1.牛乳とヨーグルトのpHの違い。
2.卵白のpHは保存中にどのように変化するか。
3.中華面の茹で汁はなぜカルカリ性か。
  またその事によって麺にどのような変化があるか。

どうやって調べたら良いのかすら解りません。
教えてください。お願いします!

A 回答 (3件)

「乳酸」に関しては以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「乳酸菌について」
この中で「ヨーグルト」とは異なるでしょうが、「乳酸発酵」ではpH5-6のようです。

「牛乳」に関しては
http://www.city.fujimi.saitama.jp/databox/kankyo …
(pHとは)
この中では、pH6位との記載があります。

「卵白」に関しては、
http://village.infoweb.ne.jp/~takakis/eiyou.htm
(栄養学コーナー)
===========================================
たまご(全卵)のpH(ペーハー)値は約7.8です。卵黄のみのpH値は6.2~6.6、卵白のみのpH値は7.5~8.0
===========================================

中華麺に含まれる「かんすい」に関しては、
http://www.shimadaya.co.jp/hiroba/q&a/q&a.htm
(かんすいとは何ですか?)

ご参考まで。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~nakacchi/cheese.htm
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1についてだけ。



牛乳はほとんど中性です(正確にはきわめて弱い酸性)。
牛乳にはタンパク質や長鎖の脂肪酸が含まれていて、これらがきわめて弱い
酸性を示します。

ヨーグルトは乳酸菌によって牛乳を発酵させたものです。
この発酵は牛乳に含まれる糖分が分解して乳酸に変化するのが主な過程です。
乳酸は酸ですから、ヨーグルトは牛乳よりも強い酸性になります。
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こんにちは。

とりあえず3だけ...。
麺類にはpH調整剤が添加されることが多いようです。
また、中華麺のメジャーな添加物として「かんすい」がありますがこいつもアルカリ性のようですよ。

参考URL:http://www.instantramen.or.jp/base/outline10.html
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Aベストアンサー

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>しろうと考えですが、だいたい大量生産している食べ物にろくなものがないとは思うのですが、<

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>妊娠牛の産出する牛乳には、特殊なホルモンが含まれていて、それががんに関係しているというような主張の本が話題になっています。<

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http://www.maff.go.jp/www/houdo/houdo/130523gyu.htm

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http://milk.asm.ne.jp/qa/qa.htm


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http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1252144
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塩酸を加える前;pH=-log(2.8*10^{-5})-log(0.1/0.1)=4.6
塩酸を加えた後;pH=-log(2.8*10^{-5})-log((0.10+0.001)/(0.10-0.001))≒4.6
とのことなんですが、Δx=0.001というのはどうやって出すのでしょうか。平衡の移動による濃度変化なんですが、どれくらい移動するかということを、どのようにして算出するのでしょうか。
また、式にあてはめると第2項の分母の0.1は、s=0.01になるんですが、これは答えが間違っているのでしょうか。

Aベストアンサー

>Δx=0.001

CH3COOH ⇔ CH3COO- + H+
この平衡で、加えた塩酸中のH+はすべてこの反応を左に進めるのに使われると仮定した近似計算でしょう。100 mLの水溶液に 0.1 mol/Lの塩酸を 1 mL加えるから、加えたH+の濃度は
(0.1 mol/L × 0.001 L)/0.101 L ≒ 0.001 mol/L

>式にあてはめると第2項の分母の0.1は、s=0.01

問題文に「0.01molのCH3COONaを加えた混合溶液」とあります。100 mLの酢酸水溶液に0.01 mol の酢酸ナトリウムを加えるので、酢酸ナトリウムの濃度は
0.01 mol / 0.1 L = 0.1 mol/L
となります。つまり、s=0.1 mol/L となります。

以下は、参考のための記述です。

※加えた塩酸中のH+はすべて消費される⇒[H+]は変わらない⇒pHは変わらない となるので、この近似計算は答を勝手に先取りしています。これは論理的におかしいのですが、この場合緩衝液であるためにたまたま計算が合うのです(出題の意図がわからないので何ともいえませんが、本当はまずいような気がします。その意味では、質問者様が『どれくらい移動するかということを、どのようにして算出するのでしょうか』と疑問に感じられているのは当たっています)。緩衝液でない場合を含む一般の場合は、複雑になりますが化学平衡の式を用いて、連立方程式により計算しなければなりません。

>Δx=0.001

CH3COOH ⇔ CH3COO- + H+
この平衡で、加えた塩酸中のH+はすべてこの反応を左に進めるのに使われると仮定した近似計算でしょう。100 mLの水溶液に 0.1 mol/Lの塩酸を 1 mL加えるから、加えたH+の濃度は
(0.1 mol/L × 0.001 L)/0.101 L ≒ 0.001 mol/L

>式にあてはめると第2項の分母の0.1は、s=0.01

問題文に「0.01molのCH3COONaを加えた混合溶液」とあります。100 mLの酢酸水溶液に0.01 mol の酢酸ナトリウムを加えるので、酢酸ナトリウムの濃度は
0.01 mol / 0.1 L = 0.1 mol/L
とな...続きを読む


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