少しエンジンをかけないと燃料がまわらなくなり、いちいちキャブにガソリンを入れ半日、がかりでかけています。もっと簡単にかける方法、教えてください。また長くかけなくとも、燃料がまわらなくならない方法、知っていますか

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A 回答 (5件)

89年に新車で購入してから、ずっと2CVに乗っています。


乗り始めてから、6年目くらいに同じような状態になりました。
原因は違うかもしれませんが参考にしてください。
いくつか原因が考えられます。
1.Min2(ってあのMin2さんですか?くにちゃんですどうも)さんがおっしゃるとおり、ポンプの問題です。2CVの燃料ポンプはゴムのダイアフラムを使った単純なものなので、このゴムが傷んでしまうと燃料を送ることができなくなります。
2.燃料パイプの問題
タンクからポンプまでの一部にゴムパイプが使われていて、これがやはり傷んでしまいます。ナイロン(?)メッシュで包んだ適切なものに交換していないと、ここから空気が入って、燃料の吸入が弱くなります。この場合は、当然燃料漏れも発生するので、運転席がわの車体の下を見て漏れているのが確認できるようならば、早急に(本当に早急に)修理交換した方がいいです。
3.タンク内のゴムパイプの劣化
これまたゴム関係ですが、フュエルキャップを空けてなかをよく覗くと、パイプ(の一部)が見えるはずです。この先にゴムパイプがあって、それがタンクに浸かっています。これが劣化していると、燃料を吸い上げるときに空気が混じってしまい燃料のまわりが悪くなります。途中に穴があいたストローでジュースを飲むところを想像してください。

私のトラブルの主な原因は、3でした。そもそも油に弱いゴムがガソリンに四六時中浸かっているわけですから、当然起こり得るトラブルです。

問題が3であることの確認方法は、ちょっと乱暴で危険を伴いますが、燃料口に口(あなたの)をつけて、息を吹き込むことです。「ボコボコ」という音とともに息が抜けていくようであれば3です。
!!!息を抜くときに気化したガソリンが勢いよく返ってくるので、十分注意してください。お勧めしませんが、燃料が、ポンプまで回ってくれるというメリットもあります。私は、これをマウストゥマウスと呼んでいます。
1と3に関する修理をして、工賃を合わせて約5万円ほどかかりました。

始動に半日かかるとのことですが、応急措置として以下の方法ととると10分ほどで済みますよ。
!!!やはり危険を伴うので、自己責任でお試しください。
1.エアクリーナーとキャブレターをつないでいる太いゴムパイプのキャブレター側をはずします。
2.こうしてあらわれたキャブレターの上部を手のひらでぴったり覆います。
3.クランクをファンの中心部に入れて、まわします。
(このクランクが使えるところが2CVのいいところですね)
4.エンジンクランクの強力な負圧で燃料が吸い込まれます。
5.キャブレター内部がしっとりしてきたら、スターターを使ってエンジンをかけます。

!!注意点
イグニッションスイッチをいれたままだと、突然エンジンが回り出して危険です。
クランクがけの経験が無い場合は、やめたほうがいいです。
中途半端な力でクランクをまわすと、ケッチンという逆回転がクランクに来て、運が悪いと骨折する可能性があります。
この技をやりすぎると、ガソリンがプラグをぬらしてしまい、エンジンがかからなくなります。

原因が以上のものでなければ、点火系を疑ったほうがいいかもしれません。
夏場であれば、ガソリンのパーコレーション(沸騰)も考えられますが、始動時ということであれば、これは違いますね。

いずれにしても、一過性のトラブルではないし、makumouzouさんは今、燃料漏れというリスクと隣り合わせなわけですから、早々に修理されることをお勧めします。
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2CVオーナーです。

私の2CVもオリジナルのメカポンプのままですが、確かに1ヶ月くらいほっておくとキャブのガスが蒸発して始動に時間がかかります。もう1台所有しているアルファのジュリエッタのウェーバー・キャブも同じです。メカポンだとクランキングしないと燃料が送られないので始動に時間がかかりますよね。
ただし、半日もかかるというのはメカポンプの劣化だと思います。私の場合でも10秒ずつ2回もクランキングすれば始動します。
その気があればメカポンプを外し、プッシュロッドを押したり引いたりしてみてください。どちらでも「びゅっ、びゅっ」と音がすればダイヤフラムは正常ですが、そうでないと交換が必要でしょう。今はいいですが、そのうちエンコするかもしれません。
パーツは関東であればエイデンシャ、関西であればダックハウスで購入することができます。
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以前 2CVに乗っていましたが,このような症状には,なったことがありませんでした。

ただ,ガソリンも性質変化すると,配管関係が 詰まることがあります。その辺をオーバーホールしてみては?

補足として,走行中にフロントのブレーキパットが落下して,事故を起こしそうになった 経験があります。

メンテナンスは,大切だと思います。
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私のそばに在った2CVはそんなことは在りませんでした。


(2CV6でしたが)基本は、変わらないはずです。
半年ほっといても一発でしたよ、、
キャブクリーナー程度で直らなければ一度キャブを
ばらしてみたらいかがでしょうか?
確かに変わった車ですが、
基本的には単純な構造です
掃除をすれば直ることがたくさんありますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。試してみます。

お礼日時:2001/05/08 10:32

2CVに付いて詳しいわけではありませんが、燃料ポンプは大丈夫でしょうか?通常の自動車用の燃料ポンプであればフューエルラインが空であっても燃料を吸い上げられるはずです。

メカニカル式(エンジンに設けられたカムにより駆動されるダイアフラムポンプ)では、かなり長めにクランキングする必要があるかもしれませんが、電磁ポンプではキーをオンにして数秒待てば吸い上げるはずです。

いっそのこと旧来の燃料ポンプを廃止し、電磁ポンプ(キャブレター車用です、インジェアクション仕様の物は使用できません)を取り付けてみてはいかがでしょう?

この回答への補足

ありがとうございます。メカ音痴の私には参考になりました。ただ2cvはみんなこのように、なるのです。ノーマルままで、良い方法を教えてください。

補足日時:2001/04/28 00:28
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Qシトロエンの修理が得意な業者を教えてください。

これまで、大事にしてきた愛車(シトロエンXm(1998年式))ですが、最近は手を掛けられずにいたので、ゴム類の劣化や足回りが固くなるなど気になる点が出てきました。
そこで、修理・レストアを依頼したいと考えています。
しかしながら、近隣にシトロエンを診てもらえる業者様がいません。
茨城県内若しくは関東近県で信頼できる業者を御存じの方、業者様の連絡先を教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは。
僕も’96中期型のXmに乗っています。
いよいよ部品も出なくなってきて維持するのが大変になってきましたが、
20万kmまで乗るつもりで日々鍛錬してます(笑)今、115000kmです。

さて修理工場ですが、
ジャベルさんはDS専門で、しかも売った車しかみてくれないのでダメですね(泣)
茨城だとモダンサプライさんが有名です。
欠品部品も色々な手で手配してくれるそうです。
最近、工場を新しくして、シトロエンの博物館状態らしいです(笑)
http://www.modern-supply.com/garage/

あとは埼玉のキャロルさん。
ここもシトロエンの聖地と言われるほど有名です。
部品取り用の廃車ストックも多いので何とかしてくれます。
http://www.carol-fukaya.jp/

僕は東京住まいなので、練馬のユーロ練馬さんが主治医です。
西武時代からみてもらっている整備士さんがいるので腕は確かです。
行くといつも1~2台Xmが入ってます。
http://euro-nerima.com/

話は逸れますが、東北の方がやられている「あばんぎゃるど」というサイトは
知っておくといいですよ。
「トラブル&整備インデックス」では、整備履歴を細かく解説してくれていて、
Xmに起きるほとんどの事象はここで知ることができます(笑)
BBSもシトロエンの整備士さんが常連でいるので、大概のことは教えてくれます。
http://www.geocities.jp/tosgarde/

こんにちは。
僕も’96中期型のXmに乗っています。
いよいよ部品も出なくなってきて維持するのが大変になってきましたが、
20万kmまで乗るつもりで日々鍛錬してます(笑)今、115000kmです。

さて修理工場ですが、
ジャベルさんはDS専門で、しかも売った車しかみてくれないのでダメですね(泣)
茨城だとモダンサプライさんが有名です。
欠品部品も色々な手で手配してくれるそうです。
最近、工場を新しくして、シトロエンの博物館状態らしいです(笑)
http://www.modern-supply.com/garage/

あとは埼玉のキャロル...続きを読む

Q2CV 対 ビートル

2CV 対 ビートル

どちらのクルマも、歴史に残る傑作だとおもいます。

1950年代半ばに、架空のある国家(一番例えとして近いのが、パタリロ! のマリネラみたいな国。ただし、日本のように春夏秋冬の移り変わりはあり)の王様なり政府なりが、国家プロジェクトとしてまず大々的に優遇措置を講じて輸入、のち、国民車としてライセンスしたい。そのため、両方のクルマのコンペを行う、と両社に打診し、内外に発表したとします。

まず乗用車導入、というのは考えにくいですが、この命題を考えたとき、甲乙つけがたいことに気づきました。
ビートルが天才の産物、2CVがある国民性の発露、と見た場合、両方に長所も短所もあるとおもいます。すると、引き分けの結果しか思い付きません。

曖昧な質問ですが、はじめて乗用車本格導入をする国にとって、どちらがいいでしょうか。
理由もそえてお答えいただければ、幸いです。
よろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

 クルマの研究者です。若い頃フィアット500D、VW type1(ビートルは俗称でこれが正式名称)、シトロエン2CV、BMCミニそれぞれを分析しましたよ。
 で、ビートルと2CVどちらを作ればよいか?ですが。

>まず乗用車導入、というのは考えにくいですが、この命題を考えたとき、甲乙つけがたいことに気づきました。

・・・目的が明確なら、甲乙は簡単に付きますよ。

※この2台は、コンセプトがマルっきり違います。極論すると商用バンとタクシーを並べて『どちらが国民車に相応しいか?』と言ってる様なモノです。

※ビートルは、元々チェコのタトラ社のV8リムジン(リヤエンジンの、『巨大なかぶと虫』型のクルマ)が大変お気に入りだったヒトラーが、『優れた種族であるゲルマン民族に相応しい、タトラの様なハイグレードな大衆車』を作ろうとして生まれたクルマです。
 故に当時としては非常に奢った設計が施されており、それが40年間も乗用車として通用する性能となっていました。(ビートルはタトラのリムジンの縮小版と言える設計で、戦後VW社はタトラ社に対して特許や意匠を無断使用した事を認め、莫大な使用料を払っています。)

※対する2CVは、大衆車とは言えません。一般的な大衆車の下に位置するクルマで、要するに『これよりも簡素には作れない必要最小限のクルマ』というコンセプトのもとに設計されました。(2CVを企画したシトロエン社の当時の副社長ブーランシェは、『こうもり傘に4つのタイヤを付けたクルマ』というコンセプトをチーフデザイナのルフェーブルに指示しました。)

※故に、一言で大衆車と言っても、どんなモノを作るかによって選択が変わります。

(1)工場も設計スタッフも実験設備もないところで初めて量産するクルマなら、圧倒的に2CVです。
 部品点数が極端に少なく構造が簡素、しかも根本的に速度が出ないので、駆動シャフトのジョイントやベアリング類などは今日の先進国で入手出来る高精度の部品で無くても使用可能、低速なので走行実験もテストコースなど不要です。更に製造設備で最も高額なボディの金型は、ボンネットと4つのフェンダ以外は無くても作れます。

(2)2CVは、元々農民が農道具を積んで畑に行ったり収穫物を市場に運ぶ為に作られたクルマです。『大衆車』というクルマにそういう使用目的も含むなら、ビートルでは何の役にも立ちません。(ビートルはあくまでも『乗用のクルマ』であって貨物車ではありません。)

(3)凹凸の少ないタールマク舗装道路や高速道路などのインフラ整備も同時に進めるとすると、初期のポルシェと同じシャシを持つビートルの方が向いてます。

(4)国民の健康と安全の為に少しでも衝突安全性を考えたら、もう2CVを選択する余地は全くありません。2CVの衝突安全性は、発表された1948年の標準を以てしても脆弱な部類で、側突実験(側面からの衝突)では乗員が投げ出されるバイクの方が逆に安全では?と思えるほどです。(2CVの側突実験では、ドアが変形したりクルマ全体が跳ね飛ばされる前に、前から見て『平行四辺形』にパタン!と潰れます。その様子は、まるで組立式物置が台風で倒れる様で、この様な潰れ方をするクルマは、戦後では他に例がありません。)

・・・っというワケで。
 2CVが30年間生き残ったのはクルマとして優れていたからではなく、同じサイズでこれ以上安いクルマが無かったからです。(2CVとビートルの総生産台数、或いは輸出割合を調べれば歴然で、2CVはビートルやミニの様に全世界で支持されたワケではありません。また、シトロエンは2度2CVのモデルチェンジを敢行しましたが、常に失敗でした。その時の市場の反応は『2CVは道具として使いっ放しに出来るが、新型は単なるクルマだ』というモノで、つまり2CVを支持したフランス大衆自身『2CVは一般的なクルマではない』と認識していたという事です。)
 ホントはリヤサスに重大な欠陥を持つビートル(極めて横転し易い)と衝突安全性ゼロの2CVはどちらもダメで、ミニを作るのが一番無難だと思いますが・・・。

 尚、長くなりましたが最後に。
 個人的な趣味では、圧倒的に2CVですね。その設計の『妙』は、自動車史130年で空前絶後と言えます。タイムマシンで同時代に行って同じテーマでクルマを設計して、果たして2CVの様なクルマが作れるか?自分には自信がありません。2CVの様な設計をする事は、F1を設計するより(自分にとっては)ずっと困難な仕事です。ビートルを企画・設計したアドルフ・ヒトラーとフェルディナンド・ポルシェよりも、2CVのピエール・ブーランシェとアンドレ・ルフェーブルに賛辞を送りたいところです。

 クルマの研究者です。若い頃フィアット500D、VW type1(ビートルは俗称でこれが正式名称)、シトロエン2CV、BMCミニそれぞれを分析しましたよ。
 で、ビートルと2CVどちらを作ればよいか?ですが。

>まず乗用車導入、というのは考えにくいですが、この命題を考えたとき、甲乙つけがたいことに気づきました。

・・・目的が明確なら、甲乙は簡単に付きますよ。

※この2台は、コンセプトがマルっきり違います。極論すると商用バンとタクシーを並べて『どちらが国民車に相応しいか?』と言ってる様なモノで...続きを読む

Q頼りになる旧車のお店は?

シトロエン2CV2ぜひ乗りたいと思っているのですが,何せ,こういう車は初めてなので,ぜひ,車自体レストアしてくれたものを販売していて,その上,購入後も面倒を見てくれる近場のたよれるお店を探しています。

いろいろ周りの人に聞いたのですが,旧車に興味がない人たちばっかりなので,わからないので,教えてください。

岡山県に住んでいますが,もしかしたら近隣県に転勤の可能性がありますので,岡山県,広島県,兵庫県,四国の範囲で教えてください。

あと,レストアした時の相場がわかりません。中古の部品をつかってレストアしたときには,どのくらいの相場になるのでしょうか?

お願いします。

Aベストアンサー

岡山でしたら庭瀬に「ガルトカーサービス」というショップがありますよ。
職人気質のおやじさんが一人でやってますが、旧車(それもレアモデル)が得意です。
私もお世話になりましたが、腕は間違いないと思います。
ちょっと時間がかかるかも・・。
一度、覗いてみたらいかかがでしょうか?
「2CVに乗りたいんですが・・」と相談すれば探してくれると思いますよ。
最初はちょっと近寄りにくい感じですが
本当に車を直すのが好きで話し好きのおやじさんです。
後はレースもやってますので興味があれば。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/gart-carservice/

Qシトロエン ってやっぱ故障多いですか?

新しいC5が出て購入の候補として気になっています。
フランス車は乗ったことがなく、まわりにもユーザーは居ません。

気になるのはやはり大きな故障の有無です。
乗るからには10年は大きな故障無く乗りたいです。

もちろんマイナートラブルはある程度仕方がないと思っているのですが
特に足回りなど特殊そうなので心配です。

どなたかシトロエン(特に最近のモデル)を所有されている方で
経験談を教えてください。

ちなみに私は現在アウディA4を所有しています。

Aベストアンサー

こんばんは、私も新米ながらC4ピカソのオーナーをやっています。
まだ歴は短いながらも、トラブルは皆無でプロダクツとしては独創性も含め素晴らしいと感じています。

ですから故障に関してはあまり私は心配してません。あってもシトロエンだから、とかフランス車だから・・・という事ではなく、アウディも含めたドイツ車勢と大差ない程度と思って居ます。
いわゆる外車乗り特有の宿命位はあろうかと・・・。
その点は貴殿のアウディも同等でしょう。

しかし、C5、C6はシトロエン特有のハイドロサスがやはり最大の普段からのメンテの肝となるでしょう・・・、しかしそこが他社にない最も独創的、かつ象徴的で最大の魅力ですのでこれを抜いてはC5以上の車種を選ばれる意味合いは大きく薄れてしまうでしょうし、何のためのシトロエン、ハイドロ車なのか判りません。ぜひ機会がお有りなら国産車ともちがう、また貴殿が慣れ親しんだドイツ産高級車とも違う、フランス車だからこその「ふんわり、しっとり、もったり感」な独特のシトロエンライドを堪能なさって頂きたいと思います。
車なのに、船のような乗り味、雲の上を走ってるような感覚を味わえるのはハイドロでないC4ピカソ乗りの私からすれば羨ましいです。

私が心配なのは故障でなく、アフターです・・・・。
正規ディラーが元々少ないのに、更に輪をかけてどんどん減っています・・・・。
よもやオペルみたく日本撤退では・・・・・・・。
と戦々恐々です・・・。(汗)
でも、シトロエンファンなんで仕方有りません・・・・。
お願いですPSG何とか細々でいいので存続して下さい・・・。
只でさえ、一番近いディーラーまで2時間掛かるんですから・・・私の場合・・・。(泣)
正直、アフターまでも充実してるドイツ車勢が羨ましいです。
でも、だからこそC5などはドイツ車勢と比較して遙かに希少な車種という魅力も生まれるんでしょうが・・・。

ところで、偶然私は今日、シトロエンディーラーへいって参りまして、初めてC5の実車を拝見し、試乗はしませんでしたが、車内にも入って確認して参りました。

別に変な意味でなく、貴殿の様なドイツ車派?にはあのような車がやはり魅力的に映るのでしょうか・・・?

私も雑誌ではずっとみてましたが・・・・・実車をみると「いや、私にはこのC5はフランス車っぽくないというか・・・なんというか、ドイツ車を意識しすぎというか。独特のドイツ勢の様な威圧感、張り出し感がちょっと・・・・・。」と感じてしまいました・・・・。
車内も、かっちりしすぎており、フランス車特有のルーズな感じと、走ることばかりじゃなく明らかに景色を楽しむこと前提のむやみな視界の広さ、開放感に欠け、なんか良くも悪くも無駄が少なく、変な感じも無かったのが物足りなかったし、機能的過ぎて窮屈に感じました。
無論、私が変人のフランス車ファン前提の話ですが・・・。

正直、らしくない車を造ったな・・・・と・・・・。
隣にあったのが同じ高級車ラインのC6でこれがまた逆にたまらんくらいに、まさにフランス車!シトロエンらしい、実に変態(笑)の極み!っつー車だっただけに、逆に私にはどうにも・・・・と今日感じてしまいました。

でも、貴殿の様な目の肥えたドイツ車オーナー殿はまた違う風に捉えられるのですね、きっとこれが今の欧州のトラディッショナル、本流なんだろうな・・・と思い帰路につきました・・・。

C5,人それぞれですが、シトロエン渾身の一台ですので、少しでもシトロエン仲間が増えることを願っています。

人とかぶることはホント少ないですよ。

こんばんは、私も新米ながらC4ピカソのオーナーをやっています。
まだ歴は短いながらも、トラブルは皆無でプロダクツとしては独創性も含め素晴らしいと感じています。

ですから故障に関してはあまり私は心配してません。あってもシトロエンだから、とかフランス車だから・・・という事ではなく、アウディも含めたドイツ車勢と大差ない程度と思って居ます。
いわゆる外車乗り特有の宿命位はあろうかと・・・。
その点は貴殿のアウディも同等でしょう。

しかし、C5、C6はシトロエン特有のハイドロサ...続きを読む

Qエンジンでかぶる

エンジンでかぶるとはどうのよな意味なのですか?教えてください。

Aベストアンサー

最近は電子制御燃料噴射のおかげでめったに起こらなくなりましたが、バイクやチューニングカー等では今でも起こりますね。症状としては先の方が述べているとおりです。エンジンを運転するためには燃料と空気を適切な割合で混合したガスをエンジン内部に吸い込んで、適切な時期に点火してやる必要がありますが、この点火を受け持つのが点火プラグ(スパークプラグ)という部品です。この点火プラグに数万ボルトという高い電圧をかけて火花を飛ばして燃料と空気の混合ガスに点火しているのですが、混合ガスの燃料の割合が異常に濃かったり、エンジンに合わない(熱価という数値があります)点火プラグを使ったりすると点火プラグの火花を飛ばすギャップが燃料で湿ってしまったり煤が大量に付着(くすぶると言います)し、十分な火花が飛ばなくなったり、まったく火花が出なくなってしまったりします。その結果エンジンが掛からない・止まってしまう・調子が悪いなどの不具合が出ます。これらの不具合を称して「かぶる」と表現します。

点火プラグには先に述べた熱価というものがあります。これは燃焼に直にさらされる点火プラグの電極の放熱の度合いを示す言葉です。高回転で高出力なスポーツ向けのエンジンやロータリーエンジンはこの冷却性能の高い点火プラグを使用するのですが、これは放熱の良いプラグを使用しないとプラグ自体が熱で溶けてしまうからです。ごく普通のエンジンにこのようなプラグを装着すると放熱が良すぎてプラグの温度が上が(ある程度の高温にしておく事でプラグの電極についた煤を焼き飛ばす効果がある)らずプラグが煤で汚れて(くすぶって)やはり調子が悪くなります。

スポーツカーのエンジンをさらにチューンしたエンジンでは燃料の供給もプラグの熱価も高速運転専用にあわせて作られていますので、温度の上がらない低速運転を繰り返したり始動直後の低温の状態ではかぶったりくすぶったりすることは珍しくありませんし、10年ほど前までの2ストローク(2ストロークではオイルがいっしょに燃焼室に入るため4ストロークより起こりやすい)スポーツバイクなどでも低速運転を繰り返していると同様の症状が出て、複数あるシリンダーのうちどれかひとつが点火していない状態になる場合が結構ありました。

まぁ、最近の四輪車ではめったに起こらない症状です。キャブレター仕様(現在では商用車に一部残っている程度)の車では、始動前にむやみにアクセルあおったりすると起こる程度のものでしょう。バイクでは今でもキャブレターが主流ですので、チョークの操作を誤ったり始動方法を誤れば現在でも起こる可能性は結構あります。

最近は電子制御燃料噴射のおかげでめったに起こらなくなりましたが、バイクやチューニングカー等では今でも起こりますね。症状としては先の方が述べているとおりです。エンジンを運転するためには燃料と空気を適切な割合で混合したガスをエンジン内部に吸い込んで、適切な時期に点火してやる必要がありますが、この点火を受け持つのが点火プラグ(スパークプラグ)という部品です。この点火プラグに数万ボルトという高い電圧をかけて火花を飛ばして燃料と空気の混合ガスに点火しているのですが、混合ガスの燃料の...続きを読む

Q『書類なし』の車の登録は可能でしょうか?

むかしから憧れていた車が、格安で売りに出されました。通常価格の約1/5であるその車は、それもそのはず、なんと『書類なし』。売り文句には「部品取りかレースカーベースに」と書かれています。

この車の書類を再発行してもらい、何とか“起こし”てナンバー取得をしたいのですが、可能でしょうか?

また、この「書類なし」と言う状態は、ここで質問のあった、「車検証の紛失」→再発行可能とは条件が異なるのでしょうか?

Aベストアンサー

車検証の紛失などではなく、永久抹消登録をされたものか、一時抹消登録したがその一時抹消登録証明書の紛失なのでしょう。

一時抹消の場合は再登録できますが一時抹消登録証明書が必要となり、これは再発行していないはずです。

要は合法的にはナンバーを交付してもらって公道を走れないので安いのです。

QW123(ベンツ)の購入の注意点について

W123というかS123というんですかベンツワゴンの購入を
考えています。そこで質問なんですが、調べたら
正規輸入された300DTや300TDTや並行輸入などの280TE
などがあるみたいですが、お勧めのグレ-ドや購入の注意点はありますでしょうか?当方の予算は200万前後、今の所NOXの規制の無い広島に住んでます。外車の経験は10年くらい前Cクラスに乗ってました。
正規輸入のDT などがいいのかガソリンエンジンの並行物がいいのか
などベンツワゴンに関する注意点など色々教えて頂けたら幸いです

Aベストアンサー

7年前までWDB123033(セダンの280E)に乗っていました。そのときの経験・集めた情報を思い出しながら書いていきます。
はっきりいってS123(ワゴン)は絶対数が少ない、正規のルートでのトータルの輸入台数が300台ほどだったかと思います。だいたいマイカーとしてワゴンが認知されたのが初代レガシィ('89年~)のヒットからですから、'85年までがモデルイヤーのS123の台数が少ないのは仕方ないでしょう。
絶対数が少ないことが最大の要因なのですが、予算200万円前後ということだと、はっきりいって状態のいいものを探すのは難しいです。セダンで状態のいいもので150万円くらいはみておく必要はあり、ワゴンですと+100万円というのが相場です。年式からいって販売時に保証がつくことはありませんから、トラブルがあったら1箇所につき数万~10万単位でお金がでていく覚悟は必要です。
選ぶ場合はエンジン・足回りの点検、修理履歴のチェックはもちろん、ボディ・内装の状態重視で選びましょう。内装は入手困難なパーツがあります。代表的なものだと、ひび・われが出やすいダッシュボードなど。また内装はいままでの扱われかたを知る手がかりになります。
この時代のベンツはラインナップがすくなく、今でいう「Sクラス」の下はこのS(W)123のセダン・ワゴンしかなかった時代ですから、当時新車で購入できた人は大抵「屋根つきのガレージ」に保管するような扱いをしていたハズです。そういうひとに長く手元におかれていたクルマがあれば、特に「ワンオーナー車」がベストなのですが。
エンジン・足回りはいくらでも修理ができます。ATも専門の修理工場で30万円も出せば完全にオーバーホールができて、手放すまでノントラブルで走れます。しっかり点検を受け続けてきたクルマ、購入時にしっかり補修をしたクルマなら走行不能になるトラブルは起こりません。
ただお住まいが広島のほうですと、自宅のそばに輸入車の修理に強い修理工場とヤナセがなければ心細いです。私の経験ですが、パワーウィンドウがこわれましたが、最寄のヤナセに電話したら部品があり、その日のうちに修理完了しました。5万円かかりましたが(泣)。ヤナセはちょっとした故障の際の「部品庫」がわり+オイル交換でもタダでドリンクがでるので、ごくたまにあらたまった雰囲気を味わいたいときにいってました。どんな部品でもまず在庫があるのはすごいなと思いました。
日常の点検・修理は最寄の輸入車も扱ってくれる修理工場にお願いしたほうが慣れているし、価格もリーズナブルなはずです。ヤナセには修理・販売の提携をする「Lショップ」というのがあるので、それを手がけている地元の修理工場をさがすのをおすすめします。
ひとつ付け加えるとエアコンはたとえしっかり動いていても、日本の夏を乗り切るには能力不足ですし、いつ寿命を迎えてもおかしくありません。一番の方法はコンプレッサーごと今の日本製のに乗せ変えてしまうことです。工賃込みで30万円はしますが。現在のクルマと違い、エンジンルームはスカスカで補機類が少なく、カバーでおおわれていないので比較的簡単にでき、しかもコンプレッサーの効率がよくなるので、走り・燃費も少しよくなります。
ちなみにわたしの乗っていた280Eでリッター6kmほどでした。レギュラーガソリンで走れるのが救いでしたが、その当時スタートしたばかりの53年規制で大きくパワーをそがれているのと、W123がもともと軽量化されていない(後のW124と同じ排気量同士で比較すると200kgは違います)ことがひびいています。
ワゴンにこだわるのでしたら「ワンオーナー車」でノーマルのものにしぼって探すほうがいいです。ただノンターボのディーゼルモデルについては発進加速は「NAの軽なみ」というのは覚悟してください。発進・停止が頻繁な都市部ではかったるいと思います。ただエアコンの乗せ替えを後に行う可能性を考えると、補機類の少ないノンターボの選択もなしとは言いません。
先にあげた相場の差が大きいので、ちょっとクラシックな雰囲気を味わいたいというならセダンもおすすめです。ボディ・内装の状態重視でレストアベースの車両を安く買い、エンジン・足回りを中心に80万円ほどかければ完璧に仕上がります(私もこのクチです)いまどきの日本車と違い、その次の車検までオイル交換だけですむというクルマではありませんが、定期的な点検・整備を欠かさなければそれこそ「内燃機関のクルマに乗ってはいけない」という法律ができる世の中になるまでちゃんと乗れます。長くなりましたがご参考まで。では。

7年前までWDB123033(セダンの280E)に乗っていました。そのときの経験・集めた情報を思い出しながら書いていきます。
はっきりいってS123(ワゴン)は絶対数が少ない、正規のルートでのトータルの輸入台数が300台ほどだったかと思います。だいたいマイカーとしてワゴンが認知されたのが初代レガシィ('89年~)のヒットからですから、'85年までがモデルイヤーのS123の台数が少ないのは仕方ないでしょう。
絶対数が少ないことが最大の要因なのですが、予算200万円前後ということだと...続きを読む

Q車の生涯寿命30万km以上走行する車はどんな整備をしているのでしょうか?

どんな整備をしてそれだけ延命させているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは♪
No.3です。

そうなんですよ・・・エアコンのコンプレッサーは14万円かかりました。(約200,000Kmの時)

ショックは確か数万円???
ショック交換は約120,000Kmでの交換で、高速で飛ばされそうになってヤバッってなったのでした。
ところが以後293,000Kmまでそういう現象は起きませんでした。
品質上のバラツキなのか走行履歴条件なのかなんですが、高速走行は変わらず多いのでバラツキなのではないかと思っています。

おそらく今のツーリングワゴンは300,000Km以上乗ることになるか私の寿命が先になるかですね(^^)

Qセルモーターが故障しました

セルモーターが故障しました。修理費用はどれくらいかかるのでしょうか。やっぱり技術料は高いのでしょうか・・。教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>何回か鍵を回すとエンジンがかかりました。

ということであれば、ソレノイド型などのリレー部分の故障だと思います。
スターターモーターに入れる大容量電流の断続部品です。
セルモーターの付近にあるのでセルモーターを取り外して交換になるかと思います。

旧車でもこの部品は単体で交換できるので、ディーラーでセルモーターごと交換する見積もりであれば、
近所の電装屋に見積もってもらうことをお勧めします。
部品だけなら3~4000円です。

Q旧フィアット500は、100km/hで巡航出来るのでしょうか?

旧フィアット500は、100km/hで巡航出来るのでしょうか?

例えば高速道路で、特に規制もなく、他車も居ないという状況下で、
100km/hで巡航出来るのでしょうか?

あと、高速道路を使っての長距離ツーリングの際、
補充用のオイル(エンジンオイル?)は、
必ず携行しなければならないのでしょうか?


最初は今のフィアット500に興味があったのですが、
段々旧フィアット500の方に興味が移ってきました。

旧の方はクーラー取り付けすら不可という、今時厳しい条件ではあるのですが、
何と言ってもRRという点に惹かれております。
運転が楽しそうですよね。

Aベストアンサー

>100km/hで巡航出来るのでしょうか?

ノーマル状態ならば、残念ですが「ムリ」です。
80キロ巡航が一般的でしようね。

>補充用のオイル(エンジンオイル?)は、必ず携行しなければならないのでしょうか?

年式を考えると、持っていた方が安心ですね。

>運転が楽しそうですよね。

確かに、楽しいです。
数年前の(旧い外車専用)雑誌に「フランス代表2CVとイタリア代表フィアット500」で「どちらが遅いか勝負」記事がありました。
この記事でも、軽自動車・長距離トラックにどんどん抜かれて高速を走る2車が写っていましたね。
結局は「速度よりも、楽しい車」との結論でした。


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