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関西弁、京都弁で「いない」は「おらん」や「いーひん」などでいいのでしょうか?
他にもっと優しい可愛い感じの言い方があれば教えてください。
それと、基本的には「いい」を「ええ」にすると関西弁、京都弁になるのでしょうか?
例 「~してもいい」を「~してもええ」

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A 回答 (15件中1~10件)

こんばんは。



何度も、失礼ですが、お邪魔しています。


gsmy5(No.13)さんのおっしゃるとおりです。


別に意識して、丁寧に話している訳ではないですが。
ただの京都の話し言葉ですよ。

京の花街へ行けば、『おきいやして、おしいやして』とか、
聞けるかもしれませんが、そんなん一般の京都人は
使いません。
あくまでも花街限定の言葉です。(舞妓さんとか、芸妓さんとか。)


 本当の京都の言葉を聞きたければ、思いつくのは、
『錦市場』とか、『北野下の森の市場』とかで、
明らかに70代以上の方の傍に居れば聞けますよ。
私は、その言葉を聴いて『ホッ』とします。


『居る』と『要る』は全然別物の言葉です。

『要る』は、京都でも『いる』(要る)です。
『要らない』は、『いらん』(要らん)です。

具体的には、
『そんなもの要りません。』は、
『そんなんいらんわ。』です。


他には、
子どもがいたずらして、しかる場合、
『そんなことやめなさい。』は、
『~やめとおき。』とか、
『~せんとおき。』と、言います。

『~やめとおき。』は、何となく判ると思いますが、
『~せんとおき。』は、
『そんなこと、せんといて。』(そんなこと、やめて)の活用です。


ここで一つ日常会話を、w
娘の彼氏が実家に挨拶に来たシチュエーション。
『お父ちゃん、あの人、来はった、来はった、逢うてぇ。』
『おとうちゃん、あのひと、きはった、きはった、おうてぇ。』
あはw


話は変わりますが。
前述の『全然』は今日では意味が変わってますね。

『全然良い。』とか、巷で聞きますから、
小耳に挟んで、『へ。?』、と違和感を感じます。
『全然』って否定なのに、『良い』のか?と。
パラノイヤか。w?
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この回答へのお礼

何度もご回答ありがとうございます。
意識していないのに丁寧に聞こえる。素晴らしいじゃないですか。
70代以上の方とどんなことを話せばいいのかわかりませんが、なんか落ち着きそうですね。若い方にはあまり京都弁が受け継がれていないのでしょうか?
「いる」の使い方わかりやすです。ありがとうございます。「せんとおき」は言いやすいですね。今まで何回か言ったことがあります。
全然いいは多分、「全然そんなことないよ、いいよ。」が略された感じなのかなと思います。今日日の若者はなんでも略しますからね。なんでも略せばいいってもんやないと思います。わかりずらいですし。
彼氏が来た日常会話はどこが笑うポイントなのでしょうか?関西の方にはわかるギャグなのでしょうか?

お礼日時:2011/12/03 10:20

京都弁と一括りに云うのはどうなんだかなと思います。



地域によって アクセントやイントネーションに違いがありますよ。

なによりも話し方のテンポや雰囲気違いによって印象がかわってきます。


テレビでのバラェティやトークで見る京都出身女性の印象では

 三田寛子、北川弘美、羽野亜紀、安田美沙子 の話し方が一般的で本流イメージのある京都弁

 幸田來未、misono、オセロ中島 の話方は下町的な本流のイメージがない京都弁

 中澤裕子、ギャル曽根 の話し方は 田舎の京都?てな京都弁

 杉本彩 のは地域限定の話し方で 同じ地域であっても 田端智子のとは違うのかなぁと云う印象
 

生まれ育った地域と 本人のキャラによるものだとは思いますが 明確に違うと云う印象を受けます。


 個人的には、Qさまで村井美樹が稀にパニックた時に叫ぶ わからへぇん~!が好きです。
     
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
知らない方もいますが、知っている方の話し方は何となくいい話し方だと思っていた方ばかりです。やはり私は京都の方の話し方が好きなようです。
幸田姉妹の話し方は大阪っぽいキツイ感じですが、イントネーションが京都なせいか、魅力を感じます。
杉本彩は独特な話し方だなと思っていたのですが、地域限定の話し方のせいだったのですね。
これだけ京都弁に詳しい方が好きな「わからへぇん~」聞いてみたいです。次の放送見てみたいと思います。

お礼日時:2011/12/03 10:41

他の回答をみたらわかるとおもいますが、関西弁と言う言葉はありません。


もちろん、関西でよく使われる表現と言うのはあり、大本は同じような物ですが、それでも大きく分けて京都が発祥の言葉と大阪が発祥の言葉があります。

ですので、質問のような細かいことを聞く場合、「関西弁」と言う言い方はなじまないのです。
ちなみに関西の人は自分の地域に非常に愛着を持っています。ですので地の言葉にも非常に愛着を持っています。
自分達が自分達の言葉を「方言」と言うのは別に構いませんが、他の地域の人に「方言」と呼ばれるのはあまり快く思いません。もちろん、言葉の意味では「方言」で正しいのですが、別に意識して使っているわけではなく、昔から使われている地元の言葉を普通に使っているだけであり、「田舎の」みたいなイメージも着く「方言」と言う言い方をして、わざわざ嫌がられる必要はないと思います。
特に、京都はその傾向があり、地の京都人に「京都弁」など言おうものなら、「方言とは違います。昔から都で使われている言葉で、あえて言うなら『京言葉』とです。」と言われそうです。
単に関西の言葉に興味を持っているだけなら、こんなこと言いませんが、どうやら京都の言葉を気に入ってくれている様子なので、それならそういった京気質を少しでも知ってほしいと思って無粋なことを書きました。

>人がいる場合「いはる」ですが、物が必要なときの「いる」も「いはる」になるのでしょうか?
物が必要なとき、その行為に尊敬表現をする必要はありません。
従って、単に「いる」です。

「はる」は(実際に本気で尊敬しているかどうかは別として)とりあえず、尊敬していることを示す便利な言葉です。
但し、主に京都で使われる言葉です。
この、尊敬表現に他の地域では使われない言葉があるというのが他の方言と異なる(即ち、かつては国の中心であった)、京言葉の特徴です。
通常、尊敬表現は方言が使われず、共通語(あるいは共通語が方言的な表現になったもの)が使われるはずです。
質問者様の地元の方言に「いる」に相当する言葉があったとして、それを先生とか偉い人に使う場合に、別の方言があるかどうか考えてみてください。

まあ、「はる」はちょっとした尊敬表現の場合は京都以外でも結構使うのは確かです。ただ、本当に尊敬している場合は関西訛りの標準語の尊敬表現を使います。

いる→いる、おる など、尊敬表現だと いはる、いてはる など
いない→いない、おらん、おらへん、いーへん、いーひん 尊敬表現だと いはらへん などとなります。 

>「いい」を「ええ」にすると関西弁、京都弁になるのでしょうか?
>例 「~してもいい」を「~してもええ」
何でもそうとは限りませんが、そうっぽっくはなりますね。でも京言葉はそうでなかったような気がします。

こういうのってやはり生の言葉を使ったドラマや映画を見たほうがいいのではないかと思います。
旬の作品だと今春公開されて秋にDVD発売された「阪急電車」でしょうか。

舞台はもちろん阪急沿線ですので「阪神間」となります。しかし、阪神間は船場の人が都会を離れて住み着いたのが発祥と言われ、船場の言葉の影響が大きいです。で、船場はその性質上京言葉の影響を受けていますので、京言葉との共通点も見られます。もちろん、地域的には神戸の影響を受けていますが、よそ者には京言葉に聞こえることもあります。少なくとも大阪や泉州とは少し異なり、関西でもどちらかといえば上品に聞こえる言葉です。

そして、この阪急電車と言う映画は、阪急沿線出身の俳優が、多数出演し話しているので、本当に阪急電車の中と思えるくらい自然な話し方となっています。

特に戸田さん演じる女性は、中谷さん演じる女性には尊敬表現「はる」の連発で、おばさん連中には普通の表現しかもかなり砕けた表現を用いて、「年上でも全く尊敬していない」ことをうまく表現しています。
関西出身じゃない設定の中谷さん(実際に関西出身ではない)は普通の尊敬表現で違いがわかりやすいです。


よこみちそれまくりごめんなさい。
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この回答へのお礼

京都の方あっての京都弁なので京都の方の心情等教えていただけるのはありがたいです。
ドラマ等の関西弁は聞いててウズウズすると関西の方が言っていたのでドラマ等はイントネーションの勉強にならないかと思っていたのですが、こちらの映画は本場の関西弁ということでとても勉強になりそうですね。是非観てみたいと思います。
「よこみちそれまくりごめんなさい。」なんてとんでもないです。関西に行くことはできないので、いろんなとこから関西弁の勉強をしたと思っているので、ありがたいです。

お礼日時:2011/12/03 09:52

こんばんは。



しつこい気がしましたが、まだ回答募集中だったので、
回答させていただきます。

>「いてはらへん」とかは昔からある言葉なのかと思ったら最近の言葉なんですね。
いいえ。

>子どものころに学校で『いてはらへん。』てな言葉を
>覚えて帰ってきて、家で使ったら、父親にこっぴどく
>しかられました。
実は、40年以上前の話です。w


話題を変えまして、『いない』(居ない)の反対の
『いる』(居る)は、『いはる』です。

また、『くる』(来る)は、『きはる』
『きた』(来た)は、『きはった』です。
『こない』(来ない)は、『きはらへん』

も一つ、誰かが何かを『する』は、
『しはる』
誰かが何かを『した』は、
『しはった』です。
『しない』は、『しはらへん』


そろそろ傾向が見えてきたでしょう。w


例外もあります。
『いく』(行く)は、『いかはる』
『いった』(行った)は、『いかはった』
てなります。

唯一、『いてはる』や、『いたはる』みたいに
間に『か』の字が入るパターンですね。


ふぅ、調子に乗って失礼しました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
40年以上前!?wとかつこうてはるから今どきの若者かと思ってました。w
びっくりしました。答えてくださったことはこれから聞こうと思っていたことです。
とてもありがたいです。今1つ気になっているのは、「いる」についてです。
人がいる場合「いはる」ですが、物が必要なときの「いる」も「いはる」になるのでしょうか?

お礼日時:2011/11/30 01:20

花街なら いたはらしまへん


一般は  いーひんやん

>基本的には「いい」を「ええ」にすると関西弁、京都弁になるのでしょうか?
関西弁としては文字面では成り立ちますが、京都弁と関西弁はすべたが同じではないので、京都弁としては成り立ちません。

京都弁 京ことば 関西弁 河内弁 それぞれ似て非なるところがありますので こういう文章上で説明するのは難しいですね。

ぜーんぶひっくるめた関西弁というくくりが妥当なのかもしれません。
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この回答へのお礼

細かな違いが多々あるのでしょうね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/12/03 09:40

京都では普通に「いいひん」だと思います。

また「いてはらへん」「いはらへん」も聞きます。代々京都の中心部に生まれ育った人と周辺の人では言葉が違いますね。特に祇園とか古い言葉が残っている地域では、独特な言い回しがあったりしますが、仮に自分と違っても、実家はどこ?とは聞きません。遠まわしに何小学校?とか何中学?とは聞くかもしれませんが、関西ではややこしい地域差別が未だに残っているからで、あえて聞かないのがマナーなのでしょう。さらに微妙なイントネーションは永年話し続けてできているので、関東とか他の地方から来ても、真似しようと思ってもマネできません。ちなみに京都では「~してはる」という表現は丁寧語でも尊敬語でもなく、犬や猫にも使います。大阪も北の方と、河内の方では結構違いますよね。おおまかに関西弁といってもそれぞれです。芸人が使う関西弁も誇張されていますし、さんまがよく言う「わて」や「まんねん」なんて爺さんしか使いませんもんね。
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この回答へのお礼

私の住んでいる場所は標準語なのですが、県内でも北の方はとてもなまってるし方言でよくわからないレベルですが、回答者さんは自分の県どころか周辺の方言までお分かりですごいです。
関西の方は周辺の県の方言まで分かってしまうのですね。

お礼日時:2011/11/28 19:34

私の娘は、小学校6年ですが、犬にも『いてはる』『〇〇はる』を使うので、私はしょっちゅう怒っていますが、直りません。

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この回答へのお礼

めっちゃ可愛いと思います。

お礼日時:2011/11/28 19:11

若干ずれた回答ですが・・・・・


「いない」が「いはらへん」になって、丁寧語で「いてはらへん」に変化することがあります。(やや灰色ですが・・)

これらは同等、もしくは目上に対する表現で、下の者や身内については「おらへん」を使います。

同じ「いない」でも、「うちの子おらへんねん」とは言いますが、「うちの子いてはらへん」とは言いませんし、「お隣、おらへんでぇ」と言うのは乱暴な言葉遣いになり、「お隣さん、いてはらへん」が正しい表現です。もっと丁寧に「いてはりません」というのもあります。

また大阪、神戸エリアでは「いはらへん」「いてはらへん」は上に使うので当然人間だけですが、京都では丁寧に下に対しても「いてはらへん」を使うことがあり、同じ関西でも「???」と感じることがあります。
大阪・神戸の方が読まれたら、「ポチは元気にしてはる?」というのは変な言葉に感じると思いますが、京都では普通に「タマがいてはらへん」と言っています。

したがって関西弁という言葉は存在せず、大阪弁、京都弁、神戸弁とバラエティーに富んでるんです。
「なにおしやす?」(京都)「なにしてんねん」(大阪)「なにしとん」(神戸)。

これだけで関西のどの地区かわかるんですよ(笑)。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
関東に住んでいる私にもとても分かりやすいです。
関東ではイントネーションが関西っぽいと「関西弁ですね」と言ってしまいますが、県によって結構違いがあるんですね。
京都弁のホンワカした感じが好きで覚えたいです!

お礼日時:2011/11/28 19:09

こんばんは。



発音記号をどう付けれはいいのか不明です。

>京都の方は普通に話しててもはんなりしてるように感じます。
最近の京都の住人は、そんなこと無いですよ。
いろんな人が移住してきてますから。

『いはらへん。』にしても、
子どものころに学校で『いてはらへん。』てな言葉を
覚えて帰ってきて、家で使ったら、父親にこっぴどく
しかられました。
いまは、『いてはらへん。』とか、『いたはらへん。』とか、
普通に使うようですが、父親に「そんな言葉は知らん、
ちゃんとしゃべれ。」と怒られた記憶があります。

関西でよく聞く、『あかんで~』は、『あかんえ。』に
なります。(京都生まれの70代以上の女性はまずこの言葉です。)

昔の京都の人は、『で~。』は、めったに使いません。
『そんなことしたらあかんで~。』は、
『そんなことしたらあかんえ。』で終わります。

また、『~しなさい。』は、『しよし。』になります。
『早く起きなさい。』は、『早よ起きよし。』になります。

みんな、うちのお袋が話していた女言葉ですが。

でも、ただの方言とちゃうのかなぁ~。
京都地方の。w
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この回答へのお礼

こんばんは。
「いてはらへん」とかは昔からある言葉なのかと思ったら最近の言葉なんですね。
「で」より「え」のほうが濁点がつかないからか、綺麗でふわっとした感じでとてもいいですね。
京都って感じです。
京都地方の方言めっちゃ好きです。いろいろ教えてください!

お礼日時:2011/11/28 18:44

こんばんは。



イントネーションですか。
文字で表すのは難しいですね。

強いて言えば、テレビCMの
お茶の、『伊衛門』だったかな、
宮沢りえが出ていたCMの発音が
似ているかもしれません。

あくまでも、強いて言えばですよ。

他界したうちの母親は、ほんま京都の女言葉を
しゃべっていましたが、今の京都はただの
関西弁です。
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この回答へのお礼

こんばんは。
文字では確かに難しいと思いますが、どこにイントネーションをつけるというか、どこを上げて発声すればよろしいんでしょか?
関東に住んでいてめっちゃ京都に憧れているので、ただの関西弁なんて言わんといてくださいよ。
京都の方は普通に話しててもはんなりしてるように感じます。

お礼日時:2011/11/27 21:53

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Q「~してはる」は敬語?それとも京都弁?

以前、友達と話をしていて少しバトルになった話です。
大阪ッ子の主張は(私もですが)「~してはる」は敬語なので
例えば、「先生が作りはってん。」みたいに話してます。
けど、京都ッ子は「お父さんが作らはってん。」と言うんです。
私からすると身内に尊敬語をつかってるようで、
すごい違和感を感じるんですが、
私だけではなく大阪の友達は敬語だと言う人は多いです。実際どうなんですか?
私のなかで「~はる」をつけるときはかなり尊敬語なんですが・・・
他にも「髪の毛が伸びはんねん。」と言う人もいました。おかしくないですか?
これが京都弁なんでしょうか?

Aベストアンサー

 「~はる」という表現方法は大阪、京都でともに敬意を表す尊敬表現として使われているようです。ただ、両者の間には使用法における若干のニュアンスの違いのようなものがあるようです。
 大阪では「~はる」は基本的に尊敬表現であり、相手への敬意を示す最も一般的な言い方です。
 一方、京都でも「~はる」は基本的に尊敬表現ではありますが、その使われ方が大阪に比べるとやや複雑なようです。京都で最も敬意の程度が高いとされている表現方法は、現実に日常生活の中で使うか使わないかは別としても、「おいでやす」、「おくれやす」などに見られる「お~やす」で、これは純粋に相手への敬意を表した尊敬表現です。「~はる」は「お~やす」に比べると敬意度が低く、また、京都では自分の側、つまり自分の身内に対して「~はる」を付ける言い方も存在し、この場合はその身内に対して敬意を表していると言うよりも、話し手が聞き手に対して自分とその身内との親密さ、親近感を伝えている表現という方が適切なようです。ただ、話している本人としてはあまりそういったことを意識せずに使っている場合が多いようです。また、tawdaさんがおっしゃっているように第3者に関することを話し手が聞き手に意見を求めているような場合に使われる「~はる」は、やや皮肉混じりの意味合いで使われることが多いようです。また、人間以外の物や動物などに使われることもあり、その場合も話し手が聞き手に対してその物への愛着を示したり、あるいは意見を求める、その物への注意を促す時などに使われるようです。
 このことは恐らく大阪と京都が歩んできたそれぞれの歴史や文化の成立過程の差で現れてきた違いだろうと思います。大阪と京都のことばに共通していることは、相手に対する「気配り」の表現方法が豊富であり、全体的にYES、NOをはっきりさせるような言い方を好まず、曖昧にぼかしたり、単刀直入に表現することを避けたりして、相手を傷つけないでおこうとする柔らかさがあります。その一方、ことばの中に多くの意味が含まれていて、後でゆっくりじんわりとこたえてくるというところがあります。肝心なところをぼかしながらも、実は事の本質をついているのです。大阪のことばは歴史的、文化的に商人気質の色が強い庶民的な言葉なので、相手に細かく対応して、相手の機嫌を損ねないように微妙に使い分けをしながらも、相手に対して分かりやすいことばが好まれてきたために、「~はる」の使い方もほぼ尊敬表現の一本で通されているものと思われます。一方、京都では一口に京都のことばと言っても、もともと御所ことばと町方ことばの差別化があり、また町方ことばも室町商家のことば、西陣の職人ことば、祇園花街のことばなどの複雑な区別があったため、「~はる」の使い方も大阪に比べるとより複雑な人間関係の中で多様性を持つに至ったと思われます。

 「~はる」という表現方法は大阪、京都でともに敬意を表す尊敬表現として使われているようです。ただ、両者の間には使用法における若干のニュアンスの違いのようなものがあるようです。
 大阪では「~はる」は基本的に尊敬表現であり、相手への敬意を示す最も一般的な言い方です。
 一方、京都でも「~はる」は基本的に尊敬表現ではありますが、その使われ方が大阪に比べるとやや複雑なようです。京都で最も敬意の程度が高いとされている表現方法は、現実に日常生活の中で使うか使わないかは別としても、「...続きを読む

Q「へん」と「ひん」のつかいかたについて

京都・大阪・兵庫・奈良の言葉がわかる方に教えていただきたいです。
語尾につく「へん」と「ひん」は否定のときに使うのかと思うのですが、どちらを使うかは気分なのでしょうか?それとも正しい使い方があるのでしょうか?また、県によって使い方が違うのでしょうか?おしえていただきたいです。
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No7です。
お礼読ませてもらいました。

おっしゃる通り、「はる」の過去形は
「~してはった」「~したはった」で正解です。
あるいは「~しゃはった」とも言います。

今、これを書いていて気付きましたが、これらの用法は
「入院してはった」=入院していたが既に退院している
「入院しゃはった」=入院して今も病院にいる
という違いがあります。我ながら難しいですね。

・・・・・・

京都人が冷たいのか…という問いはよくあるのですが、
他の関西人からすると、京都の人間は「ホントのことを言わない」と
思われる傾向がありますし、実際に言いません(笑)。

例えば、貴方が京都弁を話しているのを聞いたとして、
典型的な大阪の人間なら「そんなん、ぜんぜん京都弁ちゃうで!」とツッコミます。
これは決してダメ出しではなくて「頑張ってるけどまだまだだね」という
励ましのニュアンスが含まれます。

しかし京都の人間はそういう波風が立つ(かもしれない)言い方を避けるので、
「ちゃんと京都弁使えてはるよ」と言うのです。実際は思ってなくても…

大阪の人間からすると、この「実際は思ってもいない」部分が分かるので、
「ホンマのこと言わへん」「冷たい人間や」「腹割って話さへん」という
評価になってしまいます。

京都の人間は、おおむね波風を立てたり言い争いになるのを嫌います。
これは議論が嫌いとか気弱とかではなく、単に「そういうのは下品だ」という
妙な美学のせいです(笑)。つまり本心に関係なく、当たり障りのない言い方で
お茶を濁してしまうのです。

なので、特に関西の他の地域から見ると「冷たい」「意地悪」と言われてしまうのです。

きっと貴方が京都に来て京都弁を話していても、京都の人は
ニッコリ微笑んで「上手にしゃべらはるね~」と言ってもらえると思います。
「どこかおかしいところがあれば言ってください」と言ったとしても、
「いやいや、おかしいとこなんてあらへんよ~」と言うはずです。

そういう「言葉の裏にある本心を気にせずに」という意味で、
「冷たい目に負けずに」と言いました。

頑張ってみてくださいね。

No7です。
お礼読ませてもらいました。

おっしゃる通り、「はる」の過去形は
「~してはった」「~したはった」で正解です。
あるいは「~しゃはった」とも言います。

今、これを書いていて気付きましたが、これらの用法は
「入院してはった」=入院していたが既に退院している
「入院しゃはった」=入院して今も病院にいる
という違いがあります。我ながら難しいですね。

・・・・・・

京都人が冷たいのか…という問いはよくあるのですが、
他の関西人からすると、京都の人間は「ホントのことを言わない」と
...続きを読む

Q「寝れへん」という言い方しますか

大阪弁だと「寝られへん」が一般的かと
思うのですが「寝れへんから電話しよ」など書いてるのをよく
掲示板などで目にします。
「ら」が抜けるのは京都方面でよくあると
きいたことがありますが私が見るのは
ほとんど大阪の人です。
また「寝れへん」は比較的女子中高生に多いような
気もします。
まあこれは気のせいかもしれませんけど。
これらについて何かおしえてください。

Aベストアンサー

この問題は、No.1の方の回答と、それに対する質問者の「お礼欄」への書き込みで、全体像が明らかになっているのではないでしょうか。
 これは、「可能動詞」の問題です。「四段活用(今の五段活用)」の動詞には、中世末期から可能動詞が出てきました。明治時代には、完全に一般化したようです。
 例 読む→読める、書く→書ける、泳ぐ→泳げる
活用が下一段活用になっていますが、「命令形」は書けています。
 ところが、昭和40年代(たぶん)「寝れる」「見れる」になどの言い方が登場しました。これを「ラ抜き表現」、すなわち「寝られる」「見られる」の「ら」が抜け落ちたものと認識されているようですが、発生経過はそうかもしれません。しかし、「自発・可能・受身・尊敬」の「られる」が全部そうなったわけではありません。たとえば「受身」を表現するのに「人から見れる」、「尊敬」の場合も「あの方が見れる」とは言いません。「自発」の場合は多少の例外はあるかもしれませんが、「見れる」とは言わず「見える」と言います。
 結論として、「見れる」、「寝れる」は「見る」、「寝る」の可能動詞として使われるものです。(そのような「可能動詞」を認めるか、どうかは観点の差によります)
 語彙の変化は、少なくとも現代では共通語から始まり、それが地方に及んでいくことは、知られている通りです。関西弁も例外なくその変化を反映しているのは自然です。「寝られへん」が「寝れへん」となっても当然のことなのです。
 

この問題は、No.1の方の回答と、それに対する質問者の「お礼欄」への書き込みで、全体像が明らかになっているのではないでしょうか。
 これは、「可能動詞」の問題です。「四段活用(今の五段活用)」の動詞には、中世末期から可能動詞が出てきました。明治時代には、完全に一般化したようです。
 例 読む→読める、書く→書ける、泳ぐ→泳げる
活用が下一段活用になっていますが、「命令形」は書けています。
 ところが、昭和40年代(たぶん)「寝れる」「見れる」になどの言い方が登場しました。これを...続きを読む

Q島田紳助の言葉のアクセントは正しい京都弁ですか

京都弁を勉強したいと思っています。

京都弁は標準語に比べて単語自体も違います(例えば、標準語の「しない」を「しまへん」と言う)が、標準語と異なる単語はさほど多くないので覚えるのはそれほど難しくないように思います。

でも、京都弁のアクセントは、標準語と同じ単語もあれば異なる単語もあって、単語ごとに1つひとつ全部覚えなければならずとても難しく感じます。

島田紳助は京都出身だそうですが、彼が舞台やテレビで話す言葉のアクセントは、正しい京都弁でしょうか。もし正しい京都弁のアクセントなら、dvdなどで勉強したいと思います。

Aベストアンサー

後期高齢者です。
代々京都に住んでいます。

一口に京言葉(京都弁とは絶対に云いません)と雖も地区によって相当な違いがあります。

繊維関係(例えば西陣や室町あたりの)の方々なら出自は滋賀が多いので湖東や湖西北の言葉が入っていますし、花街の言葉、ごく普通の商家、一般人の言葉など微妙に表現もイントネーションも異なります。

TVや映画などで話されている言葉は云わば作られた言葉です。

例えば・・

うち、そんなん、かなんし
うちら、そんなん、かなん
あて、そんなん、いやや(あるいはかなんやかんにん)

この言葉だけでもそのニュアンス、発音、発言した人の気持ち、住んでいる所、どんな暮らしの人かなどの違いは代々京都に住んでいる人間なら、即判りますが京言葉は勉強したから判る、喋れると云う物ではありません。

おいでやす
おいでやしとくれやす
よう、おこしやした(よそ行き言葉ならよう、おこしくださいました)
ようこそ、おこしやす
まいど、おおきに

このような言葉は相手次第で、相手に対する思いで変わって来る言葉です。
古くからの京都の人間なら相手が当方をどう思っているのかがこの言葉だけで
瞬間判断できます。

花街で女性が・・・例えば舞妓さんや置屋の男衆(おとこし)さんらが喋る言葉もまた異なりますし、伏見は独自の文化を持っていますから言葉も相当に異なります。

純粋に京都人の末裔は貧乏公家の子孫か神社関係の末裔、南の宇治以南から
来た茶関係の末裔くらいでしょう。

旧市内(現在の中京区、下京区、上京区の住所を通り名で表せる地域)の五代以上続いている家の方なら入洛してまだ浅い(三代位まで)方達とは異なり若い方々でも微妙なイントネーションの違いがお判りになると思います。

昨年、京都検定とやらで京都の言葉されて居るある言葉を「その言葉は京都の言葉じゃないでしょうに」と試験管に質問した人が居ました。

試験官は「いや、その、え~~っとですね、一部の地区では言われていたという風に聞いていますけれど・・」としどろもどろ。当たり前です、嘘も百辺言うと本当になる。

その言葉を昭和50年頃から盛んに流行らせた方の母上は確か東北の方。
家で故郷の言葉を普段使われていたのを京都で生まれたその子供が昔からある京都の言葉だと思って大人になり云い広めたとしても不思議ではありません。

言葉は生き物です。

全国金太郎飴のような街になってきている昨今人の行き来も激しく、言葉も色々混ざり
変ってきます。

島田伸介の言葉もイントネーションも関西一円で現在普通に話されている言葉(関西弁と称するものは存在しません)以上の物ではありませんし、本来の京言葉やイントネーションとは全く無縁の物です。

井上八千代さんあたりと絶えずお話をなされば少しは習得できるかもしれませんが彼女の喋るのは女言葉ですし花街の言葉も混じりますから、男性の言葉とは又異なります。

家人は代々の江戸っ子の子孫ですが、同じ浅草辺りの友人が(やはり代々の江戸っ子)遊びに来てお互いが喋っているのを聞いていると、ぽんぽんと間髪を入れない鮮やかな話しとその間合いには感心してしまいます。

家人の話す京言葉は何十年経っても関が原で止まったままと子供達に揶揄されていますけれどね。

又、私自身もたまに上京して老舗と称する蕎麦屋へ入り「いらっしゃいませ」などと云われるとげんなり。

なんで「いらっしゃいまし」じゃないんですかね?

勉強なさりたい意欲は買いますが、最も大事なのは貴方がお生まれになった土地の言葉をまず大切になさる事だと思いますが・・。

古くから居る京都の人間をその喋りから判別することは出来ます。

ごく普通の方なら会話の中の形容詞的な言い回し・・・例えば大きい(おっきいと発音します)や小さい(ちっちゃいと発音します)は二回続けて喋ります。

例えば・・「あそこのおまん(饅頭)なぁ、値(ねぇと発音します)のわりにおっきいおっきいえ(イントネーションは語尾が上ります)

・・・と言う風に二度同じ言葉を続けます。

この二度続ける言い回しは他府県では無いと思いますよ。

京言葉は昔は都の流行り言葉として北前船で全国色々なところに伝播しました。

例えば富山辺りで今でも話されているという「気の毒に」は京言葉で言う「ありがとう」の意味ですし、京都では今でも古い人たち頂き物がある場合「そんな気の毒に」を有難うの意味で連発したりします。

先日100歳で亡くなられた生粋のなにわの方は最近の大阪弁と称するTVの言葉を悲しそうな顔をして「あんなもん・・」と云っておられましたね。

大阪の言葉ももっとゆったりした綺麗な言葉なのですが、今時のTVなどで芸人が話しているのは何処の国の田舎言葉かと疑問に思います。

そう云ったことも理解の上で出来たら生身の京都の人とお話になり、勉強なさるようにお願いいたします。

長々失礼しました。

後期高齢者です。
代々京都に住んでいます。

一口に京言葉(京都弁とは絶対に云いません)と雖も地区によって相当な違いがあります。

繊維関係(例えば西陣や室町あたりの)の方々なら出自は滋賀が多いので湖東や湖西北の言葉が入っていますし、花街の言葉、ごく普通の商家、一般人の言葉など微妙に表現もイントネーションも異なります。

TVや映画などで話されている言葉は云わば作られた言葉です。

例えば・・

うち、そんなん、かなんし
うちら、そんなん、かなん
あて、そんなん、いやや(あるいはかなん...続きを読む

Q関西弁(大阪弁) …ねん。…やねん。 

こんにちわ。大阪弁で質問があります。
大阪弁の…ねん。と…やねん。(終助詞と呼ぶと思います)
どのような違いで使い分けるのですか?
そして、どのような語形の後に続くのですか?
(形容詞の後、助動詞の後、動詞の後など。)

そして、もしかしていいサイトがあれば教えてください。アメリカ人の友達も知りたがっているので英語でのサイトなどもあれば教えてもらいたいです。探したのですが、なかなか詳しく説明してあるものがありません。
よろしくお願いします。。。

Aベストアンサー

これは普段自分で使ってて思うことなのですが、
形容詞だと大体 ~ねんを使うと思います。
動詞の場合も ~ねんを使うと思います。
さて、 ~やねんですが、自分で今考えてみると名詞の後につける時が多いと思います。
助動詞の場合ですが、順番に自分が使う中で当てはめていくと、「そうだ」と「ようだ」は最後の「だ」を
「や」に変えて「そうやねん」「ようやねん」になると思います。それ以外は基本的に ~ねんで使うと思います。しかし、「まい」は普段あまり使わない言葉ですし、これにいたっては ~ねん ~やねんをつけられないと思います。
あまり自身はないですが、もし違っていたら補足をお願いします

Q京都弁での言い方を教えてください。

「今日も一にち、二人でいっしょにがんばろうね」を京都弁で言うとどうなりますか?
女性から男性への言葉なので、可愛いカンジになればいいなぁと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

当方、京都在住ではないのですが、大学以降、仕事も京都なので、京都の方とよくしゃべります。
その雰囲気からいくと、

「今日も一日、(二人で)いっしょにがんばろな」

て感じでしょうか。
「二人でいっしょに」はダブる表現なので、「いっしょに」だけでいいかも。
で、「言う」のであれば、イントネーションを京都のアクセントにしたら、それっぽくなると思います。

「きょおも いちんち、いっしょに がんばろなぁ」
てな感じですが、文字では伝わらないですよね(^^ゞ。

先の回答にある「きばる」についてですが、「おきばりやす~」みたいな言い方が京都弁だと言われていますが、普段の会話ではあんまり聞かないような気がします。

当方、大阪なので、「きばる」と聞くとどうもトイレ方面のことを連想してしまいます(>_<)。
京都の方はトイレ方面では使わないのかもしれませんが、どうなんでしょう……。

Q関西弁ネイティブの方!尊敬の「~しはる」、現在進行形「~しやん」

関西に引っ越してきて数年になるのですが、未だに尊敬表現「~しはる」の活用がよくわかりません。
「する」→「しはる」となるのはわかるのですが、「使う」「言う」「見る」「行く」等はどのような活用になるのでしょうか。
今後応用するため、できれば、何形(已然形とか未然形とか)かわかると嬉しいです。
(注)「してはる」「使ってはる」「見てはる」など、現在進行形ではなくて、現在形でお願いします。

それから、JR尼崎脱線事故の時のテレビ・レポートで、インタビューされていた女の子(たぶん大学生だったと思います)が、現在進行形として「~しやん」という表現をしていました。
「事故で亡くなった友達は、いつも~しやってて」=いつも~していて
「~しやんねやんか、」~していたんだけど
みたいな感じだったと思います。
うろ覚えなので、違うかもしれませんが、2・3人似たような表現をしていたのでちょっと気になっています。

そういえば、「~しはる」(尊敬)は、京都でよく使われていて、大阪ではあまり使われないと聞いたことがあるのですが、どうでしょうか。
私は現在神戸に住んでいますが、よく耳にします。神戸のことばの雰囲気は、どちらかというと(大阪よりも)京都に近いのかなーと思ったりします。

できれば、お住まいの場所もあわせてお答えいただけると幸いです。よろしくお願いします。

関西に引っ越してきて数年になるのですが、未だに尊敬表現「~しはる」の活用がよくわかりません。
「する」→「しはる」となるのはわかるのですが、「使う」「言う」「見る」「行く」等はどのような活用になるのでしょうか。
今後応用するため、できれば、何形(已然形とか未然形とか)かわかると嬉しいです。
(注)「してはる」「使ってはる」「見てはる」など、現在進行形ではなくて、現在形でお願いします。

それから、JR尼崎脱線事故の時のテレビ・レポートで、インタビューされていた女の子(たぶん...続きを読む

Aベストアンサー

私は、生まれてから今もずっと京都ですが。
「~しはる」の使い方は、下に奈良の方が書かれてた
のと全く同じです。

使いはる-使わはる
ですが、これは地域によって言い方が違います。
京都は「わ」で、下にも書かれてるように神戸の方
では「い」と言うイメージですね。
京都は音がほんわかした感じです。
だから、上品に聞こえるのでしょうね。

でも、おばあちゃんとかが話してる本当の京言葉は
私たちはほとんど話してないです。
関西弁と人括りにされますが、少し離れただけでも
それぞれの地域のイントネーションや言い回しが
違ったりするので、おもしろいですよ。
私も高校生の時、滋賀や大阪から来てる子が半分以上
いたので、ちょっとした言い方の違いを感じれてよかったです。

「~しやる」は京都では言わないですね。
私の知ってる範囲では、滋賀の北のほう彦根ではこうゆう言い方をしますが。
彦根ではの話ですが、「~してやる」とも言うので
「~しやる」→「~しはる」
「~してやる」→「~してはる」
なんじゃないですかね!?

こうゆうちょっとした違いは、育った環境とか親の出身地
とかにもよるので一概には断定できないですが。

私は、生まれてから今もずっと京都ですが。
「~しはる」の使い方は、下に奈良の方が書かれてた
のと全く同じです。

使いはる-使わはる
ですが、これは地域によって言い方が違います。
京都は「わ」で、下にも書かれてるように神戸の方
では「い」と言うイメージですね。
京都は音がほんわかした感じです。
だから、上品に聞こえるのでしょうね。

でも、おばあちゃんとかが話してる本当の京言葉は
私たちはほとんど話してないです。
関西弁と人括りにされますが、少し離れただけでも
それぞれの...続きを読む

Q方言「おらん」について

今、自分は鳥取に住んでおります。
バイト先の女上司に「今、◯◯さんがおらんので・・・」と言ったところ
「おらんじゃなくておんならんでしょ」と説教されたのですが
おらんの尊敬の言い回しはおんならんでいいのでしょうか。
ふと、引っかかったので質問させて頂きます。

Aベストアンサー

方言ですから、地元の年輩の方に聞く方が正確な表現が分かるように思います。
同じ鳥取でも、西と東では違ったりするでしょうし。

鳥取に近いといえば近い兵庫県の日本海側の西寄りに住んでいる方は、「(目上の人が)いる」ことを「おんなる」と言っていました。

No.7さんのおっしゃるように、「おる」+「なる」の尊敬語でしょう。
西日本では「いる」よりも「おる」をよく使いますが、その「おる」に、「おいでになる」の「なる」を付けた形でしょう。

ですから「いない(おらん)」の尊敬語なら「おんならん」になるのだと推測されます。

それにしても。
「女上司」に「説教された」という言い方がどうも気になりますが、敬語をお勉強をされるのでしたら、そのあたりの言葉の使い方から勉強された方がいいと思いますよ。

と中年男が説教してみました。
ご無礼しました。

Q京都弁は東京の男の人からすると良いんですか?

私は京都出身の東京在住です。東京の友達や彼氏の前では標準語を話します。この前彼氏と一緒にいると京都の友達から電話があって『めっちゃ久しぶり~何してたん?うそ~めっちゃええなぁ』と少し長話。電話が終わると彼が『すげぇ良い!萌えた。俺にも普段からそれで喋ってよ。』と言われ困惑しています。今更しゃべり方を変えるなんて恥ずかしくて出来ません。

東京の男の人は関西弁、特に京都弁には憧れがあるんですか?

Aベストアンサー

イントネーション次第で京都弁もキツク聞こえたり、悪口言っても悪口に聞こえない人もいるでしょう。イントネーションは大事です。私は近畿出身なのでイントネーションは関西風です。共通語で話しているつもりでも柔らかく聞こえると言われます。東北地方を除けばおおむね好評です。男なので特に女性に。なお、男の京都弁は東京ではNGでしょう。

時々京都弁を混ぜて京都弁雰囲気共通語を使えばいいのではないでしょうか。関東の女の話し方(北斗晶みたいなのは多い。)はがっかりというかなんと汚い言葉と最初ショックを受けました。男みたいな関東女のしゃべり方ばかりきいている関東の男は京都弁は心を溶かす魔力があります。上手に活用してください。

Q京都弁でおやすみなさい

方言に関してなのですがこちらのカテゴリで良かったでしょうか。
取り合えず質問させていただきます。

京都弁でおやすみなさいは「おやすみやす」でしょうか。
違っていましたら指摘のほうよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「おやすみやす」でおおてますえ(あっていますよ)。
下のページも参考にしておくれやす。

http://nozomi518.fc2web.com/language/kyokotoba.html

参考URL:http://nozomi518.fc2web.com/language/kyokotoba.html


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