痔になりやすい生活習慣とは?

田砂を新しく水槽に入れた場合、水質はアルカリ性になると思います。

田砂を水槽にて長期間使い続けた場合、水質が酸性に傾くようになるということをネット上で見たのですが、本当なのでしょうか?
それは、田砂に含まれるアルカリ性物質が、水槽における使用で、消滅するということでしょうか?

もし、そのような事実があるとしたら、一般的に、どのくらいの期間、田砂の使用を続けると、アルカリ性から酸性へと水質が変わるのでしょうか?

よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

> 田砂を新しく水槽に入れた場合、水質はアルカリ性になると思います。


・正解。

> 田砂を水槽にて長期間使い続けた場合、水質が酸性に傾くようになるということをネット上で見たのですが、本当なのでしょうか?
・本当です。
地球上の、ほぼ、総ての物質は酸素と結合し酸化します。
水槽設備全体(底砂に溜まったスラッジ、濾過器内のスラッジ、水槽設備内の枯れたコケ、金属類など)が酸化します。
田砂も、時間の経過とともに表面に炭素が結合し有機化するので、水中の酸素と結びついて酸性化します。

水槽設備全体が酸化する原因は、毎日水槽へ投入する餌(有機物)と水中の酸素。
だから、防ぎようがありません。

水槽の寿命を延ばすには、水が酸化しようとするとカルシウムイオンを放出する珪酸カルシウム系の濾過材の比率を徐々に増やす方法など。
最初から使うと、水槽水はアルカリ性に傾いてしまうので、最初は一般的な濾過材を使用。
時間の経過、pHの低下を見ながら、数年ごとに少しずつ珪酸カルシウム系の濾過材を増やし酸性化を遅らせます。

> もし、そのような事実があるとしたら、一般的に、どのくらいの期間、田砂の使用を続けると、アルカリ性から酸性へと水質が変わるのでしょうか?
・餌の量、元水(水道水のpH)、水替えの頻度、底砂や濾過材の清掃頻度などにより大きく変わるので一概には言えません。
販売メーカーでは、60cm水槽の寿命を7年程度で見積もっています。(7年ごとに、底砂などは交換される計算)
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この回答へのお礼

なるほど、長期間かけて酸化するのですね。
できればすぐに田砂が弱酸性になってほしいものです・・・

丁寧にご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/08 22:17

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このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q底砂はどれくらいの期間で掃除するべきか

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
       一番上・・・一般的なろ過マット
       真ん中・・・スポンジ
       一番下・・・白いリング状のろ過材 の順に上部フィルターにセットしています。

アクセサリー:小さめの流木が1本。使用している水草はアヌビアス・ナナ(小)を3つ。
       オブジェの小さめ水草が4つ。
ライト   :水槽を買ったときについていた1灯式。1日3~4時間使用。
ヒーター  :サーモタットヒーター使用。設定温度は27度。

水換え頻度 :週に1度1/4程度。
エサ    :朝1回(たまに2日に1回)少なめの量。

■水質
アンモニア :0.25mg/l(安全値)
pH    :7.0(中性)
亜硝酸   :0.3mg/l(安全値)

※全てテトラ試験薬にて計っています。

■飼育魚
ミッキーマウス・プラティ 6匹(内、オス3匹、メス2匹、1cmになりそうな稚魚1匹)
ネオンテトラ       2匹(たぶん成魚)
グリーン・ネオンテトラ  3匹(たぶん成魚)
クラウンローチ      3匹(内、1匹が6~7cm、2匹が4cm程度)
コリドラス・パンダ    4匹(小さめ)
----------------------------------------
            計18匹

また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
水ミミズの発生は水質悪化のサインだと書いているページを見ました。
立ち上がった水槽でも水ミミズは発生するというページも見ました。
居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
それもそれでいいのか、疑問です。体調に異変があったりしたらどうしようかと思います・・・・。
放置してていいものなのか教えてください。

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
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Aベストアンサー

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で無ければOK。

> また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
> 居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
・急激に大量発生したミズミミズなどの水槽の不快生物は「富栄養化(水の汚れ)、酸欠、亜硝酸発生」など、飼育環境の悪化を飼育者に教えてくれる有り難いヤツだったりします。
大量発生した場合のみ、低床材や濾過器の清掃など、積極的に対応した方が良いでしょう。

・時々、ミズミミズを発見する程度ならば、状態の良い水槽の合図です。
特段、対策をとる必要はありません。
ミズミミズは低床内の有機物を分解し、水草にとって最高の肥料を作ってくれます。
水草の成長は、優れた自然浄化作用があります。

「熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほど」とのお話なので、そろそろ、水槽内には飼育した覚えのない、様々な生物たちが発生する頃です。
異常な数の発生では無い限り心配入りません。

> 今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
・ミミズ類は、あまり消化の良い餌ではありません。
魚によっては、大量に与えると調子を崩します。
ですが、偶に突いている位ならば、問題ありません。
チビにとっては最高の動物性タンパク質です。

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で...続きを読む

Q水槽のPHの下げ方

最近、熱帯魚を買い始めた超初心者です。

現在、
「テトラ20匹」と「グラスキャット10匹」と「えび2尾」を
60cmの水槽で飼っているのですが、
水草が枯れ始めため、試しにpH試薬やpHメーターで
計ってみると7.5ありました!

テトラの適正phは6.5ということなので、
あわててpH降下剤(液体)・pH安定剤(ブロック)・バクテリアを
投入したのですが、一時的に下がるだけで
すぐにpH7.5位に戻ります・・。
何回やっても戻ります・・・。

何がpHを上げる原因になっているのでしょうか?
「流木」などを入れたほうが良いのでしょうか??
pHを適正にする方法および今後の対策ついて
教えていただければうれしいです。

Aベストアンサー

こんにちは。
>熱帯魚を買い始めた超初心者です
超初心者にしては、pHを気にしたり、pHのHが大文字で正確な表記をされているとは、相当に勉強していますね。

飼育水のpHは底砂が一番影響を与えます。質問には記されていないので想像ですが、大磯砂を使用すると、中の貝殻に含まれているカルシウムが徐々に溶け出し、硬度を上げてしまいます。この硬度がpH低下の緩衝作用をして水がアルカリで安定してしまうわけです。最近の大磯は私も使用していますが、10年前とは違い貝殻の量が少なく従来に比べ、早くpHが下がり始めるように感じています。

解決方法としては、使用している水道水のpH(7.2)・GH(5)・KH(4)を測定してください、()内は私の使用している水道水の数値です。
この数値と同等か以上であれば、下げることは時間がかかりすぎますので、底砂をソイル系(私はアマゾニアを使用しています)に変えることで簡単に下がりますので、あれこれ考えず、面倒でもリセットしたほうが、後々高pHに悩まなくてすみます。
pHを下げる方法としては
・二酸化炭素の添加
・成長の早い水草(マツモやアナカリス)を利用して硬度を下げる
・巷間言われるピートモスを30分ほど煮沸してから濾過に入れる。
これらよりも底砂をソイル系に換えるほうが、短期間で確実です。

こんにちは。
>熱帯魚を買い始めた超初心者です
超初心者にしては、pHを気にしたり、pHのHが大文字で正確な表記をされているとは、相当に勉強していますね。

飼育水のpHは底砂が一番影響を与えます。質問には記されていないので想像ですが、大磯砂を使用すると、中の貝殻に含まれているカルシウムが徐々に溶け出し、硬度を上げてしまいます。この硬度がpH低下の緩衝作用をして水がアルカリで安定してしまうわけです。最近の大磯は私も使用していますが、10年前とは違い貝殻の量が少なく従来に比べ...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q水質を酸性にするにはどうすればいいですか?

一ヶ月弱、20cm水槽でネオンテトラ・コリドラス・グラミーを飼っています。コリドラスが崩すので底にソイルは使えず、ボトムサンドを使っています。水草はアマゾンソード、流木も一つ入っています。

現在水質が中性ですが、弱酸性にするにはどうしたらいいでしょうか?
また、水質調整剤を使う場合は定期的に投入しなければいけないのでしょうか?
よろしくお教え下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。
>弱酸性にするにはどうしたらいいでしょうか?
小さな水槽で外掛けフィルターを使用した場合はソイル系の底砂を使用しない限り弱酸性の飼育水にするには相当難しいというより不可能と思っています。なぜかというと外掛けフィルターは吸着濾過が主体で、生物濾化が殆ど期待できず硝化(酸化)作用が進まないからです。

飼育水は中性からアルカリに傾くと濾過不足を起こした時に猛毒アンモニアの発生によって、魚たちに強いストレスを与えます。そのためにもアンモニア(NH3/NH4)が発生しても弱酸の飼育水であれば毒性のないアンモニウムとなりますので、飼育水は6.0~6.5位の範囲で飼育をすることが最良の飼育法と考えています。
もちろんアフリカンシクリッド等のアルカリ水質を好む種類には当てはまりません。

酸性にするものとして二酸化炭素、流木、ピートモス等が巷間言われていますが実際に使用するとなるとそれなりの知識が必要ですから、底砂にソイル系を使用することが一番簡単です。でも無理ということですね。

>水質調整剤を使う場合は定期的に投入
コケ藻類の元となる燐酸系の薬品が使われていると噂がありますので止めたほうが良いでしょう。一時的(1~2日)に下がりますが直ぐに戻ってしまうことを遠い過去に何度も経験しました。
参考まで。

こんにちは。
>弱酸性にするにはどうしたらいいでしょうか?
小さな水槽で外掛けフィルターを使用した場合はソイル系の底砂を使用しない限り弱酸性の飼育水にするには相当難しいというより不可能と思っています。なぜかというと外掛けフィルターは吸着濾過が主体で、生物濾化が殆ど期待できず硝化(酸化)作用が進まないからです。

飼育水は中性からアルカリに傾くと濾過不足を起こした時に猛毒アンモニアの発生によって、魚たちに強いストレスを与えます。そのためにもアンモニア(NH3/NH4)が発生しても弱...続きを読む

Q底床は何センチ敷けばいいでしょうか

底床に田砂を敷こうと思いますが、濾過を機能させるには、何センチ(ミリ)敷けばいいのでしょうか?
濾過バクテリアは、田砂のような目の細かい砂の場合、表面のみにしか定着しないという話を聞いたことがあるのですが、それが真実だとすれば、1mmでも薄く敷けばいいのでしょうか?

コリドラスのみ飼っています。
60センチ水槽です。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

1ミリでは、またたく間にコリドラスが蹴散らしてしまいますよ。(#^.^#)
そうなると底に沈んだゴミや糞が舞い上がった状態になりますので、水質も悪化します。

田砂は小粒であるが故、腹ばいで底をはいまわる底棲魚のコリドラスにとっては負担が
少ないのでオススメですね。

静的状態では、田砂は濾過バクテリアの定着・繁殖率がガクンと落ちています。
ただし動的には、底部が常にコリドラスによってかき回されているので、発生した水流
によって常に酸素供給が行われます。
田砂なら、およそ上部2センチは、常に流動的になっていますね。
そのため、濾過バクテリアはコロニーこそ作らないものの、十分な量が得られています。
(コリドラスのいる水槽と、いない水槽では、底部のバクテリアは、最大100倍も違う!)
コリドラスが混泳向きである所以のひとつでもありますね。
バクテリアにこだわって、大粒の砂にしちゃう人もいますが、それは逆効果です。

見栄えの意味もあるので、水槽の前面は2センチ、奧は4センチぐらいが妥当でしょう。
(水草なしの場合)
まぁ2日もあれば、まっ平らになっちゃいますけど。。。
そのときは、手を突っ込んで、かき回しながら勾配をつけましょう。
餌あさりの絶好のチャンス!!・とばかり、尻尾をフリフリして顔を突っ込んできたり
しますよ。♪
コリが自分で出した糞や食べかすが餌になるはずがありませんが、「それを分解する微生
物(嫌気性バクテリア)を捕食する微生物」は、十分餌になってます。

1ミリでは、またたく間にコリドラスが蹴散らしてしまいますよ。(#^.^#)
そうなると底に沈んだゴミや糞が舞い上がった状態になりますので、水質も悪化します。

田砂は小粒であるが故、腹ばいで底をはいまわる底棲魚のコリドラスにとっては負担が
少ないのでオススメですね。

静的状態では、田砂は濾過バクテリアの定着・繁殖率がガクンと落ちています。
ただし動的には、底部が常にコリドラスによってかき回されているので、発生した水流
によって常に酸素供給が行われます。
田砂なら、およそ上部2センチは、...続きを読む

Q田砂にはバクテリアは繁殖しないのですか?

田砂にはバクテリアは繁殖しないのですか?

田砂や新田砂として売られている細かい砂がありますが、あれをつかった底床にはバクテリアは棲みつきにくいのでしょうか?または、まったくバクテリアは棲みつかないのでしょうか?

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 田砂や新田砂として売られている細かい砂がありますが、あれをつかった底床にはバクテリアは棲みつきにくいのでしょうか?
・ちゃんとアンモニアや亜硝酸を硝化する濾過バクテリアは繁殖定着します。

または、まったくバクテリアは棲みつかないのでしょうか?
・アンモニアや亜硝酸を硝化する濾過バクテリアは好気性菌です。
目の細かに田砂や新田砂は、大磯砂などの小砂利と違い、水流が内部まで届きにくい種類の低床材です。
従って、田砂や新田砂の場合、濾過バクテリアは表層面だけに繁殖定着します。
小砂利の場合は水流が流れ込む内部(5mm~1cm程度)まで濾過バクテリアが繁殖定着する違いはあります。

現実的には、余程過密飼育を行っていない限り、田砂や新田砂の表層面に繁殖する濾過バクテリアでも十分な濾過能力を有します。
一般的な観賞魚の飼育では、田砂や新田砂でも全く問題ありません。

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q水槽水のphについて

水槽を立ち上げて2か月ですが、水槽水のphが8.0で動きません。どういう状況でしょうか?また、phを6.5~7.0ぐらいにするにはどんな方法がいいでしょうか。もしくは今後の指針等をお願いします。
条件は次のような状態です。
・60センチ水槽
・上部フィルター(ろ材はスーパーゼオセラ・コンペイトウ)
・生体は小型が19匹
・水草はアマゾンソード、ミクロソリウムなどが5株ほど
・低床は田砂
・家の水道水に中和剤を入れただけのものはph7.9
・餌やりは朝に5分ほどで食べきるくらい、夜にほんの少しです。
以上です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。
すみません。
説明不足で誤解させてしまいました。

> 「もともと水槽水がph8だからアンモニアが分解されにくく多量にのこっている。」のか「バクテリアが十分でなくアンモニアが分解されずに残ってしまうからph8から動かない。」

どちらでも、無いと思います。
・生物濾過による、アンモニアの分解。
・pHの変動により、水槽内に残るアンモニアの量。
以上の2つは別々に考えなければいけません。

「生物濾過による、アンモニアの分解」の主役である濾過細菌類については、水槽立ち上げ後2ヶ月経過していれば、十分に繁殖し機能しているハズです。
アンモニアは濾過細菌類の力だけで十分に分解されるハズで、「pHの変動により、水槽内に残るアンモニアの量」は、あまり重要ではありません。

「pHの変動により、水槽内に残るアンモニアの量」について、一応、ご説明します。
・魚の排泄物や残り餌などの有機物はアンモニアを発生します。
・魚のエラからもアンモニアが直接排出されています。
アンモニア(NH3)は猛毒ですが、水に溶解すると無毒のアンモニアイオン(NH4)になります。
この、魚や有機物から発生した猛毒のアンモニアが水に溶ける量と、猛毒のまま残る量の比率がpHにより大きく変わるのです。

pH9.422のときNH4:50%/NH3:50%
pH8.000のときNH4:94.59%/NH3:5.41%
pH7.000のときNH4:99.46%/NH3:0.54%

*実際には、これ以外に水温が関係し、高水温ほどNH3の比率が増大しますが、pHよりも変位が少ないので、温度係数の説明は割愛します。
数字で表すと、NH3が0.25mg/リットル以上になると魚に被害が及びます。

「ゼオライトの性質」についてのご説明。
ゼオライトは水中に溶け込んだアンモニアイオンNH4を重点的に吸収する性質があります。
水中のアンモニアNH3とアンモニアイオンNH4の比率はpHにより決まっています。
アンモニアイオンが減少すれば、アンモニアも減少することになります。
水槽立ち上げ直後、濾過細菌類が繁殖しアンモニアの硝化を開始するまでの間、ゼオライトは、アンモニア中毒から魚を救う実に便利な濾過材になり得るのです。

水槽やフィルター内に濾過細菌類が繁殖した後は、ゼオライトによるアンモニア除去は必要なくなります。
ゼオライトはpHをアルカリ性に引っ張り、硬度も高めるため、一般的な「弱酸性の軟水」を好む魚には、長期的に見て、お荷物になります。
「スーパーゼオセラ・コンペイトウ」を私は使用したことが無いので、ハッキリしたことは明言できません。
ただ、ゼオライトを使用しているのならば、pHをアルカリに引っ張る可能性があると想像するだけです。

水槽水のpHなどの調整は対処療法ではなく、元を正すのが基本だと思っています。
ゼオライトでアルカリになったものを、調整剤で弱酸性に引っ張るのは間違った調整方法に思います。
本当に、「スーパーゼオセラ・コンペイトウ」がアルカリ性の原因ならば、調整剤などを使用しないで、濾過材を見直のが良い方法だと思うのです。
とりあえず、1/2ほど換水し硬度を下げ、数日間、「スーパーゼオセラ・コンペイトウ」を外してみて、魚たちの調子が上がるようならば、濾過材の見直しを行うのが良いと思います。

No.3です。
すみません。
説明不足で誤解させてしまいました。

> 「もともと水槽水がph8だからアンモニアが分解されにくく多量にのこっている。」のか「バクテリアが十分でなくアンモニアが分解されずに残ってしまうからph8から動かない。」

どちらでも、無いと思います。
・生物濾過による、アンモニアの分解。
・pHの変動により、水槽内に残るアンモニアの量。
以上の2つは別々に考えなければいけません。

「生物濾過による、アンモニアの分解」の主役である濾過細菌類については、水槽立...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む


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