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割り箸は漂白剤が使っていてとても毒だと聞きました。
たとえば、金魚をいれたコップに割り箸をさしておくと、金魚が死んでしまうとか・・・。
本当の話でしょうか?

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A 回答 (6件)

〉割り箸は漂白剤が使っていてとても毒だと聞きました。



確かに、中国産割り箸の多く(特に竹割り箸)は二酸化硫黄(亜硫酸ガス)による漂白を行ってるようですが、二酸化硫黄による漂白は国産の「干瓢(かんぴょう)」が有名ですし、ワインの抗菌にも当然のように使われてます。
二酸化硫黄の気体は刺激臭の強い亜硫酸ガスで「喘息」や「気管支炎」の原因になる毒性がありますが、微量の水溶液なら毒性は少ないです。
また、水道水の殺菌・消毒に使われてる次亜塩素酸ナトリウムも漂白剤ですが、水道水に含まれてる程度なら健康に害を及ぼすことはありません。

金魚は、次亜塩素酸ナトリウムが含まれてる水道水でも死んでしまうようですから、二酸化硫黄で漂白した割り箸から溶け出る微量の二酸化硫黄水溶液でも死んでしまうかも知れませんが、人間の体重と金魚の体重を比較してください。

我々は、日常的に食品添加物(合成保存料や着色料)を無意識に摂取してますが、これ等の殆んどが有毒物質です。
しかし、健康に害を及ぼさない程度の量なので病気にならないのです。
割り箸の漂白に使う二酸化硫黄も微量なら健康に害を及ぼすほどではないですが、心配なら割り箸を使わないことです。
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古くは、防カビ剤が使用されて、問題になったことがあります。



これはオルトフェニルフェノール、チアベンダゾール、イマザリル、ジフェニルなどで、以前ポストハーベストとして恐れられていた毒性の強い物質(元は農薬扱い)です。
国民の味方、やさしい厚生省が、それではイメージが悪いとして、食品添加物として指定しなおした経緯があります。

<金魚が死んでしまうとか・・・

これならばありうる話ですが、最近あんまり聞かないですね。

二酸化硫黄についてはNo.5様の仰るとおりです。

中国ならば、それ例外の変なモノが見つかってもびっくりしませんが。
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 まあ、殺虫成分入りまんじゅうを売っていたり、下水の油を精製して作った油をつかって揚げ物を作っていたりする国で作られた割り箸が多い(ほとんど?)ので、なんとも言えませんねぇ。



 ただ、正しく、作られるべき工程に従って作られていれば、その割り箸は安全だと言えるでしょう。

 また、実験で実際に金魚が死んだからといって、本当に割り箸の漂白剤が原因で死んだのかどうか、疑ってみる必要もあると思います。

 昔、食器用洗剤をゴキブリにかけたら、殺虫剤でもなかなか死なないゴキちゃんがあっさり死んでしまった。実験したら確かに死ぬ。「食器用洗剤は殺虫剤より危険だ!」ということになったことがありました。

 でも、真相は、洗剤がゴキブリの脂分を溶かして、昆虫が息をする穴・・・ 気孔っていいましたっけ、忘れましたが、そこを塞いでしまった。つまり、ゴキブリは、殺虫成分で死んだのではなくて、単に窒息死していただけ、という落ちでした。
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ひとの口に直接触れるものなので毒があったら大問題だと思われます。

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こんばんは



TVで見た感じですと漂白してないようでしたが
物にもよるかな?
http://www5.kcn.ne.jp/~shinya8/mottainai.html
いい割り箸を使ったほうがいいと思います

http://shimokawa-seihashi.co.jp/story/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。分かりやすかったです。

お礼日時:2011/05/15 06:41

死ぬでしょうね。


割り箸入れなくても死にますよ、コップみたいに小さな空間のなかで、水を循環させてなかったら。

漂白剤も使っているでしょう。(紙のほうが使ってますが)
毒でしょうね。(水だって毒です)
嫌なら使わないのが良いのでは?
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