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素人なので質問自体がおかしかったらすいません
2011年現在、表示遅延、反応速度がブラウン管に匹敵するディスプレイは出ているんでしょうか?
反応速度数msのディスプレイは見ますがブラウン管は数μsですよね?

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A 回答 (3件)

ブラウン管の表示は、光ったら直ぐ消える、の繰り返しで表示していますので、ブラウン管自体の残光特性(これと人間の目の網膜による残像効果で、よりなめらかに動いているように見える)はありますが、表示遅延と言うものは無いと思います。

最近のデジタル化によって、画像データ処理に掛かる時間は別の問題ですね。

それに対し、液晶は表示遅延と言うか、次の画面に表示が切り替わるまで前の画面を保持してしまいますので、残像(切り替わる瞬間までの前の画面)が残ってしまいます。これは、液晶の特性上仕方ないことです。

それをなるべくなくそうと、リフレッシュレートを高めたり、TVではバックライトを一旦消して表示が切り替わったら点灯するような仕組みが取り入れられています。これは、前の画面の表示が残っているのを、人間の目には残像を認識されるので、一旦バックライトを消して画面表示をリセットし、次の画面が表示される時にバックライトを点灯させると言うもので、動画を表示する際などに適用します(常時だとちらつく)。

下記では、ブラウン管の応答速度は数μsecとなっていますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4% …

TV等は価格も高いので、このような仕組みを組み込みやすいと思いますが、パソコンのモニタは低価格化が進んでいるので、なかなか難しいでしょう。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/display …
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この回答へのお礼

ありがとうございました
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お礼日時:2011/12/01 18:36

ご参考に。



表示遅延と反応速度は別個の現象です。

表示遅延……モニタに信号が入力されてから、実際に表示デバイスに映像が出てくるまでの時間
昔のテレビやブラウン管のPCモニタの場合、アナログ信号がほぼそのままブラウン管の電子銃に繋がっていたため(もちろんアンプとか色々ありますが、ここでは省略)、表示遅延はほぼゼロでした。
しかし現在のテレビ(液晶やブラウン管、プラズマも含む)は入力された信号をDAコンバーターやらスケーラーやらの映像処理回路を通した上で表示デバイスに送っている都合上、~数十msの処理時間が掛かり、結果として表示が遅れます。
テレビにゲームモードなどが付いているのは、高画質化技術の回路をスルーして、とにかく速く入力信号を表示デバイスに送る為です。

反応速度……表示デバイスのとある画素が明→暗→明と変化できる時間
液晶の場合、液晶分子が回転するのに時間が掛かるため、プラズマやブラウン管に比べて残像が多く出ます。
表示デバイスだけで考えると、プラズマや有機EL、LED(液晶のバックライトがLEDになってるのとは違う)、レーザーのリアプロなどがブラウン管に近い反応速度を持っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
参考になりました

お礼日時:2011/12/01 18:37

プラズマディスプレイが該当します。

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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2011/12/01 18:37

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Q液晶パネルについて 液晶パネルでAH-IPSパネルとAMVA+パネルの違いがよくわかりません。 ネ

液晶パネルについて

液晶パネルでAH-IPSパネルとAMVA+パネルの違いがよくわかりません。
ネットで調べてみましたが専門用語?みたいなのが多く全く理解できませんでした。

どなたか詳しい方教えて下さい。

また、購入するとしたらどちらの方がいいですか?

Aベストアンサー

AH‐IPS は、"AH-IPSパネルは、従来のIPSパネルよりも透過率が高い。そのおかげで色鮮やかで美しい表示と、低消費電力を実現している。" → http://news.mynavi.jp/articles/2014/02/28/ioXUB2390HS/

AMVA+ は、"表示色 16,777,216色 24bit Trueカラー、広視野角左右上下178°、応答速度4ms(GtoG)、高コントラスト5000000:1を実現。 より引き締まった純粋な黒を映し出し、色再現性が高く、色ムラのない緻密な締まった画像表現が可能です。" → http://www.4gamer.net/games/999/G999902/20131015020/

動作原理を説明すると、専門用語の嵐になるので止めておきます(それ程詳しいわけではないし、所詮受け売りになりますので 笑)。

IPS は、画素を制御するトランジスタの面積が大きいため、開口面積が比較的狭くなるため、バックライトを明るくしないと輝度が確保できません。IPSの画面がぎらぎら(特に白い部分が)するのは、その所為でしょう。下記を参考に。従来の IPS よりは、AH-IPS の方が開口部が大きくその分バックライトの明るさを低く済みますので、省電力で目に優しいです。IPS は画面が黒い状態でも、バックライトの存在が判ります。
http://higitune.blog106.fc2.com/blog-entry-92.html

AMVA+ は、その動作原理からコントラストは高いのですが、視野角の点で IPS よりは一寸劣ります。IPS は斜め方向から見ても殆ど色合いや輝度は変わりませんが、VA は色が少し薄くなる感じです。それを改善したパネルのようです。コントラストの高さも、黒つぶれしにくいような形で生かされているようです。VA は画面が黒い状態では、ほんとに暗いです。
http://news.mynavi.jp/news/2013/11/22/454/

ドキュメントを主に扱うのでしたら、AH-IPS で輝度を落として使うと良いでしょう。視野角の広さは、体勢いかんによらず画面表示は変わりませんので、見易いでしょう。動画やゲームには、コントラストの高い AMVA+ が有利ではないでしょうか。私は、インターネットでページを見るのに IPS のディスプレイを使っていますが、ゲーム用には VA のディスプレイがあります。最近は応答速度の速い IPS のディスプレイもありますが、AMVA+ の方が全般的に速いと思います。用途により選択して下さい。

AH‐IPS は、"AH-IPSパネルは、従来のIPSパネルよりも透過率が高い。そのおかげで色鮮やかで美しい表示と、低消費電力を実現している。" → http://news.mynavi.jp/articles/2014/02/28/ioXUB2390HS/

AMVA+ は、"表示色 16,777,216色 24bit Trueカラー、広視野角左右上下178°、応答速度4ms(GtoG)、高コントラスト5000000:1を実現。 より引き締まった純粋な黒を映し出し、色再現性が高く、色ムラのない緻密な締まった画像表現が可能です。" → http://www.4gamer.net/games/999/G999902/20131015020/

動作原理を...続きを読む

Q【液晶テレビのIPSパネルについて】IPS系のADSパネルのADSってなんですか? ランク的にはど

【液晶テレビのIPSパネルについて】IPS系のADSパネルのADSってなんですか?

ランク的にはどの程度の立ち位置ですか?

IPS ADSパネルとAH-IPSパネルならどちらの方がランクは上ですか?

AH-IPSパネルのAHってなんですか?

一般的にIPSパネルを使用している液晶とはどのパネルを使っているのでしょうか?

2つとも次世代液晶パネルですか?旧型の廉価版ですか?

Aベストアンサー

・AH-IPS(Advanced High performance IPS):
LG Display社製のIPS液晶パネル

・ADS(Advanced super Dimension switch):
中国BOE社製のIPS液晶パネル

IPSというのはジャパンディスプレイ社及びLG Display社の商標なので、
その他の液晶パネルメーカーが生産するIPS方式の液晶パネルはIPSという表記で
販売することができません。
本当に細かい事を言わなければ、AH-IPSもADSも同じ構造と駆動方式であるため
どちらも同じ広視野角特性を持っていると言えるでしょう。

Q地上波放送は何Mbpsですか。

アナログ、デジタル(12セグ)の各地上波をMPEG2(現在の通常DVDを想定)で通常に録画した場合、最大何Mbps(これ以上高い値で録画しても意味が無い値)になるのでしょうか?
以上、ご存じの方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

概ね#1,#2さんの通りなんですが、話の整理上被る部分もありますが合わせて参照下さい。

以下の整理になります。

1)放送される番組の映像ビットレートについて
◆地上デジタル放送
SD番組(解像度720×480)は概ね8Mbps、HD番組(解像度1920×1080、但し、現状は殆んどが1440×1080)は15~17Mbps
◆BSデジタル放送
SD番組(解像度720×480)で概ね12Mbps、HD番組(解像度1920×1080、但し、現状は殆んどが1440×1080で1920は若干のみ)では24Mbps
◆CS放送(現在はデジタルのみ)
SD番組(※1)で2~8Mbps、HD番組(解像度1920×1080)では15~20Mbpsで、SDもHDも番組やチャンネルによりかなりバラつきがある。
◆注記
 ※1:CSの場合、解像度に関しては、狭帯域CS(スカパー!)は480×480のものが殆んどで720×480のチャンネルは若干。広帯域CS(110度CS+α)では狭帯域CSに比べて720×480のチャンネルが多少多くなっている。スカパー!とスカパー110との比較で、同じ提供チャンネル番組でも、使用衛星によるサービスの違いで解像度や圧縮変換レートが異なっており、スカパー110の方が若干画質が良いと言われるのはこの辺りの運用上の差異に因るもの。

◆アナログ放送(地上波もBSも):元々が圧縮映像データを前提としていないのでビットレートの概念はありません。
(厳密にいえば、サイマル放送開始以降はアナログ放送に流すソースもデジタル映像ソースが元になっているものもあると思いますが、それが全てではないので基本的には無関係です。)

2)録画について
質問で「DVDでのMPEG2録画」と書いてあるので、TS録画にビットレート設定の概念が関係ないのはご存知かと思われますのでそこの説明は省きます。

で、DVDビデオ規格(VR,Video両規格)への録画という観点で説明します。
放送されている映像の圧縮ビットレート以上で録画することに意味があるかどうかは、正直明言・断定できません。

少なくとも原理としては、どんな高レートで製作された映像ソースでも、TS録画ではない限り、レコーダー側で再エンコードをする事になります。再エンコードである限りは、オリジナルより必ず劣化する事になります。どんな高レートに設定してもです。
異なるのは、高レートにするほど劣化の程度が低く抑えられるという事です。

劣化の程度や、低く抑えられる程度は、エンコーダーの性能その他により千差万別です。ご自分で実際にやってみての判断・満足・妥協、その他になります。理論(理屈)だけは説明してあげられますが、他人が押し付けられる事ではありませんので。(どれくらい美味しいとか、どれくらいまずいかとか、痛いとか痛くないとか、綺麗か綺麗じゃないかとか、全部主観ですから。)

概ね#1,#2さんの通りなんですが、話の整理上被る部分もありますが合わせて参照下さい。

以下の整理になります。

1)放送される番組の映像ビットレートについて
◆地上デジタル放送
SD番組(解像度720×480)は概ね8Mbps、HD番組(解像度1920×1080、但し、現状は殆んどが1440×1080)は15~17Mbps
◆BSデジタル放送
SD番組(解像度720×480)で概ね12Mbps、HD番組(解像度1920×1080、但し、現状は殆んどが1440×1080で1920は若干のみ)では24Mbps
◆CS放送(現在はデジタルのみ)
SD番組(※1)で2~8Mbps、HD...続きを読む

Qプラズマテレビとブラウン管と液晶テレビの違い

プラズマテレビとブラウン管と液晶テレビの違いを教えてくれませんか?

Aベストアンサー

こんにちは。
簡単な特徴を述べると、

★ブラウン管方式
 ブラウン管テレビは真空管の時代(おおよそ50年前)からある方式で、内部は真空、画面裏に塗られ蛍光塗料に電子ビームをあてて発光させる方式で、光源自体から画面いっぱいの映像を作ります。
利点:
 ・輝度が高く明るい
 ・発色も良い
 ・低価格
欠点:
 ・場所を取る
 ・表示するまでに時間がかかる
  →補助電源を入れておく事で解決しているので
   待機電力がかさむ
 ・素材がガラスで画面が大きくなると重くなる
 ・画面が大きくなるとブラウン管の長さ(後ろの
  出っ張り)が長くなり場所をとる
 ・物理的問題から中央が明るく周辺部が暗く
  なりやすいため補正回路などが必要
その他:
 ・耐用年数は約10年
 ・36インチで25万円前後

★液晶方式
液晶テレビは近年(ここ10年位)でシェアを広げデジタルウォッチと同じ液晶表示方式を使った方式で、画像は縦横に並んだ細かい点が発色元となり、影絵のように映像の後ろから光源(ほとんどは蛍光灯)を得ます。
利点:
 ・画面サイズに関わらず省スペース
 ・消費電力が他方式に比べ最も低い
欠点:
 ・ブラウン管より価格がやや高い
 ・液晶の反応が遅く残像が残りやすい
 ・画像を作る点は発光しないので輝度が低く暗い
 ・光源(蛍光灯)が時間と共に段々と暗くなる
その他:
 ・耐用年数は約20年
 ・30インチで30万円前後

★プラズマ方式
プラズマテレビはかなり昔(20年位前)からありますが民生用生産は近年で、液晶テレビと同じように縦横に並んだ細かい点が画像を作りますが、この点自体が発光・発色元となります。「プラズマ放電」という現象を利用したもので、原理は「ネオンランプ」と同じです。
利点:
 ・画面サイズに関わらず省スペース
 ・輝度が高く明るい
 ・発色も良い
 ・画質も前面均等でよい
 ・別光源が不要なので厚さ10センチ以下
欠点:
 ・価格が非常に高い
 ・寿命が短い
 ・ブラウン管に比べ輝度が低い
 ・コントラストがハッキリしない
その他:
 ・耐用年数は約10年
 ・30インチで60万円~90万円前後

参考URL:http://www.energia.co.jp/energiaj/musium/research/tele.html

こんにちは。
簡単な特徴を述べると、

★ブラウン管方式
 ブラウン管テレビは真空管の時代(おおよそ50年前)からある方式で、内部は真空、画面裏に塗られ蛍光塗料に電子ビームをあてて発光させる方式で、光源自体から画面いっぱいの映像を作ります。
利点:
 ・輝度が高く明るい
 ・発色も良い
 ・低価格
欠点:
 ・場所を取る
 ・表示するまでに時間がかかる
  →補助電源を入れておく事で解決しているので
   待機電力がかさむ
 ・素材がガラスで画面が大きくなると重くなる
 ・画面...続きを読む

QPS2のUSBの活用方法は?

はじめましてこのごろ気がついたんですが
PS2の本体にUSBポートらしきものを見つけたんですが
これってどんな風につかうんですか?
実際に使われてる方や使い方を知ってる方
がいらっしゃれば教えて下さいお願いします

Aベストアンサー

インカム
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007XQ42I/249-0411666-5673158

FAN
http://tenant.depart.livedoor.com/t/zakuzaku/item_detail&id=2360650.html

http://www.richspsxparts.com/usbfan.html

携帯電話←→PS2(古い記事です)
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/20000921/cedec02.htm
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2000/09/21/

#私はUSBメモリでセーブデータバックアップするツール使っています(商品名は教える事が出来ませんが)

Q電源ユニットのW数が知りたいです。

グラフィックボードを交換しようと思います。
動作環境で350W以上の電源が必須、
となっていたので調べたんですが、
なんWかわかりません。
調べ方とかあるなら教えて下さい~!
お願いします。
ちなみに
ValueOne G タイプMTベーシック
PC-GV32NUZG1
です。

Aベストアンサー

メーカー製PCの場合、仕様表で公開されているのは消費電力のみで、電源容量は記載されていません。
知りたい場合はケースを開き、電源に貼付されているラベルを確認する必要があります。
例えば、以下の「電源ラベルの見方を知ろう」の電源はトータルで400Wのモデルです。

参考URL:http://www.sbcr.jp/vwalker/feature/art.asp?newsid=4313

Qプラズマ・液晶・ブラウン管の利点と欠点

プラズマ・液晶・ブラウン管のそれぞれのメリット・デメリットを教えて下さい。

また急遽テレビを購入することになったのですが、選ぶ際の注意点やアドバイスがありましたら教えて下さい。老人が使用しますので、10万辺りのブラウン管でと考えているのですが。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

プラズマは、引き締まった黒を再現できるのが売りで、いわゆるモノクロの映画などを鑑賞するときには効果的です。動作精度も高く動きの早いシーンにも素早く対応します。要は、ハイコントラストで高速応答なのです。

また、大型化が容易であり、他のディスプレイに比べ低価格で大型な製品が手にはいるのも特徴。最大103型(松下電器産業/TH-103PZ600)が存在します。

欠点は、大型な製品を中心として普及しているため、小型化が難しいこと。
一般に、フルスペック(フル)ハイビジョンと呼ばれる1920×1080ドットハイビジョン解像度に対応できるのは、50型以上の製品になります。(来年に42型スペックの製品化が予定されています)

また、プラズマ発光を用いるため、どうしても焼き付きが起きる傾向があります。一応は6万時間程度はパネル寿命がありますが、同じ静止画像などを長期間表示していると画面にその映像が焼き付くことがあります。(程度は最近の製品はかなり軽減されています)

液晶は、低消費電力と超寿命そして高輝度が売りのディスプレイです。小型な製品。例えば、携帯用のテレビや電話などから普及したため、小さな物から大きなもの(65V型/シャープLC-65GE1)まで存在します。
寿命は、液晶の輝度が半減するのがおよそ6万時間程度であり、そのころに最低でもバックライトの交換が必要になります。現在最も普及しているディスプレイといえます。最も大きな利点は、フルスペックハイビジョンに37型でフル対応していること(シャープの場合)でしょう。

尚欠点は、大型化はコストが高くなる傾向があり、プラズマほどの大型化は実現していないこと。応答速度が最高速の物でも液晶の特性として、若干残像が残る傾向がある。(これは、他と比べない限り絶対に分かりません)、バックライトを使う特性上、黒の潰れ、白飛びが発生することがある。特に、黒の再現性能はどんなに良い製品でもプラズマやブラウン管に太刀打ちできない。

ブラウン管は、価格の安さと完成度の高さが売りの製品です。とにかく画質も良いため、今のテレビがブラウン管なら薄型などを求めなければ、性能の低下はないと考えても良いでしょう。

ただ、筐体が大きい年間消費電力が大きくなる。本体の奥行きがある。そして、フォーカスがぼける。周辺部で映像が歪むなどの傾向があります。これらは、既存のブラウン管のテレビの限界です。最後の決め手となる最大の欠点がもう一つ、最近は開発が少なくなり製品の機能性や能力が向上しないという問題もあります。要は、製品自体が減少し尚かつ物自体のこだわりも減っているのです。

現在この欠点を克服し1つの点毎にブラウン管の技術を使うFED(フィールド・エミッション・ディスプレイ)およびSED(サーフェイスコンダクション・エレクトロンエミッター・ディスプレイ)が開発中。

尚、プラズマは消費電力が高いという回答がありますが、それは数年前の話。今は昔です。

参考としてビエラ(プラズマ/TH-37PX60)37V型(Vはブラウン管換算では一回り大きくなります)が
消費電力270W、年間消費電力209kWh/年、
ソニーのVEGA(ブラウン管/KD-36HR500)は
36型で230W、285KWh/年、
シャープの37V型(液晶/LC-37BE1W)が
243W、214KWh/年

となります。年間消費電力で言えば、プラズマが液晶と大差なくなり逆にブラウン管が劣るようになります。年間消費電力は全モデル標準モード、基準は全てJEITA基準です。

ということです。
まあ、安くて良いなら、ブラウン管を選ぶのが最も得策と思われます。
デジタルチューナーを内蔵した物もありますので、そういう製品を買えば長く使うことも出来るでしょう。

大型な製品を買う薄型がいいなら、プラズマですが価格は高くなります。
小型で薄型が良いなら液晶が良いでしょう。

プラズマは、引き締まった黒を再現できるのが売りで、いわゆるモノクロの映画などを鑑賞するときには効果的です。動作精度も高く動きの早いシーンにも素早く対応します。要は、ハイコントラストで高速応答なのです。

また、大型化が容易であり、他のディスプレイに比べ低価格で大型な製品が手にはいるのも特徴。最大103型(松下電器産業/TH-103PZ600)が存在します。

欠点は、大型な製品を中心として普及しているため、小型化が難しいこと。
一般に、フルスペック(フル)ハイビジョンと呼ばれる1920×1080...続きを読む

Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む

QPS2のソフトが使えるはずのPS3(60GB)なのにPS2ソフトで遊べ

PS2のソフトが使えるはずのPS3(60GB)なのにPS2ソフトで遊べない
中古でPS3(60GB)を購入したのですが、PS2のソフトを挿入し、メニューから起動しても「ブツッ」っと音がするだけで画面が真っ暗なままで遊べません。
PSボタンを押したらメニューは出てくるのですが、設定をいじったりリプレイしてもそのままです。
ちなみにPS3のソフトの「メタルギアソリッド4」、「キルゾーン2」は問題なく遊べます。
遊ぼうとしたゲームはPS2の「デビルサマナー 葛葉ライドウVSアバドン王+」と「女神転生IIIマニアクス」です。
使用しているテレビはSHARPのLC-37GX1Wです。
接続アダプタは黄色赤白のコンポジットケーブルです。
バージョンは最新のものにアップデート済みです。

どうかご回答お願いします。

Aベストアンサー

PS2との互換機能を有する初期型PS3は、よほど運良く新古品(私は偶然引き当てました)を買えない限り、前のオーナーが酷使しているので、故障するのが早いか、一部機能が使えないか、トラブルメーカーとなっています。

新型を買ったときソフマップで聞いたとき(約1年前の2009年9月)も、故障して帰ってくる確率が、初期型は極めて高いと言ってましたから。

私は7月に使用された形跡がない(コード類の梱包が見た限り未開封、本体もほぼ無傷)初期型を引き当てましたが、こうした偶然がない限り、本体内の老朽化が進んでいることは否定できませんね。

症状から考えると、PS2互換機能、共用している部分についてはPS3としては起動すること、PS3のゲームは正常なことから問題ない物の、PS2用として搭載されているCPUなどの一部機器に不具合があるのでしょう。ソニーのカスタマーに電話して、修理可能か確認された方がいいと思います。

Qlogicoolの「DPI感度レベル」って何?

logicool の G400 というマウスです。

設定項目の中に 「DPI感度レベル」 というのがあり、200~3,600の範囲で設定でき、小さい値に設定するとカーソルがゆっくり動き、大きい値に設定するとカーソルが速く動きます。

dpi は、一般には dots per inch の意味で、1インチ当たりのドット数を言うと思います。 「DPI感度レベル」 に言う DPI もたぶんこの意味ではないかと思います。

(1)
「DPI感度レベル」 の単位は何でしょうか。

(2)
「DPI感度レベル」 って何でしょうか。

(3)
なぜ、 「DPI感度レベル」 を小さい値に設定するとカーソルがゆっくり動き、大きい値に設定するとカーソルが速く動くのでしょうか。

Aベストアンサー

(1)(2)
基本単位はDPIなので「インチ」です。
DPIはご推察の通り「dots per inch」の事で要は「マウスを1インチ動かしたときのカウント数」の事で(表記としてはCPI = count per inchが使われる場合もあります)、1インチ動かすと画面上を何dots(画面画素になるので本当はpixelsの方が妥当ではありますが)動くと言う設定を意味します。
その「DPI感度レベル」 設定はその画面上の動作を設定するのに使います。

(3)以上から解ると思いますが、要はマウスが1インチ動かしているのに、画面内の距離が200pixels動くだけだと遅くなりますし、3600pixels動くと速くなると言うわけです。


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