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以下のようなアメリカンジョーク(もしかしたらブラックジョークかもしれません)をネットで見かけたのですが、意味が分からずもやもやしています・・・。どういったジョークなのか、どなたか教えてください。

以下コピペです。

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船が大波にさらわれ、2人の男だけが無人島に流れ着いた。
その島には大きなやしの木が一本あるだけの小さな島で、
食料は男たちと一緒に偶然流れ着いた、わずかな量しかなかった。
2人の男は話し合い、1人は木に登り、助けの船を探し、
1人は木の下で食料の番をすることになった。
しばらくして、最初に木に登ったAが大声で叫んだ

A「おい!勝手に食料を食べるんじゃない!」

B「何言ってるんだ?俺は食べてないよ!」

しばらくしてまたAは叫んだ。

A「おい!やっぱり食べてるだろ!」

B「食べてないよ!そんなに言うんだったら役割を交代しよう!」

こうしてBが木の上に上り、Aが食料の番をすることになった。
木の上からAを見下ろしてBはつぶやいた。

B「なるほど、ここからだとまるで食料を食べてるように見えるな」

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考えられる意味は、
・最初にAがBに対して「食べるな!」と言ったのがそもそもAの策略だった。Bの方に「食べているように見える」と言うことで、Aは自分が食料の番になった時に実際に食べても、Bから怪しまれない。Bはまんまと騙された。

かと思ったのですが、それだとBの最後のセリフに結び付かないと思います。Bがそのように言っているということは、AはBと同じように食料の番をしていることを、Bもわかっているからだと思うのですが・・・

どうなのでしょうか?お時間ある方、ご回答お願い致します!
※カテゴリー違いでしたら申し訳ありません。もしそうでしたら、その旨もご指摘頂ければ幸いです。

gooドクター

A 回答 (4件)

「食べるんじゃない!」って本気で怒るくらいの、アンフェアが許せなさそうな真面目そうな人ですよ。

そんな人が、食べる訳無いじゃないですか。
・・・って思ったからBも、Aが実際食べているのにも関わらず、「食べていないはずなのに、食べてるように見えるな」って思ったんじゃないですか。

余談ですが、米国なんかでは、「お調子者でやたら口が上手く、悪いことにはやたら頭が回る奴」と「ボーッとしてていまいち頭が良くなくて、そういうズル賢い人間にいつも貧乏くじ引かされている奴」・・・という構図のジョークは非常によくありますね。ビジネス主義(口の上手さ主義?)のお国柄かもしれません。
・・・自分はその話からなんとなくそういう構図が思い浮かびました。


そういえば、「お人好しを騙して美味しい思いをする」というネタは、日本にはあまり無い笑いかもしれませんね・・・いや、まんが日本昔話ではたまにある? でも現代日本ではそういうことをしていると人が離れていってしまうのか、あまりそういうことをする人はいない気がします。そういう笑いのネタはリアリティに欠けるのかもしれませんね。意味がわからないというSekka-075さんがいい例かもしれません。
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます!
確かにBは「だったら交代しよう!」って言うくらいに真面目な人ですよね。だからAがまさか食べているなんてこと、思いもしなかったのかもしれませんね。

また米国のジョークの傾向についても説明くださり、ありがとうございます。興味深いですね~。
日本だと、昔話にはあるかもしれませんが、大体悪さをたくらんだ方が最後痛い目をみる…というオチがついてますよね。(「さるかに合戦」とか、少し違いますが「時そば」とか?)

確かに、ジョークの意味がわからず尋ねてしまうあたり(本来ナンセンスなのはわかっているのですがw)私は一種の典型的な日本人かもしれません。笑 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/07 00:04

間が抜けた男2人のジョークです。


ある程度イマジネーションを働かせると、最後の場面でハッ、ハッ、ハッとなりますよ。

>2人の男は話し合い、1人は木に登り、助けの船を探し、
>1人は木の下で食料の番をすることになった。

男A「どうだい1人は木に登り船の番をする、もう一人は食料の番をするというふうにしないか」
男B「そりゃいい考えだけど、誰が木に登る」
男A「そりゃお前だよ」
男B「や~なこった、その間にお前が食料を食べるんだろう」
男A「バカやろう、俺はそんなことはしねえよ」
男B「そんじゃ、お前が木に登って船の番をしろよ」
男A「うるせえな、そんなに言うのなら、おれが船の番をしてやる」
男B「そんじゃ、おれが食料の番をしててやる」

こういう会話があったとイマジネーションを働かせます。

男A「おい!勝手に食料を食べるんじゃない!」
男B「何言ってるんだ?俺は食べてないよ!」
男A「おい!やっぱり食べてるだろ!」
男B「食べてないよ!そんなに言うんだったら役割を交代しよう!」
男B「人を信用しねえ奴だな、バカやろうが」(想像で追加)

ここで交代。

男A「あのやろう絶対に食べていやがる、おれも食べてやるか」(想像で追加)
男B「なるほど、ここからだとまるで食料を食べてるように見えるな」
男A「だろう、そこから下を見ると食べているように見えるんだよ」(想像で追加)
男B「なるほどな~」(想像で追加)

二人の間抜け男はお互いに納得しあいましたとさ。

二人の間が抜けた男のジョークはハッ、ハッ、ハッで終わり。
アメリカンジョークはイマジネーションを働かせないと面白くないジョークが多いです。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

なるほど、どちらも間が抜けているという解釈もあるのですね!先ずAが船の番をして、Bが食料の番をするという状況になる前に、どのようなやりとりがあったかを想像することで楽しめるんですね・・・ということは、人によってどんな想像をするかによって、オチの受け取り方も多少変わってくるということでしょうか。だとしたら、「決まったオチの無いジョーク」というのは非常に新鮮で面白いです。おそらく日本には無い発想ですよね。
イメージを働かせないと面白くないジョークが多い、というのは勉強になりました。こおジョークも、ぜひ原文で読んでみたいものです。

ありがとうございました!

お礼日時:2011/11/07 12:51

驚きました


落語におなじお話があります
どちらが先なのでしょうか
落語の方が意味がわかりやすいと思います

ご主人が松の手入れをしている最中に
その奥方と若い侍が抱き合って浮気の最中

それを見たご主人が木からおりてきて
見たぞと怒ります

ふたりはお茶を飲んでいただけで
そんなはずはないと笑います

ではもう一度お茶を飲んでいますから
もう一度木の上からごらんになってみて
くださいという

主人が木に登っている最中に
ふたりはもう一度ガバと抱き合う

「なるほど、ここから見ると
抱き合っているように見えるのう」
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

なんと落語でも同じような話があるんですね!驚きです。確かにわかりやすいです。この話だと、鈍いご主人は明らかに2人にはめられていますね。笑
うーんお話自体が創られたのかがどちらが先か、というよりは、質問のアメリカンジョークを訳した人がこのお話を知っていて、なぞらえた部分があるのでしょうか?考え過ぎかもしれませんが、いずれにしても面白い共通点です。ただ思い込みにすぎないかもしれませんが、アメリカンジョークよりも落語の方が、私ははめている側に腹黒さを感じないというか、純粋に楽しめるというか・・・アメリカンジョークの方が、何故かきな臭い感じがしていまいます。笑 やはり出典の国の違いによるものなのでしょうか?

大変興味深かったです。ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2011/11/07 12:42

Bが「まるで食べているように見えるな」と思っちゃっているところがミソなんじゃないですかね。


Bが食べてないのに、食べてると言われたから、Aが食べてるように見えても食べてないのだろう、とBは思う。
でもA、食べてますね、これ。同じように番はしていないのです。

本当に同じように食料の番をしていたら、食べているようには見えないんじゃないですか?
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます!
おっしゃっている通り、やっぱりBは食べているように見えると「思っちゃってる」のでしょうかね。
ですがもしAが食べていたのなら、実際に姿が見えているにも関わらず、何故Bは「Aも自分と同じように食料の番をしている」と思ったのでしょう…いわゆるお人好しだったのでしょうか。

ですが確かに、ジョークのオチとしてはそれが妥当な気がします。ありがとうございます。

お礼日時:2011/11/06 23:40

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