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抱卵していたエビ(レッドチェリーシュリンプ)が、猛暑のためか死んでしまいました。
飼育し始めて、約1ヶ月が経ち、初めての抱卵で喜んでいたのも束の間…。
今、水槽内で横たわっているのですが、その卵はどうするべきでしょうか…
そのまま孵化することはあるのでしょうか?
やはり、母体が死んでしまったため取り除いたほうが良いのでしょうか…。

A 回答 (1件)

> そのまま孵化することはあるのでしょうか?


・レッドチェリーシュリンプやミナミヌマエビ、シナヌマエビのような大型卵を産卵するエビが無精卵を産卵することはありません。
従って、母エビが死亡しても受精卵は生きている可能性が高い。
しかし、そのままで放置すれば、水カビが発生し、確実に卵は全滅します。

サテライトSのような、隔離水槽に卵だけを隔離し、弱水流で水カビを防止すれば孵化する可能性はあります。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid …

ただし、孵化直後の稚エビの初期飼料は、水槽内に発生しているゾウリムシやツリガネムシのような原生動物。
原生動物が確保できない場合、誕生した稚エビは2~3日ほどで餓死することになります。
なお、原生動物が発生している水槽の多くに、ミジンコが発生しています。
理由は、ミジンコは原生動物しか補食しない生物だからです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、助かりました。
参考にさせていただきます。
孵化してくれるといいなぁ

お礼日時:2011/07/01 20:51

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Q抱卵しているレッドビーが死にます・・・

抱卵しているレッドビーが死にます・・・

約1週間ほど前に、水槽をリセットしました。水換え最中に仮死状態にしてしまった抱卵中の親を2匹翌日に死なせましたが、今日、又、オスと抱卵中のメスが死んでいました。
寿命が尽きたとは思えません・・・
そんな死にかけのエビが抱卵するでしょうか?しかも、水槽リセット前に抱卵していましたから・・・
それと、最近生まれる稚エビの赤の部分が白っぽく(貧血気味のような色で)全体が透けています。
餌が悪いのでしょうか?現在、キョーリンのひかりエビとGEXの繁殖用と成長用のタブレット、ほうれん草を交互に、ひと月に1度冷凍アカ虫をやっています。
何かよい智恵をお貸しください。

Aベストアンサー

No.3です。
水槽リセット直後の抱卵エビ2匹の死亡は、
交接直後のエビの弱い時期に、偶然、水槽をリセットし水質(主にpH)の変化に、エビの体が順応出来なかったためと想像します。

昨日と今日のエビの死因は、No.1さんの想定を私も支持します。
おそらく、アンモニアによる中毒死の可能性が高いと思います。

シュリンプ一番サンドは、火山灰を主成分とする底砂です。
時間の経過と共に弱酸性~中性で安定しますが、導入直後は弱アルカリ性を示す性質があります。
弱アルカリ性は、アンモニアの毒性を強める危険性があります。

通常、エビ水槽の立ち上げの場合、水槽設備を準備して一週間ほど濾過器などを空回しします。
この、一週間で、シュリンプ一番サンドの初期特性「弱アルカリ性」は「弱酸性~中性」に移行し安定します。
今般は、水槽のリセットを行ったため、シュリンプ一番サンドが弱酸性~中性で安定する前に、エビを飼育したため、アンモニアの毒性が底砂付近で強く発生している可能性が高いと思います。

取り敢えずの対策について。
マズ、水替えです。
エビは特にアンモニアに弱い生物です。
水槽内に発生している猛毒のアンモニアを水替えにより、致死量以下に希釈する必要があります。
水替え時、新しい水の注水は、少量ずつ数回に分けて、時間を置いて、出来るだけエビ達に換水ショックを与えないように配慮します。
手間が掛かりますが、リセット後3週間は、5日に一度程度、マメな水替えを行うことを勧めます。

スポンジフィルターは上部フィルターとは独立した、エアポンプ駆動の製品ですか?
もしも、上部フィルターの吸水口にスポンジフィルターを取り付けた使い方の場合、エアポンプによる酸素の供給を勧めます。
エアポンプ駆動の水中フィルターを使用することにより、酸素供給と濾過能力の強化が図れるのでオススメします。
一例:
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112090000&itemId=65886
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112090000&itemId=69112

No.3です。
水槽リセット直後の抱卵エビ2匹の死亡は、
交接直後のエビの弱い時期に、偶然、水槽をリセットし水質(主にpH)の変化に、エビの体が順応出来なかったためと想像します。

昨日と今日のエビの死因は、No.1さんの想定を私も支持します。
おそらく、アンモニアによる中毒死の可能性が高いと思います。

シュリンプ一番サンドは、火山灰を主成分とする底砂です。
時間の経過と共に弱酸性~中性で安定しますが、導入直後は弱アルカリ性を示す性質があります。
弱アルカリ性は、アンモニアの毒性を強める...続きを読む

Qレッドチェリーシュリンプを無事に出産させるには。。

買って来たレッドチェリーシュリンプが抱卵しています。
現在、産卵箱に入れているのですが、それだけで孵化するものでしょうか?
卵の色は黄色です。
金魚藻を少し入れています。
そのえびが居た熱帯魚店の水槽にはおおくの稚えびがいました。
受精卵と思っていいでしょうか?
と、言うか産卵の直前に受精するんですよね?
餌は、冷凍赤虫を少々。
水温32度あったりします。
チェリーは、熱に弱いですか?;;;;

Aベストアンサー

はじめまして、エビを飼っている者です。
レッドチェリーシュリンプは水ができていれば放っておいても自然に増えます。
あまり神経質にならずに、以下の点だけ御注意下さい。

まず卵が受精しているかどうかですが、普通に抱卵して卵を抱いているなら大丈夫だと思います。
チェリーの場合卵の色は明るい黄色です、初めて見るとギョっとしますがそういうものですのでその点はご心配なく。
孵化日数は水温に左右されますが、25日前後と思っていて間違いないでしょう。

エサは切らさないようにしてください。与えるエサでなく、常備食の方です、エビはけっこう常に食べ続ける生き物ですので。
モスなどを入れておくと常備食にも隠れ家にもなるのでお勧めです。
俗に言う金魚藻でも、アナカリスはエビはあまり食べないので常備食とはなり辛いです。マツモかカモンバ辺りがよいかと。
流木もまた常備食兼隠れ家になります。また乾燥コンブを与えると、腐らず長持ちする常備食として重宝します。
動物性飼料は水質悪化しやすいので、ほどほどがよいかと思います。
熱帯魚のエサなどならたいてい食べます、お好みの人工飼料を与えましょう。

あと水温ですが、32度はエビには高い水温です。
できれば28度ぐらいに抑えた方がエビの為によいです。
いちおうその温度での飼育報告も聞いていますが、お勧めはできません。
また、水温が高いと酸欠の可能性が高まります(温度が上がると酸素が水に溶けにくい為)。
飼育法にもよるのですが、とりあえずエアレーションをしっかりしている方が無難です。
これからの季節、もっと水温上昇することも十分にありえますので、早目早目の対策がよろしいかと。

はじめまして、エビを飼っている者です。
レッドチェリーシュリンプは水ができていれば放っておいても自然に増えます。
あまり神経質にならずに、以下の点だけ御注意下さい。

まず卵が受精しているかどうかですが、普通に抱卵して卵を抱いているなら大丈夫だと思います。
チェリーの場合卵の色は明るい黄色です、初めて見るとギョっとしますがそういうものですのでその点はご心配なく。
孵化日数は水温に左右されますが、25日前後と思っていて間違いないでしょう。

エサは切らさないようにしてください...続きを読む

Qミナミヌマエビが妊娠するも中々稚エビができない

今までに四匹のミナミヌマエビが妊娠したのですが、内二匹はいつのまにかお腹の卵がなくなっていてお腹をパタパタさせています。稚エビが生まれたのかと思ったのですが、日数的にも早すぎますし、毎日水槽を見ていますが確認できません。もう二匹の内の一匹も最初は10~20個お腹にあったのに、現在では6~7個ぐらいしかありません。原因ってなんなんでしょうか??水槽を設置して三ヶ月ぐらい経ちますし、ウイローモスなどの環境も最低限なっていると思います。ミナミヌマエビはほっといても勝手に繁殖すると聞いているのでこうも中々生まれないと心配です。どなたかわかる方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

No.2です。
> phを測ってみたら、比色表に表示されている一番低い(用紙の色が薄き色)phよりもさらに低いみたいです。
・少し低すぎですね。

> phを安定させる石なども売ってましたがあんなのもあったほうがいいですか??
・pHをアルカリ性側へ引っ張るのならば、サンゴ砂がオススメです。
サンゴ砂をタバコの箱位の大きさの量をネットなどに詰めて、外掛け濾過器の濾過槽内に投入すればOKです。

サンゴ砂の大きさは「粗目」が目安。
http://www.mangointernational.com/sub2.htm

> あと、ヒーターをいれようと思うんですが、妊娠しているエビがいる水槽にいきなり入れても大丈夫でしょうか?急に水温が変わったらエビにも良くないと思うんですが。。。

・水槽水量に適正なW数のヒーターを使用する限り問題ありません。
現在27L水槽ですから、75W~100Wのヒーターが適正W数です。
200WなどW数の極端に大きなヒーターは、あまりにも短時間で、一気に適正水温に上昇するため、生体に負担を掛けるため注意が必要です。

メダカやヌマエビなどの温帯性生物は、夏場は30度近く、冬場は10℃以下の低水温でも生きられます。
しかし、短時間の温度差には、とても脆弱な生物です。
温帯性生物に対するヒーターの目的は、外気温の水温への影響を排除し水温を安定させることです。

ヒーター設置時の注意点は、必ず1/3量~1/2量の水替えを行ってからヒーター設置することです。

No.2です。
> phを測ってみたら、比色表に表示されている一番低い(用紙の色が薄き色)phよりもさらに低いみたいです。
・少し低すぎですね。

> phを安定させる石なども売ってましたがあんなのもあったほうがいいですか??
・pHをアルカリ性側へ引っ張るのならば、サンゴ砂がオススメです。
サンゴ砂をタバコの箱位の大きさの量をネットなどに詰めて、外掛け濾過器の濾過槽内に投入すればOKです。

サンゴ砂の大きさは「粗目」が目安。
http://www.mangointernational.com/sub2.htm

> あと、ヒーター...続きを読む

Qミナミヌマエビの不審死が続いています。

ミナミヌマエビが死んでいきます。

45×30×30センチ水槽に上部フィルターにウールマットとリングろ材と活性炭をいれ、ツインライト、10センチほどの棒状のエアレーションをし、水草7種類くら

い(ジャングル状態ですが…)アカヒレ4匹、ネオンテトラ6匹、オトシンクルス1匹、グッピー(ペアで買ったがメスは一昨日☆に)ミナミヌマエビ20匹くらい入っています。底床は水草一番のソイルです。立ち上げ時に金魚水槽の水を種水に半分ほど使い、3週間弱たちます。底床に水草一番の栄養ブロックを3粒うめてあります。水草はチャームさんで無農薬のものと、ペットショップで購入したアナカリスとカボンバが入っていますがペットショップの物は水道水でよく洗い、買ったアナカリスとカボンバを飼育水で3匹のミナミヌマエビを一緒にいれ半日ほど様子を見てミナミヌマエビが落ちなかったので本水槽に入れました。ミナミヌマエビは6日に水会わせしてから入れました。次の日からポツポツと落ちていき、最初は水合わせが足りなかったからかな?と思っていたのですが不振死がとまらず…ミナミヌマエビが1日に1~2匹ずつ☆になっていってます。
栄養ブロックは4日ほど前にいれました。
思い当たるのは水草か、栄養ブロックかな?と思いますがどう思いますか?phは弱酸性で他は図ってません。
この状況をどう思われるか、改善点などありましたら教えて下さい!あと、ph以外に図ったほうがいいものがありましたらご教授下さい!

ミナミヌマエビが死んでいきます。

45×30×30センチ水槽に上部フィルターにウールマットとリングろ材と活性炭をいれ、ツインライト、10センチほどの棒状のエアレーションをし、水草7種類くら

い(ジャングル状態ですが…)アカヒレ4匹、ネオンテトラ6匹、オトシンクルス1匹、グッピー(ペアで買ったがメスは一昨日☆に)ミナミヌマエビ20匹くらい入っています。底床は水草一番のソイルです。立ち上げ時に金魚水槽の水を種水に半分ほど使い、3週間弱たちます。底床に水草一番の栄養ブロックを3粒うめてあります。...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。
> 冠水を何回もしてみてダメなら、ソイルを変えるか、エビをあきらめるかしかないのですかね・・・
・いえいえ、大丈夫です。
1・濾過バクテリアが繁殖定着しアンモニアや亜硝酸を硝化する環境が出来上がる。
2・ソイル表層面の肥料成分が溶失する。
以上の条件が整えば、現在の環境でも安全にエビを飼育出来ます。
栄養ブロック部分は、少し広範囲にソイルを撤去すればOK。
ただ、ソイルを掘れば(弄れば)、一時的に、亜硝酸が発生するので、エビは数匹落ちるかも知れません。

魚の暮らす水槽にエビを迎え入れる場合、本当は、魚飼育後1ヶ月以上経過してからが理想でした。

> PSBを入れても毎日冠水はしないほうがいいですかね。。。?
・PSBが期待通りに機能する場合は、換水する間隔は非常に長く(無換水に近く)なります。
ただ、エビは酸欠に弱いので、水槽にエアレーションは欠かせません。
PSB(嫌気性細菌)は、溶存酸素量の多い水槽の場合、まったく機能しません。
私の経験上、60cm(57L)以下の水槽でPSBは、なかなか思い通りに機能しなかったので、現在の水槽では私には難しいと思います。
底面積の広い60cm水槽で、低床材を厚く敷き、低床内を酸欠状態に保てる場合、PSBは機能しやすい環境になると思います。

私の場合、薄いタッパーの側面に切り込みを多数開け。
嫌気性菌の餌になるデニボールを放り込んで、タッパーを水底に逆さに設置。
その上に低床材を厚く被せることにより、タッパー内の水を酸欠状態に保ち嫌気性濾過(淡水モナコシステム)を機能させています。
この水槽は、3年以上、完全無換水。
蒸発分だけの補水で維持出来ます。
ただし、定期的な換水を行わない無換水水槽は雑菌類が繁殖しやすいためUV殺菌灯などの付属設備も必要になります。

No.1です。
> 冠水を何回もしてみてダメなら、ソイルを変えるか、エビをあきらめるかしかないのですかね・・・
・いえいえ、大丈夫です。
1・濾過バクテリアが繁殖定着しアンモニアや亜硝酸を硝化する環境が出来上がる。
2・ソイル表層面の肥料成分が溶失する。
以上の条件が整えば、現在の環境でも安全にエビを飼育出来ます。
栄養ブロック部分は、少し広範囲にソイルを撤去すればOK。
ただ、ソイルを掘れば(弄れば)、一時的に、亜硝酸が発生するので、エビは数匹落ちるかも知れません。

魚の暮らす水槽に...続きを読む

Qエビ水槽のpHと総硬度(GH)について

エビ(CRS)水槽のpHとGH値についてお尋ねします。エビ水槽では、pH 5.5~7.5位で飼育可能だと聞きます。

pH 5.5~6.0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。

またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です。

・pHは6.0~6.9
アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。
濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。
実際には、pH4.8~7.8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。
無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、
頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。

・GHは?
かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。
その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。
専門誌であるRED BEE SHRIMP No.3(Pisces)によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上(理想は5以上)実験水槽で20で繁殖と書かれています。
さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」

さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング...と記載されていましたが、
私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、
気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。

どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。
脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。
エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。

さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。

GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。
モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。
昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に(ほんのわずか)投入したため、
即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか?
エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。(馬鹿)

GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。
もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です...続きを読む

Qレッドビー 稚エビ孵化後の母エビの死亡について

立ち上げ2ヶ月の45センチ水槽でレッドビーシュリンプが抱卵しました。
魚と混泳しているため40センチ水槽に母エビのみを隔離しました。

その際に本水槽の水を半分入れ、エアレーション、26度オートヒーターを設置しました。
濾過器は外掛けフィルターにろ材をつめたものを使用しています。
本水槽から、モス付き竹炭ハウス、自作モスマットを隔離水槽に移動。
新しく、ミニ流木、マツモ、モス付き溶岩石を投入しました。


10月29日 抱卵を確認
11月2日  母エビを隔離
11月4日  池で拾ってきた枯葉をモスに投入
11月13日  1リットル足し水
11月14日 稚エビを確認

そして今日の昼、母エビが死んでしまっていました。
14日あたりからあまり動かなくなっていたような気がします。
エサは2、3日に一度少量与えていました。

稚エビは生きているようで、いる場所が変わっていたりします。


いくつか教えてください。

(1)考えられる母エビの死亡の原因はなんでしょう?

(2)稚エビは母エビの糞を食べ、それが大事な栄養になると聞いた事があるのですが本当でしょうか?

(3)もし(2)の話が本当であれば、大人エビの糞を与えるために替わりのエビを1匹入れたほうがいいんでしょうか?

(4)何か対策をしないと稚エビも危ないんでしょうか?

立ち上げ2ヶ月の45センチ水槽でレッドビーシュリンプが抱卵しました。
魚と混泳しているため40センチ水槽に母エビのみを隔離しました。

その際に本水槽の水を半分入れ、エアレーション、26度オートヒーターを設置しました。
濾過器は外掛けフィルターにろ材をつめたものを使用しています。
本水槽から、モス付き竹炭ハウス、自作モスマットを隔離水槽に移動。
新しく、ミニ流木、マツモ、モス付き溶岩石を投入しました。


10月29日 抱卵を確認
11月2日  母エビを隔離
11月4日  池で拾って...続きを読む

Aベストアンサー

> (1)考えられる母エビの死亡の原因はなんでしょう?
・抱卵によるカルシウム不足
・カルシウム不足による脱皮不全
・レッドビーシュリンプの飼育寿命は1年~2年程度ですから、寿命。
などなど。。。

複数が同時期に死亡すれば、ある程度、原因追及も出来ますが、一匹だけがポツンと死んでも原因究明は難しい。
可能性としては、産卵により大量のカルシウムを消費しカルシウム不足の状態で、まだ次の甲殻の準備が出来ていないにも関わらず脱皮してしまった脱皮不全なんかは、孵化直後の母エビに起こります。
母エビは、抱卵中は脱皮をしないで我慢している生物です。

> (2)稚エビは母エビの糞を食べ、それが大事な栄養になると聞いた事があるのですが本当でしょうか?
・嘘。
ハッチアウト5日目あたりから、イソフゾリア以外の草食餌(コケなど)を食べ始めます。
エビに限らず、人間も、ウサギも、魚も、排泄物には、多くの栄養素が残っています。
食糞は、稚エビに限らず、空腹ならば親エビも食べます。
エビが掃除屋と呼ばれる由来です。

> (3)もし(2)の話が本当であれば、大人エビの糞を与えるために替わりのエビを1匹入れたほうがいいんでしょうか?
・必要なし。

> (4)何か対策をしないと稚エビも危ないんでしょうか?
・稚エビは、日々、成長し大きくなります。
稚エビが、一昨日より、昨日、昨日より今日と、日々、大きく成長しているのならば心配入りません。
ちゃんと餌を食べている証拠です。

> (1)考えられる母エビの死亡の原因はなんでしょう?
・抱卵によるカルシウム不足
・カルシウム不足による脱皮不全
・レッドビーシュリンプの飼育寿命は1年~2年程度ですから、寿命。
などなど。。。

複数が同時期に死亡すれば、ある程度、原因追及も出来ますが、一匹だけがポツンと死んでも原因究明は難しい。
可能性としては、産卵により大量のカルシウムを消費しカルシウム不足の状態で、まだ次の甲殻の準備が出来ていないにも関わらず脱皮してしまった脱皮不全なんかは、孵化直後の母エビに起こります。
母...続きを読む

Qエビが死んじゃう水槽って?

90センチ水槽。カージナルテトラ20匹。ブラックテトラ7匹。他テトラ系5匹の混泳。最近死んだ熱帯魚はありません。水草はアヌビアス・ナナ

20匹位入れていたヤマトヌマエビがまったく見えなくなったのに気がつき、日曜日新しく10匹入れました。
次の日の朝見たら、1匹赤くなって死んでました。
本日また1匹赤く動かなくなっていました。

エビは、熱帯魚に比べ水に敏感というふうに聞いておりましたので、今の水槽の環境があまりよくないのかな。水換えは週1or2週毎。今日、phを計ったら6.5~7.0でした。

実は最近、藍藻が発生し、毎日吸い出している始末。
このコケは厄介ですよね。
また、アヌビアス・ナナにもひげ状こけがくっ付いています。

こんな状況ですが、どんなのが原因に考えられるでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

エビの導入は結構難しい面を持っていると思います。
エビは水に敏感であるとも思います。
慣れるとそうでもないんですけど。

これは受け売りですけど、温度合わせと水合わせはお魚以上に時間をかけると良いと思います。通常、一時間から一時間半ぐらいかと思いますが、エビの場合その倍以上の時間をかけた方が生存率はいいように思います。私の経験ではビニール袋に水槽の水を入れる時エビが暴れるように泳ぐときは飼育水に何か問題があるように思います。この時は亜硝酸が高かったのが原因でした。
導入時に底砂などをツマツマしていればその後の経過は順調です。しかし、魚につつかれたり、緊張して動かないようであれば予後経過は大変です。できればストレスがかからないように隠れ家があるといいと思います。ウィローモスは最適だと思いますが、現状、藍藻が発生しているとお勧めはできません。
導入後、エビは脱皮してませんでしたか?水質が急激に変化すると脱皮が多く見られます。
あと気になるのは水槽は立ち上げてかなり時間が経ちますか?90センチ水槽は立ち上がるのに時間がかかります。#4さんのおっしゃるように水質が安定したら導入されてもいいと思います。
テトラとヤマトの混育は可能だと思います。多少の難はありますが。

あっ忘れてました。水替えの時の水はどうしてますか?給湯器などを使うと銅イオンのせいでエビが死ぬという書き込みを読んだ事があります。

確かにエビはいるだけで面白いと思います。
頑張って下さいね。では。

エビの導入は結構難しい面を持っていると思います。
エビは水に敏感であるとも思います。
慣れるとそうでもないんですけど。

これは受け売りですけど、温度合わせと水合わせはお魚以上に時間をかけると良いと思います。通常、一時間から一時間半ぐらいかと思いますが、エビの場合その倍以上の時間をかけた方が生存率はいいように思います。私の経験ではビニール袋に水槽の水を入れる時エビが暴れるように泳ぐときは飼育水に何か問題があるように思います。この時は亜硝酸が高かったのが原因でした。
導入時...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Qレッドビーシュリンプの抱卵について教えてください

水槽立ち上げ2ヶ月です。
今日レッドビーが抱卵しているのを見つけました。


まず最初にお礼を言わせてください。(マナー違反だったらすいません)

こちらで色々な方にアドバイスをいただき、初心者ながらレッドビーを抱卵させる事ができました。
みなさんありがとうございました。

特にx530さんからはいつも細かい所までアドバイスをいただき本当に感謝しています。


と言ってもまだ産まれたわけではないんですが。。。


元々レッドビーを増やしたくて始めたわけではないんですが、抱卵してくれたとなるとどうしても無事に育ててあげたいと思っています。

またアドバイスをください。

見つけたレッドビーはお腹に卵が透けていて茶色く見えました。
水槽内の他の生体は、アカヒレ3匹、アフリカンランプアイ7匹、オトシンクルス2匹、コリドラスハブロースス1匹です。
もしこのまま無事に産まれれば魚達のエサになってしまいますよね?
今の段階で隔離した方がよいのでしょうか?
それともまだこのまま見守っていればいいんでしょうか?

もし隔離した方がよい場合は方法や手順など教えていただけると助かります。


よろしくお願いします。

水槽立ち上げ2ヶ月です。
今日レッドビーが抱卵しているのを見つけました。


まず最初にお礼を言わせてください。(マナー違反だったらすいません)

こちらで色々な方にアドバイスをいただき、初心者ながらレッドビーを抱卵させる事ができました。
みなさんありがとうございました。

特にx530さんからはいつも細かい所までアドバイスをいただき本当に感謝しています。


と言ってもまだ産まれたわけではないんですが。。。


元々レッドビーを増やしたくて始めたわけではないんですが、抱卵してくれたとなる...続きを読む

Aベストアンサー

> もしこのまま無事に産まれれば魚達のエサになってしまいますよね?
・ハイ。
確実に魚たちの餌になります。

> 今の段階で隔離した方がよいのでしょうか?
> それともまだこのまま見守っていればいいんでしょうか?
・隔離水槽の準備が出来てから、母エビを引っ越しさせるのが良いでしょう。

・レッドビーシュリンプの孵化日数は、水温により変化します。
水温26℃のとき3週間ほどで孵化します。
稚エビは2~3ヶ月で立派さ大きさに成長し、本水槽へ戻れます。

レッドビーシュリンプのメスは、無精卵を抱卵することはありません。
抱卵したのならば、有精卵です。

誕生した稚エビは、即、ウイローモスなどの茂みに身を潜めます。
ある日突然、母エビの腹脚から卵が消えた。
でも、稚エビの姿が見あたらない。
というのは、普通のこと。
稚エビは孵化後、4日~5日ほどすると、活発に動き始めます。

ただし、水質(pH、硬度)や水温が急変したり、飼育水が汚れると脱卵する事があります。
脱卵した卵はマズ孵化することはありません。

・私の場合、隔離水槽はスドーサテライトLを使用しています。
サテライトは、本水槽に引っかけて使用するエアポンプ駆動の隔離水槽。
本水槽の水を循環させるため、隔離水槽の水質管理が楽ちん。

サテライトに底砂を敷き、流木、水草、ウイローモスなどビーシュリンプの飼育環境を作り、母エビを迎え入れます。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1120200000&itemId=66881

稚エビは、孵化後、約一週間経たないと親エビの餌は食べません。
稚エビの初期飼料は、ウイローモスなどの茂みに発生しているイソフゾリア(ゾウリムシなどの原生動物)やコケ。
水槽内に自然発生していれば、稚エビの餌は準備しなくても勝手に成長します。
もしも、イソフゾリアやコケが無い場合、稚エビは孵化後2日目に餓死します。

イソフゾリアは小川や池の底に沈んでいる、朽ちた葉や泥に生息しています。
自然の川に生える葦や水草などにも生息しています。
私は、近くの川の底から泥と葉を採取し、イソフゾリアを培養しています。
イソフゾリアの餌は「牛乳」と市販の「イソフゾリアの素」。
水温25℃、極、弱いエアレーションで、3~4日間で餌として使える量まで発生します。
白いモヤモヤが発生すれば、モヤモヤの中に原生動物が大発生しています。
母エビの腹脚から卵が無くなったら、一週間だけ、毎日、この白いモヤモヤをスポイトで吸引し、隔離水槽のウイローモスなどに吹きかければOKです。
孵化後、一週間経過すれば、親の餌を100円ショップのすり鉢とすり棒などで粉状に潰し、水に溶かしてスポイトでウイローモスに吹きかけます。
http://www.kobe-c.ed.jp/shizen/micrform/parameci/
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1114229800&itemId=17754

> もしこのまま無事に産まれれば魚達のエサになってしまいますよね?
・ハイ。
確実に魚たちの餌になります。

> 今の段階で隔離した方がよいのでしょうか?
> それともまだこのまま見守っていればいいんでしょうか?
・隔離水槽の準備が出来てから、母エビを引っ越しさせるのが良いでしょう。

・レッドビーシュリンプの孵化日数は、水温により変化します。
水温26℃のとき3週間ほどで孵化します。
稚エビは2~3ヶ月で立派さ大きさに成長し、本水槽へ戻れます。

レッドビーシュリンプのメスは、無精卵を抱卵...続きを読む


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