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過酸化物価の計算式(滴定法)で、POVmeg/kg=滴定値*F*10/試料量の10の意味がわかりません。10はなんの意味でかけるのか?後単位のmegも分からないのですが、どなたか教えていただけますか? 

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A 回答 (2件)

 過酸化物価の単位は、通常相当する酸素濃度で表す事が多いのですが、この質問の場合は、「ミリグラム当量/kg」だと思います。


 普通は「meq」と書きますが、「ミリグラム当量」と言う様に、「milli-equivalent gram = meg」でもそんなに変ではないと思います。
 で、計算式ですが、
 滴定値[ml]
 滴定に用いたチオ硫酸Naの規定度=N
 滴定液の力価=f
 試料採取量=S[g]、とすると、
 過酸化物価=滴定値×N×f×1000/S、です。
 (1000は、試料のkg当たりに直すため)
 御質問の測定マニュアルでは、チオ硫酸Naの規定度が0.01であり、1000を掛けた後の省略型なのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

そのとおりでした。わかりにくい質問に分かりやすく丁寧に答えていただきありがとうございました。これで胸のつかえが取れました。

お礼日時:2003/04/08 18:21

滴定法の詳細がわからないので何ともいえませんが・・・。


何molの何(過マンガン酸カリか何かでしょうか)で滴定したかで、計算式は変わってきますよね。
単位のmegはmeqの読み間違いでは?meqであればミリイクイバレント(equivalent)ですが。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。計算式の方は、ちゃんと調べてきますのでそのときはまたお願いします。とても助かりました。

お礼日時:2003/04/07 18:40

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物理化学を勉強していたら、とある疑問が出てきました。

本に
「c.m.c(臨界ミセル濃度)は、界面活性剤のアルキル鎖の炭素数が増加するほど、小さくなる。」
「界面活性剤のアルキル鎖の増加にしたがって、その溶解性が低下するため、クラフト点は上昇する。」とありました。

c.m.cとクラフト点のアルキル鎖の炭素数との関係について、以下のように考えたら、おかしくなりました。
●アルキル鎖の炭素数増加⇒疎水性増加⇒水への溶解性低下⇒界面活性剤は溶解してからミセルを形成するため、ミセル形成起こりにくい⇒溶かすためには、温度が高くならないといけない。⇒クラフト点高くなる。 はokです。
でも、同じように考えると、おかしくなりました。
●アルキル鎖の炭素数増加⇒疎水性増加⇒水への溶解性低下⇒界面活性剤は溶解してからミセル形成するため、ミセル形成起こりにくい。⇒c.m.c高くなる。(????)

となり、本に書いてある事と矛盾する結論に至ったのですが、どうなのでしょうか?

お手数をかけますが、ご存知の方、分かられる方がいましたら、返信よろしくお願いいたします。

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c.m.cとクラフト点のアルキル鎖の炭素数との関係について、以下のように考えたら、おかしくなりました。
●アルキル鎖の炭素数増加⇒疎水性増加⇒水への溶解性低下⇒界面活性剤は溶解してからミセルを形成する...続きを読む

Aベストアンサー

まず、定義について確認してみましょう。

c.m.cは、ミセルを形成するのに必要な最低限の界面活性剤『濃度』。

クラフト点は、溶解度が急上昇しミセルが形成されるときの『温度』。

●アルキル鎖の炭素数が増加⇒界面活性剤の疎水性増加⇒すると『ミセル』に早くなってしまったほうが、水溶液のなかでは安定して存在ができる。⇒なので、ミセルを形成するのに必要な最低限の界面活性剤の『濃度』が低くても見せるを形成=『短いものに比べて』c.m.cが低下。

疎水性を増加させる⇒アルキル鎖が『短いもの』に比べて、溶解性低下⇒『短いものに比べて』溶解するために、温度をあげなければ溶けない⇒つまりは、クラフト点が上昇。

『界面活性剤は溶解してからミセル形成するため』ここの部分が、少しおかしいように思います。

界面活性剤が水溶液に入ったとき、

(1)界面が飽和するまで界面にいます。
(2)界面が飽和すると、界面活性剤はミセルとなったほうがエネルギー的に安定となるので、
ミセルを形成しだします。(このときの『濃度』=c.m.c、『温度』=クラフト点。)
(3)ミセルとなって初めて溶解します。それまでは、アルキル鎖を界面に向けて、浮いているイメージをしてみてください。

まず、定義について確認してみましょう。

c.m.cは、ミセルを形成するのに必要な最低限の界面活性剤『濃度』。

クラフト点は、溶解度が急上昇しミセルが形成されるときの『温度』。

●アルキル鎖の炭素数が増加⇒界面活性剤の疎水性増加⇒すると『ミセル』に早くなってしまったほうが、水溶液のなかでは安定して存在ができる。⇒なので、ミセルを形成するのに必要な最低限の界面活性剤の『濃度』が低くても見せるを形成=『短いものに比べて』c.m.cが低下。

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