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民事裁判の原告です。
被告側が○○日までに準備書面を提出することになっていますが、まだ提出されません。少なくとも原告側に届いていません。
次回は、被告側が準備書面を陳述し、結審になる予定で、大事なタイミングにきています。
一般論として、この段階で準備書面を提出しないということは、どんな場合が想定されるのでしょうか。
これは私の推量ですが、判決でなく和解による解決を希望しているような気がします。
判決ですと、敗訴すれば遅延損害金を払わなければならず、また「他言無用」が通用しなくなるためです。
以前、和解は不調に終わりましたが、被告側があらためて和解交渉をしたい場合、準備書面を提出せず、和解案を提示する可能性もありますか。

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A 回答 (1件)

出すべき準備書面が出ていないというのならば,これ以上主張立証することがないというだけでしょう。

裁判所としては,その準備書面が出ようが出まいが,判決をするのに機が熟していると判断すれば弁論を終結して判決をするだけです。被告が和解案を提示するのは自由でしょうね。そのために裁判所が和解期日を指定するのかどうかも,裁判官の訴訟指揮如何でしょう。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
前回の期日で、原告側が準備書面を陳述し、次回期日は被告側がこれに反論することになっていました。
反論がないということは、いわば全面降伏したことになり、私としますと嬉しくはありますが、少し拍子抜けでもあります。
以前、裁判官が出した2つの和解案のうち、被告側が拒否した和解勧告に沿った解決でもやむを得ないと相手側が考えるのあれば、私しても和解で解決したいと思います。

お礼日時:2011/05/19 00:11

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Q準備書面の提出を拒否した場合

昨年の12月から「ゴミ集積所」の問題で民事裁判をしております。

訴えられたのは私の義母なのですが、いまだに何故訴えられたのかさえ理解できません。
原告の主張は「被告がゴミ箱を自分専用にしている」「原告にゴミを捨てさせない」などです。
私達が利用している集積所は今までに何のトラブルもありませんでした。
それどころか、原告とは近所には住んでいますが集積所は別の場所でしたので???です。

母に聞くと、以前原告が分別の出来ていないゴミを私達が利用しているゴミ箱に捨てたそうです。
たまたま目撃していた方がいたので、ゴミ当番だった母が原告にそのゴミを渡し注意をしたらしいのです。
以前から原告が利用する集積所では、原告の行動に迷惑をしていて、注意をしても改善されないので
収集日以外はゴミ箱にカギをかけるなどの対策をしているそうです。
(でも…ゴミ箱の上に置いていってしまうそうですが…)

たぶん、原告は母に対して以前注意されてことに腹を立て、その腹いせに訴えを起こしたのではと思います。
(母以外にもあと別の件ですが4件が訴えを起こされているそうです)

そこで質問なのですが、準備書面のやり取りが何度か続いていますが、
原告の反論は「言った言わない」ばかりで証拠の提出もなく、ただただ被告の悪口(中傷)ばかり書いてあります。
ところが、先日届いた被告の準備書面には
「こんなことに時間を割くのはもったいない。今後一切被告が文面を書いても原告の答えは今までに言った通り。
以って準備書面に対しては書かんバカらしい」とありました。
このようなことに対して私達は一体どのように対処したら良いのでしょうか。

昨年の12月から「ゴミ集積所」の問題で民事裁判をしております。

訴えられたのは私の義母なのですが、いまだに何故訴えられたのかさえ理解できません。
原告の主張は「被告がゴミ箱を自分専用にしている」「原告にゴミを捨てさせない」などです。
私達が利用している集積所は今までに何のトラブルもありませんでした。
それどころか、原告とは近所には住んでいますが集積所は別の場所でしたので???です。

母に聞くと、以前原告が分別の出来ていないゴミを私達が利用しているゴミ箱に捨てたそうです...続きを読む

Aベストアンサー

再度の御質問について、私の意見を述べます。

他の被告は弁護士に代理人を依頼しているか、相談しているのでしょうか。したがって、相手原告が具体的な記載をしていない場合、極めて簡単な記載をしているのではないでしょうか。「全面的に争う」という表現は訴状に対する答弁書での表現(記載)ではないでしょうか。

準備書面については、相手が訴えていることに焦点を絞って反論すればいいのではないでしょうか。不必要な反論をすると、相手も色々と反論をすると思います。そうすると、また反論して争点が広がりぼけてきます。基本的には、争点を絞り反論した方がいいのではないでしょうか。原告・被告の双方が、本人訴訟ということなのでしょうか。あるいは片方は弁護士を代理人とした訴訟なのでしょうか。弁護士が介入していれば、書面の作成もしっかりしていると思います。

どちらがいいですかというご質問ですが、これまでに提出された準備書面なども判らないので、不用意なことはいえません。しかし、あえて言うならば、争点を絞ってやられるのがいいのではないかと思います。

参考になるか否か判りません。

再度の御質問について、私の意見を述べます。

他の被告は弁護士に代理人を依頼しているか、相談しているのでしょうか。したがって、相手原告が具体的な記載をしていない場合、極めて簡単な記載をしているのではないでしょうか。「全面的に争う」という表現は訴状に対する答弁書での表現(記載)ではないでしょうか。

準備書面については、相手が訴えていることに焦点を絞って反論すればいいのではないでしょうか。不必要な反論をすると、相手も色々と反論をすると思います。そうすると、また反論して争点が...続きを読む

Q答弁書や準備書面を出すタイミング

普通、攻撃ないし防御方法は、適切な時期に提出しないと受理されないこともあるようですが、裁判官は一応はそれを読むのですか?また、先日私が原告として申し立てした裁判において、被告が第1回期日、当日必着で答弁書を裁判所に送ってきたのですが、裁判官はそれを読んだようです。こういうウラワザ?を使われてちょっとムカッとしたのですが。それはどういうメリットがあって被告はそうしたのですか?
また、被告の答弁書に対する原告の準備書面を、期日の前日または前々日などギリギリで提出した場合、裁判官はそれを被告に「速達」で送付したりするものなのですか?

Aベストアンサー

裁判官は訴状、答弁書、準備書面、証拠には
必ず目を通します。

もしかして質問者さんの裁判での被告は、
弁護士が代理していませんか?
弁護士1人が抱える事件数は非常に多く、
新規事件が入ったところで、いきなり反論する
ということはできないハズ。
それで、とりあえず時間延ばしに、と答弁書を
出して当日欠席、という方法を取ったりします。

現に、私も同じ立場でやられました。
被告欠席で欠席裁判で勝訴、と思ったのに裁判官から
「相手に弁護士が付きました。答弁書が出されましたから、
 次回までに準備書面を出してください」
と言われました。
天国から地獄に落とされた感じでしたね。


準備書面の出すタイミングは早めのほうが、
裁判官に好感をもってもらえます。
私は一度ギリギリに出したことがありました。
そのとき、裁判官から注意されました。

あと、裁判官が被告に書面を送付するのではなく、
裁判所の事務官が書類を出します。
もしくは原告が被告に直接出しても構わないんです。

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q裁判で相手方が出した虚偽の多い陳述書に対する対処

民事裁判で、相手方が、虚偽の多い陳述書を出してきた場合、反対当事者のとるべき対処をお教えください。
例えば、
(1)この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である、などと記載した準備書面を裁判所に提出する、
(2)こちらから、正しい内容を記載した陳述書を提出する、
など、どのような対処が妥当でしょうか?

Aベストアンサー

 (提出したのは相手方でしょうが)誰の陳述を書いた書面なのかわかりません。

 相手が書いた陳述書なら弁論・主張と同じですので、1番のような書き方の準備書面で反論すればいいと思います。

 誰か、鑑定人や証人が書いた陳述書なら、準備書面で「○○の点が虚偽なので、証人尋問で真実を明らかにする」と書いて出せばいいのではないかと思います。最初から正しい状況を説明したら、証人らが尋問の前につじつま合わせをやって尋問に備えるのではないかと思うからです。

 で、陳述書を出しただけで証人尋問などを拒否する場合は、あらためて1番と2番をたしたような準備書面を出せばいいのでは、と思います。

 「この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である。つまり、(一連の正しい内容)なのである」的な。

 ダラダラと正しい内容だけ書いたような、どこが相手の陳述と違っているのか相手の陳述書と読み比べないとわからないような書類は、読み疲れます。裁判官に好感を持たれないのは、好ましくありませんから。

Q相手方の弁護士が準備書面を出すのが遅いです。

 よろしくお願いいたします。
 本人訴訟で、原告です。相手方は、弁護士が就いております。元検事です。
 先日、先方から準備書面が、4月4日月曜日に届きました。口頭弁論は、8日金曜日です。書記官に相手方の弁護士から1週間前に準備書面が届かず、土日明けて月曜日にきたので、準備書面が口頭弁論まで書けないと言われたら、いい顔をされませんでした。
 そこで、必死に準備書面を書き上げて、7日に裁判所と相手方の弁護士事務所にFAで送信しました。いや本当に疲れました。急いでやったので、後で見ると不備があったりして。
 次回は、5月20日金曜日です。また5月16日くらいに相手方の弁護士から準備書面が届いて、5月19日木曜日までにせかされて書き上げなければならないのかと思うと胃が痛みます。プロの弁護士は、ほぼ1ヶ月以上の期間で準備書面を書き上げる。アマチュアの私は3ヶ日間で書き上げなければならない。なんだかタイミングが悪いものです。

 そこで、また、直前に相手方の弁護士が準備書面を出してきたら、次回の口頭弁論の1週間前までに出しますとか言えないでしょうか?今回書記官に事前に電話をして話したら、今度の口頭弁論まで出して欲しいと言われましたが、裁判所の心証が悪くなるかと思い必死書き上げましたが・・・やはり大変です。3日で書き上げるのは・・・アドバイスよろしくお願いいたします。

 よろしくお願いいたします。
 本人訴訟で、原告です。相手方は、弁護士が就いております。元検事です。
 先日、先方から準備書面が、4月4日月曜日に届きました。口頭弁論は、8日金曜日です。書記官に相手方の弁護士から1週間前に準備書面が届かず、土日明けて月曜日にきたので、準備書面が口頭弁論まで書けないと言われたら、いい顔をされませんでした。
 そこで、必死に準備書面を書き上げて、7日に裁判所と相手方の弁護士事務所にFAで送信しました。いや本当に疲れました。急いでやったので、後...続きを読む

Aベストアンサー

>準備書面は、互いに1週間程度前までに提出するものであって、相手の準備書面を読んでから反論のためにこちらの準備書面を作成するものではありません。

まったく逆ですよ。主張に対する認否と反論、次に、その反論の主張に対する認否とさらに反論・・・、その繰り返しです。

質問者の方に対するアドバイスですが、相手方は「わざとしている」と思います。新民訴になってから、期日の2週間前には書面の提出を求められています。しかし、それでもできずに「当日提出主義」でやっている実務家も依然としています。

私だったら、一週間前に出されても認否反論はせず、期日に相手方代理人の提出が遅いので反論ま書面が間に合わなかった、裁判所からもっと早く出すように訴訟指揮してほしい」と強く言います。これは裁判所としても、一期日無駄になるので、裁判官としては喜ぶ訴訟指揮でして、当事者から言って出たものであれば、出すぎた指揮ではないので、言ってくれます。

なお、いやがらせで、あなたの出す反論を期日の当日に堂々と持参してやればいいと思います。

Q民事訴訟で和解を提案してくるのはどんな場合ですか。

民事訴訟で和解を提案してくる場合があると聞きました。
(裁判所or被告)
たとえばこちらが原告で、提出した証拠などを見て勝ち目がないと被告側が和解を提案してくる場合とかあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 民事通常訴訟の場合,白黒をはっきり着けるというより,原告被告双方が折り合えるところで決着させるという進行が多いですね。
 明らかに原告の主張を被告が全部認めていても,裁判所が和解を模索する例が多々あります。
 完全に原告勝訴の判決が得られる訴訟の場合でも,被告から原告に譲歩を求めることがあります。原告としても,判決を得ても,被告に差押えによって回収できる財産がない場合などは分割払を容認する和解案を受け入れ,和解条項に違反した時点で強制執行をかけた方が若干でも債権が回収できると判断した場合に和解案を受け入れることがあります。
 
 民事訴訟は白黒をはっきりさせるより,判決と和解とを比較して,より実利がある方を選択する裁判であるとも言えると思います。

Q答弁書が期日を過ぎても送られてこない。

本人訴訟で民事裁判を起こしております。
第1回口頭弁論がまもなくあります。
被告側には弁護士がいるみたいなのですが、答弁書が期日を過ぎてもいまだに送られてきません。
答弁書を期日までに提出しなくても特に問題はないのでしょうか?このまま答弁書が来ない場合、原告が何か有利になる事はありますか??
あと、気にしているのは口頭弁論期日の直前に被告が答弁書を送ってくるのではないかと考えています。
そうなると答弁書に対する反論が整理する暇がないまま口頭弁論になって原告が不利になると思いますが、こういうことってありますか?

Aベストアンサー

私も,本人訴訟に関わった経験があり,お答えできると思います。

○答弁書を期日までに提出しなくても問題はないか。
 期日までに提出せず,裁判当日も出席しないと,原告勝訴になります。しかし,期日ぎりぎりに提出したり,提出せずとも裁判当日に出席して「争う」旨伝えれば,問題はありません。

○原告が有利になることはあるか
 上述の原告勝訴となる場合を除き,有利なことはありません。

○口頭弁論期日直前に答弁書を送ってくる可能性
 十分にあり得ると思います。

○答弁書に対する反論を整理する暇がないという点
 口頭弁論期日においては,「答弁書の内容を審査した上,次回までに反論する」と答えれば十分です。といいますか,争いある事件については,実務では,第1回期日は,手続が進んでも,答弁書の提出陳述までだと思います。

○その他
 答弁書の提出が遅くても,それをもって裁判官が不利に扱うことはないと思います(裁判官も気分は悪いでしょうが)。裁判官は法律に則って,裁判をしますから。
 私の経験上ですが,弁護士さんの中で,答弁書の提出期限を守らない方はたくさんいると思います。
 何か分からないことあれば,書記官室に電話して聞けば,丁寧に教えてくれますよ。

私も,本人訴訟に関わった経験があり,お答えできると思います。

○答弁書を期日までに提出しなくても問題はないか。
 期日までに提出せず,裁判当日も出席しないと,原告勝訴になります。しかし,期日ぎりぎりに提出したり,提出せずとも裁判当日に出席して「争う」旨伝えれば,問題はありません。

○原告が有利になることはあるか
 上述の原告勝訴となる場合を除き,有利なことはありません。

○口頭弁論期日直前に答弁書を送ってくる可能性
 十分にあり得ると思います。

○答弁書に対する反論を...続きを読む

Q証人尋問の後について

先月、証人尋問が終わりました。その日に裁判官が「判決は11月○日です。」といいました。証人尋問後は、和解の話もなく、尋問後の整理もなく、すぐに判決ということは多いのでしょうか?私は原告なのですが、心配になってきました。このような場合、有利の場合が多いのでしょうか?

Aベストアンサー

和解を原告なり被告なりが意思表示をしなければ、裁判官より和解を勧告することがありますが、和解に余地がないと判断されたのでしょう。
尋問調書は早めに請求し、納得が行かない部分をチェックします。
また、判決に不安があれば、判決公判日に貴方が出頭せずに、代わりに友人などに傍聴してもらい、判決文の主文を聞いてもらい、貴方に不利な時は特別送達の受け取りを伸ばし控訴すべきかどうか判断する時間を作ることができます、郵便局に保管する期間が1週間くらいです。 別にこんな細工をしなくても、控訴状の提出期限は(民訴第二百八十五条  控訴は、判決書又は第二百五十四条第二項の調書の送達を受けた日から二週間の不変期間内に提起しなければならない。ただし、その期間前に提起した控訴の効力を妨げない。 )2週間になっています。また、控訴理由書の提出期限は控訴状の提出より50日になっております。
判決文をよく読んで自分で判断することです。
裁判所のホームページで法律関係の条文はすべてそろいます。

Q裁判所が発行する和解案の件で・・・・

私は交通事故の損害賠償請求の事で訴訟を起こした者です。
昨日、裁判所の和解案と金額が弁護士に届き。
郵送で送って頂きました。
金額的に納得したのでこちら側は和解OKを出しました。
で、質問なのはここで相手が和解しなかった場合って結構あるのですか?
もし、そのようになったらまた裁判?
反対に相手も和解に応じた場合はどの位で和解金額が振り込まれるものなのでしょうか?
宜しくお願いします。
それと流れ的なものも面倒でなければURLでも良いので教えて下さい。

Aベストアンサー

民事裁判の終わり方は、
(1)判決、(2)和解、(3)原告からの訴えの取下げの3パターンです。
和解案の提示は、(1)被告から、(2)原告から
(3)裁判所から、、(4)原告と被告から、の4パターンです。

交通事故損害賠償の裁判において、
裁判所は、和解案を出す時点で、
提出済みの双方からの
訴状、答弁書、準備書面、書証(甲号証、乙号証)、
本人尋問や証人尋問が済んでいればそれも含めて、
記録上明らかになっているものから、
和解案(和解金額)を提示します。
つまり、一概には言えませんが、
裁判所案が、原告案や被告案と大きく異なる点は、
双方の言い分及び証拠を見た上で、
和解案を出している点です。

【交通事故の和解案】
交通事故の和解案ということであれば、
そのポイントは、
(1)被告が原告に対して支払う金額
(人損(治療費、休業損害、遺失利益等)、物損、弁護士費用)
(2)支払い方法は、分割か一括か。
分割なら、何回分割で月々の支払額はいくらか。
だと思います。

【和解案に対する原告、被告の意見】
ご存知のとおり、
和解は、原告と被告の双方が合意しなければ成立しませんので、
一方がNGなら、和解は成立しません。
裁判所案に対して、
原告がNG、被告がNG、双方がNG出すことはあります。
結構あるかという質問ですが? 
五分五分と行ったところではないでしょうか。

仮に被告が裁判所和解案に納得しなかった場合、
被告の納得できなかった理由により、
今後の裁判の進行の仕方が変わってきます。

理由が金額の差や、支払方法(一括・分割)である場合、
その金額の差が和解期日を一、二回重ねることで、
原告被告間が歩み寄れる可能性があるのか、ないのか。

【和解不成立と今後の裁判の行方】
この裁判では、すでに本人尋問(証人尋問)は済んでいますか?
本人尋問(証人尋問)がすでに済んでいれば、
通常裁判は、判決できる段階に来ていますから
(原告、被告双方とも、主張及び立証終了)、
和解決裂で、原告被告双方が和解期日の続行を拒み、
双方が判決を望めば、
後、一、二回の裁判を経て、判決言渡となると思います。

本人尋問(証人尋問)が済んでいなければ、
それらの尋問をすることになると思います。
そして、尋問が終わった後に、
再び、原告、被告、裁判所のいずれかから、又は複数から、
和解案が出されると思います。

【和解金額の振込時期】
振込時期は、和解の席で、双方話し合って決める事項なので、
理論的には、1年後というのも可能ですが、
一括支払の場合は、和解成立日後、一、二ヶ月以内が一般的だと思います。
分割支払の場合は、和解成立後、一ヶ月以内程度が第1回支払日になると思います。

【和解成立せず、判決言渡となった場合】
判決言渡に対して、どちらかが控訴をすれば、判決は確定しません。
おそらく、現在地方裁判所での民事裁判をされている思いますので、
控訴提起から半年経った頃に、高等裁判所で控訴審理が始まります。
控訴審においても、和解の試みは行われるでしょうが、
そこでも和解成立に至らなければ、判決となります。

・・・したがって、和解案に対して、OKやNGを出す際は、
この辺りの展開も見据えて、考えることになります。
そして、損害賠償請求の場合には、元本に対する遅延損害金
(5パーセント)が発生するので、
判決が遅くなる程、被告側に遅延損害金の負担額が増します。

民事裁判の終わり方は、
(1)判決、(2)和解、(3)原告からの訴えの取下げの3パターンです。
和解案の提示は、(1)被告から、(2)原告から
(3)裁判所から、、(4)原告と被告から、の4パターンです。

交通事故損害賠償の裁判において、
裁判所は、和解案を出す時点で、
提出済みの双方からの
訴状、答弁書、準備書面、書証(甲号証、乙号証)、
本人尋問や証人尋問が済んでいればそれも含めて、
記録上明らかになっているものから、
和解案(和解金額)を提示します。
つまり、一概には言えませんが、
裁...続きを読む

Q準備書面に対して反論の準備書面を出さない

準備書面に対して反論の準備書面を出さないと
相手方の主張を認めたことになるのでしょうか。

 まあ問題の質。主張の内容にもよるとは思いますが
基本的な部分で準備書面に対して反論としての
準備書面をださなければ、当事者主義の観点から
相手方の主張を認めたことになるように思いますが。

詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

まー、訴訟においては『証明責任』というものがあって、その責任を果たせない場合には、「敗訴」というリスクを負うルールがあります。

それら証明責任うち、「主張立証責任」というものがあり、条文に規定されている要件の証明を、それを原告・被告のどちらが負うか?という学説や判例解釈があります。

質問者様が証明責任を負わない事項について、反論をしなくても、相手側の証明が十分でない場合は、質問者様が勝訴することになりますが、相手方の証拠が一通りそろっているようであれば、相手方が証明に成功したということで、そのままでは敗訴する可能性がありますので、その証拠を排撃する証拠を提出しなければなりません。
相手の主張に対して「沈黙」したからといって、敗訴になるわけではありませんし、相手の主張を認めたことになるわけではありません。

学説では、「主観的証明責任」といって、キャッチボールをするように、それぞれの主張に対してその責任が相手に移ると解説するものもありますが、それが判決に直接繋がるものではありませんので、『証明責任』の一部と言うよりは、裁判官の心象形成の問題のようで、裁判官が釈明権を行使することにより解決されそうです。

まー、訴訟においては『証明責任』というものがあって、その責任を果たせない場合には、「敗訴」というリスクを負うルールがあります。

それら証明責任うち、「主張立証責任」というものがあり、条文に規定されている要件の証明を、それを原告・被告のどちらが負うか?という学説や判例解釈があります。

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