なぜ、高校サッカーは高校野球のように人気がないのでしょうか?
高校野球は毎年、甲子園で多くの方が感動していますし、テレビ局の中には甲子園専門の番組を設けているところさえあります。

しかし、なぜ高校サッカーは高校野球ほど日本人の心を揺り動かさないのですか?

また、高校サッカーは今申し上げたような現状なのに、プロサッカーになると途端に日本国民が騒ぎ出すのは何故ですか?
高校サッカーには興味なくて、プロサッカーには興味を持つのは何故ですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

サッカーと野球」に関するQ&A: サッカーと野球のカードがあります。合わせて40枚です。サッカーのカードと野球のカードの比は5たい3で

A 回答 (7件)

 高校サッカー経験者です。


 まず、認知度が低いかもしれませんが全国高校サッカー選手権であれば期間限定で専門番組(日テレ系)もあります。

 そもそも、職業野球(プロ野球1936年~)より歴史のある高校野球の成り立ち(全国高等学校野球選手権大会1915年~)から論ずるべきかもしれませんが、あえて違う切り口としてみます。

 高校サッカーは高校野球ほど人気が無く、日本人の心を揺り動かさないのはなぜかとのことですが、ひとつは競技人口の問題があるのではないでしょうか。
 Jリーグ以前のJFL時代に比べれば一気に競技人口が増えていると思いますが、サッカーがプロ化されメジャースポーツになったのはおおよそ20年前です。プロ化されて70年以上の歴史がある野球とはまだまだ様々な差がありますし、先に述べた全国高等学校野球選手権においては100年近い歴史があります。おそらく40代以上の方はサッカー経験者も少ないのではないでしょうか?オフサイドなどルールがわかりづらかったり、スコアが動きにくいため試合を見てもサッカーそれ自体を楽しみにくいかもしれません。観戦者側がサッカーを経験したことがあれば、いろいろな楽しみ方もあるでしょうし、心に響くプレーを見分けられるのではないかと思います。特に高校サッカーとなれば、私の場合は、高校生でこんなプレーが出来るのかと驚いたり、自分が高校生でプレーしていたときと比較して感慨深くなるものです。

 プロサッカーのお話ですが、サッカー経験者から言うと単純にプロのプレーはすごいのです。年々Jリーグのレベルは上がっており、昨年の南アフリカW杯以降でひとつの山を越えたと思わせるほどです。実際、W杯後のアジアカップでは優勝し、多くのJリーガーが欧州のチームに移籍して結果を出しています。着実に力をつけている日本のサッカーにはこれからもますます期待したいと思います。
 『日本国民』というご質問の内容からおそらくW杯などの日本代表のことを主にお聞きになられてると思うのですが、W杯について言えば、海外ではサッカーの名を借りた戦争に等しい行為です。国家の威信がかかっていますし、出場する選手には地位、名誉、金などこれからの人生全てがかかっているといっても過言ではないでしょう。W杯で活躍すれば欧州のビッグクラブから高額契約金が発生するオファーも期待できます。こういうことから、各国のプロリーグで研鑽を磨いてきた一流選手が国の名誉や自分の人生を賭けて全力でプレーします。この迫力はサッカーをほとんど知らない人でも惹きつけるだけの魅力が十分にあります。選手の高い質のプレー、モチベーションに加えて4年に一度という祭事性が加わることで、各国の国民が一喜一憂しながらW杯を観戦するのではないでしょうか?これは高校サッカー云々とは全く別物で、国家の威信がかかった競技だからこそ多くの人が興味を持つのではないでしょうか。例えば、野球のWBCで日頃野球の話をしない人がアメリカの審判を批判したりするのと同じことだと思います。特別日本国民が騒ぐわけではなく、各国ともW杯は特別ですし、その結果によって本当の戦争が起こったこともあります。

よく高校野球はひたむき、すがすがしいなどといった形容をされますが、高校サッカーも同じかそれ以上にひたむきで一生懸命に練習し、見る者をすがすがしくするものです。裾野が広がり多くの人がサッカーを理解できるようになると高校サッカーにも多くの関心が向くようになるかもしれません。
    • good
    • 6

No6ですが、


>それはさすがに狭い地域に限った話なのでは?
何を持って、狭い地域とするかスレ主さんと価値観違うので、
規模は違いますが、一応政令指定都市です。

でも、一時の高校サッカーの盛り上がりとは一段落した感はあります。
それは、上手い高校生の選手は、Jリーグクラブユースチームに所属し、
高校のクラブに所属しない選手が増えました。
サッカー熱自体は変わんないんですけどね。
    • good
    • 2

静岡じゃ、野球やってる小学生とか殆ど見ない。


休日、小学校や中学校のグラウンドでやってるのは
サッカーばかり。

小学生が、真顔で将来ヨーロッパ行ってプロサッカー選手になる。
と言う話ならごまんと聞くし、前に常葉菊川が甲子園で
優勝したけど、全然盛り上がらなかったですよ。

この回答への補足

それはさすがに狭い地域に限った話なのでは?

補足日時:2011/08/10 15:46
    • good
    • 4

地域性にも寄ります。


こちらの地域では、野球よりサッカーの方が人気があったと思いました。

過去形なのは、今は、Jリーグが出来て、本当に高校サッカーに 皆、興味が無くなりました。

高校サッカーは見に行く事は、ほとんど、ありませんが、ユースのサッカーは、見に行きます。
    • good
    • 0

野球経験者でしたが、今は縁あってサッカーにも関わっています。


両方を知る立場にあるとなかなか興味深いことがわかってきました。

野球は育成システムが少年野球、中高の野球部、あるいはリトル・シニアのクラブチームがあります。しかし高校時代はどちらも高校の野球部に所属しなければ全国大会、つまり甲子園には出場できません。

サッカーも同じく少年サッカー、中高のサッカー部そしてトレセン・ユースなどがあります。
野球との違いはユースはプロの下部組織だったり、トレセンのような県あるいは地域のクラブは学校の部活とは違い選抜された選手の集まりです。

つまり、高校ではユースがトップカテゴリーで高校のサッカー部はその下ということになります。ユース所属の選手は高校サッカー部には所属できません。ですから最近の全国高校サッカー大会では地方の高校が強くなっています。

サッカー協会は以前は静岡サッカー王国、千葉・埼玉が強豪だったのを全国一律にするために、指導者を育成しJFAのトップから少年サッカー最下部の指導者までを育て、ひいては日本全国から将来の日本代表やJの選手そしてサポーターを作り出そうというのを目標に掲げています。また早い段階でU-12、U-16・・・など、もう代表として選出されています。ですから高校野球が好きな人から見ればアマチュア精神やこの試合で終わりというドキドキ感も希薄だと思いますね。

高校スポーツを観る楽しみはいろいろあるでしょう。
甲子園についていえば、地元の応援もさることながら、将来のプロや有望選手を見たいというのもその一つではないでしょうか。確かに面白いといえますが、野球ではプロアマが一線を画しているためそろそろ弊害が出てきているように感じます。

私も高校野球は好きでよく観ますし、たまには足を運びます。しかし目の当たりにするのは野球人口とサッカー人口がそろそろ逆転し始めているということです。

話が長くなりました。私見ですがサッカーはワールドカップという目標を掲げています。そのため、そちらに注目が行くようなシステムになっています。

野球はプロになる過程の選手を観る楽しみやまだまだ歴史があることで、40代以上のファン層が根強いという印象です。そういうのもあってか高校野球ファンとプロ野球ファンが分かれていることもあります。
    • good
    • 0

サッカーのできる設備のある学校が小中高全部入れると野球より少ないから盛り上がらない



現野球部は殆どの高校にありますが、サッカー部は少ないです、少ないから全国大会(野球で言う甲子園)にでるのにも野球よりは競争率のハードルが低いです

サッカーはゴールポストみたいな大型の道具が必要ですので、持ち運びとかの関係で練習場所固定ですが野球の道具は全てのものが簡単に持ち運べます

そんな関係からも学生サッカーって結構普及しにくいんですよ
    • good
    • 1

プロサッカーって言っても4年に一度でしょ?


その限定感がいいのかと、

高校野球が人気なのは、
巨人が人気だからです
なべつね様のおかげですね

巨人人気が廃れた今、高校野球も風前の灯かと
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qプロ野球では、デッドボールの時に、高校野球のようにピッチャーが(すんません)みたいなポーズをとらないのは何故ですか?

こんにちは。

プロ野球では、デッドボールの時に、
あまり、高校野球のようにピッチャーが(すんません)(悪い悪い)みたいなポーズをとらないのは何故でしょうか?

※ ポーズとは、帽子とって軽く頭を下げるとか、手のひらを相手に向けて抑えてくれるよう伝えるような仕草です。
※ 私は、野球に詳しくありません。

Aベストアンサー

わざとぶつけると
あるいは頭などにぶつけると
場合によっては危険球として
ピッチャーは退場させられるケースがあります。
それ以外はわざとでは無いということです。
たまには手元が狂うこともすっぽ抜けることもあります。
バッターもプロだから避けろよ・・・
とまでは言わないにして
たまたまデッドボールになったが
狙ったコースが外れた程度でいちいち謝っていたのでは
ピッチャーとしての戦う気持ちが萎えてしまうと言うことでしょう。
謝ってはならないというルールはありませんから、
時々、軽く会釈程度の謝意の表示を見ることもありますよ。

Q高校野球も八百長?今年の夏に甲子園球場で行われた高校野球大会は、大差の

高校野球も八百長?今年の夏に甲子園球場で行われた高校野球大会は、大差のゲームが多かったです。
高校野球も、八百長などあるのでしょうか?(野球賭博など)
大差のゲームが多かったというだけで、八百長のことを疑うのはおかしいかもしれませんが。
高校野球で八百長は無いに等しいのでしょうか?

Aベストアンサー

八百長は無いでしょうけど、
興南高校のための、まるで漫画のような筋書き通りの展開でした。
興南が主役で相手チームは、その引き立て役。

気のせいかとは思いますが、
そういえば準決勝の第一試合(興南ー報徳学園戦)と、
第二試合(東海大相模ー成田戦)の、
アナウンサーのテンションが第一試合の方が高かったように思えます。

第二試合は、オマケ・・・という感じでした。

Q自分の高校野球が終わると来年以降の高校野球に急に興味を失う元高校球児は居ますか?

自分の高校野球が終わると来年以降の高校野球に急に興味を失う元高校球児は居ますか?
御存知の方は御回答を宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

ご質問内容の主旨がいまいち分からないのですが、高校3年生の野球部員が夏の大会で敗戦した場合ってことでよろしいですか?

確かにそれまでの高校生活をずっと野球漬けで毎日過ごしてきたので、暫く(1ヶ月位)放心状態で、何もやる気になれない様です。
その時期を脱すると、自分の進学なり就職の準備を開始する様です。
また卒業後もOBとして母校のチームと接点をもつ人は多いみたいです。
少なくとも母校の試合を応援に行く人は多いですよね。

ご質問に対する回答としては、一時的に興味は失うが将来的には興味は何らかの形で戻るということだと思います。

<追伸>
質問者様普段からお礼メッセージを殆ど出さない様ですが、確かにサイトのルール上違反ではないですが、お礼を出さないと、次回質問者様が質問したときに回答が中々つかなくなるので、質問者様自身困ると重います。
ですので、回答コメントが自分の意見との同調の有無に関わらず、何らかのコメントは出した方が良いと私見ながら思います。

Q野球の「二刀流」。プロ野球と高校野球の違いは?

日本ハムファイターズの大谷翔平選手の契約更改がニュースになっています。
大谷選手は、投打ともにチームの主力としてファイターズの日本一に貢献し、投手と指名打者の2部門でベストナインに選出されました。
しかし大谷選手のような「二刀流」は、プロ野球では希有(けう)です。(私は他の選手がそうである例を知りません)

一方高校野球(少なくとも甲子園での試合)では、投手が4番バッターで攻撃の面でも要(かなめ)であることは、珍しくありません。

投手はピッチング(や守備面)に最大限精力を傾けるほうが勝てるなら、高校野球でも“投手は投手”が主流のはずですが、この面でプロ野球と高校野球の違いは何でしょうか。
ファイターズ・大谷選手の「二刀流」に対して、野球関係者から批判の声もあるようですし。

Aベストアンサー

単純に選手層の違いです。
プロ野球1チームが支配下登録できる選手は70人。つまり最大で840人しかいません。一方、甲子園大会でベンチ入りできる人数は1チーム18人。夏の大会に出場する選手は49校×18人で882人。甲子園大会でベンチ入りする人数のほうが多いわけです。
勿論、プロに入るのは甲子園大会に出場していない選手からもたくさんいるわけですから、いかに各チームの選手層が薄いのか、というのがわかるはずです。
例えば、甲子園大会に出てくるチームのエースでも多くは、130キロ、120キロくらいの球速です。140キロ以上が出る投手はまれです。その球速が投げられる投手は、それだけで武器として相手チームを抑えられます。
一方、プロで球速140キロは普通。どのチームにも150キロ以上の投手が何人かいますし、150キロの球速があってもコントロールとか、変化球とかの武器がなければ通用しません。
このくらいレベルが違います。

日本では、一番、運動能力の高い、体力のある選手が投手というのが一般的です。当然ながら、一番、運動能力の高い選手は打撃だって上手いです。なので、アマチュアの世界ではエースで4番というのは沢山いるわけです。
しかし、層の厚いプロの世界では、なかなかそう上手くはいきません。また、高校野球でベンチ入りできる人数は18人だけなので、例えば、代走の専門家とか、そういう選手をベンチ入りさせる余裕もありません。
しかし、プロになるとベンチ入り要因は増加。一方で選手層は比べ物にならないほど厚くなるので、得意なところで誰にも負けない技術を身につけるようにしないと生き残れません。

実際、野球史上に残る大打者の経歴を見ると元投手というのは沢山います。
王貞治氏は、投手として甲子園に出場し、ノーヒットノーランを達成したほどの選手。イチロー選手も高校時代は投手経験がありますし、他にも前ソフトバンク監督の秋山幸二氏、現役ですと楽天の松井稼頭央選手などなど高校時代は投手だった人は沢山います。しかし、彼らレベルの選手であっても両方は無理なので、どちらかに、と選んだわけです。

教育云々ではなくて、単純に選手層の厚さが全く違うので、もっとも運動能力の高い投手はそのまま中軸打者になるのが多いけど、プロでは選手層が厚いのでそれではなかなか通用せず、一番の武器を最大限になるようにした結果、分類されていく、ということです。

単純に選手層の違いです。
プロ野球1チームが支配下登録できる選手は70人。つまり最大で840人しかいません。一方、甲子園大会でベンチ入りできる人数は1チーム18人。夏の大会に出場する選手は49校×18人で882人。甲子園大会でベンチ入りする人数のほうが多いわけです。
勿論、プロに入るのは甲子園大会に出場していない選手からもたくさんいるわけですから、いかに各チームの選手層が薄いのか、というのがわかるはずです。
例えば、甲子園大会に出てくるチームのエースでも多くは、130キロ、1...続きを読む

Q野球もサッカーも 世界戦しか盛り上がらないと現実。 Jリーグめプロ野球もダメだし。

野球もサッカーも 世界戦しか盛り上がらないと現実。
Jリーグめプロ野球もダメだし。

Aベストアンサー

カバディがある!


人気Q&Aランキング

おすすめ情報