AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

こんにちわ。 質問さしてください。
ガソリン1Lは何カロリーになるのでしょうか? 
わかる人がいましたら、計算の仕方等教えて下さい。
お願いします~!!

A 回答 (2件)

日本工業規格(JIS)に「原油,石油製品の発熱量試験方法」(規格番号JIS K 2279)があって,その中に計算による推定方法も規定されています。


ただし,総発熱量計算の場合は,適用できる式が
(a)原油,灯油,軽油,A重油,B重油に適用できる式
(b)C重油に適用できる式
の2種が規定されていて,残念ながら,ガソリンに適用できる式はありません。

が,そこを強引に(a)式を当てはめることにすると,
以下の式になります。

Hg=238.889{(51.916-8.792D^2)[1-0.01(W+A+S)]+0.09420S}

Hg:総発熱量(cal/g or kcal/kg)
D:密度(@15℃)(g/cm3)
S:硫黄分(質量%)
W:水分(質量%)
A:灰分(質量%)

同じくJIS規格の自動車ガソリン(JIS K 2202)によれば,密度は0.783以下と規定されていますので,とりあえず
0.78を使って,その他はほとんど無視できるとして,
0とすると,

計算総発熱量は11,120(cal/g or kca/kg)
リットルあたりに換算すると,密度0.78を乗じて
8,670(kca/L) となります。
#1さんとほぼ同じですね。

ちなみに,発熱量の単位は公的にはSI単位が使われますので,(J/g or kJ/kg)です。
換算係数4.18605を乗じて,46,570(J/g or kJ/kg)
となります。
リットルあたりに換算すると,密度0.78を乗じて
36,320(kJ/L) となります。

式そのものはJIS規格のものですが,ガソリンに適用できるかは??なので,「自信なし」とします。
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比較表に書いてあります。

 8400キロカロリーになってます。

参考URL:http://www.karatsugas.co.jp/lng.html
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灯油の燃焼発熱量はどのくらいでしょうか?
1ccでどのくらいのcalがありますか。
また、1トンの水を10℃上げるのに必要な灯油の量は?
教えてください。

Aベストアンサー

灯油の発熱量 10,300~10,370kcal/kg 比重0.82なので
8,450~8,500kcal/L→8.45~8.5kcal/ccです
1tonの水10℃あげるのに必要な熱量は
1,000(kg)x10(℃)=10,000(kcal)必要です
10,000(kcal)/8.500=1.17(L)
実際は温度を上げる容器によりますがボイラーなどでは効率50~80%
なべやなんかでは効率30%程度かな
効率30%としたら1.17/0.3=3.9 約4Lかな

Q重油の熱量について

火力発電には,熱量が高い重油を用いていると勉強したのですが

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調べたのですが,分かりませんでした。

沸点のちがい,炭素含有量などが関係しているのですか?

すいませんが,誰か教えてくれませんか?

Aベストアンサー

「燃焼させた際の得られる熱量」は、発熱量といいます。

どこで聞いたのか知りませんが、「重油は,他の石油燃料(ガソリン,灯油,軽油)よりも,燃焼させた際の得られる熱量が高」わけではありません。比較の仕方によってそのように見えるだけです。
実際は、重油の発熱量は他の石油燃料と比べて高いわけではありません。

石油系燃料は液体なので、体積を計るのが簡単です。それで、発熱量を表すのにも体積1L当たりで表します。すると、重油の発熱量は他より高いように見えます。これで比較したとき高く見えるのは、密度の違いによるだけで他の物理的・化学的性状の違いによるものではありません。要するに重油を多くとって比べているのです。

物質の量を科学的に表すには質量を使います。体積では条件たとえば温度によって変わってしまうからです。したがって、科学的に発熱量を比べたかったら、質量1kgで比べます。

ガソリンの密度は0.75g/cm^3程度だから、1Lでは0.75kgほどです。また、重油の密度はね0.9g/cm^3前後だから、1Lで0.9kgほどでしょう。

1L当たりの発熱量は、ガソリン34.6MJ、重油40MJほどです。これでは重油のほうが発熱量が大きいように見えますが、1kg当たりでは、
ガソリン
34.6kJ/L×1/0.75=46.1MJ/kg
重油
40MJ/L×1/0.9=44.4MJ/kg
になります。重油のほうが発熱量は小さい。ガソリンはよく精製されていて、燃焼成分以外の不純物は少ないのに対して、重油は
各種石油製品を精製した後の残渣油だから燃焼成分以外の不純物も多く含んでいるから当然です。

見かけではなく正しく判断しましょう。


http://www.paj.gr.jp/statis/kansan/index.html
http://www.enecho.meti.go.jp/info/statistics/jukyu/resource/pdf/070601.pdf

「燃焼させた際の得られる熱量」は、発熱量といいます。

どこで聞いたのか知りませんが、「重油は,他の石油燃料(ガソリン,灯油,軽油)よりも,燃焼させた際の得られる熱量が高」わけではありません。比較の仕方によってそのように見えるだけです。
実際は、重油の発熱量は他の石油燃料と比べて高いわけではありません。

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Qkwとkcalの関係とは?

 kw(キロワット)とkcal(キロカロリー)の関係について、教えてほしいのですが、例えば暖房器具で、”3kwタイプのファンヒーターで、
2,580kcal”というのは、どこから出てきたのでしょうか。どの会社のファンヒーターのカタログの仕様を見て比較しても、3kwで2,580kcalという関係が成り立っています。3.2kwでも2,750kcalというように、これについても同様に、いろいろな会社のカタログを見て比較しても、同じ数字です。このように関係が成り立っているので、何かきまりがあるのではないかと考えられます。つまり、どの会社でも、3kw=2,580kca
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kWは「仕事率(パワー)」、kcalは「仕事(エネルギー)」で単位が違います。一般向けのカタログに、kcalと書かれている場合はkcal/h(キロカロリー毎時)という意味です。これだとどちらも仕事率になるので互いの量を変換できます。単位変換のWebページを紹介します(参考URL)。

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Qエネルギー換算方法がわかりません。

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Aベストアンサー

補足説明を拝見した所、2450Kcal/kWhの数値をお使いです、これは「省エネ法」によるものと推察いたします。
これを前提に計算される事は間違いではありませんし、計算も容易になります。
「エネルギーの使用の合理化に関する法律第11条 定期報告書記載要領」では 原油9250Kcal/Lとなっておりますので単純な掛算で算出できます ちなみに燃料の場合
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尚、これは省エネセンターのHPにあったかと思います。

Q1トンは何リットルでしょう。

恥ずかしい話ですが、単位をすっかり忘れてしまいました。1トンは何リットルでしょうか。
こういう単位の細かなことをまとめてあるサイトがあれば教えてください。
小2の子供に聞かれて悩んでます。

Aベストアンサー

こんばんは。

少々気になったので、一つだけアドバイスさせて頂きます。

「トン」は「質量」の単位です。先ほど岩波の理化学辞典でも確認しました。
かなり多くの回答者の皆さまが、「重さ」あるいは「重量」と答えて
いらっしゃいますが、これは本当は間違っています。

小学校2年生のお子さまに教えるのに、「質量」は少し難しい概念ですので、
回答者の皆さまの中には、そのあたりの事情から、(わかりやすさのため)
わざと混同した回答を寄せている方もいらっしゃるかも知れませんが、
やはり、ここは、一言念を押しておいた方が良いと思い、投稿しました。

水なら、1トンの水は1000リットルの体積を示します。
(温度・圧力の条件でわずかに変化しますが)

質量1トンの水は、
地球上なら「1トンの重さ」( =1トン重?・1tw ? )を示しますが、
月とか、宇宙船の中とか、場所が変化すればその重さは大きく変化します。
でも、水そのものがどれだけあるか、という「質量」は変化しません。
体積も、圧力とか温度とかで多少は変化するのでしょうが、
まあ、常識的な温度・圧力のもとでは、
月だろうが宇宙船の中だろうが、だいたい1000リットルです。

では。

こんばんは。

少々気になったので、一つだけアドバイスさせて頂きます。

「トン」は「質量」の単位です。先ほど岩波の理化学辞典でも確認しました。
かなり多くの回答者の皆さまが、「重さ」あるいは「重量」と答えて
いらっしゃいますが、これは本当は間違っています。

小学校2年生のお子さまに教えるのに、「質量」は少し難しい概念ですので、
回答者の皆さまの中には、そのあたりの事情から、(わかりやすさのため)
わざと混同した回答を寄せている方もいらっしゃるかも知れませんが、
やはり...続きを読む

QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
今いちなんのことなのか分かりません。

請求書?なのでしょうか。

海外へ部品を発送時に、発行されるもの?
発送した後に発行されるもの?

どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。

Q空気抵抗の式について

空気抵抗は次式で求められるそうですが、なぜ2で除すのか理解できません。
      F=P*C*S*V^2/2
F:空気抵抗、P:空気密度、C:空気抵抗係数
S:投影面積、V:速度

私なりに考えますと、投影面積(S)に速度(V)をかけてさらに空気密度をかけることで移動した空気の質量が求られ(S*V*P)、その空気は毎秒静止状態から速度Vまで加速されるので加速度がVとなり、力は質量と加速度の積より空気の密度*加速度となり(P*S*V^2)、結局Fは空気抵抗係数を式に加えることで、
      F=P*C*S*V^2
となり、2で除する必要がない気がするのですが・・・
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 
 
>> 物体は1秒間にVm進み、気体のほうは1秒間に1/2Vm進む、つまり物体に追い越される。「物体が気体を追い越しながら気体を押す」という点が理解し難い。 <<

 (申し訳ありません!この質問忘れてましたご免なさい。)


 メートルとか秒という巨視的なスケールで考えずに、気流の微小体積部分が微小時間の間に‥とイメージしましょう。物理学全般の定石です。

 「追い越しながら加速」ができるのは、物体の固体摩擦と流体の粘性摩擦があるためです。お互いがこすれ合うだけで相手を加速/減速できますよね。 流体の中では 微細部分どうしもこすれ合ってます。だから物体の表面からもらった速度が 広い範囲に次々と分配されて広がって薄まってゆきます。

 No.4の回答も微小な速度変化のつもりで書きました。(巨視的なスケールで考えてしまうと、V は直線変化と限らないので係数が 1/2 である説明になりません。)
これの元ネタは 力学エネルギの定義 です; 力Fで動いた距離dxの積 Fdx がエネルギの定義、 微小距離 dx の間の速度変化は直線と見なされるので時間積分して距離を求めると係数 1/2 が登場する‥というやつです。 で、ベルヌーイの定理の式は エネルギ保存の法則の式 そのまんまですから 係数 1/2 も素のママで登場してます。それが空気抵抗の式にも引き継がれてる、、、という系図です。



 余談;
 空気抵抗は、速度の1乗で効く「粘性抵抗」と、速度の2乗で効く「慣性抵抗」があります。 どちらも運動量保存の法則によるものです。 前者は 流体が物体表面をなでて通る際に物体の運動量を分与され、それが流体分子同士のランダム衝突でバトンタッチされて物体表面からどんどんバケツリレー式に汲み出されてしまう現象です。 後者は 流体分子が物体と正面衝突して速度V に加速される際に物体側の運動量がモロに減る現象です。
 大胆(かつ不正確)に例えれば、槍のような棒が飛んでる場合、前者は棒の側面を空気がなでる抵抗、後者は棒の正面の面積が空気と正面衝突する抵抗です。
 後者の場合、あまりに急な衝突で 周辺とのやり取りが間に合わないと いわゆる「断熱圧縮」になって空気が高温になります。スペースシャトルで、その高温空気が機体の内部に侵入し、金属が熔けて空中分解に至って乗員が死亡した事故が有名です。(事故当時 「 超音速で空気とこすれたための摩擦による熱が原因 」 という報道説明がよくありました。クルマのブレーキ過熱などの日常経験からの演繹でしょうが、流体力学的に正しいのは粘性抵抗の方ではなく慣性抵抗。後者が圧倒的に大きいです。超音速ゆえ断熱圧縮になり物体先端に集中しました。)

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=908588
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=901153

 もし流体に摩擦が無かったら; 上記の「粘性抵抗」も「慣性抵抗」も「揚力」も起きません。
 
 

 
 
>> 物体は1秒間にVm進み、気体のほうは1秒間に1/2Vm進む、つまり物体に追い越される。「物体が気体を追い越しながら気体を押す」という点が理解し難い。 <<

 (申し訳ありません!この質問忘れてましたご免なさい。)


 メートルとか秒という巨視的なスケールで考えずに、気流の微小体積部分が微小時間の間に‥とイメージしましょう。物理学全般の定石です。

 「追い越しながら加速」ができるのは、物体の固体摩擦と流体の粘性摩擦があるためです。お互いがこすれ合うだけで相手を...続きを読む

QATの左足ブレーキは危険なのですか?

私はATでは左足ブレーキを使うべきとの話を聞いたことがありますし、個人的にも左足ブレーキを使うことに賛成です。

でも、左足ブレーキは危険と考える人もいるようですが、何が危険なのですか?

たとえば、AT限定免許では、教習所ではどう教えているのでしょうか?

決して反論したいのではなく、何が危険なのか知りたいだけですので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#30です。
長文で申し訳ありませんが、以降の議論と参考URLを読んで再度投稿します。また「左足ブレーキのコーナー」の素晴らしい議論も参考にして頂きたいのですが、キャッシュ経由ですのでアクセスできなかったらすみません。http://66.102.7.104/search?q=cache:bGBKfPqUwMIJ:www2.gol.com/users/miyazaw2/hidariashi.html+%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%80%E4%BD%93%E3%82%92%E6%94%AF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%80%E5%B7%A6%E8%B6%B3&hl=ja
たしかに左足ブレーキにも合理性はあり、私もゲームでは(笑)左足ブレーキ派です。踏み換えがない左足のほうがブレーキ操作は確実に速くなります。
しかし左足ブレーキの問題点は、
(1)フットレストに置いた左足には体を支える機能がありブレーキに使うべきではない:
減速Gがかかった際には無意識に左足をふんばり、また右カーブで強い左Gがかかった場合は、バケットシートで無い場合必然的に左すねをセンターコンソールに当てて自然に体を支えます。スポーツ走行しない方でも、危険回避等でそのような状況にはなり得ます。しかし、ブレーキを踏み始める時点ではそれほど減速Gはかかっておらず必ずしも体を支える必要がないとか、左ハンドル車の場合やフットレストの装備率の低さを考えると左足で体を支えることを意図して車が設計されているわけではないという反論も成り立ちます。
(2)左足ブレーキは馴れないとできない:
利き足の右足は微妙なコントロールの必要なアクセル・ブレーキに使い、不器用な左足はガツンと踏むクラッチに使うように(ATの場合は左足を使わないことを)教わりますので、左足ブレーキには慣れが必要です。しかし私は左利きですが逆に左足では微妙なブレーキコントロールが出来ませんので、これは利き足の問題ではなく、慣れの問題と思います。
(3)車は左足ブレーキを想定して設計されていない:
左足ブレーキの場合、考えてみるとフットレストで休ませていたら速く踏めるメリットが無いので、おそらく常に左足をブレーキ上で浮かせておくのだと思いますが、アクセルと違ってブレーキは通常そのように設計されていませんし、アクセルはほぼ常時踏んでおり足を乗せた状態ですがブレーキには乗せられません。左足ブレーキを常用されている方、実際のところ長時間の運転で左足は疲れないものでしょうか?また参考URLで指摘されているように、車によってはペダルの位置に問題があって左足の位置、角度自体がつらい場合もあるでしょう。足踏みパーキングブレーキも邪魔になります。
(4)パニック時の左足ブレーキ常用者の行動:
上記「左足ブレーキのコーナー」には、利点に触れつつも左足ブレーキ使用者がパニック時に両方のペダルを踏んでしまう傾向を指摘した意見が載っています。これはシミュレーションでは再現しないそうで、やはり(2)に関連して、実際に体にGがかかった危機に直面して無意識に両足を踏ん張り体を支えようとするためでしょうか?あくまで傾向ですので、きちんと踏める人の方が多いのでしょうね。残念ながら詳細は書かれておりませんので推測です。
余談ですが、サーキット走行ではエアコンなしのクソ暑い中でも少なくともドライバー側の窓は閉なければならないという規則が一般的なのですが、聞いた話によると、理由のひとつとしてプロドライバーであっても横転したときに体を支えようと、無意識に窓の外に手を出して怪我をする場合があるらしく、物理的に手を出せないよう窓を閉めるそうです。よってパニック時に無意識に両足を踏ん張ってしまうというのもなんとなく理解できます。

私自身左足ブレーキは少ししか試したことが無く、またとっさの危険回避時の科学的な有用性・弊害については判りませんが、左足ブレーキにも説得力のある利点があり、十分慣れた人であればよいのではと思います。しかし新たに左足ブレーキに挑戦してみようかなという方は、上記について意識しておいた方がいいのでは、と思っています。特に(4)が気になる点です。

参考URL:http://www.auto-g.jp/column/ura_trade/ura15/

#30です。
長文で申し訳ありませんが、以降の議論と参考URLを読んで再度投稿します。また「左足ブレーキのコーナー」の素晴らしい議論も参考にして頂きたいのですが、キャッシュ経由ですのでアクセスできなかったらすみません。http://66.102.7.104/search?q=cache:bGBKfPqUwMIJ:www2.gol.com/users/miyazaw2/hidariashi.html+%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%80%E4%BD%93%E3%82%92%E6%94%AF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%80%E5%B7%A6%E8%B6%B3&hl=ja
たしかに左足ブレーキにも合理性...続きを読む

Qタービンの最高ブースト圧は決まっているんですか。

タイトルの通りなのですが、
例えば、ランエボとかインプレッサなどは最初からタービンついていますよね。それでターボのブーストっていうのがよく分からないので質問です。

ブースト計って私の知る限りでは、2.0kg/mmまでしかメーターは表示されていません。
もしも、ランエボのエンジンに最初からついているタービンで2.0kg/mm以上まで設定したらエンジンって壊れるのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ノーマルのタービンじゃ、いくらブーストコントローラーをつけたところでそんなに上がりません。

タービンは排気の圧力で羽を回しますが、吸気圧力をコントロールするために「アクチュエータ」とか「ウエストゲート」と呼ばれる排気の逃げ道があります。
市販車の場合はほとんど「アクチュエータ式」です。
これですと、排圧が上がったときに、いくら押さえようとしてもアクチュエーターバルブが勝手に開いてしまい、それ以上のブーストがかからないような構造になっています。

せいぜい上げられても1.5kg/cm2くらいじゃないでしょうか。
その場合も数々のパーツを交換、セッティングしないと一発で壊れます。 あまりに多すぎるので割愛しますけど。


たぶん、レース用でカリカリでも2.0kg/cm2ちょいくらいじゃないでしょうかねぇ・・・?
ディーゼルだと3kg/cm2とかあるみたいですが。 それもほとんどレース用ですけどね。


ちなみに、2.0kg/mm2(←単位に注目)なんてバカ高い圧力かけたらタービン、配管などが大爆発しますよ。
普通の200倍以上の圧力ですから。
吸気バルブが押されちゃうかもしれない。 バルブ1本に600kgくらいの力がかかる計算になりますね(笑)

参考URL:http://park2.wakwak.com/~hidemizu/impfaq.html

ノーマルのタービンじゃ、いくらブーストコントローラーをつけたところでそんなに上がりません。

タービンは排気の圧力で羽を回しますが、吸気圧力をコントロールするために「アクチュエータ」とか「ウエストゲート」と呼ばれる排気の逃げ道があります。
市販車の場合はほとんど「アクチュエータ式」です。
これですと、排圧が上がったときに、いくら押さえようとしてもアクチュエーターバルブが勝手に開いてしまい、それ以上のブーストがかからないような構造になっています。

せいぜい上げられても1.5kg...続きを読む

Qガソリン1リットルの二酸化炭素は「2360g」の根拠

’07.05.24 OKwaveコミュニティ>社会>社会問題>自然環境問題の中で、回答者:ruehasさんがガソリン1リットルの二酸化炭素は「2360g」と回答なされておられます。わたしは、「2360g」の根拠を全く知りません。化学は無知であります。「2360g」とは、ガソリンが燃えて気体になったときの重量?体積?、液体中の重量?体積?どちらなのでしょうか。最近は「co2排出量○○トン」あるいは「○○%削減」の字句をよく見ます。類推しますと「2360g」の積算が「○○トン」になるのだろうと素人考えで思うのですが、ほんとうはどうなのでしょうか。今日本での総排出量はどのくらいでしょうか。

Aベストアンサー

>わたしは、「2360g」の根拠を全く知りません。

ガソリンに限らず、燃料が燃えると、その燃料に含まれる炭素Cが二酸化炭素CO2になるので、燃料に含まれる炭素の量をが分かれば、二酸化炭素の発生量が分かります。
ガソリンの比重は0.75くらいなので、1リットル(1000cm3)は750g(1000cm3×0.75)になります。ガソリンは炭素原子と水素原子からできていて、原子の数からいうと炭素:水素=1:2くらいです。炭素の原子量は12、水素の原子量は1なので、炭素は1×12=12、水素は2×1=2 となってガソリン中の炭素と水素の重さの比は 炭素:水素=12:2くらいになります。つまりガソリンの重さの14分の12が炭素ですから、ガソリン1リットル中の炭素の重さは約643g(750g×12/14)になります。この炭素が酸素と結びついて二酸化炭素CO2になります。炭素の原子量は12、二酸化炭素の分子量は44。このことからガソリンに含まれる重さ12の炭素が重さ44の二酸化炭素になるので、ガソリン1リットルに含まれる643gの炭素は2356g(643g×44/12)。だいたい2360gの二酸化炭素になります。
つまり、2360gの根拠はガソリンに含まれる炭素が全て二酸化炭素になったと考えて計算によって求めたものです。

>「2360g」とは、ガソリンが燃えて気体になったときの重量?体積?、液体中の重量?体積?どちらなのでしょうか。

gという単位で示されているように、重量(質量)です。つまり、ガソリンが燃えて気体になったとき、その排気ガスに含まれる二酸化炭素の重量です。気体を重さの単位で述べるのは奇異な感じがしますが、気体でもちゃんと重さがあります。普通は空気と混ざってしまうし、空気の浮力があるので、秤(はかり)で計ることができないというだけです。

>類推しますと「2360g」の積算が「○○トン」になるのだろうと素人考えで思うのですが、ほんとうはどうなのでしょうか。

そのとおりです。例えば1キロリットル(1000リットル)のガソリンが燃えて出てくる二酸化炭素排出量は1000×2360g=2360000g=2360kg=2.36トンになります。

>今日本での総排出量はどのくらいでしょうか。
例えば
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/stop2004/pamph14-15.pdf
をご覧ください。

>わたしは、「2360g」の根拠を全く知りません。

ガソリンに限らず、燃料が燃えると、その燃料に含まれる炭素Cが二酸化炭素CO2になるので、燃料に含まれる炭素の量をが分かれば、二酸化炭素の発生量が分かります。
ガソリンの比重は0.75くらいなので、1リットル(1000cm3)は750g(1000cm3×0.75)になります。ガソリンは炭素原子と水素原子からできていて、原子の数からいうと炭素:水素=1:2くらいです。炭素の原子量は12、水素の原子量は1なので、炭素は1×12=12、水素は2×1=2 となってガソリン...続きを読む


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