動詞の活用の本を読むと
「直説法現在」「直説法過去未来」「接続法現在」…
その他もろもろ八つほど書いてありますが。
スペイン語の動詞の活用は書いてあっても、
日本語の活用が書いてないので、動詞の活用が理解できません
教えて頂けないでしょうか
よろしくおねがいいたします

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A 回答 (1件)

スペイン語に限らずラテン系の言葉は動詞の活用に悩まされますね。

英語では時制をマスターすれば動詞の活用はそれほどでもありませんが。

*動詞の活用
 直説法と接続法の二系統ありますので、まず直説法の現在、過去、未来をしっか り覚えることです。次に接続法の現在、過去、未来の活用と用法をたくさんの文 例を読み、自らも訳してみることです。基本活用をマスターすれば命令形、可能 法などが理解しやすくなるでしょう。
*時制
 日本語の時制は欧米語と異なるので冠詞のケースと同じように反復練習が必要で す。その中で現在完了、過去完了、不完了過去(半過去)などが自然と身につく ようになります。

活用が多いことと対応する日本語の文章に戸惑っておられるようですが、今は文法用語としては、そんなものもある・・程度の理解にとどめ、基本形から順を追って覚えるべきです。8つ(実際はそれ以上ですが)の変化形を初歩の段階で理解するのは無理だし、その必要もありません。(すでに習って試験対策なら別ですが)

*日本語の活用
日本語の動詞の活用も時制も独特のものなので、文法書にある日本語訳は普段使わない日本語になっています。(英語で慣れていると思いますが)本来存在しない活用や時制を無理に当てはめようとするからです。
例。
1)Partire manana
未来形・・私は明日出発するでしょう(時制説明用の日本語)
     日本語では現在形「明日出発します」となる。
2)Parti ayer
過去形・・私は昨日出発しました⇒出発は昨日です。昨日出発しました。日本語は     時制に厳しくないので両方使える。

他の時制は省略しますが、直説法未来形、過去形だけでもこのような違いがあります。従って、日本語訳だけを読んでも動詞の活用、時制、用法はわかりにくいでしょう。文法書の「説明」を、文例を見ながらよく理解してください。文法書は基本をまとめた本と訳文(例文)を重視した本とあるので最低二種類必要です。
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この回答へのお礼

やはり何処かの国の言葉をベースに考えると、ちぐはぐになってしまいますよね
ありがとうございました

お礼日時:2001/05/03 02:07

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