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涙液と等張な1.0 w/v%塩酸コカイン点眼剤を、100 mL調製するのに必要なホウ酸の量(g)に最も近い値はどれか。ただし、塩酸コカイン、ホウ酸及び塩化ナトリウムの1.0 w/v%溶液の氷点降下度(℃)は、それぞれ、0.09、0.28及び0.58とする。
  
  1 0.15  2 0.36  3 0.75  4 1.1  5 1.3  6 1.5

 答えは6です
解き方がわからないので教えてください

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A 回答 (1件)

0.522=0.09+0.28x



x=1.53(g)
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この回答へのお礼

理解できました。ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/02 13:23

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QW/V%とは?

オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

w/v%とは、weight/volume%のことで、2.5~3.5w/v%とは、100ml中に2.5~3.5gの過酸化水素が含有されているということです。
つまり、全溶液100ml中に何gの薬液が溶けているか?
ということです。
w/v%のwはg(グラム)でvは100mlです。

Q等張液

・ 1%ブドウ糖水溶液をヒト血液と等張にするには食塩何グラム加えたら良いか。

・ ヒト血液と等張のブドウ糖水溶液1kg中に含まれるブドウ糖は何グラムか。

1%食塩溶液の氷点降下度は0.578とこの2つの問題の前の問題に載っていたので分かります。しかし ブドウ糖水溶液の氷点降下度や食塩価がわからないので、氷点降下法や食塩価当量法の式に代入出来ず、その結果問題が解けません。

1%ブドウ糖水溶液の氷点降下度や食塩価が分からないままでもこの問題は解く方法があるのですか??

あといろいろなサイトで調べても 1%ブドウ糖水溶液の氷点降下度と食塩価がわからなかったのでご存知でした教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

まず今、等張の補液とかの調製を考えるとき氷点降下度の測定値とかを使うのでしょうか?
わたしはもっぱらmOsm/Lに至る計算をするのですが、
ブドウ糖では5%の濃度が等張、食塩なら0.9%が等張となります。
ですから、1%ブドウ糖に何グラムの食塩を加えたら等張になるかと計算するとしたら等張の5%ブドウ糖に足らないブドウ糖の量4%分を食塩で補うとしたら0.9%の4/5分0.72%分、100mLなら0.72gを加えます。
先に言ってしまいましたが、等張のブドウ糖液は5%ですから100mLに5g、1000mLなら50gになります。
厳密にいうとW/V%か。W/W%かで考え方は少しずれますが、大きな差はでないと思います。
お望みの回答ではありませんが、ご参考まで、

Q等張化に必要な塩化ナトリウムの量

こんばんは

リン酸二水素ナトリウム 0.56g (分子量120 , 食塩価0.46)
リン酸一水素ナトリウム 0.28g (分子量142 , 食塩価0.51)
塩化ナトリウム Xg
滅菌精製水 適量
-全量100mL-

(1)pHはいくつか、リン酸のpKa2 = 7.2
(2)等張にするためには塩化ナトリウムを何g加えればよいか?

という問題なので、(2)をどのように解いていけばよいのでしょうか?

Aベストアンサー

薬学部の方ですか?
製剤学の分野でよく目にする問題ですね。

食塩価とは、浸透圧で考えた時に、医薬品1gが食塩何gに相当するかを表わしたものです。
リン酸二水素ナトリウム 食塩価0.46ってかいてあったら、浸透圧の次元で考えると、リン酸二水素ナトリウム 1gは食塩0.46gに相当しますよっていうことを表わしています。じゃあ、リン酸二水素ナトリウム 0.56g だったら、食塩何gに相当するかは比例計算で計算できますよね?リン酸一水素ナトリウムについても同様のことを行います。
そうすると、浸透圧での次元でのリン酸二水素ナトリウム 0.56g 、リン酸一水素ナトリウム0.28g がそれぞれ食塩何gに相当するかがわかります。
次に、人間の浸透圧が食塩水0.9w/v%と等張あることを利用します。(これは覚えておかないといけないことです。)
問題文中に、全量100mLと書いてありますから、人間の浸透圧と等張にするには、0.9gの食塩が必要になりますよね?
したがって、
0.9g =浸透圧での次元でのリン酸二水素ナトリウム 0.56g の食塩の相当量(g) + 浸透圧での次元でのリン酸一水素ナトリウム0.28gの食塩の相当量(g) + 等張にするために必要な塩化ナトリウムのg数
となります。
0.9 = 0.46×0.56 + 0.28×0.51 + A
A = 0.50g
0.50gが答えだとおもいます。

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Qオスモル濃度

オスモル濃度について、どのような概念か、どのような場合に使用するのか教えてください。
たとえば1.11グラムの塩化カルシウムを純水で溶かして200mlにしたときは5mOsm/lですか。

Aベストアンサー

「浸透圧」を考えるときに用いるもの(単位)です。

溶液の浸透圧は、溶液中の溶質の分子やイオンの数(モル数)に比例します。

ここで、全ての物質が(例えば)ブドウ糖のように水に溶かしてもそのまま存在する場合は、モル濃度と浸透圧は比例することになりますが、
イオン性物質の場合は水溶液中で解離するため、必ずしも溶質のモル濃度と比例関係が成り立ちません。

例えば、塩化ナトリウムは水溶液中で100%近く解離しますので、1モル/リットル溶液中には、Na+ と Cl- がそれぞれ1モルずつ、計2モルのイオンが存在することになり、1モル/リットルのブドウ糖溶液のおよそ2倍(実際には100%までは解離しませんのでこれより多少低い)の浸透圧を示します。

オスモル濃度は、溶液の浸透圧を表す単位で、溶液中の溶質やイオンのモル数の総計から計算される濃度ということになります。

ご質問にある塩化カルシウム(式量111)の計算は、

1.11g を 200mL の溶液にすると、モル濃度は
1.11/111/200 × 1000 = 0.05mol/L (50mmol/L)
になりますが、

溶液中では、CaCl2 → Ca2+ + 2・Cl-
のように1分子が3つのイオンに解離していますので、
オスモル濃度は3倍の 150mOsm/L になります。
(実際には100%までは解離していないと思いますので、これより多少低くなるかな?)

参考URL:http://www.ryudoshoku.org/sintoatsu_tani.html

「浸透圧」を考えるときに用いるもの(単位)です。

溶液の浸透圧は、溶液中の溶質の分子やイオンの数(モル数)に比例します。

ここで、全ての物質が(例えば)ブドウ糖のように水に溶かしてもそのまま存在する場合は、モル濃度と浸透圧は比例することになりますが、
イオン性物質の場合は水溶液中で解離するため、必ずしも溶質のモル濃度と比例関係が成り立ちません。

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Qノーザンブロッティングのプローブ

ノーザンブロッティングの際のプローブについて教えて下さい。
当然、プローブにはRNAかDNAを使う事になりますが、両者の違いが分かりません。
単純に、ハイブリダイズ効率の違いかなと考えています。
出来れば、DNAプローブを使いたいので、皆さんの経験をお聞かせください。
標識にはDIGを使おうと考えています。

Aベストアンサー

ノザンプローブはDNAでもRNAでも、どちらでもいいです。プラスミドの状態ですでに手もとにあるのなら、制限酵素で消化してゲルから切り出し、RandomPrimed法で標識したDNAプローブでいいでしょう。

RNAプローブのほうが厳密にいうと高級かもしれません。なぜなら、上記のランダムプライム法でつくったプローブは、センス鎖のほうは無駄になりますね。ハイブリできるのは、RNAと相補的な配列だけですから。おなじく、RNAプローブをつくるということは、アンチセンス鎖という、本当に自分が必要なものだけをプローブとしてつくっているという意味で、いいストラテジーといえます。無駄なプローブが混入した状態で実験を行うということは、ノイズを上げる可能性があると言えます。また、RNAプローブは、RNAですから分解されやすく、扱いや実験操作に多少の熟練を要求します。DNAプローブの法が簡単です。こういう点からも、RNAプローブのほうが、高級と言えると思います。

まあ、普通にDNAプローブでいいと思いますよ。自分もノザンするときは、よほどそうしたい事情がないかぎり、DNAプローブを使います。

あと、DIGの件ですが、非常に注意したほうがいいと思います。うまくいかないのです。前のかたも回答してくださっている通り、なぜかDIGでノザンはうまくいかないんです。自分も経験があります。このことは、野村慎太郎先生の書いたプロトコル本、「脱アイソトープ実験マニュアル」に載っています。もし、大学のかたであれば生協ででも立ち読みしてみてください。かならず置いてあるぐらいの有名な本です。

ノザンプローブはDNAでもRNAでも、どちらでもいいです。プラスミドの状態ですでに手もとにあるのなら、制限酵素で消化してゲルから切り出し、RandomPrimed法で標識したDNAプローブでいいでしょう。

RNAプローブのほうが厳密にいうと高級かもしれません。なぜなら、上記のランダムプライム法でつくったプローブは、センス鎖のほうは無駄になりますね。ハイブリできるのは、RNAと相補的な配列だけですから。おなじく、RNAプローブをつくるということは、アンチセンス鎖という、本...続きを読む

Q百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…

はじめまして、お世話になります。

百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…
どれも計算方法が同じなら、細かな意味まで覚えない良いような気がしますが^^;この場合W=質量 Vは体積でなない…?

このややこしい3つを分かりやすく記してるHP、又教えてくださる方はないでしょうか。覚えにくくて…TT

よろしくお願い致しますTwT

Aベストアンサー

こんにちは。WとVはそれでいいのではないでしょうか。

W/V%は、
溶液100ミリリットル中に溶質(溶けてる物)が何グラム入ってるか。

W/W%は、
溶液100グラム中に溶質が何グラム入ってるか。

V/V%は、
溶質が液体の場合に使われます。
溶液100ミリリットル中に溶質が何ミリリットル入ってるか。

という事になります。

QゲノムDNAライブラリーとcDNAライブラリーの違い

ゲノムDNAライブラリーとcDNAライブラリーの違いって何でしょうか?

また、これらのライブラリー中にクローン化されている遺伝子の構造の大きな違いって?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

まず、DNA=遺伝子ではないということと、「遺伝子<ゲノム」なのを考えればわかると思いますが、ゲノムライブラリーは、ゲノムを制限酵素で切断したもの全てをライブラリー化したものです。つまり、遺伝子だけでなく、遺伝子ではない部分も取り込みます。
それに対してcDNAライブラリーは、mRNAからcDNAを合成し、ライブラリー化するので、そこには、遺伝子のみが含まれます。
つまり、遺伝子のタンパク発現・機能解析を行いたい時に、cDNAライブラリーを用いる場合が多いです。
クローン化されているものに、違いはありませんよ。ミューテーションを除いて、全く同じものが複製されます。

Qピクロトキシンの作用ついて

色々な教科書を見てみましたが、ピクロトキシンの作用は脊髄においてシナプス前抑制におけるGABAの作用を抑えると書いてあるにも関わらず、薬理作用としては上位中枢を抑制し痙攣を誘発すると書いてあります。
薬理作用が上位中枢におけるものなのに、作用・機序に脊髄への作用を記述する意図は何なのでしょうか?
いつも気になって仕方がありません。

Aベストアンサー

補足ありがとうございました。
上位中枢とある所に、引っかかって居られるのですね。

ピクロトキシン作用部位の一つGABA受容体は、
脳内シナプスに存在していて、特に大脳辺縁系に
多くありますよね。
その部位に対する作用は上位中枢ですね。
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QNaClを用いて涙液と等張な2w/v%の薬品Aの点眼液を300ml作ろ

NaClを用いて涙液と等張な2w/v%の薬品Aの点眼液を300ml作ろうとしている。
これに必要な薬品AとNaClの量を求めよ。ただし、薬品Aの容積化は30mlとする。

という問題について質問です。
2w/v%なので300mlに必要なAは6gだから、
Aを6g、水30×6mlにとかし、生理食塩水120mlを加えて300mlとする
と考えたのですが、ここからどのようにNaClの量を求めたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

> Aを6g、水30×6mlにとかし、生理食塩水120mlを加えて300mlとする

等張な生理食塩水に,等張でない液混ぜて,等張になるわけないでしょう.
混ぜた後全体で等張になるようにするってこと.
Aの分子構造とか浸透圧の食塩相当量とかそういうのが与えられてなければ計算不能.

> 薬品Aの容積化は30mlとする。

なに,これ?

Q原核生物と真核生物

原核生物と真核生物の遺伝情報発現機構の相違点について分かることがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

結構たくさんあるのですが。

まず、転写。原核生物も真核生物もはRNAポリメラーゼがDNAを転写しますが、原核生物はイントロンを含まないmRNAができます。真核生物はエキソン(タンパク質コードする領域)とイントロン(コードしない領域)を含むmRNA前駆体なるものを作ります。この前駆体はスプライシングという操作を受けて、イントロンが切り離されます。さらに、5'末端にキャップ構造を、3'末端にアデニンがたくさん連なったpolyAを付加されます。これで真核生物のmRNAが完成します。

原核生物は核を持たないので細胞質で直接転写が行われ、その場でリボソームにより翻訳されます。しかし、真核生物は核で転写が行われるため、リボソームが翻訳をするためには核の外にmRNAが出ないといけないのです。キャップ構造は、核の外に出ていいよというシグナルの役割を果たすといわれています。

また、原核生物ではひとつのmRNAが複数の関連のあるタンパク質を同時にコードしているポリシストロン性が見られますが、真核生物では通常ひとつのmRNAからは一種類のタンパク質しかできません(モノシストロン性)。原核生物はこうして複数のタンパク質を同時に発現することですばやく環境に適応できます。

非常に簡単な説明でしたが、詳しいことはご自分でお調べになってくださいな。がんばってください!

結構たくさんあるのですが。

まず、転写。原核生物も真核生物もはRNAポリメラーゼがDNAを転写しますが、原核生物はイントロンを含まないmRNAができます。真核生物はエキソン(タンパク質コードする領域)とイントロン(コードしない領域)を含むmRNA前駆体なるものを作ります。この前駆体はスプライシングという操作を受けて、イントロンが切り離されます。さらに、5'末端にキャップ構造を、3'末端にアデニンがたくさん連なったpolyAを付加されます。これで真核生物のmRNAが完成します。

原核生物は核を持た...続きを読む


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