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濃塩酸が12規定になるのはわかったのですが、なぜそうなるのか誰か詳しく教えてくださいませんか?

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塩酸」に関するQ&A: 塩酸と硫酸の判別方法

A 回答 (2件)

塩化水素を水に飽和させるとその濃度になるということです。



濃塩酸の密度は、1.19g/mlであり、そのHClの濃度は37%であると書かれています。
ということは、1リットルの濃塩酸に含まれるHClは、
1190x0.37=440 (g)ということになります。
HClの分子量は36.5ですので、その物質量は
440÷36.5=12.1 (mol)となり、計算上も12規定ということになります。

ただし、現実問題として、HClは常温で気体ですので(蛇足ですが、最近、別のカテゴリーで「常温で液体」と書かれていましたが、それは誤りです)、ある程度大気中に出て行ってしまっている可能性もありますので、正確ではありません。
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この回答へのお礼

丁寧な解説ありがとうございます!
やっと理解することが出来ました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/10/11 19:20

Wikipediaで調べると、


「市販の濃塩酸は塩化水素を飽和させた濃度、37重量% = 12(mol/L)の物が一般的である。」  とあります。
つまり、正確に12規定になる訳ではない(正確に何%の塩化水素が溶けているかで変化する)と言うことと、
飽和する付近が 12M 程度だと言うことでしょうね。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/11 19:12

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Q規定を理解できないです。

こんばんわ。質問させて頂きます。
過去ログも色々と拝見させていただき、類似した質問も拝見させて頂いたのですが、それでも、まだよくわからなくて質問させて頂きます。

0.1NのHClを用意しろ という指令が出たので、それを解決すべく現在 Nとは?から勉強している最中です。

現在、使用しているHCLですが、35%(重量%?)で、密度が大体1.2くらいだと思われます。

そこで、具体的な用意する方法を質問したいのが一点。
もう一点は0.1NのHCLを用意する方法と、0.1Mを用意する方法は同じではないのか?という二点を質問させてください。
 なお、用意する量は、適当量で(計算しやすい量)でよろしくお願いします。

 すみませんが、計算方法も教えていただけると幸いです。 ご多忙中申し訳ありませんが、ご教授お願いします。

Aベストアンサー

HClのような一価の酸の場合は 1N = 1Mであってます。

規定度(N)の定義は、
溶液1dm3中に溶質の1グラム当量を含む溶液の濃度を1規定と定める。
と、なんだか難しいことが書いてありますが、酸塩基反応の場合の規定度(N)は、
1MのHClまたは、NaOH水溶液を同じ量の溶液(例えば1Lと1L)で中和するのに必要なモル濃度を1Nと解釈できます。

つまり、H2SO4などの二価の酸の場合は 1N = 0.5Mと成ります。

つぎに、0.1NのHCl水溶液の作り方ですが、

>現在、使用しているHCLですが、35%(重量%?)で、密度が大体1.2くらいだと思われます。

と書かれておりますが、市販の濃硫酸はおよそ濃度c=37%で密度d=1.19ですので、この数値を使うと、
(尚、塩酸の場合c=200(d-1)が成り立ちます)
37%の塩酸は、およそ12Mになります。
つまり、1/120に薄めればおよそ0.1NのHCl溶液になります。
濃塩酸1mLを蒸留水で薄めて、120mLにすればOKです。

計算方法:1Lの濃塩酸37%は密度が1.19なので1190g。
この1Lの溶液に溶解しているHClの重さAは、
  A / 1190 * 100 = 37
より、A=446g
HClの分子量は36.5 g/molより、
446gのHClは、446/36.5=12 mol
従って、37%の濃塩酸は12M(12N)。
今求める溶液は0.1Nなので、120倍に薄めればよい。

HClのような一価の酸の場合は 1N = 1Mであってます。

規定度(N)の定義は、
溶液1dm3中に溶質の1グラム当量を含む溶液の濃度を1規定と定める。
と、なんだか難しいことが書いてありますが、酸塩基反応の場合の規定度(N)は、
1MのHClまたは、NaOH水溶液を同じ量の溶液(例えば1Lと1L)で中和するのに必要なモル濃度を1Nと解釈できます。

つまり、H2SO4などの二価の酸の場合は 1N = 0.5Mと成ります。

つぎに、0.1NのHCl水溶液の作り方ですが、

>現在、使用しているHCLですが、35%(重量%?)...続きを読む

Q35%塩化水素とは何molですか?

あまりわかってないので教えてください。

1mol/Lの塩酸を使いたいのですが、今度入ってきたびんには、
35%塩化水素と表記されています。

1mol/Lというからには、100%塩酸・・・・と思うのですが、
違いますか?

Aベストアンサー

>1mol/Lというからには、100%塩酸・・・・と思うのですが、
違います。

1mol/Lとは、1L中に1molの溶質が溶けていることを意味します。
[mol]という単位は、粒子の個数を表すような単位で、
類似の単位に[ダース]があります(1molは1ダースに比べればとんでもない多数ですが)。

これに対してパーセントで表す濃度は
通常、100gの溶液に、何gの溶質が溶けているかという割合を表しています。

ということで、「1mol/Lが100%」が間違いであることが分かっていただけましたでしょうか。

また、「100%塩酸」も存在しません。
塩酸というのは塩化水素というガスの水溶液のことでして、
水溶液である以上、100%にはなり得ないからです。
敢えてであれば塩化水素というガスそのものを100%塩酸と言えなくはないですが。
通常「濃塩酸」といえば35~37%の塩化水素水溶液をいいます。

さらに、35%塩化水素は何molか、というのは換算できません。
[mol]という単位は先ほども申しましたが、粒子の個数を表す単位です。
同じ濃さの塩酸でも、量がたくさんあれば、塩化水素分子の個数は増えます。
濃度を表す単位である[mol/L]へは何とか変換可能で、#2さんの通りに計算すると
35%濃塩酸は11.3mol/Lであると換算できます。

化学の知識が不足されている方が、どうして塩酸を必要とされているのか分かりませんが、
そのような方はできるだけ自分で薄めて使うようにせず、
あらかじめその濃度になった溶液を調達なさる方がよいでしょう。
https://www.nacalai.co.jp/ss/ec/EC-srchdetl.cfm?Dum=1&syohin=3731415&syubetsu=3

>1mol/Lというからには、100%塩酸・・・・と思うのですが、
違います。

1mol/Lとは、1L中に1molの溶質が溶けていることを意味します。
[mol]という単位は、粒子の個数を表すような単位で、
類似の単位に[ダース]があります(1molは1ダースに比べればとんでもない多数ですが)。

これに対してパーセントで表す濃度は
通常、100gの溶液に、何gの溶質が溶けているかという割合を表しています。

ということで、「1mol/Lが100%」が間違いであることが分かっていただけましたでしょうか。

また、「100%塩酸」も存在...続きを読む

Q1mol/L塩酸の作成方法(確認)

とりあえず計算はしたのですが,あまり自信がなく確認したいのでお願いします。

条件
濃度35%,比重1.175,分子量36.5,作成量1L

私の計算結果は以下のとおりです。
塩酸35%でのmol/Lを算出
1000×0.35=350ml
350×1.175=411g
411/36.5=11.3mol/L
作成量1Lなので塩酸量は,
1000/11.3=88.5g
よって,
塩酸1mol/L=塩酸88.5g/純水1Lとなるのですがどうでしょうか?
また,他に分かりやすい計算法がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

多分この計算でいいと思います。
ただ、私は
11.3mol/L×x=1mol
x=1/11.3
=0.0885L
と計算します。
塩酸は液体なので、実際に作るときは質量ではなく、容積ではかりますよね。

Q塩酸の規定計算と希釈について

1Nと6Nの塩酸をそれぞれ100ml作りたいのですが計算が分かりません。よろしくお願いします。

使用する原液には、35~37%(mass/mass)、HCI=36.46とあります。

Aベストアンサー

原液濃度に幅があって、このままでは正確な濃度はでませんが、1Nと6Nというような実用的な濃度はふつう次のようにして作ります。
原液、35~37%(mass/mass)の規定度は12Nとします。

NV=N'V'

ここで、
N=1[N]
V=100{ml}
N'=12[N]
V'=?{ml]
V'=NV/N'=1*100/12=8.3[ml]

原液を8.3mlとって水で薄めて、100mlにすればよい。

6Nも同様。

正確にほしいなら、
ANo.1さんのように標定する。

原液12Nの根拠。
36%とする。
密度約1.18[g/ml]

N=1000[ml]*1.18[g/ml]*36/100/36.5[g/g当量]/1[l]=11.6[g当量/l]
≒12[N]

Q1M-塩酸の%濃度

教えてください。

1M-塩酸を、重量%濃度に換算した値を教えてください。


以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

それほど濃厚でないと見て,比重1として良いのでしょう.
その前提で書きます.
分子量HCl=36.5より, 36.5(g/mol)を使うと,溶液1L=1000g中に1モル=36.5gのHClがありますから,
重量%濃度=(36.5/1000)×100[%]
を計算してみて下さい.

QN(ノルマル?)とM(モル)の違い

タイトルどおりの質問です。
この二つが明らかに違うものだとは分かるのですが、(大学の)授業でNがいきなり出てきたことによって、NとMの違いが頭の中でごっちゃになってしまいました。

Nが規定度でMが濃度って言う事を指すということは分かるのですが、 Nを使った計算(例えば、2NのNaOH水溶液を作るのに必要なNaOHは何グラムか?←今私の頭の中で作った問題ですが、、)はどのようにしたら良いのでしょう?
グラム当量という意味も含めて教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

時代はだいぶ変わりましたね。私が高校生の頃は、「規定濃度N」をしっかりと教えてもらいました。今の高校のカリキュラムには「規定濃度」はなくなったのですか?しかも、「規定濃度」ではなく、正確には「規定度」と呼ぶことも知りませんでした。

さて、「規定度N」と「モル濃度M」は化学の基本ですから、下記のURLでしっかりと、その定義を覚えて下さい。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%8F%E5%AE%9A%E6%BF%83%E5%BA%A6

Q規定とモル濃度について

ある国家試験を受けるに際し、高校程度の化学を学習する必要が生じ、学習を進めているのですが、規定という考え方がわかりません。たとえば、0.1Nの酢酸水溶液をモル濃度にすると、0.1mol/lの酢酸水溶液である、と考えてよいのでしょうか? また、この場合、電離度が、0.1%となら、水素イオン指数=4 で正解なのでしょうか? よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

規定度はもう知らなくてもいいはずのことなのですが,現場では生き残っていますので,知らんぷりというわけにもいかないところが厄介です.

規定度を使うべきではないというのは,価数がわかれば計算できることだから,という問題ではありません.
酸塩基だけでなく,いろんな場面で規定度は使われ,その場面によっては同じ溶液が違う規定度になる可能性を持っていることが問題なのです.

現在でも規定度が常用されるのは,酸塩基と酸化還元です.
たとえば,酢酸の1mol/L溶液は,酸としては1規定 (1N) として扱えます.
しかし,酸化還元反応ではどうか.
現実的な例を出せば,過マンガン酸カリウム水溶液は強酸性では5価の酸化剤として働くので,1mol/L=5Nです.しかし,塩基
性では3価の酸化剤としてしか効かないので,1mol/L=3Nです.
酸化還元反応では,反応条件とか,具体的にどういう相手と反応させるかという観点での情報がないと,濃度が決まっても規定度が決めようがないということがおこるのです.
一方,過マンガン酸カリウム水溶液自体は,酸や塩基としてはふつうは使いませんから,酸塩基としての規定度は意味がありません.
というわけで,規定度は便利な面はあるにしても,厄介な面もあるのです.

一方,モル濃度はそういうこととは無関係に,かっちりと決まる量です.

なお,規定度の本質は,酸塩基の場合,反応する水素イオン数を見ることです.これをベースに数えたモル濃度が規定度です.酢酸は1分子が1個の水素イオンを供給できるので,モル濃度と規定度が一致します.硫酸は1分子が2個の水素イオンを供給するので1mol/L=2Nです.
ここで供給するというのは,水に溶かしたときにそれだけの量が出てくるという意味ではありません.延期と反応させていったときに,そこまでは供給できるという意味です.
一方,酸化還元の規定度は,やりとりされる電子数をベースにして数えます.

規定度はもう知らなくてもいいはずのことなのですが,現場では生き残っていますので,知らんぷりというわけにもいかないところが厄介です.

規定度を使うべきではないというのは,価数がわかれば計算できることだから,という問題ではありません.
酸塩基だけでなく,いろんな場面で規定度は使われ,その場面によっては同じ溶液が違う規定度になる可能性を持っていることが問題なのです.

現在でも規定度が常用されるのは,酸塩基と酸化還元です.
たとえば,酢酸の1mol/L溶液は,酸としては1規定 (1N) として扱...続きを読む

Q★濃塩酸→希塩酸★

学校の実験をするにあたって

濃塩酸を希塩酸にしなければ

ならないのですが、この薄める際にどのようにして

薄めればいいのでしょうか???

ただ単にむやみに水を流しこんでは、いけないと思うのですが・・・。

なにせ、本当に素人なのもですから、丁寧に手順を
教えてくれたらうれしいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的に酸やアルカリを希釈するときは、水を入れてはいけません。特に硫酸や苛性ソーダだと危険なことになりかねません。

純水をメスシリンダーで測ってビーカーやフラスコに入れ、スタラーなどで攪拌しながら(ガラス棒でも可)、そこに「少しずつ」必要な量の塩酸を加え(メスシリンダーやメスピペットではかっておく)、必要な濃度にします。

「塩酸、希釈」などで検索してみてください。

http://www.e-sensei.ne.jp/~ashida/calcgrap/apadj003.html
http://www.city.obama.fukui.jp/~edu/rika/model/kosyu/kosyu_d03.htm

Qどこまでが濃塩酸?どこまでが希塩酸?

濃塩酸は普通、市販で12mol/リットルですが、水でうすめて濃度がどのくらいになった時点で希塩酸と呼ぶのでしょうか?
同様に、濃硫酸と希硫酸の境目についてもお教えください。

Aベストアンサー

 「日本薬局方」には希塩酸,希硫酸は10%の物と規定があります。が,濃塩酸,濃硫酸については規定はありません。

 以下は,実際に使用する場合の話です。

 まづ最初に,「化学文献」等では希塩酸や希硫酸などの表現は殆ど使いません。○%塩酸とか○%硫酸と表現します。

 で,数は少ないですが「希塩酸」や「希硫酸」と記載があった場合は,その目的を考えて1%~10%の適当な物を使います。これは,%表示しないという事は何%でも問題ないということだからです。

 では,「濃塩酸」や「濃硫酸」の場合ですが。この場合は,市販の「濃塩酸」や「濃硫酸」をそのまま使います。これも,多少の%の変化は問題ないという場合ですので,気にしないわけです。

 と言う事で,私の感覚で言えば,「濃○○」は市販品そのもの,「希○○」は10%以下,となります。その間は%表示をする。

Q1M 硝酸の調製方法

 手元に濃硝酸(1.42)69%のものがあります。
 これを使って、1M硝酸を調製したいのですが、どのように調整すればよいのでしょうか?

 化学にはあまり詳しくないので、できれば何%にすればよい、とか、何倍に希釈すればよい、というような記載でお願いできればと思います。

 初歩的な質問かと思いますが、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nan_01さん、こんばんは。

濃度調製に関しては各原子量や比重などのデータを必要としますが、今回は比重が示されているので原子量から分子量を求めましょう。

硝酸を化学式で示すとHNO3と表せます。ここでH,N,Oの各原子量を1.0、14.0、16.0とすると硝酸の分子量は63.0g/molとなります。

ではまず濃硝酸のモル濃度を求めます。
濃硝酸を1Lと仮定します。すると溶液の重量は、
1000mL×1.42g/mL=1420g
が求まります。次に溶質を求めると、
1420g×69÷100=979.8g
ゆえにモル量は
979.8g÷63.0g/mol=15.55mol
すなわち1Lと仮定したので15.55mol/lとわかりましたね。

さぁココからが本題です。
C:希釈前の濃度
V:希釈前の量
C':希釈後の濃度
V':希釈後の量
とすると、CV=C'V'という公式が成り立つので
15.55mol/l×V=1.00mol/l×V'
として計算できます。

濃硝酸がどのくらいあるのか、1Mの硝酸がどのくらい必要なのかはわからないのでここまでにしておきます。

nan_01さん、こんばんは。

濃度調製に関しては各原子量や比重などのデータを必要としますが、今回は比重が示されているので原子量から分子量を求めましょう。

硝酸を化学式で示すとHNO3と表せます。ここでH,N,Oの各原子量を1.0、14.0、16.0とすると硝酸の分子量は63.0g/molとなります。

ではまず濃硝酸のモル濃度を求めます。
濃硝酸を1Lと仮定します。すると溶液の重量は、
1000mL×1.42g/mL=1420g
が求まります。次に溶質を求めると、
1420g×69÷100=979.8g
ゆえにモル量は
979.8g÷63.0g/...続きを読む


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