この記事について皆さんはどう考えますか?

http://takedanet.com/2011/04/56_5f8e.html

1. 「安全宣言」がでている野菜や牛乳は、生産地に限らず買わない.「安全宣言」を出すということは土地が汚染されているからです.

2. 「流水で洗って測定した」という野菜などは買わない.

3. 当面、「洗わない状態」(通常の出荷状態)で測った放射線が規制値の100分の1以下の場合、その数値と「汚染されていない」と表示するように、生産者と消費者で合意しておく。

4. 表示されていないとかそれができない間は、福島産(本当は中通り、浜通だけだが、表示が福島産なら仕方が無いので)、茨城産、栃木産、宮城産のものは購入しない。

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A 回答 (16件中1~10件)

きちんとした専門知識を持った方の意見ではないと思います。



>>政府は事故後、野菜の放射線を測る方法を急に変更し、「測定する野菜は、箱から取り出して、測定する野菜だけ流水で良く洗ってから測ること」という通達を出した。<<
これに関しては、収穫した野菜に土が沢山ついた状態で測定しているため、野菜についている放射性物質の量ではなく、汚染した土壌の放射能を測定しているようなものでした。そのために、それほど汚染していない野菜まで汚染しているような評価がなされ、風評被害の拡大につながったのだと思います。国で定めた基準値は日本で勝手に決めたわけではなく、WHOやICRP、IAEAなどの国際基準をもとに作成されており、厳しめに制限値は作成されています。ただし、設定されていた測定方法まできちんと考えていなかったんでしょうね。こんなことが本当に起こるなんて考えていなかったのでしょう。まさに想定外。厚生労働省も文部科学省もきちんと説明せず紙切れ一枚で事を済まそうと考えているから誤解を生じるんですよね。マスコミも上げ足を取るだけの報道をするから、国民の不安を煽ってしまっています。新しい測定法の方が正当な測定方法です。

>>出荷時はまだ収穫直後なので、付着している放射性物質は容易にとれる.だから、産地で良く洗ったら放射性物質がとれる野菜でも、消費者が買うときにはこびり付いていたり、しみこんだりしているので取れない。<<
放射性物質を どのように理解しているのでしょうか。放射性物質(セシウム等)も他の埃や塵と同じレベルなので、流水で十分に洗い流すことである程度除去できます。規制値以下で出荷されているものの場合、流水で洗うことで十分に除去できているはずです。ヨウ素に関しては葉の表面に吸着しているので、収穫時だろうが店頭に並んでいる時期だろうがそれほど変わりません。しみこんで取れないというのは正しくありません。ヨウ素も流水で洗い流せますが、他の野菜ほど洗い流せません。野菜をお湯で煮て煮汁を捨ててしまうことで、半分程度まで減らすことができます。

>>これまで普通に出荷している状態のまま、しっかりと測定し、「規制値以下」ではなく「規制値の100分の1以下」の野菜だけを出荷すれば、風評は起こりません<<
規制値自体が、かなり厳しい値、つまり1年間1kgずつ摂取しても健康への影響が出ない値:規制値(放射性物質の種類によって異なります)になるようにで設定されています。それほど気にするのであれば、
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/ge/2007Artifi_Radio …
で示されているデータを見たらどうなってしまうのでしょう。50年前に生きていた人たちは大変なことになってしまいます。

名前を売ろうとしてこのような過激な意見を出しているのではないと思いたいのですが、テレビなどでコメントをしている様子をうかがうと少し疑問を感じます。あくまでも個人の意見であり、信じるか信じないかはあなた次第です・・・っていうことだと思いますが、マスコミで名前を売っている以上、慎重に情報を出していただきたいと思います。きちんとしたデータを提示したうえでその事実に基づいた評価を書いてほしいものです。

この回答への補足

洗うという作業にもバラツキがあるし、消費者は汚染物が落ちたことを確認できないという不安があるのでしょう。
また食べる時に洗ったとしても、野菜などに付着した土に含まれる汚染物が、移動することによって、広範囲に拡散する恐れがあります。
放射性物質は「封じ込め」しか無いので、この拡散を防止するためにも、出荷する普通の状態で測定するのは、意味があると思います。測定した条件と同じように洗って出荷すれば安心だと思います。

補足日時:2011/04/20 06:59
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/20 06:24


汚染されているから「安全宣言」が出るというのなら、汚染されていないことが判った自治体は何をすればいいんでしょうか。
あと、今回愛媛県も「安全宣言」を出しているらしいのですが、武田先生は愛媛も土地が汚染されているというのでしょうか?
http://www.pref.ehime.jp/h35500/1194295_2265.html


野菜などを洗ってから測定した数値とそれを食べたことによる影響についてのデータはそこそこあって、それを参考にする為今回から条件をそろえる(=洗う)ようになった、という話はデマだったんでしょうか?


規制値が気に入らないのなら、そう書けばいいのに。


1の方が条件が厳しいのに、それと重複する4は必要か?

こういうのを世間から原子力の専門家と見られている人が発表して、世間一般がそれを無批判に肯定するというのはどうかと思う。
まぁ、武田先生は原子力の専門家であっても、放射線の害についての専門家ではないわけで、ちょっと知っている素人が「私はこのように考えてみました」と発表しているだけと考えることもできますから、たぶん表現の自由の範囲なんでしょうけど。

http://takedanet.com/2009/05/post_dbf8.html
---一部引用---
どうしてこんなに放射線が安全かというと,もともとは危険なので,防御機構が発達するからであり,なぜ防御機構が発達しているかというと太陽が原子炉で,そこから有害な放射線が降ってきた時代に,生物は頑丈な防御を作ったからである.

原始的な生物の一つ,大腸菌ですら放射線に対して5段階の防御を持っていて,容易にはやられない.まして高等動物中の高等動物である人間は,ものすごく精密な防御システムを持っている.

だから,容易なことでは放射線で障害を受けない.むしろ,あまりに複雑なので,長く使わないとリストラされる。むしろ,免疫と同じだから,少しは放射線を浴びておいた方が「異物を取り除く体の中の自衛隊」を育てておくことができる.

放射線と人体の関係を研究している人の多くが「放射線を少し浴びた方が発癌性が低い」と考えている。でも,決して口に出さない.口に出すと袋だたきにあうからだが,民主主義だから専門家はおそれずに「本当の事」を言うべきだ.
---引用終了---

武田先生は以前こんなことを書いていたのに、随分と神経質になったのですねぇ…。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/20 06:24

至極合理的な事を述べている記事です



政府の定めた基準値自体が不合理。

WHOの基準か欧米の基準値に則って購入した方が身のためです。
農家は消費者の納得が得られない限り、いつまで経っても「風評被害」に悩まされます。

「大丈夫」「安全宣言」←何ら根拠もなく政府が連呼しても消費者は不安でしようがありません。逆に政府が不安を煽るだけです(火曜の日経新聞にも書いてあった)。
最近の消費者は目が肥えているますから、具体的な数字を提示しない限り消費者はいつまでも経っても不安から脱する事ができません。


http://atmc.jp/food/?s=i131&q=407cf&a=7&d=21

基準値を下げ、且つ情報開示する品目・場所をもっと増やすべきです。
さもなければ、消費者は納得しません
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/20 06:24

このURLの記事で大事なことは、


「農業の方には悪いけれど、子供に野菜や牛乳を飲ませる親の立場で考えると次のようになります.」

40歳以上の元気な人であれば、1~4に反してもかまわないということではないでしょうか。一般の方は、勿論、ご自身の自由選択です。 

個人的には、国会内、東電をはじめ原発推進派の社内の食堂をはじめ、中年以上の方は積極的に1~4の食材を購入食べるべきだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/20 06:24

なるほど。



その理論で言えば、確かに仰るとおり洗浄前に線量を計った方がいいと思います。

ただ、子どもに食べさせるならともかく、大人もこの基準に沿うべきというのは農家が可哀相だと思います。

・「規制値の100分の1」の根拠及び妥当性は?「規制値以下」でも「規制値の10分の1」でも「規制値の1000分の1」でもないのはなぜ?

・チェルノブイリでは放射線との因果関係は、現在のところ子どもの甲状腺がんのみです。
 それを考えると農家保護のため、大人は多少線量が高いものでも妥協して、そうでないものを子どもに譲ろうという考え方もアリかと思います。

(「子供に野菜や牛乳を飲ませる親の立場」というなら、確かにその通りだと思いますが、政府も専門家の意見を取り入れていると思うので、100%間違いという可能性は低いのでは、と思います)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/20 06:24

ああ、なるほどね。

目から鱗です。


もっとも、西日本では東日本産のものをわざわざ
選んで買うことはないので、
どちらにしても入手は困難と思われますが。
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基準を緩めて安全だ、といっても意味ないでしょ。


最低でもWHOの基準よりきつい基準(非常時の基準じゃなく、通常の基準)にしなければ安全とはいえません。
安全宣言するなら、緩めるのではなくキツクすべきです。
そうすれば、風評被害もなくなる。
風評が起こるのは、緩めた基準が信用されていないからです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
そうですね。基準を緩めるなら、それなりの納得のいく説明が必要と思いますね。

お礼日時:2011/04/19 23:19

この間サイエンスカフェで放射能のことを勉強してきました。



    政府の判断は適切です。

あるとあらゆるところに放射能はあるのです。
日本人は1年で3.8ミリシーベルトの放射能を自然界から浴びています。
また、地球上にも放射能はあります。
福島でなくても、地面にも食べ物にも放射能はあります。 米、食パン 30べクレル/1kg
日本人大人一人でも相当量の放射能を持っているのです。 7000べクレル/60kg大人

流通しているものは安全ですので、気にすることはありません。
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この回答へのお礼

以前に公害が問題になったことがありましたね。その時に個々の汚染物質の濃度は基準値以下であっても、食べ合わせというか「複合汚染」が問題になりました。今まで自然に浴びてきた放射能に対して身体は、対処できるだけの修復機能を獲得しています。
そこに新たに、放射能被曝が追加されるわけですから、単純に一つだけ取り上げて安全だという判断は甘いと思います。要は自己責任で判断するしかないでしょうが、押し付けだけはごめんです。

お礼日時:2011/04/19 23:17

一カ所、よくわからない所があります。



>産地で良く洗ったら放射性物質がとれる野菜でも、消費者が買うときにはこびり付いていたり、しみこんだりしているので取れない。
>だから、今、表示されている野菜や農作物の放射線の値は、まったく信用できない.

…とありますが、放射性物質が洗っても取れないのなら、検査の時に放射性物質が検出されて、その野菜は市場に出ないと思うのです。
安全ではないと言われたらその通りですが、すくなくとも間違いが起こらない限り、消費者の口に入ることはないのでは…

ここは、どう解釈すればよいでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
詳しくは分りませんが、検査は採取後、一部だけサンプリングして、早めに洗浄してからするので、汚れが落ちやすいと説明しているのでは?サンプリングされたもの以外の出荷されたものは、洗浄されていないので、時間とともに固着するから、消費者にわたる頃には洗浄しても落ちにくいと、言っているのでは?

お礼日時:2011/04/19 23:10

君子危うきに近寄らずです。



微量放射線の長期での影響なんて本当のところは分かっていないのが現実だと思います。

人類は原子力を手にしてから、付き合いが原爆でも70年程度しかないのです。

専門家といえども、短期はともかく、長期の統計もあまりないのですから、信用できず、放射線の被曝はできるだけ抑えた方がいいに決まっています。

しかも、人によっては放射線耐性の弱い人もいるかもしれませんから、そういう人は微量の放射線でもうまく組織の修復がいかない可能性もありますよね。

そもそも、安全だ!というような報道をしきりにやっていた枝野さんのご家族はシンガポールへ逃げてるそうですよね。”ただちに”影響がないレベルなんてのも怪しいとしか思えません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
”ただちに”影響がないレベル”
あいまいな受け取り側に判断を任せるような物言いですね。
流行るかも

お礼日時:2011/04/19 22:29

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