今から50年ほど前に、祖父•叔父•父で墓地を購入し墓石を建てました。(今は全員他界)
購入した土地はもともと「墓地」で、私の祖母の兄が所有し一族の墓を守っていたようです。

祖母の兄は、祖父に借金もあったそうで、「担保」の意味でも「墓地の一部」を祖父に譲ったようでした。その話は父の兄弟姉妹をはじめ、私も子供の頃に父からきいたことがございます。

長年借金は返してもらえなかったそうですが「親戚だから」と祖父は借用書を風呂の薪と一緒に燃やした、と他の親族が言っておりました。(結局借金は返済されていません)

ところが、50年も経過した今となって「借金も返していない」子孫が我々に「勝手に墓地を使っている。墓石を移動しろ」と言ってきました。

他の親族にこのことを話しましたら我々が間違ったことはしておらず「墓石を移動しろ」といってくるなどもってのほか、と意見が一致。

近日中に、こちら側の生き証人(墓地の使用権を購入したことを知る)数名と、いいがかりをつけてきた「子孫」と会い、話し合いをすることとなりました。

ここで、「墓地の一部は購入したものである。我々に永代使用権がある。」などとかいた文書を作成し、それぞれで確認して署名捺印としたいのですが、我々の主張は間違っておりませんでしょうか?

祖父が借用書を燃やしてしまったのが悔やまれます。

また、墓地のことで相談できる組織がありましたら教えて頂けると助かります。

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A 回答 (2件)

すでに建立されているお墓の管理者が、その墓地の使用権利者であるのは明白です。


ましてや、その土地権利者が誰の物で有ろうと50年もその土地の使用権利者として来たのであれば、完全に時効取得とも成って居ます。

墓地には、その墓地の管理組織が有るはずです。
他の土地と違って、墓地は完全に個人の所有物では有りません。
墓地管理組合などがあるはずですから、その組織にご相談になれば、今更お墓を移動しなければいけない事はあり得ないとの説明をしてもらえるはずです。

これからも、その墓で眠って居られるご先祖様が安らかに居られますように、穏やかな話し合いで丸く収まりますように。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

とっても田舎なので「墓地」としてではなく田畑などで登記している可能性があります。ただその周辺は皆、そういう感じで墓地となっており都会暮らしでは考えられない風習です。

管理組合があれば良かったですよね。
身内なのに残念です。

お礼日時:2011/04/21 15:50

お気の毒ですがかなり不利ですね。


せめて登記してあればいいのですがそうでなければ
談判だけではうまく収まらないでしょう。

金を借りて踏み倒しておきながら、
逆に金を貸してやっていると言ったり
墓地も貸してやっているということを
永年吹き込まれてきた人たちですから
難航必至でしょう。
借用証を燃やしてしまったと言うことであれば
本当に悔やまれます。

相手もあなた方が言っていることは真実と逆だと
主張するでしょう。

あとは裁判するか、ある程度譲歩して手を打つかでしょうね。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

他人なら縁を切る事は簡単ですが、縁戚はなにかと面倒ですね。

お礼日時:2011/04/21 15:48

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