新居購入前に実印を変更したいと思ってます。
新居の契約書には、現在の実印を使用しています。
ローン契約にも現在の実印を使用し、印鑑証明を提出してます。
1)今から実印を変更しても問題ないでしょうか?
2)現在のマンションの登記は現在の実印を使用してます。
  マンションを売る際に、新しい実印にしていると問題が生じるんでしょうか?
  結婚した時、印鑑登録を抹消され、車を売る場合どうする?って聞いたら
  車屋さんは、新しい実印と印鑑証明、戸籍があれば古い印鑑証明はいらないって
  言ってたんですが、マンションの場合もそうなんですか?
日が迫ってますのでだれか教えてください。

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A 回答 (3件)

いずれの場合も問題ありません。



変更後の印鑑が、以後実印となります。
印鑑証明書の添付が要求されるのは、次のような場合です。
(1)文書成立の真正を担保するため
(2)登記申請の意思を形式的に確認するため
契約書や委任状に押した印鑑と、本人しか取得できない印鑑証明書の印影とが一致することをもって、その文書がまさしく本人の意思に基づいて作成されたことを担保するわけです。従って、契約書や委任状に押印した時点での、実印がどれであったかが問題となるわけです。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
せっかく用意した新しい印鑑を使えないのかってショックだったのですが、
安心しました。早速、印鑑登録してきます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/28 21:28

1.全く問題ありません。


2.マンションを売る時に、登録印鑑が変更になっていれば、変更後の新しい実印を使い、新しい実印の印鑑証明書を添付します。

つまり、印鑑登録を変えたとき以降は、実印も印鑑証明も変更後のものを使うことになります。
古い実印は変更後はもう使いません
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
せっかく用意した新しい印鑑を使えないのかってショックだったのですが、
安心しました。早速、印鑑登録してきます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/28 21:26

その契約を実行(売る・買うなど)するときの、印鑑証明と印鑑があれば、なんら構わないと思います。


もし、購入時の実印が必要とかだったら、印鑑を紛失したら一生売れなくなってしまうことになりますから・・・
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
せっかく用意した新しい印鑑を使えないのかってショックだったのですが、
安心しました。早速、印鑑登録してきます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/28 21:28

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Q実印と印鑑証明

初歩的なことかも知れませんが、教えてください。
土地取引に実印と印鑑証明はもちろん必要ですが。
(1)コピーの印鑑証明でも、何か特別な条件がそろえば効力があるのでしょうか。
(2)登記手続きなどで、印鑑証明のコピーが必要な事ありますか。
(3)土地権利書がなくても、土地の売買とか出来るのですか。

困ってます。教えてください。

Aベストアンサー

困っている背景がわかりませんが・・・・

asoheitateさんは土地を売却したい方で「権利書」
(正式には“所有権移転登記済証”)を無くしてしまって、
なおかつ「印鑑証明書」を出したくないのですか?
または購入したい方で相手が権利書を持ってないのですか?

(1)はコピーは効力がありませんが、不動産の仲介業者が保存の
目的に使うことはあるでしょう。しかしその場合正本を業者がコピー
するはずですね。

(2)については、法務局に不動産の所有権移転登記申請をするに
あたり、売主は印鑑証明書を提出する必要があります。これは真の
所有者が移転を承認していることになるからです。
また買主の場合は移転登記に印鑑証明書は要りませんが、抵当権を
設定する(ローンで買う)のであれば必要です。これは真の所有者が
抵当権設定を承認していることを意味するからです。
ただし全て正本でなければなりません。

(3)は、一般的には、「その法務局管内に開業する司法書士」の
保証が必要です。これは免許証・印鑑証明書等によって本人と確認
したことを一定の資格を持つ司法書士が保証することで、担保する
考え方ですね。

遠藤弁護士の言ってるのは「権利書は所有権移転登記申請書の
副本(写し)であって、正本は法務局にあるから」ということだと
思いますが、持ってるのに出さないとかだと、手続きが遅れるだけ
です。
普通の不動産取引きでは「権利書」はあって当たり前ですよ。

osapi124でした。

困っている背景がわかりませんが・・・・

asoheitateさんは土地を売却したい方で「権利書」
(正式には“所有権移転登記済証”)を無くしてしまって、
なおかつ「印鑑証明書」を出したくないのですか?
または購入したい方で相手が権利書を持ってないのですか?

(1)はコピーは効力がありませんが、不動産の仲介業者が保存の
目的に使うことはあるでしょう。しかしその場合正本を業者がコピー
するはずですね。

(2)については、法務局に不動産の所有権移転登記申請をするに
あたり、売主は印鑑...続きを読む

Q印鑑証明と実印の提出??

法律、と言うわけではないですが、会社から印鑑証明と実印の提出を求められています。これって悪用される可能性ありますか?

状況としては、
・社宅として借りてもらった家に引越しをするため、印鑑証明と実印と顔写真を求められている。
・飲食業で、事務所と店が離れているので、事務所の人に印鑑を預ける形になってしまう。
・長年勤めている会社で、事務所の人もみんな顔見知り。
・会社の経営状況は芳しくない。

普通の人なら、印鑑を預けることはしませんよね…?自分で押さないといけませんよね?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(会社の経営状況のことは置いといて)
あなたは正しいです。

印鑑証明と顔写真は預けて構いませんが、実印を預けるのは、丁重にお断りするべきです。
私だったら、親兄弟でも預けません。
「あとはハンコ押すだけ」の状態の契約書を職場に持ってきてもらって、内容を確認した上で、ご自分で実印を押してください。

Q印鑑証明と実印登録について

相続手続き上の話ですが、必要書類の1つとして、市役所発行の実印の印鑑証明を取得するように、と言われました。私、転勤族なもので、引越しした先で、市役所への印鑑登録をしたりしなかったりです。また、実印として登録する印鑑も、時々で変わったりするのですが、そもそも登録する市役所によって実印が変わる、ということは、特に問題はないのでしょうか?

Aベストアンサー

実印登録は転出で登録無効になります。転入先で新たに実印登録しない限り登録実印は存在しません。実印登録された印でも紛失による改印届けで別の印鑑で再登録すれば旧印鑑は実印ではなくなり、再登録した新印鑑が実印となります。ある時点で実印登録されている印鑑に対して印鑑証明書を発行してもらえます。実印は硬い変形しない材質の印鑑(100円や300円の三文判でも可能、ゴム製のシャチハタ印は駄目)であれば何でも良く、実印とすることが可能です。印相学に基づく縁起の良い印(開運印)など気にしなければどんな印でもいいし、登録して印鑑証明書を発行して貰い、その後で改印登録しても構いません。印鑑証明書はその発行日に実印登録されていたことを証明する有印公文書に過ぎません。実印登録は住民票のおいてある市役所のものが有効で、過去の印鑑登録は新住所へ転出した時点(転入届出市役所から転出市役所に転入届受理が通知される)で無効になります。つまり実印が同時に色々な市役所に登録されているわけでなく、過去に住民票のあった市役所に登録していた実印は登録抹消されていますので以前の市役所で登録していた旧実印の印鑑証明は受けられません。

>引越しした先で、市役所への印鑑登録をしたりしなかったりです。

印鑑証明書や実印が必要でなければ特に印鑑登録する必要はありません。

>実印として登録する印鑑も、時々で変わったりするのですが、そもそも登録する市役所によって実印が変わる、ということは、特に問題はないのでしょうか?

何の問題もありません。旧住所から転出すると同時に実印登録も無効になります。
印鑑証明書が必要なら改めて転入した住所の市役所で印鑑登録して実印を決めその印の印鑑証明書をとります。登録印鑑の改印手続きや転出引越ししない限り実印は変わりません。

実印登録は転出で登録無効になります。転入先で新たに実印登録しない限り登録実印は存在しません。実印登録された印でも紛失による改印届けで別の印鑑で再登録すれば旧印鑑は実印ではなくなり、再登録した新印鑑が実印となります。ある時点で実印登録されている印鑑に対して印鑑証明書を発行してもらえます。実印は硬い変形しない材質の印鑑(100円や300円の三文判でも可能、ゴム製のシャチハタ印は駄目)であれば何でも良く、実印とすることが可能です。印相学に基づく縁起の良い印(開運印)など気にしなければ...続きを読む

Q公正証書 遺言書作成に本人以外の実印&印鑑証明って必要?

タイトル通りの質問です。
今、身内の人が遺言書作成中。
詳しい事はわかりませんが、弁護士に頼んで家計図を作成し、その方とは別の代理人に手続きを依頼しているらしいのです。
先日、万が一の時に通知用に(?)「署名+実印&印鑑証明が欲しい」と書類を渡されました。
その方には子どもはおらず、私は姪(20代後半)になります。
正直、「実印」なんて聞いて驚きとちょっと怖いです。
以前TVの特番で「遺書」に関してやっていたのを見た時には、公正役場へ本人+第三者2名が出向き希望する遺言書の内容を告げると公正役場の職員が証書を作成してくれ、後日 代理人同伴で再度役場に行き証書に3名の署名をすればO.Kと言っていたはずなのですが…。

法律関係は全くわからないので、わかりやすく説明していただけると幸いです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

万一の時(遺言者死亡時)に、「代理人」と称する「信託銀行行員」が、遺言にて財産をもらう人(?)に連絡する。
このようなことを行うので、その時のために連絡先としてあなたの署名と実印が欲しい。

こういう意味になるでしょうか。

公正証書遺言を作成するにあたっては、遺言者及び立会人(証人)以外の者のみが実印及び印鑑証明を要します。
質問を読み直す限り、行内手続き(?)のために印鑑証明書を要求しているような印象を受けます。

なんのために必要なのか、をしっかり確認し、本当に必要な場合にのみ渡すようにした方がいいでしょう。
また、白紙委任状に実印をつくようなことだけは避けて下さい。

Q実印の押してある印鑑証明付きの陳述書

うちの弁護士から陳述書を取るなら実印を押してもらって印鑑証明を取るように(それが望ましい)と言われました。

実印と印鑑証明の無い陳述書(署名、捺印、日付)と何か違いはあるのでしょうか。

相手方の提出している陳述書は普通の印鑑だけなので疑問です。
実印と印鑑証明までとなると依頼するにも結構手間なので、効力が同じなら無し(ただの印鑑)でもいいんじゃないかと思ってしまっています。

Aベストアンサー

どれくらい争っている事例なのかにもよりますが…
それによって陳述書の重みも違ってきますし。

後で筆跡鑑定するくらいならば、
印鑑証明をとっておくほうが手間はかからないと思うのですが。

要は、相手が、その陳述書は本当にその名義人が書いたものかどうか(「成立の真正」といいます)を争ってくる可能性があるかどうかです。
そして、名義人が書いたものかどうかを争ってくる可能性があるかどうか、は、
陳述書に書かれている内容が争われている部分にかかわるかどうか、にかかってきます。

例えば、
事実経過にはほとんど争いがなくて、
法律解釈に争いがあるような場合には、
陳述書の内容もあまり争わないでしょうし、
そうなると成立の真正を争うこともないでしょう。

反対に、
事実経過がまさに争いになっている場合には
陳述書の内容こそが争点なのですから、
本人が書いたんじゃないのではないか?と疑問を生じさせてしまうと、成立の真正を争われる可能性が出てくる。

そこの争いを未然に防ぐために、
弁護士は印鑑証明を求めたのだと思いますよ。

どれくらい争っている事例なのかにもよりますが…
それによって陳述書の重みも違ってきますし。

後で筆跡鑑定するくらいならば、
印鑑証明をとっておくほうが手間はかからないと思うのですが。

要は、相手が、その陳述書は本当にその名義人が書いたものかどうか(「成立の真正」といいます)を争ってくる可能性があるかどうかです。
そして、名義人が書いたものかどうかを争ってくる可能性があるかどうか、は、
陳述書に書かれている内容が争われている部分にかかわるかどうか、にかかってきます。

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