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スピーカー端子にアースを繋げる場合
シングルワイヤリングで、アンプから接続する予定ですが、

アンプからのみアースを地面に這わせて、
スピーカーとアンプの間をアース線を通しているケーブルでつなぎ、スピーカーの下のオーディオボードの下に絶縁性のシートをしいて、スピーカーからアースを接続しないほうが、グランドループを形成せずにすむでしょうか?

アース線の通っているスピーカーケーブルが見つからないのですが、スピーカーとの電位差をなくす必要はないのでしょうか?

それと、一般的なケーブルは線を剥きだしていない限り、微量でも電流が地面に流れたりはしないでしょうか?それとも、絶縁性のシートか何か引いたほうがよいのでしょうか?

アースについて、専門的な知識を持っている方におしえていただきたいです。

簡単に説明できることではないと思うのですが、基本的な考え方などを教えていただけるとありがたいです。ちなみに、以下のサイトで少し知識をかじりました。

http://www.audiodesign.co.jp/blog/?cat=17

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A 回答 (4件)

とりあえず、普通につなげばOKです。



スピーカーは結構大きな電力を受けます、なのでループは気にしなくてOK.
また、スピーカーの端子は一方はアースで一方は信号電圧、と決まっているわけではありません。

なので、指定されたつなぎ方以外は保証外ですし、メリットもありません。

あと、ケーブルは通常被覆ありますので、気にしないでいいです。
裸のスピーカーケーブルはないでしょう、接触したらショートですからね。

とりあえず「勉強」が目的なら自分で最初からやってください。
結果が必要なら普通にすればOKです。
なんとなくのオカルトが好きなら実験して下さい、私は止めません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

多少の理論がわかれば、あとは結果のみが知りたいだけです。
ありがとうございます。では、そのようにさせていただきます。

お礼日時:2011/07/01 20:43

なんもせん方がえぇ



100% その方がいい

>ちなみに、以下のサイトで少し知識をかじりました

かじっても意味無い

理解できなきゃ
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スピーカーにアース?



1のかたと同じような意見ですが通常スピーカーにアースはいりません。

貼られているURLでは金属筐体を持つ機器同士のアースをどうするか書いてあって、筐体のアースを一緒にするだとか、ループするだとか、アース(地球)に(接続)落とすだとかの話だと思います。

通常のスピーカーは木製の筐体なので関係ありません。
間違ってもスピーカー端子にアースしないでください。場合によってアンプが壊れます。

でももしスピーカーのケースが全部金属でできていたら。。。。(ほとんどありえない?)
アースとったほうがよいかも。
まぁオーディオスピーカーの場合、音の良いほうが正解となります。
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はじめまして♪



スピーカーにアース? 私も小学生の頃からスピーカー工作に興味を持ってけっこう長い事趣味の一つとしていますが、通常の利用でスピーカーにアースと言うのは聴いた事が有りませんけれど、、、、

そもそも、オーディオにおいて、本当の意味のアース、大地(地球)への接地ですら、ケースバイケースで改善する場合も改悪と成る場合もあるのが現実です。

電子回路の機器間のアース電位(この場合は基準電圧と考えます。)を揃えた方が有利と言うのは、ほぼ正解ですね。(効果が得られない、感じられないと言う場合も多々有りますが、逆効果と言う事象は滅多に無いようです。)

ここまでが、単純なアースについてです。

リンク先の「アースループ」とは、まだ無関係、、、

こっちも解説しますと、個々に書き込める文字数で伝えられるか少々不安です、、、、

そこで、かなり大雑把(ちょい乱暴?)に言ってしまうと、アースを張り巡らして、電気の流れる経路がループ、つまり輪のように成った場合、アンテナとしての機能が発揮され、外来ノイズを取り込む状況に成ってしまう可能性が高いと言う状況です。


さて、アンプとスピーカーの関係ですが、一部のアンプでは出力段がバランス伝送となっていて、プラスマイナス両端ともアースと違う場合が有ります。(最近のデジタルアンプでは特に多く成ってます)
このような接続の場合、スピーカー端子のプラスもマイナスもアースに接すると回路的にショート事故となり、アンプが破壊されるので、ご注意ください。

ところで、実際にご利用中のアンプとスピーカーはどんな製品ですか?

特殊な場合を除き、おそらく「アース」を気にする必要は無いはずです。
差し障りが無ければ、機種をお教え戴けますと、もっとハッキリとアドバイス出来ると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

一番最初のこの返事を見過ごしてしまっていました。本当に申し訳ありません。

詳しいことは、また困ったときに質問させていただきます。

お礼日時:2011/07/01 20:49

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Qオーディオ電源アースの取り方

御多忙の処恐ですが、基本的に「オーディオは音を良くする為にはアースを取った方が良い」と
言われましたが私の住んでいる処は7階建ての6階なので直接土の地面からアースを取ることが出来ません「取れなければ取らなくても良い?」との話も聞いた事が有りますが如何な物なのでしょうか 壁のコンセントにはアースが接続されているとも聞きますがやはり心配なので伺いたいのですが 上記私の住まいの様な場所で簡単に電源アースを取る方法をご教授願います。

尚、オーディオに関しては土素人な者で宜しく先輩諸氏のお教えを伺いたいと思いますので宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

コンセントAC100Vは片側がアース接地になっています、200Vの場合は100V+100Vのセンターアースです。
オーディオに於いて言われるほどアースは重要でないのではないかと思われます、アース接地のやり方が悪ければ全く無意味な場合もあるからです、地面の湿度が低ければアースにならないのと、工作機械などがそのアースラインを使用している場合は、アース線経由で工作機械やエアコンのノイズが回って来る事さえあります。
そう考えると地面に数か所のアース杭を打ち込み単独でアースを6階まで引く工事をする必要がありますが、あまりに高額なので、その位なら1KVAのノイズカットトランスなどをお使いになった方が良いかと思います。
http://fa-ubon.jp/product/category_nct_i1_denken.html
またオーディオにおける電源など上をみればいくらでもあります、例えば2mの3Pテーブルタップコンセントが50万とかRCAケーブルだって2mでステレオでコネクターを付けて5万とかスピーカーケーブルだって1m当たり1万なんてのは良くあります。
つまりは自分のオーディオシステムが20万なのに50万のテーブルタップは意味無いというかそれなら70万のシステムを買った方が音が良いと思えます。
そう考えると、究極まで行きついた人たちの話を基準にしてしまうのはどうかなと思います、ケーブルでアースで音が変わる、確かに変わります(音が良くなるかは別問題です)が、だからといって、他にお金をかければもっとよくなる要素があるのに、変化の少ないケーブルやアースにお金をかけるのは、あまり良い方法とは思えません。

コンセントAC100Vは片側がアース接地になっています、200Vの場合は100V+100Vのセンターアースです。
オーディオに於いて言われるほどアースは重要でないのではないかと思われます、アース接地のやり方が悪ければ全く無意味な場合もあるからです、地面の湿度が低ければアースにならないのと、工作機械などがそのアースラインを使用している場合は、アース線経由で工作機械やエアコンのノイズが回って来る事さえあります。
そう考えると地面に数か所のアース杭を打ち込み単独でアースを6階まで引く工事をする必要が...続きを読む

Qスピーカーの電源ノイズ

スピーカーの電源ノイズ
電源から来るスピーカーのノイズについて質問させてください。

現在、PCにオーディオインターフェースを繋いで、その出力でスピーカーを鳴らしております。
スピーカーの電源は三芯で、スピーカー1個につき1本のコンセントがあるようなタイプです。

そのスピーカーからサーという音と共に少しだけジーという音が聴こえてきます。
オーディオインターフェースからの出力を切った状態(物理的にケーブルを抜く)や、デスクトップPCの電源を切った状態でも変わらず聴こえるので電源からのノイズだと判断しました。
この他にノイズの原因になるような機器は周辺にありませんでした。

他の症状としてはデスクトップPC本体の電源をONにした瞬間、スピーカーから『バチ!』という大きいノイズが出ます。

また、写真のような雷サージ付きのマルチタップを使用しておりまして、一番左のスイッチを切るとスピーカーからのノイズが大きくなります。この現象も謎なのです。
構成としては右から三つ分は三芯のメス一つずつに対応、一番左のスイッチは二芯のメス四つに対応しています。
問題のスピーカーは右から二つ分の三芯にそれぞれ繋いでいます。

これらの情報から何かノイズ対策できるようなことがあれば、是非教えてください。
スピーカーの不良とかではないと思うのですが、その可能性も含めて教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

スピーカーの電源ノイズ
電源から来るスピーカーのノイズについて質問させてください。

現在、PCにオーディオインターフェースを繋いで、その出力でスピーカーを鳴らしております。
スピーカーの電源は三芯で、スピーカー1個につき1本のコンセントがあるようなタイプです。

そのスピーカーからサーという音と共に少しだけジーという音が聴こえてきます。
オーディオインターフェースからの出力を切った状態(物理的にケーブルを抜く)や、デスクトップPCの電源を切った状態でも変わらず聴こえるので電源からのノ...続きを読む

Aベストアンサー

家庭における”ジー”ノイズの主な発生源は
以下のような”省エネ家電”の必須要素であるスイッチング系回路が多いです。
LED電球(インバーター)
電球型蛍光灯(インバーター)
インバーター蛍光灯
スイッチング電源(PC・電源アダプター以外にもある)
調光器(SCR・トライアックなど)
エアコン(インバーター)
電気毛布やヒーターなどの暖房家電(インバーター)
充電器(インバーター)
など

アンプ内蔵のスピーカーの場合、スピーカー自身にスイッチング電源が使われているとか、アンプ回路自身がデジタル(これもインバーターに分類しようかなw)であったりとかで、電源外部に対してのノイズ漏れ対策がされていなかったり。
これらに共通することは、電源に対してトランスというフィルター特性を兼ね備えたパーツが使われていませんので、フィルター回路を付けないとノイズ垂れ流しになります。音響製品以外にノイズで困るケースは無いので、電波法規制値以下であればそれ以上の”過剰”対策をせずに(コストダウンできるし)販売されています。多数の省エネ製品が電源をノイズで汚しまくりです。
>ノイズの原因になるような機器は周辺にありませんでした
ということですが、原因が自宅とか故障ではなくお隣さんだったら、(自宅でも・・かな)ノイズカットトランスなどのフィルターを使うしか手は無いですね。

参考URL:http://www.google.co.jp/search?q=ノイズカットトランス

家庭における”ジー”ノイズの主な発生源は
以下のような”省エネ家電”の必須要素であるスイッチング系回路が多いです。
LED電球(インバーター)
電球型蛍光灯(インバーター)
インバーター蛍光灯
スイッチング電源(PC・電源アダプター以外にもある)
調光器(SCR・トライアックなど)
エアコン(インバーター)
電気毛布やヒーターなどの暖房家電(インバーター)
充電器(インバーター)
など

アンプ内蔵のスピーカーの場合、スピーカー自身にスイッチング電源が使われているとか、アンプ回路自身がデ...続きを読む

QスピーカーのGNDを一本に

スピーカーのGNDを一本に結合したところ、雑音がします。
右AB左CDと線があったのを、右A(BD)左C(BD)ってカンジにしたのですが・・・(BD)は一本に束ねた。

Aベストアンサー

ABCDだと誤解が出るので。「L GND」「R GND」としますが。
LとRをそれぞれ切ればOKです。
http://www.sengoku.co.jp/modules/sgk_cart/search.php?toku=&cond8=and&dai=&chu=&syo=&cond9=&k3=2&list=2&pflg=n&multi=&code=82MD-H3TF
こういう2回路用スイッチで可能です。
…アンプの電源を切ることを考えたほうがいいと思いますが。

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Qスピーカーから出るノイズの原因はなんでしょうか?

度々の質問失礼します。
先日購入したYAMAHAのMSP3なのですが、使用していてよくよく近づいて聞いてみると右側のスピーカーからブーと言ったノイズがしています。ボリューム等ツマミは全て0にし、その他の接続している機器も外しましたが、電源を入れるだけで鳴っています。
家の中の違う場所のコンセントも使ってみましたが、同じ様にノイズが出ます(これは何の確認にもならないかも知れません・・・)。
左側のスピーカーではノイズはほとんどしておりません(ボーっという音が出ているといえば出ているという位でノイズとは言えないレベルだと思います)。
上記の場合、問題は電源なのでしょうか、スピーカーの内部の故障なのでしょうか?
お分かりになる範囲で結構ですのでアドバイスいただけますと幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アンプのパワー・アンプ段に問題が生じているように思います。

>ボリューム等ツマミは全て0にし、その他の接続している機器も外しましたが、電源を入れるだけで鳴っています。

これによりアンプのパワー・アンプ段以前の回路から出るノイズはほぼゼロになりますので、残る原因部はパワー・アンプ段とそこに電気を供給する電源部ということになります。

アンプは入力信号のインピーダンス (交流抵抗) を整えて電圧を増幅するプリ・アンプ段とトーン・コントローラやボリューム・コントローラなどの制御部を経て電流を増幅するパワー・アンプ段、各々に電源を供給する電源部に大きく回路を分けることができますが、ボリューム・コントローラはパワー・アンプ段の直前に設けられていますので、御質問者さんの試験により問題箇所はパワー・アンプ段とそれを駆動する電力を供給する電源部に絞られます。

>家の中の違う場所のコンセントも使ってみましたが、同じ様にノイズが出ます(これは何の確認にもならないかも知れません・・・)。

これによりアンプ内部の問題なのか、アンプ外部の問題なのかを切り分けることができます。

アンプは 1V/10kΩ (0.1mW) を 20W などに増幅する機器ですので入力信号の電力を (20W÷0.1mW=) 20 万倍近くにも増幅する能力を持っています。

電波を受信するアンテナは 100mV/300Ω (0.03mW) ほどの電力しか受信していないのですが、それでも上記の電力増幅率を当てはめると 20 万倍の 6W に増幅できるのですから、例え 1/1000 のノイズが混入したとしても 6W÷1000=0.006W (6mW) とスピーカーに耳を当てればブーンとかシャーとかいったノイズが聴き取れるようになってしまいます。

ボリューム・コントローラ以前の回路にノイズが混入して場合は音楽信号と共にノイズもボリュームで絞られますが、パワー・アンプ段でノイズが発生するとボリューム・コントローラが効かずに常にフルパワーでノイズを増幅してしまいます。

もしもノイズの原因が冷蔵庫やクーラーのような電源 (コンセント内) 電流を揺さぶるノイズを発生させるものによる影響であったり携帯電話や電灯或いはリモコン制御機器の待機状態のような電波を発するものによる影響であるならば、異なる電源及び電波環境になる筈ので別の部屋で試験することによって原因を切り分けることができるのですが、御質問者さんの試験によって電源コンセントからのノイズ混入や電波ノイズの混入ではないという推測ができます。

>左側のスピーカーではノイズはほとんどしておりません(ボーっという音が出ているといえば出ているという位でノイズとは言えないレベルだと思います)。

YAMAHA MSP3 はいわゆるパワー・アンプ内蔵スピーカーですが、パワー・アンプと言えども上記のように入力信号のインピーダンス (交流抵抗) を整えて電圧を増幅するプリ・アンプ段とボリューム・コントローラの制御部を経て電流を増幅するパワー・アンプ段、各々に電源を供給する電源部が入っている筈です (トーン・コントローラは入っていませんが・・・)。

パワー・アンプ部の最大出力は 20W となっているものの最大出力音圧に関するデータがありませんので、あくまでも推測ですが、1W 入力当たりの出力を 90dB-SPL/Wm と仮定した場合、最大出力音圧は 103dB-SPL/m となり、スピーカーから 5~6cm まで耳を近付けた際の最大出力音圧は計算上 115dB-SPL となることから、実効 S/N 比 (シグナル/ノイズ比) を 75dB と仮定すると 115-75=40dB-SPL のノイズが出てきてもおかしくはないことになります。

一般にトランジスタ/IC 方式アンプ部の S/N 比は 100dB とか 110dB とカタログ表記されるものですが、ボリューム・コントローラの抵抗変化やアース問題によって実効 S/N 比はボリューム・コントローラ位置によって変化するものであり、コントローラを絞った状態でもカタログ表記の 20dB から 30dB は悪い値を示すものと考えた方が無難です。

・・・とは言え、カセット・テープの再生音がドルビー HX NR をかけても実効 S/N 比 50dB 台 (ピークで 70dB 近く) なのですから 50dB の S/N が取れていれば音楽信号の中にノイズがあるとはなかなか気付かないものです。

通常、音楽を聴く時の音圧レベルは最大音量時でも 90dB-SPL ぐらい (耳の位置での値) ですので 50dB 低い位置にある 40dB-SPL のノイズは環境ノイズ (家の音から聞こえる音や衣擦れ音) に掻き消されてしまって気になるものではありません。

ヘッドフォンで聴いても 30dB-SPL 付近にある耳内血流音や自分の呼吸音が環境ノイズになりますので、70dB の S/N 比があればノイズがあるのかどうかも判らなくなるものです。

しかし、スピーカーに耳を近付けてしまえば上記仮計算のように正常なパワー・アンプ内蔵スピーカーでも環境ノイズとの違いを聞き分けられる 40dB-SPL ほどのノイズを間近で聴けるようになります。

ノイズ量が製品個体差の範囲内に収まる許容範囲にあるものなのか否かの判断は難しいところですが、左右でノイズ量が違うとのことですので、個体差の大きな製品を手にしてしまったということなのでしょうね。

>上記の場合、問題は電源なのでしょうか、スピーカーの内部の故障なのでしょうか?

上記の説明により、問題はアンプ内部にあり、スピーカーには問題がないと推測できます。
(スピーカーに問題があるかないかは「別のアンプ」に繋ぐことで確認できます)

「ボリューム・コントローラや入力端子とは無関係に、電源を入れただけでブーというノイズがスピーカーから聞こえ、ノイズ量は左右 (製品) 間で大きく異なる」という場合の原因ですが・・・

「ブー」あるいは「ボーっ」というノイズは上記の説明や文字表現から電源ノイズではないと思います。

電源ノイズは 50Hz または 60Hz が主原因となりますので「ブーン」というように最後に「ン」の文字を加える「唸り音」で表現するものですが、ブー」あるいは「ボーっ」では電源ノイズよりも比較的高い周波数領域まで幅広くノイズが分散していると推測できます。

このようなノイズである場合はアンプ (パワー・アンプ段) の内部回路で発信 (ノイズを発生) が起こっていると考えられるのですが、回路上にはトランジスタやコンデンサ、レジスタ (抵抗) といった素子が無数に接続されていますので、どの素子が発信しているのかを特定するのは「測定器」がなければ推測できません。

対策は「製品を換える」以外にありません。

個人的見解ですが、数万円以上のアンプに接続したスピーカーに耳を近付けるとノイズが感じられるというのであればアンプの異常を疑うのも「アリ」ながら、1 本¥18,000 のパワード・スピーカーのスピーカーに耳を近付けると「ブー」とか「ボーッ」といったノイズが聞こえるのは当然だろうと思います。

ちなみに真空管式アンプですと何十万円もする高額アンプでもパワー・アンプ段の S/N 比は 100dB にも満たないものですので、実効 S/N 比を下げるボリューム・コントローラや各種回路部をよほど気を付けて設計しないことにはスピーカーに耳を近付けた時に「ブー」とか「ボーッ」といったノイズが聞こえるのは当たり前ですよ(笑)・・・トランジスタや IC 式では 100dB 以上の S/N 比が当たり前なのでさすがに問題視する場合もありますが、1 本¥18,000 のパワード・スピーカーを問題視するのは贅沢かもしれませんね(笑)。

これも個人的見解なのですが、YAMAHA MSP3 のようなスピーカーはパワード・モニター・スピーカーと言っても「広い周波数帯域に渡って細かい音色変化を聞き分けるモニター・スピーカー」ではなく「楽器音の音量バランスが整っているかどうかを聞き分けるモニター・スピーカー」ですので、再生帯域がナロー・レンジであろうと多少ノイズが混入していようと問題視するようなカテゴリーの製品ではありません。(御質問者さんの環境ではおそらく「細かい音色変化のチェックはヘッドフォンでするべき」だろうと思います)

このようなスピーカーは何百万円もするようなモニター・スピーカーとは別に「ラジカセやミニ・コンポなどではどう鳴るかを調べるために」ミキシング・コンソール上にチョコンと置かれているもので、何百万円もする JBL や Ray Audio といったスタジオ・モニター・スピーカーが知られるようなったオーディオ全盛期の 1980 年代には AURATONE 5C というカー・ステレオにも採用されそうもない小さなスピーカーをよく目にしたものです・・・下記参照 URL

参考URL:http://speaker.kir.jp/hoka-f/5c.htm

アンプのパワー・アンプ段に問題が生じているように思います。

>ボリューム等ツマミは全て0にし、その他の接続している機器も外しましたが、電源を入れるだけで鳴っています。

これによりアンプのパワー・アンプ段以前の回路から出るノイズはほぼゼロになりますので、残る原因部はパワー・アンプ段とそこに電気を供給する電源部ということになります。

アンプは入力信号のインピーダンス (交流抵抗) を整えて電圧を増幅するプリ・アンプ段とトーン・コントローラやボリューム・コントローラなどの制御部を経...続きを読む

Qアンプの電源ONでスピーカーからブーンと音が

アンプの電源を入れるとスピーカーからブーンと耳鳴りのように鳴り続けます。
ボリューム0でも鳴ります。
何か対処方法はあるのでしょうか?
素人です。よろしくお願いします。


マクサー電機:商品名 MSC-SB
機能 マルチメディアサブウーハースピーカーシステム
●最大出力:総合24W(ウーファー18W+フルレンジ3WX2)●100mmサブウーファー●87mmフルレンジスピーカー●防磁型●4ピースレイアウトフリーシステム

Aベストアンサー

ノイズ自体がいろいろな場所から発生するものなので一概にこれが原因です。
ということが出来ません。申し訳ないです。
考えられる要因をひとつひとつクリアにしていくことが原因究明の近道だと考えられます。
電源の取口を変えてみる
1 家庭のコンセントの口ってあちこちにありますよね?例えば隣の部屋から延長してくるなどして見てください。
それで、ノイズがなくなるようならもともと繋いであるコンセントと同系統のコンセント口からとっている機器の干渉などが考えられます。今度は元々繋いであったコンセントにもどしてノイズ出しっぱなしにしておきます。
近くの機器のコンセントをひとつずつ引き抜いてみてノイズが止まることがあれば止まるときに抜いたコンセントの機器がノイズ発生源に成っていることもあります。
あと、蛍光灯のノイズなどということは?などなど考えればキリがないです^^;
とりあえずブーン=電源系を疑ってみたほうが良いですかね。
頑張ってみてください。
結果お待ちしてます。

Qアースが正しく取られているか確認する方法は

通信機器(ルーター等)の電源と接地について困っています。

機器の仕様では、電源電圧 100-240V -5% +10%
第3種(D種)アースが必要です。

この機器はアースが正しくとられていないと動作が不安定になるので
本当に正しく接地されているのか確かめる方法はありませんか?
工事業者に聞くと、正しく接地されているので問題ありません、
と言われますが、何か数値で判断する事は出来ないのでしょうか。
どなたか教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

当方第一種電気工事士です。

専門家として一言言わせて下さい。
下記で皆さんが答えていらっしゃる様な事は実際にはなさらないようにして下さい。
一般家庭に送電されている電源は、柱上に設置されている変圧器で6600Vの高圧を100Vと200Vの低圧に降圧されます。
変圧器の接続されている低圧配電線には電圧線と中性線があり、中性線は大地に接地されております。
1次側に6600Vを使用する変圧器は、内部コイルの損傷の際の漏電対策として、外側ケースは中性線と結束されて共同接地されています。
高圧の配電線は各電力会社のエリア内を何千Kmという総長で結ばれています。
電気は1秒間に地球を7周半できるスピードで走り抜けます。
ですから、どんなに遠くでもエリア内のどこかで配電線事故や落雷があっても一瞬のうちに全家庭に異常電圧が入るのです。
それをどれだけ防げるかは柱上変圧器の接地抵抗にもよるし、高圧配電線に取付してある避雷器の性能にもよります。
また、そのようなこともあるため、一般家庭毎での対策も重要になってくるのです。

ですから素人が保護具無しで、その辺で売っているような安物のデジタルカードテスターのリード棒を、コンセントの穴に挿すような事は大変危険ですのでやめて下さい。
ましてやANo.3の人の様に電圧線と大地間に電球を入れて点けるなどとは論外です。とても知識のある人のする事とは思えません。
感電や火災の恐れもありますし、第一普通はELB、漏電遮断器が働いてたちまち停電します。

一般家庭に引き込まれている電線のうちの1線はあくまで中性線であり、接地線とはなり得ません。
一般家電製品はそのほとんどがエネルギー変換効率100%に遠く及ばないのです。
引込線の電源線を通して受電した電源も、負荷機器で全て消費できるわけではないので、中性線を介して柱上変圧器に戻して、大地に逃がされているわけです。

そのことから、中性線は0Vではありません。
柱上で接地されているとはいえ、保安アース等でもありません。
正確なアナログテスターできちんと大地間との電圧を測定すると、それなりの電圧が発生します。

正しい接地工事が行われていないと、そこに繋いだPC関係やAV機器には異常な電位差が発生してノイズの原因になります。
つまりはちゃんとアースさせれば機器類は安定動作します。

残念ながら接地工事の状況を簡単に測定する方法はありません。
近くの信頼できる電気工事店にお願いして測定や改修をお願いして下さい。

当方第一種電気工事士です。

専門家として一言言わせて下さい。
下記で皆さんが答えていらっしゃる様な事は実際にはなさらないようにして下さい。
一般家庭に送電されている電源は、柱上に設置されている変圧器で6600Vの高圧を100Vと200Vの低圧に降圧されます。
変圧器の接続されている低圧配電線には電圧線と中性線があり、中性線は大地に接地されております。
1次側に6600Vを使用する変圧器は、内部コイルの損傷の際の漏電対策として、外側ケースは中性線と結束されて共同接地されています。
高圧の配電...続きを読む

Qコンセントにアース線がない場合は?

 先日、オーブン・電子レンジを購入いたしました。本体にアース線が付いており、アース線をコンセントに接続するように書いてありますが、コンセントにアース線を接続する所がありません。それに、延長コードを使用していますので、仮にコンセントまでアース線を引いて来れても接続できません。どうすればいいのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電子レンジの接地は当初電波の漏れは箱を大地と同電位で輻射防ぐの意味と感電の意味が有りました、輻射は簡易接地は?です、「「これは難しい理論でシールドルームと同じです、」ですがパソコン等デジタル機器にノイズ止める可能性は有ります、これは地デジ等デジタル機器に影響も有るかも知れません
最近の住宅で感電は無いでしょう
接地工事は資格要りますが、レンジに昔同封のアース棒地面に刺す行為は資格要りません
あくまで資格とは接地極お工事です、これには法に見合った接地抵抗測定が有るからです。
洗濯機は水を使いますので、水道の接地とで感電が有るのでアースは必要ですが、レンジは乾燥した床材で触るので感電は有りません、メーカーはPL法で責任区分してますが、「故に自己責任範囲」
女性の場合、妊娠の場合はレンジの近くに寄らないことが良いですね。

Qオーディオのアース線として使えるコード

 否定される方が多いのですが、自分の環境ではどうやらエアコンのコンセントにあるアースにオーディオのアースを接続しても、音が明瞭になる気がします。勿論ノイズも発生しません。アースループは絶対起こらないように工夫しています。結果、CDPにアースを施すと良い事が判明しました。(海外性でアースする事が前提だったからなのか、その真相は不明ですが。)

 前置きが長くなりましたが、このアース線がホームセンターで購入した物でVVFコードの中身のような固い緑色の線です。これを壁から垂らすと目立つし、取り回しも大変です。資格もなくコードを壁に打ち付ける事も出来ません。そこで、せめて普通の柔らかい、色もあまり目立たないコードで同じ事が出来ないかと考えています。例えば部品屋で売っているリード線のような細い物や、安価なスピーカーコードを割いて使う等。こういう事をしてはだめでしょうか?

 また、このアース線がアンテナのような作用をしてノイズを拾うような事があるかもしれませんよね?これについても何か簡単な対策が出来ないかと考えています。最初から同軸ケーブルを使うといいでしょうか?フェライトコアでは高周波しか取れないと聞きます。可聴帯域に有効な対策があればご教授ください。

 素人で誤り等あるかもしれません。回答よろしくお願いします。

 

 否定される方が多いのですが、自分の環境ではどうやらエアコンのコンセントにあるアースにオーディオのアースを接続しても、音が明瞭になる気がします。勿論ノイズも発生しません。アースループは絶対起こらないように工夫しています。結果、CDPにアースを施すと良い事が判明しました。(海外性でアースする事が前提だったからなのか、その真相は不明ですが。)

 前置きが長くなりましたが、このアース線がホームセンターで購入した物でVVFコードの中身のような固い緑色の線です。これを壁から垂らすと目立つ...続きを読む

Aベストアンサー

アースの取り方の最良点(と思われる)が判明したら、それを維持することが必要です。
目的のアース線は商用電源供給や漏電対策が目的ではありませんから、「コードを壁に打ち付ける事」は制約はありません。
対策を確認されたアース線が「VVFコードの中身のような固い緑色の線」であれば、同等のコードを用いてください。より細いものはダメです。「安価なスピーカーコード」でも内部導線部分が同等な「撚り線ならば撚り線、単線ならば同じ太さの単線」構造になっていれば変化は無いはずです。

オーディオ系に関しては同軸ケーブルの出番は無いはずです。有るとすれば単なるシールド線ですが、アンバランス信号接続で使われます。できるだけ短くするのがシールド側の電位差発生(ノイズ根源)排除に有効です。
フェライトコアは可聴周波数を越えた高周波機器(電波放送受信機器など)には有効ですが、オーディオ機器に関しては疑問です。

ともかく、試行錯誤ででも、最良状況を確認されたのであれば、同等の処置をしたほうが懸命です。
「結果、CDPにアースを施すと良い事が判明しました。」とは、システム接続や各機器アース配線を図示した場合、「アースループは絶対起こらないように工夫しています。」を満足するならばそれが最良です。多くの失敗は、実際を図示できない(余計な配線がある、経路が違う、など)が原因です。

アースの取り方の最良点(と思われる)が判明したら、それを維持することが必要です。
目的のアース線は商用電源供給や漏電対策が目的ではありませんから、「コードを壁に打ち付ける事」は制約はありません。
対策を確認されたアース線が「VVFコードの中身のような固い緑色の線」であれば、同等のコードを用いてください。より細いものはダメです。「安価なスピーカーコード」でも内部導線部分が同等な「撚り線ならば撚り線、単線ならば同じ太さの単線」構造になっていれば変化は無いはずです。

オーディオ系に関し...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む


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