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ヤフーニュースを見ていたら霊感商法で逮捕の記事があったのですが・・・

「神世界」代表取締役の女逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110927-00000 …

県警の調べでは、日原容疑者は平成16~18年、東京都内の傘下サロンで、病気などに悩む客5人に「子ギツネの霊が右脳に取り付いている」などと虚偽の説明をし、祈願料名目で計1340万円をだまし取った疑いが持たれている。



上の内容が良くないのはわかるのですが
たとえば 毎年暮れに 前の年より大きいのを買えば商売繁盛になるよ(はぁと ってうその説明をして毎年うん万円とかうん十万円をだまし取る全国の神社は詐欺にならないのはなんでだろう。。。

不安をあおるのがよくないって言うなら 熊手だって裏を返せば 買わないと商売繁盛しないよ、ってあおってるようなものだし・・・


家を建てる前に地鎮祭をしないと土地神様が怒って災いが~って脅しかけられたり 毎年1月7日に七草粥食べないと健康になれないよって脅しをかけられたり
似たようなことが結構あると思うんだけど 伝統とか文化として認められるレベルまで浸透すればいいってことなのでしょうか?
けど厄払いの祈祷だって昔からあるわけで・・・

詐欺と宗教の線引きはどこら辺になるのでしょうか?
明確な基準とかってあるのでしょうか?

教えて!goo グレード

A 回答 (5件)

>詐欺と宗教の線引き


「騙そうとする意思」です。詐欺は立件の難しい案件です。「騙そうとする意思」を証明しないと行けないのですが、これがなかなか難しいです。
例えば、本人がそうだと信念を持って行えば詐欺ではありません。「お金を騙しとってやろう」と思って行えば詐欺になります。

キリスト教だって「カルト宗教」っていう人もいますしね。信じない者にとっては宗教は詐欺のようなものですが。
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うーん


どうなんでしょうかねw
同じく詐欺と宗教の線引きについては難しいですね
宗教も名目はお布施になるけど詐欺みたいなもん?にみえるんだけどね
宗教変えたらお布施もどってこないですよね?
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ここで問題なのは、霊的な回答を求める場所で無いところで話を持ち出していることでしょう。



最も霊感商法専門の弁護士も、結局は霊感商法がなくなると商売になりませんから、何でもかんでも霊感商法にしたがるものです。
そういった意味では「貴方は霊がついているから金を出せば解決してやる」というのも「貴方は騙されているから金を出せば解決してやる」というのも同じ穴の狢です。また「今の生活をしていると寿命が短くなる」という医者も同じですね。

本来地鎮祭も熊手も願いのためのもので、勝手に裏を勘ぐるのは貴方の勝手です。
でも貴方の論理で言えば「ブランドを買わなきゃ貧乏」「願掛けストラップを買わなきゃ不幸」「AKBのグッズを買わなきゃAKBが嫌い」という論理になりますね。
「正でないものは負」なんていったら算数のテスト0点ですよ。正で無いものには0も含まれます。0は負ではありません。
選択に自由があり「より良い人生の為にこういうものがありますよ」というものは霊感商法とは無縁です。

宗教施設や宗教と判っているところに相談をしに行って「霊の作用だ」といわれたなら霊感商法とは言えませんね。まさか宗教施設に相談に言って「霊の話を聞く気が無かった」なんてアホは居ないはずです。これじゃぁ「学校に行ったら勉強させられるとは思わなかった」というのと同じです。
今回のように美容サロンや病院、或いは喫茶店など宗教関連施設でない場所で「霊が付いているから壷を買え」といわれれば、これは明らかに霊感商法といえます。(宗教関連施設内或いは宗教団体主催と明らかな場合は別)

尤も日本では包丁を持ち出したり拳銃を持ち出しても「殺す気は無かった」が通用する、逆に車で殺意を持って殺しても「過失」ですんでしまう民度の低い国ですから。宗教施設にわざわざ言って「霊が付いていると脅された」も通用するかもしれません。
また日本の裁判所では幾つの冤罪があるでしょう。死刑判決が無罪だったなんていうのまであるし。
原発でも最高裁は「専門家が言うんだから安全なんだ。素人は引っ込んでろ」という判決を出し、その後アメリカが「アレは欠陥品でした」と言っても専門家は安全を言い続けての東北の事故です。
裁判所は冤罪や誤審が起きても謝罪する事はありません。間違いをキチンと謝罪できないような輩に正義を論ずる資格などないのです。
つまり裁判は一つの判断以外のものではないのです。正義ではないということです。
だから裁判の判例は罰の基準にはなりますが、罪の有無の基準にはならないのです。

ではどう判断すべきか、私は最低限次のように思います。
第一には自分から霊的な答えを求めていく場合は自己責任で行動すべきです。
宗教施設に言って霊的な事を言われたからと騙されたなんていうのは自己責任を取ろうとしないものです。
こういう人は何をしても人のせいでしょう。
例えば霊感商法に騙されたといい、訴訟を起こして満足な賠償が得られなければ「インチキ弁護士に騙された」というに決まっているんです。

宗教施設で無い場所、或いは霊的な答を求めていないのに霊が付いているなどと言って金銭を求めれば明らかに霊感商法です。街中で占いとか何かで霊を払うから金を出せというのも同じ。或いはそうやって宗教施設に連れ込むのも同じです。

キチンとした宗教は勧誘しないというのは嘘八百です。
宗教法人の指針ではキチンと布教する事を求めています。つまり布教しないのは宗教を隠れ蓑にしたペーパー法人である可能性が高い。
だからどれくらい積極的かどうかは別にして広報に努めないものは宗教の勤めを果たしていないといえるのです。

マトモな宗教は金を取らないというのも完全な間違い。
日本ではサービスという行為に対する対応が非常に未熟で、サービスは無料だと思い込んでいる奴が多い。こンナ考えは世界に通用しません。
それに金に対する認識も全くできていない輩がこういう事を言うのです。対価、等価という考えは世界共通の認識で、その価値を決めるのも自分自身の自己責任。個人の価値観を認めている世界では当然の事でも、日本では他人の意見で価値を決めてしまう風潮が未だに残っているから、こういう非論理的な事を言えるのです。
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明確な基準はありません。


線引きは、「社会的に許容できる範囲か」という一言に尽きます。

具体的には、
(1)勧誘者の意図
(2)被害金額の大きさ
(3)勧誘態様の悪質さ

の3点が考慮されるといってよいでしょう。

神世界事件では、
(1)金儲けのために宗教をでっちあげ、
(2)被害金額は巨大であり、
(3)被害者に執拗につきまとい、いたずらに不安に陥れた

という点から明らかに詐欺です。

たとえば、地鎮祭や厄除けでは、
(1)金儲けのための宗教というわけではない
(2)被害金額も大きくて数万円程度
(3)勧誘の態様も、穏当

という点から、違法性がありません。
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騙す金額のさじ加減でしょう。

やりすぎると、被害届出されます。被害届出されなければ宗教です。
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