トラックレーサーの後輪のチューブラータイヤがパンクしてしまい、張り替えようと思っています。リムはARAYA GOLDで、パンクしてしまったタイヤはSOYO GOLD STAR 27× 1.1/3 とあるのですが、これは27×1.1/3という表記のタイヤ以外では駄目なのでしょうか?チューブラータイヤを探していると28"....や 700...をよく見かけますがどうなのでしょうか。またおすすめのタイヤなどありましたら、商品名も含めて、詳しい方宜しくお願い致します。

A 回答 (2件)

たいして詳しくはないのですが…



それはおきて破りな表示ですね。
28×○○(28”○○)か 700×○○C という表示が正規、通称で「27インチチューブラー」とも言いますがどれも同じ規格です。
どうしてそうなったかというと 28×1 5/8 という“太いタイヤを着けて28インチになるホイール”を流用して細いタイヤを着けた結果外径が27インチに近くなったという経緯があるからです。
この28インチをミリに換算したのが700Cという事なのです。(1インチ=25mmとして端数は切り下げている)
28” のあとの数字は慣例としてmmで表示したタイヤの太さです。(分数の場合インチ=× 25.4mmのはずですが、計算に合わない場合が多い→要実測)
ウェブを見たところ27”と書いている店もありますが同じものです。

競技場ではなくて道を走るのなら耐久性に優れたロード用の方がいいのではないでしょうか。
太さはあまり太いのはフレームに干渉するかもしれないと思いますが。
ビットリアコルサEVO-CXとかコンチネンタルが定番でしょうか。
ロード練習用と称して廉価なもの(コンチ「GIRO」とかビットリア「ラリー」)もありますが、どうせ遊びならもうちょっといいのが使いたいと思います。
もちろんソーヨー、パナレーサーにもロード用はあります。
ヴェロフレックス、ゴミタリアは使った事はないけど見た感じ丁寧にできています。
TUFOもありますが、ちょっと変わっていて、私は好きになれません。
消耗品だし好みの分かれるところですから、いろいろ試して自分の判断を楽しむべきでしょう。

太さは19mmは少し神経を使います。23mmあれば溝にはまるなどあまり気にしなくても大丈夫。
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いえ大丈夫です。


27インチ呼称I(フレンチ)が一般的ですが、28インチ呼称(ETRTO)や700呼称?も
全て同じ規格のチューブラーです。
http://www.raleigh.jp/InfoFAQ/060701_wheel-adv.htm
この下段をご覧ください。

・・・若干幅が広いものを今まで履かれていたようですが…
トラックであれば、もっと細い物でも良いような気がします。
またセメント+ボンドなんていう処方もあるようです
トラックであれば、ビットリアかTIFOかSOYOという感じでしょうね。
希にコンチやゴミタリアもいるのかな?
クレメンはいないでしょうが…

参考URL:http://www.vittoriajapan.co.jp/tire-tubular/
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。お礼が遅くなってすみません。
規格の違いについても、リンクの内容もとてもわかりやすく助かりました。

お礼日時:2011/05/07 12:24

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Qタイヤ寸法について

自転車に詳しくないものの、貰った自転車はチューブラータイヤの本格派、タイヤに25-622(700×25C)と表示されています。要交換なのですが、オークションで探していると、サイズがよく解らないのです。700Cなるものが出品されていますがこれでいいのですか?他に、27インチ/巾22.5mmはどうでしょうか?あとひとつ、21-28"とは?自転車探検でも説明されているのですが、いまいちよく解りません。お願いします。

Aベストアンサー

混乱なさっている様ですから再度書きます。

お使いになっているホイルはWO(WiredOn: クリンチャーという表記をする事もあります)です。
タイヤ側面に書かれているという 『25-622(700×25C)』の表記がそれを示しています。
このホイル用に購入する場合にはWO もしくは クリンチャーと書かれている700Cのタイヤを購入されれば使えます。
27インチは使えないと思います。少なくとも冒険です。

700Cで20-25mm幅のタイヤが利用可能です。(700x25Cなら700Cで25mm幅、700x23Cなら700Cで23mm幅という事です。細いほど路面抵抗が少なく軽く速く走れますが、路面抵抗が少ないという事は滑り易いという事でもありますし細すぎるタイヤは耐久性も犠牲にしてます。一般的には通常使用で23mm幅位が使われます。それより細いタイヤはレース本番用として使う方が多いです)

WOとは別の種類でチューブラタイヤ(丸タイヤともいわれます)があります。

※ チューブラタイヤはcashu様が今回タイヤ交換なさるのとは別種のタイヤです。今回の用途には使えません。(ホイルもしくはリムごと交換するなら変更可能ですが)

チューブラタイヤの700mmサイズが 21-28 と表記されているものです。
前半の21が21mm幅を示し、後半の28が28インチを示しています。前回書いた通りこの表記中の28インチは700mmの事です。(メートル法の国でできたタイヤをインチの国で扱う時に使った換算係数が大雑把だったのでこの表記となっただけです)
良く使われるチューブラタイヤには21-28や23-28があります。
別サイズでは26インチ相当サイズの21-26(後ろの直径を示す数値が26)などもあります。

リムのタイヤをくっつける面がお皿のようなちょっと凹んだだけという形状をしており両面テープ状のものや糊で貼り付けて利用します。

混乱なさっている様ですから再度書きます。

お使いになっているホイルはWO(WiredOn: クリンチャーという表記をする事もあります)です。
タイヤ側面に書かれているという 『25-622(700×25C)』の表記がそれを示しています。
このホイル用に購入する場合にはWO もしくは クリンチャーと書かれている700Cのタイヤを購入されれば使えます。
27インチは使えないと思います。少なくとも冒険です。

700Cで20-25mm幅のタイヤが利用可能です。(700x25Cなら700Cで25mm幅、700x23Cなら700Cで23mm幅という事です。...続きを読む

Qボトムブラケットの規格 測り方がわからない

BBを交換しようと思いますが、規格の一覧を見つけましたが、
どう測ったものかわかりません。
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/bottom_bracket.html#BBshell
BB交換の際に見るのはBBシェルの規格と、テーパー規格だけでいいでしょうか?

BBシェルだから、BBの幅ではなく、フレーム側の幅を計ればいいんですよね?
はずしたほうが正確なのですが、面倒なので、つけたままBBとBBシェルの間を、
クランクが邪魔だなと思いつつノギスで測ったら、68.5mmでした。
これはISO,JIS規格だとおもっていいでしょうか?

Aベストアンサー

パーフェクトな補足ありがとうございます。

・TREK 1.5(2008年モデル?)
BB 「VP-BC82」 BC1.37"x24T 68x110.5
クランク ボントレガー 「BR7GADE」
>1.37"x24T(ネジ径) 68(シェル幅)x110.5(軸長)が
BB規格。
もうJIS68ハンガーで間違え在りませんね。
で、肝心のテーパーですが…
ボントレガーのクランクは、もともと
シマノ置き換え品として作られているものがほとんどですので
アメリカ製であったことからもJISテーパーです。
=ISOテーパーは基本ヨーロッパ系・フランスイタリア系のパーツです。

・Peugot CADET (2003年春~夏ごろの購入だと思う)
BB shimano 「BB-LP28」 68 BC1.37x24
クランク shimano 「FC-MC20」
で、こちらは答える必要がないくらいシマノですね。
JISテーパー。
軸長は、実物を計って調べてください。
情報としては、126mmが適合するはずですが…
確実なのは現物の軸長です。

いずれも最近のBBですので
オフセットは普通です。

また、110.5と110とか111とかは、
神経質になる必要は在りません。
=近似値で調整可能と考えて良いです。
逆に言えば、110必要なんだけど、
すこしアウタートップを軽く使えるようにしたい…とかの場合
111でも113でも使用可能です
オフセットは左右均等なので、
1mmの長さの差=チェーンリングが0.5mmずれるだけ。

また。
四角テーパーの泣き所ですが、
そう言う使い込んだクランクの場合、
勘合部がどうしても減ってしまい、
前よりも深く刺さるようになってしまう場合が多くあります。
ですので、
110.5の軸長が標準であれば
111や113を選択すべきです。
間違っても109とかは選択すべきではありません。
=勘合が深くなっているのと合わせて3mm以上ギアが内側に入ると
アウタートップやミドルトップがかなり苦しくなります。
=チェーンがすこしごりごり言っているかもしれません。

パーフェクトな補足ありがとうございます。

・TREK 1.5(2008年モデル?)
BB 「VP-BC82」 BC1.37"x24T 68x110.5
クランク ボントレガー 「BR7GADE」
>1.37"x24T(ネジ径) 68(シェル幅)x110.5(軸長)が
BB規格。
もうJIS68ハンガーで間違え在りませんね。
で、肝心のテーパーですが…
ボントレガーのクランクは、もともと
シマノ置き換え品として作られているものがほとんどですので
アメリカ製であったことからもJISテーパーです。
=ISOテーパーは基本ヨーロッパ系・フランスイタリア系のパーツです。
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Q自転車にくわしくありませんが、最近araya r-50のリムのついた自

自転車にくわしくありませんが、最近araya r-50のリムのついた自転車を入手しました。これに合うタイヤを購入したいのですが、そのタイヤの規格をおしえてください。

Aベストアンサー

普通のチューブラータイヤが適合します。

普通といったのは、現在市場にあるのは少数の26インチホイール用(以前トライアスロンに良く使われていました・・・ドラフティング不可の時代がメイン・・・やサイズの小さいバイク用)や極希に小径車用もあるようですが、それら以外の9割以上が27インチホイール用です。

幅は自分の好みで選んでください。18mmぐらいから32mmぐらいまであります。
一般的なのは21mmから23mmでそれ以外は少数です。25mm以上は特殊用途で中にはシクロクロスレース用のオフロードパターンのタイヤもあります。

http://www.takizawa-web.com/shop-tire10/vittoria/cross_evoxm.html

注意点は標準的なサイズのタイヤを越える太いタイヤは、タイヤ(断面が円に近い)とリムのアールが合わなくて若干接着力が落ちる場合があること、そもそもロードフレームにはあまり太いタイヤを入れられないことです。

あと、念のためですが、例えば幅21mmのチューブラータイヤにはタイヤ側面に28×21と表記されています。
このタイヤが一般的な27インチホイール用のタイヤですのでご心配なく。

入手先は、レースに力を入れているショップか通販となると思います。
チューブラータイヤは一時期消滅するかとも思われましたが、カーボンホイール全盛のレースシーンでは、メインの存在となり、再び脚光を浴びています。
そして、使ったことの無い人には絶対わからない、レースの機材としての性能以外で快適な乗り心地と素直な操縦性(こちらは回答者の主観入ってます)という特質がある(タイヤによってすごく違いはあるにせよ)、使っていて楽しくなる、体に優しいタイヤです。

でも高価です。
しかし、チューブラータイヤを初めて使うのでしたら、入手性が良く性能の指標となるものとして、ビットリアのCORSA EVO CXII(幅21mm)をお勧めします。

普通のチューブラータイヤが適合します。

普通といったのは、現在市場にあるのは少数の26インチホイール用(以前トライアスロンに良く使われていました・・・ドラフティング不可の時代がメイン・・・やサイズの小さいバイク用)や極希に小径車用もあるようですが、それら以外の9割以上が27インチホイール用です。

幅は自分の好みで選んでください。18mmぐらいから32mmぐらいまであります。
一般的なのは21mmから23mmでそれ以外は少数です。25mm以上は特殊用途で中にはシクロクロスレース用のオフロードパターン...続きを読む

Qミヤタ チューブラーテープの剥がし方

ミヤタのチューブラーテープ(TTP-1)を使用したのですが、タイヤを剥がした後にこのテープがホイール側に強力に残っており、テープ残骸を剥がすのに苦労しております。
最初は指でゴシゴシやっていたのですが、そのうち指が痛くなって(左の指は水ぶくれてしまいました)それもできなくなってしまいました。
何か剥がすのに良い方法はないのでしょうか?
それとも「チューブラーテープ剥がしに王道は無し!」で、がんばるしかないのでしょうか?
このテープをご使用の経験者の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ドライヤーで温めればとれやすくなります。
チューブラーってことは多分カーボンリムだと思いますので、
あんまり温めすぎないように気をつけてください。

あとは、リムセメントクリーナーとかシール剥がしで取るって
方法もありますが、必ずきれいに拭き取ってください。


あたしの場合、温めて取ったら逆にタイヤ側にくっついてきて
ますので、大体1回で剥がせています。

Q6速車に8速、9速、10速用のリヤディレイラーは装着可能でしょうか?

6速車に8速、9速、10速用のリヤディレイラーは装着可能でしょうか?
21年前に購入したパナソニックのPT-1000と言う自転車に乗っています。
20年間部屋のオブジェになっていましたが、今年ある程度オーバーホールして4月から4000キロ走りました。とても気に入っています。しかし、先日箱根を下った時、振動(バイクへの嫌がら舗装路)でリヤディレイラーのリターンスプリングのピンが外れ、スプリングを紛失してしまいました。現在、変速不可で6速の中の4速固定で使用しています。
そこでお知恵を頂きたいのですが、このPT-1000はシマノ105セットで構成されています。
しかし、現在の8速、9速、10速仕様とは違う6速車で、合うユニットがオークション等では発見できません。7速、8速仕様又は10速仕様のリヤディレイラーを装着することは可能でしょうか?
他に良い方法(修理可能)などがありましたらご指導宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

PT-1000は、当時トライアスロン用と売られていたものでしょうか?たぶん、緑っぽいメタリック塗装の105SCの頃なんでしょう。リアはエンド幅126mmでレギュラー6速のボスフリーか、600互換のUGカセットスプロケットのどちらかなんでしょう。

7,8速用ディレイラを手に入れて交換するというのがよいのだと思います。ただ、ロード向けのショートケージで7,8速用ディレイラってのも、かなり入手は難しくなってます。私がこの手の補修をするときは、7,8速用の旧SORA RD-3300あたりに交換し、ついでに、シフトレバーとフリーも買えて7速にしてしまいます。(まあ、その前にRD-3300用リターンスプリングで105SCが補修できないか確認してからですが・・)

当時のシマノのチェーンはUG規格で3/32インチ幅ですから、変速性能を無視すれば、同じ3/32インチ幅の8速用HGチェーンでほぼ互換があり、HGチェーンを使えば8速用ディレイラで問題なく動作すると思います。ディレイラの振れ幅を調整するねじが短く、ディレイラがスポークと接触する可能性があるので、調整ねじを適当な長いものと交換する必要があるかもしれません。ただし、インデクスシフトのSISはうまく動く保証が無いので、フリクション側で使うか、Wレバー交換の必要があるかもしれません。

PT-1000は、当時トライアスロン用と売られていたものでしょうか?たぶん、緑っぽいメタリック塗装の105SCの頃なんでしょう。リアはエンド幅126mmでレギュラー6速のボスフリーか、600互換のUGカセットスプロケットのどちらかなんでしょう。

7,8速用ディレイラを手に入れて交換するというのがよいのだと思います。ただ、ロード向けのショートケージで7,8速用ディレイラってのも、かなり入手は難しくなってます。私がこの手の補修をするときは、7,8速用の旧SORA RD-3300あたりに交換し、ついでに、シフトレバーとフ...続きを読む

Qチューブラータイヤがはずれる

息子が時々行く小さな自転車屋さんからロードレーサーを買わないかと言われて5000円で購入してきたのが半年前でした。いろいろなメーカの部品を組み合わせたロードレーサーですが、とてもよい走りで息子も気にいったようですが、ところが1月前にパンクしたとのことで、購入した店で修理してもらったそうで、その際片方も減ったいるとのことで、前後のタイヤを5000円で取り替えてもらったそうです。その後、その自転車に乗ったところ2週間ほどでまた両輪パンクしたとのことでした。なんだかタイヤがずれてきて、それでも乗っていたらパンクしたようです。また両輪5000円取り替えてもらったそうです。
単身赴任している私(父)はなんかおかしいなと思い、お盆休みで帰省した今日その自転車を見たところ。タイヤがずれているのです、おかしいなと思って自転車に息子を連れていったところ、チューブが無いタイヤ(後で調べたらチューブラーと解りました)で接着がうまくいかなかったとのことと、急激な曲がり方をするとずれるとのことで、もっと強力な接着剤でくっつけておくとのことで、預けて着ました。

その後、腑に落ちないので、HPでいろいろ見ていましたが、耐久性は普通のタイヤよりあることや、ちゃんとくっつければはがすのが困難なほどちゃんとくっつくことがのっており、その自転車屋さんが信じられなくなりました。

一度目のタイヤもちゃんとくっつけてもらえればパンクしなかったような気がします

質問が長くなりましたが、明日その自転車を取りに行くのですが、どのような要求をその自転車屋さんに言えばよろしいでしょうか?

一度目のタイヤ代も返せと言ってよいのでしょうか?

息子が時々行く小さな自転車屋さんからロードレーサーを買わないかと言われて5000円で購入してきたのが半年前でした。いろいろなメーカの部品を組み合わせたロードレーサーですが、とてもよい走りで息子も気にいったようですが、ところが1月前にパンクしたとのことで、購入した店で修理してもらったそうで、その際片方も減ったいるとのことで、前後のタイヤを5000円で取り替えてもらったそうです。その後、その自転車に乗ったところ2週間ほどでまた両輪パンクしたとのことでした。なんだかタイヤがずれ...続きを読む

Aベストアンサー

調べられたとおり、チューブラータイヤは正しく接着するとちょっとやそっとでは剥がれません。最近はあまりブームではありませんが、一時期は(今も使っている選手入るのかなぁ?)プロロードの選手も使っていましたから、性能は保障済みです。
チューブラーを正しく扱えないようでは今後不安です。もう少し知識のある専門店は近くにありませんか? チューブラーにはチューブラー用の専用の接着剤があります。これを正しく取り扱っていれば、そのような事故にはならないはずです。「強力な接着剤」がどのようなものかは知りませんが、そのあたりを突っ込んでみる必要があります。納得がいかなければ、タイヤを無理やりはがしてでも代金の支払いは拒否するべきでしょう。

一度目のタイヤの件は今から言っても多分なにかと理由をつけて責任を逃れるでしょう。証拠も今となっては難しいでしょうし...

Q手組み用?ハブはなぜ32Hが多いのでしょう?

当方、クロスバイクで32Hのもの(700x28c、クラシックリム)がついているのですが、
少しでも巡航性能を上げるためと、タイヤ幅を23cまで落としたいので
ロード用のエアロホイール購入を考えています。
(シマノのR500など低グレードのものであれば
 ハブ軸&スペーサ変更でエンド幅135mmにできそうですので、それを予定しています)
でも、手組みでいろいろ選ぶという選択肢も少し考えています。


ショップを見ると、ロード用に販売されているハブは、
かなり上級グレードにならない限り32Hが一般的のように思います。
(シマノの場合。 別のメーカーでは違うのかもしれませんが・・・)
リム単体も、32Hが多く販売されているように思います。

ところが、完組みは24H、20H、18Hなどが普通にありますよね。

スポークの空気抵抗だけを考えれば、本数はなるべく少ないほうがいいと思うのですが、
なぜ標準~低グレードのハブは32Hなのでしょう?

やはり手組みで20Hなどは技術的に熟練していないと難しいからなのでしょうか?
個人的に考えるに、
 ◎少スポークのメリット
  空気抵抗が小さく、重量が軽い
  横風の抵抗を受けにくい
  かっこいい(←個人的ですが)
 ◎32Hのメリット
  組みやすい(バランスが取りやすい)
  ショック吸収がいい
  強度がある
  バリエーションが多い(たくさん販売されている)
という感じなのですが、それ以外に32Hのメリットがあるのでしょうか?

自転車は空気抵抗との戦いですので、32Hだと少しもったいない気がします・・・
エアロスポークなら、そんなに気にならないものでしょうか?

当方、クロスバイクで32Hのもの(700x28c、クラシックリム)がついているのですが、
少しでも巡航性能を上げるためと、タイヤ幅を23cまで落としたいので
ロード用のエアロホイール購入を考えています。
(シマノのR500など低グレードのものであれば
 ハブ軸&スペーサ変更でエンド幅135mmにできそうですので、それを予定しています)
でも、手組みでいろいろ選ぶという選択肢も少し考えています。


ショップを見ると、ロード用に販売されているハブは、
かなり上級グレードにならない限り32Hが一般的の...続きを読む

Aベストアンサー

昔、ホイールのスポーク数について海外のサイトで教えて貰いました。
1960年代には、どの国でも前後とも36Hホイールが標準になったそうです。36Hホイールは重量と耐久性のバランスが非常に良いホイールで、円周360度の10度毎に穴が開くのでハブやリムを製造するのにも都合が良かったようです。
その頃、32Hホイールは既に存在していたものの、ロードレースなど耐久性より重量の軽減を目的とした特殊用途のみに使われていたようです。

1980年代初頭、とある業者が「32Hホイールを売り出すとレーシングイメージがあるので売れるのではないか?スポークも若干ケチれるし」ということで、アップグレードホイールと称して売り出したそうです。
これは36Hに比べ、明らかに耐久性や剛性が劣っていましたが、一般の人が使うには十分な強度で、商業的には成功したそうです。
その後、28H, 24H, 20H, 16Hとスポーク数の少ないホイールがアップグレードホイールとして発売されました。しかしこれらは当時のプロメカニック達に好意的に受け入れられなかったそうです。その理由は
1)スポーク数を少なくするとリムを丈夫にしなければなりません。これはリムの重量が増えることを意味します。リムの重量が増えると運動性が悪くなります。この現象は同じ重さのおもりを背中に背負った場合と足首や靴に付けた場合で、同じ距離を同じ時間で歩いてみればすぐに分かります。後者の方が疲れを感じるはずです。
2)スポーク数が少なくなるとスポーク1本にかかる荷重が増え、異常に高いテンションを必要とします。またスポークが1本でも折れれば即、走れなくなります。
3)ハブからリムにトルクを伝えるためにはスポークをクロス組みする必要があります。36Hの場合、8本取り(4クロス)、6本取り(3クロス)、4本取り(2クロス)の3種類の組み方ができますが、32H, 28Hの場合、6本取り、4本取りの2種類になります。さらにスポーク数が少なくなると4本取りか2本取りのどちらか一方しかできなくなります。クロス数が少なくなると、ホイールのねじれ剛性が著しく下がり、加速の悪いホイールとなります。

このような流れで、レースイメージを持つ32Hがスポーツ系自転車に生き残り、それ以下のものは自然淘汰されたようです。ちなみに競輪は36H, 8本取りが標準だそうで、瞬発力でホイールがねじれるのを防ぐために理にかなっています。

完組の場合はホイールを総合的に専用設計できますので、少スポークでも十分な性能のホイールを作ることができます。今や高価な完組の性能を越える手組みホイールを作るのは事実上不可能です。コストパフォーマンスや絶対性能を取るなら迷わず完組です。
しかし手組みには手組みの良さがありまして、性能はともかくユーザーの好みや用途に幅広く対応できます。また、スポークが切れても少しは走れる余裕がありますし、街の小さな自転車屋でも応急処置が可能です。さらに自分でホイールがいろいろ組めるようになると、先人達の工夫が理解できるようになり、少スポークが必ずしもメリットが多いとは思えなくなると思います。私は別にプロのメカニックではないですが、ホイール組は自転車弄り上級者への登竜門です。最初はプロの自転車屋さんの助けが有った方が良いとは思いますが、機会があったらホイール組にも挑戦してみてください。

タイヤ幅を細くするとパフォーマンスアップしたように感じるのは主にホイール外周の軽量化と転がり抵抗の低減だと思います。これを説明していると長くなりますので今回は止めておきます。

参考URL:http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/spoke.html

昔、ホイールのスポーク数について海外のサイトで教えて貰いました。
1960年代には、どの国でも前後とも36Hホイールが標準になったそうです。36Hホイールは重量と耐久性のバランスが非常に良いホイールで、円周360度の10度毎に穴が開くのでハブやリムを製造するのにも都合が良かったようです。
その頃、32Hホイールは既に存在していたものの、ロードレースなど耐久性より重量の軽減を目的とした特殊用途のみに使われていたようです。

1980年代初頭、とある業者が「32Hホイールを売り出すとレーシングイメージ...続きを読む

Qヒルクライムでもディープリム?

この前ヒルクライムのレースで
結構ディープリムをはいている方が多かったように思います。

ディープリムは若干重めだけど、空気抵抗が少ないので
高速平地向きというイメージだったのですが、
そうでもないのでしょうか?

Aベストアンサー

完組みホイールの最近の傾向はリムを重くしてハブの軽量化やスポーク本数を少なくすることで全体の軽量化を果たし剛性も確保しています。
ディープリムは一般的に空気抵抗が少ないといわれますが、そのことでメリットを享受できるのは多分4~50キロ以上の高速においてでしょう。むしろスポーク本数が少ないことのほうが空気抵抗は少ないはずです。

ディープリムはスポークの全長を短くできることで張力をあげられると言うメリットがあります。このことで高剛性のホイールを作れるということがあげられます。
リム高さが低く軽量に特化したホイールはスポーク本数が少ないと剛性が低くなりますし、同じように横剛性も頼りなくなります。
縦方向の剛性はヒルクライムにはとても重要で、ライバルのアタックなどで急に駆け出す必要があるときなどフレームがアルミやスカンジウムの硬いタイプだとホイールが負けてしまい「ひしゃげる」ようがな現象がおきます。比較的軽いギヤでの高回転ダンシングでまわすとわかりやすいです。こういう縦方向の剛性を確保することができるのが意外にもディープリムだったりします。リムの剛性が高いとひしゃげることが少なく高トルクに耐えよく走るホイールだといえるとおもいます。
そのあたりをわかって使っているユーザーも多いとおもいます。

完組みホイールの最近の傾向はリムを重くしてハブの軽量化やスポーク本数を少なくすることで全体の軽量化を果たし剛性も確保しています。
ディープリムは一般的に空気抵抗が少ないといわれますが、そのことでメリットを享受できるのは多分4~50キロ以上の高速においてでしょう。むしろスポーク本数が少ないことのほうが空気抵抗は少ないはずです。

ディープリムはスポークの全長を短くできることで張力をあげられると言うメリットがあります。このことで高剛性のホイールを作れるということがあげられます...続きを読む

Qシマノ-スラム シフターの互換性

シマノ-スラム シフターの互換性
ハンドル周りをすっきりさせたいのと、ポジションを数字で見たいため、シフトレバーを《SHIMANO R440 8S》 から《SRAM X-5 8S トリガーシフター》に変更したいと思います。

現在、Rディレーラー=《SHIMANO 2300》・Fディレーラー= 《SHIMANO R440》です。
対応表を見るとシマノ対応のスラムシフターでは《ATTACK トリガーシフター》という価格の高いものしかでてきません。Xシリーズはシマノとの互換性がないという書き方もあるし、対応機種にシマノが入っていたりしてよく解りません。

X-5 シフターとシマノディレーラーの組合せは、だめ(互換性なし)なのでしょうか。

スラムシフター+シマノディレーラーはOKで同じグレードでその逆はだめとか、あるいは同グレードでもリアはOKでフロントはだめなどというパターンもあるのでしょうか。

Aベストアンサー

古い話ですが

SRAMは、フランスのHuretという会社の変速システムの流れを汲んでいて、本来シマノと互換がありません。ただ、シマノが販売していなかったグリップシフトをアフターマーケット向けに投入していた関係で、シマノ互換のシフタのみ存在していました。

シマノ互換は「2:1システム」、SRAM独自を「1:1システム」と呼んでいたと思います。ケーブルを引く量とディレイラが移動する量が異なるため、うまく動かないのです。X-5は、1:1システムなので、シマノと互換がありません。

Qタイヤの前輪と後輪の太さを変えることについて

タイヤを前輪700✕23C(23mm)に後輪25C(25mm)にする方がいるようですが、
前後の太さを変えるとどんな効果や問題があるのでしょうか?

Aベストアンサー

むやみやたらに サイズ変更するのは、単なる 変化を持たせ自己満足するだけかな?

安物タイヤではなく、きちっとしたそれなりのタイヤ グリップ性能・乗り心地・耐パンク性能が良いタイヤなら 前後同一サイズで問題ないです。

前輪を細くすることでハンドリングが向上します。後輪の方が駆動輪であり 車バイクほどではありませんが
やはり駆動力が加わるので 前輪よりは摩耗要因は多いです。
前後輪の加重比率も 後輪野方が多いはずです。

前輪を太くする?意味わかりません。

コンチネンタルで前後別サイズのセットタイヤが有ります。 
  コンチネンタル グランプリ アタック&フォースセット(700x22C+24C)
前輪22C、後輪24Cという組み合わせです。レース用で前後2本で 1万超えますが、これは、理に叶ったバランスかなと思います。


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