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パラホルムアルデヒドをリン酸液中で加熱(40~50℃)した場合、人体への影響はありますか。あれば注意する点も教えてください。

A 回答 (2件)

危険な薬品をお使いのようですが,化学関係の研究をしていらっしゃるのでしょうか?でしたら,きちんとした化学系の成書を調べ,薬品の安全性を確認してから実験すべきです(ネットで得た情報には間違いが多いです).



それに,PFAやリン酸の濃度,換気条件を明示せずに「人体に影響ありや?」という質問は科学者としてナンセンスですね.例えば,塩化ナトリウムだって高濃度なら「人体に影響アリ」です.

よくわかりませんけど,ホルマリンが少なからず出ると思いますので,きちんと排気した方がいいのは間違いないと思います.5%以下ぐらいのPFA濃度であれば,ドラフト内で実験すれば十分と思いますが…

http://www.mgc.co.jp/business/yuki/pfa.html

参考URL:http://www.atgc.co.jp/div/rika/hlink/hm000108.htm
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました

お礼日時:2003/11/12 21:03

 イメージ的には人体に影響ありそうですね!!


 と、いいつつ発がん性物質が手についたりしても気にしないけど、みんな・・・。
 気になるなら、ドラフトの中でやったらどうですか?
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました
ドラフトは使っているのですが、効果は完全ではないようです。

お礼日時:2003/11/08 19:17

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Qパラホルムアルデヒドからホルアルデヒドを取り出し、ホルムアルデヒド水溶液を作る方法

ネットでいろいろ調べたのですが、詳しく載っていなかったので、質問させて頂きます。

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パラホルムアルデヒドを溶解させると、ホルムアルデヒドが出来るとありますが、パラホルムアルデヒドを水に溶かし濾過して溶けた部分に、ホルムアルデヒドが存在していると考えていいのでしょうか?

また、ホルムアルデヒドは重合しやすいと書いてありますが、ホルムアルデヒドに精製できた後、メタノールやエタノールなどの不純物を除去するためにエバポレートするのは危険でしょうか?

自分の実験は生化学や精密合成ではないので、不純物が少し存在してても問題はないです。学生実験レベルの有機合成とお考え下さい。

アドバイス頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

そもそもパラホルムアルデヒドの分解によってホルムアルデヒドをつくる方法は、必ずしも簡単ではありません。教科書的には時間をかけて適当な溶媒に溶かせばできることになっているかと思いますが、個人的にはあまりやりたくない実験で、なぜかうまくいかないこともあるように思います。

>また、ホルムアルデヒドは重合しやすいと書いてありますが、ホルムアルデヒドに精製できた後、メタノールやエタノールなどの不純物を除去するためにエバポレートするのは危険でしょうか?
そもそも、ホルムアルデヒドの物性をご承知でしょうか。ホルムアルデヒドは常温で気体です。なので、「メタノールやエタノールなどの不純物を除去するためにエバポレート」などという操作はあり得ません。また、パラホルムアルデヒドからホルムアルデヒドをつくる際にメタノールやエタノールが生じることもあり得ません。
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Qホルマリン処理

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NaOHとH2O2(過酸化水素)を使う方法があるらしいのですが、その詳細(濃度とかpHとか)が分かりません。御教授お願いします。

Aベストアンサー

すいません。一つ忘れてました。m(__)m

生じたギ酸は還元性があるので、更に酸化されて炭酸→二酸化炭素と水になります。
この反応もモル比で1:1です。
ですので、合計、ホルムアルデヒドと過酸化水素、次亜塩素酸塩等の酸化剤はホルムアルデヒド1に対して酸化剤2が望ましい事になります。

以上訂正いたします。

Q吸光度計にて 石英セルとガラスセル

抽出したゲノムDNAの濃度測定にて、吸光度計を使用して吸光度を調べる実験を最近行いました。そのとき抽出して希釈したDNAを石英セルに入れたのですが、そこで先生から
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という質問をされ、
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と答えたのですが、
「それはプラスチックだけ。なんの不純物も入ってないガラスセルなら屈折率なんて問題にならないよね?じゃあそれ以外で石英セルのほうがいい理由は?」
と言われ、そこでまったく答えらませんでした。調べたところ、ガラスより石英のほうが高価だから精密度がいい?といったものが出たのですが・・・違うようです。
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Aベストアンサー

 学生時代に酵素の精製をしていて、「ゼロ合わせができません」と先生に言って大恥をかいた記憶があります。酵素ですから、測定波長は280nmです。40年も前のことですから、プラスチックセルはありません。研究上での恥のかき始めなので、今でも鮮明に覚えています。
 セルを超音波洗浄器で洗って、バラバラにしたこともあります。セルは、私にとっては、実験の最初の失敗。以後、失敗は数知れずですが、・・・。

>じゃあそれ以外で石英セルのほうがいい理由は?
正解は、「石英セルのほうがいいではなく、石英セルでないと・・・」です。
 http://www.fujiwara-sc.co.jp/catalog/sel01.html
 石英セルは、可視部も紫外部も通します。ガラスセルでは、可視部は通すが、紫外部はほとんど通さないようです。ですから、石英セルで可視部を測るのは測定上は適正なのですが、破損の可能性を考えて(石英セルは1個1万円、ガラスセルは3000円ほどでした)、可視部はガラスセル使用というのが現実的です。
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参考URL:http://www.fujiwara-sc.co.jp/catalog/sel01.html

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>じゃあそれ以外で石英セルのほうがいい理由は?
正解は、「石英セルのほうがいいではなく...続きを読む


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