドルーターかパーソナルファイアウォールを別途導入するのが望ましいです。

4)怪しいリンクをクリックしたり、怪しいファイルをダウンロードしたりしない。

興味深いネタへのリンクと称して怪しいリンクを踏ませたり、動画再生に必要なコーデックなどと偽って怪しいファイルをダウンロード、実行させようとする手口は後を絶ちません。十分な注意が必要です。

このような騙しに遭わないためにも、先述したようなニュースサイトで最新の情報を常時チェックされるのが望ましいです。

5)オートラン設定を無効化しておきましょう。

最近いわゆる『USBメモリを介する感染』というのが増えていますが、感染が広がる要因の一つと言われているのがUSBメモリ内プログラムの自動実行などに使われるオートラン機能です。

実はこのオートラン機能、標準設定ではハードディスクなどあらゆるメディア上で有効になっているために、これを悪用した感染が簡単にPC全体に波及することになりがちです。

Windows の自動実行機能を無効にする方法
http://support.microsoft.com/kb/967715/ja

上記URLにて『自動実行機能を無効にするための必要条件』とされている更新プログラムをダウンロード、インストール後に、次のURLにてWindowsの各バージョン毎に紹介されている方法に従って、自動実行機能を無効化してください。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2009/05outline.html

ここまでの説明が理解出来ない、ということなら、せめて次のサイトの初心者向けコンテンツくらいは理解しておくようにしてください。

国民のための情報セキュリティサイト
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/index.htm

ちなみに、2番さんの回答中に出て来るAvengerというのは感染ではなく、感染を除去するために海外のセキュリティフォーラムなどで多く利用されているツールの名前だと思われます。

ということで…取り敢えずESET UnDLLをまずは使ってみてください。

取り敢えず、ESET UnDLLを使ってみてください。

まず…UnDLLを使う前準備として、次のURLを参考にしてシステムファイルを含む全てのファイルが表示されるようにWindowsの設定を変更してください。

http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/beginner.nsf/btechinfo/SYB0-01A7BA9

UnDLLの入手は次のURLから。
http://www.nod32.it/tools/undll.php

"Fare clic qui per scaricare UnDLL sul computer "と書かれたリンクをクリック。
"undll.zip"をダウンロードし、デスクトップなどに保存してくだ...続きを読む

QL.O.V.E - nat king cole

L.O.V.E - nat king cole
Nat King Cole - L.O.V.E.

ギターで歌いたいと思いますが、
歌詞(英文)がわかりません
教えてください
お願いします。

Aベストアンサー

youtube 「nat king cole love lyrics」の結果一例http://www.youtube.com/watch?v=m42vo5hrv2E 他にも幾つかあります。
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QExploit.Win32.MS04-028.genというウイルスが・・・

ウイルスセキュリティを導入しています。
本日、hamanako1[1].jpgというファイルが
Exploit.Win32.MS04-028.gen というウイルスに感染していると
報告がありました。
自宅で使用しているFMVで発覚、
その後仕事用で使用しているvaio ノートでも同じく報告がありました。
(自宅FMVへ仕事用のデータをバックアップしています。ウイルスが発見された場所は、C:\Documents and Settings\ひで\Local Settings\Temporary Internet Files\content.IE5\Y3QJAPSVでした。)

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直前には、メール添付のファイルなどを開いたということも無いですし・・・
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どなたか同じような経験したかた、あるいは詳しい方、何か知っている
情報ありましたら教えていただけませんか。

ウイルスセキュリティを導入しています。
本日、hamanako1[1].jpgというファイルが
Exploit.Win32.MS04-028.gen というウイルスに感染していると
報告がありました。
自宅で使用しているFMVで発覚、
その後仕事用で使用しているvaio ノートでも同じく報告がありました。
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Aベストアンサー

念のために以下でチェックしてみてください。
http://www.kaspersky.co.jp/scanforvirus/
チェック時はフォルダオプションで全てのファイルを表示するにチェックとオペレーションシステムを隠すからチェックを外しチェックください。
チェック時(アクティブXインストール後)はアンチウイルスソフトの常駐をOFF状態で。
問題ある場合は検疫、削除後システムの復元を一旦OFFにして再起動<これは復元のデーターからも削除する為です。
再起動後は戻してください。
手順は検索で出てきます。
その後スパイチェックです。
http://anti-threat.shareedge.com/
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このチェック時もWindowsのファイルは先に書いた手順で行ってください。
そしてチェック、問題ある場合は検疫、削除後システムの復元を一旦OFFにして再起動。
それでもう一度スパイチェックのフルスキャンを行う。
時間はかかりますが念を入れてチェックしてください。
必ずチェックソフトのアップデートをしてチェックしてください。
ウイルスはいかに防ぐ事ができるかが鍵です。
検索などして色々防御方法を学んでください。
これでも解決しない場合はデーターバックアップ後リカバリをしてください。

念のために以下でチェックしてみてください。
http://www.kaspersky.co.jp/scanforvirus/
チェック時はフォルダオプションで全てのファイルを表示するにチェックとオペレーションシステムを隠すからチェックを外しチェックください。
チェック時(アクティブXインストール後)はアンチウイルスソフトの常駐をOFF状態で。
問題ある場合は検疫、削除後システムの復元を一旦OFFにして再起動<これは復元のデーターからも削除する為です。
再起動後は戻してください。
手順は検索で出てきます。
その後スパイチ...続きを読む


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