はじめまして、RS422とRS485の終端抵抗の接続方法について質問があります。
■RS422
ホストとデバイスをツイストペアケーブルで接続しています(ホストのアプリケーションは完成済)。
ホストからのコマンドに対してデバイスが返答するのですが、デバイスの終端抵抗の接続方法が
よくわからないです。ケーブルのインピーダンスと同じ120Ωを接続しようと思うのですが、
デバイス側の受信端子(AB間)、送信端子(CD間)に各々120Ωを入れたらよいでしょうか?
それともホストからのデータの反射を防ぐ目的でデバイス側の受信端子(AB間)だけ120Ωを接続すればよろしいでしょうか?ちなみに、受信端子のみ120Ωを接続すると正常に送受信できました。
終端抵抗の仕組みや接続方法があれば教えて頂きたいです。仕様も決まってたらそれも。
■RS485
こちらもRS422と同じ質問です。デバイス側のAB間に120Ωを接続すればよろしいでしょうか?
2線式なのでAB間しかないですが。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

最近、「カテ違い」とタイプするのが


速くなって、速くなって…もう!
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終端抵抗の意味が理解されているならば それが答えです












線路を終端して、無限遠の線路長と等価にして終端反射を防止するためですから 線路の最遠端に設置します
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QRS485終端抵抗

RS485でネットワークを構築する場合、終端抵抗はネットワーク上の片側のみに接続でよいのでしょうか?それとも両側に必要なのでしょうか?また、抵抗値はどれくらいが適切なのでしょうか?
どなたか回答をお願いします。

Aベストアンサー

こちらで説明されてます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/EIA-485

Q終端について

終端について教えてください。
何かの回路図で、ICとICの間の差動信号のライン間に終端抵抗を入れているものがありました。
終端とは、最後入れて反射を防ぐと習ったものですから、イマイチしっくりきません。
このように終端する意味と、ライン間を終端した場合、信号はどのような流れになり、またノイズの原因となるコモンモード信号、ディファレンシャルモード信号はどのように流れになるか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>その反射を防ぐ意味で、AB間に終端抵抗を入れて反射を防ぐということなのでしょうか。
そうです。

>その場合は、終端抵抗ですべての反射を消費しているのでしょうか。
そうです。

>その点の、信号の流れ方がイマイチしっくりきてません。
終端については、伝送線路について書かれた本またはwebを探すとよいと思います。無線工学とか電磁波工学だと思います。

ケーブルA,Bにはそれぞれインダクタンスと静電容量があります。これらはuH/m、uF/mというふうに単位長あたりいくつと分布していると考えられるので分布常数回路といいます。
ケーブルB側のインダクタンス分をA側にまとめて考えると下記URLのような等価回路になります。このような微少Lと微少Cがたくさんつながっていると考えられるわけです。

いま、特性インピーダンス50Ωの伝送路の右端に70Ωの抵抗をつなぎ、左端に電池をつないだとします。その瞬間、電池は50Ωがつながれたと思って50Ω分の電力を送り出します。70Ωがつながっていることは分からないのです。
進行波が70Ωの抵抗までたどり着くと、その瞬間伝送路の右端は出力抵抗50Ωで70Ωを駆動しようとします。すると解放電圧に対して70Ω/(50Ω+70Ω)に分圧されるため、電圧が上がります。(やはり図がないと説明が難しいですね)
上がった分が反射波になります。50Ωの抵抗がつながっている場合は上がる分が無くなります。

参考URL:http://www.mogami-wire.co.jp/paper/tline/tline-01.html

>その反射を防ぐ意味で、AB間に終端抵抗を入れて反射を防ぐということなのでしょうか。
そうです。

>その場合は、終端抵抗ですべての反射を消費しているのでしょうか。
そうです。

>その点の、信号の流れ方がイマイチしっくりきてません。
終端については、伝送線路について書かれた本またはwebを探すとよいと思います。無線工学とか電磁波工学だと思います。

ケーブルA,Bにはそれぞれインダクタンスと静電容量があります。これらはuH/m、uF/mというふうに単位長あたりいくつと分布していると考えら...続きを読む

Q電気機器のノイズ対策について

EMC試験などで、イミュニティ/エミッションともに、ノイズの影響を抑えるために、シールディングを行うと思います。
その際に、シールドに使用した金属をグランドに落とす(接地する)のとしないのとでは、その効果にどのような違いがあるのでしょうか?
私の認識では、接地すると金属に吸収されたノイズ(電波/電磁界)が接地線によって大地に逃げる・・・という感じになるのですが、それは正しい認識なのでしょうか?
また、シールド線のシールドを、片側のみ接地した場合と両側のみ接地した場合、さらにいずれも接地しなかった場合の効果の違いについても教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1点アースは、グランドの抵抗により各グランド間に電位差が生じるのを防ぐ目的で行います。

回路を組む場合、物理的に面積(距離)が必要になります。回路図上では、この距離は全く無視され、どのグランド点でも同じ電位(0V)となるように計算して設計を行います。

そして多くの場合、回路は複数の基本回路を組み合わせたものになります。
また信号線を伝って流れ出た電流は、グランドを通って元の位置に戻ってきます。

例えば3つの回路を組み合わせた場合、

回路A→回路B→回路C
 ↓   ↓   ↓
 G1--G2--G3

回路Aから流れ出た電流は、G2を通りG1へ戻ってきます。同様に回路Bの電流はG3を通ってG2へ・・・等等、沢山考えられますね。
この時、グランド間に小さな抵抗値が有るので、各回路のグランドには電位差が生じます。G1・G2・G3では、それぞれ電圧が異なるわけです。(完全な電圧駆動であれば、電流が流れないので電位差は生じませんが・・・)

1点アースにすると、G1・G2・G3が一つになるわけですから、いくら電流を流しても電位差が発生しません。このため1点アースを利用するのです。


デジタル回路の場合、信号にノイズマージンを多くとっていますので、各回路のグランドに多少電位差が有ったとしても、ほとんど問題になりません。
各回路のグランドに発生する電圧降下は、デジタル回路のノイズマージンより少ないからです。


デジタル回路は、前述した通りにグランドの電圧降下が問題にならないので、パターン設計の効率化を優先させます。(1点アースなんか気にしない)
アナログ回路はグランドの電圧降下が問題になる場合は、1点アース等を用いて精度を優先させます。1点アースできない場合は、ベタアース。

★ここまでのまとめ---------------------
・デジタル回路ではグランドに電位差があり、それが気にならない。
・アナログ回路では、1点アースやベタアース等を行い、グランド間の電位差を小さくしている。
---------------------------------------

このとき、2つ以上でアナログとデジタルを接続すると、電流が回り込んだりする場合があります。グランドのループ。
2点以上でグランドを結合すると言う事は、アナログ回路は1点アースではなくベタアース等を行っている場合ですね。

アナログ回路
↑    ↓
1    2
↑    ↓
デジタル回路

1では、デジタル回路グランドが1mV。
2では、デジタル回路グランドが0mV。
・・・だったとしたら、アナログ回路のグランドは同電位なので、1からアナログ回路を通って2へ電流が流れてゆきます。
そしてそのグランド間の電位差は、信号により随時変化しています。つまりノイズです。
デジタル信号のノイズがアナログ回路を通る事になるので、性能が劣化します。

アナログ回路



デジタル回路

結合グランドを1点にすると、グランドのループが無くなり(回路が切れる)、上記問題が解消されます。
アナログとデジタルのグランド電位は同じになりますが、グランドを回り込む経路(回路)は無くなってしまいますので、デジタル回路のグランドに発生するノイズの影響が極力少なくなります。

1点アースは、グランドの抵抗により各グランド間に電位差が生じるのを防ぐ目的で行います。

回路を組む場合、物理的に面積(距離)が必要になります。回路図上では、この距離は全く無視され、どのグランド点でも同じ電位(0V)となるように計算して設計を行います。

そして多くの場合、回路は複数の基本回路を組み合わせたものになります。
また信号線を伝って流れ出た電流は、グランドを通って元の位置に戻ってきます。

例えば3つの回路を組み合わせた場合、

回路A→回路B→回路C
 ↓   ↓   ↓...続きを読む

Qオープンコレクタ出力ってうまく理解できないんですが?教えていただけます

オープンコレクタ出力ってうまく理解できないんですが?教えていただけますか。

Aベストアンサー

まず、『うまく理解できない』とのことですが、あなたの電気・電子の知識がどのくらいなのか分からないと教えることができません。
以下のリンクを見て、どこまで理解でき、どこの部分が分からないかを示して下さい。 トランジスタの動作が分からないとお手上げです。

http://www.wdic.org/w/SCI/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF

QRS485通信で使用するケーブルについて

とある計器からRS485経由で一方的に流れてくるデータをパソコンに収録したいのですが、よくわからず困っております。
計器からの出力端子はD-sub9pinです。
パソコンへ接続するには計器からRS485接続で変換機⇒USBかRS232C経由でパソコンへ接続を考えています。RS485通信対応のケーブルを買いたいのですがどういった物が使えるのかわかりません。
無知な私にどなたかご教授お願いします。

(1)計器から変換機に接続する際にRS-232C用のケーブルを使用することはできますか?
(2)専門書等では『RS485通信で使用するケーブルはツイストペアケーブルを使用し,終端抵抗を設ける』といった記述がありますが,一般的に使用されているRS-485通信対応のケーブルはどういった物がありますか?

お願いします。(_ _)

Aベストアンサー

 ふつうの多芯ケーブルが使えます。単芯3本でも問題ないです。+D、-DのほかにシグナルGNDの接続が必要です。19200bpsで1000mぐらいでは問題おきません。

 本当にRS485ならば問題は抵抗です。本来の意味の終端抵抗は+Dと-Dの間に入れてインピーダンス整合を図りますが、RS485ではバス形式でオープンになるタイミングがあるため、この間をゴミデータと認識させないためにプルアップ抵抗、プルダウン抵抗を入れる必要がある場合があります。これが無くても問題なく動くと言うプログラムもありえますのでメーカーに確認してください。DNGはコネクタに出ていますがプルアップ用の+5Vがコネクタに出ているかどうかは分かりませんよね。

 RS485のコネクタは共通の規格というものは無いので個々の機器の仕様書で確認して接続する必要があります。

QRS485ドライバICを含む消費電力について

RS485ドライバICでアナログデバイセズのADM1486を実装したマイコンボードの製作を考えております。

そこで、このマイコンボードを製作するに当たり電源容量の算出を行うことにしましたが、ADM1486の消費電流についてどのように考えたらよいのか教えていただきたく質問させていただきました。


IC自体の消費電流は、ADM1486のデータシートからICCは最大で2.0mA(出力イネーブル、出力無負荷時)とありますが、この中には信号ラインA、Bのドライブ電流も含まれているのでしょうか。

出力イネーブル、出力無負荷時とあるので、通信時には信号ラインのドライブ電流を加算しなければいけないのではと思っています。

以前、RS485の信号ラインには60mA程度のドライブ電流が必要と聞いたことがありますが、データシート上にはそのような記載はなくどこを参照すればよいのかわかりません。

またデータシートを確認しているときに「出力短絡電流」と「短絡出力電流」とあり、この2つ違いがわからず混乱しています。

「出力短絡電流」は、A、B端子の短絡時に出力する電流を制限する機能?

「短絡出力電流」は、A、B端子の短絡時に出力する電流値?


まとめとしては

(1)AD1486の消費電流は、ICC=2.0mAのみを考慮すればよいか?

(2)AD1486の消費電流は、ICC=2.0mAと信号ラインをドライブする電流が必要となるのか?
その場合、データシート上でどの部分を確認すればよいのか。

(3)「出力短絡電流」と「短絡出力電流」の違いは?

お解かりになる方が見えましたら、教えていただきたくよろしくお願いいたします。

RS485ドライバICでアナログデバイセズのADM1486を実装したマイコンボードの製作を考えております。

そこで、このマイコンボードを製作するに当たり電源容量の算出を行うことにしましたが、ADM1486の消費電流についてどのように考えたらよいのか教えていただきたく質問させていただきました。


IC自体の消費電流は、ADM1486のデータシートからICCは最大で2.0mA(出力イネーブル、出力無負荷時)とありますが、この中には信号ラインA、Bのドライブ電流も含まれているのでしょうか。

出力イネーブル、出力無負荷時と...続きを読む

Aベストアンサー

今晩は。回答NO.1です。補足ありがとうございます。

>思ったよりも電流消費が大きいため構成の見直しが必要となりそうです。
>現在、DC12V500mAの電源ラインで、10台ほどこのマイコンボードを接続して通信を行う予定でしたが、通信で100mA程度消費されるとなると1台あたり最大で40mA、さらにディレーティングも考えると接続台数の見直しをしないと電流容量的に厳しそうです。

コメント>>100mA流れるのは正常に通信が行われている場合、ロジック「H」がベタっと続くわけじゃありませんから平均電流で見ればもっと小さな電流になると考えられます。また、アービトレーションが起きてもバスには負荷として終端抵抗の54Ωだけですから、全体で消費される瞬間的な最大消費電流は100mAと見ておけばいいはずです。10台で通信以外に消費する電流が不明ですが、これでも心配ですか?

>説明とデータシートとを見ながら考えたのですが、以下のような解釈であっていますでしょうか。

>出力短絡電流
>DE=1(イネーブル)としたときに、ドライバ出力AまたはBの端子を-7V≦V≦+12Vの範囲にあるDC電源に接続したときに流れる電流の制限範囲。

回答>>そういう解釈でOKだと思います。

>出力短絡電流
>RE(負論理)=0(ディセーブル)としたときに、ロジック出力ROをGND またはVccへ短絡した時に流れる電流。

回答>> 「出力短絡電流」ではなく、「短絡出力電流」のことだと思いますが。
 RE(負論理)=0(ディセーブル)は負論理ですからRE=0でディセーブルではなくてイネーブル状態ですが、その状態で ロジック出力ROをGND またはVccへ短絡した時に流れる電流。 と言うことになります。

今晩は。回答NO.1です。補足ありがとうございます。

>思ったよりも電流消費が大きいため構成の見直しが必要となりそうです。
>現在、DC12V500mAの電源ラインで、10台ほどこのマイコンボードを接続して通信を行う予定でしたが、通信で100mA程度消費されるとなると1台あたり最大で40mA、さらにディレーティングも考えると接続台数の見直しをしないと電流容量的に厳しそうです。

コメント>>100mA流れるのは正常に通信が行われている場合、ロジック「H」がベタっと続くわけじゃありませんから平均電流で見れば...続きを読む

Qケーブルのシールド線の働きと効果について教えて!

シードケーブル線のシールド効果と働きについて教えて下さい。マイクなどに使うシールド線の被服はアースされていなくてもノイズ軽減の「シールド効果」はありますか?

いま訳あってある2台の音響機器のマイクラインのケーブルを6芯のモジュラーで(他の信号線とともに)一本のケーブルにして接続する必要が生じました。
そこで「6芯シールド」を使い先端を6芯用モジュラーにし、そしてもう一方は6ピンの無線用マイクプラグで接続しました。

ところが、ケーブルのシールド(被服)を無線用プラグのほうは機器筐体のシャーシケースのアースから流れるように接続しましたが、モジュラーの機器のほうは構造上シールドがシャーシに被服が接地できません。自分でモジュラー用圧着ペンチで端子をつけたのですが、シールドの被服は手前で単に切断されたままになっています。

お聞きしたいのは、シールドでノイズ除去効果を得るためには、両方の機器の両方ともシャーシをシールド被服に接地しないといけないのでしょうか?
そもそも「シールド線」とは被服にはアースが流れていなければオーデーオ信号等のノイズ遮断は期待できないのでしょうか?
それともシールドがあるだけ(浮いている状態)でも「遮断効果」がありますか?
一般にたいていの機器はシールドにシャーシがつながっているようにおもいますが・・・ここが判りません。

2つの機器のシャーシ間で片方だけがアース接地されていてかたほうはつながなくてもノイズ除去の効果はあるものですか?
(1)アースは両方つなげる事が必要
(2)アースは片方だけで良い
(3)アースはつながなくても良い
効果のためにはどれが正しいでしょう・・・
どなたかお教え願えませんでしょうか?
どうぞよろしくお願いします!

シードケーブル線のシールド効果と働きについて教えて下さい。マイクなどに使うシールド線の被服はアースされていなくてもノイズ軽減の「シールド効果」はありますか?

いま訳あってある2台の音響機器のマイクラインのケーブルを6芯のモジュラーで(他の信号線とともに)一本のケーブルにして接続する必要が生じました。
そこで「6芯シールド」を使い先端を6芯用モジュラーにし、そしてもう一方は6ピンの無線用マイクプラグで接続しました。

ところが、ケーブルのシールド(被服)を無線用プラグのほう...続きを読む

Aベストアンサー

#1さんの回答を拝見し「確かにその通り!」と感じるオーディオ畑の者です。

参考程度に“一般論”を書かせて頂きます。

>マイクなどに使うシールド線の被服はアースされていなくてもノイズ軽減の「シールド効果」はありますか?

どの周波数帯域に対してか? 希望する減衰量となるか?については状況しだいですが、効果はあります。

しかし、ラインケーブルであればノンシールドも多く見られますが、マイクケーブルに限ってはやはりシールドをアースすべきです。


使用される機器がアンバランスかバランスか分かりませんが、文面からは6芯ケーブル自体でマイク出力のホット、コールドの芯線は確保できており、その外側にシールドが存在するのだろうと想像します。
(その前提で進めます)

>シールドでノイズ除去効果を得るためには、両方の機器の両方ともシャーシをシールド被服に接地しないといけないのでしょうか?

両端ともシールドをアースせよ、と決まっている訳ではありません。

◆3つのパターンがあります。
(アンバランスでは2芯シールド以上、バランスでは3芯シールド以上の場合)

◇両端ともフローティング(浮いている)のもの。

 主に高周波に対するシールド効果はあるが、電源ハムなどには弱いとされています。

◇一方のみアースされているもの。

 オーディオの世界ではポピュラー。
 一方のプラグ内ではコールドの芯線とシールドが一緒に接続されており、反対側のシールドはオープンになっているケーブルが多く見られます。

◇両端ともアースされているもの。

 聴感上問題なければOKですが、アースループが出来るため、電源ハムなどを拾いやすいと考えられます。

◆一般的には片方だけアースされているものが多く、上流(送り出し)側の機器にシールド線がアースされるのが普通です。
ただし、聴感上問題がなければ、ケーブルの向きが逆になっても何ら支障はありません。

◆市販のラインケーブルの中には、シールドの両端からリード線を出し、下流側での片側アースを含め4パターンのアース方法を選択できるものもあります。

>そもそも「シールド線」とは被服にはアースが流れていなければオーデーオ信号等のノイズ遮断は期待できないのでしょうか?
それともシールドがあるだけ(浮いている状態)でも「遮断効果」がありますか?

どのような形のシールドであれ、飛び込みノイズを遮蔽してくれれば、程度の違いはあっても「効果」ありとはなりますが、信号電圧の微弱なマイク回路では、電源ハムが主な除去対象と思われますから、フローティングではダメでしょう。

プロの現場であれば測定もするでしょうが、個人レベルなら耳で判断されても良いと思います。

自作ケーブルのシールド線(編組線)の両端にリード線をハンダ付けし、4パターンの中から最もノイズの少ないものを採用してはいかがですか?

場合によっては、選択したシールドのアース法に加えて、#1さんが仰るように金属箔を両端フローティングで巻くことで、さらに効果の上がることもオーディオの世界では珍しいことではありません。
(外装の上からになります)

因みに、理想的な大地アースが取れていない場合には、各機器の接地によって、逆にノイズの増加や音質の劣化が起こることがあります。

これもケーブルの接続とは別に、やはり聴感上の判断で決定されれば良いと思います。

この2つの問題は個々の現場(環境/使用機器)で異なるため、結果でしか分からない要素が多分にあります。

#1さんの回答を拝見し「確かにその通り!」と感じるオーディオ畑の者です。

参考程度に“一般論”を書かせて頂きます。

>マイクなどに使うシールド線の被服はアースされていなくてもノイズ軽減の「シールド効果」はありますか?

どの周波数帯域に対してか? 希望する減衰量となるか?については状況しだいですが、効果はあります。

しかし、ラインケーブルであればノンシールドも多く見られますが、マイクケーブルに限ってはやはりシールドをアースすべきです。


使用される機器がアンバランス...続きを読む

Q配線色について

AC回路の配線色は一般的には接地側が白を使うと思います。DC回路の配線色はどうなんでしょうか?センサー等でみかけるのが、青(-相)茶(+相)黒(出力)です。線を赤、白、黒にした場合は、どのようにするのが、本当なのでしょうか?又。黒白2芯の場合はどっちを+にするのでしょうか?AC回路で考えると白が-相にするような気がするのですが。誰か教えてもらえますか?

Aベストアンサー

AC配線の場合は内線規程等で白を接地側にすることが定められていますが、
DC配線用のカラーコードの規格が定められていないため、DC電源コードのリード線のコードの色はDC電源の設置環境等によって変わります。
通常、グリーン、またはグリーンとイエローの色がアースケーブルになります。

DC回路では一般的に、黒は(-)、赤および茶は(+)です。

赤黒の場合、赤が(+)で、黒が(-)です。

赤白の場合、赤が(+)で、白が(-)です。

白黒の場合、白が(+)で、黒が(-)です。

青白の場合、青が(+)で、白が(-)です。

赤青の場合、赤が(+)で、青が(-)です。

茶青の場合、茶が(+)で、青が(-)です。

赤白黒の場合、赤が(+)で、黒が(-)です。1つのコネクタ内で色を変えて(-)とすることは通常しないので、白は(+)になることが多いです。
正負両電源の場合に、赤(+電源)、黒(GND)、白(-電源)とすることもあります。

テスタで確認するのが確実です。

Qフレームグラウンド  FGとSGの接続

プリント基板上にある[フレームグランド]という端子、
結局「何のため」にあるんですか?

ある先輩は
「馬鹿だな! FGとSGは接続しなきゃ」
といいます。

またある先輩は
「馬鹿か? FGとSGはつないじゃだめ!」
といいます。

もう何がなんだか、、、。
いったいどちらが正解??

どなたかわかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

どうもケースバイケースで、FGとSGが同じ電位じゃないと返って問題があるらしい。
この辺は環境によって決まるので、先輩の言ったことは両方正解なのかも。

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。


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