出産前後の痔にはご注意!

2月から飼い始め4月までの2ヶ月間は全く死ぬことはなかったのですが、5月に入り 毎日2~3匹死んでいくのです。。。
60cm水槽に約120匹位飼育していて、現在80匹弱+稚エビ1cm未満4~50匹です。

・60cm水槽 (80匹弱)
・底面ろ過+上部フィルター+水中フィルター
・水草たくさん(パールグラス・アマゾンフロッグピット・ウイローモ ス)
・水温 暑い時(25.5度以上)には冷却ファンを使いますが、それ以下 の場合は使用せず(24度~25.5度)
・水質チェック(ph・アンモニア・亜硝酸・硝酸塩)問題なし
・エアレーション無し
・水変えは足し水のみ(カルキ抜き錠剤を入れ1日放置)
・エサは夜1回(無農薬ほうれん草・固形のエサ)

こんな感じの飼育です。
5月の頭にポツリポツリ毎日1匹ずつ死ぬので、上部フィルターのスポンジをかえました。
ちなみに、稚エビはどんどん生まれて?!大きくなり元気ですが、
死ぬのは寿命みたいな大きなエビばかりではなく、1.5cm位のも。
温度?!エアレーション無し?!何が原因だかさっぱり解りません。。。><  
何が問題でしょうか。。。解る方教えて下さい><

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A 回答 (5件)

No.3です。



プラナリアではなくて、イトミミズ→ミズミミズですよね。
だったら、やっぱりおかしいです。
これが発生するということは、未分解の有機物が多すぎるんです。
普通なら有機物はエビの餌になっているはずなんですから。

一番に考えられるのは餌の量が多すぎること。
そりゃまあ、早く育てるために多めに餌をやりたい気持ちもわかりますが、
ビーシュリンプ120匹なんて大した数ではないですし、
タブレット1個か2個、時々冷凍赤虫を与える程度で、十分維持できると思いますよ。


底面フィルターは最良のシステム...ご専門家様からこのような意見が出ていますが、異論はありません。
非常に良いシステムです。
中上級者がミスしないことを前提にすれば、底面+ソイルで長期維持だって楽勝ですし、何の不思議もありません。

ですが、様々な注意事項があるのも確かで、【「なぜ」○○を「する」のか、】の
「なぜ」の部分を理解しきっていないうちは、色々と問題を起こしやすいと思います。

そのため、崩壊報告をかなり聞くようになりました。
正直、どれも知識の乏しさに起因する人為的ミスなんですが、
知識を体系づけて学べるような教科書が、現実問題として ろくにないため、
最良のシステムを組むよりも、ミスを起こしにくいシステムの方が、万人向けだと個人的には考えています。

そう一足飛びに真似することもないさ、ということで、底面は外しちゃっても良い、としました。


後は...
アンモニアが検出されているのですから、亜硝酸も検出されることでしょう。
目詰まりでもしていないと、底面なんて強力な濾過システムでアンモニアなどそうそう検出されるものではありません。

> 初めから黄色(6,0位?!以下?!)酸性
初期にpHを下げ過ぎる傾向があるソイルが多いです。
また、ソイル間を通る水流が強いため、通常時でも下がり気味になるでしょうね。

> みなさんPHはエビの飼育ですと6.5~7近くが多い
このpHで水替えは足し水のみ、なんてデータであれば、信用しにくいですね。
ろくにpHを下げないエビ用ソイルなんてのもあるらしいですが。

ちなみに、私の水槽(アマゾニア)のpHは5.3でした。
ああ、ちょっと(2ヶ月)無精していたなと思って、1/5ほど水替えしましたが、全然セーフの値です。
ついでにストレーナースポンジが詰まって、濾過も止まりそうになっていましたが、
完全に止まっていないので、特にどうということはありません。
これもまた、実際のところなんですよね。

まるでお手本のような数値の水槽は、逆に怪しいと感じます。
試薬による計測は大事なことなんですが、それは変化を知るためにやることであって、
理想的な数値とやらに、水槽を持っていくことではありません。
数値を追いすぎて、逆にちっとも安定しない人が昔から多かったですよ。
ねぇ、みんな、ホントですか?ホントに上手く維持できていますか?

> なんで弱アルカリ性になっている
単純なミスだと思いますが、pH7.0は中性で、弱アルカリ性はpH7以上です。

> 昨日底掃除をした
そこまで行ってしまった環境では、底床掃除はリスクを伴います。
環境の良くない底床掃除一発で、エビが死ぬこともありますから...
面倒臭いのは百も承知で、私ならリセットを選びます。
夏場が近づくにつれ、よりリセットが難しい時期になりますので。

> どこまで取ればいいんだろ
ミズミミズは、余計な有機物を食べてくれる分解者に当たります。
餌がなくなれば自然消滅します。
それまで、取る必要はありませんし、取っても何の解決にもなりません。
また増えるだけのイタチごっこです。
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この回答へのお礼

回答遅くなりすみません、こんな時期に風を引いて寝込んでいました><
回答有難う御座います!

エサのあげすぎ。。。
色々なエサを与えているのですが、20匹~30匹に1個とか書かれているものは120匹位いましたので、タブレッド4個あげていました。
書かれている量だと多すぎるのでしょうかね。。。
現に分解されないで、ミズミミズらしきものがたくさん生息していますし^^;

前に回答をくれた”ハウスダスト”の例が書かれていて、なるほど~と思い ソイルをゴソゴソすると、ミズミミズもそうですけどゴミもたくさん?!舞い上がるように濁ってしまったので ソイル掃除を3分の1してみました。
環境の良くない底床掃除一発で、エビが死ぬこともある→とりあえず水変え前よりは 2日に1匹とかにおさえられているのですが、まだ死にますね><
”水変え”とみなさん言うのは、床掃除を(底辺の水)する事をいうのでしょうか?それとも、単純に上から適当に水を抜いて足す事なのでしょうか。。。?
リセットは空きの予備水槽が無いので、出来ないのですよ。。。
みなさんはみんな用意しているものなんでしょうかね^^;

phの件は”私の水槽は5.3”との事なので安心しました!
何で家の水槽は6か、6以下なんだろ。。。ってずっと疑問で調べても解らなかったので(phチェックステックなので6より下は正確に測れないので)

60cm水槽の隣の45cm水槽は同じ環境で育てているのに、全く死にません。(60cmの半月後に立ち上げました)
半月後という事は、後半月すると、60cmと同じ状況になってしまう可能性があるのかなぁ。。と思うと。。。><

すごく参考になりました!有難う御座いました^^

お礼日時:2008/05/25 13:44

こんにちは。


底面フィルターこそ最良のシステムと認識しています。

しかし上部フィルターとの直結は何度試しても良い結果は得られず、今では遣ってはいけないシステムと思っています。

上部フィルターの駆動ポンプは力が、強すぎて底面フィルターを通る水の流れが速すぎて生物濾過には不向きで、流れが速いために物理濾過となって短期間で目詰まりとチャネル現象を起してしまいます。

濾材となる底砂の粒が大きければ目詰まりは防げますがソイル系の砂を使用した場合は砂が潰れ最悪のシステムとなります。

底面フィルターでソイルを使用した場合はエアポンプを使用したエアリフト式が力も弱く、生物濾過には最良と認識しております。
事実私のビー水槽も昨年2月にこの方法で立ち上げて以来今だに足し水のみで飼育中、まだリセットの必要性を感じていません。

アンモニア(NH3/NH4)の計測も良いのですが、亜硝酸(NO2)は発生していませんか?pHは幾つでしょう?
ソイル系の砂を使用すると飼育水が酸性に傾くのでアンモニア(NH3/NH4)はアンモニアイオン(NH4)となって毒性は弱まり、亜硝酸の有害性を考えた方が正解のような気がします。
アンモニア(NH3/NH4)中毒や嫌気で起こるメタンや硫化水素の中毒ですと大量死が特徴ですから、それらとは違い様な気がします。
何れにしても濾過不足でしょうから亜硝酸チェックは基本です。
参考まで。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います!
私はフィルターはどのようにするか みなさんのHPを結構見て アレコレ考えて結局、上部フィルターと連結で底面フィルター+水中フィルターにしたのですが、
”流れが速すぎ・目詰まり”の問題があるのですね。。。

亜硝酸はチェックシート?!で計っていますが、問題無かったんですよね。でも上の方の水を採り図っていましたけど^^;
phは最初に立ち上げた時から2週間空で回して(ラムズ・バクテリアは入れて)計って 初めから黄色(6,0位?!以下?!)酸性でしたのでどうなのかな。。。と思っていましたが、えびさん入れても問題なかったんですが、みなさんPHはエビの飼育ですと6.5~7近くが多いいようですが なんで弱アルカリ性になっているんだろう。。。特にph下降材使ってなくて家では6.0を切っているのに?!と疑問なんですよね。
今回3分の1位水を抜いて(お掃除の為)足しましたが、この時は弱アルカリになるでしょうけど、少し経つとまた黄色で酸性にすぐ戻るんですよね。。。
アンモニア・亜硝酸が出るという事は汚れなどが溜まってるって事のようですから、昨日底掃除をしたのですけど、いっぱいイトミミズが出てきてどこまで取ればいいんだろ。。。><ってなってしまって、居なくなるまで?!ん~解らないけど、とりあえず3分の1以上水変えしたら 一気に水質変わってしまうので?!イトミミズはまだいっぱい居そうだけど。。。と、3分の1程度で止めときました。

回答していただき、とても参考になりました!
ご回答 有難う御座いました!

お礼日時:2008/05/21 20:23

底床付近にアンモニアが検出されたのであれば、単純な濾過不足と言うよりも、


底床の目詰まりによる嫌気化が原因です。

生物濾過による硝化作用は酸化ですが、嫌気的環境になることにより、
還元してしまい、逆反応になります。
硫化水素など、その他の有毒物質も発生します。

底床近辺に住むエビは、他の生物よりも底床の嫌気化の影響を受けやすいようで、
これはビーシュリンプのみならず、車エビの養殖でも同様です。
そのため、車エビの場合は、底床が嫌気化してくると、その養殖池を捨てて新たな池を作ります。
ビーシュリンプの場合は、水槽のリセットです。

ソイル+底面は、
・嫌気化させ難くするために、底床に緩やかな水流を作る。
・有機物の含んだソイルを用いて、底床に大量の微生物を発生させ、稚エビの餌とする。
という目的だと考えます。

しかしながら、底面フィルターは、前処理の物理濾過なしで吸い込んでいくわけですし、
ソイルは崩れるゆえにソイルの特徴を持つわけです。
従って、ソイル+底面は、目詰まりに関しては、短期間でリセットするから無視、と割り切って、
短期的に最良の環境を作り出すことを主眼に置いた考え方だと思います。

不思議なのは、ここに来て急速に、底面+ソイルの組み合わせをする人が増えていることです。
なかなか思い切ったというか、場合によっては思い切り過ぎな組み合わせかと思うのですが、
どこかに影響力の強いサイトでもあるのでしょうか?

正直なところ、たった3ヶ月で底床を嫌気化させてしまうなど、
底面と上部の直結+ソイルは、成功しているとは言い難いと思います。
リセットして底面を外した方が宜しくないでしょうか?

水温が上がるにつれて、水中に溶け込める酸素の量は減るうえに、微生物を含めた生物の活性はあがるため、
より一層、嫌気的になりやすくなります。

水草を入れると、メンテナンス的には面倒になるのですが、環境としてはより好ましい状態になりますし、
底床の嫌気化を予防する役目も持ちます。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います!
底床の目詰まり。。。もう一方も書かれている事ですね。。。
まず、大量?!にソイルの中にイトミミズが住んでいるなんてびっくりでした><
底面フィルターを使えば、底辺りのゴミや有害物質、イトミミズ?!wは軽減して、水変えや頻度を少なく出来るし、足し水のみでもという方も居るので 問題ないと思っていました><

”どこかに影響力の強いサイト”というか、私はオークションで有名な?!方のブログを15人位を参考にして「上部+底面、水中フィルター」にした訳です。
でも実際3ヶ月位で せっかく元気だったえびさんを半数位?!も死なせてしまって(3ヶ月以降)壊滅状態になりそうなのはちょっと問題ありますね。。。><

すぐしてあげられるのは、アンモニアが検出されなくなるまで、底のソイル掃除(イトミミズ?!)が良いのですかね。。。?

ご回答いただき、とても参考になりました!
有難う御座いました!^^

お礼日時:2008/05/21 20:47

再び「ANo.1」です。


原因がわかったようでよかったですねっ!
さて、底床のアンモニアですが、質問者様の水槽内でバクテリアが不足しているということはないと思います。足し水のみの飼育でバクテリアが不足しているのであれば、もっと早い段階で問題が起きていたはずです。では何故・・・っと言うと、どんなに出来上がった水槽でも盲点があるのです・・・それが底床です!確かに床底はバクテリアの棲家になっています。ただバクテリアによる分解は生物濾過であって物理濾過ではないのです。水槽内に手を入れ底床を仰ぐようにした時、汚れが舞い上がるようでは好ましい環境ではありません。エビであれ魚であれ哺乳類であれ同じ生き物です。ハウスダストアレルギーの人が、埃の溜まったフローリングで生活すると・・・安易に想像がつくはずです。理論的に問題がないと言っても、相手はあくまで生き物です・・・住み心地のよい環境を用意してあげたいですよね?もうひとつパールグラスの件ですが・・・言葉足らずでしたね(汗)。パールグラスはじゅうぶんな酸素を供給してくれていると思いますが、フロッグピットの影響でじゅうぶんな光合成ができていない等・・・なんらかの問題で酸素供給に支障はでているのでは?っと思った次第です。水草は多いほうがエビさんは落ち着くでしょうね。ウィローモスは新芽がエサにもなりますし・・・飼育者にとっては数が数えにくくて大変ですが(苦笑)。エビに限らず生き物の飼育で一番重要なことは、よりよい生活環境を準備しておげることです。科学的なデータや理論は、自分の飼育法が間違っていないかどうかを確認するものであって、データが正しいからと言ってそれに依存し過ぎると、生体に想像以上のストレスをかけてしまっていることも少なくありません。自分がエビだったら・・・多少の遊び心をもって接することのほうが大切かも知れませんねっ!
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この回答へのお礼

またご回答下さり、有難う御座います。
ソイル近くの水を10分の1抜いた次の日に、1匹死んでいたので
10分の1じゃダメか。。。じゃあ
ゴソゴソとソイルを掘るように お掃除用のパイプでした所。。。
イトミミズ?!とゴミが舞い上がる様に出てきました><;
これじゃ具合悪くなって死んじゃって当然かも。。。ごめんね。。。と><

早速バケツ1杯位を抜いたところで(水槽の3分の1)もう少しお掃除で
イトミミズとかを吸い上げたかったのですが、一度に大量の水変えで負担を掛けさせてしまうので、抜いた量の半分だけ作り水を足しました。
今日 恐る恐る水槽を見ると。。。ここ最近毎朝3匹位死んでいるのに 1匹も死んでません!!
アドバイスがなければ、上の水を計るだけで、問題無しと思い続け 床底の中の汚れまで(水も綺麗だし、底にも食べ残しなど腐乱してないので)気づかずに見落としたままで全滅しかねませんでした。。。

水草のアマゾンフロッグも一面に増えているので、少し抜いて パールグラスに光を十分与えた方が良いですね^^;
何とか死ぬのを食い止められそうです!適切な回答有難う御座いました!^^

お礼日時:2008/05/21 19:52

専門的なことを言えば、細かい問題点はいくらでもおるのでしょうが、質問者様と同様な飼育環境で問題なく飼育されている方も多いので、あえて割愛します・・・。

まず水槽サイズと飼育数ですが、同等以上の飼育数で問題ない場合もありますが、エビは酸欠に弱い生き物です。酸欠の線で思い起こす部分はありませんか?パールグラスを植えているとのことですが、エビに対してじゅうぶんな酸素供給はできているのでしょうか?まずはこの点が一点です。次にアンモニアです。エビは底床にたまった食べ残しや排泄物から発生するアンモニアにも神経質です。床底にたまった汚れの掃除はじゅうぶんでしょうか?同じ環境で繁殖していて成長もしているのなら、2ヶ月間の飼育には問題がなかったように思えます。飼育期間的に考えられるのは、飼育数増加による酸欠・・・底床にたまった汚れから発生したアンモニアでしょうか?ビーシュリ飼育する方で足し水のみの方も少なくありませんし、実際にその方法で問題の起きてない方も多いですが、底床にたまって汚れから発生するアンモニアに神経質なことは確かな事実です。この点を見逃すと、苦労してグレードアップした個体が、一定期間を過ぎてなす術なく爆死・・・っという悲しいことになるのでご注意を!
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。
アンモニアですが。。。3日前に計り全く問題無かったのと「底面フィルター」使っているのでと、大丈夫だろうと思ってたのですが、
回答をよく見ると、”底に溜まった”と書かれているので
もしかして。。。ってソイル近くの底の水と水面を採ってアンモニアチェックすると、アレ?!。。。上と下で濃度が違い、上の水は問題なかったのですが 底の水は”やや危険”と出ましたので、今ソイル近くの底の水をスポイドみたいなので とりあえず、10分の1位ですが抜きました。

「底面フィルターと上部フィルター連結+水中フィルター」でもダメなのですね。。。原因はアンモニアですね。。。
よく足し水のみと言う方も多いので、大丈夫かと思っていました><
アンモニアが原因という事は、バクテリアが不十分という事ですよね?
これも3~4日にバクテリア(固形?!粉?!)を入れているので バクテリアも十分だろうからアンモニアの分解も出来ていると思っていました。

後 疑問に思ったのは”パールグラスを植えているとのことですが”
となっていますが、水草は多いとダメなのでしょうか?
普通に水草はCO2を吸って、酸素を出すと思っているのですが?

解決策は、底面の水を抜いて 水変えでしょうかね?
本当にとても参考になりました!
お手数ですが、お暇な時にでも 今回の疑問?!に何か書き込みを頂けると嬉しいです。
有難う御座いました!^^

お礼日時:2008/05/19 23:46

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Qエビ水槽のpHと総硬度(GH)について

エビ(CRS)水槽のpHとGH値についてお尋ねします。エビ水槽では、pH 5.5~7.5位で飼育可能だと聞きます。

pH 5.5~6.0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。

またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です。

・pHは6.0~6.9
アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。
濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。
実際には、pH4.8~7.8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。
無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、
頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。

・GHは?
かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。
その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。
専門誌であるRED BEE SHRIMP No.3(Pisces)によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上(理想は5以上)実験水槽で20で繁殖と書かれています。
さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」

さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング...と記載されていましたが、
私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、
気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。

どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。
脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。
エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。

さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。

GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。
モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。
昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に(ほんのわずか)投入したため、
即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか?
エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。(馬鹿)

GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。
もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
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エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
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ある時、ここのある方のアドバイスで、
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と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
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ただ、そんなことをし...続きを読む

Qシュリンプの死因

レッドチェリーシュリンプが次々と死んでしまいました。
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類似の質問があったのですが、
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色が黒~紫に一部分が染まって死んでいるという状態でした。

他のエビがその死骸を食べていたので
それを食べたエビが死んでいったとも考えられるのですが、
何分知識不足ですのでわかりません。

一度水槽を掃除したのですが、
洗剤などは使わずにこすっただけです。
その際には水槽内のものをすべて取り出し、新しいものを入れたわけではなく
そのまま使っていた砂を入れ、環境を作り直しました。
(砂は開けて1か月と間もなかったので古くはないと思います。)
水温は25~6度です。

水槽状況
30cm水槽、外付けフィルター
砂:エビ用サンド
水草(charmのものとボトムラインのもの)
エビ:charmにて購入。残り5匹
魚:ボララスブリジッタエ4匹
水草6.7種類

専門店で購入したものでそろえているので、
農薬など毒物は考えにくいのですが。

足し水は水道水をそのまま入れています。
新たに環境を作ってからそれほど足し水はしていないのですが、
足し水後にカルキ抜き(テトラコントラコロライン)を入れることは今までもしておりませんでした。
足し水を繰り返せば、カルキ抜きされた水槽も徐々に水質が変わると思うのですが。
(足し水した際のカルキ抜き剤を入れるタイミングも教えてください)

知ってる方、思い当たる知識のある方、
助言いただければ幸いです。

レッドチェリーシュリンプが次々と死んでしまいました。
毎日1~2.3匹死んでいきます。
類似の質問があったのですが、
私の場合は
以前は死んだエビは特に変色しなかったのですが、
最近のものはエビが死んだ場合
色が黒~紫に一部分が染まって死んでいるという状態でした。

他のエビがその死骸を食べていたので
それを食べたエビが死んでいったとも考えられるのですが、
何分知識不足ですのでわかりません。

一度水槽を掃除したのですが、
洗剤などは使わずにこすっただけです。
その際には水槽内のものをすべ...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。
> 恥しながら足し水=換水のような認識でした。
・換水と聞いて安心しました。

> 操作としましては週一で1/3の水をとり、予め作って置いた水を1/3分入れるということで大丈夫でしょうか?
・はい。
30×24×18cm(12L)水槽ならば、一回の換水量は4Lほどです。
2Lペットボトルを2本用意し、蓋をしないで水道水を48時間以上汲み置きすればカルキ抜き剤は不要になります。
ペットボトルの置き場所は明るい窓際(直射日光が当たってもOK)がオススメです。

> 現水温は26-28の間になっているので少々高いかもしれません。
> エアコン以外での温度を下げる方法はありますでしょうか?
・エビの飼育なので、水槽クーラーがベストです。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1124050000&itemId=190839

・蒸発熱を利用した冷却ファン+温度サーモもあります。
水が蒸発する際に周りの温度を奪う仕組みを利用した冷却方法です。
このタイプの注意点は、湿度が高いと冷却効果が減少します。
もしも、日中、窓を閉め切るようだと、水槽水の蒸発により、室内湿度が上昇し思いの外、冷えないこともあります。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1124200000&itemId=51053

> 砂をかきまぜると、砂煙が上がりますがしばらくすれば納まります。
・ヘドロはサラサラなモノもあります。
砂煙が黒色系だと底砂清掃を行った方が安全です。

底砂クリーナーなどが楽ちんです。
下記製品の場合、高さが25cm位の水槽では、中間パイプを外せばピッタリです。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1129260000&itemId=14387

> 30cm水槽では下に敷くタイプの濾過器がほとんどないもしくは特に必要ないと聞いたことがあるのですが、
> オススメはございますでしょうか?
・先の水槽クーラーを使用するのならば、クーラーと接続するための外部濾過器をオススメします。
テトラAX-30
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=10&catId=1003011500&itemId=11866

・冷却ファンを使用するのならば、エアポンプ駆動の底面濾過器がオススメです。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=10&catId=1003080000&itemId=51723
ウールマットやプラマットを薄く剥いで底面濾過器の上に敷いてから、底砂を被せると目詰まりし難くなります。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=10&catId=1005200000&itemId=60663

> エアレーションは特に行っておらず、外付けの濾過機で十分だと聞いておりましたので
> 他には何も取り付けておりません。
・高水温時期は溶存酸素量が減少します。
普段はナシでも、夏場だけは積極的なエアレーションをオススメします。

No.1です。
> 恥しながら足し水=換水のような認識でした。
・換水と聞いて安心しました。

> 操作としましては週一で1/3の水をとり、予め作って置いた水を1/3分入れるということで大丈夫でしょうか?
・はい。
30×24×18cm(12L)水槽ならば、一回の換水量は4Lほどです。
2Lペットボトルを2本用意し、蓋をしないで水道水を48時間以上汲み置きすればカルキ抜き剤は不要になります。
ペットボトルの置き場所は明るい窓際(直射日光が当たってもOK)がオススメです。

> 現水温は26-28の間になっ...続きを読む

Qレッドビーシュリンプ飼育における水流の強さは?

レッドビーシュリンプの飼育を始めようとしています。外部フィルター(エーハイム)を設置しようと考えていますが、フィルターの水流はどの程度(目安)でいいのでしょうか?水流を弱めるため、シャワーパイプ(エーハイム)の穴を広げる、あるいは穴の数を増やすことを聞きます。製品パイプの穴を広げるとすると、どの程度(何mm)まで広げればいいのでしょうか。また穴を広げる簡易な方法があればご教示頂けないでしょうか。

あるいは水流は、ほとんど気にしなくてもいいのでしょうか。

以上、初心者の質問ですが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ビーシュリンプを飼育する上で水流の「あるなし」はそんなに重要ではありません。水流が必要だと考えられる理由として、水草に主眼を置いている場合『止水域』を無くす為に必要。もしくはプレコ等の水流が強い地域に生息している魚を飼育する場合。コリドラスの遊び用にする場合。主にこんな所です。なのでエビ飼育で水流は殆ど必要としないと言う事です。

ビーシュリンプはエアレーションを多めにかけた弱酸性の水で飼育するのが王道です。爆殖を狙うならば『穴あき流木』を入れたり、ウィローモスのジャングルは必需品です。自分は水質浄化と水面ジャングル化を兼ねて「アマゾンチドメ草」を入れています。(増えすぎて照明が底まで届かないのが難点)
No1さんの言う通り、吸い込み口にストレーナーの装着は必要です。
しかし、質問者さんが初心者と言う事で絶対に気をつけて頂きたい事が1つあります。
それは『水換え』です。水槽と言う限られた水量で飼育する以上、汚れた水を抜き新しい綺麗な水を補充してやる必要がありますが、エビは水質の変化に極めて敏感で、ただ水を抜いてドバっと水を入れたらあっという間に全滅です。これはエビ飼育を何年もやっていると言うベテランでも気を使う所です。
新しい水(水質調整剤使用or汲み置きした水)をゆっくり、少しずつ、何回にも分けて抜いた水量を入れます。もちろん抜く水の量は全体の水量の(1/3)が目処ですが水換えを行うサイクルにも因るので一概には言えません。
水質の変化に敏感であるので水槽の容量が大きなポイントになります。元々の水量が多ければ『変わらない水』の量が多くなり、新しい水を混ぜても水質が変化しにくくなります。これがエビへのダメージを軽減しているのです。よって大きな水槽であればあるほど生存率が高くなると言えるでしょう。
今は違いますが以前自分は水槽のガラス蓋の上に2リットルのペットボトルに新しい水を入れて置いて、エアチューブを差込んでペットボトルより下の位置で口で吸います。そうするとサイフォンの原理で水が出続けるので、チューブを『U』の字に折り返して輪ゴムで縛ります。こうなるとUの字に折れ曲がっている為、水量が調節され「ポタ、ポタ」と言う感じに水が出るようにして水槽に入れます。大体2時間ぐらいでペットボトルが空っぽになれば、エビが☆になる事は無いでしょう。

ビーシュリンプを飼育する上で水流の「あるなし」はそんなに重要ではありません。水流が必要だと考えられる理由として、水草に主眼を置いている場合『止水域』を無くす為に必要。もしくはプレコ等の水流が強い地域に生息している魚を飼育する場合。コリドラスの遊び用にする場合。主にこんな所です。なのでエビ飼育で水流は殆ど必要としないと言う事です。

ビーシュリンプはエアレーションを多めにかけた弱酸性の水で飼育するのが王道です。爆殖を狙うならば『穴あき流木』を入れたり、ウィローモスのジャング...続きを読む

Q抱卵しているレッドビーが死にます・・・

抱卵しているレッドビーが死にます・・・

約1週間ほど前に、水槽をリセットしました。水換え最中に仮死状態にしてしまった抱卵中の親を2匹翌日に死なせましたが、今日、又、オスと抱卵中のメスが死んでいました。
寿命が尽きたとは思えません・・・
そんな死にかけのエビが抱卵するでしょうか?しかも、水槽リセット前に抱卵していましたから・・・
それと、最近生まれる稚エビの赤の部分が白っぽく(貧血気味のような色で)全体が透けています。
餌が悪いのでしょうか?現在、キョーリンのひかりエビとGEXの繁殖用と成長用のタブレット、ほうれん草を交互に、ひと月に1度冷凍アカ虫をやっています。
何かよい智恵をお貸しください。

Aベストアンサー

No.3です。
水槽リセット直後の抱卵エビ2匹の死亡は、
交接直後のエビの弱い時期に、偶然、水槽をリセットし水質(主にpH)の変化に、エビの体が順応出来なかったためと想像します。

昨日と今日のエビの死因は、No.1さんの想定を私も支持します。
おそらく、アンモニアによる中毒死の可能性が高いと思います。

シュリンプ一番サンドは、火山灰を主成分とする底砂です。
時間の経過と共に弱酸性~中性で安定しますが、導入直後は弱アルカリ性を示す性質があります。
弱アルカリ性は、アンモニアの毒性を強める危険性があります。

通常、エビ水槽の立ち上げの場合、水槽設備を準備して一週間ほど濾過器などを空回しします。
この、一週間で、シュリンプ一番サンドの初期特性「弱アルカリ性」は「弱酸性~中性」に移行し安定します。
今般は、水槽のリセットを行ったため、シュリンプ一番サンドが弱酸性~中性で安定する前に、エビを飼育したため、アンモニアの毒性が底砂付近で強く発生している可能性が高いと思います。

取り敢えずの対策について。
マズ、水替えです。
エビは特にアンモニアに弱い生物です。
水槽内に発生している猛毒のアンモニアを水替えにより、致死量以下に希釈する必要があります。
水替え時、新しい水の注水は、少量ずつ数回に分けて、時間を置いて、出来るだけエビ達に換水ショックを与えないように配慮します。
手間が掛かりますが、リセット後3週間は、5日に一度程度、マメな水替えを行うことを勧めます。

スポンジフィルターは上部フィルターとは独立した、エアポンプ駆動の製品ですか?
もしも、上部フィルターの吸水口にスポンジフィルターを取り付けた使い方の場合、エアポンプによる酸素の供給を勧めます。
エアポンプ駆動の水中フィルターを使用することにより、酸素供給と濾過能力の強化が図れるのでオススメします。
一例:
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112090000&itemId=65886
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112090000&itemId=69112

No.3です。
水槽リセット直後の抱卵エビ2匹の死亡は、
交接直後のエビの弱い時期に、偶然、水槽をリセットし水質(主にpH)の変化に、エビの体が順応出来なかったためと想像します。

昨日と今日のエビの死因は、No.1さんの想定を私も支持します。
おそらく、アンモニアによる中毒死の可能性が高いと思います。

シュリンプ一番サンドは、火山灰を主成分とする底砂です。
時間の経過と共に弱酸性~中性で安定しますが、導入直後は弱アルカリ性を示す性質があります。
弱アルカリ性は、アンモニアの毒性を強める...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Qレッドビーシュリンプの死因

こんにちは。
1か月ぐらい前からレットビーシュリンプを飼い始めました。
5匹からスタートして、1~2週間毎に5匹づつ買い足していきました。
最近、レッドピーシュリンプが毎日1匹づつ死んでいきます。原因が何なのか分からず、対処方法に困っています。 
対処方法、原因等、心あたりがありましたら、教えていただければ助かります。

<水槽環境>
20cm水槽
現在のエビの数:15匹
濾過装置:底面フィルター(ポンプ式)、外掛けフィルター
  底砂:ソイル
  水草:ウィローモス
ペーハー:6.0~6.5(テトラ製の試験紙を使用:5in1 )
  NO2 :0   (テトラ製の試験紙を使用:5in1 )
  NO3 :100  (テトラ製の試験紙を使用:5in1 )
 水換え:週一回 1/4~1/5の量
  水温:26~28℃

<最近の状況>
5日ほど前から毎日1匹づつ死んでいる。
朝、確認したときには死んだエビを他のエビが食べている状態。
(エサが少ないんだろうか?)
エサは1日1回(少なめ)
 
以上
よろしくお願い致します。

こんにちは。
1か月ぐらい前からレットビーシュリンプを飼い始めました。
5匹からスタートして、1~2週間毎に5匹づつ買い足していきました。
最近、レッドピーシュリンプが毎日1匹づつ死んでいきます。原因が何なのか分からず、対処方法に困っています。 
対処方法、原因等、心あたりがありましたら、教えていただければ助かります。

<水槽環境>
20cm水槽
現在のエビの数:15匹
濾過装置:底面フィルター(ポンプ式)、外掛けフィルター
  底砂:ソイル
  水草:ウィローモス
ペーハー:6.0~...続きを読む

Aベストアンサー

私にも、わからないです。

> 1か月ぐらい前から

ということで、色々あるんでしょう。
立ち上げからたった1ヶ月しか経っていませんので、環境も不安定であり、
死んだからといって原因を特定するのは難しいと考えます。
また、測れる数値だけで分かるものじゃないですからね。
数値はあくまで、推測の手掛かりの1つでしかありません。

NO3が100では死なないように思います。
窒素を含んだ液肥を入れる水槽(入れて暫くは200位)で育っていたりしますので。

硬度も極端に低下しなければ、上でも下でも育つように思います。
アマゾニア程度では0まで下がりませんし、エビ用ソイルならなおさら下がらないように出来ています。
カルシウムやマグネシウムは、餌でも摂取していますので。
(私も関西です。No.1様と同じ水系の水を使っている可能性が高かそうです。)
ただし、甲殻の厚みや白色の度合に影響はあるようで、グレードに拘るようであれば、多少高めを視野に入れて良いとも思いますが。

敢えて言うのであれば、水道水に銅イオンや防藻剤なんかが微量に含まれていれば、死にやすくなりますが。
貯水槽の工事やらメンテなどで、この危険性はあります。
また、貯水槽部分は水道局の管理外で、業者がメンテを適当にしているケースも少なくはありません。
それを言い出したらキリがなくなってくるのですが。

水流に関しては、No.3様と同じ考えで、ないというか、弱い方が良いと思います。
20cmに外掛けフィルター(どの程度のパワーかしりませんが)は水流が強くなり過ぎる傾向にあると思いますね。
正直なところ、20cm水槽にモーター式底面と外掛けなんて、私には想像がつきません...

水温に関しては、たった2℃と思われるかもしれませんが、2℃の差は大きいです。
ショップが厳密に水温管理をしていらっしゃって、1.5cmを越えるエビを買われたのでしたら、
それは致命的になりうる温度差だと思います。
なにぶん、20cm水槽であって、温度差は激しく変動しがちですからね。

> 5匹からスタートして、1~2週間毎に5匹づつ買い足していきました。

これはちょっと理由不明です。
濾過の立ち上げのことをお考えなのであれば、おかしいです。
立ち上げ所要日数を30~50日とするならば、その間、一切追加などしてはいけません。(ソイルなら立ち上がりはもっと早い)
亜硝酸が0になったら入れる...ということを繰り返さないと、「少しずつ追加する」という言葉は意味を為しません。
半分当たって半分ハズレという理由の説明なき(中途半端な)結論が、随分一人歩きしている感がありますので、
信じ込んでしまうのも仕方ないか...とも思いますが。

> 水換え:週一回 1/4~1/5の量

これは手法としてあります。
ありますが、初めてのビー飼育なら、換水スパンを少し少な目にした方が、やりやすいかと思います。
足し水主体の水槽に替えて見られてはいかがでしょうか?
その後、足し水飼育の欠点が気になられたのなら、換水を頻繁にする手法に切り換えられても良いと思います。
ビーシュリンプの「意外と強くて、意外と弱い」意味をご実感されて下さい。
同じビーシュリンプだとしても、育った環境で色々と耐性が変わってくるのです。
管理方法が異なる人の水槽は、あまりアテにはできません。
(ですから私の言うことも「それなり」のスタンスを保って聞いて下さい。)

ちなみに、数ですが、20×20×25cmの水槽,アマゾニア,エデニックシェルト,水草多数,
エアレーションの組み合わせで、300匹程度が限界だと思います。
雑誌には30cm水槽で親エビが10匹とか読んだこともありますが...
少なく飼うのにこしたことはありませんが、15匹が多過ぎることはないです。
ただ、立ち上げ1ヶ月そこらの水槽で100匹とかは考えないで下さい。

取り敢えず、ヒーターで温度を固定して、水流を弱くして様子を見るくらいしか、
あまり考えつかないです。

私にも、わからないです。

> 1か月ぐらい前から

ということで、色々あるんでしょう。
立ち上げからたった1ヶ月しか経っていませんので、環境も不安定であり、
死んだからといって原因を特定するのは難しいと考えます。
また、測れる数値だけで分かるものじゃないですからね。
数値はあくまで、推測の手掛かりの1つでしかありません。

NO3が100では死なないように思います。
窒素を含んだ液肥を入れる水槽(入れて暫くは200位)で育っていたりしますので。

硬度も極端に低下しなければ、上でも下で...続きを読む

Q助けてください。pHがあがりすぎ

60cm水槽でシュリンプを30匹程度飼育していますが、pHが7.5もあります。
下げる方法を教えてください?
今は元気に泳いでいるのですが心配です。
シュリンプは6.8~7.0ぐらいで弱酸性と聞いているからです。
水槽の構成は60cmで上部式ろ過装置、底へはシュリンプ一番のソイルを8リットル。
ソイルの上に流木の代わりに炭A(30×20×15cm)、炭B(10×5×10、炭C(10×5×5)にウイローモスを巻き付け育成中です。
ウィロモスは新芽が伸びてきています。
上部ろ過装置の中にも活性炭とろ過マットを敷いています。蛍光灯は朝の内4時間程度、夕刻から4時間程度です。ブクブクは入れていません。

先日から隣の水槽(pH5.7)から5リットルほどの水を4日続けて入れていますが下がりません。どこが悪いのでしょうか?
測定は水を小瓶に取り、1時間後に会社のpH計ではかっていますので、数値は間違いないものと思っています。

Aベストアンサー

No.1です。
> 先程、GEXのテストペーパーで計ると6.2前後なのですが、業務用のpHメーター7.5との差が分かりかねています。
> 取水してから1時間の誤差でpHが変わるものでしょうか?

CO2強制添加の水草水槽などで、照明消灯時間に合わせてCO2添加の停止を行い。
同時にエアポンプによるエアリングにより、CO2を強制抜気を行っている水槽ならば、CO2が飼育水から抜ける事によりpHがアルカリ性に傾くことは普通にありえますが、一般水槽では、ありえない数値差です。

ただ、水槽飼育水は有機物が分解処理された混合水溶液でもあります。
水槽水の状態によっては還元性や酸化性の物質が、それなりに含まれていると推測されます。
GEXのテストペーパーとpHメーターとの比較方法は、業務用pHメーターの公正をpH7.0公正液だけではなく、pH1.681の「四シュウ酸カリウム・二水和物」と、飼育水の対等量水溶液を作り、三者比較し計算して見ないと、何とも言えません。
明確な回答でなくてすみません。

三者比較:pH1.681公正液・飼育水との対等量水溶液・pH7.0公正液
参考:四シュウ酸カリウム・二水和物
http://www.cosmobio.co.jp/product/products_MEK_20041104.asp

=活性炭や炭について=
飼育水の浄化を目的とした活性炭の量は、60cm標準水槽で30g~60g程です。
活性炭の吸着濾過期間は2~3週間程です。

当面の飼育方法は、私は現行のままで構わないと思います。
長期的に考えると多少、炭を減らす事ぐらいでしょうか。
シュリンプ飼育にはウイローモスは必須アイテムだと思います。
適当に割った素焼きの植木鉢や流木にウイローモスを活着させることをオススメします。

シュリンプを飼育中に、もしも、脱皮不全(背中が半分割れた状態)による突然死が頻発したら、飼育水の硬度が低すぎるか、反対に高すぎる可能性があります。
硬度が高すぎるようならば、炭を減らす必要があると思います。
硬度が正常値でも脱皮不全死が頻発するようならば、キトサンとカルシウムを極微量、添加すると改善することがあります。

キトサン水溶液
http://www.papie-c.com/items/s-1/s1.html

No.1です。
> 先程、GEXのテストペーパーで計ると6.2前後なのですが、業務用のpHメーター7.5との差が分かりかねています。
> 取水してから1時間の誤差でpHが変わるものでしょうか?

CO2強制添加の水草水槽などで、照明消灯時間に合わせてCO2添加の停止を行い。
同時にエアポンプによるエアリングにより、CO2を強制抜気を行っている水槽ならば、CO2が飼育水から抜ける事によりpHがアルカリ性に傾くことは普通にありえますが、一般水槽では、ありえない数値差です。

ただ、水槽飼育水は有機物...続きを読む

Qレッドビーシュリンプの抱卵について教えてください

水槽立ち上げ2ヶ月です。
今日レッドビーが抱卵しているのを見つけました。


まず最初にお礼を言わせてください。(マナー違反だったらすいません)

こちらで色々な方にアドバイスをいただき、初心者ながらレッドビーを抱卵させる事ができました。
みなさんありがとうございました。

特にx530さんからはいつも細かい所までアドバイスをいただき本当に感謝しています。


と言ってもまだ産まれたわけではないんですが。。。


元々レッドビーを増やしたくて始めたわけではないんですが、抱卵してくれたとなるとどうしても無事に育ててあげたいと思っています。

またアドバイスをください。

見つけたレッドビーはお腹に卵が透けていて茶色く見えました。
水槽内の他の生体は、アカヒレ3匹、アフリカンランプアイ7匹、オトシンクルス2匹、コリドラスハブロースス1匹です。
もしこのまま無事に産まれれば魚達のエサになってしまいますよね?
今の段階で隔離した方がよいのでしょうか?
それともまだこのまま見守っていればいいんでしょうか?

もし隔離した方がよい場合は方法や手順など教えていただけると助かります。


よろしくお願いします。

水槽立ち上げ2ヶ月です。
今日レッドビーが抱卵しているのを見つけました。


まず最初にお礼を言わせてください。(マナー違反だったらすいません)

こちらで色々な方にアドバイスをいただき、初心者ながらレッドビーを抱卵させる事ができました。
みなさんありがとうございました。

特にx530さんからはいつも細かい所までアドバイスをいただき本当に感謝しています。


と言ってもまだ産まれたわけではないんですが。。。


元々レッドビーを増やしたくて始めたわけではないんですが、抱卵してくれたとなる...続きを読む

Aベストアンサー

> もしこのまま無事に産まれれば魚達のエサになってしまいますよね?
・ハイ。
確実に魚たちの餌になります。

> 今の段階で隔離した方がよいのでしょうか?
> それともまだこのまま見守っていればいいんでしょうか?
・隔離水槽の準備が出来てから、母エビを引っ越しさせるのが良いでしょう。

・レッドビーシュリンプの孵化日数は、水温により変化します。
水温26℃のとき3週間ほどで孵化します。
稚エビは2~3ヶ月で立派さ大きさに成長し、本水槽へ戻れます。

レッドビーシュリンプのメスは、無精卵を抱卵することはありません。
抱卵したのならば、有精卵です。

誕生した稚エビは、即、ウイローモスなどの茂みに身を潜めます。
ある日突然、母エビの腹脚から卵が消えた。
でも、稚エビの姿が見あたらない。
というのは、普通のこと。
稚エビは孵化後、4日~5日ほどすると、活発に動き始めます。

ただし、水質(pH、硬度)や水温が急変したり、飼育水が汚れると脱卵する事があります。
脱卵した卵はマズ孵化することはありません。

・私の場合、隔離水槽はスドーサテライトLを使用しています。
サテライトは、本水槽に引っかけて使用するエアポンプ駆動の隔離水槽。
本水槽の水を循環させるため、隔離水槽の水質管理が楽ちん。

サテライトに底砂を敷き、流木、水草、ウイローモスなどビーシュリンプの飼育環境を作り、母エビを迎え入れます。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1120200000&itemId=66881

稚エビは、孵化後、約一週間経たないと親エビの餌は食べません。
稚エビの初期飼料は、ウイローモスなどの茂みに発生しているイソフゾリア(ゾウリムシなどの原生動物)やコケ。
水槽内に自然発生していれば、稚エビの餌は準備しなくても勝手に成長します。
もしも、イソフゾリアやコケが無い場合、稚エビは孵化後2日目に餓死します。

イソフゾリアは小川や池の底に沈んでいる、朽ちた葉や泥に生息しています。
自然の川に生える葦や水草などにも生息しています。
私は、近くの川の底から泥と葉を採取し、イソフゾリアを培養しています。
イソフゾリアの餌は「牛乳」と市販の「イソフゾリアの素」。
水温25℃、極、弱いエアレーションで、3~4日間で餌として使える量まで発生します。
白いモヤモヤが発生すれば、モヤモヤの中に原生動物が大発生しています。
母エビの腹脚から卵が無くなったら、一週間だけ、毎日、この白いモヤモヤをスポイトで吸引し、隔離水槽のウイローモスなどに吹きかければOKです。
孵化後、一週間経過すれば、親の餌を100円ショップのすり鉢とすり棒などで粉状に潰し、水に溶かしてスポイトでウイローモスに吹きかけます。
http://www.kobe-c.ed.jp/shizen/micrform/parameci/
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1114229800&itemId=17754

> もしこのまま無事に産まれれば魚達のエサになってしまいますよね?
・ハイ。
確実に魚たちの餌になります。

> 今の段階で隔離した方がよいのでしょうか?
> それともまだこのまま見守っていればいいんでしょうか?
・隔離水槽の準備が出来てから、母エビを引っ越しさせるのが良いでしょう。

・レッドビーシュリンプの孵化日数は、水温により変化します。
水温26℃のとき3週間ほどで孵化します。
稚エビは2~3ヶ月で立派さ大きさに成長し、本水槽へ戻れます。

レッドビーシュリンプのメスは、無精卵を抱卵...続きを読む

Qレッドビーシュリンプが1日で死んだ!?

淡水魚の飼育初心者です。

おととい、小さい水槽(10.8×10.8×12.9 水容量10.8L)を買いました。

一緒に水草を2つ買って水槽に植えました。

次の日にレッドビーシュリンプ1匹とアカヒレを2匹を買いました。

一緒に買った石と水草を水槽の中に入れ、カルキ抜き剤を入れて15分そのままにしました。

その後、魚の入ったビニール袋をそのまま水槽に浸し、30分待ちました。
水槽に元々入っていた水が半分以上無くなったので、魚と一緒に入っていた水と水槽の水を少しずつ合わせて
魚を移動させました。

直射日光の当たらないところに水槽を置きました。

その日は元気よく泳いでいました。えさは一切与えていません。

今日の朝、水槽を見ましたがレッドビーシュリンプの元気があまりなく、模様の赤がオレンジ色っぽくなっていました。
そして夕方、仕事から帰るとレッドビーシュリンプが死んでいました。(アカヒレは元気です)
天気はすごく良かったですが、室温は25℃前後だったと思います。

どうして死んでしまったのでしょうか?

淡水魚の飼育初心者です。

おととい、小さい水槽(10.8×10.8×12.9 水容量10.8L)を買いました。

一緒に水草を2つ買って水槽に植えました。

次の日にレッドビーシュリンプ1匹とアカヒレを2匹を買いました。

一緒に買った石と水草を水槽の中に入れ、カルキ抜き剤を入れて15分そのままにしました。

その後、魚の入ったビニール袋をそのまま水槽に浸し、30分待ちました。
水槽に元々入っていた水が半分以上無くなったので、魚と一緒に入っていた水と水槽の水を少しずつ合わせ...続きを読む

Aベストアンサー

エビを入れるのが早すぎます。それが第一。しっかりと水作りをしてから入れなければ☆になるのは当然だと思います。エビを入れるまでに最低でも一週間以上(できれば)かけて準備するのがセオリーです。
http://clown-loach.com/wb/tatiage.html
http://marknet.myhome.cx/pukiwiki-mk/index.php?%BF%E5%C1%E5%A4%F2%CE%A9%A4%C1%BE%E5%A4%B2%A4%C6%A4%DF%A4%E8%A4%A6

それと、水温維持はどうなっているのでしょうか。ビーシュリンプは高水温に弱く、28度を超えるようなら危険です。「天気はすごく良かった」とすると、場所によっては高水温になっていた可能性があるのではないでしょうか。外の天気が極力影響しないような場所に置くことが必要です。そこまで水温が上がらなくても、水温が大きく上下するようだとエビにとってストレスになるでしょう。水温の変動が極力少なくなるように、涼しいところに置いてヒーターで水温を維持することが必要です。

「カルキ抜き剤を入れて15分」ということは、水槽に直接カルキ抜きを入れたように思われますが、金魚のように強い魚ならともかく、ビーシュリンプのようにデリケートな生体に対しては、あまりに雑な扱いだと思います。常識として、飼育水はバケツなどに水をいれてからそこにカルキ抜きを入れ、しばらく置いて落ち着いてから水槽に入れます。カルキ抜きも薬ですから使わないに越したことはないので、No.1の方のおっしゃるようにカルキ抜きを使わず自然に抜くほうが理想的です。水温も適正温度(通常24~25度)に合わせてから水槽に移します。
フィルターについても記載がありませんが、ちゃんとフィルターをセットしているのでしょうか。フィルターもなしで飼っていたら、こんな小さな水槽では、すぐに水質が悪化してしまいます。ビーシュリンプは水質の悪化に特に弱いです。

アカヒレは殺しても死なないかと思うくらい丈夫な魚ですから少々のことではへこたれませんが、デリケートなビーシュリンプにとっては、こんな飼い方をされたら強烈なダメージを受けて当然だと思います。

実際に飼育していると、どれほど気を使っても死んでしまうこともあります。しかし、どんなに小さくても生き物ですから、出来るだけ死なないようにすることも飼い主の義務だと思います。きちんとした飼育法に関する本を読んで正しい飼い方を理解してから飼うべきだと思います。

http://seabass3.com/
http://homepage2.nifty.com/solecism/

エビを入れるのが早すぎます。それが第一。しっかりと水作りをしてから入れなければ☆になるのは当然だと思います。エビを入れるまでに最低でも一週間以上(できれば)かけて準備するのがセオリーです。
http://clown-loach.com/wb/tatiage.html
http://marknet.myhome.cx/pukiwiki-mk/index.php?%BF%E5%C1%E5%A4%F2%CE%A9%A4%C1%BE%E5%A4%B2%A4%C6%A4%DF%A4%E8%A4%A6

それと、水温維持はどうなっているのでしょうか。ビーシュリンプは高水温に弱く、28度を超えるようなら危険です。「天気はすごく良かった...続きを読む


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